M={1,2,3,…,n} (n≧4)とし,MからMの上への写像をfとする. (1)f○fが恒等写像となるようなfの個数をg(n)とするとき,g(n)をg(n-1),g(n-2),nで表せ. (2)f○f○fが恒等写像となるようなfの個数をh(n)とするとき,h(n)をh(n-1),h(n-3),nで表せ.
上の問題を自分なりに解いて(1)はg(n)=g(n-1)+(n-1)g(n-2),(2)はh(n)=h(n-1)+(n-1)(n-2)h(n-3) と出たのですがいまいち自信がありません。どなたか分かりやすくご教授願います。
|
No.10399 - 2010/05/23(Sun) 18:51:38
| ☆ Re: 写像の個数 / 我疑う故に存在する我 | | | それでよいと思います。
例えば (1) は g(n) 個のうち、 f(n) = n の場合が g(n-1) 個で、 f(n) = p ≠ n の場合は f(p) = n となるから、(n-1)g(n-2) 個となります。
|
No.10404 - 2010/05/24(Mon) 17:24:27 |
| ☆ Re: 写像の個数 / zambara | | | No.10405 - 2010/05/24(Mon) 17:39:39 |
|