以前にも質問させていただいたのですが、⑴はどんなに頑張ってもむりです。
答えは42Nです。
方針をよろしくお願いします。
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No.53286 - 2018/08/25(Sat) 17:07:14
| ☆ Re: むり。 / X | | | 条件から、糸を引っ張ったときにA,Bに働く力が それぞれ釣り合った瞬間にA,Bは動き出します。 よってA,Bに働く力について糸の張力をt, A,Bの質量をM,m,重力加速度をg, 静止摩擦係数をμとすると、 A,Bに働く力の釣り合いについて μMg=t (A) f=t+μmg (B) (A)(B)よりtを消去して f=μ(M+m)g 後はこれに与えられた値を代入します。
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No.53287 - 2018/08/25(Sat) 17:18:44 |
| ☆ Re: むり。 / Z | | | 基本事項と分かり易い解説・解答が付いた参考書か問題集をやってから その問題集(夏休みの課題?)をやられた方が効率的で効果的だと思います。(その問題集に例題があるのなら類題がないかよく調べる)
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No.53288 - 2018/08/25(Sat) 18:45:24 |
| ☆ Re: むり。 / GandB | | | > ⑴はどんなに頑張ってもむりです。 (2)が理解できるのに(1)ができないとはちょっと信じがたい(笑)。
X 氏の丁寧な解説で十分とは思うが、蛇足を追加。
糸の張力 t A の質量 M B の質量 m 重力加速度 g 静止摩擦係数 μ
(1)求めるのは動き始める直前の力だから当然加速度は発生していない。 B には右方向に f、左方向には t と μmg が働く。よって力のつり合いの式は f = t + μmg ・・・・・(#1). A に働く力は右方向の t と左方向の μMg だから t = μMg ・・・・・(#2). (#2)を(#1)に代入して f = μMg + μmg = μg(M+m).
(2)加速度をα、μは動摩擦係数を表すものとする。 A と B に加速度αが発生するのだから各々の運動方程式は mα = f - t - μmg ・・・・・(#1) Mα = t - μMg ・・・・・(#2) (#1)+(#2)より α(M+m) = f - μg(M+m).
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No.53305 - 2018/08/26(Sun) 01:39:19 |
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