X をノルム空間とする. ‖f + g‖^2 + ‖f − g‖^2 = 2*‖f‖^2 + 2*‖g‖^2
が任意の f, g ∈ X に対して成り立つ時, X において中線定理が成り立つという. 実数直線上の閉区間 [a, b] 上の連続関数全体に max ノルムを付与した空間 C[a, b] において, 中線定理が成り立たないことを例によって示せ.
助けてください。最初から分からないです。
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No.66103 - 2020/05/31(Sun) 12:08:44
| ☆ Re: 大学数学 / IT | | | 「max ノルム」 とは、どんなノルムとテキストに書いてありますか?
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No.66107 - 2020/05/31(Sun) 12:27:34 |
| ☆ Re: 大学数学 / IT | | | 簡単のため C[0,1] とします。
f(x)=1-2x ,x∈[0,1/2], f(x)=0,x∈(1/2,1] g(x)=0,x∈[0,1/2],g(x)=2x-1,x∈(1/2,1] とすると f,g ∈C[0,1]で、 ||f||=||g||=1,||f+g||=1,||f-g||=1なので ||f+g||^2+||f-g||^2≠2||f||^2+2||g||^2 となり中線定理は成り立ちません。
左辺、右辺は計算してください。 C[a,b] については上記を参考に改良してください。
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No.66114 - 2020/05/31(Sun) 18:39:17 |
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