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記事No.80356に関するスレッドです

放物線の定義 / 放物線
放物線C:y=1/4x^2の焦点Fの座標は(0,1)であり、準線の方程式はy=-1である。
正の定数aに対して、C上の点(a,1/4a^2)をPとし、点PにおけるCの接線をl(エル)とする。
(1) lの方程式はy=1/2ax-1/4a^2
(2) lと直線x=aのなす角をαとするとき、cosα=
直線lとx軸の正方向のなす角をθとして、α+θ=2/πから変形して出す。
また、直線FPとlのなす角をβとするとき、tanβ=
ただし、0≦α≦π/2,0≦β≦π/2とする。

(質問) 放物線の性質からβ=αであるから
tanβ=tanαと答えに書いてあったのですが、
これは角の二等分線を使ったのでしょうか?それとも違いますか?ご教授いただければ幸いです。

No.80356 - 2022/01/17(Mon) 17:26:46

Re: 放物線の定義 / 放物線
α+θ=π/2でした
No.80357 - 2022/01/17(Mon) 17:30:40

Re: 放物線の定義 / ヨッシー
放物線の性質
 放物線を鏡に見立てて、軸に平行な光線を焦点のある側から当てると、
 反射した光線は焦点を通る。
によります。

No.80358 - 2022/01/17(Mon) 17:38:41

Re: 放物線の定義 / 放物線
ヨッシーさん、ありがとうございます!分かりました!
No.80360 - 2022/01/17(Mon) 19:36:34