「円周上に6点O,A,B,C,D,Eが時計回りに等間隔に並んでいる.ある点が点Oを出発し,確率1/2で時計回りに隣の点に,確率1/2で反時計回りに隣の点に移動する. この点がn回移動する間に点Cを全く通らない確率を求めよ.」 という問題なのですが,nの偶奇で場合分けをした上で(A,E),(B,D),(O),(C)にある確率をそれぞれ置いて確率漸化式に持ち込むことまではわかるのですがその先がよくわかりません. 解答は「nが奇数の時(3/4)^((n-1)/2),nが偶数の時(3/4)^(n/2-1)」となっています.
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No.51523 - 2018/07/01(Sun) 21:28:20
| ☆ Re: 確率 / らすかる | | | 1回移動後にAまたはEにいる確率は1、 AまたはEにいる時に2回後にAまたはEにいる確率は1/2+(1/2)^2=3/4なので 2m-1回移動する間に点Cを通らない確率は(3/4)^(m-1) n=2m-1とするとm-1=(n-1)/2なので、 nが奇数のとき条件を満たす確率は(3/4)^((n-1)/2) n=2mのときに条件を満たす確率は n=2m-1のときに条件を満たす確率と等しいので nが偶数のとき条件を満たす確率は(3/4)^(((n-1)-1)/2)=(3/4)^(n/2-1)
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No.51531 - 2018/07/02(Mon) 01:41:26 |
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