[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

(No Subject) / けい
教えてください。お願いします。
No.68173 - 2020/07/21(Tue) 00:44:03

Re: / 関数電卓
 y^2+2xy+3x^2−6=0 …(1)
を y について解くと
 y=−x±√2・√(3−x^2) …(2)
です。(2)の第2項は,
 原点中心,半径 √3 の円を y 軸方向に √2 倍した縦長楕円
です。これに y=−x を加えるのですから,(1)が図のような楕円になることがお分かりですか?
これが分かれば,あとは(2)を微分するだけです。

No.68212 - 2020/07/21(Tue) 22:04:38
(No Subject) / かき氷
1以上99以下のすべての奇数の積をPとする。すなわちP=1×3×5×…99である。Pが3^nで割り切れるときnの最大値は

?@1から99までの中に3の倍数は99÷3=33個
1から99までの中に2×3=6の倍数は99÷6=6…3より6個ある。従って1から99以下の奇数の中で3の倍数は33-6=17個

?A1から99までの中に9の倍数は99÷9=11個あり
1から99までの中に2×9=18の倍数は99÷18=5…9より5個ある。よって1から99以下の奇数の中で9の倍数は11−5=6個ある

?B1から99までの中で27の倍数は99÷27=3…18
よって3個ある。また1から99までの中に27×2=54の倍数は1個あるので1から99までの奇数の中で27の倍数は2個ある。

?@?A?Bよりn=17+6+2=25個…になったんだけど解答を見るとn=29と書いてあったんですがどうやって解くのでしょうか。模範解答よろしくお願いします

No.68171 - 2020/07/20(Mon) 23:59:30

Re: / ast
?@?A?Bはお書きの通りで問題はなく, 単に 81 (の倍数) を数え忘れてるだけで n=26 が正答でしょう.
> n=29と書いてあった
のなら誤植かと.
# 参考: P の素因数分解 (Wolfram Alpha)

No.68172 - 2020/07/21(Tue) 00:20:36
常微分方程式の問題 / S.W
L(D)=D^3-4D^2+5D-2は、L(D)^(-1)=-(D-1)^(-2)-(D-1)^(-1)+(D-2)^(-1)と表せる。

X(t)=-∫(t-s)e^(t-s)r(s)ds-∫e^(t-s)r(s)ds+∫e^(2(t-s))r(s)ds

とおく。ただし、∫f(s)dsはtを変数とするfの不定積分である。(本来は∫の右上にtと書いてあります)

D=d/dtの微分演算子です。

(1)DXを求めよ。
(2)D^2Xを求めよ。
(3)D^3Xを求めよ。
(4)X(t)がL(D)=rを満たすことを確かめよ。

(3)まで解いてみたのですが、答えは(1)∫e^(t-s)r(s)ds、(2)r(t)、(3)r'(t)となりましたがこれで良いのでしょうか?
また(4)の問の意味がよくわかりません。
よろしくお願いします。

No.68169 - 2020/07/20(Mon) 23:21:24

Re: 常微分方程式の問題 / ast
自分では解けてない (積分の式がうまく呑み込めてない) ですが,
> (4)の問の意味がよくわかりません。
については 方程式 D^3X-4D^2X+5DX-2X=r(t) に (1),(2),(3) の結果を代入して成り立つか検算するように言われているだけだと思います. (まあこの大問自体が, つまり演算子法のアプローチでちゃんともとの方程式が解けることの確認問題ですよね.)

# 問題としては X(t) は天下り式に与えられてるので, L(D)^(-1) の部分分数分解の行は余分ですけど,
# 与えられた X(t) の各項が分解の各項に対応するものだと示唆するために入れてあるのでしょうね.

No.68199 - 2020/07/21(Tue) 18:53:51

Re: 常微分方程式の問題 / S.W
ありがとうございます。
(1)については、第2項と第3項が微分積分学の基本定理を用いればそれぞれ-r(t)とr(t)になり打ち消されると思ったのですがいかがでしょう?

(手書きで申し訳ないですが自分の計算を載せておきます)

No.68202 - 2020/07/21(Tue) 19:29:06

Re: 常微分方程式の問題 / ast
> それぞれ-r(t)とr(t)になり打ち消される
これは微分積分学の基本定理を適用すると (d/dt)∫^t e^(t-s)r(s)ds= e^(t-t)r(t)=r(t) だから, というような議論を想定しておられるということですね?
よくある落とし穴ですが, これはダメな論法です (単純に s を t に置き換えればいいというのは被積分函数が t を含まないときだけです. 今回は被積分函数の中に不定積分の変数と同じ t が入っているのでNG).

ただ, 第一項に関しては係数の (t-s) を分けて t を外に出そうとしておられるフシがあるので, この落とし穴についてはご存じだったりするかもしれず, 知ってたならまた別の問題になるのかもしれないですが, まあたぶん正しい議論だとどうなるのかは後々書きます.

No.68208 - 2020/07/21(Tue) 20:53:27

Re: 常微分方程式の問題 / ast
t が混じっていると微分積分学の基本定理によって積分を外すことはできないので, まず e^t や t と言った因子は積分の外に出します (まあ指数函数は微分してもほぼ形が変わらないので最後はまた元に戻すんですけど……). 外に出した因子も各積分もともに t の函数なので, それらが掛け合わされている以上は, 微分する際は積の微分法で処理します.

ということで各積分 (X(t) における符号というか係数はひとまず無視して積分のところだけ) の導函数は以下のようになると思います:
 [i] (d/dt)∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds
   =(e^t)'(t*∫^t e^(-s)r(s)ds -∫^t s*e^(-s)r(s)ds)) +e^t(t*∫^t e^(-s)r(s)ds -∫^t s*e^(-s)r(s)ds))'
   =∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds +e^t(∫^t e^(-s)r(s)ds+t(e^(-t)r(t)) -(t*e^(-t)r(t)))
   =∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds+∫^t e^(t-s)r(s)ds,
 [ii] (d/dt)∫^t e^(t-s)r(s)ds =∫^t e^(t-s)r(s)ds +r(t),
 [iii] (d/dt)∫^t e^(2(t-s))r(s)ds =2*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds +r(t).

これら i,ii,iii をもとに
 (0) X=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -∫^t e^(t-s)r(s)ds +∫^t e^(2(t-s))r(s)ds
の微分を計算すると,
 (1) DX=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -2∫^t e^(t-s)r(s)ds +2*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds
となります. 各項はもとの式と同じ積分の式を含んでいるので, 同様に i,ii,iii を適用していけば,
 (2) D^2X=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -3∫^t e^(t-s)r(s)ds +4*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds,
 (3) D^3X=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -4∫^t e^(t-s)r(s)ds +8*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds +r(t)

となると思います. ということで本問の(4)の通りに検算を試みるわけですが, めでたく D^3X-4D^2X+5DX-2X=r(t) になるみたいなのでたぶん計算は合っていると思っていますが, 私自身はよく計算間違いをするので, 信用せずに質問者さんご自身でよく検討なさってみてください.

No.68239 - 2020/07/22(Wed) 17:59:59
(No Subject) / Rio
この問題の解法が全くわかりません。助けてください。
No.68168 - 2020/07/20(Mon) 22:45:00

Re: / X
以下の3つのキーワードをネット検索するか
線形代数学の教科書で調べてみて下さい。
3×3行列式
行列式の性質
余因子展開

No.68177 - 2020/07/21(Tue) 05:52:59

Re: / 関数電卓
そもそもこのように変数変換することの目的とか意味とかを理解していなければ,この問題が求める計算が出来たところで何の意味もない。
質問者は,この前段部分は大丈夫なのだろうか?
お使いのテキストに書いてないはずはないので,問題だけやっつけようとせずに,じっくり勉強されることをお勧めします。

No.68197 - 2020/07/21(Tue) 18:31:56
(No Subject) / きゃんたまん
この問題の解き方がわかりません。教えてください
(イ)(ロ)の両方ともお願いします

No.68167 - 2020/07/20(Mon) 21:51:57

Re: / X
S[n]=(1/n^4)Σ[k=1〜n-1]k^3
と置きます。
(イ)
Σの公式により
S[n]=(1/n^4){(1/2)n(n+1)}^2
={(1/2)(1+1/n)}^2
∴(与式)=lim[n→∞]S[n]=1/4

(ロ)
S[n]=(1/n^4)Σ[k=0〜n-1]k^3
=(1/n)Σ[k=0〜n-1](k/n)^3
∴区分求積法により
(与式)=lim[n→∞]S[n]
=∫[0→1](x^3)dx
=1/4

No.68176 - 2020/07/21(Tue) 05:49:20
数学クイズ? / たいぞう
問題 A
昔アラビアのある商人が,ラクダを17頭もっていました。この商人が年をとり死の床についたときに,自分の3人の子供をまくらもとへ呼んで、次のように遺言しました。「わしの 17頭のラクダの1/2 は長男に,1/3 は次男に, 1/9 は三男にやりたいと思う。3人はそれぞれのラクダをもって しっかり商売をやり、いつまでも仲よく暮らすようにしなさい」ところがこの商人が亡くなった後で、兄弟たちが分けようとしましたがどうしてもできないので,すっかり困ってしまいました。この話を聞いたある年寄りが,「よし,そ れならわしがうまく分けてやろう」といって,自分のラクダを1頭つれて,この兄弟のところにやってきました。年寄りは17頭のラクダに自分のラクダを加えて18頭にすると,次のようにいいました。
「長男は、1/2 というのだから, 18頭の1/2の9頭をとりなさい。次男は1/3 というのだから、18頭の1/3 の6頭を とりなさい。三男は1/9 というのだから, 18頭の 1/9の2頭をとりなさい。これで3人とも、おとうさんが言ったとおりのラクダをもらったのだから満足だね。これからは、仲よく暮らすのですよ」さてこの年寄りは, つごう17 頭の ラクダを渡したあと,残った1頭を見を見ると「ああ、これは私のラクダだったね」といって,つれて帰ってしまいま した。 ・ 初め分けることができないと思っていたラクダが見事に分けられましたね。
このお話の解説をしてください。

問題 B
2つの正の分数b/aとd/cがあります。正の数a,b,c,dについてb/a+d/c=(b+d)/(a+c)が成り立つことはあるでしょうか。

お願いします。

No.68166 - 2020/07/20(Mon) 21:50:12

Re: 数学クイズ? / IT
問題A 数学ではなく クイズですね。

商人の遺言に反した分け方になっていますね。

問題B 正の数a,b,c,dについてb/a+d/c=(b+d)/(a+c)が成り立つことはないですね。

解くと
a,b正 、c,d負
a,b負 、c,d正 のどちらかになります。

No.68174 - 2020/07/21(Tue) 01:35:08

Re: 数学クイズ? / たいぞう
変な問題に答えていただき、ありがとうございました。
No.68182 - 2020/07/21(Tue) 10:46:30
(No Subject) / 高校生
解説お願いします!
No.68165 - 2020/07/20(Mon) 21:28:48

Re: / X
ベクトルを学習済みであるという前提で回答を。
(ベクトルを学習されていないのであれば
その旨をアップして下さい。)

条件から
↑OA・↑OB=4・3・cos60°=6 (A)
一方、OPは∠AOBの二等分線であることから
AP:BP=OA:OB=4:3
∴↑OP=(3↑OA+4↑OB)/7
となるので
|↑OP|^2=|(3↑OA+4↑OB)/7|^2
=(1/49)(9|↑OA|^2+24↑OA・↑OB+16|↑OB|^2} (B)
(B)に(A)などを代入すると
|↑OP|^2=432/49
∴OP=|↑OP|=(12/7)√3

No.68175 - 2020/07/21(Tue) 05:44:08
(No Subject) / 高校生
(1)の解き方を教えてください!
No.68162 - 2020/07/20(Mon) 19:07:00

Re: / X
条件から
S=Σ[l=0〜n-1]{{2^(3l)}cos(2lπ)+{2^(3l+1)}cos(2lπ+2π/3)
+{2^(3l+2)}cos(2lπ+4π/3)}
=Σ[l=0〜n-1]{2^(3l)-{2^(3l+1)}/2-{2^(3l+2)}/2}
=Σ[l=0〜n-1]-2^(3l+1)
=Σ[m=1〜n]-2^(3m-2) (m=l+1と置いた)
=-2Σ[m=1〜n]8^(m-1)
=-2(1-8^n)/(1-8)
=(2/7)(1-8^n)

No.68163 - 2020/07/20(Mon) 19:57:16
微分積分 / りな
こちらの問題分かる方いたら解説して頂きたいです。
No.68161 - 2020/07/20(Mon) 19:06:10

Re: 微分積分 / 関数電卓
f(x) は
 f(x)=x+(1/2){1/(x+1)+1/(x−1)} …(*)
と書けます。質問者さんは,
 y=1/(x+1), y=1/(x−1)
のグラフを描くことが出来ますか?
これが出来れば,y=f(x) のグラフを描くことが出来,どこで極値をとるのか,見当がつきます。あとは (*)を微分し,増減表を描いて,きちんと計算します。

No.68209 - 2020/07/21(Tue) 21:24:18
大学数学 積分論 / やま
(1)(2)どちらもわかりません。どなたか解説して頂けると助かります。
No.68160 - 2020/07/20(Mon) 18:50:40

Re: 大学数学 積分論 / ast
無限部分集合で補集合が有限となるものを補有限と呼ぶことにしますが, (1),(2)とも補有限が一つでも混じっていればド・モルガンの法則からそれらの合併が補有限になるのは明らかなので, 有限集合の合併のところがクリティカル((1)は自明な話で(2)は有限の可算合併は可算になりうる).
# 加法族の定義の仕方はいくつかあるが, 非自明な論点はそのくらいだと思うのでまあええやろ
# (つまり, ほかの条件も示せないという場合は, 採用している定義を明らかにすることが必須).

No.68223 - 2020/07/22(Wed) 01:26:19
極方程式 / 瑛
どんな感じで変形していますか?
No.68158 - 2020/07/20(Mon) 18:19:12

Re: 極方程式 / 瑛
解決しました!
No.68164 - 2020/07/20(Mon) 21:13:22
大学数学 代数学 / やま
2.の(b)(c)(d)が分かりません。どなたか解答を頂けると助かります。ちなみに(C)は素イデアルだと思うんですがこれは正しいでしょうか?
No.68156 - 2020/07/20(Mon) 18:06:56

Re: 大学数学 代数学 / ast
(b) は φ: R→Z/2Z; φ(a+bi):= a-b mod 2 に準同型定理. 最低限確認すべき非自明な事項は φ が環準同型となることおよび Ker(φ)=(1+i)R.
# たとえば似たような Ψ: R→Z; Ψ(a+bi):= a-b は積を保たない (もちろん核も小さい).
(c)に素イデアルと書いて×になることは無いとは思うけど, Z/2Z は体だしより強い結果が言えるので, あんまりいい問題ではない気がする. (c),(d) はセットの問題だと思うので(d)もどうなのかなあ

No.68219 - 2020/07/22(Wed) 00:34:58
大学数学 積分論 / やま
この問題が分かりません。どなたか解答を与えて頂けると助かります。
No.68155 - 2020/07/20(Mon) 18:04:11

Re: 大学数学 積分論 / ast
左辺の定義は?
# 個人的には左辺はこの右辺で定義されると思っているのだけど……

No.68222 - 2020/07/22(Wed) 01:06:01
(No Subject) / やま
1.(1)(2)(3)全て分かりません。(1)(2)だけでも良いのでどなたか解答を与えて頂けると助かります。
No.68154 - 2020/07/20(Mon) 18:02:48

Re: / ast
定義の条件を確認するだけだけど, ほとんど自明な等式 (両辺が無限大という意味で等しいみたいな式とか) ばっかりだし特にいうべきことはないのでは……
(3)も後半は自明だから前半だけが問題だけど, それも実質的にはいわゆる区間縮小法で実数が一個特定できるって話でしかないです.

No.68221 - 2020/07/22(Wed) 00:58:04
複素関数論 / たか
積分をしてみたら次のようになりました。合っていますでしょうか…しっかり見直しながらやったのですが答えがなくて不安です。お願いします。

∫[-∞→∞]_cosx/(x^2+1)・dx = π/e

∫[-∞→∞]_sinx/(x^2+1)・dx = 0

No.68149 - 2020/07/20(Mon) 16:44:12

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09
複素関数論 / たか
積分をしてみたら次のようになりました。合っていますでしょうか…しっかり見直しながらやったのですが答えがなくて不安です。お願いします。

∫[-∞→∞]_cosx/(x^2+1)・dx = π/e

∫[-∞→∞]_sinx/(x^2+1)・dx = 0

No.68149 - 2020/07/20(Mon) 16:44:12

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09
関数を求める問題 / たきや
A 一般二項係数の上にある問4を教えてください。よろしくお願いします。
No.68147 - 2020/07/20(Mon) 16:29:42

Re: 関数を求める問題 / たきや
一番上にある(5)〜(8)は大丈夫です。
No.68148 - 2020/07/20(Mon) 16:30:50

Re: 関数を求める問題 / ast
4(1): g(x):= 1/(1-x) =?農[n=0,1,2,…] x^n と置けば, 求める函数は x*(x*g'(x))'.
# x/(1-x) =?農[n=1,2,…] x^n から始めても同じ.

No.68151 - 2020/07/20(Mon) 17:37:55
複素関数論 / たか
f(z)=1/(z^2+1)の留数を求めたいのですが1/2iと-1/2iであってますでしょうか。
No.68143 - 2020/07/20(Mon) 15:56:18

Re: 複素関数論 / ast
あっています.
No.68145 - 2020/07/20(Mon) 16:05:12
絶対値のついた関数のグラフの書き方 / すもも
y=|x-1|+|x-2|のグラフを書けという問題なのですが、書けたグラフが画像のような変な形になり不安です。これで合っているのでしょうか?
No.68138 - 2020/07/20(Mon) 14:25:53

Re: 絶対値のついた関数のグラフの書き方 / らすかる
合っていません。y=|x-1|+|x-2|という式から、xの値が決まれば
yの値はただ一つに決まらなければなりませんが、このグラフは
x=0やx=1に対応するyの値が二つありますので、正しくありません。

No.68141 - 2020/07/20(Mon) 15:45:38

Re: 絶対値のついた関数のグラフの書き方 / ast
何でこんなことになったのだろうと少し検討してみましたが, 三種類出てくるはずの直線のうち一つだけ, 消すべき部分と残すべき部分がテレコになってるだけなのですね (変な言い方になるかもしれないが, 見るからに間違っているにも拘らず, だいたいは合っているとも言える).
おそらく場合分けして解こうとされたのだろうと推察されるので, そのうちの一つの場合だけ不等号の向きを間違えたケアレスミス, というようなことではないですか?

No.68144 - 2020/07/20(Mon) 16:00:31

Re: 絶対値のついた関数のグラフの書き方 / すもも
符号ミスしていたみたいです!解答ありがとうございます!
No.68243 - 2020/07/22(Wed) 18:48:32
線形代数 / にんか
Aは n×n実行列である
(1)ある奇数mがあって、A^m=En(単位行列)であるとき、|A|=1であることを示せ。
(2)tA=-Aであるとする。nが奇数であるとき、|A|=0を示せ。

奇数という条件をどう使えば良いのかわかりません。
よろしくお願い致します。

No.68136 - 2020/07/20(Mon) 11:44:10

Re: 線形代数 / ast
最初から奇数と思わずに単に n は自然数としてまず |A| に関する方程式を作ることを目指すべきです.

(1) は仮定から行列式についても |A^m|=|E_n| が成り立ち, (2) も同様に仮定から |tA|=|-A| です
いずれも |A| に関する等式として書き直せば, m,n が奇数のときと偶数のときとで何が違うのかわかると思います.

No.68139 - 2020/07/20(Mon) 14:54:17

Re: 線形代数 / にんか
無事解くことが出来ました!ありがとうございました。
No.68181 - 2020/07/21(Tue) 09:47:51
全22631件 [ ページ : << 1 ... 244 245 246 247 248 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 ... 1132 >> ]