bn=7/2(bn-1)-7/2(bn-2)+(bn-3)
を行列でときます。括弧は書けませんでした
bn+3 bn+2
bn+2=B bn+1 ※Bは行列です
bn+1 bn
det(λE−B)=0よりλ=1、1/2,2
これから固有ベクトルを求めると
(1,1,1)(4,2,1)(1,2.4)
よって行列Pを
141 122 114
となり、Pの逆行列を求めました
ここまではいいのですが、 ここから
P^-1B^nP 1 0 0 = 0 2^n 0 0 0 2^-1
なので、この左からP,右からp^−1をかけてB^nをもとめています。 この 10 0 0 2^n 0 0 0 2^-1
がどこからきたのかさっぱり分かりません。
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No.7180 - 2009/08/04(Tue) 21:23:31
| ☆ Re: 行列の不思議 / ast | | | ところどころ式が読めずに掻い摘んで飛ばし飛ばし見ているので読み間違えているかもしれませんが, P の作り方から P^(−1)BP が(対角成分が 1,2,1/2 の)対角行列となるので, これは容易に n 乗が計算できて, それこそがお尋ねの行列の正体です. そうして, (P^(−1)BP)^n = P^(−1)B^nP ですからご提示のように解答が続いていきます.
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No.7181 - 2009/08/04(Tue) 21:44:40 |
| ☆ Re: 行列の不思議 / ぐると | | | P^(−1)BP が(対角成分が 1,2,1/2 の)対角行列となるので、
>その対角成分が1,2,1/2の対角行列がどういった計算からくるのかというのが知りたいのですが。
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No.7185 - 2009/08/04(Tue) 23:12:49 |
| ☆ Re: 行列の不思議 / ast | | | > どういった計算からくるのか 普通の行列の掛け算をするだけだと思いますが……???
それとも万が一もしかして, 固有値と固有ベクトルを使えば対角化が出来るという話そのものが理解できない, というような意味の質問だったりしますか? 文面からするとさすがになさそうなムチャな飛躍のある解釈ではありますが……
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No.7186 - 2009/08/04(Tue) 23:29:29 |
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