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わかりません / マリオ
log[2](x-3)=log[4](2x-a)
をみたす実数xが2つあるようなaの条件を求めよ。

この問題の解説で、真数条件(x-3>0かつ2x-a>0・・・?@)を求めてから底を2に統一し最終的に
(x-3)^2=(2x-a)・・・?A
と変形してきました。
その後?A式で「x-3>0⇒2x-a」だから、求める条件はx>3において?Aが異なる2実解をもつことである。
とかいていたのですが、「 」内のことが成立することが良くわかりません。

教えてください。

No.1475 - 2008/07/08(Tue) 00:26:45

Re: わかりません / ヨッシー
 x-3>0⇒2x-a>0
ではないでしょうか?
(2)の式で、x≠3 である解があれば、
 (左辺)>0
なので、当然 (右辺)>0 にもなります。

これと、(1) の x-3>0 を照らし合わせると、
x-3>0 であれば、2x-a>0 も、自動的に成り立つので、
(1) については、x-3>0 だけを言えば良くなり、
さらに、実数xが2つ、と言っているので、(2) の解が
x>3 の範囲に2つあればいいことになります。

No.1477 - 2008/07/08(Tue) 08:43:31

Re: わかりません / マリオ
>x-3>0⇒2x-a>0ではないでしょうか?
その通りです。間違えました。

別にx-3<0⇒2x-a>0も言えますよね。

x=3のときは(右辺)が0になるからふてきということですか。

No.1491 - 2008/07/08(Tue) 21:54:11

Re: わかりません / ヨッシー
>別にx-3<0⇒2x-a>0も言えますよね。
そうですが、それでは(1) が満たされないので、
結局 x-3>0 だけになります。

>x=3のときは(右辺)が0になるからふてきということですか。
そうです。

No.1498 - 2008/07/09(Wed) 08:37:56
極値 / けん
関数y=x^3+ax^2+x+7が極値をもつためのaの値の範囲を求めよ
教科書や問題集など調べてみたのですが何故かこの形式の問題がありませんでした。
よろしくおねがいします

No.1469 - 2008/07/07(Mon) 22:26:54

Re: 極値 / 魑魅魍魎
yの微分のy´が符号変化すれば極値をもつので

y´=0が異なる2解をもてばよい。よって判別式D>0

No.1470 - 2008/07/07(Mon) 22:32:11

Re: 極値 / けん
ありがとうございます
微分してそれを判別式にあてはめるとa>√3になりました。
この後どうすればいいのでしょうか

No.1471 - 2008/07/07(Mon) 22:58:26

Re: 極値 / 魑魅魍魎
a^2>3

a<-√3 , √3<a
ですね。
これが求めるaの値の範囲となります。

No.1472 - 2008/07/07(Mon) 23:13:56

Re: 極値 / けん
やっと理解できました
本当にありがとうございます!

No.1473 - 2008/07/07(Mon) 23:35:56
微分積分 / けい
∫1/(x^4+x^2+1)dx
∫1/{x(x^2+1)^2}dx
という問題が解けません。
逆三角関数を使うとのことですが・・・
よろしくお願いします。

No.1468 - 2008/07/07(Mon) 22:20:53

Re: 微分積分 / X
一問目)
x^4+x^2+1=(x^2+1)^2-x^2
=(x^2+x+1)(x^2-x+1)
∴1/(x^4+x^2+1)=1/{(x^2+x+1)(x^2-x+1)}
=(x+1)/{2(x^2+x+1)}-(x-1)/{2(x^2-x+1)}
=(1/2)(x+1)/{(x+1/2)^2+3/4}-(1/2)(x-1)/{(x-1/2)^2+3/4}
=(1/2)(x+1/2)/{(x+1/2)^2+3/4}-(1/2)(x-1/2)/{(x-1/2)^2+3/4}
+(1/4)/{(x+1/2)^2+3/4}+(1/4)/{(x-1/2)^2+3/4}
よって
(与式)=(1/4)log{(x^2+x+1)/(x^2-x+1)}
+{1/(4√3)}arctan{(2x+1)/√3}+{1/(4√3)}arctan{(2x-1)/√3}+C
(C:積分定数)
となります。

(2)
1/{x(x^2+1)^2}=1/{x(x^2+1)}-x/(x^2+1)^2
=1/x-x/(x^2+1)-x/(x^2+1)^2
∴(与式)=log{x/√(x^2+1)}+(1/2)/(x^2+1)+C
(C:積分定数)
となります。

No.1474 - 2008/07/07(Mon) 23:37:04
(No Subject) / シン
パイコネの力学系で、AABBAABB・・・(繰り返し)という軌道が得られる初期値x0を求めなさい。

すみませんが、これお願いします。

No.1465 - 2008/07/07(Mon) 18:15:19
積分 / りゅう
∫x/√(3+2x-x^2)dx
がわかりません。逆三角関数使ってよいので教えてください。

No.1458 - 2008/07/07(Mon) 14:10:57

Re: 積分 / 雀
∫x/√(3+2x-x^2)dx
=∫x/√{4-(x-1)^2}dx ・・・・・・(a)

x-1=A とおくと
(a)は
∫(A+1)/√{2^2-A^2}dA
=∫A/√{2^2-A^2}dA + ∫1/√{2^2-A^2}dA

∫A/√{4-A^2}dA は A^2=t とおけば簡単に積分できます

∫1/√{2^2-A^2}dA は {sin(A/2)}^-1


答えは
{sin((x-1)/2)}^-1 -√(-x^2+2x+3)

No.1459 - 2008/07/07(Mon) 14:54:05

Re: 積分 / りゅう
ありがとうございます!!
計算してみます!

No.1460 - 2008/07/07(Mon) 16:09:14

Re: 積分 / りゅう
追加で
∫x^2/√(2-x^2)dx
∫x^2/√(x^2+3)dx
∫x*(sinx)^-1dx
はどう解けばいいですか??よろしくお願いしますm(_ _)m

No.1461 - 2008/07/07(Mon) 16:28:20

Re: 積分 / 雀
最初だけですが、
∫x^2/√(2-x^2)dx
∫x・{x/√(2-x^2)}dx  
部分積分をする

∫x・{x/√(2-x^2)}dx=x(-√(2-x^2)+∫√(2-x^2)dx

ここで
∫√(2-x^2)dx     
=∫(2-x^2)/√(2-x^2)dx
=∫(2/√(2-x^2)dx-∫(x^2)/√(2-x^2)dx

なので
∫x・{x/√(2-x^2)}dx=
   x(-√(2-x^2)+∫(2/√(2-x^2)dx-∫(x^2)/√(2-x^2)dx

そうすると求める積分
∫x^2/√(2-x^2)dx=A
とおくと
A=x(-√(2-x^2)+∫(2/√(2-x^2)dx-A
2A=x(-√(2-x^2)+∫(2/√(2-x^2)dx

A={-x√(2-x^2)/2}+∫(1/√(2-x^2)dx

A={-x√(2-x^2)/2}+sin(x/√2)^-1



∫x^2/√(x^2+3)dx
の問題も同様にできます。

No.1462 - 2008/07/07(Mon) 17:43:06

Re: 積分 / 雀
∫x*(sinx)^-1dx
の問題で

(sinx)^-1=1/sinx
でしょうか?

No.1463 - 2008/07/07(Mon) 17:52:03

Re: 積分 / 雀
(sinx)^-1がArcsinθなら
∫x*(sinx)^-1dx
部分積分し
(sinx)^-1・(x^2/2)-(1/2)∫x^2/{√(1-x^2)}dx

∫x^2/{√(1-x^2)}dx
の積分は
先ほどの問題と同様な解法で解けます。

No.1464 - 2008/07/07(Mon) 18:06:41
珠算の立方根 / す〜たか
そろばんで立方根を求める方法が分かりませんT_T
これが求められないと頑張っても六段までしかとれないんです・・・分かりやすく教えてください!

No.1454 - 2008/07/06(Sun) 22:41:46

Re: 珠算の立方根 / rtz
ここのサイトのトップページの下のほうにありますよ。
http://yosshy.sansu.org/cool/sansu/cbr_abacus.htm

No.1457 - 2008/07/07(Mon) 01:42:58
放物線 / 桜 高校2
こんばんは。
いつもお世話になっております。
感謝しております。


二次関数y=x^2-mx+m^2-3mのグラフが次の条件を満たすとき、定数mの値の範囲を求めよ。

(1)x軸の正の部分と、異なる2点で交わる。
(2)x軸の正と負の部分で交わる。

という問題がまったくわかりませんでした(泣き
f(x)=yを使うと聞いたのですが、それを使うのはなぜなのかもわかりませんでした。

教えてください
よろしくお願いいたします。

No.1453 - 2008/07/06(Sun) 22:21:50

Re: 放物線 / hari
y = (x - α)(x - β)
のとき(α、βは実数)
α>0かつβ>0 ⇔ αβ>0かつα + β>0
という関係を使うとよいと思います。
(この条件は軸が正でy切片が正という条件と同じです。)

もちろんD>0も条件の一つです。

(2)
y切片が負であれば条件を満たします。
つまりf(0)<0です。

No.1456 - 2008/07/07(Mon) 00:34:50

Re: 放物線 / 桜 高校2
ありがとうございます☆

難しいのでもしよろしければ詳しく教えてくださると幸いです。
よろしくお願いいたします

No.1466 - 2008/07/07(Mon) 19:25:38

Re: 放物線 / hari
y = f(x) = x2 - mx + m2 - 3mとします。

(1)条件を満たすには以下の図のようであればいいわけです。


これらの条件を書き下すと以下のようになります。

(i)軸が正であること(m/2>0)
(ii)y切片が正であること(f(0)>0)
(iii)頂点が負であること(f(m/2)<0)

(i)α+β>0
(ii)αβ>0  (f(x) = 0の解をα, βとした)
(iii)D>0

と同値です。(図を見ればわかりますよね。)
考え方はどちらでもかまいません。やりやすいほうでどうぞ。
計算して整理すると
(i)m>0, (ii)m<0, 3<m, (iii)0<m<4
となり、これらの3つの条件を同時に満たす範囲が答えです。
「3<m<4」

(2)
条件を満たすには以下の図のようであればよいです。


つまりf(0)<0です。
m2 - 3m<0 ⇔ 「0<m<3」

No.1467 - 2008/07/07(Mon) 21:18:00

Re: 放物線 / 桜 高校2
すごく理解できました。
ご丁寧で感謝しております。

ありがとうございました☆

No.1483 - 2008/07/08(Tue) 18:51:21
連立不等式 / ウア 高一
xの連立不等式  7x - 5 > 13 - 2x
            x + a ≧ 3x + 5 を満たす整数xがちょうど5個存在するとき、定数aの値の範囲を求めよ。

答え:19≦a<21

解説お願いします!!

No.1449 - 2008/07/06(Sun) 20:54:07

Re: 連立不等式 / rtz
1つ目の不等式を解くとx>2です。
ということは、これ(↑)を満たす整数は、
小さいほうから3、4、5、6、7、…です。

5個と言うことは7までということですから、
2つ目の不等式が3〜7は○、8〜は×になるようにaを決めればいいことになります。

2つ目の不等式を解くと、x≦(1/2)(a-5)になります。
このままでは決めにくいのでb=(1/2)(a-5)とすると、x≦bです。

x≦bについて、3〜7は○、8〜は×になるようなbは
どこからどこまでの範囲に入るか考えてみてください。
あとはその不等式に入っているbを(1/2)(a-5)に置き換えて解けばaの範囲です。

No.1452 - 2008/07/06(Sun) 21:31:25

Re: 連立不等式 / ウア 高一
解説ありがとうございます。

すみませんが下記の部分がよく分からないので、もう一度詳しく解説していただけると助かります。

【x≦bについて、3〜7は○、8〜は×になるようなbは
どこからどこまでの範囲に入るか考えてみてください。
あとはその不等式に入っているbを(1/2)(a-5)に置き換えて解けばaの範囲です。】
宜しくお願いします。

No.1492 - 2008/07/08(Tue) 22:02:43

Re: 連立不等式 / ヨッシー
前の方の式でx>2は、決まっているわけです。
すると、
 2<x≦b ・・・(i)
になるわけですが、たとえば、b=3 だと、(i) を満たす
整数xは x=3 の1つです。
b=3.5 だと、やはり x=3の1つです。
b=4 だと x=3,x=4 の2つになります。
このようにして x=3,4,5,6,7 の5つが含まれるように
bのあるべき範囲を調べます。
b=6.9999 では、x=3,4,5,6 の4つです
b=7 では 7が含まれて x=3,4,5,6,7 の5つになります。
b=7.9999 では、 x=3,4,5,6,7 の5つのままで、
b=8 になると、x=3,4,5,6,7,8 の6つになります。
これらより、bの範囲を不等式で書くと・・・(以下略)

No.1499 - 2008/07/09(Wed) 08:44:34
(No Subject) / m 高校2
こんばんは、この数列の問題の解き方を教えてください

次の数列(an)の初項から第n項までの和を求めよ
2・1、5・2、8・4、11・8……

宜しくお願いします。

No.1448 - 2008/07/06(Sun) 20:52:47

Re: / rtz
第n項が(3n-1)・2n-1で表せるのはよいですか?
初項〜第n項の総和をSnとすると、
Sn=2・1+5・2+8・4+…+(3n-4)・2n-2+(3n-1)・2n-1 ←(a)
です。

ところで、
2Sn
=2{2・1+5・2+8・4+…+(3n-4)・2n-2+(3n-1)・2n-1}
=2・2+5・4+8・8+…+(3n-4)・2n-1+(3n-1)・2n ←(b)
です。

ここで、(a)と(b)の式を見比べて、
2が同じになっているところを引き算します。
具体的には(a)−(b)を行います。
すると、
Sn−2Sn
={2・1+5・2+8・4+…+(3n-1)・2n-1}
−{ +2・2+5・4+…+(3n-4)・2n-1+(3n-1)・2n}
=2・1+3・2+3・4+…+3・2n-1−(3n-1)・2n
=2+3・(2+4+…+2n-1)−(3n-1)・2n
あとは括弧部分を等比数列の総和で計算すれば、
Sn−2Sn=−Snが出ますので、−1をかけてSnが出ます。

No.1451 - 2008/07/06(Sun) 21:23:51
(No Subject) / たか
ある中学校の昨年の生徒数は690名で、今年度は男子が6%、女子は5%増加し、全体として686人であった。今年度の男子の生徒数と女子の生徒数を求めたい。
(1)昨年度の男子の生徒数をx人、女子をy人として式を作り  求めなさい。
(2)今年度の男子の生徒数をx人、女子をy人として式を作り  なさい。
特に(2)が全然分からないので、教えて下さい。

No.1447 - 2008/07/06(Sun) 20:13:38

Re: / rtz
転記ミスでしょうか、
男女とも増えてるのに全体が減ることは無いと思います。

No.1450 - 2008/07/06(Sun) 21:12:57

Re: / DANDY U
rtzさんが書かれておられる通り、転記ミスでしょう。
他の値から察するに「昨年の生徒数は650名」なのでは?

取り敢えず考え方を書きますので、正しい値を使って式をたててみてください。

(1)の場合は、昨年度の男子がx人なら、今年の男子は、(106/100)x(人)と表されることから式が作れます。(女子も同様に考えます)

(2)の場合
昨年より6%増加した場合・・・昨年の 106/100倍が今年
              ⇔今年の 100/106倍が昨年
よって、昨年の男子は、(100/106)x(人)
    昨年の女子は、(100/105)y(人)
と表されることから式を作れます。

No.1455 - 2008/07/06(Sun) 22:51:30
(No Subject) / アドマイヤ
xの2次方程式9x^2+2(2-a)x+a^2‐4が完全平方式となるとき,定数aの値を求めよ。

解き方がわかりません。 お願いします!

No.1442 - 2008/07/06(Sun) 16:10:08

Re: / hari
y = ax^2 + bx + cを平方完成すると
y = a(x - b/2a)^2 - (b^2 - 4ac)/4a
で、b^2 - 4ac = 0のとき完全平方式となるので、今回も
b^2 - 4ac = 0をとけばよいことになります。

(2 - a)^2 - 9(a^2 - 4) = 0
を解いてa = 2, -5/2となります。

No.1444 - 2008/07/06(Sun) 16:38:06
よろしくお願いします。 / フェニックス 高二
こんにちは。以下の質問を教えてください。

xの3次式p(x)=x^2−(k+3)x^2+(3k+1)x-3
(kは実数)がある。
ア P(3)の値を求めよ。また、P(x)を因数分解せよ。

イ 3次方程式P(x)の解がすべて実数になるようなkの値の範囲を求めよ。また、p(x)=0の3つの解をα、β、rとするとき、α^2β^2+β^2r^2+r^2α^2をkを用いて表せ。

ウ 三次方程式P(x)=0の3つの解α、β、rがすべて正の数であるとき、α^2β^2+β^2r^2+r^2α^2の最小値を求めよ。
また、そのときのkの値をもとめよ。

アは解けたので、イ、ウだけお願いします。よろしくお願いします。

No.1438 - 2008/07/06(Sun) 09:26:32

Re: よろしくお願いします。 / X
ア)
P(3)=27-9(k+3)+3(3k+1)-3=0
P(x)=(x-3)(x^2-kx+1)
となりました。

イ)
(前半)
ア)の結果から題意を満たすためにはxの二次方程式
x^2-kx+1=0
が実数解を持てばよいことになります。よって…
(後半)
3次方程式の解と係数の関係から
α+β+γ=… (A)
αβ+βγ+γα=… (B)
αβγ=… (C)
ですので…。

ウ)
ア)の結果から三次方程式P(x)=0の3つの解α、β、γが全て正の数であるためには
xの二次方程式
x^2-kx+1=0
が正の実数解のみを持つことが条件になります。
このことからkの値の範囲を求めます。
後はそのkの値の範囲における、イ)の後半の結果の最小値を求めます。

No.1439 - 2008/07/06(Sun) 13:42:00

Re: よろしくお願いします。 / フェニックス 高二
すみません。α+β+γ=… (A)
αβ+βγ+γα=… (B)
αβγ=… (C)
ここから後何をしていいのか解りません。

No.1443 - 2008/07/06(Sun) 16:15:50

Re: よろしくお願いします。 / 魑魅魍魎
横から失礼致します。
(αβ+βγ+γα)^2=α^2β^2+β^2γ^2+γ^2α^2+2αβγ(α+β+γ)

α^2β^2+β^2γ^2+γ^2α^2=(αβ+βγ+γα)^2-2αβγ(α+β+γ)

あとはXさんのヒントより
α^2β^2+β^2γ^2+γ^2α^2が求まります。

No.1445 - 2008/07/06(Sun) 17:23:35
ベクトル方程式 / tetora
ベクトルの問題なんですが、

2直線 l:(x,y)=(0,3)+s(1,2),m:(x,y)=3,1)+t(-2,3) (s,tは媒介変数)について、点P(4,1)からlに垂線PQを下ろす。このとき、点Qの座標を求めよ。

答え (0,3)


図を描くと目でわかってしまうのですが、どの情報を用いてとけばいいのかわかりません。
詳しい解説、よろしくお願いします。

No.1433 - 2008/07/06(Sun) 00:44:01

Re: ベクトル方程式 / ヨッシー
点Qは、l上の点なので、
 (s,3+2s)
と書け、
 PQ=(s-4, 3+2s-1)=(s-4, 2+2s)
と書けます。これが、lの方向ベクトル(1,2) と垂直なので、
PQとの内積を取って、
 (s-4)+2(2+2s)=5s=0
より、s=0
よって、点Qの座標は
 (s,3+2s)=(0,3)
となります。

No.1434 - 2008/07/06(Sun) 00:51:21

Re: ベクトル方程式 / tetora
ありがとうございます!!

でもベクトルの基礎がまだ曖昧なのか、l
方向ベクトル(1,2)というのが何故そうなるのかいまいちわからないです。教えていただけないでしょうか?

No.1437 - 2008/07/06(Sun) 08:34:47
数と式と論理 / 白梅
高校2年生の問題です。よろしくお願いします。

整式f(x)=X^3+aX^2+bX+C(a,b,Cは整数)
ただし以下ではnを整数とする。

(問題)(1)f(x)が(X−n)の式で割り切れる時、
     Cはnの倍数である事を示せ。
    (2)整式g(x)=X^3+7X−X−3は、
    (X−n)の形の式で割り切れるかどうか、
     理由を述べ判定せよ。

(解答)(1)f(x)がX−nで割り切れるとき、
     f(x)=0であるから、n^3+an^2+bn+C=0
     ∴C=−n(n^2+an+b)
    よってa,b,Cは整数よりCはnの倍数。

私が疑問に思うのは(2)の解答方法です。

「(1)よりg(x)がX−nで割り切れるとき、
nは−3の約数±1,±3のいずれかである。
g(−1)=4、g(1)=4,
g(−3)=36,g(3)=84
より、g(x)=0となる整数nは存在しない。
g(x)は(X−n)の形の式で割り切れない。」
と学校では説明されました。

私は(2)の解答をする上でなぜn=−3が
(1)から証明方法として使われるのか
が考えても分かりません。

No.1426 - 2008/07/05(Sat) 22:00:02

Re: 数と式と論理 / にょろ
(1)がいっているのは
少なくともCがnの倍数(nがCの約数)でなければ割り切れませんよ。
といっています。

(2)に当てはめると
C=-3
なので、nは-3の約数である。
約数±1,±3
でどうでしょう?

No.1427 - 2008/07/05(Sat) 22:54:56

ありがとうございます! / 白梅
にょろ様、分かりやすい回答ありがとうございます!^^

なるほど、確かに(1)の結果を使って
証明をする意味がよく分かりました!!

これからも前の問題をどう使って
証明するかをよく観察しながら1問1問真剣に
取り組んでいきたいと思います!
本当にありがとうございました^^

No.1430 - 2008/07/05(Sat) 23:53:39
因数分解 / とん
係数が実数の範囲での因数分解ですが方法が解りません
問題は次の式です
(3x^2) - 4x - 1
これをどのようにして因数分解するのでしょうか?

詳しく教えていただけたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。

No.1422 - 2008/07/05(Sat) 19:42:49

Re: 因数分解 / チョッパ
3x2−4x−1
=3(x2−(4/3)x−1/3)
=3((x−2/3)2−7/9)
=3(x+(√7−2)/3)(x−(√7+2)/3)

でいかがでしょうか?

No.1423 - 2008/07/05(Sat) 20:01:39

ありがとうございました / とん
チョッパさん
3でくくるのですね。解りませんでした。
詳しく教えていただき、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

           とん

No.1424 - 2008/07/05(Sat) 20:36:50

Re: 因数分解 / とん
もう一度お願いします。
今のような因数分解の手法はどのような
問題の場合に使用するのでしょうか?
宜しくお願いします

No.1436 - 2008/07/06(Sun) 05:24:44

Re: 因数分解 / 七
> もう一度お願いします。
> 今のような因数分解の手法はどのような
> 問題の場合に使用するのでしょうか?
> 宜しくお願いします


2次方程式
ax^2+bx+c=0
の2解がx=α,βのとき
ax^2+bx+c=a(x−α)(x−β)
の形に因数分解できます。
α,βが実数であれば
実数係数の範囲での因数分解になります。

No.1440 - 2008/07/06(Sun) 13:44:01

Re: 因数分解 / とん
七さん

ご回答ありがとうございます。練習してみます。

とん

No.1441 - 2008/07/06(Sun) 14:13:03
(No Subject) / ll
3つの命題p、q、rについて、次の等式を真偽表を用いて説明せよ。
(p∧q)∨r=(p∨r)∧(q∨r)

よろしくお願いします。

No.1421 - 2008/07/05(Sat) 15:18:15
積分 / Jez-z
整式f(x)はf(0)=2, 3∫[0→x]tf(t)'dt=2xf(x)-xf(x)'
を満たす。このとき整式f(x)を求めよ。

(方針)
∫[0→x]tf(t)'dt=a(定数)とおく
という定石で解いてみましたが、答がもとまりませんでした。この方針はふさわしくないのでしょうか?

No.1416 - 2008/07/04(Fri) 23:26:02

Re: 積分 / hari
∫[0→x]tf'(t)dtは変数xを含んでいるので、定数じゃありませんからa(定数)とはおけませんね。

両辺をxで微分してから、整式f(x)の最高次だけ計算すれば二次式であることがわかります。

後はf(x) = ax2 + bx + cとおけば答えが求まると思います。

No.1418 - 2008/07/05(Sat) 00:24:48

Re: 積分 / Jez-z
∫[0→x]f(t)'dtを微分するならできるのですが・・・
∫[0→x]tf(t)'dtを微分するのって可能ですか?
この計算を教えてほしいのですが・・・

お願いします。

No.1425 - 2008/07/05(Sat) 21:19:45

Re: 積分 / にょろ
可能です。

(∫[0→x]f(t)dt)'=f(x)
です。
今回はこの
f(t)がtf(t)'に変わっただけです。

No.1428 - 2008/07/05(Sat) 22:59:05

Re: 積分 / Jez-z
では、これであってるでしょうか?

(d/dx)∫[0→x]tf(t)'dt=tf(t)

なぜか、この計算で行き詰ってしまいます・・・

No.1429 - 2008/07/05(Sat) 23:36:35

Re: 積分 / hari
基本:(d/dx)∫[0→x]g(t)dt = g(x)


今回、g(t)がtf'(t)となっているだけです。
ですから(d/dx)∫[0→x]tf'(t)dt = xf'(x)となります。

No.1431 - 2008/07/05(Sat) 23:54:36

Re: 積分 / Jez-z
ありがとうございます
No.1432 - 2008/07/06(Sun) 00:36:06

Re: 積分 / Jez-z
hariさん、
両辺をxで微分した式を最高次の比較する計算は以下であってますか?f(x)をn次とすると…
左辺=(d/dx)∫[0→x]tf'(t)dt = xf'(x)
右辺=(d/dx){2xf(x)}-(d/dx){xf'(x)}
=2x'f(x)+2xf'(x)-〔x'f(x)+x{f'(x)}'〕
=f(x)+2xf'(x)-x{f'(x)}'

そうすると、左辺=n次式
      右辺=n次式
となり、2次式とならないのですが・・・
もしかして、条件f(0)=2を使うのですか??
でも、どうやって?(方針違ってたらすいません)

一日空いてしまいましたが、回答お願いできますか?
よろしくお願いします_(_^_)_

No.1446 - 2008/07/06(Sun) 17:43:27

Re: 積分 / hari
回答遅くなりました。

整理すると
2f(x) - (x+1)f'(x) - xf''(x) = 0
となります。
(Jez-zさんは右辺の第二項の微分でケアレスミステイクがあります。)
この微分方程式はすべてのxで成り立つので、xのどの次数の係数も0になります。最高次の係数が0であることを使って次数を決定します。

f(x) = ax^n + g(x)(g(x)の次数はn-1以下)
とおいて代入すると
(2a - an)x^n - an^2x^(n-1) + 2g(x) - (x+1)g'(x) - xg''(x) = 0
となります。
最高次だけみると2a - an = 0 より n = 2です。
次にf(x) = ax^2 + bx + cを微分方程式に代入して、係数が0よりa,b,cに関する連立方程式を得ます。
それとf(0) = 2 = cよりa, bが決定します。

No.1476 - 2008/07/08(Tue) 02:47:21
(No Subject) / 高1
定期テストで、男子4人、女子6人が一列に並ぶとき次の事象の起きる確率を求めよ。(1)女子2人だけが隣り合って並び、さらに男女は交互に並ぶ という問題があったのですがこの問題矛盾していませんか?女子が2人隣合って並んだ瞬間に男女が交互に並ぶのは不可能だと思うのですが。
No.1413 - 2008/07/04(Fri) 23:11:30

(No Subject) / ヨッシー
女子2人だけが隣り合って並び、それ以外の場所では男女は交互に並ぶ
という意味に取れば、求めることは出来ます。

No.1414 - 2008/07/04(Fri) 23:19:22

Re: / 高1
お返事ありがとうございます。つまり、女男女女男女男・・・という事でしょうか?何か腑に落ちないのですよねー。「さらに」という事は付け加えということだから、女2人が並んでいる∧男女が交互となるはずだと思うのですが
No.1417 - 2008/07/04(Fri) 23:34:13
ヨッシーさんのページのところで・・・ / 三十路ボーイ
現在30さいで、数学は苦手な男ですが
ヨッシーさんのHPで
二次方程式の基礎のとろこで、
x2−6x+9=1 より、 (x−3)2=1 の
左側の2条のくくり方を教えてください。
恥ずかしながらよろしくお願いします。

No.1406 - 2008/07/04(Fri) 05:45:00

Re: ヨッシーさんのページのところで・・・ / ヨッシー
展開の公式
 (x+y)2=x2+2xy+y2
および、その逆の因数分解の公式
 x2+2xy+y2=(x+y)2
は、覚えてますか?
これのyが−3になったのが、
 (x−3)2=x2−6x+9
および
 x2−6x+9=(x−3)2
です。

No.1410 - 2008/07/04(Fri) 08:36:40

Re: ヨッシーさんのページのところで・・・ / にょろ
補足

括る数の見つけ方ですが

x^2-6x+9=1で考えてみると

足して「-6」掛けて「9」の数の組みを捜すと…
「-3」「-3」です。

というわけで
(x-3)(x-3)=(x-3)^2
となります。

理由はヨッシーさんの説明でわかりますか?

あと(x−3)2という表記だと2×(x−3)という意味にとられるので
(x-3)^2と書いたほうが適切です。


ほかにも
x^2-6x+8=0
は、
足して「-6」掛けて「8」となる数字は
「-2」「-4」なので
(x-2)(x-4)=0
となります。

あと、二乗です。二条じゃなくて…

No.1420 - 2008/07/05(Sat) 14:10:44
(No Subject) / pon
同一平面上にない4点A,B,C,Dに対して、2直線AB,CD上にそれぞれ点P,Qを→(PQ)⊥→(AB),→(PQ)⊥→(CD)を満たすように取る。?僊CDと?傳CDの面積が等しいとき、PはABの中点であることを証明せよ。
という問題です。よく分かりません・・・
教えてください!!

No.1405 - 2008/07/04(Fri) 01:12:53

(No Subject) / ヨッシー

直線ABを含む平面で、直線CDに垂直な平面Lが
直線CDと交わる点が点Qであり、
直線CDを含む平面で、直線ABに垂直な平面Mが
直線ABと交わる点が点Pになります。

当然、点A、点Bから直線CDにおろした垂線も、平面L上にあり、
それは点Qを通ります。
つまり、△ACD、△BCDの、CDを底辺としたときの
高さはそれぞれ、AQ、BQになります。

条件より、AQ=BQ
一方、△APQ、△BPQにおいて、
 AQ=BQ
 ∠APQ=∠BPQ=90°
 PQ=PQ (共通)
よって、△APQ≡△BPQ となり、AP=BP より
点Pは、ABの中点となります。

No.1411 - 2008/07/04(Fri) 11:46:51

Re: / pon
理解できました!
ありがとうございます!!

No.1415 - 2008/07/04(Fri) 23:25:42
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