対頂角の定理の逆は成り立ちますか?つまり、線分AB上の点Pに対して、∠APQ=∠BPRが成り立つとき、Q、P、Rほ一直線上にあるといえますか?
三角形ABCの外接円の周上の点K(kは弧ACのBを含まない側)から?僊BCの3辺またはその延長に引いた垂線の足P、Q、Rは1直線上にあることを示す問題で、∠AQR=∠CQPまで導けたんですが、これをもってP、Q、Rは一直線上にあるといえますか?
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No.59700 - 2019/07/07(Sun) 19:41:48
| ☆ Re: 対頂角の定理 / 美雪 | | | PはKからBCに、QはKからCAに、RはKからABに引いた垂線の足です。
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No.59701 - 2019/07/07(Sun) 19:44:43 |
| ☆ Re: 対頂角の定理 / らすかる | | | 他にどういう条件があるかわかりませんが、少なくとも 「線分AB上の点Pに対して、∠APQ=∠BPRが成り立つ」という条件だけでは 「Q、P、Rは一直線上にある」とはいえません。 例えばA(-1,0),B(1,0),P(0,0),Q(-1,1),R(1,1)のとき ∠APQ=∠BPRですが、Q,P,Rは明らかに一直線上にありません。
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No.59702 - 2019/07/07(Sun) 21:56:13 |
| ☆ Re: 対頂角の定理 / 美雪 | | | 早速の解説ありがとうございます。
対頂角の定理の逆は成り立たないのですね。
それでは上の問題はどうやって解けばよいでしょうか?
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No.59703 - 2019/07/07(Sun) 22:52:42 |
| ☆ Re: 対頂角の定理 / らすかる | | | > ∠AQR=∠CQPまで導けたんですが これを導く過程で、「PとRは直線ACに関して反対側にある」ことも わかっているのではありませんか? もしその条件があれば一直線上にあると言えます。 つまり 「Qは線分AC上の点」かつ「∠AQR=∠CQP」かつ 「PとRは直線ACに関して反対側にある」ならば 「P,Q,Rは一直線上にある」が成り立ちます。
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No.59704 - 2019/07/08(Mon) 00:02:39 |
| ☆ Re: 対頂角の定理 / 美雪 | | | No.59716 - 2019/07/08(Mon) 17:48:41 |
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