この条件付き極値問題についてです。 L(x,y,λ) = f(x,y)-λg(x,y) と置いて、∂L/∂x = ∂L/∂y = ∂L/∂λ = 0を解くことで、停留点は(x,y) = (0,b).(0,-b),(a,0),(-a,0),(a√(1-(a^4/9b^6)),a^2/3b^2),(-a√(1-(a^4/9b^6)),a^2/3b^2) を求めるところまではいったんですが、この後、極大極小、退化をどのように判定したらいいのでしょうか。
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No.70561 - 2020/10/31(Sat) 20:49:04
| ☆ Re: 条件付き極値 / 関数電卓 | | | g(x,y) についての「条件」が落ちていると思うのですが…,例えば g(x,y)=x^2/a^2+y^2/b^2=1 のようになっていなくて良いのでしょうか!?!?
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No.70563 - 2020/10/31(Sat) 23:02:17 |
| ☆ Re: 条件付き極値 / ユージ | | | > g(x,y) についての「条件」が落ちていると思うのですが…,例えば > g(x,y)=x^2/a^2+y^2/b^2=1 > のようになっていなくて良いのでしょうか!?!?
ご返信ありがとうございます。 失礼しました。訂正が入っており、その前のものを載せておりました。
条件付きHesse行列というのは、縁付ヘッシアンなどと呼ばれているものと同じなのでしょうか。
H(x,y) = |0 -g_[x] -g_[y] | |-g_[x] f_[xx]-λg_[xx] f_[xy]-λg_[xy] | |-g_[y] f_[yx]-λg_[yx] f_[yy]-λg_[yy] |
というものを縁付Hesse行列と呼ばれていることを、知り、この行列式の符号により、極大極小を判定できると、ネットの記事で見たのですが正しいのでしょうか。
大学で扱った資料では、この行列式の符号のほかに
H(x,y) = | 0 -g_[x] | |-g_[x] f_[xx]-λg_[xx] |
の符号も確認する必要があると書かれており、その意味がよくわからず、混乱しています。
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No.70564 - 2020/10/31(Sat) 23:14:06 |
| ☆ Re: 条件付き極値 / 関数電卓 | | | 例えば こちら とか,他検索されるのがよろしいかと思います。
課題の要求には反しますが, g(x,y)=x^2/a^2+y^2/b^2−1=0 の場合には, x=acosθ,y=bsinθ と置くことが出来て,1変数関数に帰着します。 ただ,こう置いて作った f(θ) の極値は,a,b についての場合分けが結構煩雑です。
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No.70565 - 2020/10/31(Sat) 23:33:27 |
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