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数列について / めめ
この問題の解説文で、「「等比数列の公比が正の場合は、等差数列のグラフと等比数列のグラフは多くとも2点でしか交わらない。よって公比が正である場合はあり得ない」」とあったのですが、、こんな短い文言だけで、公比が正はあり得ないとまで断定できるのはなぜですか?
No.59655 - 2019/07/04(Thu) 14:26:42

Re: 数列について / nakaiti
> 「「等比数列の公比が正の場合は、等差数列のグラフと等比数列のグラフは多くとも2点でしか交わらない。よって公比が正である場合はあり得ない」」

等比数列のグラフというのは指数関数のグラフのことですね。なぜなら等比数列の一般項 ar^(n-1) の n の部分を x に置き換えて x は実数上を連続に動くとすれば
ar^(x-1)=ar^x/r
と底が r の指数関数の形が現れます。(ただしこのような関数が考えられるのは r>0 かつ r≠1 のときだけです)

一方、等差数列のグラフというのは直線のことですね。これも同様に一般項に現れる n を実数上を動く x に置き換えて
d(x-1)+a=dx+(a-d)
という関数の形にすればわかります。

さて、答えの等比数列の公比が正だとすると上のように指数関数 y=ar^x/rが得られます。また同じく等差数列から直線の式、すなわち一次関数 y=ax+(d-a)が得られます。問題通りならばこの二つの関数のグラフは(x座標ではなく)y座標が 4,p,q となるような交点を持ちます。つまり交点が3つ以上あることがわかります。しかし、指数関数のグラフは上または下に凸なので直線とは高々2つしか交点をもちません。これは矛盾なので等比数列の公比が正であることがわかります。

以上が私なりの解説の解釈ですが、「等比数列のグラフ」や「等差数列のグラフ」という言葉は違和感があるのでこの解説は一考の余地がありそうですね。記述の問題にこの解説の文章をそのまま書くのはやめたほうがいいと私は思います。

No.59657 - 2019/07/04(Thu) 17:09:15

Re: 数列について / めめ
解答ありがとうございます。公比が正なら、y=4 p q 、で交わる、と断定できるのは何故なのでしょう…公比が負ならそうならないのですか?
No.59658 - 2019/07/04(Thu) 17:27:24

Re: 数列について / めめ
例えば、、公比が正で、y=ar^x/r が、x=1 2 3 で、y=p q 4 となれば、p q 4はこの順で大きい、、、という事になり、、、等差数列の式としては、x=1 2 3 で、y=p q 4 か、y=4 q p となる計2つが得られそうなのですが、後者であれば交点は1つだけになりませんか…?
等比数列の公比が正で、等差数列の交差が負という事は起こり得ないのですか?

No.59659 - 2019/07/04(Thu) 17:37:07

Re: 数列について / IT
質問の直接の回答ではないですが、この問題の1対1の演習の解説解答は、あまり分かり易くないと思います。

下記のような解答でどうでしょうか?

等差中項で場合分けする
{p,q,4}={a,ar,ar^2}(a≠0,r≠1,0)とおけてa,ar,ar^2を並べ替えると等差数列になる
・等差中項がaのとき,ar+ar^2=2a よって r^2+r-2=0, (r+2)(r-1)=0 ,r=-2
・等差中項がarのとき,a+ar^2=2ar よって r^2-2r+1=0, (r-1)^2=0 ,解なし
・等差中項がar^2のとき,a+ar=2ar^2 よって 2r^2-r-1=0, (2r+1)(r-1)=0 ,r=-1/2
以上からr=-2,-1/2

順番を逆転すると公比-1/2の場合は公比-2と同じになるので
公比-2の場合を考えればよい
4=a のとき 等比数列は 4,-8,16 よって(p,q)=(-8,16)
4=ar のとき 等比数列は-2, 4,-8 よって(p,q)=(-8,-2)
4=ar^2のとき 等比数列は 1,-2, 4 よって(p,q)=(-2, 1)

No.59662 - 2019/07/04(Thu) 19:47:11

Re: 数列について / nakaiti
確かにもう少し議論がいるようですね。

まず公比が負の場合ですが、底が負の指数関数は(少なくとも実数上では)定義できないのでそもそもグラフを考えることができません。

次に以下の件についてですが

>公比が正で、y=ar^x/r が、x=1 2 3 で、y=p q 4 となれ
>ば、p q 4はこの順で大きい、、、という事になり、、、等
>差数列の式としては、x=1 2 3 で、y=p q 4 か、y=4 q p と
>なる計2つが得られそうなのですが、後者であれば交点は1>つだけになりませんか…?


p,q,4 が等差数列なら 4,q,p も等差数列になりますね。なので結局3つの交点を持つグラフが得られてしまいます。

繰り返しになりますが、この解説はあまりよくないと思いますので、ITさんの解答を参考にすることをお勧めします。

No.59663 - 2019/07/04(Thu) 20:00:18

Re: 数列について / IT
以前この解説について 私が質問していますので 参考までにお知らせします。

http://www2.rocketbbs.com/11/bbs.cgi?id=yosshy&mode=pickup&no=24865

No.59664 - 2019/07/04(Thu) 20:41:55

Re: 数列について / めめ
お二方、解答ありがとうございます。リンク先のこの文言の意味がイマイチ掴めないのですが、これはどういう意味なのでしょうか…?
No.59666 - 2019/07/04(Thu) 21:34:55

Re: 数列について / IT
例えば、(1,2,3)の 並べ替えは(そのままも含めて)6通りあって
正順は(1,2,3) 逆順は (3,2,1)
それ以外は、(2,1,3),(2,3,1),(3,1,2),(1,3,2) です。

No.59667 - 2019/07/04(Thu) 21:55:05

Re: 数列について / めめ
すいません、、いま完全に理解しました。長らくありがとうございます…!
No.59668 - 2019/07/04(Thu) 22:14:59
漸化式の一般項 / forex
微分方程式の未定係数法による計算過程において、画像のような漸化式から一般項を求める箇所があったのですが、これは一般項を予想して数学的帰納法によって確かめるという求め方が一般的でしょうか。また、そうだとすればどのようにして一般項を予想すれば良いのでしょうか。
No.59649 - 2019/07/04(Thu) 06:44:26

Re: 漸化式の一般項 / forex
画像が逆さまになってましたので再掲します。
No.59650 - 2019/07/04(Thu) 06:51:22

Re: 漸化式の一般項 / nakaiti
帰納法でもいいですがこの形なら漸化式の両辺の対数をとって

b_n=log(α_n)

とおけば階差数列を使って一般項が求まりますね。

No.59651 - 2019/07/04(Thu) 07:03:33

Re: 漸化式の一般項 / forex
ご回答ありがとうございます。教えていただいた解法ではありませんが、階差数列というところからヒントを得て、階比数列型という視点で解くことができました。
No.59654 - 2019/07/04(Thu) 07:48:55
三角関数 / もも
一番最後のやり方教えてください!!
No.59641 - 2019/07/03(Wed) 21:36:31

Re: 三角関数 / X
方針を。

(i)
(1)(ii)の過程において
t=2sin(θ+π/6) (A)
となるのはよろしいですか?

ここで
0≦θ≦π
より
π/6≦θ+π/6≦7π/6
よって
5π/6≦θ+π/6≦7π/6,θ+π/6=π/2 (B)
のとき、つまり(A)より
-1≦t≦1,t=2 (B)'
のとき、tとθの値は1対1に対応し
1<t<2 (C)
のとき、1つのtの値にθの値は2つ対応
することが分かりますので、求める条件は
(1)(i)の結果により
f(θ)=a
をtの二次方程式と見たとき、
(B)'(C)の範囲にそれぞれ解を一つづつ持つ
条件、ということになります。

(ii)
3つの解のうち、(C)の範囲に対応する2つの解を
β、γ(但し0≦β<π/3)
とすると、(2)(i)の過程により
γ+π/6=π-(β+π/6)
∴β+γ=2π/3 (P)
一方、残り一つの解をαとすると
α+β+γ=5π/3 (Q)
(P)(Q)より
α=π
後はよろしいですね。

No.59648 - 2019/07/04(Thu) 06:23:14
有理関数の積分 / けいおん
画像の2つの有理関数の積分がわかりません。
部分分数分解のところですでにお手上げです・・・どなたかご教示くださるとさいわいです;;

No.59635 - 2019/07/03(Wed) 20:17:49

Re: 有理関数の積分 / けいおん
答えは以下のとおりです!
No.59638 - 2019/07/03(Wed) 20:28:52

Re: 有理関数の積分 / X
3)
x^4+x^2-2=(x^2+2)(x^2-1)=(x^2+2)(x+1)(x-1)
と変形できるので、問題の関数を
(ax+b)/(x^2+2)+c/(x+1)+d/(x-1)
と部分分数分解できるものとして
a,b,c,dの値を求めます。

(4)
問題の関数を
(ax+b)/(x^2-x+1)+(cx+d)/(x^2+x+3)
と部分分数分解できるものとして
a,b,c,dの値を求めます。

No.59639 - 2019/07/03(Wed) 20:44:11

Re: 有理関数の積分 / けいおん
>> Xさん
どうもありがとうございました!無事に解くことができました。

No.59674 - 2019/07/05(Fri) 20:44:14
2014九州大後期5 / リズ
写真の問題の(1)で、不等式を
f’(a)(Xn-a)<f’(Xn)(Xn-Xn+1)<f’(Xn)(Xn-a)
と変形しグラフで辺の長さの大小から不等式が成立しているのはわかったのですが、平均値の定理を用いて証明する方法がわかりません。
どなたか教えていただけるとありがたいです。

No.59631 - 2019/07/03(Wed) 18:59:22

Re: 2014九州大後期5 / X
条件から平均値の定理により
{f(x[n])-f(a)}/(x[n]-a)=f'(c) (A)
a<c<x[n] (B)
なるcが存在します。
ここでf"(x)>0よりf'(x)は単調増加ゆえ
(B)より
f'(a)<f'(c)<f(x[n])
これに(A)を代入して
f'(a)<{f(x[n])-f(a)}/(x[n]-a)<f(x[n]) (A)
更に{x[n]}についての条件から
f'(x[n])(x[n+1]-x[n])+f(x[n])=0
∴f(x[n])=f'(x[n])(x[n]-x[n+1]) (C)
(C)を(A)に代入して
f'(a)<{f'(x[n])(x[n]-x[n+1])-f(a)}/(x[n]-a)<f(x[n])
ところで方程式f(x)=0の解の一つはx=aゆえ
f(a)=0
∴証明すべき不等式は成立します。

No.59637 - 2019/07/03(Wed) 20:28:16
(No Subject) / モンゴル
教科書の正規分布の導入の説明がわかりません。
なぜ0.846という確率がヒストグラムの面積になるのですか?

No.59627 - 2019/07/03(Wed) 16:39:39

Re: / モンゴル
教科書ではなく、教科書のように作られた参考書でした。
No.59628 - 2019/07/03(Wed) 16:55:32

Re: / モンゴル
線を引き忘れました!ここがよくわかりません。
No.59629 - 2019/07/03(Wed) 16:57:10

Re: / 黄桃
相対度数は全部足すと1になります。
ヒストグラムについての説明がどうなっているかわかりませんが、こちらもすべての棒グラフの面積の和が1になる(一番下の図なら曲線とx軸とで囲まれた部分の面積が1)と考えてください。
そうすれば、各棒グラフの面積が相対度数に等しくそれはほぼ確率(3.20-3.24なら20/162)と考えてよいことがわかるでしょう。

No.59653 - 2019/07/04(Thu) 07:28:48

Re: / モンゴル
ありがとうございますm(_ _)m
No.59660 - 2019/07/04(Thu) 19:13:13
証明について / 六月
大問7の問題の意味がわかりません。解き方を教えてくれるとありがたいです。
No.59624 - 2019/07/03(Wed) 07:35:48

Re: 証明について / X
p⇔qを証明せよ、という意味です。
従って
p⇒q
q⇒p
の二つを証明します。

No.59636 - 2019/07/03(Wed) 20:19:00
dθと角度θについての別々の質問。 / マーク42
dθ<0の時
dθ=−|dθ|と出来るのはなぜでしょうか?
またdθ→−0の時、|dθ|→+θと出来るのはなぜでしょうか?過程の式を教えてください。

もう一つ、角度に関してなのですが、画像の角度は
180°−θですが、なぜこのようになるのかわかりません。
というのも180°から戻る方向に−θ分戻るため
180°−(−θ)となると思っていたためです。
以上の質問ですが、どうかお答えして頂けるとありがたいです。

No.59622 - 2019/07/03(Wed) 02:36:33

Re: dθと角度θについての別々の質問。 / 関数電卓
もう少しだけお付き合いしますね。

> dθ→−0の時、|dθ|→+θと出来るのはなぜ
|dθ|→+0(ゼロ) の書き間違いですか?
そうだとして
dθ は負ですから、それに−1を掛ければ、負×負で正になりますね。
(後半)
色々なものをゴチャ混ぜにしているようですが、まず、
『画像の角度』 とは、どこをいっているのですか?
もしそれが、下図の赤い部分の角度ならば、それは貴方が 「−θ」 と書いたのですから 「180°−θ」 ではなく、「−θ」 ですね。「180°−θ」 が表す角度は、図の緑色の角度です。
 

No.59626 - 2019/07/03(Wed) 13:33:25
積分 / えす
座標空間の2点A(1,1,0)、B(1,2,0)を両端とする線分ABをx軸まわりに一回転させてできる図形をSとする。
(1)S上の点P(1,y,z)からy軸に下ろした垂線の長さを求めよ。
(2)Sをy軸周りに一回転させてできる図形の体積Vを求めよ。

お願いします。図示したいのですがうまく描けず理解ができません。

No.59621 - 2019/07/03(Wed) 01:41:00

Re: 積分 / 関数電卓
> 図示したいのですがうまく描けず…

では、取り敢えず図を! ご参考まで。

No.59642 - 2019/07/03(Wed) 21:37:47

Re: 積分 / 関数電卓
(1) (1,y,z) から y 軸に下ろした垂線の足は (0,y,0) だから、垂線の長さは √(1+z^2)

(2) 線分 AB を x 軸の回りに回転すると、面 x=1 上にある図の水色の環になります。
これと面 y=k との交線は、
(?@) 0≦k≦1 のとき、図の P、Q で、P(1,k,√(1−k^2))、Q(1,k,√(4−k^2))。
(?A) 1≦k≦2 のとき、Q のみ。

P、Q を y 軸の回りに回転すると、P は半径 √(2−k^2) の円、Q は半径 √(5−k^2) の円で、間の面積は 3π だから、求める立体の体積 V は、

 V=2(∫[0,1]3πdk+∫[1,2](5−k^2)dk)=…=34π/3

No.59643 - 2019/07/03(Wed) 22:14:11
(No Subject) / PUNK
写真の問23です
どう解いていいのかわからないので、どなたか教えてください

No.59620 - 2019/07/03(Wed) 01:06:26

Re: / nakaiti
そもそも C を 80 個作るためには (x,y)=(4,8),(8,4) とするしかないですね。以下にそれを証明します。

f(x,y)=-3x^2+10xy-3y^2=80

となる正の整数 x,y を求めるわけですが、この方程式は左辺を因数分解して

(-3x+y)(x-3y)=80

となります。ここで -3x+y=m,x-3y=n とおくと m,n は mn=80 となる整数でこれらによって x,y は

x=-(3m+n)/8
y=-(m+3n)/8

と表されます。x,y が正の整数でなければいけないので m,n はともに負の整数で 3m+n,m+3n がともに 8 で割り切れなければいけません。この条件と mn=80 を合わせると (m,n)=(-4,-20),(-20,-4) しかないのでそれぞれに対して x,y を求めると (x,y)=(4,8),(8,4) となります。

以上で x,y の候補が二組しかないことがわかったのであとはどちらがコストが小さいかを考えればよいです。

No.59623 - 2019/07/03(Wed) 07:28:59

Re: / PUNK
ありがとうございます
ラグランジュの未定乗数法を使わないといけないと思いこんでいました

No.59632 - 2019/07/03(Wed) 18:59:31
(No Subject) / テラスパンパンす
連続投稿失礼します。61番の1番なのですが解説のなぜこことここが消え、青線部がのこるのかわかりません。規則性を教えてください。よろしくお願いします
No.59612 - 2019/07/02(Tue) 18:52:52

Re: / テラスパンパンす
解説です
No.59613 - 2019/07/02(Tue) 18:53:21

Re: / IT
-1/3,1/3,-1/4,1/4,-1/5,1/5などが消えること自体は分かりますよね?
No.59614 - 2019/07/02(Tue) 19:21:35

Re: / 関数電卓
添付図 赤 緑 青 のようにプラスマイナスで次々消え、1、1/2、−1/(n+1)、−1/(n+2) が残ります。
No.59615 - 2019/07/02(Tue) 19:25:40

Re: / IT
下記でどうでしょうか?
No.59617 - 2019/07/02(Tue) 20:29:34
(No Subject) / テラスパンパンす
8番のやり方がよくわかりません。数Bの数列の問題です。解説よろしくお願いします
No.59611 - 2019/07/02(Tue) 17:57:34

Re: / 関数電卓
「8番」の問題とは?
No.59616 - 2019/07/02(Tue) 19:31:40
ベクトル / めめ
この(3)で、CHが1以下ととなればいい、とあったのですが、、それはAが球体の外にあるからですよね…?Aが球体の中にあれば、また違う考え方になってるという事ですよね……?
No.59607 - 2019/07/02(Tue) 16:49:07

Re: ベクトル / らすかる
Aが球体の中にあったら問題が意味をなしません。
もしAが球体の中にあったら、点Qがxy平面のどこにあっても
AQは球面と交わりますので、その交点をPと考えることで
Qはxy平面上の任意の点をとれます。
つまりQの存在範囲はxy平面全体となり、これでは問題になりませんね。

No.59609 - 2019/07/02(Tue) 17:19:26

Re: ベクトル / めめ
らすかるさん、いつもありがとうございます。理解しました!
No.59610 - 2019/07/02(Tue) 17:23:49
高校数字 / 宅浪生
写真の問題の答えは40/3で合ってるでしょうか?
No.59601 - 2019/07/02(Tue) 05:03:05

Re: 高校数字 / らすかる
合っていません。
No.59602 - 2019/07/02(Tue) 06:55:20

Re: 高校数字 / 宅浪生
返信ありがとうございます。

答えは4であっているでしょうか?

No.59603 - 2019/07/02(Tue) 06:57:23

Re: 高校数字 / らすかる
合っています。
No.59604 - 2019/07/02(Tue) 07:04:16

Re: 高校数字 / 宅浪生
ありがとうございました。
No.59605 - 2019/07/02(Tue) 07:06:48
(No Subject) / めめ
この問題の答えで、点PがOAの外側だったのですが、「直線」OA上を動く、という指定であれば、OAを超えても良いのですか?
No.59597 - 2019/07/01(Mon) 23:04:40

Re: / らすかる
「直線」というのは両方向に無限の長さのまっすぐな線のことですから、
「直線OA」と言えばOからAまでではなく、Oより手前やAより先も含みます。
OからAまでを表す言葉は「線分OA」です。

No.59598 - 2019/07/01(Mon) 23:16:37

Re: / めめ
ありがとうございます。それと、この(1)は、言い換えれば、直線OAと直線BCの最短距離が、√2、という事なんですよね…?
No.59599 - 2019/07/01(Mon) 23:32:45

Re: / らすかる
(2)を合わせれば「最短距離が√2」ですが
(1)だけだと「最短距離が√2以上」です。
PQ>√2であってもPQ≧√2は満たします。
(等号が成り立つ場合がなくてもよい)

No.59600 - 2019/07/02(Tue) 00:25:34

Re: / めめ
ありがとうございます!
No.59606 - 2019/07/02(Tue) 10:48:17
(No Subject) / まるお
これは解けそうだったんですが一応わかる方回答していただきたいです
No.59593 - 2019/07/01(Mon) 21:21:48
(No Subject) / まるお
すみません、これもわからなかったのでお願いしたいです
度々申し訳ございません

No.59592 - 2019/07/01(Mon) 21:18:29
(No Subject) / まるお
これもお願いいたします
No.59591 - 2019/07/01(Mon) 21:17:33

Re: / nakaiti
(1) (a,b)=(0,-1) とすればよい。
(2) a,b が単位円周上にあるので (a,b)=(cos(t),sin(t)) と置くと方程式は

(cx^3-cx)cos(t)+(1-2x^2)sin(t)=-x^4

となる。左辺に三角関数の合成を用いると

√((cx^3-cx)^2+(1-2x^2)^2)sin(t+θ)=-x^4

となる。これを満たす t が存在すればよく、そのための x の条件は

√((cx^3-cx)^2+(1-2x^2)^2)≧x^4

である。この両辺は正なのでこの不等式は両辺を二乗した不等式

(cx^3-cx)^2+(1-2x^2)^2≧x^8

と同値である。これを変形すると

(cx^3-cx)^2+(1-2x^2)^2≧x^8
(cx^3-cx)^2≧x^8-(1-2x^2)^2
c^2x^2(x^2-1)≧(x^4-2x^2+1)(x^4+2x^2-1)
c^2x^2(x^2-1)≧(x^2-1)^2(x^4+2x^2-1)

である。x=±1のときは明らかにこの不等式が成り立つ。x≠±1とすると両辺 (x^2-1)^2 で割ることができて、不等式は

c^2x^2≧x^4+2x^2-1
x^4+(2-c^2)x^2-1≦0

となる。これを x^2 の二次不等式と考えて解くと

0≦x^2≦(c^2-2+√(c^4-4c^2+8))/2

となるので

-(c^2-2+√(c^4-4c^2+8))/2≦x≦(c^2-2+√(c^4-4c^2+8))/2

となる。これと x=±1 を合わせたものが x の存在範囲である。

No.59625 - 2019/07/03(Wed) 08:24:45

Re: / まるお
「x=±1のときは明らかにこの不等式が成り立つ。x≠±1とすると両辺 (x^2-1)^2 で割ることができて」の部分なんですが

これは左辺(x^2-1)だけで二乗がないのに割れないと思うのですが...

しかも(x^2-1)で両辺を割ったとしてxの6次方程式になるので解けませんよね?

どうすればいいんですか教えてください

No.59644 - 2019/07/03(Wed) 22:41:40

Re: / nakaiti
> 「x=±1のときは明らかにこの不等式が成り立つ。x≠±1とすると両辺 (x^2-1)^2 で割ることができて」の部分なんですが
>
> これは左辺(x^2-1)だけで二乗がないのに割れないと思うのですが...
>


ちゃんと計算してみてもらえればわかると思いますがただの打ち間違いです。ちゃんと両辺に (x^2-1)^2 が現れて割ることができます。

No.59652 - 2019/07/04(Thu) 07:06:42
解いてくださいお願いします / まるお
ある模試の問題なんですけど全く歯が立ちませんでした
No.59590 - 2019/07/01(Mon) 21:16:57

Re: 解いてくださいお願いします / IT
(1) p は奇数なので p-1 は偶数です。

2つの分数をセットにすると 分子がpで割り切れる事が分かります。

1/1+1/(p-1) = p/(1(p-1))
1/2+1/(p-2) = p/(2(p-2))
など

No.59594 - 2019/07/01(Mon) 21:43:16

Re: 解いてくださいお願いします / まるお
それがわかったところで分子がp^2で割れることが示せないです。。。
No.59645 - 2019/07/03(Wed) 22:43:16
(No Subject) / PUNK
A=(1, 1, -1), B=(2,1,3), C=(2,0,-1)のとき
f(X) = (X-A)^2 + (X-B)^2 + (X-C)^2が最小になる点とその最小値を求めよという問題です

一変数のときと同じように平方完成をしたところ、最小となる点はX= (A+B+C)/3 = (5/3, 2/3, 1/3)と求めることができたのですが、最小値は2(A^2 + B^2 + C^2)/3 = 44/3となり、答えの2(A^2 + B^2 + C^2 -AB -AC -BC)/3 = 12と合いません。
解き方か計算のどちらかが間違えているのでしょうか?

No.59588 - 2019/07/01(Mon) 19:43:20

Re: / らすかる
平方完成が間違えているのではないかと思います。
平方完成した式を展開して、元の式と一致するかどうか確かめてみて下さい。

No.59589 - 2019/07/01(Mon) 21:15:09

Re: / PUNK
ありがとうございます
展開したら間違いに気づきました

No.59595 - 2019/07/01(Mon) 21:48:43
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