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ベクトル / Tom Riddle
問題の訳が分からなかったり、難しくて解けない場合は無視しても構いません。解いていただいたらとても嬉しいです。

xy平面上の3点A(s,s^3-3s),B(t,s^3-3s),C(u,s^3-3s)(s<t<u)は、0<y<2で表される領域を動く。|s|+|t|+|u|のとり得る値の範囲が2√3<|s|+|t|+|u|<4となることをベクトルを用いて証明せよ。

No.70185 - 2020/10/14(Wed) 13:14:32

Re: ベクトル / Tom Riddle
すいません、間違えたので書き直しました。
xy平面上の3点A(s,s^3-3s),B(t,t^3-3t),C(u,u^3-3u)(s<t<u)は、0<y<2で表される領域を動く。3点A,B,Cのy座標が同じになるとき、|s|+|t|+|u|のとり得る値の範囲が2√3<|s|+|t|+|u|<4となることをベクトルを用いて証明せよ。

No.70188 - 2020/10/14(Wed) 14:05:33

Re: ベクトル / IT
y=x^3-3x,y=a(0<a<2)のグラフを描き
3次方程式x^3-3x-a=0の解と係数の関係を使えば、容易に解けると思いますが、「ベクトル」を使えとあるのですね? 出典は何ですか?

No.70197 - 2020/10/14(Wed) 19:29:17
不等式の証明 / g
0<γ<1,α≧0,β≧0に対して、

((α+β)/2)^γ≦α^γ+β^γ

が成り立つことを示せ. よろしくお願いします・・・

No.70181 - 2020/10/14(Wed) 11:30:11

Re: 不等式の証明 / X
{(α+β)/2}^γ≦α^γ+β^γ (A)
とします。
(i)β=0のとき
(A)は成立。(等号成立はα=0のとき)

(ii)β≠0のとき
(A)⇔(α/β)^γ+1-{(1/2)(α/β+1)}^γ≧0 (A)'
ここで
f(x)=x^γ-{(1/2)(x+1)}^γ
と置くと
f'(x)=γx^(γ-1)-(1/2)γ{(1/2)(x+1)}^(γ-1)
=γ[x^(γ-1)-{(x+1)(1/2)^{γ/(γ-1)}}^(γ-1)]
=γ[x^(γ-1)-{(x+1)・2^{γ/(1-γ)}}^(γ-1)] (B)
さて
0<γ<1ゆえ
0<γ/(1-γ)
∴x<(x+1)・2^{γ/(1-γ)} (C)
一方
-1<γ-1<0 (D)
(B)(C)(D)からx>0において
f'(x)>0
ゆえ、f(x)は単調増加。
一方
f(0)=1-(1/2)^γ>0
以上から
x≧0のときf(x)>0
となるので(A)'の不等号は成立(但し不等号の下の等号は不成立)

以上から問題の不等式は成立します。
(不等号の下の等号はα=β=0のとき成立)

No.70183 - 2020/10/14(Wed) 12:35:49
集合族について / meow
1
(1)
解答(0,3)
(2)
解答(0,2)

2
(1)
解答{1}
(2)
解答(0,2)
(3)
解答0
(4)
解答(-1,1)
(5)
解答0
(6)
解答(-1,1)

となるでしょうか.
全てでなくても良いのでわかるのがあれば教えていただけるとありがたいです.

No.70178 - 2020/10/14(Wed) 04:38:50

Re: 集合族について / IT
1,(2) まちがっているのでは? n=1,2,3 のとき A[n] はどうなりますか?
No.70179 - 2020/10/14(Wed) 07:38:36

Re: 集合族について / meow
> 1,(2) まちがっているのでは? n=1,2,3 のとき A[n] はどうなりますか?

ITさん回答ありがとうございます.
(1,2)でしょうか.

No.70184 - 2020/10/14(Wed) 13:13:33

Re: 集合族について / ast
細かく見ていませんが, □2 はほぼ全滅では?
二重になっている合併や交叉を一気にやろうとせず, まずは内側の操作だけ行った集合
 D_n := ∪_{k=n,…} A_k, D'_n :=∩_{k=n,…} A_k
 E_n := ∪_{k=n,…} B_k, E'_n :=∩_{k=n,…} B_k
 F_n := ∪_{k=n,…} C_k, F'_n :=∩_{k=n,…} C_k
が何になるか, 段階を踏む方が間違いが減ってよいだろうと思います.

とはいえ, まずは IT さんご指摘の □1(2) からきちんと解決すべきと思います. (なので, これは単にあらかじめ指摘だけしておこうというだけのためのコメントとお考え下さい).

# □1(2) については, とくに, 各 A_n に 2 が属するかどうか, ははっきり自覚的に考えるべきかと.
# (□2 を見る限り, 開区間の無限合併や無限交叉から必ずしも開区間でないものが出てくる可能性が
# 有ることはわかっておられるとみましたが, それは大丈夫ですよね?)

No.70186 - 2020/10/14(Wed) 13:26:06

Re: 集合族について / meow
ITさんの質問に答えていませんでした.
n=1,2,3のとき
A_1 : (1,3)
A_2 : (1/2,5/2)
A_3 : (1/3,7/3)
となると思います.
自分の考えでは(2)は(1,2)になりました.

astさん回答ありがとうございます.
ご指摘のように,二重の部分は一応A_n,B_n,C_nそれぞれの和,共通集合を求めてから,写真のように,□2を行ったのですが...
開区間,閉区間のどちらも存在する可能性があるのは分かってはいます...

No.70201 - 2020/10/14(Wed) 23:30:06

Re: 集合族について / meow
すみません
画像間違えました.

No.70203 - 2020/10/14(Wed) 23:31:47

Re: 集合族について / ast
根本的なところの理解を正さないと, 永遠に終わらなそうな気がしてきた.

 [i] x ∈ ∪_{n=1,2,…}A_n,
 [ii] x ∈ ∩_{n=1,2,…}A_n

はどのような意味か, ∀ や ∃ を用いた論理式で (無理なら日本語でもいいので), 書くことはできますか? もちろん, 「∪, ∩」や「かつ, または」,「和, 共通集合」のような言葉は使わずに, です.

もっと簡略化したバージョン:
 [i-0] x∈A_1 または x∈A_2
 [ii-0] x∈A_1 かつ x∈A_2
を ∀ や ∃ を用いて表す, を答えても構いません (まあ, こっちで答えても解答は大して簡略化されないと思いますが).

出来た自信があるなら, No.70186 の最後の3行 (行頭にコメント記号 # のついてるところ) を改めて読んでおいてください, 特にそこの 1 行目.
# なお, 微妙に通じてない気もしますが
# > 開区間,閉区間のどちらも存在する可能性があるのは分かってはいます...
# 開区間でも閉区間でもないものが出てきます. これは □1(2) の話です, 為念.

No.70212 - 2020/10/15(Thu) 14:23:20
因数分解の解が符号逆の公式名 / あああああ
因数分解して
(x - 3)(x + 1) = 0;
↑の式の答えが +3 -1 になる式があったのですが
この公式はなんというものなのでしょうか?
(なぜ符号が逆なのか公式)
因数分解の動画にはありませんでしたので、
因数分解とは別のなにかだとは思いますが。。

No.70172 - 2020/10/13(Tue) 21:57:09

Re: 因数分解の解が符号逆の公式名 / ヨッシー
因数分解による2次方程式の解き方
です。

No.70175 - 2020/10/14(Wed) 00:08:05

Re: 因数分解の解が符号逆の公式名 / あああああ
返信ありがとうございます
2次方程式調べてみます!

No.70182 - 2020/10/14(Wed) 11:39:11
極値 / 大学数学
大きい3番の(1)以外の問題が分かりません。すみませんが、分かる方お願い致します。
No.70166 - 2020/10/13(Tue) 19:25:37

Re: 極値 / 大学数学
(3)、(4)は解けました。
No.70218 - 2020/10/15(Thu) 16:20:09
円錐の最短距離 / 三平方の定理
写真の円錐の最短距離が中心角の角度を求めて以降どうすればとけるのかわかりません。分かる方解説をよろしくお願いいたします。
No.70163 - 2020/10/13(Tue) 16:46:07

Re: 円錐の最短距離 / ヨッシー
x=60°とわかった時点で、もう一度、
超正確に図を描きましょうか。
 

No.70164 - 2020/10/13(Tue) 16:51:59

Re: 円錐の最短距離 / 三平方の定理
図も書いて、解答も見たのですがどう考えたら三角形OABが正三角形になるのでしょうか。よろしくお願いいたします。
No.70168 - 2020/10/13(Tue) 21:13:22

Re: 円錐の最短距離 / ヨッシー
OA=OB=6 なので、
△OABは、少なくとも二等辺三角形ですね?
つまり、∠OAB=∠OBA になるのですが、
この2つの角は何度ですか?

No.70170 - 2020/10/13(Tue) 21:31:53

Re: 円錐の最短距離 / 三平方の定理
> OA=OB=6 なので、
> △OABは、少なくとも二等辺三角形ですね?
> つまり、∠OAB=∠OBA になるのですが、
> この2つの角は何度ですか?


分かりました!懇切丁寧にありがとうございました。

No.70173 - 2020/10/13(Tue) 22:08:02
ルベーグ測度 / j
ルベーグ測度L_∞(X,A,μ)について.

X=N,A=P(N),μ=#:個数測度 とする.
関数fをN→N:n|→nで与えるものとする.
このとき、A={M>0:#({x∊N:|f(x)|>M})=0}=∅であることを示せ.

ただし、Nは自然数全体の集合を表す.
解答をお願いします!

No.70162 - 2020/10/13(Tue) 15:02:49

Re: ルベーグ測度 / ast
「解答」なら「N は上に有界でないから明らか」とかでいいんじゃないですかねえ (まあ M ごとに個別に M を使った評価式を書くのでもいいですけど).
でもそもそも問題の意味, とくに式 {M >0 : #{x∊N : |f(x)| >M} = 0} の意味は分かっていますか (この式を日本語に直せますか)?

そもそも, No.70162 の質問文自体はやけに中途半端な情報がいくつもあるようですが, 「{M >0 : #{n∊N : n >M}=0} = ∅ を示せ, ただし, M は実数, N は自然数全体, ∅ は空集合, # はその集合に属する元の個数」くらい簡潔にしてもほぼ通じるのではないかと思います.

実際, 組 (N, P(N), #) が測度空間になるとか, L_∞ (今の場合有界数列の空間 ℓ_∞ になるのかな) の性質とか使ってないですしね. まあ, この式が f の可測性を調べる話の一部だとすると測度論関係あるし, M はたぶん (自然数とかじゃなく) 実数の値をとるのだろうと推測する材料にはなりますが (もとの質問文には M の素性は書いてない).

# もし, 最初の質問文がなんらかの大きな問題や解説の一部の要約であるのであれば,
# それらについて省略なしの全体がわかる資料を (質問文とはべつに) 補足で提示されたほうが
# 話は通じやすいとおもいますのでご一考ください.

No.70189 - 2020/10/14(Wed) 14:53:28
正方形の一辺の長さを求めること / √
よろしくお願いします。

12と8の「最大公約数」を求めるということは、

横12、縦8の長方形の中に
できるだけ大きい「正方形」を隙間なく敷き詰めた時、
その「正方形の一辺の長さ」を求めることと同じ。
(これがユークリッドの互除法)


また、
12と8の「最小公倍数」を求めるということは、

横12、縦8の長方形の板を何枚か用意して、
この長方形の板を隙間なく敷き詰めて、
できるだけ小さい「正方形」を作り、
その「正方形の一辺の長さ」を求めることと同じ。

この解釈で合っていますでしょうか?

No.70154 - 2020/10/13(Tue) 07:28:31

Re: 正方形の一辺の長さを求めること / らすかる
前半は「同じ大きさの正方形を隙間なく敷き詰める」と言っているような
気がするのですが、そういう意味ですか?

No.70155 - 2020/10/13(Tue) 07:50:15

Re: 正方形の一辺の長さを求めること / √
> 前半は「同じ大きさの正方形を隙間なく敷き詰める」と言っているような
> 気がするのですが、そういう意味ですか?


らすかるさん
言葉足らずで申し訳ありませんでした。

おっしゃる通りです。
「同じ大きさの正方形を・・・」です。

No.70156 - 2020/10/13(Tue) 07:55:26

Re: 正方形の一辺の長さを求めること / らすかる
それでしたら、「ユークリッドの互除法」にはなっていません。
(1) 置ける最も大きい正方形を(端に寄せて)置く
(2) まだ全体が埋まっていなければ、残りの長方形のスペースに置ける
最も大きい正方形を(端に寄せて)置く
(3) 全体が埋まるまで(2)を繰り返す(一般に正方形は小さくなっていく)
(4) 最後に置いた正方形の一辺の長さが最大公約数
これがユークリッドの互除法です。

No.70157 - 2020/10/13(Tue) 08:26:38

Re: 正方形の一辺の長さを求めること / √
らすかるさん
有難うございます。

最初に私が勝手に「ユークリッドの互除法」
という名前を出してしまいましたが、
この言葉を無くして考えたら、

最大公約数・最小公倍数の求め方を図形を
使って考えた「正方形の一辺の長さ」を求めることと
同じになる というのは合ってますでしょうか?

No.70158 - 2020/10/13(Tue) 08:37:25

Re: 正方形の一辺の長さを求めること / らすかる
はい、合っています。
No.70159 - 2020/10/13(Tue) 08:47:57

Re: 正方形の一辺の長さを求めること / √
> はい、合っています。

らすかるさん
有難うございました。
お蔭様で安心しました。

ユークリッドさんの互除法は
互徐しながら、
最終的な【目的】は、長方形の中に、
同じ大きさで、できるだけ大きい正方形を
隙間なく敷き詰めた時の「正方形の一辺の長さ」を
求めることだと思います。

No.70160 - 2020/10/13(Tue) 09:11:49
微分方程式 / meow
数III?でしょうか
図などで想像することはできるのですが解き方がわかりません.
教えていただきたいです.

No.70151 - 2020/10/13(Tue) 05:01:10

Re: 微分方程式 / X
これは「現在の」高校数学の過程では範囲外の問題です。
そのことを前提にして以下の回答をご覧下さい。

(1)
曲線y=f(x) (A)
上の点(a,f(a))(但しa>0)における
接線の方程式は
y=f'(a)(x-a)+f(a) (B)
ここで(B)と原点との距離が上記の接点の
x座標のaであるとき、点と直線との間の
距離の公式により
|f'(a)(-a)+f(a)|/√{{f'(a)}^2+1}=a
よって求める微分方程式は
|-xf'(x)+f(x)|/√{{f'(x)}^2+1}=x

(2)
(1)の結果より
{-xf'(x)+f(x)}^2={{f'(x)}^2+1}x^2
これより
-2xf'(x)f(x)+{f(x)}^2=x^2
{x{{f(x)}^2}'-{f(x)}^2}/x^2=-1
{{{f(x)}^2}/x}'=-1
両辺xで積分すると
{{f(x)}^2}/x=-x+C (Cは任意定数) (C)
ここで条件からf(1)=1ゆえ
1=-1+C
∴C=2
よって(C)より
{f(x)}^2=2x-x^2 (C)'
ここで(A)は第1象限にあることから
f(x)>0
∴f(x)=√(2x-x^2)

注1)
(C)'に(A)を代入して少し変形すれば
曲線(A)は
点(1,0)を中心とする半径1の円のうち、
第1象限に存在する半円の部分
となることが分かります。

注2)
微分方程式が高校数学の過程の範囲内であったときの
この類の演習問題において、出題される微分方程式は
大抵、変数分離法で解く形のもので、この問題のように
商の微分を使って解くものは珍しいです。
(「変数分離法」についてはネットなど調べてみて下さい。)

No.70152 - 2020/10/13(Tue) 07:07:02

Re: 微分方程式 / X
ごめんなさい。No.70152において誤りがありましたので
直接修正しました。
再度ご覧下さい。

No.70165 - 2020/10/13(Tue) 17:18:19

Re: 微分方程式 / GandB
> この類の演習問題において、出題される微分方程式は
> 大抵、変数分離法で解く形のもので、この問題のように
> 商の微分を使って解くものは珍しいです。

 そうでしょうね。私など初見ではまず解けない(笑)。
 1階線形微分方程式の一般解の公式を導くとき、積の微分公式を使うけど、あれより難易度が高そうな気がする。
 個人的にはとてもおもしろい問題でした。

No.70167 - 2020/10/13(Tue) 21:07:09

Re: 微分方程式 / meow
Xさん解答毎回ありがとうございます.
自分の場合法線(-1/f(x))からなんとかできないかずっと悩んでいましたが,点と直線との距離を完全に忘れていました.
最後の部分も訂正いただきましたが,そこまで誘導してくだされば十分に誤りに気付けました.毎度感謝です.
ありがとうございました.

GandBさん
商の微分,初見だとたしかに厳しいかもしれませんが,今回の例を参考に頭の中には入れておくようにします!

No.70169 - 2020/10/13(Tue) 21:15:24
超難問 / ペリカン
すみません。この問題を解いて欲しいです。
xf(x)=2/3x^2+(x^2+x)∫ [0→1]|f(t)|dt+ ∫ [0→x]{f(t)+x}^2dtを満たすとき、f(x)を求めよ。

No.70149 - 2020/10/13(Tue) 00:02:32

Re: 超難問 / らすかる
とりあえず、2/3x^2は2/(3x^2)か(2/3)x^2のどちらかのようにカッコを付けた方がいいです。今のままではどちらかわかりません。
No.70150 - 2020/10/13(Tue) 00:51:27

Re: 超難問 / X
>>ペリカンさんへ
f(x)に対して他に条件はありませんか?
(例えばf(x)は整式である、など。)

No.70153 - 2020/10/13(Tue) 07:19:57
(No Subject) / asd
問題 1. 次の集合が C の部分空間になるか教えてください
1.{z ∈ C : z = x + iy, x ∈ R, y = 0}

2.{z ∈ C : z = x + iy, x + y = 0, x, y ∈ R}

No.70140 - 2020/10/12(Mon) 18:57:29

Re: / IT
「部分空間」 の定義はどうなっていますか?
No.70141 - 2020/10/12(Mon) 19:40:58
関数のグラフ / ku
大問10(4)?Aについてです。自分でも考えましたが解き方が分からないので教えていただきたいです。
No.70135 - 2020/10/12(Mon) 16:28:36

Re: 関数のグラフ / X
方針を。

条件から
AB//DE (P)
ですので
△ABDと△ABOの面積は等しい
ことが分かります。
従ってこれらを△ACD,四角形ABEOから
それぞれ取り除いた残りの図形である
△BCDと△BEOの面積が等しい (A)
ことが条件となります。
ここで(P)より
△BCDと△BCEの面積は等しい
ことが分かりますので
(Eのx座標)<0
に注意すると、(A)であるためには
OE=BC
従って
四角形OBCEは平行四辺形
となるので
OB//CE (B)
でなければなりません。
(ここまでが前準備)

以上のことを使って
(i)直線OD,CEの方程式を求め
(ii)これらを連立方程式として解き、点Eの座標を求める
という方針を取ります。


ということで、まず直線ODの方程式を求めます。
AB//OD
により直線ODは原点を通り、傾きが
直線ABと等しいのでその方程式は
y=… (C)
次に直線OBの傾きは
-4/4=-1
ですので、(B)より直線CEの方程式は
y=-x+b (D)
と置くことができます。
ここで(D)は点Cを通りますが、(4)?@の過程から
Cの座標は分かりますので、それを(D)に用いると
bについての方程式を導くことができ、それを解いて
b=…
よって直線CEの方程式は
y=… (D)'
(C)(D)'を連立方程式として解き
Eの座標は…

No.70136 - 2020/10/12(Mon) 16:52:13
相似 / トム
(1)について角DABと角BECが等しいことまでは証明の仕方が分かりましたが、そこからが分かりません。教えていただければ幸いです。
No.70134 - 2020/10/12(Mon) 16:21:26

Re: 相似 / CORNO
円周角の定理から,
  ∠ADB=∠ACB
AB=ACから,
  ∠ABC=∠ACB
よって,
  ∠ADB=∠ABC(=∠EBC)

No.70137 - 2020/10/12(Mon) 16:56:08
座標 / 学生
横幅20マスの青い四角形、横幅10マスの赤い四角形があります。
青い四角形、赤い四角形の順番で横並びにし、図枠の中央に配置したいとします。
その場合、青い四角・赤い四角形の図芯は中央から何マス移動すればいいでしょうか?
図枠のサイズは決まっていないものとします。

この場合どのように計算すればよろしいでしょうか?
結果は青い四角は-5移動し、赤い四角は+10移動すればいいのはわかるのですが…。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、計算式を書いていただけるとたすかります。

No.70131 - 2020/10/12(Mon) 16:03:54

Re: 座標 / 学生
補足です
No.70132 - 2020/10/12(Mon) 16:04:58

Re: 座標 / 学生
解決しました、失礼しました
No.70133 - 2020/10/12(Mon) 16:11:45
行列のrank / マカデミア
画像の問題は以下でよろしいでしょうか。
(1) 3a+b=2abの場合 rank2
3a+b≠2abの場合 rank3
(2)の解き方がいまいちわかりません。
3a+b=2abに適当に数を当てはめて考えるのでしょうか?
  

No.70130 - 2020/10/12(Mon) 14:27:00

Re: 行列のrank / IT
(1)
過程が重要です。
> (2)の解き方がいまいちわかりません。
> 3a+b=2abに適当に数を当てはめて考えるのでしょうか?


b=1+(a+1)/(2a-1) なので (a+1)/(2a-1) が整数になるaを見つければよいと思います。

a+1=0または|a+1|≧|2a-1|が必要条件となります。
これで絞って確認すれば良いのでは。

No.70143 - 2020/10/12(Mon) 20:45:15

Re: 行列のrank / IT
2ab-3a-b=0
⇔(2a-1)(b-(3/2))-3/2=0
⇔(2a-1)(2b-3)=3
とすると楽ですね

No.70145 - 2020/10/12(Mon) 21:26:03
(No Subject) / 高校1年生
納得しました、らすかるさん本当にありがとうございました🙇
No.70129 - 2020/10/12(Mon) 12:39:16
(No Subject) / 高校1年生
答えがなくとてもわかりません、どうか教えていただけると幸いです🙇
No.70126 - 2020/10/12(Mon) 11:40:19

Re: 漸化式 / 高校1年生
(4)は?狽?使ってやることはわかるのですが計算が合わず質問しました
すみません

No.70127 - 2020/10/12(Mon) 12:06:02

Re: / らすかる
(4)
S[n+1]=-2a[n+1]+(n+1)-4
S[n]=-2a[n]+n-4
なので
a[n+1]=S[n+1]-S[n]={-2a[n+1]+(n+1)-4}-(-2a[n]+n-4)
=-2a[n+1]+2a[n]+1
3a[n+1]=2a[n]+1
3a[n+1]-3=2a[n]-2
b[n]=a[n]-1とおくと
3b[n+1]=2b[n]
b[n+1]=(2/3)b[n]
またa[1]=S[1]=-2a[1]+1-4からa[1]=-1なのでb[1]=a[1]-1=-2
∴b[n]=(-2)(2/3)^(n-1)=-3(2/3)^n
従ってa[n]=b[n]+1=-3(2/3)^n+1

(5)
a[n+1]=a[n]+2b[n] … (a)
b[n+1]=2a[n]+b[n] … (b)
(a)と(b)を足してa[n+1]+b[n+1]=3(a[n]+b[n])
a[1]+b[1]=3なのでa[n]+b[n]=3^n … (c)
(a)から(b)を引いてa[n+1]-b[n+1]=-(a[n]-b[n])
a[1]-b[1]=-1なのでa[n]-b[n]=(-1)^n … (d)
{(c)+(d)}÷2からa[n]={3^n+(-1)^n}/2
{(c)-(d)}÷2からb[n]={3^n-(-1)^n}/2

No.70128 - 2020/10/12(Mon) 12:15:00
(No Subject) / まな
(1)番の質問です。
領域Dと(1)で与えられた式が接する条件を求めてkを出すところまでは解るのですが、そこから、とり得る値の範囲の求め方がわかりません。
よろしくお願いします。

No.70124 - 2020/10/12(Mon) 09:58:15

Re: / ヨッシー
その考え方で行くと、「接する」場合は2箇所あります。
それぞれのkの値で、大きいほうが最大値、小さい方が最小値です。

No.70125 - 2020/10/12(Mon) 11:24:11
接線と傾きの切り分け / あああああ
接線と傾きの違いが理解しきれていないので確認したいと思い質問いたしました。
y = x のような傾きを持つ1次関数のグラフの
接線は横棒が大量に入ったグラフになるという認識でよろしいのでしょうか?

No.70111 - 2020/10/12(Mon) 00:11:58

Re: 接線と傾きの切り分け / らすかる
一次関数のグラフの接線は、どの点における接線もそのグラフ自身です。「横棒」は出てきません。
No.70113 - 2020/10/12(Mon) 00:15:48

Re: 接線と傾きの切り分け / あああああ
返信ありがとうございます
でも接線は2つ以上の接点は持たないという決まりがあったと思います。
接線がそのグラフ自身ならすべての接点と交わってしまうと思うのですが。。

No.70114 - 2020/10/12(Mon) 00:20:17

Re: 接線と傾きの切り分け / らすかる
そんな決まりは聞いたことがありません。
例えばy={x(x-1)}^2という四次関数は(0,0)と(1,0)でx軸に接しますが、y=0は接線です。
またy=x^3の(1,1)における接線はy=3x-2ですが、y=3x-2はy=x^3と(-2,-8)で交わります。それでもこれは(1,1)における接線です。
接線は接点における傾きが元のグラフと一致しなければなりませんので、一次関数の場合の接線はそれ自身となります。

No.70119 - 2020/10/12(Mon) 00:45:15

Re: 接線と傾きの切り分け / あああああ
では1次関数における接線とはなにを基準に定められるのでしょうか?
(円なら中心点から90°で接線と定められるのような)

No.70121 - 2020/10/12(Mon) 01:03:13

Re: 接線と傾きの切り分け / らすかる
「ある点における接線とは、そのグラフのその点での傾きを持ちその点を通る直線」ですから
一次関数の接線は元のグラフに一致します。
この「 」内が任意のグラフにおける基準です。
「円なら中心点から90°で接線」は基準ではなく、円の接線の性質です。
(曲線の場合は、「その点での傾き」は極限をとります。)

No.70123 - 2020/10/12(Mon) 01:12:15

Re: 接線と傾きの切り分け / あああああ
つまり傾き = 接線ととらえてもよいのでしょうか?
No.70144 - 2020/10/12(Mon) 21:21:23

Re: 接線と傾きの切り分け / あああああ
すいません
完全に間違えていました
傾きは変化量ですね。。。
接線の
<<「ある点における接線とは、そのグラフのその点での傾きを持ちその点を通る直線」は
つまり傾きを持つ点がその傾きに近い線を引くみたいなことなんでしょうか?
傾きはxが1移動したときのyの増加量ですが、
接線yはなにをしめしだすのでしょうか?

No.70146 - 2020/10/12(Mon) 22:20:00

Re: 接線と傾きの切り分け / GandB
> 傾きは変化量ですね。。。
 うーむwwwww
 もういちど微積の本を開いて微分係数・導関数について説明しているところをじっくり読んだ方がいいと思う。

No.70147 - 2020/10/12(Mon) 22:25:00

Re: 接線と傾きの切り分け / らすかる
曲線上に点Aがあるとき、点Aにおける接線は
・曲線上で点Aの近くに点Bをとる
・直線ABを引くとたいていA,Bの2点で交わる
・このBをAに近づけていくと直線ABの傾きは「点Aでの曲線の傾き」に近づいていく
・この極限が接線
ということです。
ですから、元の曲線が一次関数の場合はBがどこにあっても
直線ABが元のグラフと一致していますので、極限としての接線も
元のグラフと一致することになります。
傾きを常に「xが1移動したときのyの増加量」と考えていると
よくわからないことになってしまいますが、傾きを
「xが微小量Δx移動したときのそれに対するyの増加量Δyの比(Δy/Δx)」
と考えればAとBがいくら近くても傾きが考えられますね。
なお、難しい言葉にすると余計わからなくなると思いましたので
「傾き」という言葉をそのまま使いましたが、接線はy軸に平行な直線の場合も
ありますので、本当は「傾き」ではまずいです。

No.70148 - 2020/10/12(Mon) 23:09:59

Re: 接線と傾きの切り分け / あああああ
なるほど
だいぶ理解できました。
ただもう少し自分なりに勉強してみます
ありがとうございました!

No.70171 - 2020/10/13(Tue) 21:53:06
部分集合の族の写像 / マカデミア
(2)(3)を教えてください
No.70110 - 2020/10/12(Mon) 00:06:47

Re: 部分集合の族の写像 / ast
何に詰まっているのか確認したいので, (3) の略解 (肝心なところをわざと抜かしたので, そのままレポートとして提出したらまず突き返されるレベル) のみ示します.

(3) y∈(右辺) をとれば f(x_n)=y となる x_n∈X_n が各 n についてとれるが, 逆像 f^(-1) に関する有限性の仮定から x∈f^(-1)({y}) で無限個の n に対し x=x_n となるものがなければならない. このとき集合列 X_n に関する単調性の仮定からすべての n に対して x∈X_n が成り立ち, かつ作り方から y=f(x) だったから y は左辺に入る.//

#f が単射というのは f の値域の各元の逆像がどれも 1 個の元しか持たないことだから
# (つまり (3) は (2) の実質的な一般化といえる主張になってるので), (2) も同様の流れで証明できる.
## ただし単射の場合は X_n が単調減少でなくても x=x_n (for ∀n) が出るから,
## (2) は (3) の特別な場合よりは主張が一般になっているし証明も単純.

No.70161 - 2020/10/13(Tue) 13:44:38

Re: 部分集合の族の写像 / マカデミア
x∈f^(-1)({y}) が有限かつ単調減少より、下限xが存在するので、x∈Xnが成立するということでよろしいですか?
No.70176 - 2020/10/14(Wed) 00:25:59

Re: 部分集合の族の写像 / ast
# ちょっとごちゃごちゃ書きすぎたので, 修正してやや論点を絞りました (本筋は変わってない).

当然ダメです. 明らかにダメな理由として:
•「有限」は集合 f^(-1)({y}) に属する元の個数が有限個であるという話
• 単調減少なのは集合列 X_n
なので「有限かつ単調減少」なものはここには一切存在していないし, あるいは, そもそも考えるベースになっている集合 A 自体に大小を考えるための順序関係や元の極限操作ができる構造が入っているとは限らないので, そもそも x や x_n の大小や増減というのを考えるのはナンセンスで,「x が下限」はこの文脈上全く意味が通りません.

その部分で示すべき非自明な主張は
 [ii] 集合列 X_n が包含関係に関して単調減少であるとき, 無限個の n に対し x∈X_n ならばすべての n に対して x∈X_n が成り立つ
ですから, これをきちんと証明しなければいけません.
## この主張を示すにあたっては, もはや f^(-1)({y}) は関係ないとわかると思います.

それ以前に
 [i] f^(-1)({y}) が有限集合ならば x∈f^(-1)({y}) で無限個の n に対し x=x_n となるものが存在しなければならない.
は示せますか? (もちろん, y∈(右辺) や x_n∈X_n は No.70161 で述べたようにとります)
これもちゃんと証明してその内容をここに述べてください.

## これで良いかと問う場合, 私の略証におけるギャップをすべて埋めた証明の全体を書くべきです.
## (でないと, 何がきちんと示せているか, ギャップに気づかずスルーしたような箇所がないか,
## などがチェックから漏れてしまいます. 一カ所でもダメだと証明とはいえないですしね)

No.70177 - 2020/10/14(Wed) 02:52:51

Re: 部分集合の族の写像 / マカデミア
返信ありがとうございます。
明日以降にもう一度返信します。

お手数おかけしして申し訳ございません。

No.70192 - 2020/10/14(Wed) 18:24:18
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