x^2+(1+2a)x+3-a=0が整数解をもつとき、aを求めよ。
判別式で、必要条件を求めようとしたのですが、実際求めても解決しそうにありませんでしたので、解と係数の関係を使い、aを消去する方針で臨んだのですが、うまく不定方程式の基本的な整数×整数=整数にもちこめず敢え無く挫折してしまいました。
どなたかご教授願いします。
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No.1507 - 2008/07/09(Wed) 22:06:01
| ☆ Re: 判別式?解と係数? / みと | | | 「解と係数の関係を使い、aを消去する方針で臨んだのですが」の続きとして
α+β=−2a−1,αβ=−a+3 から、 …aを消去して 2αβ−(α+β)=7 …2倍 4αβ−2(α+β)=14 …整数×整数=整数 (2α−1)(2β−1)=15
後は、 15=(−15)*(−1)=(−5)*(−3)=(1)*(15)=(3)*(5) で 2解が、(−7,0),(−2,−1),(1,8),(2,3) となり …a=3,1,−5,3
最後の行訂正いたしました。
Jez-z さん 混乱させて、すみません。 魑魅魍魎 さん ご指摘ありがとうございました。
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No.1509 - 2008/07/10(Thu) 01:42:10 |
| ☆ Re: 判別式?解と係数? / 魑魅魍魎 | | | 横から失礼致します。 みとさんの最後のところの 2解が(−7,0),(−2,−1),(1,8),(2,3) から得られるaは a=3,1,-5,-3 ですね。
面倒ですが別解?です。
解の公式より x={-1-2a±√(4a^2+8a-11)}/2
で√の中が 4a^2+8a-11=n^2 ---------------(1) の形であればよく、そうすればxは x={-1-2a±n}/2 となり、また分子が偶数になれば整数解をもつことになります。分子が偶数になるにはaが整数、nが奇数であればよい
(1)から a=±{√(n^2+15)}/2 -1 aは整数から {√(n^2+15)}=2t (tは整数) となればよいので n^2+15=4t^2 (2t+n)(2t-n)=15
t,nは整数なので
?@2t+n=1 2t-n=15
?A2t+n=15 2t-n=1
?B2t+n=3 2t-n=5
?C2t+n=5 2t-n=3 の場合がでてくる
?@と?Aからは n=±7 t=4 ?Bと?Cからは n=±1 t=2 が得られます。 n=±7 のとき a=±4-1 ⇒ a=3 ,a=-5 n=±1 のとき a=±2-1 ⇒ a=1 ,a=-3
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No.1510 - 2008/07/10(Thu) 02:05:31 |
| ☆ Re: 判別式?解と係数? / Jez-z | | | みとさん、それは思いつきませんでした… 魑魅魍魎さん、別解まで書いていただきありがとうございます。
うまく因数分解するには両辺を2倍しないといけないんですね…
私は、むしろみとさんがなぜ「両辺を2倍する」ことを思いついたのかが不思議(知りたい)でなりません。もしよかったら、そのところをお話し願いませんか?
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No.1523 - 2008/07/10(Thu) 23:47:14 |
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