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解き方のヒントだけでもお願いします / 吾郎
n=1,2,3などとしてみましたが、そもそもx,yは実数なので
どうしていいかさえわかりませんでした。

よろしくお願いします

No.73082 - 2021/02/25(Thu) 18:35:52

Re: 解き方のヒントだけでもお願いします / IT
(前半)
n=1とすると x+y は整数…(1)。
x が整数のとき、(1)よりyも整数。(これは1つめの条件を満たす)
 ・・・
x が整数でないとき
 x の小数部をaとおくと、(1)よりyの小数部は1-a となる。
 1つめの条件から an^3+(1-a)n^2=n*n(n-1)a が整数
 n=2 とすると 4a が整数
 n=3 とすると 18a が整数
 18a-(4a)×4=2a なので
 ∴ 2aが整数、すなわちa=1/2(必要条件)

 逆を調べる。 任意の自然数nについてn(n-1) は2の倍数なので、・・・

(後半)範囲内のものを調べる。
 x,y を2倍して考える方が分かり安いかも知れません。

No.73083 - 2021/02/25(Thu) 18:49:50

Re: 解き方のヒントだけでもお願いします / 吾郎
納得しました。ありがとうございました
No.73092 - 2021/02/25(Thu) 23:00:26
代入法の原理について / 浪人生
y=f(x)かつg(x,y)=0の連立方程式を解くときに、なぜ、
g(x,f(x))=0かつg(x,y)=0を解いてはいけないのか理由がわかりません。同値関係が崩れるからという説明を聞いたのですが、
g(x,f(x))=0とg(x,y)=0の2つの式を見比べれば、y=f(x)の式が出てくるので、同値関係は崩れていないと思いました。
回答よろしくお願いします。

No.73079 - 2021/02/25(Thu) 15:09:56

Re: 代入法の原理について / らすかる
> g(x,f(x))=0とg(x,y)=0の2つの式を見比べれば、y=f(x)の式が出てくるので、同値関係は崩れていない

y=f(x)の場合も含んでいますが、y≠f(x)でg(x,f(x))=g(x,y)=0となる場合も含んでいますので
「同値」ではありません。

No.73080 - 2021/02/25(Thu) 15:47:27

Re: 代入法の原理について / 浪人生
ありがとうございます! 助かりました!
No.73081 - 2021/02/25(Thu) 16:27:17
ローラン展開のn=-1以外の積分がなぜ0になるのかについての質問です。 / nomen
ローラン展開に関して、なぜn=-1以外の部分は0になるのでしょうか?
公式は載っているのですが、具体的な過程の計算が載っておらず気になっています。
画像のように具体的に計算して見ましたが、なんだかしっくり来なくて。
どうかn=-1以外の積分が0になることを証明した過程の計算を用いた公式を導くまでを教えて頂けないでしょうか?
また、出来れば、画像のn=-1の積分の式もなぜ0になるかを載せた画像をにある式を使い具体的に計算する過程を見せて頂けないでしょうか?

No.73074 - 2021/02/24(Wed) 22:41:01

Re: ローラン展開のn=-1以外の積分がなぜ0になるのかについての質問です。 / 関数電卓
ローラン展開の考察の前に,お手持ちのテキストで,複素関数の定義,複素積分の定義,コーシー・リーマンの関係式等の基礎事項をきちんと学ばれることをお勧めします。テキストに必ず載っていますよ。
No.73076 - 2021/02/24(Wed) 23:29:32
(No Subject) / j
⑶で全て4が出る確率と全て5が出る確率を引くのじゃダメなのでしょうか?
No.73069 - 2021/02/24(Wed) 21:51:33

Re: / j
解答です
No.73070 - 2021/02/24(Wed) 21:51:52

Re: / ヨッシー
何から「全て4が出る確率と全て5が出る確率を引く」と言われてますか?
n=2 や n=3 のときに、その方法が通用するか、
試してみてはどうでしょうか?

No.73071 - 2021/02/24(Wed) 22:02:57
dθの積分の質問です。 / nomen
なぜ画像のようにdθを積分すると2πと出るのでしょうか?
No.73065 - 2021/02/24(Wed) 20:26:08

Re: dθの積分の質問です。 / らすかる
∫[a〜b]dθ=[θ][a〜b]=b-a ですから
∫[0〜2π]dθ=2π-0=2πです。

No.73066 - 2021/02/24(Wed) 20:48:13

Re: dθの積分の質問です。 / IT
∫[a〜b]dθは,∫[a〜b]1dθの略記と考えられます。(1が省略されている。)
No.73068 - 2021/02/24(Wed) 21:20:00

Re: dθの積分の質問です。 / nomen
らすかるさん、ITさんどうもありがとうございました。
No.73075 - 2021/02/24(Wed) 22:41:59
e(ネイピア数)の微分に関する質問。 / nomen
z=e^iθよりdz/dθとした際に
zの指数はiとθであるため、なぜeはiとθの関数なのに虚数iのみが係数になるのかわかりません。

どうかよろしくお願い致します。
簡単な例では
y = 2x+3

dy/dx = 2です。yはxの関数なので、係数に指数の2が来ます。
そしてyの関数でない定数の3は消えます。

No.73064 - 2021/02/24(Wed) 20:22:39

Re: e(ネイピア数)の微分に関する質問。 / らすかる
iは「変数」ではないからです。
iは「2乗すると-1になる数」という「定数」です。

No.73067 - 2021/02/24(Wed) 20:49:09

Re: e(ネイピア数)の微分に関する質問。 / nomen
ありがとうこざいます。
もう少しお聞きしたいのですが、
なぜeはiとθの関数なのにθはネイピア数dの係数にならないのでしょうか?
再度簡単な微分をといてイメージを掴もうとしても納得出来ずにいます。
また、ネイピア数eを微分の定義で過程の計算を含めた計算が載っているサイトはないでしょうか?

No.73073 - 2021/02/24(Wed) 22:23:51

Re: e(ネイピア数)の微分に関する質問。 / らすかる
> なぜeはiとθの関数なのにθはネイピア数dの係数にならないのでしょうか?
「eはiとθの関数」は何か勘違いされていませんか?
eは定数なので関数ではありませんし、iも定数ですから「iの関数」でもありません。
「zはθの関数」ならわかりますが。
「ネイピア数d」は意味がわかりませんでした。

No.73077 - 2021/02/24(Wed) 23:38:31

Re: e(ネイピア数)の微分に関する質問。 / nomen
簡単な例題から解いてみます。
ありがとうこざいました。

No.73078 - 2021/02/25(Thu) 04:05:10
パーシバルの等式の証明 / スリート
画像の一番上の式が、?Dの式になるまでを過程を見ましたがなんで急に?Eから?Fになり?Dになったのかわからりませんし、なぜ?Aから急にαm,umが出てきたのかさっぱりわかりません。

どうか小学生に教えるくらいわかりやすく
なぜ一番上の式をllf(x)ll^2する事で?Dと?Fがなり経つまでの過程を教えて頂けないでしょうか?
どうかよろしくお願い致します

画像を添付したかったのですが、画質が落ちて文字が見えずらいのでこちらのほうに載せさせていただきました。
//twitter.com/OnslaughtA/status/1364239272169984001
一応画像も添付させていただきます。

No.73056 - 2021/02/24(Wed) 00:46:27

Re: パーシバルの等式の証明 / X
回答の前にこちらから質問を。
f(x)に対する
llf(x)ll^2
なる記号の意味を第三者に説明できますか?
(=記号の意味が理解できていますか?)

No.73062 - 2021/02/24(Wed) 16:46:43

Re: パーシバルの等式の証明 / GandB
 そもそもフーリエ級数展開についてきちんと理解しているのだろうか? フーリエ係数an、bnを求める公式の導出を理解しているのなら、フーリエ級数展開で表される関数の内積の定義も既知のはず。
No.73063 - 2021/02/24(Wed) 17:36:36
直線の距離とグラフの面積に関して。 / スリート
-πからπ範囲でのf(x)=2xとf(g)=axの直線の距離2x-axの二乗の値が、
下のグラフの-πからπ範囲の面積の値と一致するのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

No.73054 - 2021/02/24(Wed) 00:26:01

Re: 直線の距離とグラフの面積に関して。 / らすかる
2x-axの二乗は面積とは一致しません。
2x-axの二乗と一致するのは、下のグラフの(x,(2x-ax)^2)からx軸までの距離です。

No.73055 - 2021/02/24(Wed) 00:38:30

Re: 直線の距離とグラフの面積に関して。 / スリート
誤った質問をしていまい申し訳ありませんでした。
>>2x-axの二乗と一致するのは、下のグラフの(x,(2x-ax)^2)からx軸までの距離です。
なぜ一致するのでしょうか?原理をお聞きしたいです。

No.73057 - 2021/02/24(Wed) 00:48:41

Re: 直線の距離とグラフの面積に関して。 / スリート
>>2x-axの二乗と一致するのは、下のグラフの(x,(2x-ax)^2)からx軸までの距離です。
2x-axの二乗と下のグラフの青い部分の面積が一致するのですね。

No.73058 - 2021/02/24(Wed) 01:28:22

Re: 直線の距離とグラフの面積に関して。 / らすかる
> 2x-axの二乗と下のグラフの青い部分の面積が一致するのですね。
違います。
下のグラフはy=(2x-ax)^2のグラフですから
(2x-ax)^2と一致するのはグラフ上の点(x,(2x-ax)^2)からx軸までの距離、つまり
xに対するy座標の値です。
面積は関係ありません。
青い部分の面積はaで決まる定数であり、面積に「x」という記号が入ることはありません。

No.73059 - 2021/02/24(Wed) 03:50:16

Re: 直線の距離とグラフの面積に関して。 / スリート
>>(2x-ax)^2と一致するのはグラフ上の点(x,(2x-ax)^2)からx軸までの距離、つまり
xに対するy座標の値です。
わかりました。そう理解します。

ただだとして、なぜ一致するとわかったのでしょうか?
原理が知りたいです。

No.73060 - 2021/02/24(Wed) 12:18:27

Re: 直線の距離とグラフの面積に関して。 / らすかる
下のグラフが「y=(2x-ax)^2のグラフ」だからです。
「y=(2x-ax)^2のグラフ」はxに対する(2x-ax)^2の値を
x軸からの上方向の距離で表したものですから、
グラフ上の点(x,(2x-ax)^2)からx軸までの距離(すなわちy座標)が(2x-ax)^2です。

No.73061 - 2021/02/24(Wed) 15:20:27

Re: 直線の距離とグラフの面積に関して。 / 黄桃
もう1つの質問から想像するに、S={区間[-π,π]で定義された連続(2乗可積分?)関数全体の集合} に内積を導入して、それを用いて距離空間だかノルム空間だかにすることを考えているのでしょう。
f,g∈S について、f,g の内積(f,g)を∫[-π,π] f(x)*g(x) dx で定義し、これから、fのノルム||f|| を√(f,f)で、fとgの「関数と関数の距離」を||f-g||=√(f-g,f-g) で定義しているのでしょう。
この距離の意味を視覚的に説明するために、
∫[-π,π] (f(x)-g(x))^2 dx
とは何かをf,gが直線の場合に具体的に図示していると思われます。

なお、らすかるさんの意味する距離は平面上の通常の距離を意味していて、この参考書でいう関数と関数の距離とは意味が違います。なので、まったく話がかみ合っていません。

他人からは「ベクトル空間での内積(あるいは距離とかノルムとか)について公理や性質を確認し、まずは、ここでいう『関数と関数の距離』の意味を理解しましょう」くらいしかいえません。

No.73072 - 2021/02/24(Wed) 22:06:03
数列・方べきの定理について / ナナヒカリ
数検準2級(高1レベル)の範囲でわからないので、二つの問題について質問します。

問題1 次の数列の一般項をnを用いた式で表しなさい。
【1/5, -(1/10), 1/15, -(1/20)】
【答え (-1)^n+1/5n】

【問題1の質問】
分母は等差数列の公式に代入すれば、5nになるのでわかります。
しかし分子の答えが納得出来ません。

分子の 等比r = -1 初項a = 1であるから、
等比数列の公式 【an = ar^n-1】
an = 1×(-1)^n-1
×1は省略できるので、
an = (-1)^n-1

という計算結果にたどり着いたのですが、実際の答えは(-1)^n+1になっております。

もちろん答えを見て、実際に代入していけば、(-1)^n+1が正しいという事はわかるのですが、等比数列の公式に代入して、その通りにならないのが何故なのかわかりません。

【問題2】
右図の円に内接する四角形ABCDにおいて、対角線ACとBDの交点をPとする。
AP=6, PC=4, BP:PD=4:3であるとき、BDの長さを求めなさい。
【答え 7√2】
【答えの解説】
PB=4x, PD=3xとおくと、方べきの定理により、PA×PC=PB×PDだから、6×4 = 4x×3x, x^2 = 2
x > 0より x = √2
よって、BD=(4 + 3)x = 7√2

【問題2の質問】
そもそも方べきの定理によりPA×PC = 24とわかっているのだから、BDの長さも24だと思うのですが、それだとダメなのでしょうか?

No.73046 - 2021/02/23(Tue) 21:31:12

Re: 数列・方べきの定理について / IT
問題1

(-1)^2= 1 ですから任意の整数nについて (-1)^(n-1)=(-1)^(n+1)なので
どちらでも良いと思いますが。

No.73047 - 2021/02/23(Tue) 21:48:00

Re: 数列・方べきの定理について / ナナヒカリ
返信ありがとうございます!
本当ですね。凡ミスでした。m(__)m

No.73048 - 2021/02/23(Tue) 21:55:38

Re: 数列・方べきの定理について / ヨッシー
問題2
 BD=PB+PD
であって、
 PB×PD
とは違います。

No.73049 - 2021/02/23(Tue) 22:18:16

Re: 数列・方べきの定理について / 関数電卓
問題1
a^0 が定義できるのは a>0 の場合。
(−1)^(n−1) とすると n=1 で (−1)^0 となるので,まずいのでは?

この問題は<数検準2級>で実際に出題された問題ですか?
実は,この4項だけでは一般項は確定できないのですが…

No.73050 - 2021/02/23(Tue) 22:24:13

Re: 数列・方べきの定理について / ナナヒカリ
ヨッシーさん返信ありがとうございます!

勝手に対角線同士の長さが等しいものだと勘違いしていましたが、PA×PB = PC×PD というだけであって、辺の長さが同じであるとは限らないという事ですね...

言われてみれば確かにそうですね。m(__)m
勘違いして理解していました^^;

No.73051 - 2021/02/23(Tue) 22:36:46

Re: 数列・方べきの定理について / ナナヒカリ
関数電卓さん返信ありがとうございます!

> a^0 が定義できるのは a>0 の場合。
(−1)^(n−1) とすると n=1 で (−1)^0 となるので,まずいのでは?

そうなんですか?0乗は全て1になるものだと理解してました。

>この問題は<数研準2級>で実際に出題された問題ですか?
実は,この4項だけでは一般項は確定できないのですが…

実際に出題されたかどうかは不明ですが、受かる!数学検定準2級という数検監修の参考書の問題になります。

またもう一度見直しても、やはりその4項しか表記されていませんでした。

等差や等比の公式だけでは解けないという事なのでしょうか?

No.73052 - 2021/02/23(Tue) 22:44:38

Re: 数列・方べきの定理について / 関数電卓
> 一般項は確定できない
はい。1項〜4項が,
 1/5, -(1/10), 1/15, -(1/20)
である数列 {a[n]} の一般項 a[n] は
 a[n]=(−1)^(n+1)/5n+(n−1)(n−2)(n−3)(n−4)f(n),  (f(n) は任意の関数)
なのです。
> 数検監修の参考書の問題
ならば,まあありそうな話ですが,<数検準2級>の実際の問題だとすると,あまりにも 雑な出題 なので。

No.73053 - 2021/02/23(Tue) 23:03:28
ベクトルの内積 / あい
55番の問題です。 
ベクトルの内積の求め方がわかりません。
よろしくお願いします!

No.73040 - 2021/02/22(Mon) 16:51:37

Re: ベクトルの内積 / X
成分表示のベクトルに対する内積について
もう一度教科書で復習しましょう。

一般に
↑a=(x,y),↑b=(u,v)
に対し
↑a・↑b=xu+yv
さて、ご質問の問題で↑AB,↑BCを成分表示で
表すと…

No.73041 - 2021/02/22(Mon) 17:58:47
データ / とりた
この問題がわからないのでよろしくお願いします。
No.73039 - 2021/02/22(Mon) 16:35:17

Re: データ / ヨッシー
データの個数を2n個とします。

(前半)
平均をできるだけ大きくしようとすると、
 1個が140cm
 n−1個が150cm
 n個が180cm
とすると、平均は
 (140+150n-150+180n)/2n=(330n−10)/2n
 n→∞ に飛ばすと 平均値→165
平均をできるだけ小さくしようとすると
 n個が140cm
 n−1個が150cm
 1個が180cm
とすると、平均は
 (140n+150n−150+180)/2n=(290n+30)/2n
 n→∞ に飛ばすと 平均値→145
 145<xmean<165

(後半)
中央値Aをできるだけ大きくしようとすると
 n−1個が140cm
 n個がA
 1個が180cm
とすると、平均は
 (140n−140+An+180)/2n=170
 (140+A−340)n+40=0
これだと、A=200 になってしまうので、
 n/2 個を140cm
 3n/2 個を180cm
とすると、平均(270n+70n)/2n=170 にできる。
このとき中央値は 180cm

中央値をできるだけ小さくしようとすると
 1個が140cm
 n個がA
 n−1個が180cm
とすると、平均は
 (140+An+180n−180)/2n=170
 A+180−340=40/n
n→∞ に飛ばすと A→160
中央値は 160<A≦180

No.73043 - 2021/02/22(Mon) 19:47:12
数lll / たいち
(1)はベクトルを使って表せましたが、(2)から全く歯がたちません。できれば、(1)から(2)まで詳しい解説をしていただけないでしょうか?
No.73038 - 2021/02/22(Mon) 13:27:04

Re: 数lll / ヨッシー
(1)
αの式は
 x+y+z−a=0
です。ここで、
 f(x,y,z)=x+y+z−a
とおきます。
線分ABと共有点を持つためには、
 f(1,0,0)<0 かつ f(1,2,0)>0
線分EFと共有点を持つためには、
 f(1,0,1)<0 かつ f(1,2,1)>0
これらより、
 1−a<0 かつ 3−a>0 かつ 2−a<0 かつ 4−a>0
以上より
 2<a<3

(2)

a=5/2 は、(1) の範囲にあるので、AB、EFと交わり、
結果として、断面は図のような五角形になります。
これを、図のように、H,I,J,K,Lとすると、各座標は
 H:x+y+z=5/2 にx=1,z=0 を代入して (1, 3/2, 0)
以下同様に
 I:(1/2, 2, 0)
 J:(0, 2, 1/2)
 K:(0, 3/2, 1)
 L:(1, 1/2, 1)
となります。これを、z軸回りに回すと、このようになります。

z軸に垂直な面で回転体を切ったとき、HIあるいはLKに平行な線分が
回転したときのドーナツ型になります。
線分LH上で、x=y となるのは、中点(1, 1, 1/2) です。
よって、
z座標が 1/2 以下の位置では、線分IJ上の点がz軸から一番遠く、
線分LH上の点がz軸から一番近くなります。
一方、z座標が 1/2 以上の位置では、線分JK上の点がz軸から一番遠く、
x=y となる点がz軸から一番近くなります。

z座標zの位置で五角形HIJKLを切ったときを考えます。
0≦z≦1/2 において、
 IJ上の点は (1/2-z, 2, z) z軸から遠い
 LH上の点は (1, 3/2-z, z) z軸に近い
断面積は
 π{(1/2-z)^2+2^2−1^1−(3/2-z)^2}
  =π(2z+1)
1/2≦z≦1
 JK上の点は (0,5/2-z, z) z軸から遠い
 x=y の点は (5/4-z/2, 5/4-z/2, z) z軸に近い
断面積は
 π{(5/2-z)^2−(5/4-z/2)^2−(5/4-z/2)^2}
  =π(z^2/2−5z/2+25/8)
それぞれ積分して
 π∫[0〜1/2](2z+1)dz+π∫[1/2〜1](z^2/2−5z/2+25/8)dz
 =(73/48)π

検算してください。

No.73042 - 2021/02/22(Mon) 18:52:01
整数? / 赤司征十郎
すべての正の整数pについて、1と0のみを用いて0でないpの倍数を表せることを示せ(例えば3の倍数は111、7の倍数は1001) という証明問題を出されたのですが、どうすればいいのでしょうか。
No.73032 - 2021/02/21(Sun) 21:43:57

Re: 整数? / IT
pで割った余りはp通りですから
1,11,111,1111,....,111・・・1 (p桁) をp で割った余りの中に、0がなければ、互いに等しいものが少なくとも2つあります。(部屋割り論法・引き出し論法・鳩ノ巣理論)

その2つの差を取れば11110000 の形となり、かつpの倍数となります。

No.73033 - 2021/02/21(Sun) 22:22:07

Re: 整数? / IT
pが10と互いに素の場合は 11111・・・1111でpの倍数になるものがあるということが言えますね。

特に、pが2,3,5 以外の素数のとき11111・・・1111(p-1桁)は、pの倍数です。

111111・・・1111(p-1桁) ×9 + 1 = 10^(p-1)
pが10と素な素数のとき、フェルマーの小定理から10^(p-1)≡1 (mod p)
∴  11111・・・1111(p-1桁) ×9 ≡0 (mod p)
∴ pが2,3,5 以外の素数のとき11111・・・1111(p-1桁)は、pの倍数である。 

No.73034 - 2021/02/21(Sun) 22:45:54
微分と積分 / ひぐれ
高校一年です。答えと考え方、ともに分かりません。どうやって解けばいいんでしょうか。
No.73024 - 2021/02/21(Sun) 16:58:27

Re: 微分と積分 / ヨッシー
2次関数と書いてあるので、
 f(x)=ax^2+bx+c (a≠0)
と置いて、左辺に代入します。

もちろん f'(x) の部分は、微分してから代入です。

No.73028 - 2021/02/21(Sun) 17:59:38

Re: 微分と積分 / ひぐれ
解けました!ありがとうございます!
No.73037 - 2021/02/22(Mon) 09:24:47
中3数学 / Y
(1)の答えはa=1/3 (2)の答えはy=10なのですが、最初から全く分かりません
No.73021 - 2021/02/21(Sun) 14:39:41

Re: 中3数学 / Y
解説です
No.73022 - 2021/02/21(Sun) 14:41:08

Re: 中3数学 / IT
小さくて見えにくいです。 必要な部分だけ大きく載せられませんか?
No.73023 - 2021/02/21(Sun) 16:29:10

Re: 中3数学 / Y
すみません🙇💦これで見れますか?
No.73025 - 2021/02/21(Sun) 17:11:24

Re: 中3数学 / Y
解説です!
No.73026 - 2021/02/21(Sun) 17:12:25

Re: 中3数学 / IT
良く見えます。

Qのx座標が√3であることも分かりませんか?
(分からない場合)
 Pのx座標をp、Qのx座標をqとおくと
 p=-q であることは分かりますか?

問題文を1文ずつ、読んでみてください。

No.73027 - 2021/02/21(Sun) 17:29:34

Re: 中3数学 / Y
> Qのx座標が√3であることも分かりませんか?
> (分からない場合)
>  Pのx座標をp、Qのx座標をqとおくと
>  p=-q であることは分かりますか?

↑p=-qであることは分かりますが、何故√3が出てきたのでしょうか…?

No.73029 - 2021/02/21(Sun) 18:29:18

Re: 中3数学 / IT
線分PQについての問題文の記述(2つ)を確認してください。
No.73030 - 2021/02/21(Sun) 18:38:04

Re: 中3数学 / Y
ホントですね!すみません。やってみたら(2)も分かりました。ありがとうございます🙇
No.73031 - 2021/02/21(Sun) 20:21:12
真偽の問題 / もうすぐ高2
答えは真らしいのですが、理由がわかりません
No.73015 - 2021/02/21(Sun) 10:00:48

Re: 真偽の問題 / X
真ではありません。偽です。
∵)
n^2+n+1=(n+1/2)^2+3/4
∴n^2+n+1<0となるような自然数は存在しません。

No.73016 - 2021/02/21(Sun) 10:24:39

Re: 真偽の問題 / ヨッシー
PならばQ という命題のPが偽であれば、この命題は
Qの真偽に関わらず真である。
これを直感的に理解する、または説明するのはなかなか難しいのですが、
この問題の場合は、対偶を取って、
 n≠100 であるすべての実数nについて、n^2+n+1≧0 が成り立つ。
を考えれば、理解できると思います。

No.73018 - 2021/02/21(Sun) 10:31:03

Re: 真偽の問題 / もうすぐ高2
PならばQのPがそもそも偽ならQは真という解釈でいいですか??
No.73019 - 2021/02/21(Sun) 12:15:22

Re: 真偽の問題 / ヨッシー
「Qが真」ではなく
「P→Q」が真です。

パターンだけ抑えたければ、こちらなど。

No.73020 - 2021/02/21(Sun) 14:11:34
(No Subject) / かける
⑵でm>rの場合分けをしていないのですが、なぜでしょうか?
No.73012 - 2021/02/20(Sat) 23:01:20

Re: / かける
答えです
No.73013 - 2021/02/20(Sat) 23:01:40

Re: / X
f(x)の次数はrですので、r<mの場合は不要だからです。
No.73014 - 2021/02/20(Sat) 23:10:26
(No Subject) / かける
⑵の問題で?@の1行下の部分で各項の2乗になっていますが展開公式を使わないでなぜ各項の2条にできるのでしょうか?
No.73008 - 2021/02/20(Sat) 22:18:47

Re: / かける
答えです
No.73009 - 2021/02/20(Sat) 22:19:15

Re: / X
展開公式は使っています。
が、(1)の結果から
m≠nのとき
∫[0→2π]cosmxcosnxdx=0
ですので、2乗の項しか残りません。

No.73010 - 2021/02/20(Sat) 22:43:50
高校入試数学 / KK
この問題がどうしてもわかりません。解答はありません。どうぞよろしくお願いいたします。
No.73006 - 2021/02/20(Sat) 22:03:34

Re: 高校入試数学 / X
問1)
△EFCにおいて、条件から
EF=6cm
∠EFC=90°
又、
長方形ABCD≡長方形BFGC
ゆえ
CF=AC=10cm
よって求める面積は
(1/2)×EF×CF=30cm^2


問2)
まず、三角錐C-AEFの体積をTとすると
T=(1/3)×{(1/2)AB×EF}×BD
=(1/6)×AB×EF×BD
=48cm^3
次に三角錐M-AEF,P-AEFの体積を
それぞれU,Wとすると
三角錐C-AEF,M-AEF,P-AEF
の底面がいずれも
△AEF
となっているので
T:U=AC:AM=2:1
U:W=AM:AP=5:2
よって
U=(1/2)T=24cm^3
W=(2/5)U=48/5cm^3
となるので、求める体積は
U-W=72/5cm^3

No.73011 - 2021/02/20(Sat) 23:00:00
a+b√c=0 / ゆう
n≧1,a0,a1,a2,...,anが有理数、
p1,p2,...,pnはすべて異なる整数で平方数ではないものとするとき、
a0 + a1√p1 + a2√p2 + ... + an√pn ⇒ aj = 0
(j = 0,1,2,...,n)であることを示したいのですが、
n=3や4なら教科書にも載っているのですが、一般のnに対して
証明するのが難しいです。
教えてください。

No.73003 - 2021/02/20(Sat) 21:22:30

Re: a+b√c=0 / IT
> p1,p2,...,pnはすべて異なる整数で平方数ではないものとするとき、
少なくとももっと厳しい条件でなければだめですね。
反例) p1=8,p2=18

No.73005 - 2021/02/20(Sat) 21:43:04

Re: a+b√c=0 / ゆう
返信ありがとうございます。
p1,p2,・・・,pnをすべて異なる素数にします。

No.73007 - 2021/02/20(Sat) 22:07:56

Re: a+b√c=0 / 黄桃
長くなりますが、高校数学の範囲で説明してみます。大学でも数学科でやるような内容(代数拡大)なので理解できなくても問題ありません。

p1,p2,...,pn,... :相異なる素数とし、
F0={有理数全体}
F1={a+b√p1 |a,b∈F0} 
F2={a+b√p2 |a,b∈F1} 
...
Fn={a+b√(pn)|a,b∈F[n-1]} 
...
と定義します。有理数はすべてのFk(k=0,1,2,...)に含まれます。

Fnの元同士の和差積はやはりFnの元です(厳密には数学的帰納法を使って証明します)。

#a,b,c,... を有理数として、F1={a+b√p1}, F2={a+b√p1+c√p2+d√(p1p2)}, F3={a+b√p1+...+c√(p1p2)+...+d√(p1p2p3)),... となっています。
#このことは気にしなくても構いません。

次の命題が成立します。
命題
(1) pをp1,p2,...,pk と異なる素数, qをpと互いに素な整数、とすれば、F[k]の元xで q*x^2=p を満たすものは存在しない。
(2) kが1以上の時、F[k]の元 x=a+b√pk (a,b∈F[k-1])について、x=0 ならば a=b=0
(3) kが1以上の時、F[k]の元xは0 でなければ、逆元をF[k]の中に持つ(1/x はF[k]の元の形c+d√pk でかける)。したがって、F[k]では加減乗除ができる(0で割ることを除く、Fkのどの2つの元の加減乗除もFkの元)。

証明は数学的帰納法によりますが、一般のkでは理解しづらいと思うので、kが小さい場合に実際に書き下してみます。

k=0の時
(1)pを素数、qをpと互いに素な整数(特にq≠0)、xを有理数、とすれば、qx^2=p は成り立たない。なぜなら、xの分母を払って、両辺を素因数分解して素因子pの指数を比べれば左辺は偶数、右辺は奇数だから。

k=1の時。
(1)pをp1と異なる素数、qをpと互いに素な整数, x∈F1, qx^2=p となったとする。
x=a+b√p1, a,bは有理数、 とすれば、q(a^2+b^2*p1+2ab√p1)=p つまり、q(a^2+b^2*p1)+2qab√p1=p。
√p1 は有理数でないから、2qab=0 となり、a,bのいずれかは0。b=0なら、qa^2=p となり、k=0の場合の(1)と矛盾。
a=0なら p1*q*a^2=p となり、やはり、k=0の場合(1)と矛盾。したがって、このようなxは存在しない。

(2)x=a+b√p1=0 とする。b≠0なら、a-b√p1をかけると a^2-b^2*p1=0 つまり、(a/b)^2=p1となり、x^2=pがF0に解を持つことになりk=0の場合に矛盾。したがって、b=0 となり、x=a=0となる。

(3)x=a+b√p1≠0 とする。b=0ならa≠0で、1/x=1/aである。b≠0なら、k=0の場合よりx^2=p は有理数解を持たないから、(a/b)^2≠p1、つまり、a^2-b^2*p1≠0。
したがって、a/(a^2-b^2*p1)-(b/(a^2-b^2*p1))√p1 はF1の元で、xの逆元である。

k=2の時
(1)pをp1,p2と異なる素数、qをpと互いに素な整数, x∈F2, qx^2=p とする。
x=a+b√p2, a,b∈F1、とすると、q(a^2+b^2*p2+2ab√p2)=p, となる。ab≠0なら、√p2=-(a^2+b^2*p2-p/q)/(2abq) である。右辺はF1の元の加減乗除だから、F1の元。これは、既に示したk=1の(1)でq=1,p=p2とした場合にx^2=p2 はF1で解をもたないことと矛盾する。
したがって、ab=0 である。a=0 であれば、q*p2*b^2=p となり、F1で、q*p2*x^2=p が解を持つ。これはk=1の場合の(1)に矛盾する。
b=0の場合も q*x^2=p がF1に解を持つことになり矛盾する。したがって、このようなxは存在しない。

(2)x=a+b√p2=0, a,b∈F1とする。b≠0とする。a-b√p2 をかけると a^2-b^2*p2=0 となり、(a/b)^2=p2となる。 k=1の場合の(3)で示したように、a/bはF1の元だから、これはk=1の(1)でp=p2,q=1とした場合に矛盾する。したがって、b=0であり、a=x=0となる。

(3)x=a+b√p2≠0 (a,b∈F1) とする。b=0ならa≠0で、1/aが逆元、b≠0なら、k=1の場合の(1)でp=p2,q=1 とした場合からx^2=p2はF1で解を持たないから(a/b)^2≠p2、a^2-b^2*p2≠0.よって、a/(a^2-b^2*p2)-(b/(a^2-b^2*p2))√p2 はF2の元で、xの逆元。


以下、まったく同じで、数学的帰納法で証明できます。

命題(2)より、a0+a1√p1+a2√p2+...+an√pn=0 ならば、an=0 かつ a0+a1√p1+a2√p2+...+a[n-1]√p[n-1]=0 が言え、これを繰り返せば a0=a1=...=an=0 がいえます。

No.73044 - 2021/02/23(Tue) 18:31:37

Re: a+b√c=0 / ゆう
黄桃さんご回答ありがとうございます。
やはり数学的帰納法で順次示して行く方法がポピュラーなのですね。

明後日と明々後日は大学の二次試験がありますのでそれが終わってからまた試してみます。

No.73045 - 2021/02/23(Tue) 20:38:22
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