三角形OABに対して、点Pは →OP=qr/(r+p)→OA+pq/(r+p)→OB (p、q、rはそれぞれ1≦p≦2、1≦q≦2、1≦r≦2を満たす実数) で与えられている。Pの描く図形を図示しなさい。 また→OA=(1,0)、→OB=(0,1)のとき、Pの描く図形の面積を求めなさい。
この問題の解き方がわからないので教えてください。 ヒントにr+p=kとして考える。とありますが、どう利用するのかわからないです。
→OAと→OBの係数を足すとqになるので、s=qr/(r+p)、t=pq/(r+p)とすると、→OP=s→OA+t→OBかつs+t=qなので、→OP=s/q(q→OA)+t/q(q→OB)とするとs/q+t/q=1なので、よく見かける形にはなりますが、ここからどうすればいいかわからないです。
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No.9827 - 2010/02/22(Mon) 19:10:53
| ☆ Re: ベクトル方程式 / サン 高3 | | | →OPはベクトルOP、qr/(r+p)→OAはベクトルOAに係数qr/(r+p)がかかっていることをあらわしているつもりです。
よろしくお願いします。
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No.9828 - 2010/02/22(Mon) 19:12:33 |
| ☆ Re: ベクトル方程式 / ヨッシー | | | OP=q(rOA+pOB)/(r+p) と考えると、ABをp:r に内分した点を、原点中心に q倍に拡大する、と考えられます。
p:r のとりうる範囲は? q倍するとは、何倍から何倍までか? を考えましょう。
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No.9830 - 2010/02/22(Mon) 21:42:35 |
| ☆ Re: ベクトル方程式 / サン 高3 | | | ご回答者様へ 早速のご回答ありがとうございます!
>原点中心にq倍に拡大する、と考えられます。 原点を中心にという意味がちょっと分からないです。これはABをp:rに内分する点をCとすると、→OP=b→OCだから、Pが直線OC上にあるということでしょうか。
>p:r のとりうる範囲は? ここからまたわからないです。ここはどうやって考えればいいのでしょうか?もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。お願いします!
>q倍するとは、何倍から何倍までか? qは1倍から2倍までなので、求める図形は台形っぽい形になるような気がします?
この問題についてですが、今日先生から一部訂正がありまして、ヒントの「r+p=kとして考える。」はヒントではなく、問題文にr+p=k(2≦k≦4)という条件も付け加えるとのことでした。これが加わると結果に何か影響はあるんでしょうか?
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No.9834 - 2010/02/23(Tue) 16:57:04 |
| ☆ Re: ベクトル方程式 / ヨッシー | | | >原点中心にq倍に拡大する 原点からの距離をq倍にする、と言った方が良いでしょうか? たとえば、(1,0)、(0,1) を結ぶ線分を、原点中心に2倍に拡大すると、 (2,0)、(0,2) を結ぶ線分になります。
p:r に対して、p/r を比の値といいますが、その範囲と言っても良いです。 最小は、1/2 で、最大は2です。 ただこれだけでは、何のことかわからないので、 ABをp:r に内分すると考えたときに、 p:r=2:1 のときが一番A寄りで、p:r=1:2 のときが 一番B寄りになり、 >これはABをp:rに内分する点をCとすると に従うと、点Cは、その範囲内にあります。
>求める図形は台形っぽい ではなく、正真正銘の台形です。
>これが加わると結果に何か影響はあるんでしょうか? 無いでしょう。 無いですが、何か別の解法を想定しているのかもしれません。
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No.9843 - 2010/02/24(Wed) 21:14:51 |
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