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記事No.90647に関するスレッドです

2(n-1)r どこからてできたのか / ミカン
とうひすうれつ
No.90646 - 2026/01/27(Tue) 23:17:26

Re: 2(n-1)r どこからてできたのか / ミカン
解説がしっくりこず難しいので教えて欲しいです


初項 a,公差 d の等差数列 an の一般項は

an=a+(n−1)dを利用しているから 2(n-1)r となるんですか?

No.90647 - 2026/01/27(Tue) 23:21:01

Re: 2(n-1)r どこからてできたのか / ヨッシー
>an=a+(n−1)dを利用しているから 2(n-1)r
そう考えても良いです。つまり
 a[1]=a+0d=0
 a[2]=a+d=2r
 a[3]=a+2d=4r
などから(実際は2つの式で十分です)
 a=0、d=2r
が得られるので、
 a[n]=0+(n−1)・2r=2(n-1)r
となります。
慣れれば、nが1増えるごとに直線部分の長さは2r増えるので、
 a[n]=2nr+a
の形に書ける。n=2 のときに、a[2]=2r を満たすようにaを調整すると、
 a[n]=2nr−2r=2(n-1)r
とも出来ますし、小学算数レベルなら、
 2段のとき2r、3段のとき4r、4段のとき6r
→段数nから1を引いて2倍すれば、rの係数になる
→ (n-1)×2r=2(n-1)r
という考え方も出来るでしょう。

No.90650 - 2026/01/28(Wed) 08:58:19