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三角関数 / aki
こんばんは!
質問お願いします。

問題http://r.upup.be/?alxGWp8AcG

(2)ですが、K≧(sinθcosθ)/(cosθ+a^3×sinθ)とし右辺をF(θ)とおいて微分を考えたとき、
F^(θ)=0を考えようとすると式変形の結果
√(a^2+1)sin(θ−α)=0を考えることになりました。
これは
http://v.upup.be/?FGDC70Lwod
のように増減を考えると0〜αは− α〜π/2では+になると思いましたが、答えは逆だそうです。
なぜ間違えているのかわかりません。教えて下さい。
お願いします。

No.7201 - 2009/08/06(Thu) 00:58:24

Re: 三角関数 / angel
それは、どこかでプラス・マイナスを取り違えているのですよ。
自分の微分計算を100%信じるのはリスクが大きいので、別の方法で裏を取りたいものです。
※微分に限らず、色々別の方法で裏をとるのは良くやること

F(θ)=(sinθcosθ)/(cosθ+a^3・sinθ) と置くと、F(0)=F(π/2)=0、0<θ<π/2 では、各項全て正のためF(θ)>0
そうすると、F(θ)のグラフの形状は/\となると想定されます。

No.7204 - 2009/08/06(Thu) 01:23:31

Re: 三角関数 / aki
なるほどです…
そういう風にも考えられるのですね…

ちなみに微分ですが何度も見直してるのに間違いが発見できず、かなり気になっておりますので、一応貼るので見てくださると有り難いです…

http://v.upup.be/?ZXi6vFeE2y

No.7208 - 2009/08/06(Thu) 10:09:15

Re: 三角関数 / ヨッシー
微分というのは、(1) のことでしょうか?
http://v.upup.be/?ZXi6vFeE2yには、それらしいのは、見えませんが。

No.7227 - 2009/08/06(Thu) 13:36:00

Re: 三角関数 / aki
私が前に添付したのはf'(θ)=0の計算課程です。

どこかが間違えているから、増減を間違えてしまったようです。


No.7237 - 2009/08/06(Thu) 15:31:11

Re: 三角関数 / angel
取り敢えず、間違えた箇所を探してみると…
計算を行って、cosθ-asinθ の形を作り出したまでは良いのですが、その次を間違えたのでしょうね。
(図には出ていませんが) sinα=1/√(a^2+1)、cosα=a/√(a^2+1) なるα ( 0<α<π/2 ) を導入して、

 cosθ-asinθ=√(a^2+1)・sin(θ-α)

とした所がNG。正しくは、

 cosθ-asinθ
 = √(a^2+1)・( sinαcosθ - cosαsinθ )
 = √(a^2+1)・sin(α-θ)
 = -√(a^2+1)・sin(θ-α)  ← sinは奇関数のため

私はこちらの方が好みですが。

 cosθ-asinθ
 = cos(-θ)+asin(-θ)  ← cosは偶関数、sinは奇関数のため
 = √(a^2+1)・( sinαcos(-θ) + cosαsin(-θ) )
 = √(a^2+1)・sin(α-θ)
 = -√(a^2+1)・sin(θ-α)

No.7280 - 2009/08/07(Fri) 00:28:01

Re: 三角関数 / angel
後、解答を見ていて思うのは、f'(θ)=0 に先に集中してしまっているのはちょっと危なっかしいですね。
f'(θ)=(cosθ-asinθ)・(何か) の形になるのが分かったとしても、(何か) の部分が正か負か、後から見て直ぐに分かりますか?

f'(θ)全体の正負を考えるのであれば、
 f'(θ)=( (cosθ)^3 - a^3・(sinθ)^3 )/(cosθ+a^3・sinθ)^2
 = ( 1-a^3・(sinθ)^3/(cosθ)^3 )(cosθ)^3/(cosθ+a^3・sinθ)^2
 = ( 1-(asinθ/cosθ)^3 )(cosθ)^3/(cosθ+a^3・sinθ)^2
 = ( 1-(atanθ)^3 )(cosθ)^3/(cosθ+a^3・sinθ)^2
のように、全体をじっくり変形することも考えられるわけで。( 勿論、やっている計算に大きな違いがあるわけではないですが )
 ※ただし、0<θ<π/2。今は 0≦θ≦π/2 での f(θ) の増減を考えているので、θ=0,π/2 の所は不要

ほぼ考え方もあっているのに、一つの計算でミスして取り返しがつかなくなるのは惜しいと思います。

No.7281 - 2009/08/07(Fri) 00:53:37

Re: 三角関数 / aki
ご説明有り難いです(>_<)

間違えていた箇所はわかりました…ありがとうございます。

そういえばf'(θ)=0にこだわるのは本当は良くなくて、違う方法がいいと先生が言っていました…
今回はその 何か が
cosθ^2+asinθcosθ+a^2sinθ^2で範囲も0<θ<π/2 なので正だとわかりやすいなと思ったのですが、判断が必要な式について間違えてしまえば意味ないですよね。

ただその7281の記事のangelさんの変形がよくわからなくて、なにを頭において変形してるのか、や その変形後の式から全体の正負がどのようにわかるのかがわかりません。

さっぱり分かっていなくてすみません。
教えて下さい(>_<)

No.7318 - 2009/08/08(Sat) 01:54:29

Re: 三角関数 / angel
まあ、ここは好みも出るところですが。

akiさんの場合は、分子の A^3-B^3 の形 ( A=cosθ, B=asinθ ) を、(A-B)(A^2+AB+B^2) に変えて、(A-B) の部分に着目しています。
私の場合は、A^3-B^3 を A^3・(1-(B/A)^3) に変えています。
なぜなら、tanθ=sinθ/cosθ の関係を利用して、B/A=atanθ という分かりやすい形になるためです。
※上の変形が分かりにくければ、sinθ=cosθtanθ を代入、でも良いです。

再掲すると、g'(x) = ( 1 - (atanθ)^3 )(cosθ)^3/( cosθ+a^3・sinθ )^2
で、(cosθ)^3 および分母は正なので、( 1 - (atanθ)^3 ) の部分に着目することになります。

この形のメリットは3つあります。
1. tanθは単調増加なので、(1-(atanθ)^3) の部分の正負が一目瞭然であること

2. 1. において、αを持ち出すより前に正負が分かること。( そのためαを、g'(α)=0 となるもの、と強く意味付けできる )

3. sin,cosの合成 ( sinの加法の逆 ) を行っていないため、合成操作でミスをする分のリスクがなくなる

※ただし、cosθで割る、という操作をやっているので、cosθ≠0 を確かめるのは絶対。なので、θ=π/2 は必ず範囲から省かないといけないです。

この後の解答の進め方としては、

 tanα=1/a ( 0<α<π/2 ) と置くとき、g'(α)=0
 0<θ<α において g'(θ)>0
 α<θ<π/2 において g'(θ)<0
 これより、g(θ) は、0≦θ≦π/2 において g(α) が極大かつ最大
 g(α)=… ( 以下計算 )

という感じでしょうか。1+(tanα)^2=1/(cosα)^2 を元に cosα,sinα を計算するのが少しだけ手間ですが。

どの方法が絶対、ということはないのですが、間違えにくい工夫や、間違えた時にすぐ気付けるように、という工夫ができると強いです。( 「裏を取る」といっているのはその一環です )

No.7324 - 2009/08/08(Sat) 17:59:08

Re: 三角関数 / aki
わかりました、色々な式変形を考えてうらをとることをやってみます。
ありがとうございます。

No.7329 - 2009/08/08(Sat) 20:36:11
連立方程式 / 伯爵
中学2年なのですが連立方程式で
4x+7y=39
2(x−y)=3(x+y)
という問題がありました。
解き方をぜひ教えてください。

No.7206 - 2009/08/06(Thu) 09:15:11

Re: 連立方程式 / ヨッシー
連立方程式の解き方自体は、こちらの第15回、第16回 をご覧ください。

この問題では、2つ目の式を展開して、
 x+5y=0
として、
 x=−5y
を、4x+7y=39 に代入するのが良いでしょう。

No.7207 - 2009/08/06(Thu) 09:25:42
図形と方程式 / 小次郎
3点A(-1,4),B(6,2),C(3,1)から等距離にある点Pの座標はP(a,b)とおき、

   PA=PB
を考えることにより求めることができる。
PA=PC

(1)PA^2をaとbを用いて表せ。
(2)点Pの座標を求めよ。
(3)PA=PBをaとbを用いて表せ。

解答解説お願いします。

No.7197 - 2009/08/05(Wed) 23:47:41

Re: 図形と方程式 / 小次郎
記入ミスがありました。

PA=PB、PA=PCを考えることにより求めることができる。

です。

No.7199 - 2009/08/05(Wed) 23:49:02

Re: 図形と方程式 / ヨッシー
問題の進め方は (1)(3)(2) の順かと思います。

(1)
こちらの、「平面上の2点の距離」を使います。
2乗になっているので、√は必要ありません。

(3)
PA,PBをそれぞれa,bで表して、= で結びます。
さらに、PA=PB と PA^2=PB^2 は同値なので、
2乗して√をはずし、a^2、b^2 などの項を消去します。

(2)
PA=PC も同様に式を作って、PA=PB の式との
連立方程式を解きます。

No.7205 - 2009/08/06(Thu) 08:25:47

Re: 図形と方程式 / 小次郎
平面上の2点の距離の公式において、X1とX2、y1とy2の大小関係を考慮しなくてもよいのですか?
No.7249 - 2009/08/06(Thu) 19:35:21
高次方程式 / かな
質問です。
 
 
(x−1)(x−2)(x−3)=2・3・4を解け。
 
 
 
よろしくお願いします;

No.7187 - 2009/08/04(Tue) 23:47:27

Re: 高次方程式 / ast
x = 5 は明らかに解なので, (x − 1)(x − 2)(x − 3)− 2・3・4 は x−5 で割り切れる. そこで実際に割り算すればただの二次方程式を解く問題に帰着される.
No.7188 - 2009/08/04(Tue) 23:52:03

Re: 高次方程式 / ヨッシー
さほど効果が無いかもしれませんが、裏技(?)を。
どうせ3つのカッコを展開するので、
 X=x-5
とおいて、
 (X+4)(X+3)(X+2)=2・3・4
とすると、展開した時点で 2・3・4 が消えて、x-5 で割る代わりに
X で割るので、楽になります。
ただし、最後に X=・・・ の答えに、5を足して x=・・・
にするのを忘れずに。

No.7189 - 2009/08/05(Wed) 08:19:04

Re: 高次方程式 / かな
裏技なんかもあるんですね。
無事解けました^^
 
 
お二方とも、ありがとうございました!

No.7198 - 2009/08/05(Wed) 23:48:48
放物線 / 高校1年の者です
質問があります。
 

y=x^2-2x+3をx軸の正の方向にp,
y軸の正の方向にqだけ平行移動すると
放物線y=x^2-6x+12と一致した

このときのpとqの値を求めよ。


どなたかお願いします

No.7194 - 2009/08/05(Wed) 22:15:07

Re: 放物線 / X
一般に方程式
f(x,y)=0
のグラフをx軸方向にa,y軸方向にbだけ平行移動させた
グラフの方程式は
f(x-a,y-b)=0
となります。
このことを使い
>>y=x^2-2x+3をx軸の正の方向にp,
>>y軸の正の方向にqだけ平行移動
させてできる放物線の方程式をp,qを用いて表してみましょう。

No.7196 - 2009/08/05(Wed) 22:38:13
(No Subject) / 小次郎
四角形ABCDは半径√6の円に内接し、∠DBC=30°、∠BCD=135°、AB=√2ADである。

このときのBDとADを答えよ。

またsin∠ABDとACを答えよ。


ADを導き出せません・・・
解答解法の記載を、お願いします。

No.7107 - 2009/08/02(Sun) 15:26:14

図形 / 小次郎
すいません件名を書き忘れました。
No.7108 - 2009/08/02(Sun) 15:27:26

Re: / のぼりん
こんにちは。 AD=x とおきます。 円周角の定理により、
   ∠DAC=∠DBC=30°
   ∠BAC=∠BDC=180°−∠DBC−∠BCD=15°
だから、
   ∠BAD=∠BAC+∠CAD=45°
です。 余弦定理により、
   BD=AB+AD−2AB×AD×cos∠BAD
   =2x+x−2√2x・x/√2=x
   BD=x
です。 △ABD は、AB を斜辺とする直角二等辺三角形です。 AB は △ABD の外接円、従って □ABCD の外接円の直径です。
   √2x=AB=2√6
   x=√6
です。 後は良いですね。

No.7111 - 2009/08/02(Sun) 16:53:02

Re: / 小次郎
あのすいませんが解法解答が違うと思われます。

解答記入欄が A√B となっていてAとBを埋めよとなっているので答えが合いません。

No.7123 - 2009/08/02(Sun) 23:28:27

Re: / ヨッシー
解法は問題ありません。
1箇所計算違いがありますが、実際に計算していけば、すぐにわかります。

また、のぼりんさんの解法は、「ADを導き出せません」を
受けて、いきなりADを求めに行っていますが、問題の
手順どおり、BDから求めていくと、上の「BD=x」の
時点で答えが出ます。

No.7127 - 2009/08/03(Mon) 08:56:32

Re: / 小次郎
やはりいくら考えても、のぼりさんと同じ結果になってしまいます・・・。

どこが間違っているのでしょうか?

No.7147 - 2009/08/03(Mon) 15:14:02

Re: / ヨッシー
最後から3行目の
>√2x=AB=2√6
までは合っています。

No.7157 - 2009/08/03(Mon) 22:16:28

Re: / のぼりん
あ、すみません。
全く情けない誤記というか計算違いがありました。
申し訳ないです。
これでは、中学数学の試験でも赤点になってしまいます… (><)

No.7159 - 2009/08/03(Mon) 22:55:00

Re: / 小次郎
AD=2√3ですか?
No.7160 - 2009/08/03(Mon) 23:24:05

Re: / ヨッシー
そうですね。

ところで、最初にBDは求めましたか?
なら、AD=BD なので、確認できますね。

No.7190 - 2009/08/05(Wed) 09:05:39

Re: / 小次郎
BD=2√3と最初に求めました。

のぼりんさん、ヨッシーさんありがとうございます!!

No.7195 - 2009/08/05(Wed) 22:19:08
不等式 / aki
こんばんは。
度々失礼します。
質問お願いします。

0log1/(1−x^2)<(log1/1−x)^2 が成立つことを示せ

まず私は底がeなので
f(x)=2/(1−x)−1/(1−x^2)とおいてこのf(x)>0を示せばいいと考えてしまいました。
やってみるとf'(x≧0なのでf(x)は単調増加
ところがf(0)=1
f(1)=0 となりなぜか減少関数になってしまいました。

どうしてでしょうか?(>_<)
またこの方法だとできないのでしょうか?

宜しくお願いします。

No.6975 - 2009/07/27(Mon) 20:01:42

Re: 不等式 / aki
ごめんなさいなずか問題の前に0がついてますが、関係ありません。
宜しくお願いします。

No.6976 - 2009/07/27(Mon) 20:03:43

Re: 不等式 / ロボット
まず私は底がeなので
f(x)=2/(1−x)−1/(1−x^2)とおいてこのf(x)>0を示せばいいと考えてしまいました。

激謎。

No.6977 - 2009/07/27(Mon) 21:14:50

Re: 不等式 / angel
不等式の左辺が log(〜) で、右辺が ( log(…) )^2 という形であれば、単純に真数の差を取って比較するわけにはいきませんよ。

また、差を取って微分して増減を見るのも、logの2乗の形があるため、ちょっとややこしいような気がします。
こういう時の手として、丁度両辺とも x→+0 における片側極限が 0 で等しいため、

 lim[x→+0]f(x)=lim[x→+0]g'(x) かつ 0<x<1 において f'(x)<g'(x)⇒ 0<x<1 において f(x)<g(x)

を使うと良いでしょう。
※通常は、f(0)=g(0) でやるのですが、x=0 での値がないため、極限でやっています。

f',g' の比較が上手くできないなら、2階の導関数を持ち出しても良いです。つまり lim[x→+0]f'(x)=lim[x→+0]g'(x) と f''(x)<g''(x) を使うということ。

なお、単純に大小比較ができれば良いので、
 p(x)=(1-x)f'(x), q(x)=(1-x)g'(x)
のように、何か(正になる式)をかけて、綺麗な形に整えてから比較してあげても良いです。楽になるでしょう。

No.6984 - 2009/07/27(Mon) 23:45:52

Re: 不等式 / aki
ごめんなさい説明が足り無かったのですが、(log1/1−x)^2を掛け算とみなしてlog2/1−xとし、その後f(x)={2/(1−x)}/{1/1−x^2}
とおくという方法を考えました。
これではどうでしょうか。

また、angelさんの極限をとる方法ですが、ちょっと経験したことがない解法でわからないのですが、
通常f(0)=g(0)を確認する
とありますので、単調増加の話でとくということでしょうか?(・・?)

もう少し詳しく教えてくださると助かります。

No.6986 - 2009/07/28(Tue) 10:56:05

Re: 不等式 / ロボット
(log1/1−x)^2を掛け算とみなしてlog2/1−xとし

激謎。
君は(log(x))^2=log(2x)と主張するんだね。

angelさんが
不等式の左辺が log(〜) で、右辺が ( log(…) )^2 という形であれば、単純に真数の差を取って比較するわけにはいきませんよ。
と書いてくれているので、差がだめなら比にしようとでも思ったんだろうが、問題はそこではない。
教科書の対数のところから読んでやり直しだな。

No.6989 - 2009/07/28(Tue) 11:57:58

Re: 不等式 / aki
対数の話はわかりました
完璧に勘違いしていました

angelさんの極限の話を教えていただきたいです。

No.7023 - 2009/07/29(Wed) 23:59:21

Re: 不等式 / angel
えーと、ごめんなさい。
極限は実は使う必要ありませんでした。x=0 でも不等式の両辺はちゃんと値があるので…。( ないものと勘違いしていました。値がないのは x=1 ですね )
※ただし、極限を使っても話は同じですが。

書き易さとわかり易さから、極限を使うのはやめて、解の概要を書きます。

f(x)=log( 1/(1−x^2) )、g(x)=( log(1/(1-x)) )^2 とするとき、0<x<1 において f(x)<g(x) を示す。
・p(x)=1/2・(1-x)・f'(x)、q(x)=1/2・(1-x)・g'(x) と置く時、p(0)=q(0)、また 0<x<1 において p'(x)<q'(x) である。
 よって、0<x<1 において p(x)<q(x)
・0<x<1 において、1-x>0 のため、p(x)<q(x) であれば、2p(x)/(1-x)<2q(x)/(1-x) すなわち f'(x)<g'(x)
・f(0)=g(0)、0<x<1 において f'(x)<g'(x) のため、0<x<1 において f(x)<g(x) が成立する ( 証明終わり )

細かい部分の計算は確かめてみてください。
なお、p(x)=1/2・(1-x)・f'(x) などと置いたのは、そうすると分母が程よく消えて綺麗になるからです。

> 単調増加の話でとくということでしょうか?(・・?)
まあ、単調増加というのはその通りです。
x=0 の値が同じであれば、微分係数が大きい方が、早く増加するよね、と、ただそれだけの話なのですが、2段構えでやっています。
もし x=0 での値が計算できないようなら、f(0),g(0) や p(0), q(0) の代わりに、lim[x→+0]f(x), lim[x→+0]g(x) や lim[x→+0]p(x), lim[x→+0]q(x) を使えば同じ話になります。
※が、今回は不要でした…

No.7026 - 2009/07/30(Thu) 00:22:42

Re: 不等式 / aki
単調増加でf(0)とかの値が分からない場合は極限が使えるんですね。初耳でした。すごいです。

またP(x)やq(x)とはなにを指すのでしょうか?f(x)などの微分かと思ったんですが計算すると
g(x)の微分は
2log(1/(1−x))×−1×(1−x)
となりf(x)の微分は
(1−x^2)×−2x
となり少し違うのでわかりませんでした。
度々すみませんお願いします。

No.7051 - 2009/07/31(Fri) 16:07:25

Re: 不等式 / angel
p(x)やq(x)とは、f'(x),g'(x)の大小を比較するために(独自に)導入した関数です。
勿論、p(x),q(x)をこのように導入する必然性はありませんが、f'(x),g'(x),f''(x),g''(x)を使って計算を進めるのが面倒なため、考え出しました。
※こういうところで、「必然性」を求めると大抵はまりますよ。大体は、問題を解くために色々工夫を試行錯誤した結果でしかないのです。なので、一度この方法で計算を進めて、巧く行くことを体感してください。それから色々考えてください。

目的は、あくまで、「f'(x)とg'(x)の大小関係を示すこと」なので、計算しやすいp(x)とq(x)を代わりに使っても問題ないわけです。
次に模範解答例を示します。

No.7063 - 2009/08/01(Sat) 13:52:02

Re: 不等式 / angel
例:
f(x)=log(1/(1-x^2))、g(x)=( log(1/(1-x)) )^2
p(x)=1/2・(1-x)・f'(x)、q(x)=1/2・(1-x)・g'(x)
と置く。

この時、
f'(x)=2x/(1-x^2)、g'(x)=-2/(1-x)・log(1-x)
となるため、
p(x)=x/(1+x)、q(x)=-log(1-x)
また、
p'(x)=1/(1+x)^2、q'(x)=1/(1-x)

そうすると、0<x<1 において、
p'(x)<1、q'(x)>1 となるため、p'(x)<q'(x)
かつ、p(0)=q(0)=0 より 0<x<1 において p(x)<q(x)

次に、f'(x)=2p(x)/(1-x)、g'(x)=2q(x)/(1-x) であり、
0<x<1 において、分母 1-x>0 かつ p(x)<q(x) のため、f'(x)<g'(x)
かつ、f(0)=g(0)=0 より 0<x<1 において f(x)<g(x)

以上により、0<x<1 において f(x)<g(x)、すなわち題意が示された。

※p(x),q(x)なんて、計算が面倒になったため、途中で仕方なく考え付いたものですが、あたかも最初から使うつもりであったかのように書くのが模範解答例。

No.7064 - 2009/08/01(Sat) 14:16:55

Re: 不等式 / aki
確かにそのままf(x)g(x)を考え、さらに微分を考えるとうまくいきませんでした。
その時点でどう試行錯誤していいかわからなかったのですが、P(x)とか置く方法があると聞いてやってみようと思いましたが、まずangelさんの方法でP(x)などはどういうことで考えついたのでしょうか?
確かにハマってしまっているのですが、うまくいかないときに、まずどういうことを考えていけばいいのかということをしらないというか思い付かないので、そこから教えていただければ有り難いです。何度も申し訳ありませんが教えて下さい…

No.7080 - 2009/08/01(Sat) 20:05:13

Re: 不等式 / angel
動機はすごく単純で。
f'(x)は分数関数なのでまだましですが、g'(x)は対数関数をさらに整式 (1-x) で割った形で、微分計算が面倒だったからです。
分母の (1-x) が消えれば単なる対数関数で、微分も楽にできますから。ここから、q(x)=1/2・(1-x)・g'(x) でどうだろうと考えました。( 1/2 はおまけ )
それにあわせる形で p(x)=1/2・(1-x)・f'(x) としています。
同じ変形をしないと f'(x) と g'(x) の大小を比べるという目的から外れるためです。

No.7087 - 2009/08/01(Sat) 23:40:28

Re: 不等式 / aki
わかりました。
最後に微分についてですが、g(x)の微分は2log(1/1−x)×−1/(1/1−x)=−2(1−x)(log1/1−x)
ではないのでしょうか?
そこさえわかれば解決できます、長くなって申し訳ありません。

No.7110 - 2009/08/02(Sun) 16:43:50

Re: 不等式 / angel
> 最後に微分についてですが、g(x)の微分は2log(1/1−x)×−1/(1/1−x)=−2(1−x)(log1/1−x) ではないのでしょうか?

 g(x)=( log(1/(1-x)) )^2
 = ( -log(1-x) )^2
 = ( log(1-x) )^2

のため、

 g'(x)
 = 2・( log(1-x) )'・log(1-x)
 = 2・( (-1)・1/(1-x) )・log(1-x)
 = -2/(1-x)・log(1-x)

そのままの形だと計算し辛いので、log(1/A)=-logA の関係を使って変形してから微分しています。

そのままでも計算できないことはないですが…
 A=1-x と置く時、A'=-1
 g(x)=( log(1/(1-x)) )^2=( log(1/A) )^2 より
 g'(x)
 = 2・( log(1/A) )'・log(1/A)
 = 2・( (1/A)'・(1/(1/A)) )・log(1/A)
 = 2・( A'・(-1/A^2)・A )・log(1/A)
 = 2・(1/A)・log(1/A)
 = 2/(1-x)・log(1/(1-x))
 ※ 2・(1/A)・(-logA) と更に変形すれば上と全く同じになります。

No.7126 - 2009/08/03(Mon) 00:09:37

Re: 不等式 / aki
ごめんなさい。ばかみたいに微分ができません…
上の方法(対数を先に直す方法)でやってみました。
最後g'(x)はlog1/1−xをかけている形になるはずなのですが、angelさんはlog(1−x)になっているような気がするのですが(>_<)

ちなみにg(x)を上のように直すと
g'(x)=2log(1−x)・−1/(1−x)
になると思ってしまうのですが、なにが間違えていて合わないのでしょうか…

理解に時間がかかり大変申し訳ありません。

No.7150 - 2009/08/03(Mon) 18:34:05

Re: 不等式 / angel
> 最後g'(x)はlog1/1−xをかけている形になるはずなのですが、angelさんはlog(1−x)になっているような

log(1/A)=-logA という性質がありますから、log(1/(1-x))=-log(1-x) です。
そのため、どちらの形を使っても表現可能です。

> g'(x)=2log(1−x)・−1/(1−x)
> になると思ってしまうのですが、
私の書いた g'(x)=-2/(1-x)・log(1-x) と同じではないのでしょうか…?
私は、・ のあるところが区切りになるような表現を使っていますから、ゴテゴテに書けば
 g'(x)= -2/(1-x)・log(1-x) = -(2/(1-x))log(1-x)
ですよ。
 g'(x)≠-2/( (1-x)log(1-x) )
であることに注意してください。
※ 単に g'(x)=-2/(1-x)log(1-x) と書くと紛らわしいのでNGですが、かといってカッコを多用して対応すると見辛いので、区切りを明確にする記法にしているのです。
※ 計算過程も載せているので、紛らわしいと思ったら確認してください。

No.7162 - 2009/08/04(Tue) 00:09:07

Re: 不等式 / aki
やっとできました…

あまりに時間がかかり落ち込んでしまいました…頑張ります。

ありがとうございました。

No.7193 - 2009/08/05(Wed) 21:01:01
積分 / aki
こんにちは。
今日も教えていただきたいことがあります。
http://z.upup.be/?K3D1fkMGkR
この問題ですが、(2)で、x≧0においてf(x)≦+F(x)
を使うようなのですが、これは微分の式よりそれを積分した式のほうが大きいという意味だと思いますが、必ずこの式が成立つのでしょうか?それともx≧0でのみでしょうか。

どなたか教えて下さい(>_<)

また、関係ないのですが、loge(e−1)はlog(e)(e−1)と同値ですよね?

すみませんがお願いします。

No.7140 - 2009/08/03(Mon) 13:51:30

Re: 積分 / ヨッシー
画像が、昨日のはさみうちのものになっています。
No.7142 - 2009/08/03(Mon) 14:05:11

Re: 積分 / ヨッシー
>loge(e−1)はlog(e)(e−1)と同値ですよね?
これは書き方の問題だけですね。
パソコンでの入力では、小さいeなどは書きにくいし、
誰の環境でも、小さく見えるとは限らないので、
log(e)(e-1) と書くこともあります。

また、log は自然対数、などと断った上で、
 log(e-1)
のように書くこともあります。

No.7143 - 2009/08/03(Mon) 14:14:51

Re: 積分 / aki
本当にごめんなさい。
http://x.upup.be/?UCEYE6PDAb
です。

わかりましたありがとうございます。

ちなみに1/2log(2√5−4)はlog(√5−2)
にはならないですよね?

No.7144 - 2009/08/03(Mon) 14:51:40

Re: 積分 / ヨッシー
「x≧0 において f(x)≦1+F(x) のとき」 は条件として与えられたものですから、
それ以外の時のことを、考えても意味がありません。

No.7158 - 2009/08/03(Mon) 22:28:19

Re: 積分 / aki
ごめんなさいどういう意味でしょうか?

今はそれが条件として定義されているため、微分の式<積分の式
になるが、それ以外の問題などではそうなるとも限らないということでしょうか?

No.7191 - 2009/08/05(Wed) 20:36:14

Re: 積分 / ヨッシー
そうなるとも限らないというか、
そうなる根拠は何もないし、
この問題も、決して f(x)<F(x) と言っているわけでなく
f(x)≦1+F(x) を条件にして、f(x)≦e^x を示す。
という問題を作っているだけで、ホントにこの問題だけの話です。

だいたい、ある関数の原始関数には、積分定数というのが
付きますから、大小はいくらでも調節できますね。
もし、積分定数以外の部分というなら、
 sinx<-cosx
が常に成り立つとは、とても言えませんね。

No.7233 - 2009/08/06(Thu) 15:13:29

Re: 積分 / aki
そうですよね、わかりました。

ちなみにこの(1)を示した後(2)を解くにあたり、(1)をどう(2)に利用していいかがさっぱりわからなかったのですが、何か考えるコツや着目点がありましたら教えていただけないでしょうか。
宜しくお願いします(>_<)

No.7330 - 2009/08/08(Sat) 20:42:11

Re: 積分 / aki
すみません。
どなたかお願いしたいです。

No.7379 - 2009/08/10(Mon) 18:17:32

Re: 積分 / ast
この程度の問題文の分量なら手打ちして欲しいですが.

文字は何でもいいので, s ≥ 0 のとき f(s) − F(s) ≤ 1 という仮定だと見れば, これを両辺 e^(−s) (> 0) 倍して 0 ≤ s ≤ x の範囲で積分しようと試みれば (1) で見かけた式がでてきそうですよね. そうすれば積分の単調性から, F(s) に関する不等式が得られているはずですので, あとはゴニョゴニョするだけです.

コツとか着目点とか, そのへんは上手い考えなんて初めから浮かぶ人はいませんよ. ぱっと見てすぐに手順を思いつく人というのは, 頭の中で非常にたくさんの実験をやってるだけなんです. すぐに思いつくように見えるのは, 非常にたくさんの経験をつんで, 一度にたくさんの可能性を検証する能力や, 当たりそうな実験を選ぶ選定眼が高められているからにすぎません.

No.7417 - 2009/08/11(Tue) 23:54:59

Re: 積分 / aki
わかりました、どうもありがとうございました。
No.7507 - 2009/08/16(Sun) 23:17:39
行列の不思議 / ぐると
bn=7/2(bn-1)-7/2(bn-2)+(bn-3)

を行列でときます。括弧は書けませんでした

bn+3 bn+2

bn+2=B bn+1 ※Bは行列です

bn+1 bn


det(λE−B)=0よりλ=1、1/2,2

これから固有ベクトルを求めると

(1,1,1)(4,2,1)(1,2.4)

よって行列Pを

141
122
114

となり、Pの逆行列を求めました

ここまではいいのですが、
ここから

P^-1B^nP
1 0 0
= 0 2^n 0
0 0 2^-1

なので、この左からP,右からp^−1をかけてB^nをもとめています。
この  10 0
    0 2^n 0
  0 0 2^-1

がどこからきたのかさっぱり分かりません。

No.7180 - 2009/08/04(Tue) 21:23:31

Re: 行列の不思議 / ast
ところどころ式が読めずに掻い摘んで飛ばし飛ばし見ているので読み間違えているかもしれませんが, P の作り方から P^(−1)BP が(対角成分が 1,2,1/2 の)対角行列となるので, これは容易に n 乗が計算できて, それこそがお尋ねの行列の正体です. そうして, (P^(−1)BP)^n = P^(−1)B^nP ですからご提示のように解答が続いていきます.
No.7181 - 2009/08/04(Tue) 21:44:40

Re: 行列の不思議 / ぐると
P^(−1)BP が(対角成分が 1,2,1/2 の)対角行列となるので、

>その対角成分が1,2,1/2の対角行列がどういった計算からくるのかというのが知りたいのですが。

No.7185 - 2009/08/04(Tue) 23:12:49

Re: 行列の不思議 / ast
> どういった計算からくるのか
普通の行列の掛け算をするだけだと思いますが……???

それとも万が一もしかして, 固有値と固有ベクトルを使えば対角化が出来るという話そのものが理解できない, というような意味の質問だったりしますか? 文面からするとさすがになさそうなムチャな飛躍のある解釈ではありますが……

No.7186 - 2009/08/04(Tue) 23:29:29
高2・三角関数 / 匿名
0≦θ≦π/2のとき、
関数f(θ)=3cos^2θ-4cosθsin-sin^2θ の
最大値・最小値を求めよ。

という問題なのですが、
画像のように
2√2sin(2θ+3π/4)+1
ではなくて、
2√2sin(2θ-π/4)+1
で解いても同じでしょうか?
答えが合わないので…

No.7175 - 2009/08/04(Tue) 20:09:07

Re: 高2・三角関数 / rtz
>2√2sin(2θ-π/4)+1
それがcosなら、括弧内は+π/4ですね。
-π/4はθ=0で成り立たないので間違いだと分かるかと。

No.7179 - 2009/08/04(Tue) 21:03:16
大学生です / RO
平行四辺形ABCDにおいて、AB=3、AD=2、∠A=60°とする。
辺ABを2:1に内分する点をE、辺ADの中点をFとするとき、次の問いに答えよ。
(1)EF→をAB→とAD→を用いて表せ。
(2)内積EF→・BC→を求めよ。
(3)辺BC上の任意の点Pに対して、内積EF→・EP→を求めよ。

No.7172 - 2009/08/04(Tue) 18:26:10
高校生です / mania
3−3行列の逆行列の求め方、またはそのようなサイトを知ってる方はいらっしゃいませんか。(行列式はわかるのですが)
No.7168 - 2009/08/04(Tue) 14:48:35

Re: 高校生です / angel
3×3に限らず、逆行列の求め方は主に2通りあります。
1つはクラメルの公式で、n次正方行列の場合、(n-1)次正方行列の行列式を用いて逆行列を表すことができます。
例えば、Wikipediaの行列式の項、小行列以下の話が参考になるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%88%97%E5%BC%8F

もう一つは掃き出し法(ガウス・ジョルダン法)と呼ばれる方法です。行列の規模が大きくなると、こちらの方が計算が少なくて済みます。
例えば次のサイトに具体的な計算例が載っています。
http://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-ymd/Lesson/Section03/invmat.html

No.7184 - 2009/08/04(Tue) 22:10:11
正方形が入る個数 / √
また、教えてください。算数です。

底辺10cm 高さ15cmの二等辺三角形があります。

この二等辺三角形の中に、
一辺が2cmの正方形を、できるだけ多くいれます。
(正方形の一辺が底辺と平行になるように)

この時、
?@二等辺三角形の底辺上に、正方形は何個並ぶか?
?A二等辺三角形の中に、正方形は何個入るか?

やり方が分らなかったので、
グラフ用紙に正確に作図してみました。
二等辺三角形の底辺上には4個並び
              中には14個入りました。

本来の求め方が分らないので教えてください。
お願い致します。

No.7167 - 2009/08/04(Tue) 14:01:14

Re: 正方形が入る個数 / DANDY U
○「底辺に平行で底辺からの距離が2cmである直線」がこの三角形で切り取られる線分の
長さは、10×(13/15)=26/3 です。
よって、2×4<(26/3)<2×5 だから最下段には正方形は4個並べることができます。

○「底辺に平行で底辺からの距離が4cmである直線」がこの三角形で切り取られる線分の
長さは、10×(11/15)=22/3 です。
よって、2×3<(22/3)<2×4 だから2段目には正方形は3個並べることができます。

○同様にして 2×2<10*(9/15)≦2×3 だから3段目には正方形は3個
 ・・・・・・・
これを繰る返していくと各段に並べることができる正方形の数が求められます。

No.7169 - 2009/08/04(Tue) 14:51:36

Re: 正方形が入る個数 / √
DANDY Uさん

有り難うございました。
高さが「2cmづつ」短くなっていく時の、底辺の長さを求めれば良いのですね。

助かりました。有り難うございました。

No.7170 - 2009/08/04(Tue) 15:37:09

Re: 正方形が入る個数 / √
DANDY Uさん
先程は有り難うございました。

平面の時は
底辺から、4個・3個・3個・2個・1個・1個
で合計14個納まり、

これを、立体に変えて
(底面が一辺10cmの正方形、高さ15cmの四角錐の中に、一辺2cmの立方体が、いくつ納まるか)

すると、
上記の「4・3・3・2・1・1」
のそれぞれの数字を2乗して全て足せば良いことに気づきました。(40個)
勉強になりました。有り難うございました。

No.7171 - 2009/08/04(Tue) 18:09:49

Re: 正方形が入る個数 / らすかる
立体の場合はそう単純ではありません。
この問題ではたまたま4^2+3^2+3^2+2^2+1^2+1^2になるようですが、
一般の場合は2乗の和より大きくなることがあります。
例えば、平面で9.9のところには4個しか入りませんが、
立体で9.9×9.9の正方形には少なくとも19個入ります。

No.7173 - 2009/08/04(Tue) 18:57:27

Re: 正方形が入る個数 / √
らすかるさん

あっ そうだったのですか。
間違えて覚えてしまうところでした。
有り難うございました。

ん? さっき書き忘れたのですが、
一辺が2cm立方体の入れ方なのですが、
決して、斜めに入れたり、
立方体の底面の辺が、四角錐の底面の辺と平行になるように、綺麗な形で入れるという条件を書き忘れたのですが・・・

No.7174 - 2009/08/04(Tue) 20:07:35

Re: 正方形が入る個数 / らすかる
底面の辺が平行になるように入れるという条件があれば、二乗和になりますね。
No.7177 - 2009/08/04(Tue) 20:38:06

Re: 正方形が入る個数 / √
らすかるさん

有り難うございました。
条件を書き忘れてしまい申し訳ありませんでした。

これで、ほっとしました。

No.7178 - 2009/08/04(Tue) 20:49:44
誰か教えて / 図書館より
4−4行列

110-1
1-110
1000
0100

の第三成分と第四成分はどこなんでしょうか。
わかりません(><).

No.7165 - 2009/08/04(Tue) 10:10:49

Re: 誰か教えて / ast
> 第三成分と第四成分

行列に対してそのようなものを考えるという話は耳にしたことがありません. ふつうは添字を行と列の二つに与えて, i-行 j-列目の成分を (i,j)-成分と呼びます. したがって, 質問内容を再検討していただいたほうがよさそうです.

> 4−4行列
これも 4-行 4-列の行列, または簡単に 4×4-行列と呼ぶのが通例ですね.

No.7182 - 2009/08/04(Tue) 21:57:26
面積 / らっきー
方程式(x^2+y^2)^2=a^2(x^2-y^2)(a>0)
で表される曲線によって囲まれる二つの部分の面積の和を求めよ。の解答の途中に第一象限の面積を4倍する、とあるのですが、増減表などを作った形跡はありません。このグラフを書いたわけでもないのに何でそんなことがわかるんでしょうか。y=x+1/xのように増減表を書かなくても見たらがいけいが分かるタイプの曲線なのでしょうか。教えてください。

No.7152 - 2009/08/03(Mon) 19:52:31

Re: 面積 / 都
xを-xに、yを-yに変えても式は元のままなので、この図形はx軸にもy軸にも対称ということが分かります。すなわち面積は第一象限のそれのみを考えればよいということです。
No.7155 - 2009/08/03(Mon) 20:01:44

Re: 面積 / らっきー
納得しました!ありがとうございます。
No.7163 - 2009/08/04(Tue) 07:45:12
必要条件から攻めるやり方 / まつだ
2以上の自然数nに対してnとn^2+2がともに素数となるのはn=3のときに限ることを証明せよ。
 
実験)nが2のときn^2+2は2,3で割り切れる
nが5のときは3で割り切れる
nが7のときは3と17で割り切れる
nが11のときは3と41で割り切れる。

こうしてみるとn^2+2は尽く3で割り切れることが分かる。すると、n^2+2が3で割り切れないためには何が必要だろうか?

とありますが、何が必要なのかよくわかりません。どうか教えてください。

No.7149 - 2009/08/03(Mon) 18:06:15

Re: 必要条件から攻めるやり方 / rtz
ヒント:
(3k±1)2+2
=9k2±6k+3
=3(3k2±2k+1)

No.7151 - 2009/08/03(Mon) 18:44:37

Re: 必要条件から攻めるやり方 / 豆
少し異なる表現で考えてみると、
n^2+2=(n+1)(n-1)+3

No.7164 - 2009/08/04(Tue) 09:08:55
インテグラルの意味 / らら
∫(a〜b)f(θ)dθについて

F(θ)=∫f(θ)dθと原始関数をおいたとき
F(θ)は積分された関数なので当然[a,b]で連続で(a,b)で微分可能とあるのですが、なぜか教えてください。

No.7148 - 2009/08/03(Mon) 16:29:11

Re: インテグラルの意味 / KINO
連続関数の原始関数は微分可能だという定理があります。
それは定積分の基本的な性質のひとつです。

ですから,この話の前提として,「f(θ) は [a,b] で連続である」とどこかに断ってあるはずです。

No.7166 - 2009/08/04(Tue) 10:44:22
整数問題 / かな
質問です。
 
 
xy=2x+3y+1を満たす整数x、yをすべて求めよ。
 
 
 
解き方がいまいちわからなくて…
よろしくお願いします。

No.7118 - 2009/08/02(Sun) 22:08:49

Re: 整数問題 / rtz
xy=2x+3y+1
⇔xy−2x−3y+?=1+?

?が幾らだったら左辺が因数分解できるか考えましょう。
あとは括弧で括った2つの整数の積が右辺の数になりますから…。

No.7120 - 2009/08/02(Sun) 22:35:42

Re: 整数問題 / 豆
yに関して解いてみて、その式が整数になる
ように考察する、と言う方法もありますね。

No.7134 - 2009/08/03(Mon) 11:35:53

Re: 整数問題 / かな
解けました^^
 
お二人とも
ありがとうございます!

No.7156 - 2009/08/03(Mon) 21:34:55
順列・組み合わせの問題です。 / otsuki
よろしくお願いします。

(1)6個の数字1,2,3,4,5,6をすべて使ってできる6ケタの偶数は何個あるか。

(2)男子4人、女子3人の合計7人が1列に並ぶとき、女子3人が隣り合う並び方は何通りあるか。

(3)円周上に8個の点がある。このうち3個の点を結んでできる三角形は何個あるか。

(4)男子5人、女子6人の中から男女各2人の委員を選ぶとき、委員の選び方は何通りあるか。

順列・組み合わせの基礎が分からず勉強がまったく進みません。
nPrとnCrをどう使って解けばよいかも分からないです。
よろしくお願いします。

No.7115 - 2009/08/02(Sun) 17:58:25

Re: 順列・組み合わせの問題です。 / Bob
ひとつの目安で
「・・・・並べる」という文言があれば順列
「・・・・を選ぶ」という文言があれば組合せ

ですかね。例外もありますが・・・・


(1)は6個の数字を並べて整数を作るので順列です
   1の位は2か4か6の3通り
  あとは1の位を決めたのこりの数字を
  10万の位から10の位まで並べることを考える

(2)は図を描くとイメージ涌きますよ
   女子3人を1人と考えるのがコツ
   あとで女子3人の並べ方を考えることも忘れずに
(3)は3この点を選んだ時点で三角形ができますから
   組合せになります


(4)男子の選び方 
   女子の選び方
計算したら積の法則

No.7122 - 2009/08/02(Sun) 22:41:31
媒介変数の曲線 / aki
こんにちは。
もう一問だけお願いします。
http://s.upup.be/?VXnvpK3vlw
の(3)をこのように解きました。
http://q.upup.be/?azDLQWbVfZ
つまり最初から媒介変数の増減表を書いて面倒なことをしてしまったのですが、一応この方法でやったとき、図にしようとすると、緩急?が間違っていたようです。解答のような曲線(赤線)であることをどこに着目すれば推測できたのでしょうか?

どなたか教えてくださると有り難いです。

No.7114 - 2009/08/02(Sun) 17:55:02

Re: 媒介変数の曲線 / ヨッシー
解等の方の画像が間違っていますね。
 

No.7128 - 2009/08/03(Mon) 10:11:22

Re: 媒介変数の曲線 / aki
ヨッシーさんすみません。
http://q.upup.be/?op6oCL3SYl
です。
いつもごめんなさい。

No.7132 - 2009/08/03(Mon) 11:25:30

Re: 媒介変数の曲線 / ヨッシー
少し前から、画像の大きさが、適正になってますね。
これくらいが見やすいです。

さて、問題ですが、

ひとつは、t=0、2π/3 のとき r=3 で、
t=π/3 のとき r=1 ということが、(1) よりわかるので、
それらの点を結べば、大体の凹凸がわかるということ。

さらには y"=d^2y/dx^2={d(y')/dt}/(dx/dt) を計算して、
凹凸を見ると、より確実です。

No.7135 - 2009/08/03(Mon) 11:44:25

Re: 媒介変数の曲線 / aki
本当ですか、嬉しいです、安心しました(^^)
なるほどです、やっぱり(1)をどこかで使うといいのですね。

とても易しく教えて下さりありがとうございました!

No.7137 - 2009/08/03(Mon) 13:10:23
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