[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

角を求める問題です。 / あい
頂角Aが20°の二等辺三角形ABCにおいて、辺AB、AC上に点D,Eをそれぞれ∠BCD=60°、∠CBE=50°となるように取る。このときの∠DEBは何度になりますか?
ぜひ、ご教授お願い致します。

No.70572 - 2020/11/01(Sun) 11:59:14

Re: 角を求める問題です。 / らすかる
∠BCF=20°となるようにBD上に点Fをとって各所の角度を考えると
FD=FC=BC=CEで∠FCE=60°なので△CEFは正三角形となりEF=CE=FD
よって△FEDがFE=FDの二等辺三角形であることから∠CDE=30°とわかり、
∠DEB=∠BCD+∠CBE-∠CDE=80°となります。

No.70573 - 2020/11/01(Sun) 12:41:00

Re: 角を求める問題です。 / あい
> ∠BCF=20°となるようにBD上に点Fをとって各所の角度を考えると
> FD=FC=BC=CEで∠FCE=60°なので△CEFは正三角形となりEF=CE=FD
> よって△FEDがFE=FDの二等辺三角形であることから∠CDE=30°とわかり、
> ∠DEB=∠BCD+∠CBE-∠CDE=80°となります。


ご教授ありがとうございます。
重ね重ね申し訳ないのですが、これって図で表すとどうなるのでしょうか…?

No.70604 - 2020/11/02(Mon) 13:40:32
(No Subject) / うい
10個存在するには、11/3Πが含まれていてもいいと思ったのですが、どうして含まれないのでしょうか?
No.70566 - 2020/10/31(Sat) 23:36:24

Re: / ヨッシー
0≦θ<α の範囲に、θ=(11/3)π も含まれないといけないのですが、
α=(11/3)π だと、
0≦θ<(11/3)π となり、θ=(11/3)π が含まれません。
θ=(11/3)π が含まれるには、αは (11/3)π より、少し大きい値でないとダメです。

No.70568 - 2020/11/01(Sun) 00:24:00

Re: / うい
理解できました!ありがとうございます
No.70576 - 2020/11/01(Sun) 14:38:55
(No Subject) / うい
クを解いています。

(√5n)log(10)2>4までは解けたのですが
そのあと5をかけた理由がわかりません。
右の2行目まで理解できました。解説していただきたいです。

No.70562 - 2020/10/31(Sat) 22:31:56

Re: / ヨッシー
その前に
 n>4/√5log(10)2
という不等式が得られていると思いますが、
これを変形して、
 n×√5log(10)2>4
これを、√5log(10)2 より少し大きい 0.6944 に置き換えても
 5×0.6944=3.472
が4を超えないので、n=5 ではまだ小さいということが分かります。
一方、√5log(10)2 より少し小さい 0.669 に置き換えても、
 6×0.669=4.014
が4を超えているので、最小のnは6とわかります。

No.70567 - 2020/11/01(Sun) 00:14:06

Re: / うい
あと一歩で理解できそうです。
もう少し質問させてください。

6×0.669 とありますが、6×0.6944
ではいけないのですか?

No.70575 - 2020/11/01(Sun) 14:36:12

Re: / ヨッシー
√5log(10)2 より大きい数に6を掛けて4を超えたからといって、
√5log(10)2 に6を掛けて4を超えるかわかりませんね。

√5log(10)2 より小さい数に6を掛けて4を超えたら、
√5log(10)2 に6を掛けたら確実に4を超えます。

No.70579 - 2020/11/01(Sun) 16:42:15
条件付き極値 / ユージ
この条件付き極値問題についてです。
L(x,y,λ) = f(x,y)-λg(x,y) と置いて、∂L/∂x = ∂L/∂y = ∂L/∂λ = 0を解くことで、停留点は(x,y) = (0,b).(0,-b),(a,0),(-a,0),(a√(1-(a^4/9b^6)),a^2/3b^2),(-a√(1-(a^4/9b^6)),a^2/3b^2) を求めるところまではいったんですが、この後、極大極小、退化をどのように判定したらいいのでしょうか。

画像を差し替えました

No.70561 - 2020/10/31(Sat) 20:49:04

Re: 条件付き極値 / 関数電卓
g(x,y) についての「条件」が落ちていると思うのですが…,例えば
 g(x,y)=x^2/a^2+y^2/b^2=1
のようになっていなくて良いのでしょうか!?!?

No.70563 - 2020/10/31(Sat) 23:02:17

Re: 条件付き極値 / ユージ
> g(x,y) についての「条件」が落ちていると思うのですが…,例えば
>  g(x,y)=x^2/a^2+y^2/b^2=1
> のようになっていなくて良いのでしょうか!?!?


ご返信ありがとうございます。
失礼しました。訂正が入っており、その前のものを載せておりました。

条件付きHesse行列というのは、縁付ヘッシアンなどと呼ばれているものと同じなのでしょうか。

H(x,y) = |0 -g_[x] -g_[y] |
|-g_[x] f_[xx]-λg_[xx] f_[xy]-λg_[xy] |
|-g_[y] f_[yx]-λg_[yx] f_[yy]-λg_[yy] |

というものを縁付Hesse行列と呼ばれていることを、知り、この行列式の符号により、極大極小を判定できると、ネットの記事で見たのですが正しいのでしょうか。

大学で扱った資料では、この行列式の符号のほかに

H(x,y) = | 0 -g_[x] |
|-g_[x] f_[xx]-λg_[xx] |

の符号も確認する必要があると書かれており、その意味がよくわからず、混乱しています。

No.70564 - 2020/10/31(Sat) 23:14:06

Re: 条件付き極値 / 関数電卓
例えば こちら とか,他検索されるのがよろしいかと思います。

課題の要求には反しますが,
 g(x,y)=x^2/a^2+y^2/b^2−1=0
の場合には,
 x=acosθ,y=bsinθ
と置くことが出来て,1変数関数に帰着します。
ただ,こう置いて作った f(θ) の極値は,a,b についての場合分けが結構煩雑です。

No.70565 - 2020/10/31(Sat) 23:33:27
対称式の問題です / ねぎお
どうやったらx+yとxyだけの形にできるかがわかりません。
どなたかお願いします…!

No.70557 - 2020/10/31(Sat) 10:40:53

Re: 対称式の問題です / IT
x^2-2x=4 などを使ってはいけないのですか?
No.70558 - 2020/10/31(Sat) 10:57:12

Re: 対称式の問題です / X
横から失礼します。

(1)(2)いずれについても値を求めたい式は
a,bの対称式ではありません。
(a,bを入れ替えると別の式になってしまいます。)
従って,a+b,abのみで表すことはできません。

No.70571 - 2020/11/01(Sun) 06:15:20
(No Subject) / いいいい
nを2以上の整数とする。中の見えない袋に2n個の玉が入っていて、そのうち3個が赤で残りが白とする。A君とB君が交互に1個ずつ玉を取り出して、先に赤の玉を取り出した方が勝ちとする。取り出した玉は袋には戻さないとする。A君が先に取り始めるとき、B君が勝つ確率を求めよ。

お願いします。

No.70554 - 2020/10/31(Sat) 00:18:11

Re: / IT
2n個の玉を横に並べておき、それを左から順に取り出していくと考える。

赤3個の置き方は C(2n,3)=2n(2n-1)(2n-2)/6=2n(2n-1)(n-1)/3 通り。

そのうちBが勝つのは、
 最初の赤が2番目の場合、 残りの2個の赤の置き方は(2n-2)(2n-3)/2通り
 最初の赤が4番目の場合、 残りの2個の赤の置き方は(2n-4)(2n-5)/2通り
・・・
 最初の赤が2n-2番目の場合、 残りの2個の赤の置き方は2*1/2通り

全部で、(1/2){1*2+(3*4)+...+(2n-5)(2n-4)+(2n-3)(2n-2)}
=(1/2)Σ[k=1..n-1](2k-1)2k= (n-1)n(4n-5)/6 通り。

よってBが勝つ確率は (4n-5)/(8n-4)

検算、特にΣ計算の確認はご自分でお願いします。

No.70555 - 2020/10/31(Sat) 01:26:56

Re: / IT
(別解)
2回目にBが赤を取り出して勝つ確率は
 {(2n-3)/2n}{3/(2n-1)}
=3(2n-2)(2n-3)/{2n(2n-1)(2n-2)}
4回目にBが赤を取り出して勝つ確率は
 {(2n-3)/2n}{(2n-4)/(2n-1)}{(2n-5)/(2n-2)}{3/(2n-3)}
約分して
=3(2n-4)(2n-5)/{2n(2n-1)(2n-2)}

6回目にBが赤を取り出して勝つ確率は
・・・・・
2n-2回目にBが赤を取り出して勝つ確率は
=3*2*1/{2n(2n-1)(2n-2)}

Bが勝つ確率は、これらの和。

同じようなことですが、Aが勝つ確率を求めるのが、計算が分かりよいかも

No.70556 - 2020/10/31(Sat) 02:20:01

Re: / IT
Bが勝つ場合の数を少し簡単に計算する方法

Bが勝つ並び方は、
 先頭の赤を左に1つずらすことによってAが勝つ並び方に対応する。
Aが勝つ並び方のうち、先頭から赤が2個以上連続する場合を除いて、
 先頭の赤を右に1つずらすことによって、Bが勝つ並び方に対応する。

奇数番目に先頭の赤があり次も赤である並び方は
 (2n-2)+(2n-4)+...+4+2=n(n-1)通り

したがって、Bが勝つ並び方は、n(2n-1)(n-1)/3-n(n-1)/2

No.70559 - 2020/10/31(Sat) 11:34:15

Re: / IT
2n個の玉を並べると考えるとき、2個ずつのn個の組に分けて考える方法もありますね。
No.70574 - 2020/11/01(Sun) 13:08:33
複素数 / 鹿
複素数の問題です。
z=-i,1,iをそれぞれw=0,-i,∞に移す一次分数関数w=f(z)を求めよ。
w=(az+b)/(cz+d)とおいて、
・0=(-ai+b)/(-ci+d)
・-i=(a+b)/(c+d)
・∞=(ai+b)/(ci+d)
という式を出すところまではできました。
ここからの解き方を教えてください。

No.70551 - 2020/10/30(Fri) 20:21:20

Re: 複素数 / らすかる
0=(-ai+b)/(-ci+d)からb=ai
∞=(ai+b)/(ci+d)からd=-ci
-i=(a+b)/(c+d)=a(1+i)/{c(1-i)}=ai/cからc=-a
よって
w=(az+b)/(cz+d)=(az+ai)/(-az+ai)=(z+i)/(-z+i)

No.70552 - 2020/10/30(Fri) 20:31:32
(No Subject) / Filly
この問題の解法が分かりません。どなたかお願いします…!
No.70545 - 2020/10/30(Fri) 13:41:28

Re: / Filly
恐らく2次元フーリエ変換の形になるかと思うのですが、計算が合いません。
ご教示お願いします。

No.70569 - 2020/11/01(Sun) 00:52:06

Re: / X
k=2π/λ
であると仮定して回答を。

f(x)=e^{(ikx^2)/(2Z)}
のフーリエ変換をF{f(x)}とすると
F{f(x)}={√(2Zπ/k)}e^{-i({2Z(πν)^2}/k-π/4)} (A)
∴H(ν_X,ν_Y)={{e^(ikZ)}/(iλZ)}F{f(X)}F{f(Y)}
={{e^(ikZ)}/(iλZ)}(2Zπ/k)e^{-i({(2Zπ^2)/k}(ν_X^2+ν_Y^2)-π/2)}
=i{{e^(ikZ)}/(iλZ)}(λZ)e^{-iπλZ(ν_X^2+ν_Y^2)}
={e^(ikZ)}e^{-iπλZ(ν_X^2+ν_Y^2)}

(A)の∵)
以下のURLの
主なフーリエ変換の一覧
での
超関数
の項目における
cos(ax^2)
sin(ax^2)
のフーリエ変換を使っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B

No.70637 - 2020/11/03(Tue) 18:51:41
(No Subject) / う
次の計算の解法を教えてください。

2017-2016+2015-2014+…+1=1009

No.70540 - 2020/10/30(Fri) 00:55:48

Re: / X
(左辺)=1+Σ[k=1〜1008]{(2k+1)-2k}
=1+Σ[k=1〜1008]1
=1+1008
=(右辺)
となります。

No.70542 - 2020/10/30(Fri) 05:35:31

Re: / らすかる
別解
並び替えて
2017-2016+2015-2014+…+3-2+1
=(2017+1-2016-2)+(2015+3-2014-4)+(2013+5-2012-6)+
…+(1013+1005-1012-1006)+(1011+1007-1010-1008)+1009
=0+0+0+…+0+0+1009
=1009

No.70544 - 2020/10/30(Fri) 08:38:57

Re: / IT
Xさんと 同じですが Σ記号を使わずに書くと

2017-2016+2015-2014+…+3-2+1
=(2017-2016)+(2015-2014)+…+(3-2)+1
 かっこで括ったペアは、(2017-1)/2=1008個あるので
=1*1008+1=1009

No.70553 - 2020/10/30(Fri) 23:26:06
接線の方程式 / YV
2番の問題を解くことができません。どなたかお願いします。
※教授からの訂正で、点(0,0,√(2a))となってますが、(0,0,√(2)a)で、aはルートに含まれていないとのことです。

No.70538 - 2020/10/29(Thu) 23:05:46

Re: 接線の方程式 / 関数電卓
点 (0,0,(√2)a) は球面上にないので交線上にもありません。
(0,0,2a) の誤りでしょうか? それとも??

No.70539 - 2020/10/29(Thu) 23:48:38

Re: 接線の方程式 / YV
見直してみましたがやはり√(2)aと表示されてました...。
教授に聞いてみたいところなのですが質問に返信をしない教授なので「解なし」のようなことを書けばよいでしょうかね?

No.70541 - 2020/10/30(Fri) 01:05:40

Re: 接線の方程式 / IT
根拠を書いて、「解なし」とするのでしょうね。
No.70543 - 2020/10/30(Fri) 07:19:48

Re: 接線の方程式 / YV
すみません、どうしても分からないのですが、√(2)aだと球面上に存在しないのはなぜでしょうか...?
No.70547 - 2020/10/30(Fri) 15:50:15

Re: 接線の方程式 / 関数電卓
> …、√(2)aだと球面上に存在しないのはなぜでしょうか…?
球面の方程式は
 x^2+y^2+z^2=4a^2
ですから,左辺に (x,y,z)=(0,0,(√2)a) を代入しても
 左辺=2a^2
で,右辺の 4a^2 にはなりません。
よって,(0,0,(√2)a) は球面上にはありません。

No.70548 - 2020/10/30(Fri) 16:46:18
(No Subject) / ふ
この問題が分かりません。
解答をお願いいたします。

No.70533 - 2020/10/29(Thu) 14:21:36

Re: / ふ
大学1年生です。

よろしくお願いいたします。

No.70534 - 2020/10/29(Thu) 14:23:17

Re: / X
円柱座標に変換すると
(与式)=∫[r:0→1]∫[θ:0→1]∫[z:r^2→1](r^3)dzdθdr
=2π∫[r:0→1]{(1-r^2)r^3}dr
=2π(1/4-1/6)
=π/6

No.70536 - 2020/10/29(Thu) 20:43:21
高校数学の問題です / 3515
高校数学の問題です
幅2mの銅板を両端から等しい長さだけ、等しい角度で折り曲げて、断面が台形状となるようにする。
このとき断面積が最大になるようにするには、端から何ⅿのところで折り曲げ、かつどれくらいの角度で折り曲げればよいか。

以下の手順で求めよ。
(1)折り曲げる長さをX、折り曲げる角度をΘ。断面積をSをXとΘで表せ。
(2)SをXで微分。Sが最大となるXの値をΘを用いて表し、その時の面積の最大値S1をΘで表せ。
(3)(2)のS1をΘで微分することにより、Sの最大値と、その時のX、Θの値を求めよ。

という問題なんですが全く分かりません誰か教えて下さい高校数学の問題です

No.70531 - 2020/10/29(Thu) 02:58:55

Re: 高校数学の問題です / ヨッシー

(1)
図のように、A,B,C,Dを決めます。
 BC=2−2X
 AD=BC+2Xcosθ=2−2X+2Xcosθ
 高さ=Xsinθ
よって、
 S=(2−4X+4Xcosθ)(Xsinθ)÷2=(1−2X+2Xcosθ)(Xsinθ)
(2)
θを固定値として、
 dS/dx=(−2+2cosθ)(Xsinθ)+(1−2X+2Xcosθ)(sinθ)
  =−2Xsinθ+2Xsinθcosθ+sinθ−2Xsinθ+2Xsinθcosθ
  =sinθ−4Xsinθ+4Xsinθcosθ
 S が最大になる X1 は
 X1=1/(4−4cosθ)
このとき
 S1=(1−2X1+2X1cosθ)(X1sinθ)
  =X1^2(2sinθcosθ−2sinθ)+X1sinθ
  =(2sinθcosθ−2sinθ)/(4−4cosθ)^2+sinθ/(4−4cosθ)
  =−2sinθ(1−cosθ)/(4−4cosθ)^2+sinθ/(4−4cosθ)
  =−2sinθ/4(4−4cosθ)+sinθ/(4−4cosθ)
  =sinθ/8(1−cosθ)
(3)
S1 をθで微分して
 dS1/dθ=(1/8){cosθ(1−cosθ)+sin^2θ}/(1−cosθ)^2
  =(1/8){cosθ−cos(2θ)}/(1−cosθ)^2
0<θ<π/2 の範囲で dS1/dθ=0 となるのは、
 2θ=π−θ
になるときで、θ=π/3 ・・・答
このとき、
 X=1/(4−4cosθ)=1/2 ・・・答

増減表は省略しました。

No.70532 - 2020/10/29(Thu) 09:56:58

Re: 高校数学の問題です / 関数電卓
>> ヨッシーさん
ケアレスミスがあるようですよ。
(1)
よって、
 S=(4−4X+2Xcosθ)(Xsinθ)÷2=(2−2X+Xcosθ)(Xsinθ)
(2)
S が最大になる X1 は
 X1=1/(2−cosθ)
(3)
S1 をθで微分して
 dS1/dθ=…=(2cosθ−1)/(2−cosθ)^2
0<θ<π/2 の範囲で dS1/dθ=0 となるのは、2cosθ−1=0 になるときで、θ=π/3
このとき、
 X=(√3/2)/(2−1/2)=√3/3

となりました。

No.70535 - 2020/10/29(Thu) 18:13:06
小学生の算数の範囲での図形問題 / しょう
解き方を教えて欲しいです。よろしくお願いします。
No.70527 - 2020/10/28(Wed) 20:55:08

Re: 小学生の算数の範囲での図形問題 / ヨッシー

△AEDの面積は、AEを底辺とすると、DEが高さです。
一方、ADを底辺とすると、EFが高さとなります。
このEFは、そのまま台形の高さとなります。

No.70528 - 2020/10/28(Wed) 21:05:23
/ Tom
この問題を確率漸化式で解くことは可能でしょうか?

初めに赤球2個と白球2個が入った袋がある。その袋に対して以下の試行を繰り返す。
?@まず同時に2個の球を取り出す。
?Aその2個の球が同色であればそのまま袋に戻し、色違いであれば赤球2個を袋に入れる。
?B最後に白球1個を袋に追加してかき混ぜ、1回の試行を終える。
n回目の試行が終わった時点での袋の中の赤球の個数をX nとする。
(1)X 1= 3となる確率を求めよ。
(2)X 5= 3となる確率を求めよ。
(3)X 5= 3であったとき、X 4= 3である条件つき確率を求めよ。
(1)2/3,(2)5227/66150、(3)4303/5227 が答えです。

No.70524 - 2020/10/28(Wed) 16:35:23

Re: 玉 / ヨッシー
漸化式を作ることは出来ますし、それに、値を代入して、
この問題にある範囲の数値なら求めることは出来ます。
しかし、それを解いて、任意のnについての式を出すのは難しいでしょう。

No.70529 - 2020/10/28(Wed) 21:08:17
線型空間 / さくら
(2)の解き方が分からなく解けないので、お願いしたいです。。
No.70520 - 2020/10/28(Wed) 07:30:09

Re: 線型空間 / X
Wに対する条件から
↑v=(v[1],v[2],v[3])∈W
なる↑vの成分について
v[1]+2v[2]=0 (A)
-3v[2]+v[3]=0 (B)

(A)より
v[1]=-2v[2]
(B)より
v[3]=3v[2]
よって
↑v=(-2v[2],v[2],3v[2])
=v[2](-2,1,3)

∴Wの任意の要素はベクトル
(-2,1,3) (C)
の一次結合で表すことができる。
更に(C)は一次独立であることは
明らかなので、(C)はWの基底。

Wを構成する基底は(C)の1つのみ
なので
dimW=1

No.70523 - 2020/10/28(Wed) 16:30:20
束の利用 / オレガノ
x^2+y^2+z^2=25,x^2+y^2+z^2+8x-2y-4z+5=0が交わってできる円の中心および半径を求める為に円束を使って求めることは可能ですか?
No.70515 - 2020/10/28(Wed) 01:01:43

Re: 束の利用 / X
求めることはできません。

円を求めることになるので一見円束が使えそうに見えますが
この場合の円は二つの球の「交わり」であって
「交わりを含む何か(注)」ではありません。

注)
平面座標での円束のアナロジーで考えると
空間座標では交円を(交円上の一部だけではなくて)
全て含まなくてはいけません。
その意味で「通る何か」ではなくて
「含む何か」にしています。

No.70517 - 2020/10/28(Wed) 05:50:50
ベクトル / さら
質問は(2)です。
OP=kAB(kは実数)で、OAとBPは垂直なので、便宜上垂直記号を:とします。OA:BP→OA:kOA-OB→OAはkOAでもいいよね→kOA:kOA-OB→k^2|OA|^2-kOA:OB→(1)より4k(4K-1)=0
k=0,1/4と自分は計算しました。ですが、正答を見た感じk=1/4だけらしいです。何故k=0はダメなのですか。

No.70510 - 2020/10/27(Tue) 20:45:57

Re: ベクトル / さら
この計算が蛇足なのは分かっています。
No.70511 - 2020/10/27(Tue) 20:47:56

Re: ベクトル / IT
k=0 のとき
  Pはどんな点ですか?
  OA→:BP→ を満たしますか?

No.70512 - 2020/10/27(Tue) 21:25:31

Re: ベクトル / さら
k=0のとき、点Oと点Pは一致するので、
「OA→:BP→ を満たしますか?」←「OA→:BP→=0を満たす?」ということですか?
今のところ自分は満たすと思います。k=0で何が矛盾するのか知りたいです。

No.70513 - 2020/10/27(Tue) 23:07:29

Re: ベクトル / らすかる
> OAはkOAでもいいよね
よくありません。kOAはk=0のとき方向が定まりません。
実際k=0という誤答が出てしまっています。

k=0のとき点O=点PなのでBP→=BO→です。
OA→⊥OB→は成り立ちませんので
OA→⊥BO→も成り立たず、従って
OA→⊥BP→も成り立ちません。

No.70514 - 2020/10/28(Wed) 00:25:06

Re: ベクトル / さら
あ、、なるほど!わかりました。
つまり、簡潔にまとめると、k=0を認めてしまったら、OA→とBO→,もしくは,BP→が垂直なことを認めてしまう。(なぜなら点Oと点Pが一致するため)
OA→•BO→=OA→•(-OB→)=0 つまり、OA→•OB→=0...?@
?@は(1)の結果(もしくは、問題の条件)と矛盾してしまう。
よって、k≠0,k=1/4となる。   こうゆうことですね!
ご教授ありがとうございました。

No.70516 - 2020/10/28(Wed) 01:31:58
Vector関数 / 大学1年
すみません、この問題が解けません、お願い致します。
No.70507 - 2020/10/27(Tue) 19:35:57

Re: Vector関数 / X
方針を。

↑u=(u_x,u_y,u_z)
↑v=(v_x,v_y,v_z)
と置いて証明すべき等式の
両辺のx,y,z成分が各々
等しくなることを示します。

この方針だと(1)(3)は比較的簡単ですが
(2)については計算が少し煩雑です。

No.70518 - 2020/10/28(Wed) 06:23:58

Re: Vector関数 / X
或いは導関数の定義式を成分を使わず、
ベクトルと係数のスカラーで書き下して
証明するという方針もあります。

この場合は分配法則に対応する外積の公式を
使えば、(2)は多少簡単になるかもしれません。

No.70519 - 2020/10/28(Wed) 06:26:28

Re: Vector関数 / X
ということで、No.70519での方針による証明を。

(1)
(左辺)=lim[h→0]{{λ↑u(t+h)+μ↑v(t+h)}-{λ↑u(t)+μ↑v(t)}}/h
=lim[h→0]{λ・(1/h){↑u(t+h)-↑u(t)}+μ・(1/h){↑v(t+h)}-↑v(t)}}
=(右辺)

(2)
(左辺)=lim[h→0]{↑u(t+h)×↑v(t+h)-↑u(t)×↑v(t)}/h
=lim[h→0]{↑u(t+h)×↑v(t+h)-↑u(t+h)×↑v(t)+↑u(t+h)×↑v(t)-↑u(t)×↑v(t)}/h
=lim[h→0]{↑u(t+h)×{(1/h){↑v(t+h)-↑v(t)}}+(1/h){↑u(t+h)-↑u(t)}×↑v(t)}
(∵)外積の分配法則
=(右辺)

(3)
(左辺)=lim[h→0]{f(t+h)↑u(t+h)-f(t)↑u(t)}/h
=lim[h→0]{f(t+h)↑u(t+h)-f(t+h)↑u(t)+f(t+h)↑u(t)-f(t)↑u(t)}/h
=lim[h→0]{f(t+h)・(1/h){↑u(t+h)-↑u(t)}+{{f(t+h)-f(t)}/h}↑u(t)}
=(右辺)

No.70521 - 2020/10/28(Wed) 14:19:27

Re: Vector関数 / 大学1年
本当にありがとうございます。ほぼ毎週教授からは資料も何もなく、質問に返信もない状況だったので方針も書いてくださって助かりました。
No.70522 - 2020/10/28(Wed) 16:23:12
L_p空間の包含 / パスタ
X:集合、A:X上の完全加法族、μ:X上のルベーグ測度とする.
(X,A,μ):測度空間、μ(X)<∞とする.
1≦p≦q≦∞のとき、L_q(X,A,μ)⊂L_p(X,A,μ)である.
この証明を定義関数を用いて示していただけないでしょうか。

この証明をヘルダーの不等式を使って示しているものが多く、それ以外の方法で定義関数を使った証明があるらしいのですが、さっぱりわからない感じです( ;∀;)
お願いします。

No.70504 - 2020/10/27(Tue) 16:27:09
(No Subject) / マカロニ
次の正則関数 f(z) の与えられた点 z0 における Taylor 展開を求めよ.
またそれはどのような範囲で成立するか?
と言う問題です。お願いします

No.70503 - 2020/10/27(Tue) 16:18:19

Re: / GandB
(1)(2) はほとんどの関数論の本に必ず載っている問題。

(3)
  z/(z+2) = (z+2-2)/(z+2)
      = 1 - 2/(z+2)
      = 1 - 2/( 3+(z-1) )
      = 1 - 2/3( 1+(z-1)/3 )
として無限等比級数を利用する。

(4)1/z(z+2) = (1/2)( 1/z - 1/(z+2) )
 1/z と 1/(z+2) を、(3)と同じような要領で無限等比級数を利用できるように変形する。

No.70537 - 2020/10/29(Thu) 20:47:12
全22631件 [ ページ : << 1 ... 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 ... 1132 >> ]