【問題】 f(x)=-x^3-6x^2-9x+k(kは定数)とする。方程式f(x)=0が -5=<x=<0の範囲に何個の実数解を持つか調べよ。
【私の答案】 f(x)=-x^3-6x^2-9x+k・・・?@とおく。 ?@で、f(x)=0のとき x^3+6x^2+9x=k・・・?A ?Aの各辺をとって y=g(x)=x^3+6x^2+9x・・・?B y=0・・・?C とおく。
g'(x)=0のとき 3x^2+12x+9=0 x^2+4x+3=0 (x+1)(x+3)=0 ∴x=-1, -3
増減表を書いて x :-5, ,-3, ,-1, , 0 g'(x):+,+,0,-,0,+,+ g(x) :-20,↑,0,↓,-4,↑,0
f(x)の実数解の個数は、y=kとの共有点の個数と一致するので、グラフより、 i)-20=<k<4のとき 1個 ii)K=-4, k=0のとき 2個 iii)-4<k<0のとき 3個
としました。
しかしながら、 【模範解答】では、 k<-20, 0<kのとき 0個 となっていました。
与えられた定義域-5=<x=<0の範囲は、 k<-20,0<kと重ならないので、敢えて解答に加えなくても よいのかなと思ったのですが、やはり必要でしょうか。
よろしくお願いします。
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No.1764 - 2008/07/26(Sat) 23:07:45
| ☆ Re: 実数解の個数 / ヨッシー | | | 必要です。 -5≦x≦0 であるからといって、 -5≦k≦0 とは限りません。
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No.1766 - 2008/07/26(Sat) 23:14:09 |
| ☆ Re: 実数解の個数 / Kay(高1女子) | | | No.1787 - 2008/07/27(Sun) 23:12:44 |
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