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数A / 旭
緑の部分の5!通りというのがよく分かりません
No.53860 - 2018/09/18(Tue) 22:25:11

Re: 数A / 旭
これです
No.53861 - 2018/09/18(Tue) 22:25:33

Re: 数A / IT
5つのものを並べる方法の数ですから5! です。
No.53864 - 2018/09/18(Tue) 23:15:35

Re: 数A / GandB
 その図を見てわからないのであれば、理解するのはなかなか難しいかも知れない。

 わかってもらえるかまったく自信がないが、一応書いておく。

 男子 4 人を A B C D、女子 3 人を p q r で表す。さらに、女子をひとまとめにした 1 つのグループを [p-q-r] で表す。

 男子 4 人 と女子 3人をひとまとめにした並び方とは

  A B C [p-q-r] D
  B [p-q-r] D C A
  D C B A [p-q-r]

のような状態を指す。つまり男子 4 人 と女子の 1 グループを、「相異なる5個の物体」と見なす。したがってその並び方の数は 5!。

No.53865 - 2018/09/18(Tue) 23:17:08

Re: 数A / 旭
女子のまとまりを1と考えればいいということですか!
No.53872 - 2018/09/19(Wed) 07:14:55

Re: 数A / IT
そのとおりです。

その本の「男子 4 人とひとまとめにした女子の並び方」という日本語は、あいまいで分かりにくい表現ですね。

No.53874 - 2018/09/19(Wed) 07:35:55
恒等式 / 優美
任意のxについて

f(x+1)-2f(x)+f(x-1)

を満たす整式f(x)を求めよ。

(1)でf(x+1)=f(x)=0が成り立つ条件はf(x)が定数であることをしめしています。これを利用するらしいのですが、よくわかりません。よろしくお願いします。

No.53859 - 2018/09/18(Tue) 22:23:17

Re: 恒等式 / らすかる
問題を正しく書いて下さい。
「f(x+1)-2f(x)+f(x-1)を満たす」は意味が通じません。

No.53863 - 2018/09/18(Tue) 22:47:54
シンプルですが、なかなか解けません / 田中
三角形ABCで、AB>AC とします。底角の2つから角の二等分線を引きます。すると図のようにBDとCEができます。 このとき、BD>CE となることを証明せよ。どなたか、やってみませんか。
No.53855 - 2018/09/18(Tue) 18:19:17

Re: シンプルですが、なかなか解けません / らすかる
∠CEB≧90°のとき
BCの垂直二等分線とABの交点をF、CFとBDの交点をG、
∠BCFの二等分線とABの交点をHとするとBD>BG=CH>CE
∠CEB<90°のとき
BDとCEの交点をIとしてIからAB、ACに垂線IJ、IKを下ろすと
∠CDB=180°-∠ACB-∠ABC/2<180°-∠ACB/2-∠ABC=∠CEBつまり
∠KDI<∠JEI<90°でIJ=IKなのでID>IE
また∠IBC<∠ICBからIB>IC、よってBD=IB+ID>IC+IE=CE

No.53856 - 2018/09/18(Tue) 20:24:29

Re: シンプルですが、なかなか解けません / 田中
ありがとうございました。前半すぐにわかりました。後半は、やはり複雑ですね。まだ、理解できていませんので、努力します。やはり、らすかる様です。
No.53869 - 2018/09/19(Wed) 00:13:33

Re: シンプルですが、なかなか解けません / らすかる
では後半を説明します。

△CEBの内角の和は∠CEB+×+×+□=180°
△CDBの内角の和は∠CDB+×+□+□=180°
第1式から第2式を引くと∠CEB-∠CDB+×-□=0°
つまり∠CEB-∠CDB=□-×>0(∵AB>ACから□>×)
ですから常に∠CEB>∠CDBです。
よって∠CEBが鋭角のとき、∠CDBも鋭角となり
さらに∠CDBの方が小さくなります。

BDとCEの交点Iは内心ですから、IからAB、ACに
垂線IJ,IKを下ろすとIJ=IKとなります。
「内心」を使わなくても、IからAB,AC,BCに
垂線IJ,IK,ILを下ろせば
△IJB≡△ILBからIJ=IL
△ILC≡△IKCからIL=IK
なのでIJ=IKと言えます。

∠CEBと∠CDBは鋭角なので、
EはJよりもAに近く、DはKよりもAに近いです。
さらに∠CDB<∠CEBでしたのでEJ<DKとなり、
PK=EJとなるような点Pを線分DK上にとれば
△IEJ≡△IPKですから、ID>IP=IEが言えます。
そして△IBCにおいて∠IBC<∠ICBから
IB>ICなのでID>IEかつIB>ICとなり、
BD=IB+ID>IC+IE=CEが示されます。

No.53870 - 2018/09/19(Wed) 05:51:28

Re: シンプルですが、なかなか解けません / 田中
お手数かけました。詳細な説明ありがとうございました。明確に理解できました。
No.53879 - 2018/09/19(Wed) 12:56:37
三角比について。 / コルム
AB=3、∠A=60°の△ABCがあり、△ABCの外接円の半径は√39/3である。
(1)辺BCの長さを求めよ。
(2)辺ACの長さを求めよ。また、tanBの値を求めよ。
(3)直線BC上に∠BAD=90°になるように点Dをとる。線分ADの長さを求めよ。
また、線分ACを折り目として、△ACDを折り曲げ、平面ABCと平面ACDが垂直になるようにする。
折り曲げた後の点Dに対して、線分BDの長さを求めよ。
教えていただけると幸いです。大変恐縮ですが。

No.53851 - 2018/09/18(Tue) 11:29:59

Re: 三角比について。 / 田中
(1)は。√13だと思います。Rを外接円の半径とすると、正弦定理から、a/sinA=2Rが成り立ち、 aを求めれば、
2R・sinA=2・√39/3・√3/2=√13
疑問(3)は角度の名称が違うのでは、∠BADではなく∠BDAではないでしょうか。

No.53857 - 2018/09/18(Tue) 20:36:09

Re: 三角比について。 / コルム
(2)と、(3)を教えていただければと思います。大変恐縮ですが。(3)は、∠BDA として、解いていただけると幸いです。
No.53867 - 2018/09/18(Tue) 23:38:48

Re: 三角比について。 / 田中
強引な方法で解いてみましたが、まず答えだけ載せておきます。(2)AC=4 tanB=2√3
(3)AD=4√3/√13
となりましたが、合っているでしょうか。しっかり作図しないととても考えられませんでした。原寸大で作図してみました。

No.53882 - 2018/09/19(Wed) 16:12:54
徳島大 医学部 確率 / kitano
★★★★ 徳島大 医学部 確率 ★★★★★

問題 鮮明 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://imgur.com/a/dWqk4q7

質問は (3) のみです、

有識者の方々、何卒、宜しく御願い致します。

No.53847 - 2018/09/18(Tue) 08:17:09

Re: 徳島大 医学部 確率 / らすかる
1回目が2種類の目で大きい方の目の人が2人以上、
2回目も2種類の目で大きい方の目が1人ということですね。
1回目で勝ち残る人をm(2≦m≦n-1)とすると
1回目は
2種類の目の出方が6C2通り
大きい方の目を出す人がnCm通り
なので1回目でm人が勝ち残る確率は15・nCm/6^n
2回目は
2種類の目の出方は同じく6C2通り
大きい方の目を出す人がm通り
なので2回目で優勝者が決まる確率は15m/6^m
よって求める確率は
Σ[m=2〜n-1](15・nCm/6^n)(15m/6^m)
=(225/6^n)Σ[m=2〜n-1]m・nCm/6^m
m・nCm=(n-m+1)・nC(m-1)なので
S=Σ[m=2〜n-1]m・nCm/6^mとすると
S=(1/6)Σ[m=2〜n-1](n-m+1)・nC(m-1)/6^(m-1)
=(1/6)Σ[m=1〜n-2](n-m)・nCm/6^m
S+6S=Σ[m=2〜n-1]m・nCm/6^m+Σ[m=1〜n-2](n-m)・nCm/6^m
=Σ[m=0〜n]m・nCm/6^m+Σ[m=0〜n](n-m)・nCm/6^m
 -{1・nC1/6^1+n・nCn/6^n+n・nC0/6^0+1・nC(n-1)/6^(n-1)}
=nΣ[m=0〜n]nCm/6^m - {n/6+n/6^n+n+n/6^(n-1)}
=n・(1+1/6)^n-7n(1/6+1/6^n)
=7n{7^(n-1)-6^(n-1)-1}/6^n
∴S=n{7^(n-1)-6^(n-1)-1}/6^n
従って求める確率は
(225/6^n)・n{7^(n-1)-6^(n-1)-1}/6^n
=225n{7^(n-1)-6^(n-1)-1}/36^n

No.53850 - 2018/09/18(Tue) 11:03:47

Re: 徳島大 医学部 確率 / kitano
らすかる様

昨日の間にご返信できず、申し訳ありませんでした

流石ですね、

本当に有難うございました。

また、宜しく御願い致します。

No.53877 - 2018/09/19(Wed) 08:52:42
大学初級の統計学について / 雫
大学初級の統計学を勉強しています。画像の問題が分かりません。
青線を引いた上まではわかるのですが、青線を引いている箇所がわかりません。fy(y)やfx(x)などなぜ偏微分が出てくるのでしょうか?解説をお願いします!

No.53846 - 2018/09/18(Tue) 08:10:40

Re: 大学初級の統計学について / GandB
 目をよく開けて問題文をしっかり読みなさい(笑)。

 それは偏微分記号などではなく、関数の単なる添え字。添え字は大文字で書かれているではないか。

No.53848 - 2018/09/18(Tue) 08:24:48

Re: 大学初級の統計学について / 雫
ありがとうございます。偏微分ではなかったのですね・・・!
青線を引いてある箇所の一番右の、積分と微分の式の理解ができず・・・。なぜ微分dx/dyが出てきているのでしょうか?

No.53849 - 2018/09/18(Tue) 09:18:36

Re: 大学初級の統計学について / X
GandBさんではないですが、青線の右上の
細長い囲みをよく読みましょう。
yについての置換積分をしていますよね。

No.53853 - 2018/09/18(Tue) 16:23:12
数?V 回転体 水の体積 速度 / ケーキ
IIの問題で自分なりに(1)(2)を、考えたのですが添削をよろしくお願いします。
No.53838 - 2018/09/17(Mon) 21:01:39

Re: 数?V 回転体 水の体積 速度 / X
問題文の文字が小さすぎて読めません。
(拡大しても文字がつぶれてしまっています。)
問題文の部分だけ拡大したものを改めてアップ
するか、問題文をタイプして下さい。

No.53840 - 2018/09/17(Mon) 21:49:04

Re: 数?V 回転体 水の体積 速度 / ケーキ
よろしくお願いします
No.53841 - 2018/09/17(Mon) 21:56:19

Re: 数?V 回転体 水の体積 速度 / ケーキ
これが、自分の答案です。
No.53842 - 2018/09/17(Mon) 21:57:01

Re: 数?V 回転体 水の体積 速度 / ケーキ
↑載せ直します
No.53843 - 2018/09/17(Mon) 21:59:33

Re: 数?V 回転体 水の体積 速度 / X
問題文をよく読みましょう。
y軸について回転させるのは曲線の一部であって
曲線と直線で囲まれた部分でありません。
水を入れるのは
曲線の一部をy軸に関して回転してできる曲面を器としたもの
です(違いは理解できますか?)。

以上の点を踏まえてもう一度解き直してみましょう。

No.53854 - 2018/09/18(Tue) 16:34:01
ベクトルについて。 / コルム
↑a 、↑x を平面上のベクトルとするとき、

 |↑a-↑x|≧|↑a|-↑x・↑a/|↑a|

であることを示せ。この問題が、どこから手をつけていいのか分かりません。
教えていただけると幸いです。大変恐縮です。

No.53831 - 2018/09/17(Mon) 12:09:39

Re: ベクトルについて。 / GandB
> どこから手をつけていいのか分かりません。
 ベクトルの内積の演算規則を理解しているなら、これ以上噛み砕く必要がない以下のヒントで解けるだろう。

 ↑a と↑a -↑x のなす角をθとする。このことを頭に入れて、右辺をベクトルの演算規則にしたがって変形していけば
  |↑a-↑x|cosθ
となり、証明が完了する。

No.53836 - 2018/09/17(Mon) 19:17:19

Re: ベクトルについて。 / コルム
すみません。教えていただけると幸いです。大変恐縮ですが。|↑a-↑x|cos θとなる理由が分かりません。もう少し詳しく教えていただければと思います。大変恐縮ですが。
No.53837 - 2018/09/17(Mon) 19:35:37

Re: ベクトルについて。 / GandB
> |↑a-↑x|cos θとなる理由が分かりません。
 手と頭を動かし、右辺を計算することを試みたのかね?
 計算したのであれば途中まででいいから、それをアップしてくれ。
 計算といっても基本は算数レベル。いくら何でも
  7 - 3/7
を計算できないことはあるまい。この例では
  7 → |↑a|
  3 → ↑x・↑a
となっているだけではないか。
 7 - 3/7 は計算できるが、|↑a| -↑x・↑a/|↑a| は計算できないということであれば、ベクトルの計算法則をまったく理解していないことになるから、参考書に戻り内積計算の練習をしっかり繰り返したほうがいい。

No.53844 - 2018/09/17(Mon) 23:18:41

Re: ベクトルについて。 / コルム
すみません。解説を読んだら、理解できました。
大変失礼しました。

No.53852 - 2018/09/18(Tue) 11:31:32
連投すみません / 五
数珠順列で、
左右対称のものを2でわりますが、
左右対称のものと、そうでないものの個数はどう求めるのですか?

No.53822 - 2018/09/17(Mon) 01:34:34

Re: 連投すみません / らすかる
問題によりますが、
大抵は左右対称になるパターンを考えて
場合分けして計算することになります。

No.53823 - 2018/09/17(Mon) 02:23:29

Re: 連投すみません / GandB
○ 4 個、◎ 2 個、● 1 個の計 7 個の玉で数珠を作る3つのパターン。

  ●       ●       ●  
◎   ◎   ○   ◎   ◎   ○
○   ○   ◎   ○   ○   ◎
 ○ ○     ○ ○     ○ ○ 
  [A]      [B]      [B']  

No.53827 - 2018/09/17(Mon) 08:43:37
(No Subject) / 五
1個のさいころを3回投げて出る目の数を順に
a,b,cとする。次の場合は何通りあるか。
a<b<c で、6c3なのがわかりません。
これは、132の場合などは含まれないのですか?

No.53814 - 2018/09/16(Sun) 23:32:17

Re: / らすかる
132というのがa=1,b=3,c=2の意味でしたら、
それはa<b<cではありませんので
問題の条件と関係ない場合です。

No.53815 - 2018/09/17(Mon) 00:01:58

Re: / GandB
 わからないときは、気合いを入れて、まずは地道に数え上げるのだ(笑)。
  a:1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 2 3 3 3 4
  b:2 2 2 2 3 3 3 4 4 5 3 3 3 4 4 5 4 4 5 5
  c:3 4 5 6 4 5 6 5 6 6 4 5 6 5 6 6 5 6 6 6
で 20 通り。

 出た目が a < b < c ということは、目の数字が 3 個とも異なるわけだから、結局は相異なる 6 個の数字から 3 つの数字を取り出すことに他ならない。よって
  6C3 = 20通り.

 あるいは次のように考えてもいい。
 たとえば出た目の組み合わせが (1, 2, 3) のとき、目の出方の場合の数は 3! = 6。数え上げれば
  a:1 1 2 2 3 3
  b:2 3 1 3 1 2
  c:3 2 3 1 2 1
となり確かに 6 通りある。しかし、6 通りのうち a < b < c となるのは 1 通りだけである。つまり 1/3! = 1/6 である。
 a、b、c がすべて異なるときの目の出方の総数は 6*5*4。このうち a < b < c となるのはその1/6 だから
  6*5*4/6 = 20.

No.53820 - 2018/09/17(Mon) 01:12:02
数A 合同式 / ボルト
12番の問題について合同式で解いたのですが何度解いても答えが5になります。解答を見ると答えが2になっていてなぜそうなるのかが分かりません。問題の番号と解答の番号がずれているためもしかしたら印刷ミスでしょうか?詳しい回答よろしくお願いします。
No.53812 - 2018/09/16(Sun) 23:21:08

Re: 数A 合同式 / らすかる
7a-4bを8で割った余りは5で正しいです。
おそらく、問題は(1)と(3)を抜いたのに
解答は(1)と(2)を抜いてしまったのでしょう。

No.53816 - 2018/09/17(Mon) 00:06:24

Re: 数A 合同式 / ボルト
らすかるさん回答ありがとうございました。自分の答えが合っているということが分かって安心しました。これからもよろしくお願いします。
No.53832 - 2018/09/17(Mon) 12:41:56
二次関数 / 貴希
青色の部分はどこからでてきたのでしょうか
No.53811 - 2018/09/16(Sun) 22:59:37

Re: 二次関数 / らすかる
「任意の(実)数の2乗は0以上」という事実からです。
No.53817 - 2018/09/17(Mon) 00:07:19
(No Subject) / んぱ
中学・高校の数学教師のうち、アンドリュー・ワイルズ氏によるフェルマーの最終定理の証明を理解しておられる方の割合は、どの程度と推定されますか?
No.53810 - 2018/09/16(Sun) 22:48:16
計算 / 五
赤玉4個、白玉3個、青玉1個がある。この中から4個を取って作る組み合わせおよび順列の総数を求めよ。
教えてください。1つ1つ可能性を考えていく方法しかないのですか?計算方法があるなら教えていただきたいです。

No.53809 - 2018/09/16(Sun) 22:29:38

Re: 計算 / プー
組み合わせは8個の玉から4個取るため8C4通り
順列は重複順列なので8!/4!3!通り
だと思います。

No.53813 - 2018/09/16(Sun) 23:30:46

Re: 計算 / らすかる
組合せは、青玉を含む場合も含まない場合も
白玉が0〜3個の4通りずつですから、4×2=8通りです。

順列は、
青玉を含まない場合は
n番目が赤か白かが2通りずつで
全部白だけあり得ませんので2^4-1通り
青玉を含む場合は
青玉を置く場所が4通り
残りの3箇所を赤か白にするのがそれぞれ2通りなので
4×2^3通り
よって全部で(2^4-1)+(4×2^3)=47通り
となります。

No.53818 - 2018/09/17(Mon) 00:15:41

Re: 計算 / 五
4通りずつだから4×2=8通り
で、4通りずつは理解できましたが、何故2をかけているのですか?
ぜひ教えてください。

No.53821 - 2018/09/17(Mon) 01:21:13

Re: 計算 / らすかる
4通り「ずつ」が理解できたということは
青玉を含むとき4通り、含まないとき4通りということが
理解できたのですよね?
それならば、「4通り」になる場合が2つ(青玉の有無)なので4×2です。

No.53824 - 2018/09/17(Mon) 02:26:20

Re: 計算 / GandB
 プー氏に対する回答。

> 組み合わせは8個の玉から4個取るため8C4通り

 8C4 とは
「相異なる8個から4個取り出す」ときの組み合わせの数。
 この問題は
「同じもの含む8個から4個取り出す」組み合わせの数を要求している。
 この程度なら組み合わせの数を列挙し、各々の順列を求めるほうがわかりやすいと思う。

 赤玉を●、白玉を○、青玉を◎で表す。
 4個の組み合わせとその順列は
●●●●   1
●●●○   4!/3! = 4
●●●◎   4!/3! = 4
●●○○   4!/2!2! = 6
●●○◎   4!/2! = 12
●○○◎   4!/2! = 12
●○○○   4!/3! = 4
○○○◎   4!/3! = 4
----------------------------
           47
 したがって組み合わせは8通り、順列は47通りである。

No.53829 - 2018/09/17(Mon) 10:52:20

Re: 計算 / プー
GandBさんご指摘ありがとうございました。
No.53833 - 2018/09/17(Mon) 12:53:49
確率 / たなお
すいません、確率の計算について、わからなくなってしまったことがあります。

<考えているもの>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
箱の中に、赤玉が1つ、白玉が9個入っているとする。箱の中に手を入れて玉を1つ取り出し、何色か確認した後箱に戻す。
これを10回繰り返したとき、1回以上赤を取り出す確率は?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「◯回以上」の場合は余事象で考えるのがスタンダードだと思うので、


《余事象で考える》================
全体 - 1度も赤を引かない確率 = 1回以上赤を引く確率
1 - 0.9^10 = 0.6513215599
=========================

と計算できると思うのですが、あえて余事象を使わないで計算して見たいと思いました。
やってみたところ、

《余事象を使わない》================
1回当たる確率:0.1 × 0.9^9 ≒ 0.039
2回当たる確率:0.1^2 × 0.9^8 ≒ 0.0043
3回当たる確率:0.1^3 × 0.9^7 ≒ 0.00049
・・・
10回当たる確率:0.1^10 ≒ 0.0000000001

∴1回以上当たる確率 ≒ 0.039 + 0.0043 + 0.00049 + ・・・ + 0.0000000001
==========================

となりますが、最後の計算がどう考えても、余事象で求めた 0.6513215599 に近づくように思えません。
考え方が間違っているのだと思いますが、どこがおかしいかご指摘願えますでしょうか?

No.53804 - 2018/09/16(Sun) 16:54:43

Re: 確率 / らすかる
1回当たる確率は
1回目に当たる確率:0.1×0.9^9
2回目に当たる確率:0.1×0.9^9
3回目に当たる確率:0.1×0.9^9
・・・
10回目に当たる確率:0.1×0.9^9
ですから、0.1×0.9^9×10です。

2回当たる確率は、同様に何回目と何回目に当たるかが
10C2通りありますので、
0.1^2×0.9^8×10C2
以下同様に
3回当たる確率は 0.1^3×0.9^7×10C3
4回当たる確率は 0.1^4×0.9^6×10C4
・・・
10回当たる確率は 0.1^10×0.9^0×10C10
となります。

No.53805 - 2018/09/16(Sun) 17:28:59

Re: 確率 / たなお
らすかるさん

あー、なるほど!何回目に出るかというところで組み合わせが必要ということですね!言われてみれば確かにそうでした!
ありがとうございます!おかげさまでスッキリしました!

No.53806 - 2018/09/16(Sun) 17:35:53
積分計算 / Miki
∫[0..1](sin(1/x))/x dx
の積分値は幾らになるでしょうか?

No.53800 - 2018/09/16(Sun) 07:48:01

Re: 積分計算 / らすかる
こちらによれば
∫[0〜1]sin(1/x)/x dx = π/2-Si(1) = 0.6247132564277136…
だそうです。
ただしSi(x)=∫[0〜x]sint/t dtですから、初等関数では表せないということですね。

No.53801 - 2018/09/16(Sun) 08:33:34

Re: 積分計算 / Miki
大変参考になっております。どうも有難うございます。
No.53828 - 2018/09/17(Mon) 09:12:57
(No Subject) / k

「x1,x2,・・・,xnは線型独立であるが,x1,x2,・・・,xn,xn+1が線型独立でないとき,xn+1=α1x1+α2x2+・・・+αnxnと一意に書けることを示せ」という問題が分かりません。(xはベクトルです。)

No.53794 - 2018/09/16(Sun) 00:12:59

Re: / IT
マルチ質問先に回答しました。
(線形代数の基本的な問題なのでたいていのテキストにあると思います。)
http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=eijitkn&dd=34&re=82288

No.53795 - 2018/09/16(Sun) 00:34:35
角度が求められません / 平田 健作
はじめまして。ヨッシーさんの数学は面白いので以前から使わせていただいています。私は高校生なのですが,中学の後輩が持ってきた問題が解けません。分度器を使うと確かにこのような三角形はあるようなので,問題が違う事も無いと思います。求まるのでしょうか?

三角形ABCの内部に点Oをとります。条件は OA=BC AB=AC ∠AOC=126° ∠AOB=150° ∠OAC=24° 

これだけの条件で,∠OCBの角度って求められますか。
またその答えが解れば教えてください。

No.53793 - 2018/09/15(Sat) 19:22:34

Re: 角度が求められません / らすかる
直線BOに関してAと対称な点Dをとると、△ABO≡△DBOです。
このときAO=DO、また∠DOB=∠AOB=150°から∠AOD=60°となりますので
△AODは正三角形となり、AD=AO、∠DAC=60°-24°=36°となります。
次に△EACが点Dを内部に含む正三角形となるように点Eをとります。
するとAD=AO、AE=AC、∠EAD=∠EAC-∠DAC=24°=∠CAOなので
△AOC≡△ADEとなります。
そうすると∠DEA=∠OCA=180°-24°-126°=30°ですから、
DはACの垂直二等分線上にあることがわかり、CD=ADとなります。
BC=CD=DA、DB=AB=ACから△BCD≡△CDAであり、
∠BCD=∠CDA=360°-∠CDE-∠ADE=360°-126°-126°=108°ですから、
∠OCB=∠BCD-∠OCA-∠ACD=108°-30°-36°=42°となります。

No.53798 - 2018/09/16(Sun) 05:28:33
(No Subject) / グルーヴ
統計学の問題です

正規分布に従う母集団の平均が90であるとわかっている。この母集団のうち特定のグループから標本を10個取り出したとき、この標本の平均は88.5、分散が2.5であった。
このグループAの平均は母集団の平均と差があると言えるか。有意水準0.05で検定したい。

この問題で棄却域を求める方法は以下の通りで正しいのでしょうか??

t検定を行う。
自由度9であり、標本平均 X、不変分散 U^2、統計量 t 母平均 μとおくと


棄却域は
|t|>t(0.025)*(n-1)
となり

|(X-μ)/(√(U^2/n)| > t(0.025)*(n-1)

|(X-90)/(√(25/90))| > 2.262*9

20.358 < 3√10(X-90)/5 , 3√10(X-90)/5 < -20.358

10.737 < X -90 , X-90 < -10.737

100.737 < X , X < 79.263


これが棄却域となり、標本の平均は88.5であり、棄却域には含まれず有意な差があるとは言えない。


この解法で正しいのでしょうか?
統計学が難しくてなかなか理解できません。
統計学に精通されている方、どうかご教授ください。
よろしくお願い致します。

No.53786 - 2018/09/15(Sat) 16:59:40

Re: / 黄桃
なにがなんだかわけがわかりません。

問題設定からして、曖昧です。
>母集団のうち特定のグループから標本を10個取り出したとき、この標本の平均は88.5、分散が2.5であった。

特定のグループというのがわかりませんが、例えば薬の作用の効果を調べるために、薬を飲んだグループをAとでもするのでしょう。
さらに、グループAでのその統計量の分布も正規分布になる、と仮定していて、標本ももちろん無作為抽出なのでしょう。

>t検定を行う。
>自由度9であり、標本平均 X、不変分散 U^2、統計量 t 母平均 μとおくと
>
>棄却域は
>|t|>t(0.025)*(n-1)


不変分散とは何ですか?標本分散とはどう違うのですか?
その後の式を見る限り、同じように見えますが、どうなっているのでしょう?

また、nとは何ですか?
t(0.025)とは何ですか?それに(n-1)をかけていますが、なぜですか?

どんな定理を使ったのかさっぱりわかりません。

#状況設定を曖昧にして機械的に数値だけを入れて結果を出しても意味はありません。

結論をみると、

>100.737 < X , X < 79.263
>これが棄却域となり、


となっていますがどう考えてもおかしいでしょう。
なぜなら、標本分散が 2.5 なのですから、母集団の分散もそれに近いはずで、したがって、標準偏差σは√(2.5)=1.58...くらいです。3σでも6を越えません。90±6 で99%以上の範囲を表すと考えられるのに、それよりもっと大きな範囲(μ±6σくらい)が95%以内というのはどう考えてもおかしいです。

私の持っている本には、
「Xは平均μ、分散σ^2 の正規分布に従うとする。Xから抽出された大きさnの無作為標本に基づく標本平均と標本分散をm,s^2 とする。すると、
T=(m-μ)√(n-1)/s は自由度n-1の(スチューデントの)t分布に従う。
t(0.05)を|T|>t(0.05)である確率が0.05となるようなTの値とすれば
|(m-μ)√(n-1)/s|<t(0.05)
なる確率は0.95である」
とあります。

#確かに手元のt分布表でも自由度9のt分布で、T>t(0.025)となる確率が2.5%となるTの値t(0.025)は2.262ですから、
#|T|>t(0.05)である確率が0.05となるようなTの値は2.262で合っています。

No.53797 - 2018/09/16(Sun) 03:25:30

Re: / IT
横から失礼します。
> 不変分散とは何ですか?標本分散とはどう違うのですか?
「不変分散」は「不偏分散」のまちがいでしょうね。
統計は よくわからないので手持ちの本に書いてあることですが、
「母分散が未知の場合は、母分散の推定として"不偏分散"U^2=nS^2/(n-1) を用いる」とあります。
n:サンプル数、S^2:標本分散

No.53808 - 2018/09/16(Sun) 22:27:32

Re: / 黄桃
>「母分散が未知の場合は、母分散の推定として"不偏分散"U^2=nS^2/(n-1) を用いる」

標本分散でなく不偏分散が最尤推定量になるのはその通りですが、それとこの問題は関係ありません。
この問題では、小標本分布ですから、母集団の分散σ^2にどんな推定量を用いても誤差が大きくなりすぎる、というのがポイントです。

とりあえず手元の本にある定理だけ書いておきます。
定理:Uは平均0,分散1の正規分布に従い、V^2は自由度νのχ^2分布に従うとし、さらにUとVが独立に分布するとすれば、変数 T=U√ν/V は次のようなスチューデントのt分布に従う。
f(t)=c(1+t^2/ν)^(-(1/2)(ν+1))
(cは定数、具体的には c=Γ((ν+1)/2)/(√(πν)Γ(ν/2)))

この定理を使って U,Vに登場する母集団のσを「約分」してしまえば、σが未知のままでOKなのがミソです。

詳しいことは数理統計学の本をご覧ください。

No.53825 - 2018/09/17(Mon) 07:32:32

Re: / IT
「統計学入門(稲垣宣生、山根芳知、吉田光雄共著、裳華房)」の
平均の検定ー母分散未知の場合が適用できると考えてやってみます。

先ほども書きましたが、「統計学入門」を要約すると
・母分散の推定として、不偏分散"U^2=nS^2/(n-1) を用いる。
・標本平均に関して統計量T=(X-μ)/√(U^2/n)=(X-μ)/√(S^2/(n-1))を用いれば
、これは自由度n-1のティー分布をするので、平均値の検定を行うことができる。

(例題)A県の6才児の平均身長は108.6cmである。
A県のB小学校の6才児のうち27名について調べたところ平均身長109.7cm,分散3.98であった。
この結果からB小学校の6才児の平均身長は県平均に比べ高いといえるか。

[解] 問いに平均身長は県平均に比べ高いといえるか、とあるからといって片側検定にしてはいけない。・・・・(中略)
2つの仮説を
 帰無仮説 B小学校の6才児の平均身長=県平均
 対立仮説 B小学校の6才児の平均身長≠県平均
と設定するが、母分散が未知であるので、ティー分布を用いる。
(以下解略)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(本問の場合 上記例題の解を真似て解くと)
帰無仮説 グループAの平均=母集団の平均=90
対立仮説 グループAの平均≠母集団の平均=90 と設定し
母分散が未知であるので、ティー分布を用いる

t=(X-μ)/√(S^2/(n-1))

有意水準0.05。自由度はn-1=10-1=9であり、棄却域は両側検定なので
{t||t|>t[9](0.05)=2.262}となる。

tの実現値を求めると t=(88.5-90)/(√(2.5/9))= -2.846・・となり
これは棄却域に含まれ,帰無仮説棄却となる。
すなわち、このグループAの平均は母集団の平均と差があるようである。

(注)使用している用語・記号について説明していないものもありますが、全体から分かっていただけるかと思います。 お使いのテキストに合わせて変えてください。
計算は御自分で確認してください。

No.53834 - 2018/09/17(Mon) 13:15:55

Re: / 黄桃
なるほど、統計量T=(X-μ)/√(U^2/n)=(X-μ)/√(S^2/(n-1))が、自由度(n-1)のt分布になることの説明として
>母分散の推定として、不偏分散"U^2=nS^2/(n-1) を用いる。
となっているのですね。

#推定できるなら、なぜそのまま正規分布にもちこまないのか?という疑問が残ります。

私が引用した一般的なt分布の定理を使うと以下のようになります。
結論は同じことですが、「推定」には違和感があります。

U=(m-μ)/(σ/√n) (mは標本平均), V^2=nS^2/σ^2 とすると、
U,Vは独立に分布し、Uは平均0,標準偏差1の正規分布, V^2は自由度(n-1)のχ^2分布に従うから
定理により、U√(n-1)/V(=(m-μ)√(n-1)/S;ITさんの書かれているTと同じ)が自由度(n-1)のt分布になります。

母数σを一切推定する必要がないのがこの統計量のいいところなので、σの推定として不偏分散を使う、という説明(解釈?)は誤解を招くと思います。

No.53835 - 2018/09/17(Mon) 17:44:05

Re: / IT
> 結論は同じことですが、「推定」には違和感があります。

「母分散の推定として、不偏分散"U^2=nS^2/(n-1) を用いる。」というのは、前記テキストからそのまま引用しています。、

また、下記、京大数学教室重川一郎教授(確率論)の「数理統計」の45〜46ページ2. 正規母集団の検定にも「分散の推定値としてU^2=(1/(n-1))(....)を使う。」とありますから、この文脈で「推定」という表現を使うのは、数理統計学では、おかしくないようです。

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/07st.pdf

No.53839 - 2018/09/17(Mon) 21:36:26
条件 / 佐藤
六番って、クの選択肢だとどうなりますか?
No.53783 - 2018/09/15(Sat) 16:54:10

Re: 条件 / 佐藤
これです
No.53785 - 2018/09/15(Sat) 16:58:39

Re: 条件 / X
ク⇒r,r⇒クのいずれも成立しないので
クはrが成り立つための必要条件でも
十分条件でもありません。

No.53788 - 2018/09/15(Sat) 17:07:05

Re: 条件 / 佐藤
具体的な例を教えて貰ってもいいですか?
No.53789 - 2018/09/15(Sat) 17:11:09

Re: 条件 / らすかる
例えばx=-5,y=0のときクは満たしていますがrは満たしません。
x=1,y=1のときrを満たしますがクは満たしません。

No.53792 - 2018/09/15(Sat) 18:38:17
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