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極座標 / あかい
ax+by+czがなぜ画像のような極形式で表せれるのか教えてください。
No.69439 - 2020/09/07(Mon) 18:45:23

Re: 極座標 / IT
a,b,c,x,y,z,r,θの条件や関係は?
No.69440 - 2020/09/07(Mon) 18:55:17

Re: 極座標 / あかい
x^2+y^2+z^2≦1です
No.69441 - 2020/09/07(Mon) 18:58:07

Re: 極座標 / IT
x,y,zとr,θの関係は?
その式の前に何か書いてあるのでは?

No.69446 - 2020/09/07(Mon) 20:21:00

Re: 極座標 / あかい
画像のようになります
No.69447 - 2020/09/07(Mon) 20:36:16

Re: 極座標 / IT
もっと関係条件があるのでは? 前提条件をすべて書いてください。
No.69450 - 2020/09/07(Mon) 22:25:38

Re: 極座標 / mathmouth
一応現段階で考えられることを述べておきます
No.69455 - 2020/09/08(Tue) 00:01:13
極限 / 高三理系
Twitterで拾った問題なのですが、解き方が分かりません。
どなたか教えてください!

No.69431 - 2020/09/07(Mon) 14:30:11

Re: 極限 / WIZ
式が煩雑なので、p = √π, f(t) = (x^2+pt)(e^(t^2))/((x^3-p(x^2)+(p^2)x-p^3)(t^2)log(t)) とおきます。

不定積分を F(t) = ∫f(t)dt とすると、定積分は F(x)-F(p) なので、
lim[x→p]{F(x)-F(p)}
= lim[x→p]{((F(x)-F(p))/(x-p))(x-p)}
= lim[x→p]{F'(p)(x-p)}
= lim[x→p]{f(p)(x-p)}
= lim[x→p]{{(x^2+p^2)(e^(p^2))/((x^3-p(x^2)+(p^2)x-p^3)(p^2)log(p))}(x-p)}
= lim[x→p]{{(x^2+p^2)(e^(p^2))/((x-p)(x^2+p^2)(p^2)log(p))}(x-p)}
= lim[x→p]{(e^(p^2))/((p^2)log(p))}
= (e^(p^2))/((p^2)log(p))
= (e^π)/(πlog(√π))
= 2(e^π)/(πlog(π))

# 勘違い、計算間違いしていたらごめんなさい!

No.69432 - 2020/09/07(Mon) 15:43:45

Re: 極限 / X
>>WIZさんへ
>>= lim[x→p]{((F(x)-F(p))/(x-p))(x-p)}
から
>>= lim[x→p]{F'(p)(x-p)}
とはならないのでは?。



ガリガリ計算するのであれば以下のようになります。
(かなり見難くなっていますのでご容赦ください。)

x^3-(√π)x^2+πx-π√π=(x-√π)(x^2+π)
∴極限を求める定積分をI(x)とすると
I(x)={1/{(x-√π)(x^2+π)}}
・{(x^2)∫[√π→x]{{e^(t^2)}/{(t^2)logt}}dt+(√π)∫[√π→x]{{te^(t^2)}/{(t^2)logt}}dt}
={(x^2)/(x^2+π)}{1/(x-√π)}∫[√π→x]{{e^(t^2)}/{(t^2)logt}}dt
+{(√π)/(x^2+π)}{1/(x-√π)}∫[√π→x]{{te^(t^2)}/{(t^2)logt}}dt

∴(与式)={π/(π+π)}(e^π)/(πlog√π)+{(√π)/(π+π)}{(√π)e^π}/(πlog√π)
=(e^π)/(πlog√π)
=(2e^π)/(πlogπ)

No.69435 - 2020/09/07(Mon) 17:44:25

Re: 極限 / WIZ
まあ確かに以下の式変形は一見強引に見えますね!
lim[x→p]{((F(x)-F(p))/(x-p))(x-p)} = lim[x→p]{F'(p)(x-p)}
# 書き込んだ後、編集ないしは追加発言しようかとも思ったけど、放置してました! 失礼。

x→p だから x ≠ p として、
区間 [min(x, p), max(x, p)] で F(t) は有限かつ微分可能だから(ラグランジュの)平均値の定理より、
min(x, p) < c < max(x, p) かつ (F(x)-F(p))/(x-p) = F'(c) = f(c) となる c が存在する。
# (F(max(x, p))-F(min(x, p)))/(max(x, p)-min(x, p)) と書くべきかもしれないが、
# これは (F(x)-F(p))/(x-p) または (F(p)-F(x))/(p-x) であり、
# (F(x)-F(p))/(x-p) = (F(p)-F(x))/(p-x) であるため、(F(x)-F(p))/(x-p) と書いた。

また、x→p ならば c→p であると言える。よって、
lim[x→p]{((F(x)-F(p))/(x-p))(x-p)}
= lim[x→p, (min(x, p) < c < max(x, p)]{F'(c)(x-p)}
= lim[x→p, (min(x, p) < c < max(x, p)]{f(c)(x-p)}
= lim[x→p, c→p]{{(x^2+pc)(e^(c^2))/((x^3-p(x^2)+(p^2)x-p^3)(c^2)log(c))}(x-p)}
= lim[x→p, c→p]{{(x^2+pc)(e^(c^2))/((x-p)(x^2+p^2)(c^2)log(c))}(x-p)}
= lim[x→p, c→p]{{(x^2+pc)/(x^2+p^2)}{(e^(c^2))/((c^2)log(c))}}
= (e^(p^2))/((p^2)log(p))

・・・そんな訳で、F(t) が t = p の近傍で平均値の定理が使えるのなら、
lim[x→p]{((F(x)-F(p))/(x-p))(x-p)} = lim[x→p]{F'(p)(x-p)} は成立すると思います。

以上、言い訳完了のつもり

No.69449 - 2020/09/07(Mon) 21:35:13

Re: 極限 / IT
横から失礼します。

f(t) = (x^2+pt)(e^(t^2))/((x^3-p(x^2)+(p^2)x-p^3)
もF(t) も x によっても変化する関数(2変数関数)なので 少しややこしいですね。

lim[x→p]{F'(p)(x-p)} と書くと あたかもF'(p)はxによらず定まるように見えて、
そうだとすると
lim[x→p]{F'(p)(x-p)}=0 となりますが、おかしいですね。 
 

No.69452 - 2020/09/07(Mon) 23:10:19

Re: 極限 / WIZ
表記だけの問題なら、

f(t, x) = (x^2+pt)(e^(t^2))/((x^3-p(x^2)+(p^2)x-p^3)(t^2)log(t))
F(t, x) = ∫[p, x]f(t, x)dt (x を t とは無関係な定数とみなした t による積分)
とすると、

F(t, x) において x を t とは無関係な定数とみなした t による(常)微分、
即ち t による偏微分 (∂/∂t)F(t, x) = Ft(t, x) を考えれば、Ft(t, x) = f(t, x) です。
# あっ、スレ主さん、高三理系って書いてある?!

lim[x→p]{F'(p)(x-p)} というか lim[x→p, (min(x, p) < c < max(x, p)]{F'(c)(x-p)}
を以下のように書き換えれば

lim[x→p]{F(x, x)-F(p, x)}
= lim[x→p]{((F(x, x)-F(p, x))/(x-p))(x-p)}
= lim[x→p, (min(x, p) < c < max(x, p)]{Ft(c, x)(x-p)}
= lim[x→p, (min(x, p) < c < max(x, p)]{f(c, x)(x-p)}

となると思いますが、上記でもまだ不備があるのなら発言を撤回します(超無責任!)

No.69456 - 2020/09/08(Tue) 10:13:23
(No Subject) / ヤマダ
この問題がわからないのでよければお願いします
No.69429 - 2020/09/07(Mon) 01:10:16

Re: / X
方針を。

(22)
解析学などの教科書で偏微分の項目の復習をしましょう。
(この問題ができないということは、
偏微分ができない(偏導関数を求めることができない)
と言っているのと同じです。)

(23)
最近の高校数学の過程を前提とするのであれば
少し難しいかもしれません。
が、高校数学の範囲で解ける問題です。

(22)の結果を↑nとし、
↑p=(x,y,z)
↑q=(a,b,c)
と置くと、Πの方程式は
↑n・(↑p-↑q)=0
これを整理します。

(24)
これも高校数学の範囲で計算できます。
条件から
OG=|↑OG|=|(↑OA+↑OB+↑OC)/3|
後は(23)の結果を使ってA,B,Cの座標を求めれば
それがそのまま↑OA,↑OB,↑OCそれぞれの
成分表示になります。

No.69436 - 2020/09/07(Mon) 17:59:24
極座標変換 / あか
(1)の答えは a cosθ≦r≦b cosθ 0≦θ≦πでよろしいですか?
No.69427 - 2020/09/07(Mon) 00:41:03

Re: 極座標変換 / X
θの値の範囲が間違っています。
>>0≦θ≦π
ではなくて
0≦θ≦π/2
です。

No.69437 - 2020/09/07(Mon) 18:09:53

Re: 極座標変換 / あか
返信ありがとうございます
0≦θ≦π/2になる理由を教えてください

No.69443 - 2020/09/07(Mon) 19:42:08

Re: 極座標変換 / X
acosθ≦r≦bcosθ
より少なくとも
0≦cosθ
だからです。

No.69460 - 2020/09/08(Tue) 20:05:35
定積分の関数決定 / クオーター
 ac/4+(ad+bc)/3+(bd+c)/2+d=0  ←かっこを使いましょう
となり,両辺に12をかけて,
  3ac+4(ad+bc)+6(bd+c)+12d=0
これをc,dで整理して,
  (3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0
繰り返しますが,この式がどのようなcとdの値に対しても成り立つようにするので,
cとdについての恒等式となるようにa,bの値を定めます.
ーーーーーーーーーーーーーーーー
No.69393 - 2020/09/06(Sun) 15:11:16
☆ Re: 定積分の関数決定 NEW / クオーター 引用
(3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0
はカッコの中が、両方とも0になるだけではなく
(3a+4b+6)c=-(4a+6b+12)dとなるa,bを求めないといけないという
ことですか?(無数にあると思う)
自分のイメージとして、恒等式は
ax^3+bx^2+cx=3(x+6)^3+4みたいな式をイメージしています。
ーーーーーーーーーーーーー
あの、結局答えはどうなるのでしょうか? 
よろしくお願いします。

No.69413 - 2020/09/06(Sun) 20:44:58

Re: 定積分の関数決定 / IT
>  (3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0
> 繰り返しますが,この式がどのようなcとdの値に対し> ても成り立つようにするので,
> cとdについての恒等式となるようにa,bの値を定めます.

と言っておられます。


> (3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0
> はカッコの中が、両方とも0になる。


と同値だと思いますが?

なお、元の質疑応答に追加質問されるべきと思います。

No.69415 - 2020/09/06(Sun) 21:03:17

Re: 定積分の関数決定 / クオーター
あの、その説明がわからないので、再度質問させていただきました。自分的には、答えが一体何になるのかということが知りたく、そのあと、その答えになった過程が理解したいのです。
お手数ですがよろしくお願いします。

No.69417 - 2020/09/06(Sun) 21:42:33

Re: 定積分の関数決定 / IT
> その説明がわからない

どの部分ですか?(どこまで分ってどこから分らないのですか?)

元の質問に続けなおして、このスレッドは削除されませんか?

No.69419 - 2020/09/06(Sun) 21:59:49

Re: 定積分の関数決定 / クオーター
(3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0を求めたあと、どの様な操作をすれば、定数a,bの値が求められるのですか?
(問題文)
f(x)=ax^2+bx+1とする。任意の一次関数g(x)に対して、常に?吐(x)g(x)=0(区間0から1)が成り立つ時、定数a,bの値を求めよ。

No.69422 - 2020/09/06(Sun) 22:18:50

Re: 定積分の関数決定 / IT
元の方に書いておきました。
No.69423 - 2020/09/06(Sun) 22:22:49
教えてください / よーへい
なぜ2sinθcosθ-√2sinθになるのでしょうか?
No.69411 - 2020/09/06(Sun) 20:31:19

Re: 教えてください / ヨッシー
変形自体は、x+y=z が
x+y−z=0 になるのと同じです。

なぜそういう変形をするかと言うのは、
 x^2=2x
を、移項して
 x^2−2x=0
にして
 x(x−2)=0
とするのと同じです。

No.69412 - 2020/09/06(Sun) 20:44:37
(No Subject) / 葉月
この問題の解答解説をお願いします。
答えは69/20です。

No.69408 - 2020/09/06(Sun) 18:41:37

Re: / ヨッシー
傾き2の線分の長さが4であるとき、始点と終点の、
x座標の差は4/√5、y座標の差は 8/√5 です。

y=x2−3x+2 と y=2x−k を連立させて、
 x2−5x+2+k=0
これを解いて、
 x=(5±√D)/2
解の差は
 √D=√(17−4k)=4/√5
  5(17−4k)=16
  17−4k=16/5
  4k=69/5
  k=69/20

No.69410 - 2020/09/06(Sun) 19:58:54

Re: / 葉月
x座標の差は4/√5、y座標の差は 8/√5
↑これはどうやって求めるのでしょうか?

No.69424 - 2020/09/06(Sun) 22:48:35

Re: / X
横から失礼します。

傾き2で長さ4である斜辺を持つ直角三角形を
考えます。
x座標の差、つまり直角三角形の横の長さを
t(t>0)
と置くと縦の長さ、つまりy座標の差は
2t
∴三平方の定理により
t^2+4t^2=16
これより
t=4/√5
となります。

No.69471 - 2020/09/09(Wed) 22:25:52
確率の問題 / あやね
この問題の添削をお願いしたいです。自信があまりないです、、。
No.69402 - 2020/09/06(Sun) 17:36:03

Re: 確率の問題 / ヨッシー
(1) はそれで正しいです。

(1) の4通りは、すべて同じ確からしさですが、
(2) の21通りは、すべて同じではありません。
 21通りのうちの (1,1)(2,2)(3,3)(4,4)(5,5)(6,6) を除く
 15通りは2倍出やすいです。
つまり、
 15×2+6=36(通り)
が全ての出方となります。(順序を考えたサイコロの目の出方と同じです)
よって、A∩B は(1,5)(5,1) の2通りで、
 P(A∩B)=2/3=1/18
事象Bとなる場合は(1,5)(2,5)(3,5)(4,5)(5,5) で、(5,5) 以外は2倍出やすい。
よって、
 P(B)=9/36=1/4
以上より
 P[B](A)=(1/18)/(1/4)=2/9

これは、事象Bの(1,5)(2,5)(3,5)(4,5)(5,5)(5,4)(5,3)(5,2)(5,1)
のうちの事象Aは(1,5)(5,1) の2通りであることと一致します。

No.69409 - 2020/09/06(Sun) 19:28:35
(No Subject) / ひらやま
問 G=R-{-1}とし、演算a*b=a+b+abを考える。ただし、右辺は実数における普通の和と積である

(G,*)は群になることを求めよ

写真の通り解いていって、最後に−a/a+1∈Gとなる理由がよく分かりません。お分かりの方、ご解説をよろしくお願い致します。

No.69383 - 2020/09/06(Sun) 14:11:22

(No Subject) / ひらやま
補足です
No.69386 - 2020/09/06(Sun) 14:17:45

Re: / ひらやま
補足です。2
No.69387 - 2020/09/06(Sun) 14:18:51

Re: / IT
−a/(a+1)=-1 を解いてみてください。

−a/(a+1)=-1+ ?/(a+1) の形にしてもいいです。
前の問題はできましたか?

No.69388 - 2020/09/06(Sun) 14:21:31

Re: / ひらやま
できました
解くと、−a/a+1=−1+1/a+1になります

No.69391 - 2020/09/06(Sun) 14:49:16

Re: / ひらやま
ここから、なぜ−1/a+1∈Gになるのか分かりません
No.69395 - 2020/09/06(Sun) 15:59:56

Re: / IT
> 解くと、−a/a+1=−1+1/a+1になります
かっこ()を適切に付けてください。

> ここから、なぜ−1/a+1∈Gになるのか分かりません
−a/(a+1)∈G の間違いですね。

−a/(a+1)がGの元であるための必要十分条件は何ですか?

No.69396 - 2020/09/06(Sun) 16:43:24

Re: / ひらやま
a*a^−1=0です
No.69398 - 2020/09/06(Sun) 16:59:12

Re: / IT
違います。
問題文とひらやまさんの質問と私の質問(No.69396)ををもう一度よく読んでください。

No.69399 - 2020/09/06(Sun) 17:23:09

Re: / ひらやま
−a/(a+1)∈G ですか
No.69400 - 2020/09/06(Sun) 17:31:35

Re: / IT
それは日本語を記号で書き換えただけです。
そのための必要十分条件は?

No.69401 - 2020/09/06(Sun) 17:35:31

Re: / ひらやま
a≠−1ですか
No.69403 - 2020/09/06(Sun) 17:39:15

Re: / IT
そうです。(aが実数は、当然として)

まちがいました。
まず -a/(a+1)≠-1 です。

No.69404 - 2020/09/06(Sun) 17:51:27

Re: / ひらやま
本題の必要十分条件が−a/(a+1)≠−1になるのは理解しました。
しかし、そこから−a/a+1∈Gにどう結び付いていくのか理解できません。
そこを含めてご教授頂きたいです。

No.69414 - 2020/09/06(Sun) 20:52:23

Re: / IT
すみません。これ以上説明しても同じことの繰り返しになります。
もう一度、No.69388から読み返してください。

任意のa∈Gについて -a/(a+1)≠-1 が云える事は分りましたか?

それと何度もいいますが、適切にかっこ()を使って 紛れのない式にしてください。

No.69416 - 2020/09/06(Sun) 21:09:47

Re: / ひらやま
わかりました。ありがとうございました。
No.69418 - 2020/09/06(Sun) 21:42:39
定積分の関数決定 / クオーター
f(x)=ax^2+bx+1とする。任意の一次関数g(x)に対して、常に?吐(x)g(x)=0(区間0から1)が成り立つ時、定数a,bの値を求めよ。
~~~~
自分はg(x)=cx+d(c≠0)とおいて、積分しました。
aとbの関係式までしか求められませんでした。ご教授お願いします。

No.69382 - 2020/09/06(Sun) 13:54:20

Re: 定積分の関数決定 / CORNO
>任意の一次関数g(x)に対して、
ということは,
>g(x)=cx+d(c≠0)と
おいた式のcとdがどんな値であっても,ということです.
つまり考えるべきは「恒等式」です.

このヒントでまだわからないのであれば,
>aとbの関係式までしか求められませんでした。
その関係式を書き込んだ上でレスしてください.

No.69385 - 2020/09/06(Sun) 14:16:12

Re: 定積分の関数決定 / クオーター
a+b=-1つまり、b=-a-1となりました。
No.69389 - 2020/09/06(Sun) 14:28:17

Re: 定積分の関数決定 / CORNO
どうも違うようですね.

次の式を書き込んでください.
1.f(x)g(x)を展開した式.
2.f(x)g(x)を積分した式.
3.f(x)g(x)を定積分した結果の式.

No.69390 - 2020/09/06(Sun) 14:47:19

Re: 定積分の関数決定 / クオーター
あ、、、間違っていました。
1. acx^3+(ad+bc)x^2+(bd+c)x+d
2. ac/4•x^4+ad+bc/3•x^3+bd+c/2•x^2+dx
3. ac/4+ad+bc/3+bd+c/2+d となりました。

No.69392 - 2020/09/06(Sun) 15:03:03

Re: 定積分の関数決定 / CORNO
すると,
  ac/4+(ad+bc)/3+(bd+c)/2+d=0  ←かっこを使いましょう
となり,両辺に12をかけて,
  3ac+4(ad+bc)+6(bd+c)+12d=0
これをc,dで整理して,
  (3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0
繰り返しますが,この式がどのようなcとdの値に対しても成り立つようにするので,
cとdについての恒等式となるようにa,bの値を定めます.

No.69393 - 2020/09/06(Sun) 15:11:16

Re: 定積分の関数決定 / クオーター
(3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0
はカッコの中が、両方とも0になるだけではなく
(3a+4b+6)c=-(4a+6b+12)dとなるa,bを求めないといけないという
ことですか?(無数にあると思う)
自分のイメージとして、恒等式は
ax^3+bx^2+cx=3(x+6)^3+4みたいな式をイメージしています。

No.69394 - 2020/09/06(Sun) 15:30:21

Re: 定積分の関数決定 / IT
横から失礼します。
CORNO さんの説明で十分と思いますが
> (3a+4b+6)c+(4a+6b+12)d=0 …?@
> 繰り返しますが,この式がどのようなcとdの値に対して> も成り立つようにするので,
> cとdについての恒等式となるようにa,bの値を定めます.


c=1,d=0 のとき ?@が成り立つ → 3a+4b+6=0
c=0,d=1 のとき ?@が成り立つ → 4a+6b+12=0

逆に、3a+4b+6=0かつ4a+6b+12=0 であれば、任意のc,dについて?@が成り立ちます。

したがって、連立方程式3a+4b+6=0かつ4a+6b+12=0を解けば良いです。
(?@に至るまでの計算が合っているとして)

No.69420 - 2020/09/06(Sun) 22:06:31

Re: 定積分の関数決定 / クオーター
>>>c=0,d=1 のとき ?@が成り立つ → 4a+6b+12=0
g(x)は一次関数なので、g(x)=cx+dより、c≠0です。
何度も申し訳ありませんが、
>>>逆に、3a+4b+6=0かつ4a+6b+12=0 であれば、任意のc,dについて?@が成り立ちます。
がよくわかりません。
というのも、?@は3a+4b+6=0かつ4a+6b+12=0じゃなくとも、2 × 17 -1 × 34 = 0の様にcとdの係数が両方とも0じゃなくとも成り立つことがあると思うからです。

No.69425 - 2020/09/06(Sun) 23:20:47

Re: 定積分の関数決定 / IT
>g(x)は一次関数なので、g(x)=cx+dより、c≠0です。
c=1,d=0 のとき ?@が成り立つ → 3a+4b+6=0 …?A
c=1,d=1 のとき ?@が成り立つ →  (3a+4b+6)+(4a+6b+12)=0…?B
        ?Aより、4a+6b+12=0

これを解くと a=6,b=-6

>>逆に、3a+4b+6=0かつ4a+6b+12=0 で>>あれば、任意のc,dについて?@が成り立ちます。
>がよくわかりません。
>というのも、?@は3a+4b+6=0かつ4a+6b+1>2=0じゃなくとも、2 × 17 -1 × 34 = 0の様にcとdの>係数が両方とも0じゃなくとも成り立つことがあると思うからです。


a,b は定数です。 c,d が変わっても a,bは変わっては行けません。

c=1,d=0 のときも、c=1,d=1 のときも ?@が成り立つ必要がありますから a=6,b=-6 は必要条件です。

「逆に、・・・」は、書いたとおりです。何か間違いがありますか? 
少し自分でじっくり考えてから再質問してください。

No.69426 - 2020/09/07(Mon) 00:20:08

Re: 定積分の関数決定 / クオーター
あ、、、確かにa,bは必ず定数で変わらないことを忘れてました。
つまり、
c=1,d=0 のとき ?@が成り立つ → 3a+4b+6=0 …?A
c=1,d=1 のとき ?@が成り立つ →  (3a+4b+6)+(4a+6b+12)=0…?B
とやった様に、自分の好きなc,dの組み合わせを2つを決めて、連立させればいいんですね。(ただ、上記のような組み合わせの方が楽)
これでようやく分かったと思います。
ご教授ありがとうございました!

No.69428 - 2020/09/07(Mon) 00:52:29
数II 三角関数 / ゆうか
高3です!
0<α<πのとき、cos‪α‬>0 sinα>0で角αが鋭角ならtan2αが0<2α<πになる理由がわかりません🙇🏻‍♀️

No.69380 - 2020/09/06(Sun) 09:47:57

Re: 数II 三角関数 / IT
> tan2αが0<2α<πになる
というのは、意味不明です。

どの部分が不明ですか?

例えば、
0<α<πのとき、
 cos‪α‬>0 sinα>0 なら 角αが鋭角である。
は、三角関数の基礎事項です。
cos,sin のグラフや 単位円で確認してください。

0<α<πのとき
 角αが鋭角なら 0<2α<πになる理由
 は、ほとんど明らかだと思います。

No.69381 - 2020/09/06(Sun) 10:14:43
数学的帰納法の問題 / ゆうな
画像の問題で、途中のn=k+1のときから分かりません。
(1+√3i)^6(k+1)-1=2^6(k+1)-2(1-√3i)…とここから右辺の導き方が分からなくなってしまいました。
ここからどうやって成り立つことを書いていけばいいのでしょうか?

No.69373 - 2020/09/06(Sun) 01:47:19

Re: 数学的帰納法の問題 / CORNO
  (1+√3i)^6=2^6
となるのはいいでしょうか?

n=kのとき成り立つことを仮定しているので,
  (1+√3i)^(6k-1)=2^(6k-2)・(1−√3i)
すると,
  (1+√3i)^{6(k+1)-1}=(1+√3i)^6・(1+√3i)^(6k-1)
              =2^6・2^(6k-2)・(1−√3i)
              =2^{6(k+1)-2}・(1−√3i)

No.69374 - 2020/09/06(Sun) 07:37:30

Re: 数学的帰納法の問題 / ゆうな
納得しました。ありがとうございました。
No.69397 - 2020/09/06(Sun) 16:58:06
偏微分について / わたなべ・パン・みほ
添付した写真の問に答えて欲しいです。これよりも複雑な関数を偏微分する際、途中式としてこのようなものを使えるのか教えてほしいです。普通の微分でしたらsin2x=cos2x(2x)'のように'の記号が途中式として記せたのですが、偏微分の際にsinyx^2 =cosyx^2(yx^2)'という風に答案に書くのはまずいですよね?
No.69372 - 2020/09/06(Sun) 00:51:01

Re: 偏微分について / GandB
  z = sin(t)、t = x^2y
なのだから普通の人は
  ∂z/∂x = (dz/dt)(∂t/∂x) = cos(t)2xy = 2xycos(x^2y)
と記述する。
  (yx^2)'
という表現はどっちの変数で微分するか明確ではないから当然ダメ。

> これよりも複雑な関数を偏微分する際
 「合成関数の偏導関数」で検索。

No.69376 - 2020/09/06(Sun) 08:50:07

Re: 偏微分について / わたなべ・パン・みほ
分かりました。ありがとうございましたm(_ _)m
No.69377 - 2020/09/06(Sun) 09:01:09
(No Subject) / のん
四角形ABCDの辺AB,BC,CD,DAの中点をそれぞれP,Q,R,Sとする。
等式AC^+BD^=2(PR^+QS^)を証明せよ。
この問題で各頂点の座標を置く際はそれぞれ、a>0などの条件がつかないのに対し、
△ABCにおいて、辺AB、BC、CA
を3:2に内分する点を、それぞれD,E,Fとするとき、△ABCと△DEFの重心は一致することを証明せよ。
では、座標に関してx2y1≠0などと条件がつくのはなぜですか?

No.69365 - 2020/09/05(Sat) 20:06:37

Re: / のん
すみません、^のあとに2が抜けてました💦
No.69366 - 2020/09/05(Sat) 20:07:13

Re: / のん
ちなみに1個目の問題は座標平面上に
A(a,b)B(-c,0)C(c,0)D(d,e)
2個目の問題は
A(x1,y1)B(-4・x2,0)C(3・x2,0)
とおきました。

No.69368 - 2020/09/05(Sat) 20:19:58

Re: / X
>>a>0などの条件がつかない
条件が付かないのではありません。
四角形という条件がある時点で
c≠0
等といった条件が付きますが
書かれていないだけです。

No.69370 - 2020/09/05(Sat) 22:37:00

Re: / のん
条件は付くのに書かなくても大丈夫なのですか?
2つ目の問題では条件を明記するのに対し、なぜ1つ目の問題では書かなくて大丈夫なのかよく分からないのですが…。1つ目の問題においても条件は書いたほうがよいのでしょうか?
お手数おかけ致しますがお願いします。

No.69375 - 2020/09/06(Sun) 08:37:13

Re: / X
2つ目の問題に対してもそうですが、証明の際の
式変形で、件の条件を使う必要があるのであれば
明記が必要です。
逆に使わないのであれば明記は不要です。

No.69378 - 2020/09/06(Sun) 09:34:06

Re: / のん
納得しました。ありがとうございました!
No.69384 - 2020/09/06(Sun) 14:13:49
有理化 / 瑛
1/2√2は有利化すると2/√2になりますか?
自分は√2/4だと思うのですが…

No.69364 - 2020/09/05(Sat) 19:53:20

Re: 有理化 / のん
私も√2/4になると思います!少なくとも2/√2にはならないですね。
No.69367 - 2020/09/05(Sat) 20:13:27
代数学の問題 / ひらやま
大学2年の代数学概論の課題で解き方が全くわからない問題があります。解き方を含めて教えて頂けたら幸いです。よろしくお願い致します。

問 正三角形の二面体群D6の自明でない部分群をすべて求めよ

No.69356 - 2020/09/05(Sat) 11:50:59

Re: 代数学の問題 / IT
正三角形の二面体群D6 とは、どんな群で、群の位数はいくらで
どんな元からなるか分りますか?

No.69357 - 2020/09/05(Sat) 12:35:08

Re: 代数学の問題 / ひらやま
群と元は写真の通りです
位数 1 2 3 6

No.69369 - 2020/09/05(Sat) 22:22:55

Re: 代数学の問題 / IT
自明な部分群は、「単位元のみからなる部分群」と「正三角形の二面体群D6」ですから、

それ以外の部分群を網羅すればよいのでは?
位数6の群の自明でない部分群の位数は2か3ですから
巡回群です。
e以外の元から生成される巡回群から重複を除けば良いのでは?

No.69371 - 2020/09/05(Sat) 23:35:40
数列 / あやね
この☆印の部分で、cnを変形すると、次の写真のようになぜなるのか分かりません。kとnとの関係がぐちゃぐちゃしてわからなくなってしまいます。
No.69353 - 2020/09/05(Sat) 10:13:31

Re: 数列 / あやね
こちらです。
No.69354 - 2020/09/05(Sat) 10:13:58

Re: 数列 / CORNO
2枚目の画像の☆印の行を1行目として
何行目からわからなくなるのでしょうか?

No.69355 - 2020/09/05(Sat) 11:36:36

Re: 数列 / あやね
一行目の式です。
No.69358 - 2020/09/05(Sat) 12:46:03

Re: 数列 / CORNO
数列{x[n]}の階差数列を{y[n]}とすると,
  x[n]=x[1]+Σ[k=1→n-1]y[k]
という公式があります.
今,数列{c[n]}の階差数列が{d[n]}ですから,
  c[n]=c[1]+Σ[k=1→n-1]d[k]
となり,これを項を書き並べる形にすると,
  c[n]=c[1]+(d[1]+d[2]+……+d[n-1])
となります.これが2行目の式ですね.
さらに,
  d[n]=c[n+1]−c[n]
ですから,
  c[n]=c[1]+(c[2]−c[1])+(c[3]−c[2])+……+(c[n]−c[n-1])
となります.これが1行目の式です.

No.69359 - 2020/09/05(Sat) 14:25:37

Re: 数列 / あやね
それでは、これは二行目の式から一行目の式にさかのぼって考えた方が良いということでしょうか?
No.69360 - 2020/09/05(Sat) 15:11:02

Re: 数列 / CORNO
問題では,数列{c[n]}の話を数列{d[n]}の話に置き換えて進めています.
推測するに,解説もその流れにしたがって進めているのではないかと思います.
公式の
  x[n]=x[1]+Σ[k=1→n-1]y[k]
の導出も教科書では同じ流れでやっているのではないでしょうか.

ただ,問題の解き方としては人それぞれなのであまり気にしない方がいいと思います.
私が答案を作るなら,多分
  c[n]=c[1]+Σ[k=1→n-1]d[k]
から始めると思います.

No.69361 - 2020/09/05(Sat) 15:18:23

Re: 数列 / あやね
私もそうやったので、解答に少し違和感を感じました。納得しました、ありがとうございます!
No.69362 - 2020/09/05(Sat) 15:22:56
(No Subject) / 命題
(1)がわかりません。(2)は解答あっていますでしょうか?よろしくお願いいたします。
No.69350 - 2020/09/05(Sat) 01:40:17

Re: / 命題
必要条件か十分条件か求める問題です。
No.69351 - 2020/09/05(Sat) 01:40:57

Re: / IT
問題文をそのまま書いてください。

→ の 左右のどちらが、どちらの「必要条件」「十分条件」 かを調べるのか。

(2) 「nは3の倍数」は、「n=9」の「必要条件」であるが「十分条件」ではない。
ということなら合っています。

また、(2)は、なぜ その答え(「必要条件」)だと判断したのか。

( (1)も(2)と同様に考えれば出来ると思います)

No.69352 - 2020/09/05(Sat) 05:10:00
(No Subject) / のん
△ABCの重心をGとするとき、次の等式を証明せよ。
AB^2+AC^2=BG^2+CG^2+4AG^2
という問題で座標平面上にA(a,b),B(-c,0),C(c,0)とおきました。
これらの文字の範囲はb>0,c>0と習ったのですがこれでよいでしょうか?
なぜa>0が要らないのかがよく分かりません。
よろしくお願いします。

No.69346 - 2020/09/04(Fri) 21:46:45

Re: / IT
三角形を左右反転して考えれば
 a≧0 のときだけ考えても良いとは思いますが、
そうせずa<0のときも考えるのは、問題ありません。
(その方がストレートにすべての場合を証明したことになります。)

a<0、a=0、a>0 の場合のそれぞれについて
図を描いて考えてみてください。

No.69347 - 2020/09/04(Fri) 23:22:26

Re: / のん
なるほど!ありがとうございます。図を描いて確認しておきます。
No.69363 - 2020/09/05(Sat) 18:17:58
(No Subject) / ヤマダ
この問題の解説をお願いします
No.69345 - 2020/09/04(Fri) 17:54:55
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