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(No Subject) / Shiho
この問題の解法がわかりません
No.68185 - 2020/07/21(Tue) 13:22:32

Re: / ast
ブロック間の積の順序を変えてはいけないことを除けば, 成分がスカラーの 2×2 の三角行列の逆行列を求めるのと何も変わらない (し, 特に本問で積の順序交換できないことが計算の妨げになる要素はほぼない) ので, 解法としては成分計算でも掃き出し法でも知ってるスカラーの場合の方法を (必要なら多少 modify して) 試せばいいと思います.
# 求める逆行列の対角ブロックがどうなるべきかは一目瞭然のはずだから,
# 右上ブロックをどうするかくらいの話だとは思うけども.

No.68200 - 2020/07/21(Tue) 19:05:56
(No Subject) / 曇り
円周上に存在しない点Bから円Oに向かって3つの線ℓ1,ℓ2.ℓ3を引き,ℓ3は円Oと接しその接点をFとする。また残り二本ℓ1,ℓ2はそれぞれ円Oと二つの交点を持ちℓ1と円Oの交点のうち,Bに近い方をD,もう一つの交点をAとする。またℓ2と円Oの交点のうち点Bに近い方の交点をE,残りの交点をCとする。

(1) 線分CEの長さは 16/3
(2)BC/BD=10/3
(3)線分AEと線分CDの交点をGとする
この時(GE/AG)×(GD/CG)の値は?(解答9/100)

(3)のやり方がわかりません。解説よろしくお願いします

No.68184 - 2020/07/21(Tue) 11:09:54

Re: / ヨッシー
>(3)のやり方がわかりません。
ということは、(1)も(2)も問題で、16/3, 10/3 が答えですか?

No.68198 - 2020/07/21(Tue) 18:38:08

Re: / 曇り
(追加)この時AB=10,BE=3,BF=5であった。
No.68213 - 2020/07/21(Tue) 22:16:18

Re: / ヨッシー

メネラウスの定理
 (AG/GE)(EC/CB)(BD/DA)=1
より
 GE/AG=(EC/CB)(BD/DA)={(16/3)/(25/3)}(2.5/7.5)
  =(16/25)(1/3)=16/75
同じく、メネラウスの定理
 (CG/GD)(DA/AB)(BE/EC)=1
より
 GD/CG=(DA/AB)(BE/EC)=(7.5/10){3/(16/3)}
  =(3/4)(9/16)=27/64
以上より
 (GE/AG)(GD/CG)=(16/75)(27/64)=9/25×4=9/100

No.68248 - 2020/07/22(Wed) 22:28:18
(No Subject) / 曇り
AB=5,AC=4√2,cosB=3/5である三角形ABCがある。また三角形ABCの外接円の中心をOとする
(1)辺BCの長さは?(解答7)
(2)線分OAの長さは(解答5√2/2)
(3)三角形ABCの外接円上に三角形OABの面積と三角形PABの面積が等しくなるように点Pをとる。点Pは直線ABに関して点Oと同じ側にとる。PA×PBの値は?(解答25√2/2)

(3)がわかりません。三角形OABと三角形PABの面積が等しくなるということは点Pは点Oを通りABに平行な直線と外接円との交点というところまではわかるんですがその後どうすればいいのかわかりません。解説よろしくお願いします。

No.68183 - 2020/07/21(Tue) 10:58:58

Re: / CORNO
三角形OABについて,
  AB=5,OA=OB=5√2/2
から,
  ∠AOB=90°
点Pは直線ABに関して点Oと同じ側にあるから,
円周角の定理により,
  ∠APB=45°
したがって,
  (三角形OABの面積)=(三角形PABの面積)
から,
  (1/2)×(5√2/2)×(5√2/2)=(1/2)×PA×PB×sin45°
以上により,
  PA×PB=25√2/2

No.68192 - 2020/07/21(Tue) 14:19:45
(No Subject) / 高校生
すみません、ベクトルは未履修です。
No.68178 - 2020/07/21(Tue) 06:15:47

Re: / らすかる
何が履修済みかわかりませんので図形的な方法で。

OBの延長上にOC=4となるように点Cをとると、△OACは正三角形です。
OPは∠AOBの二等分線なので、OPの延長とACの交点DはACの二等分点です。
Dを通りABと平行な直線とOCの交点をEとすると、△CED∽△CBAからBE=ECです。
OB:BC=3:1なので、OB:BE=6:1となります。
△OPB∽△ODEからOP:PD=OB:BE=6:1なので、OP=(6/7)ODです。
OD=(√3/2)OA=2√3なので、OP=(6/7)OD=12√3/7となります。

No.68180 - 2020/07/21(Tue) 07:24:16

Re: / X
>>高校生さんへ
ごめんなさい。No.68175での私の回答ですが
途中計算を誤っていました。
らすかるさんの仰る通り
OP=(12/7)√3
が正解です。
(No.68175は直接修正しておきました。)

ベクトルは未履修ということですが、
方針によって答えが異なるというような
矛盾はない、ということを示すために
アップしておきます。

No.68206 - 2020/07/21(Tue) 20:26:58
(No Subject) / けい
教えてください。お願いします。
No.68173 - 2020/07/21(Tue) 00:44:03

Re: / 関数電卓
 y^2+2xy+3x^2−6=0 …(1)
を y について解くと
 y=−x±√2・√(3−x^2) …(2)
です。(2)の第2項は,
 原点中心,半径 √3 の円を y 軸方向に √2 倍した縦長楕円
です。これに y=−x を加えるのですから,(1)が図のような楕円になることがお分かりですか?
これが分かれば,あとは(2)を微分するだけです。

No.68212 - 2020/07/21(Tue) 22:04:38
(No Subject) / かき氷
1以上99以下のすべての奇数の積をPとする。すなわちP=1×3×5×…99である。Pが3^nで割り切れるときnの最大値は

?@1から99までの中に3の倍数は99÷3=33個
1から99までの中に2×3=6の倍数は99÷6=6…3より6個ある。従って1から99以下の奇数の中で3の倍数は33-6=17個

?A1から99までの中に9の倍数は99÷9=11個あり
1から99までの中に2×9=18の倍数は99÷18=5…9より5個ある。よって1から99以下の奇数の中で9の倍数は11−5=6個ある

?B1から99までの中で27の倍数は99÷27=3…18
よって3個ある。また1から99までの中に27×2=54の倍数は1個あるので1から99までの奇数の中で27の倍数は2個ある。

?@?A?Bよりn=17+6+2=25個…になったんだけど解答を見るとn=29と書いてあったんですがどうやって解くのでしょうか。模範解答よろしくお願いします

No.68171 - 2020/07/20(Mon) 23:59:30

Re: / ast
?@?A?Bはお書きの通りで問題はなく, 単に 81 (の倍数) を数え忘れてるだけで n=26 が正答でしょう.
> n=29と書いてあった
のなら誤植かと.
# 参考: P の素因数分解 (Wolfram Alpha)

No.68172 - 2020/07/21(Tue) 00:20:36
常微分方程式の問題 / S.W
L(D)=D^3-4D^2+5D-2は、L(D)^(-1)=-(D-1)^(-2)-(D-1)^(-1)+(D-2)^(-1)と表せる。

X(t)=-∫(t-s)e^(t-s)r(s)ds-∫e^(t-s)r(s)ds+∫e^(2(t-s))r(s)ds

とおく。ただし、∫f(s)dsはtを変数とするfの不定積分である。(本来は∫の右上にtと書いてあります)

D=d/dtの微分演算子です。

(1)DXを求めよ。
(2)D^2Xを求めよ。
(3)D^3Xを求めよ。
(4)X(t)がL(D)=rを満たすことを確かめよ。

(3)まで解いてみたのですが、答えは(1)∫e^(t-s)r(s)ds、(2)r(t)、(3)r'(t)となりましたがこれで良いのでしょうか?
また(4)の問の意味がよくわかりません。
よろしくお願いします。

No.68169 - 2020/07/20(Mon) 23:21:24

Re: 常微分方程式の問題 / ast
自分では解けてない (積分の式がうまく呑み込めてない) ですが,
> (4)の問の意味がよくわかりません。
については 方程式 D^3X-4D^2X+5DX-2X=r(t) に (1),(2),(3) の結果を代入して成り立つか検算するように言われているだけだと思います. (まあこの大問自体が, つまり演算子法のアプローチでちゃんともとの方程式が解けることの確認問題ですよね.)

# 問題としては X(t) は天下り式に与えられてるので, L(D)^(-1) の部分分数分解の行は余分ですけど,
# 与えられた X(t) の各項が分解の各項に対応するものだと示唆するために入れてあるのでしょうね.

No.68199 - 2020/07/21(Tue) 18:53:51

Re: 常微分方程式の問題 / S.W
ありがとうございます。
(1)については、第2項と第3項が微分積分学の基本定理を用いればそれぞれ-r(t)とr(t)になり打ち消されると思ったのですがいかがでしょう?

(手書きで申し訳ないですが自分の計算を載せておきます)

No.68202 - 2020/07/21(Tue) 19:29:06

Re: 常微分方程式の問題 / ast
> それぞれ-r(t)とr(t)になり打ち消される
これは微分積分学の基本定理を適用すると (d/dt)∫^t e^(t-s)r(s)ds= e^(t-t)r(t)=r(t) だから, というような議論を想定しておられるということですね?
よくある落とし穴ですが, これはダメな論法です (単純に s を t に置き換えればいいというのは被積分函数が t を含まないときだけです. 今回は被積分函数の中に不定積分の変数と同じ t が入っているのでNG).

ただ, 第一項に関しては係数の (t-s) を分けて t を外に出そうとしておられるフシがあるので, この落とし穴についてはご存じだったりするかもしれず, 知ってたならまた別の問題になるのかもしれないですが, まあたぶん正しい議論だとどうなるのかは後々書きます.

No.68208 - 2020/07/21(Tue) 20:53:27

Re: 常微分方程式の問題 / ast
t が混じっていると微分積分学の基本定理によって積分を外すことはできないので, まず e^t や t と言った因子は積分の外に出します (まあ指数函数は微分してもほぼ形が変わらないので最後はまた元に戻すんですけど……). 外に出した因子も各積分もともに t の函数なので, それらが掛け合わされている以上は, 微分する際は積の微分法で処理します.

ということで各積分 (X(t) における符号というか係数はひとまず無視して積分のところだけ) の導函数は以下のようになると思います:
 [i] (d/dt)∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds
   =(e^t)'(t*∫^t e^(-s)r(s)ds -∫^t s*e^(-s)r(s)ds)) +e^t(t*∫^t e^(-s)r(s)ds -∫^t s*e^(-s)r(s)ds))'
   =∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds +e^t(∫^t e^(-s)r(s)ds+t(e^(-t)r(t)) -(t*e^(-t)r(t)))
   =∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds+∫^t e^(t-s)r(s)ds,
 [ii] (d/dt)∫^t e^(t-s)r(s)ds =∫^t e^(t-s)r(s)ds +r(t),
 [iii] (d/dt)∫^t e^(2(t-s))r(s)ds =2*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds +r(t).

これら i,ii,iii をもとに
 (0) X=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -∫^t e^(t-s)r(s)ds +∫^t e^(2(t-s))r(s)ds
の微分を計算すると,
 (1) DX=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -2∫^t e^(t-s)r(s)ds +2*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds
となります. 各項はもとの式と同じ積分の式を含んでいるので, 同様に i,ii,iii を適用していけば,
 (2) D^2X=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -3∫^t e^(t-s)r(s)ds +4*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds,
 (3) D^3X=-∫^t (t-s)e^(t-s)r(s)ds -4∫^t e^(t-s)r(s)ds +8*∫^t e^(2(t-s))r(s)ds +r(t)

となると思います. ということで本問の(4)の通りに検算を試みるわけですが, めでたく D^3X-4D^2X+5DX-2X=r(t) になるみたいなのでたぶん計算は合っていると思っていますが, 私自身はよく計算間違いをするので, 信用せずに質問者さんご自身でよく検討なさってみてください.

No.68239 - 2020/07/22(Wed) 17:59:59
(No Subject) / Rio
この問題の解法が全くわかりません。助けてください。
No.68168 - 2020/07/20(Mon) 22:45:00

Re: / X
以下の3つのキーワードをネット検索するか
線形代数学の教科書で調べてみて下さい。
3×3行列式
行列式の性質
余因子展開

No.68177 - 2020/07/21(Tue) 05:52:59

Re: / 関数電卓
そもそもこのように変数変換することの目的とか意味とかを理解していなければ,この問題が求める計算が出来たところで何の意味もない。
質問者は,この前段部分は大丈夫なのだろうか?
お使いのテキストに書いてないはずはないので,問題だけやっつけようとせずに,じっくり勉強されることをお勧めします。

No.68197 - 2020/07/21(Tue) 18:31:56
(No Subject) / きゃんたまん
この問題の解き方がわかりません。教えてください
(イ)(ロ)の両方ともお願いします

No.68167 - 2020/07/20(Mon) 21:51:57

Re: / X
S[n]=(1/n^4)Σ[k=1〜n-1]k^3
と置きます。
(イ)
Σの公式により
S[n]=(1/n^4){(1/2)n(n+1)}^2
={(1/2)(1+1/n)}^2
∴(与式)=lim[n→∞]S[n]=1/4

(ロ)
S[n]=(1/n^4)Σ[k=0〜n-1]k^3
=(1/n)Σ[k=0〜n-1](k/n)^3
∴区分求積法により
(与式)=lim[n→∞]S[n]
=∫[0→1](x^3)dx
=1/4

No.68176 - 2020/07/21(Tue) 05:49:20
数学クイズ? / たいぞう
問題 A
昔アラビアのある商人が,ラクダを17頭もっていました。この商人が年をとり死の床についたときに,自分の3人の子供をまくらもとへ呼んで、次のように遺言しました。「わしの 17頭のラクダの1/2 は長男に,1/3 は次男に, 1/9 は三男にやりたいと思う。3人はそれぞれのラクダをもって しっかり商売をやり、いつまでも仲よく暮らすようにしなさい」ところがこの商人が亡くなった後で、兄弟たちが分けようとしましたがどうしてもできないので,すっかり困ってしまいました。この話を聞いたある年寄りが,「よし,そ れならわしがうまく分けてやろう」といって,自分のラクダを1頭つれて,この兄弟のところにやってきました。年寄りは17頭のラクダに自分のラクダを加えて18頭にすると,次のようにいいました。
「長男は、1/2 というのだから, 18頭の1/2の9頭をとりなさい。次男は1/3 というのだから、18頭の1/3 の6頭を とりなさい。三男は1/9 というのだから, 18頭の 1/9の2頭をとりなさい。これで3人とも、おとうさんが言ったとおりのラクダをもらったのだから満足だね。これからは、仲よく暮らすのですよ」さてこの年寄りは, つごう17 頭の ラクダを渡したあと,残った1頭を見を見ると「ああ、これは私のラクダだったね」といって,つれて帰ってしまいま した。 ・ 初め分けることができないと思っていたラクダが見事に分けられましたね。
このお話の解説をしてください。

問題 B
2つの正の分数b/aとd/cがあります。正の数a,b,c,dについてb/a+d/c=(b+d)/(a+c)が成り立つことはあるでしょうか。

お願いします。

No.68166 - 2020/07/20(Mon) 21:50:12

Re: 数学クイズ? / IT
問題A 数学ではなく クイズですね。

商人の遺言に反した分け方になっていますね。

問題B 正の数a,b,c,dについてb/a+d/c=(b+d)/(a+c)が成り立つことはないですね。

解くと
a,b正 、c,d負
a,b負 、c,d正 のどちらかになります。

No.68174 - 2020/07/21(Tue) 01:35:08

Re: 数学クイズ? / たいぞう
変な問題に答えていただき、ありがとうございました。
No.68182 - 2020/07/21(Tue) 10:46:30
(No Subject) / 高校生
解説お願いします!
No.68165 - 2020/07/20(Mon) 21:28:48

Re: / X
ベクトルを学習済みであるという前提で回答を。
(ベクトルを学習されていないのであれば
その旨をアップして下さい。)

条件から
↑OA・↑OB=4・3・cos60°=6 (A)
一方、OPは∠AOBの二等分線であることから
AP:BP=OA:OB=4:3
∴↑OP=(3↑OA+4↑OB)/7
となるので
|↑OP|^2=|(3↑OA+4↑OB)/7|^2
=(1/49)(9|↑OA|^2+24↑OA・↑OB+16|↑OB|^2} (B)
(B)に(A)などを代入すると
|↑OP|^2=432/49
∴OP=|↑OP|=(12/7)√3

No.68175 - 2020/07/21(Tue) 05:44:08
(No Subject) / 高校生
(1)の解き方を教えてください!
No.68162 - 2020/07/20(Mon) 19:07:00

Re: / X
条件から
S=Σ[l=0〜n-1]{{2^(3l)}cos(2lπ)+{2^(3l+1)}cos(2lπ+2π/3)
+{2^(3l+2)}cos(2lπ+4π/3)}
=Σ[l=0〜n-1]{2^(3l)-{2^(3l+1)}/2-{2^(3l+2)}/2}
=Σ[l=0〜n-1]-2^(3l+1)
=Σ[m=1〜n]-2^(3m-2) (m=l+1と置いた)
=-2Σ[m=1〜n]8^(m-1)
=-2(1-8^n)/(1-8)
=(2/7)(1-8^n)

No.68163 - 2020/07/20(Mon) 19:57:16
微分積分 / りな
こちらの問題分かる方いたら解説して頂きたいです。
No.68161 - 2020/07/20(Mon) 19:06:10

Re: 微分積分 / 関数電卓
f(x) は
 f(x)=x+(1/2){1/(x+1)+1/(x−1)} …(*)
と書けます。質問者さんは,
 y=1/(x+1), y=1/(x−1)
のグラフを描くことが出来ますか?
これが出来れば,y=f(x) のグラフを描くことが出来,どこで極値をとるのか,見当がつきます。あとは (*)を微分し,増減表を描いて,きちんと計算します。

No.68209 - 2020/07/21(Tue) 21:24:18
大学数学 積分論 / やま
(1)(2)どちらもわかりません。どなたか解説して頂けると助かります。
No.68160 - 2020/07/20(Mon) 18:50:40

Re: 大学数学 積分論 / ast
無限部分集合で補集合が有限となるものを補有限と呼ぶことにしますが, (1),(2)とも補有限が一つでも混じっていればド・モルガンの法則からそれらの合併が補有限になるのは明らかなので, 有限集合の合併のところがクリティカル((1)は自明な話で(2)は有限の可算合併は可算になりうる).
# 加法族の定義の仕方はいくつかあるが, 非自明な論点はそのくらいだと思うのでまあええやろ
# (つまり, ほかの条件も示せないという場合は, 採用している定義を明らかにすることが必須).

No.68223 - 2020/07/22(Wed) 01:26:19
極方程式 / 瑛
どんな感じで変形していますか?
No.68158 - 2020/07/20(Mon) 18:19:12

Re: 極方程式 / 瑛
解決しました!
No.68164 - 2020/07/20(Mon) 21:13:22
大学数学 代数学 / やま
2.の(b)(c)(d)が分かりません。どなたか解答を頂けると助かります。ちなみに(C)は素イデアルだと思うんですがこれは正しいでしょうか?
No.68156 - 2020/07/20(Mon) 18:06:56

Re: 大学数学 代数学 / ast
(b) は φ: R→Z/2Z; φ(a+bi):= a-b mod 2 に準同型定理. 最低限確認すべき非自明な事項は φ が環準同型となることおよび Ker(φ)=(1+i)R.
# たとえば似たような Ψ: R→Z; Ψ(a+bi):= a-b は積を保たない (もちろん核も小さい).
(c)に素イデアルと書いて×になることは無いとは思うけど, Z/2Z は体だしより強い結果が言えるので, あんまりいい問題ではない気がする. (c),(d) はセットの問題だと思うので(d)もどうなのかなあ

No.68219 - 2020/07/22(Wed) 00:34:58
大学数学 積分論 / やま
この問題が分かりません。どなたか解答を与えて頂けると助かります。
No.68155 - 2020/07/20(Mon) 18:04:11

Re: 大学数学 積分論 / ast
左辺の定義は?
# 個人的には左辺はこの右辺で定義されると思っているのだけど……

No.68222 - 2020/07/22(Wed) 01:06:01
(No Subject) / やま
1.(1)(2)(3)全て分かりません。(1)(2)だけでも良いのでどなたか解答を与えて頂けると助かります。
No.68154 - 2020/07/20(Mon) 18:02:48

Re: / ast
定義の条件を確認するだけだけど, ほとんど自明な等式 (両辺が無限大という意味で等しいみたいな式とか) ばっかりだし特にいうべきことはないのでは……
(3)も後半は自明だから前半だけが問題だけど, それも実質的にはいわゆる区間縮小法で実数が一個特定できるって話でしかないです.

No.68221 - 2020/07/22(Wed) 00:58:04
複素関数論 / たか
積分をしてみたら次のようになりました。合っていますでしょうか…しっかり見直しながらやったのですが答えがなくて不安です。お願いします。

∫[-∞→∞]_cosx/(x^2+1)・dx = π/e

∫[-∞→∞]_sinx/(x^2+1)・dx = 0

No.68149 - 2020/07/20(Mon) 16:44:12

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09
複素関数論 / たか
積分をしてみたら次のようになりました。合っていますでしょうか…しっかり見直しながらやったのですが答えがなくて不安です。お願いします。

∫[-∞→∞]_cosx/(x^2+1)・dx = π/e

∫[-∞→∞]_sinx/(x^2+1)・dx = 0

No.68149 - 2020/07/20(Mon) 16:44:12

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09

Re: 複素関数論 / ast
どちらもあっています. 過程ではなく結果を訊くのならば, 機械に訊いたほうが待たずにわかるので活用して見られては?
参考: cos(x)/(x^2+1) のほう と, sin(x)/(x^2+1) のほう (Wolfram Alpha).
# まあちゃんと答えを返すように打たないといけないけど, Wolfram Alpha は
# 結構いい加減な入力でもいいように解釈してくれるので, 適当でもまず打ってみるといいと思います.
## (ちゃんと解釈してくれた場合, テキストコピー機能を使うと, 機械フレンドリな入力構文も教えてくれる)

No.68150 - 2020/07/20(Mon) 17:17:09
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