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ババ抜きの確率 / あい
A,B,Cの3人でババ抜きをする。Aがn枚のカードとババ1枚、B,Cがn枚のカードを持っている。
Aの持っているカードはすべてバラバラであり、B,Cの持っているn枚はババ以外すべてAと
同じカードである。
最初にBがCの持っているカードを引き、次にCがAの持っているカードを引き、その次にAが
Bの持っているカードを引く。
これらを繰り返した時に、A,B,Cが負ける確率をそれぞれp[n],q[n],r[n]とする。
(1)p[1],q[1],r[1],p[2],q[2],r[2]をそれぞれ求めよ。
(2)p[n],q[n],r[n]の漸化式を求めよ。
(3)lim p[n],lim q[n],lim r[n](n→∞)をそれぞれ求めよ。

(3)はすべて1/3になると予想しています。
(1)のp[1]=1,q[1]=0,r[1]=0は分かったのですが、それ以外が全く分かりません。
教えてください。

No.73403 - 2021/03/20(Sat) 12:19:28

Re: ババ抜きの確率 / IT
(1)n=2 のときは、場合分けがそんなに多くないので、地道にやれば出来ます。

(2)ババだけが残るわけではないのでnが3以上のときゲームが終わらない(ことがある)のでは?

A,Bの2人で同様のゲームを行う場合が1995年京大理学部後期入試で出題されていますが、

3人になると、簡単に漸化式が作れない気がします。
創作問題ですか?

No.73404 - 2021/03/20(Sat) 17:12:27

Re: ババ抜きの確率 / あい
場合分けが分かりません。
漸化式が作れないのは分かりました。
ありがとうございます。

No.73414 - 2021/03/21(Sun) 09:23:53

Re: ババ抜きの確率 / IT
> 場合分けが分かりません。

n枚のカードの数字を1,2,..,n,ババを0とすれば
n=2のとき A{0,1,2},B{1,2},C{1,2} をスタートに

最初はBがCから1か2を引きますが、どちらでも同じことですから1を引いたとして、

次にCがAから0,1,2 のどれを引くかの3つに場合分けすればいいだけです。

以下同様です。

(2)以下は、かなりの難問だと思いますが出典は何ですか?

No.73419 - 2021/03/21(Sun) 10:40:59
式変形 / はにわ
{(x-1)^1/3}{(x-2)^2/3}1/xはどの様に式変形するのですか。一応、極限の問題で、x→∞させます。
No.73398 - 2021/03/19(Fri) 14:26:01

Re: 式変形 / X
>>{(x-1)^1/3}{(x-2)^2/3}1/x

{(x-1)^(1/3)}{(x-2)^(2/3)}/x
と解釈して回答を。

lim[x→∞]{(x-1)^(1/3)}{(x-2)^(2/3)}/x
=lim[x→∞]{{(x-1)(x-2)^2}/x^3}^(1/3)
=lim[x→∞]{(1-1/x)(1-2/x)^2}^(1/3)
=1

No.73399 - 2021/03/19(Fri) 18:40:37
(No Subject) / pokokopo
x,yの解が複数あるときに、

[x,y]= [2,3] [4,5]
という答え方をしては間違いでしょうか?

以前答え方を間違えてしまった記憶はあるのですが、
正しい書き方がわかりません…

No.73395 - 2021/03/19(Fri) 12:54:34

Re: / ヨッシー
[x,y] より (x,y) の方が良いかなとか、
[2,3] と [4,5] の間にカンマを入れるべきとか
いうのは度外視すると、別段間違いではないと思います。
 x=0,4
という書き方も、普通にしますので、
 (x, y)=(2, 3), (4, 5)
というのもありかと思います。

No.73396 - 2021/03/19(Fri) 13:15:00

Re: / pokokopo
安心しました。
ありがとうございます。

No.73397 - 2021/03/19(Fri) 14:13:23
inoPを一定に保つm / こた
初めまして。経済学的な数学の質問です。


(K+iB)(1+m)=P

このような形の式で、KとBを定数とした際に、iが変化してもPを一定の値に保つmの定義を探しています。

ただ、mの変化はiには影響を与えないと仮定します。

m(i)=

の形で示していただけると幸いです。

PS
URLは自分なりに試行錯誤した時の物です。
私は経済学が好きなのですが、

No.73393 - 2021/03/19(Fri) 12:15:48

Re: inoPを一定に保つm / こた
中途半端な投稿をしてしまって申し訳ないです。
初めての利用だったので仕様をよく理解していませんでした。

タイトルは「iの変化に対してPを一定に保つmの定義」と書くつもりでした。

質問自体が場違いでしたら削除していただいて構いません。

よろしくお願いします。

No.73394 - 2021/03/19(Fri) 12:25:26

Re: inoPを一定に保つm / IT
K+iB =0のときは除いて
(K+iB)(1+m)=P 
∴1+m=P/(K+ib)
∴m={P/(K+ib)}-1 なので、お求めの式は
m(i)={P/(K+ib)}-1

No.73400 - 2021/03/19(Fri) 21:38:15
比例のグラフと6次式の極値 / サクラダ
よく、理科科目の問題でy=x^2(a>0)型とy=ax+b(a>0)型のグラフがあって、どちらも比例の式で、ただ、変数が2乗か1乗かのちがいですよね?
もう一つは、よく5次式は実数解を持たない(一般に)と言われているので、このことから、6次式の極値はないということになるのですか?

No.73386 - 2021/03/18(Thu) 18:43:07

Re: 比例のグラフと6次式の極値 / 関数電卓
> どちらも比例の式で、ただ、変数が2乗か1乗かのちがいですよね?
「2乗に比例」というものはありますが,通常は『比例』といえば1次で,しかも y=ax (b=0) ですよ。きちんと理解されていますか?

> 5次式は実数解を持たない(一般に)と言われている
そんなことはありません。
5次方程式には「解の公式がない」と言っているだけです。

> このことから、6次式の極値はない
↑が誤りなので,これも誤りです。
いろいろなところに書かれていた情報を,断片的に,不正確に寄せ集めるのは,大変危険です!

No.73387 - 2021/03/18(Thu) 19:02:17

Re: 比例のグラフと6次式の極値 / サクラダ
ありがとうございます。
> どちらも比例の式で、ただ、変数が2乗か1乗かのちがいですよね?
「2乗に比例」というものはありますが,通常は『比例』といえば1次で,しかも y=ax (b=0) ですよ。きちんと理解されていますか?
ーーーーーーー
の部分ですが、シャルルの法則や塩化ナトリウムの溶解度曲線など色々有名どころにy=ax+b型はありますよ。
ーーーーーーー
> 5次式は実数解を持たない(一般に)と言われている
そんなことはありません。
5次方程式には「解の公式がない」と言っているだけです。

> このことから、6次式の極値はない
↑が誤りなので,これも誤りです。
いろいろなところに書かれていた情報を,断片的に,不正確に寄せ集めるのは,大変危険です!
ーーーーーーー
の部分は本当っっっにありがとうございます
確かに断片的に記憶していた部分でした。x^5=0なんて明らかですよね。「解の公式がない」ということだったのですね。肝に染みるご忠告ありがとうございました。

No.73389 - 2021/03/18(Thu) 22:14:57

Re: 比例のグラフと6次式の極値 / GandB
>シャルルの法則や塩化ナトリウムの溶解度曲線など色々有名どころにy=ax+b型はありますよ。
 y = ax + b は一次関数ではあるけど「線形性」を保てない。その意味で比例ではないということ。
  y(x) = ax + b
としたとき
  y(1) = a + b
  y(2) = 2a + b
  y(3) = 3a + b
となり x を2倍、3倍しても y はそれに比例しない。b = 0 としたとき、つまり原点を通る y(x) = ax なら当然比例する。

No.73390 - 2021/03/18(Thu) 22:54:49

Re: 比例のグラフと6次式の極値 / 関数電卓
> シャルルの法則や塩化ナトリウムの溶解度曲線など色々有名どころにy=ax+b型はありますよ。
NaCl の溶解度は下表の通りで,温度変化に対する増加の割合が小さいから,1次式(ax+b)で 近似しても 大きな問題は発生しないかもしれないが,精密には「1次」ではない。ましてや,比例はしていない。(なお,データの出典は こちら
シャルルの法則…確かに 絶対温度に比例 はしますね。だけど「セ氏温度に比例」とはいわない。

No.73391 - 2021/03/18(Thu) 23:14:58

Re: 比例のグラフと6次式の極値 / サクラダ
なるほど、比例といっても単に高校数学以降では不十分なのですね。ちょっとだけ調べてみた所、線形性を満たす関数は原点しか通らない直線で、また、高校数学でも、ベクトル,数列,微積,極限,期待値などの基本公式と裏で繋がっていたのですね。大学数学はlogiや虚数のついたベクトル?など数学の世界を拡張し、また、定義を厳密化していっているのだと感じました。お二人ともありがとうございました。
No.73392 - 2021/03/19(Fri) 01:34:15
微分について / あああああ
微分についての質問です。
まず画像の数値の意味を説明します。
g(0) = 0,g(1/2) = 1/2,g(1) = 1 左グラフで通りたい点
g'(0) = 0, g'(1) = 0はその地点の傾きg'(1) = 0なら1の時傾きが0という条件。この5つの条件からa,b,c,d,eが導けるみたいなのですが、まったくもって理解できないです。

?@上のg(x) = の式と g'(x) = の式の連立方程式を使うみたいですが、どこにどの数値を代入したのかがわからない
?Aなぜ4次関数を使い微分をしているのかがわからない(abcdeについて求めたいはずなのにどうして微分する必要があるのか)

以上2点もしわかる方いたら教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。

No.73384 - 2021/03/18(Thu) 00:30:49

Re: 微分について / らすかる
> ?Aなぜ4次関数を使い

n個の条件があるとき、通常はn-1次以下の関数で表せるからです。
この質問では条件が5個ですから、4次あれば十分です。

> 微分をしているのかがわからない(abcdeについて求めたいはずなのにどうして微分する必要があるのか)

「g'(0)=0」は「g(x)の式を微分してxに0を代入したら0になる」という意味ですから、
この条件を使うためには微分するしかありません。

> ?@上のg(x) = の式と g'(x) = の式の連立方程式を使うみたいですが、どこにどの数値を代入したのかがわからない

g(x)=ax^4+bx^3+cx^2+dx+e でxに0を代入すれば
g(0)=a・0^4+b・0^3+c・0^2+d・0+e=e
条件からg(0)=0なのでe=0 … (1)

g(x)=ax^4+bx^3+cx^2+dx+e でxに1/2を代入すれば
g(1/2)=a・(1/2)^4+b・(1/2)^3+c・(1/2)^2+d・(1/2)+e=a/16+b/8+c/4+d/2+e
条件からg(1/2)=1/2なのでa/16+b/8+c/4+d/2+e=1/2 … (2)

g(x)=ax^4+bx^3+cx^2+dx+e でxに1を代入すれば
g(1)=a・1^4+b・1^3+c・1^2+d・1+e=a+b+c+d+e
条件からg(1)=1なのでa+b+c+d+e=1 … (3)

g'(x)=4ax^3+3bx^2+2cx+d でxに0を代入すれば
g'(0)=4a・0^3+3b・0^2+2c・0+d=d
条件からg'(0)=0なのでd=0 … (4)

g'(x)=4ax^3+3bx^2+2cx+d でxに1を代入すれば
g'(1)=4a・1^3+3b・1^2+2c・1+d=4a+3b+2c+d
条件からg'(1)=0なので4a+3b+2c+d=0 … (5)

(1)と(4)からd=e=0なので
(2)の両辺を16倍してd=e=0を代入すると
a+2b+4c=8 … (6)
(3),(5)にそれぞれd=e=0を代入すると
a+b+c=1 … (7)
4a+3b+2c=0 … (8)
(7)×4-(6)から3a+2b=-4 … (9)
(8)-(7)×2から2a+b=-2 … (10)
(10)×2-(9)からa=0 … (11)
(11)を(10)に代入してb=-2 … (12)
(11)と(12)を(7)に代入してc=3
従って(a,b,c,d,e)=(0,-2,3,0,0)

No.73385 - 2021/03/18(Thu) 06:19:47

Re: 微分について / あああああ
返信丁寧に1から説明していただきありがとうございます。

n個の条件があるとき、通常はn-1次以下の関数で表せるからです。
この質問では条件が5個ですから、4次あれば十分です。
↑これは数学のどの分野でのことでしょうか?
これがわかると数学的にかなりパワーアップできそうなので、もしよろしければ教えていただきたいです!

No.73388 - 2021/03/18(Thu) 21:24:20

Re: 微分について / らすかる
私は数学の問題を解くのに「分野」とか考えませんし教育者でもありませんので、
残念ながら「分野」はわかりません。

# それよりも、なぜ「分野」がわかるとパワーアップできるのかが私にはわかりません。

No.73401 - 2021/03/20(Sat) 00:52:09

Re: 微分について / あああああ
自分の返し方が悪かったですね

n個の条件があるとき、通常はn-1次以下の関数で表せるからです。
この質問では条件が5個ですから、4次あれば十分です。
↑はどこで調べた情報なのか、どうやってその思考が導き出されたのかということを知りたかったことです。

No.73405 - 2021/03/20(Sat) 22:18:55

Re: 微分について / らすかる
変数がn個ある場合、特殊な場合を除いて
条件がn個あれば全ての変数の値が確定します。
条件がn個未満だと確定しません。
例えば変数がx,y,zの方程式があってx,y,zを
確定するためには、方程式が3個必要です。
4次関数はy=ax^4+bx^3+cx^2+dx+eのように変数
(この場合a,b,c,d,eを変数と考えています)の
数が5個ですから、独立な条件が5個あれば
値が確定します。
この考え方をどの時点でどういう経緯で覚えたかは
遠い昔のことで記憶にありません。

No.73407 - 2021/03/21(Sun) 00:25:59

Re: 微分について / あああああ
a,b,c,d,eの方程式を解くというのは理解しているのですが、
なぜそこに4次関数がくっつくのかがわからないです。

y=ax^4+bx^3+cx^2+dx+eはよくて
y = a + b + c + d + eではダメな理由と聞いたほうが正しいでしょうか

No.73432 - 2021/03/22(Mon) 12:30:22

Re: 微分について / らすかる
y=a+b+c+d+eは定数関数ですから
g(x)=a+b+c+d+eとすると
g(0)=a+b+c+d+e, g(1)=a+b+c+d+eとなり
g(0)=0かつg(1)=1となるのは不可能です。
g(x)が「多項式関数」という条件があるならば、
5つの条件を同時に満たすためには4次関数にしなければなりません。
「多項式関数」という条件がなければ解は他にいくらでもありますが、
多分「多項式関数」という条件が付いていますよね?

# 一般的に解くには最初の設定を4次関数にしなければなりませんが、
# 条件の独立性によっては結果は3次以下の関数になる可能性があります。
# 実際、この問題の答えは3次関数になっています。

No.73437 - 2021/03/22(Mon) 16:50:51

Re: 微分について / あああああ
返信ありがとうございます。
勉強不足を実感しました。
とりあえず多項式周りは勉強してみます
ありがとうございました!

No.73446 - 2021/03/23(Tue) 11:41:20
知的好奇心 / にや
ふと思ってしまったのですが、何故三角形、直角三角形の合同条件はあの様に定義されているのですか?歴史的な視点や、誰が定義したかなど知りたいです。
No.73377 - 2021/03/16(Tue) 23:01:22

Re: 知的好奇心 / 関数電卓
> 何故三角形、直角三角形の合同条件はあの様に定義されているのですか? 歴史的な視点や、誰が定義したかなど…
この文言自体は質問者さんの思いつきなのでしょうが,平面幾何のみならず数論も含め,当時の知見を集大成し公刊されたのが ユークリッドの『原論』でしょう。

No.73381 - 2021/03/17(Wed) 12:38:07
幾何 / は
線分OAは何故角度BACを二等分するのですか
No.73371 - 2021/03/16(Tue) 18:35:52

Re: 幾何 / IT
三角形ABCなどについて、何か条件があるのでは?
No.73372 - 2021/03/16(Tue) 18:44:06

Re: 幾何 / は
あ、、すいません。三角形ABCはAB=ACとする二等辺三角形です。
No.73374 - 2021/03/16(Tue) 20:24:38

Re: 幾何 / ヨッシー
それであれば、△ABOと△ACOが合同であることから
 ∠BAO=∠CAO
が言えますね。

No.73376 - 2021/03/16(Tue) 21:46:53

Re: 幾何 / らすかる
「二等辺三角形の頂点は底辺の垂直二等分線上にある」
「円の中心は弦の垂直二等分線上にある」
を知っていれば、OとAがBCの垂直二等分線上にありますので
∠BACの二等分線になっていることがわかりますね。

No.73378 - 2021/03/16(Tue) 23:42:14
整数について / 山田山
問題
a,bを自然数とするとき、次の命題を示せ
(1)aとbが互いに素であるとき、a+bとabも互いに素である。

この問題について背理法を使用して解く場合の解答として
a+bとabが互いに素でないと仮定すると、a+b,abはある素数pを約数に持つから

a+b=pk ,ab=pl (kとlは整数)

と記述されているのですが、自然数同士の和と積に素数と整数の積として表すのかわかりません。自然数同士(の和と積)ならば素数と自然数の積として表してもよいのでは無いのかと考えます。

回答していただけると助かります。よろしくお願いします。

No.73353 - 2021/03/15(Mon) 18:17:11

Re: 整数について / IT
(kとlは自然数)と書いてもいいですが、

整数には、自然数を含みますから、自然数でなければならない場合以外は、「整数」と書くことが多いと思います。

「整数全体からなる集合」の方が「自然数全体からなる集合」にはない、良い性質を持っていますから「整数」として括って考えることが多いのではないかと思います。
 a,b が整数ならa-b も整数ですが
 a,b が自然数でもa-b は自然数とは限らないなど。

No.73354 - 2021/03/15(Mon) 18:29:34

Re: 整数について / 山田山
返信が遅れて申し訳ございません。厳密な回答ありがとうございます。
No.73402 - 2021/03/20(Sat) 01:06:00
ご教授、お願いします。 / てー
数学の課題で次の作図題が出ました。何度やっても上手くいかないので、教えてもらいたいです。

問題

点Aとこれを通らない直線Lが与えられている。また、長さaと角θが与えられている。L上に2点P、Qを作図し、PQ=aかつ角PAQ=θとなるようにせよ。

角の移動だけやると直線L上にP、Qがとれませんでした。外接円をとるような気がしたのですが、手が止まってしまいました。

No.73347 - 2021/03/15(Mon) 13:49:57

Re: ご教授、お願いします。 / ヨッシー
角θの任意の場所への移動、点Aを通り、Lに平行な直線の作図は
出来るものとして、

図のようにL上の適当な位置に長さaを取り、中心角 2θ(円周角θ)の円を描きます。
点Aを通り直線Lに平行な直線と円との交点と、点Aまでの距離だけずらして
PQを描けば出来上がりです。

No.73348 - 2021/03/15(Mon) 14:23:08

Re: ご教授、お願いします。 / てー
ありがとうございます。
中心角2θの円の作図は線分PQの垂直二等分線を作図し、角θを内角の1つにもち、一辺の長さが a/2 の直角三角形を平行移動してつくるのでいけますか。

No.73349 - 2021/03/15(Mon) 14:54:54

Re: ご教授、お願いします。 / ヨッシー
言葉にすると難しいですが、そんな感じですかね。

基本的には、その角を含む三角形と合同または相似な三角形の
3辺の長さを移植することで、好きなところに角θを作れます。

No.73350 - 2021/03/15(Mon) 15:00:24

Re: ご教授、お願いします。 / てー
重ねて、ありがとうございます。さっそく作図してみます。
ちなみに、次の作図題を解いてみたのですが、解法は大丈夫ですか。

問題
長さaと、ABを直径とする半円が与えられている。この半円に内接する長方形PQRSで、周の長さが2aとなるものを作図せよ。ただし、点Q、Rは直径AB上、点P、Sは弧AB上にあるものとする。

?@ 長さaの線分を三等分する。
?A 半円の中心から a/3 の長さの地点を直径上に2つとる。左から点Q、Rとする。
?B ?Aの2点、それぞれを通り、直径に対して垂直な直線をひく。
?C 半円の弧と?Bとの直線の交点をそれぞれ、点P、Sとする。
?D 四角形PQRSは半円に内接し、周の長さが2aである長方形となる。

半円の半径や与えられた長さによっては作図ができないため、やはりこれでは解答は違いますか。長々とすいません。

No.73351 - 2021/03/15(Mon) 16:20:52

Re: ご教授、お願いします。 / ヨッシー
その方法ですと、円の半径に関係なく、
長方形の横が 2a/3 になり、周の長さは一定になりません。


それとも、半径とaには何か関係がありますか?

No.73352 - 2021/03/15(Mon) 17:45:19

Re: ご教授、お願いします。 / ヨッシー
aは直径ABに関係のない長さとするとして、
以下のような作図の一例を示します。

図のように半円の中心OからABに垂直に長さaの線分OCを取ります。
直径AB上に長さa/2 の線分ODを取ります。
CDと半円の交点が求める長方形の1つの頂点となります。

No.73356 - 2021/03/15(Mon) 18:53:50

Re: ご教授、お願いします。 / てー
a は直径ABの長さに関係ありません。
アニメーションをみると、作図方法が違うのがわかりました。線分ORとRSが等しい状況を考えていました。
下側の図について、座標平面で計算してみると、題意を満たすことがわかりました。これをもとに、作図してみます。
ありがとうございました。

No.73359 - 2021/03/15(Mon) 19:37:33
必要条件十分条件 / みしや
日本語をどう正しい条件関係に変換すればいいのかこんがらがっているのですが、例えば「Aである為にはBである必要がある」という時、A⇨Bとなるのでしょうか?
No.73336 - 2021/03/14(Sun) 18:37:43

Re: 必要条件十分条件 / ヨッシー
真偽がはっきりしていれば、そう言っても良いと思います。

「Aである為にはBである必要がある」という文が、A→B となる
と言うより、
「Aである為にはBである必要がある」という文と、A→B は同値である
ということです。

・x=2 であるためには、x^2=4であることは必要である。
・(日本人が)選挙権を持つためには、15歳以上である必要がある。
それぞれ、x^2=4、15歳以上 が必要条件です。

No.73341 - 2021/03/14(Sun) 22:11:46
暗号 / し
以下の?に当てはまる図形を下のA〜Eの中から選ぶ問題です。
分かる方ご回答宜しくお願いします!

No.73317 - 2021/03/14(Sun) 00:21:26

Re: 暗号 / X
Bですね。
No.73319 - 2021/03/14(Sun) 03:18:42

Re: 暗号 / し
理由とか分かりますか?
No.73323 - 2021/03/14(Sun) 09:43:01

Re: 暗号 / らすかる
最初の□から「左に■を追加、上に□を追加、左に■を追加、上に□を追加」
最初の■から「上に□を追加、左に■を追加、上に□を追加、左に■を追加」

No.73325 - 2021/03/14(Sun) 09:49:59

Re: 暗号 / し
ありがとうございます😊
No.73331 - 2021/03/14(Sun) 11:46:55
暗号 / さ
以下の?に当てはまる図形を下のA〜Eの中から選ぶ問題です。
分かる方ご回答宜しくお願いします!

No.73316 - 2021/03/14(Sun) 00:19:01

Re: 暗号 / ヨッシー
同じような問題を既に7つ上げられているので、
そろそろご自分でも解けるのではないでしょうか?
・向かって左の人の頭の色の規則性
・向かって右の人の頭の色の規則性
・向かって左の人の手の規則性
・向かって右の人の手の規則性
を調べましょう。
もちろん、この5枚だけでは、1つに決まらない場合もあります。

それも含めて、考えさせる問題なのでは?

No.73332 - 2021/03/14(Sun) 12:36:06

Re: 暗号 / √
過去の問題を、さーっと目を通してみましたが、
作問者は日本人ではないような気が。

No.73335 - 2021/03/14(Sun) 17:59:09
(No Subject) / あいうえお
高3受験生です。区分求積法について下の画像に上がっているような変形は可能でしょうか?
No.73315 - 2021/03/13(Sat) 23:52:33
連立方程式 / あああああ
p = x + t v
(p - p0)・n = 0
を連立して
t = (x - p0)・n / n・vになる式があります。
x,p0,p,n定数が入っていてtがわからない状態です。
連立で
t = (x - p0)・n / v までは導けたのですが
分母のnがどこから来たかがわかりません
どこからやってきたのでしょうか?

No.73304 - 2021/03/13(Sat) 20:38:51

Re: 連立方程式 / IT
>t = (x - p0)・n / v までは導けたのですが
どうやって導きましたか?

nは何ですか? n≠0であれば
(p - p0)・n = 0 ⇔ p=p0 です。

No.73305 - 2021/03/13(Sat) 20:53:13

Re: 連立方程式 / あああああ
nは0ではないです

p = x + t v
(p - p0)・n = 0

t= x - p / v
0 = (p - p0 ) × n
↓ 連立方程式足し算をする
t = x - p0 × n / vになる

No.73342 - 2021/03/15(Mon) 01:27:14
過程の式 / nomen
S=
Σ(n=0,N-1)e^cn=Σ(n=0,N-1)(e^c)n (初項1,項比e^cの等比級数の和)
=(1-(e^c)^N)/(1-e^c)
1-(e^c)^N=1-e^[i2πk/N×N]=1-e^[i2πk]

において、Σ(n=0,N-1)(e^c)n (1-(e^c)^N)/(1-e^c)から=(1-(e^c)^N)/(1-e^c)
1-(e^c)^Nとなる過程の計算を教えてくだ
さい。

No.73299 - 2021/03/13(Sat) 15:39:38

Re: 過程の式 / GandB
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12254683.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12254843.html

今後の勉強の指針w
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14239682389

No.73302 - 2021/03/13(Sat) 19:19:10
(No Subject) / 寝屋川のムウマ
遠近法の問題です。
画像の高架下の道路からの高さをお教えください。
まず、下の道路の交差点の奥側の交差点の横断歩道までの距離がおよそ32mでした。
高架橋上では横断歩道の横幅が109pxに見えています。
高架下では116pxに見えました。
ちなみに横断歩道付近の道路幅はおよそ7.7mです。
尚、ここで言う横断歩道までの距離、横幅、道路幅は最も奥側の部分を指します。

No.73289 - 2021/03/13(Sat) 14:19:16

Re: 高架橋の高さについて。 / 寝屋川のムウマ
すみません。タイトル忘れてました。
No.73290 - 2021/03/13(Sat) 14:29:28
扇の中の任意の点から中心の平均距離について / みみ
座標上に中心(0,0)の半径wの円があります。
その中の角度p(0<p<π)の扇の中の任意の点から中心への平均距離を積分を使って求める方法を教えて頂けますでしょうか。
宜しくお願い申し上げます。

No.73288 - 2021/03/13(Sat) 13:43:00

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / らすかる
(∫[0〜w]r・pr dr)/(pw^2/2)
=([pr^3/3][0〜w])/(pw^2/2)
=(pw^3/3)/(pw^2/2)
=(2/3)w
で良いかと思います。

No.73293 - 2021/03/13(Sat) 14:50:41

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / 関数電卓
図です。
No.73296 - 2021/03/13(Sat) 15:15:40

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / みみ
ありがとうございます。
どうして半径wの弧の上の任意の点と中心の平均距離は、線分上の一点を固定した任意の線分上の点yとの平均距離と解がが異なるのでしょうか。
宜しくお願い申し上げます。

No.73300 - 2021/03/13(Sat) 17:43:56

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / みみ
また申し訳ございません。どうして面積を積分するかが分かりませんでした。すみませんが宜しくお願い申し上げます。
No.73301 - 2021/03/13(Sat) 18:01:30

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / 関数電卓
求めるものは
 角度p(0<p<π)の 扇の中の 任意の点から中心への平均距離 …(1)
であって,
 半径 w の 弧の上の 任意の点と中心の平均距離 …(2)
ではありませんね?

(1)は,扇形内のさまざまな点から中心までの平均距離であり
(2)は,弧上の点から中心までの距離であり,平均するまでもなくつねに w です。

(1)は,下図のような「鶴の嘴形」O-ABCD の体積と等しい体積をもつ「ショートケーキ」OAB-EFG の高さを求めることに相当し,(2/3)w となります。

No.73303 - 2021/03/13(Sat) 20:13:22

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / みみ
ありがとうございます。
定積分をするr*p*rの由来を教えてくださると幸いです。
宜しくお願い致します。

No.73321 - 2021/03/14(Sun) 09:16:43

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / らすかる
最初のrは中心までの距離、後のprはその距離である弧の長さです。
No.73322 - 2021/03/14(Sun) 09:23:28

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / みみ
ありがとうございます。
それはどのような定理や理論に基づくものでしょうか。

同じ直線の場合でも、
定まったwの長さの線分ですと端に固定された点と任意の点との平均距離はw/2で
半径wの円の中心に固定された点と扇の中の任意の点ですと2*w/3
になるのはどうしてだろうと感じました。

宜しくお願い申し上げます。

No.73326 - 2021/03/14(Sun) 09:55:44

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / らすかる
扇形は「遠い方が点が多い」のでw/2より大きくなるのは直感的にわかりますよね?
離散的な考え方と対比するとわかりやすいかと思います。
例えば半径が整数の同心円を描いて
それぞれの同心円に弧の長さ2πおきに点を打つと
半径1の円上には点が1個
半径2の円上には点が2個
半径3の円上には点が3個
・・・
となりますね。
これで半径nまでの点の平均距離を計算すると
(1×1+2×2+3×3+…+n×n)÷(1+2+3+…+n)=(2n+1)/3
となります。nが大きくなれば(2/3)nに近づきますので、
連続的な場合の結果と一致しますね。
計算は、離散的な場合の
Σ{(距離)×(個数)}÷(総個数)

∫(距離)×(弧の長さ)dr÷(面積)
に変わるということです。

No.73328 - 2021/03/14(Sun) 10:09:50

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / GandB
 らすかるさん。
 うまい説明ですねえ!

 >どうして面積を積分するかが分かりませんでした。

とあったので、いろいろ考えたのですけど、結局重積分を使った解法しか思いつきませんでした。
 任意の各点から原点までの距離を足し合わせる式は、直感的には直交座標を使った方がわかりやすいと思うので、それを変数変換して極座標で解くという、まあ平凡な方法(笑)。

No.73329 - 2021/03/14(Sun) 10:37:45

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / みみ
大変分かりやすく教えて下さりありがとうございました。
助かりました。勉強させて頂きます。

No.73330 - 2021/03/14(Sun) 11:01:20

Re: 扇の中の任意の点から中心の平均距離について / 関数電卓
ややしつこいですが…
離散量であれ連続量であれ
「平均」とは,変化のある量を『らにす』ことで,
そのことをきちんと把握されれば,式の立て方は自ずと見えてきます。

No.73333 - 2021/03/14(Sun) 13:12:13
格子点 / あさみ
実数p,qと任意のnに対して、
点(p,q)を中心とする円の内部にn個の格子点を含められるようなp,qの条件を求めよ。

無理数は当てはまる気がするのですが、それ以外の求め方が分からないです

No.73287 - 2021/03/13(Sat) 13:00:55

Re: 格子点 / IT
各nに対して適当な円の半径が取れて、ちょうどn個の格子点を含められるように出来る。

という意味でしょうか? 問題文をそのまま書いてください。

まず 0≦p≦1/2,0≦q≦1/2 のときだけ 考えればよさそうですね。

No.73291 - 2021/03/13(Sat) 14:34:44

Re: 格子点 / IT
ダメな場合を考えればよい気がします。
ダメな場合とは、
ある実数rについて、(p,q)を中心とする半径rの円周上に2点以上の格子点がある。

No.73294 - 2021/03/13(Sat) 14:53:37

Re: 格子点 / あさみ
各nに対して適当な円の半径が取れて、ちょうどn個の格子点を含められるように出来るという意味です
No.73295 - 2021/03/13(Sat) 15:03:52

Re: 格子点 / IT
任意の異なる2つの格子点(a,b),(c,d)を結ぶ線分の垂直二等分線上にない。 という条件で調べると良いかも知れません。
(出来てはいませんが)

(いかなる異なる2つの格子点(a,b),(c,d)からも、等距離にない と同じことですね)

No.73297 - 2021/03/13(Sat) 15:19:39

Re: 格子点 / あさみ
ありがとうございました。
見てみます。

No.73306 - 2021/03/13(Sat) 21:14:51

Re: 格子点 / あさみ
調べてみましたが、結局答案のまとめ方が分からないです。
No.73307 - 2021/03/13(Sat) 21:40:33

Re: 格子点 / あさみ
高2の数列の格子点の範囲の問題です。
先生が言うには高校レベルで解けるそうです。

No.73309 - 2021/03/13(Sat) 21:59:43

Re: 格子点 / あさみ
ありがとうございます。
思っていたよりも難しい問題ですね。
p、qが√3と1の時に
各nに対して適当な円の半径が取れて、ちょうどn個の格子点を含められるように出来ることを示す
問題が学校の出てきて解けたのですが、それじゃp、qがどんな時に成り立つのかを
調べてみるように言われて困っていました。

No.73311 - 2021/03/13(Sat) 22:23:41

Re: 格子点 / IT
2つの異なる格子点(a,b),(c,d) から (p,q)が等距離にある
⇔ 2(c-a)p+2(d-b)q=c^2+d^2-(a^2+b^2)…(1)

このような2つの格子点がないための必要十分条件を求めるのですが

p、qが√3と1のとき条件を満たす(十分である)ことを示すのは簡単ですが
すべての場合を考えるのは結構難しそうですね。

(数列の問題というより整数の問題といえると思います)

No.73313 - 2021/03/13(Sat) 22:54:31

Re: 格子点 / らすかる
少なくとも
「uv≠0かつup+vq+w=0を満たすような整数u,v,wが存在しない」
を満たせば、条件を満たします。
2つの格子点の垂直二等分線は整数係数の直線になりますので、
上記の条件を満たせばp,qは格子点の垂直二等分線になり得ず、
異なる同距離の格子点は存在しません。

逆を考えてみると
(x-p)^2+(y-q)^2=r^2にx=ut,y=vt(tは実数)を代入して整理すると
(u^2+v^2){t+w/(u^2+v^2)}^2-w^2/(u^2+v^2)+p^2+q^2=r^2となりますので、
(u^2+v^2)c^2-w^2/(u^2+v^2)+p^2+q^2>0を満たすように
t+w/(u^2+v^2)=±cを定めれば
r=√{(u^2+v^2)c^2-w^2/(u^2+v^2)+p^2+q^2}として
x=ut,y=vtただしt=-w/(u^2+v^2)±cが条件を満たします。
しかしx,yは整数でなければなりませんので、
固定のrに対し複数のtで式を満たすためには
w/(u^2+v^2)が1/2の整数倍すなわち
2w/(u^2+v^2)が整数でなければならないと思います。
よって2w/(u^2+v^2)=kとおけばw=(u^2+v^2)k/2なので
up+vq+w=0は
2up+2vq+(u^2+v^2)k=0となり、
「uv≠0かつ2up+2vq+(u^2+v^2)k=0を満たすような整数u,v,kが存在しない」
が必要十分条件になりそうですが、あまり自信がありません。

No.73314 - 2021/03/13(Sat) 23:33:25

Re: 格子点 / IT
0<p<1/2,0<q<1/2 のときだけ 考えることにして
(p=0,1/2 などの場合は2つ以上の格子点が等距離にあります)
らすかるさんの uv≠0かつ2up+2vq=k(u^2+v^2) でs=2p,t=2q とおくと
0<s<1,0<t<1 で|us+vt|=|k(u^2+v^2)|
ここで0≦|us+vt|≦|us|+|vt|<|u|+|v|≦u^2+v^2なので
k=0 したがってus+vt=0 
すなわち(すこし端折ってますが)
 q/p=-u/v(有理数)の場合はだめ 
 q/pが無理数ならOK

これをxy平面全体に拡大する。

No.73320 - 2021/03/14(Sun) 07:03:27

Re: 格子点 / らすかる
> これをxy平面全体に拡大する。

一般には、例えばp=2√2,q=3-√2のようにq/pが無理数であっても
だめな場合がありますが、うまく「拡大」できるのでしょうか。

No.73324 - 2021/03/14(Sun) 09:45:55

Re: 格子点 / IT
p,q (2p,2qかも) の小数部分を考えればよいのでは?

↑だめですね。
ということは、この前の議論も間違っていそうです。

No.73327 - 2021/03/14(Sun) 09:56:31

Re: 格子点 / IT
「スタインハウスの問題」という(有名)問題のようです。

下記に記述がありますが、一般解は載っていません。
(載ってないところをみると、簡単な表現はないのかも知れません。)
先生が答えを示されたら教えていただきたいです。

http://ikuro-kotaro.sakura.ne.jp/koramu/372_s.htm

http://infoshako.sk.tsukuba.ac.jp/~hachi/COS/combin.jp/maebara_08.pdf

No.73337 - 2021/03/14(Sun) 18:41:10

Re: 格子点 / らすかる
ちょっと間違いがありましたので訂正します。
73314の2行目
「uv≠0かつup+vq+w=0を満たすような整数u,v,wが存在しない」
は間違いで、正しくは
「u^2+v^2≠0かつup+vq+w=0を満たすような整数u,v,wが存在しない」
でした。
つまり「uとvは両方とも0であってはならない」(片方が0でもよい)
を(最初から)数式で書きたかったのですが、
これを「uv≠0」でよいと勘違いしていました。
u^2+v^2≠0ならば「少なくとも一つは0ではない」になりますので
これが正しい式です。
下から2行目も同様に
「uv≠0かつ2up+2vq+(u^2+v^2)k=0を満たすような整数u,v,kが存在しない」
ではなく
「u^2+v^2≠0かつ2up+2vq+(u^2+v^2)k=0を満たすような整数u,v,kが存在しない」
が正しいです。

> ITさん
「スタインハウスの問題」は
「この問題の条件を満たすようなp,qは存在するか」だけで
p,qの条件までは問うていないように思います。

No.73338 - 2021/03/14(Sun) 19:27:38

Re: 格子点 / IT
らすかるさんの
>「u^2+v^2≠0かつ2up+2vq+(u^2+v^2)k=0を満たすような整数u,v,kが存在しない」が必要十分条件になりそうですが、あまり自信がありません。

勘違いかも知れませんが、反例を書きます。

らすかるさんが示された(p,q)=(2√2,3-√2)を適当に移動した
(p,q)=(3-2√2,√2-1)を考えると、2つの格子点(2,-3),(4,1)から等距離にあり、
0<p<1/2,0<q<1/2…(1) です。

この(p,q)について
 u^2+v^2≠0かつ2up+2vq+(u^2+v^2)k=0…(A)を満たすような整数u,v,kが存在すると仮定すると、

|2up+2vq|=|(u^2+v^2)k|
ここで(1) から0<2p<1,0<2q<1 であり、u,v の少なくとも1つは0でないことから
|2up+2vq|<|u|+|v|≦u^2+v^2 なので k=0
よって up+vq=0
すなわち u(3-2√2)+v(√2-1)=0
整理して (3u-v)+(v-2u)√2=0
u,v は整数で√2は無理数なので 3u-v=v-2u=0∴ u=v=0

(A) を満たすような整数u,v,kは存在しない。

No.73340 - 2021/03/14(Sun) 22:11:36

Re: 格子点 / らすかる
実例と比較して、「x=ut,y=vtとおくのが間違い」と気づき、再度考え直しました。

u^2+v^2≠0かつup+vq+w=0を満たす整数u,v,wが存在するとき
「wがgcd(u,v)で割り切れる」⇔「au+bv+w=0を満たす整数a,bが存在する」
であり、このようにa,bを定めることができたとき
(x-p)^2+(y-q)^2=r^2にx=ut+a,y=vt+b(tは整数)を代入して整理すると
(u^2+v^2)t^2+(p-a)^2+(q-b)^2=r^2
となりますので、r=√{(u^2+v^2)c^2+(p-a)^2+(q-b)^2}(cは0でない整数)
とすればt=±cすなわち(x,y)=(uc+a,vc+b),(-uc+a,-vc+b)の2格子点を通ります。
(x-p)^2+(y-q)^2=r^2にx=ut+a,y=vt+bを代入してtに関して平方完成したときに
{t+(au+bv+w)/(u^2+v^2)}^2となりますが、wがgcd(u,v)で割り切れなければ
(au+bv+w)/(u^2+v^2)は整数にも半整数にもならず、{t+(au+bv+w)/(u^2+v^2)}^2が
同一値になる2整数がとれませんので、複数の格子点を通りません。
よって問題の条件を満たす必要十分条件は
「up+vq+w=0を満たす整数u,v,w(uとvは互いに素)が存在しない」
になると思います。

# 0と0は互いに素ではありませんのでu^2+v^2≠0は省略できます。0と1は互いに素です。
# 100%ではありませんが、以前よりは自信があります。

# 出題した先生はこんなとこまでちゃんと考えているんですかね?

No.73344 - 2021/03/15(Mon) 04:47:54

Re: 格子点 / あさみ
難しい問題なのですね。
最初3日間ぐらい一人で考えていてわからなかったので、
姉(No.73084で質問を書いている人)にも聞いたけど、多分かなりの難問で解けないって言われたので
ここで聞いてみました。

先生に確認しに行ったら、本当に挑戦する人が居るとは思わなかったと言われました。先生も解答を持っていないそうです。ひどいです。

No.73355 - 2021/03/15(Mon) 18:53:28

Re: 格子点 / IT
らすかるさんのNo.73344の後半で

> (x-p)^2+(y-q)^2=r^2にx=ut+a,y=vt+bを代入して
>
> tに関して平方完成したときに
> {t+(au+bv+w)/(u^2+v^2)}^2となりますが、
> wがgcd(u,v)で割り切れなければ ...

とありますが、ここのa,b はどんなa,b ですか?
任意の整数ということでしょうか?

前半の
>「au+bv+w=0を満たす整数a,bが存在する」
であり、このようにa,bを定めることができたとき
は、掛かっていないので、このa,b ではないですよね?

No.73361 - 2021/03/15(Mon) 21:19:33

Re: 格子点 / あさみ
姉が5日前に京大理学部に合格しました。
できれば私も京大に行きたいです。
京大だとこのレベルの問題が解けないといけないのですね。
受験まであと2年あるので頑張ります。

No.73362 - 2021/03/15(Mon) 23:02:07

Re: 格子点 / らすかる
> ITさん

> > (x-p)^2+(y-q)^2=r^2にx=ut+a,y=vt+bを代入して
> >
> > tに関して平方完成したときに
> > {t+(au+bv+w)/(u^2+v^2)}^2となりますが、
> > wがgcd(u,v)で割り切れなければ ...
> とありますが、ここのa,b はどんなa,b ですか?
> 任意の整数ということでしょうか?
>
> 前半の
> >「au+bv+w=0を満たす整数a,bが存在する」
> であり、このようにa,bを定めることができたとき
> は、掛かっていないので、このa,b ではないですよね?


同じa,bなのですが、ちょっと書き方がいい加減、というか
きちんと整理できていませんね。
a,bを任意の整数としてx=ut+a,y=vt+bを代入して平方完成まですると
{t+(au+bv+w)/(u^2+v^2)}^2という形になるので、
もしau+bv+w=0となる整数a,bが存在するならば少し上の
(u^2+v^2)t^2+(p-a)^2+(q-b)^2=r^2
という形にまとめることができて、同距離の複数点が存在する、という意味です。
そしてau+bv+w=0となる整数a,bが存在しない場合はどんなa,bを使っても
(au+bv+w)/(u^2+v^2)の項が消えないから、・・・
という議論です。

No.73364 - 2021/03/15(Mon) 23:45:05

Re: 格子点 / IT
なるほど、きれいな証明というよりも、着想を基にして 証明の大綱を説明されたという感じですかね。
No.73365 - 2021/03/16(Tue) 07:31:26

Re: 格子点 / らすかる
最初はきれいに書いたつもりだったのですが、不備を補い
つぎはぎしているうちに「ただの着想のメモ」っぽくなってしまいました。

No.73366 - 2021/03/16(Tue) 08:11:10

Re: 格子点 / あさみ
〉(x-p)^2+(y-q)^2=r^2にx=ut+a,y=vt+bを代入してtに関して平方完成したときに
〉{t+(au+bv+w)/(u^2+v^2)}^2となりますが、


wはどこから出てきたのですか?

No.73367 - 2021/03/16(Tue) 11:50:14

Re: 格子点 / IT
ある実数rについて、(p,q)を中心とする半径rの円周上に2点以上の格子点がある。
ための(p,q)の条件(必要十分条件)を考えることにした方が分かりやすいですね。

まず必要条件として、
 「u^2+v^2≠0かつup+vq+w=0を満たす整数u,v,wが存在する」を導いて、ここから議論を始める。ということだと思います。

No.73368 - 2021/03/16(Tue) 12:45:30

Re: 格子点 / あさみ
議論を始めるところは分かったのですが、
そうすることで上の部分で平方完成したらいきなりwが出てくるのでしょうか?

No.73369 - 2021/03/16(Tue) 14:11:41

Re: 格子点 / らすかる
(x-p)^2+(y-q)^2=r^2を展開すると
-2px,-2qyという項が含まれていますので
x=ut+a,y=vt+bを代入して展開すると
-2upt,-2vqtという項が出てきます。
up+vq+w=0からup+vq=-wですから
-2upt-2vqt=-2(up+vq)t=2wtとまとめれば
wが出てきますね。

No.73370 - 2021/03/16(Tue) 15:40:06

Re: 格子点 / あさみ
wが出てくる部分は理解出来ました。
ありがとうございました。

No.73373 - 2021/03/16(Tue) 19:00:36

Re: 格子点 / IT
勘違いかも知れませんが、反例を挙げます。

(p,q)=(√2,-2√2+5/2) について考えます。

(p,q) は、直線4x+2y-5=0 上にあります。ここでgcd(4,2)=2 です。
この直線上の任意の点から2つの格子点(0,0),(2,1) は等距離にあります。

今この(p,q)が整数係数の直線 ux+vy+w=0,(ただしgcd(u,v,w)=1)上にあるとすると

u√2+v(-2√2+5/2)+w=0
(u-2v)√2+5v/2+w=0
∴ u=2v, 5v/2+w=0
∴ v=2,u=4,w=-5
すなわち (p,q)を通る整数係数の直線は、4x+2y-5=0 のみである。

したがってup+vq+w=0,(u,vは互いに素)なる整数 u,v,w は存在しない。
ところが、(p,q) から2つの格子点(0,0),(2,1) は等距離にある。

#だいぶスレッドが長くなったので、私の投稿で本筋に関係ないものは削除します。

No.73375 - 2021/03/16(Tue) 21:33:23

Re: 格子点 / らすかる
やはり反例がありましたか。
私の回答でtが整数と決めつけていますが
ひょっとして整数でなくても成り立つ場合もあるかも、とは思っていました。
(そこが100%の自信がない点でした)
「up+vq+w=0を満たす整数u,v,wが存在する場合」の条件は難しいですね。

No.73379 - 2021/03/17(Wed) 00:00:12

Re: 格子点 / らすかる
中途半端な状態で終わらせるのは気持ち悪いので、
改めて別の方法で考え直しました。
今度は(凡ミスや考え落としなどの間違いはあるかも
知れませんが)完全解答にしたつもりです。

2つの格子点から等距離の点の集合は整数係数の直線なので
「u^2+v^2≠0かつup+vq+w=0を満たすような整数u,v,wが存在しない」
を満たす場合は(p,q)から同距離の複数の点が存在することはありません。

u^2+v^2≠0かつup+vq+w=0を満たすような整数u,v,w(gcd(u,v,w)=1)が存在する場合に
同距離の複数の点が存在するかどうかを検討します。

(p,q)はux+vy+w=0上の点
格子点(a,b)を通り直線ux+vy+w=0に直交する直線は(x-a)v=(y-b)u
この直線とux+vy+w=0の交点は
((av^2-uw-buv)/(u^2+v^2),(bu^2-vw-auv)/(u^2+v^2))
なので、直線ux+vy+w=0に関して(a,b)と対称の位置にある点は
(2(av^2-uw-buv)/(u^2+v^2)-a,2(bu^2-vw-auv)/(u^2+v^2)-b)
=((av^2-au^2-2uw-2buv)/(u^2+v^2),(bu^2-bv^2-2vw-2auv)/(u^2+v^2))
=(a-2u(au+bv+w)/(u^2+v^2),b-2v(au+bv+w)/(u^2+v^2))
よって
2u(au+bv+w)/(u^2+v^2)と2v(au+bv+w)/(u^2+v^2)が
整数になるようなa,bが存在する条件を考えればよい。

uv=0(u^2+v^2≠0なのでu,vのうち一つだけ0)の場合
例えばu=0とすると
2u(au+bv+w)/(u^2+v^2)=0
2v(au+bv+w)/(u^2+v^2)=2v(bv+w)/v^2=2b+2w/v
よってvが2wの約数であればよいが、u=0からgcd(v,w)=1なのでv=±1,±2
v=0のときも同様なので、uv=0の場合は
(u,v)=(0,±1),(0,±2),(±1,0),(±2,0)のみ。

u=v(u^2+v^2≠0なのでu=v≠0)の場合
2u(au+bv+w)/(u^2+v^2)=2v(au+bv+w)/(u^2+v^2)=a+b+w/u
よってuがwの約数であればよいが、gcd(u,v,w)=1なのでu=v=±1でなければならない。
従ってu=vの場合は(u,v)=(±1,±1)のみ。

uv≠0,u≠v,gcd(u,v)=1の場合
au+bv+wが任意の値をとれるので、必ず分子をu^2+v^2の倍数にすることが
出来る。よってuとvが0でなく互いに素なら必ず割り切れるようなa,bがとれる。

uv≠0,u≠v,gcd(u,v)=g>1の場合
u=gs,v=gtを代入して整理すると
2s(as+bt+w/g)/(s^2+t^2), 2t(as+bt+w/g)/(s^2+t^2)
gcd(u,v,w)=1からwはgで割り切れないのでg=2と決まり、
s(2as+2bt+w)/(s^2+t^2), t(2as+2bt+w)/(s^2+t^2)
となる。
sとtは互いに素なので、a,bを変化させることにより
2as+2bt=2(as+bt)は任意の偶数をとることができる。
もしsもtも奇数のときs^2+t^2は偶数となるが、
wが奇数(∵gcd(u,v,w)=1)なので分子は奇数となり、
a,bをどう変えても割り切れることはない。
よってs,tのうちどちらかが偶数でなければならない。
(両方偶数ということはない。)
このときs^2+t^2は奇数なので、aとbの値を変えることにより
2as+2bt+wはs^2+t^2の任意の奇倍数をとることができて、
割り切れるようなa,bがとれる。

以上をまとめると、(a,b)とux+vy+w=0に関して対称な点が
格子点となるような(a,b)が取れるのは
・gcd(u,v)=1((0,±1),(±1,0),(±1,±1)はこれに含まれる)
・gcd(u,v)=2で、uv/4が偶数((0,±2),(±2,0)はこれに含まれる)
となるので、
円の内部に任意個の格子点を含められる、すなわち(p,q)から同距離の
複数の点が存在しないための必要十分条件は、
「u^2+v^2≠0かつup+vq+w=0を満たす整数u,v,wが存在しない」または
「u^2+v^2≠0かつup+vq+w=0を満たす整数u,v,w(gcd(u,v,w)=1)が存在し、
gcd(u,v)≧3または「gcd(u,v)=2かつuv/4が奇数」」
となります。

# u,v,wが複数組とれる場合は、gcd(u,v)が最小となるようにします。
# (p,qが整数の場合など)

No.73380 - 2021/03/17(Wed) 06:54:01

Re: 格子点 / IT
私も解いてみました。

点P(p,q) から等距離にある2つの異なる格子点をA(a,b),B(a+u,b+v)とする。
u^2+v^2≠0である。

A,B から等距離にある点からなる直線の方程式は
 2ux+2vy=2(ua+vb)+u^2+v^2 …(1)

これと等価な整数係数の直線の方程式で3つの係数のgcdが1であるものについて条件を求める。

g=gcd(u,v)とおく u=gs,v=gt とおくとgcd(s,t)=1で、sa+tbは任意の整数値をとる。…(2)
(1)をgで割って、2sx+2ty=2(sa+tb)+g(s^2+t^2)…(3)

g が偶数または、s,tがともに奇数の場合は、
 (3)の各係数が偶数となるので、両辺を2で割ると
 sx+ty=(sa+tb)+g(s^2+t^2)/2 右辺は任意の整数値をとる。

g が奇数で
sが偶数、tが奇数 またはsが奇数、tが偶数のとき
 g(s^2+t^2)は奇数となるので、
 (2)より2(sa+tb)+g(s^2+t^2)は任意の奇数値をとる

# いずれの場合もu^2+v^2≠0を満たしている。

よって(p,q)から等距離の複数の点が存在するための必要十分条件は、
 下記のどれかを満たすような整数s,t,w があることである。
 sp+tq=w (s,t は互いに素)
 4sp+2tq=w (t,wは奇数,s,t は互いに素)
 2sp+4tq=w(s,wは奇数,s,t は互いに素)。

No.73383 - 2021/03/17(Wed) 21:44:20
群数列の等差数列と等比数列の和 / Nao
群数列の等差数列×等比数列の和の問題がわかりません。
(2)は問題右側に答えを入力の通り、1と2だと思います。
わからないのは(3)で、添付の手書きの通り解いたのですが、答えの入力欄に合わず、何かを間違えているものと思われます。

何度も検算したため、計算ミスはないと思うので、式の立て方や、考え方が誤っているものと思いますが、何が違うのかがわかりません。
途中式含め教えていただけないでしょうか。
どうぞ宜しくお願いします!

No.73282 - 2021/03/13(Sat) 01:51:14

Re: 群数列の等差数列と等比数列の和 / Nao
こちらが手書きの解答です。
どこが間違えているのでしょうか。。

No.73283 - 2021/03/13(Sat) 01:52:47

Re: 群数列の等差数列と等比数列の和 / らすかる
3行目の青の部分は
2・{2^(n(n+1)/2)-1}/{2-1}
となっていると思いますが、
この左の2を掛けたら
2{2^(n(n+1)/2)-1}
=2^{n(n+1)/2+1}-2
=2^{(n(n+1)+2)/2}-2
となります。
2^{(n(n+1)+1)/2}-2
ではありません。
またその次の行が
2^{(n(n+1)+2}/2-2
となっていますが、これも違います。
2^{n(n+1)+1} は
2^{n(n+1)+2}/2 と変形できますが、
2^{(n(n+1)+1)/2} は
2^{(n(n+1)+1)/2+1}/2
=2^{(n(n+1)+3)/2}/2
であって指数の分母の2を消すことはできません。
さらに、
2^{n(n+1)+2}=tとおいたのならば
右端の2^{(n(n+1)+2)/2}は
tではなく
2^{(n(n+1)+2)/2}
={2^{(n(n+1)+2)}}^(1/2)
=t^(1/2)
=√t
のようになります。
こちらも指数の分母の2を勝手に消してはいけません。

No.73284 - 2021/03/13(Sat) 04:30:51

Re: 群数列の等差数列と等比数列の和 / Nao
ありがとうございます!!
指数の処理を誤っていたのですね。。。
添付の通り、再度解き直したところ、まだ答え合わせはしていませんが、正確っぽい数値になりました。
ご丁寧に教えていただき、ありがとうございました。

No.73285 - 2021/03/13(Sat) 11:28:40

Re: 群数列の等差数列と等比数列の和 / Nao
まだ答え合わせ前ですが、検算したところ、誤りに気付きました。。
解けた!としてアップしたものが間違えているのも恥ずかしいので、再アップします。。。

No.73286 - 2021/03/13(Sat) 11:34:56

Re: 群数列の等差数列と等比数列の和 / らすかる
確認しました。
答えは最後の式で正しいです。

No.73292 - 2021/03/13(Sat) 14:41:13

Re: 群数列の等差数列と等比数列の和 / Nao
らすかるさま

ご丁寧にありがとうございます!!
教えていただいたうえに確認までいただきありがとうございました。

No.73298 - 2021/03/13(Sat) 15:32:51
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