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(No Subject) / ぎゃっぷ
軌跡と領域の問題です。

座標平面において2つの曲線C:y=ax^2+bxとD:y=x^3を考える。ただしa,b実数でa>0,b<0を満たすとする。
C,Dが異なる3つの交点を持ちCとDが囲む2つの領域のうち左側の領域の面積と右側の領域の面積の比が5:32となるようにa,bが動くときCの通過する領域を図示せよ。
難しくてやはり解けませんでした
よろしくお願いします

No.45248 - 2017/08/11(Fri) 13:50:27

略解 / angel
もうちょっと簡単に計算できるのかも知れませんが、取り敢えずゴリゴリ計算すれば一本道ではあります。

〇前半
交点のx座標の方程式は x^3=ax^2+bx x(x^2-ax-b)=0
異なる3交点を持つことから 解 0,α,β ( α<β ) と置く
このとき、 α+β=a >0, αβ=-b >0 結局 0<α<β

さて、f,F を次のようにおく
f(x)=x^3-ax^2-bx
F(x)=1/4・x^4-1/3・ax^3-1/2・bx^2 ( F'(x)=f(x) )
※要するに、F(x)はf(x)の不定積分の1つ

そうすると左右の面積は
左: ∫[0,α] f(x)dx = F(α)-F(0)
右: ∫[α,β] -f(x)dx = F(α)-F(β)

実際にF(0),F(α),F(β)の値は

F(0)=0

F(α)
= 1/4・α^4-1/3・aα^3-1/2・bα^2
= 1/4・α^4-1/3・(α+β)α^3-1/2・(-αβ)α^2
= 1/12・α^3・(2β-α)

F(β)=1/12・β^3・(2α-β)
※f(x)=x(x-α)(x-β) も、その不定積分 F(x) もα,βの対称式なので、α,βを入れ替えるだけ

面積比の条件から
( F(α)-F(0) ):( F(α)-F(β) )=5:32
⇔ 5(F(α)-F(β))=32(F(α)-F(0))
⇔ 27F(α)+5F(β)-32F(0)=0
⇔ 27・1/12・α^3・(2β-α)+5・1/12・β^3・(2α-β)-32・0=0
⇔ 5β^4-10αβ^3-54α^3・β+27α^4=0
⇔ 5(β/α)^4-10(β/α)^3-54(β/α)+27=0
これがα,βの満たすべき条件

ちょっと表現を整えて
方程式 5t^4-10t^3-54t+27=0 ( t=β/α>1 ) を解く
(t-3)(5t^3+5t^2+15t-9)=0
t>1 での解は t=3 のみ
 ※ g(t)=5t^3+5t^2+15t-9 とすると、g(t)=0 の t>1 での解はない
  計算により g(1)>0 かつ t>1 で g'(t)>0 と分かるから

結局、面積比が5:32を満たす必要十分条件は α>0, β/α=3
a,bを改めてαで表すと、
a=α+β=4α, b=-αβ=-3α^2
つまりCの方程式は C: y=4αx^2-3α^2・x

〇後半
α>0 で変化する時のCの通過する領域ということは、
y=4αx^2-3α^2・x というαの ( 高々 ) 2次方程式が α>0 の解を持つ、と読み替える。
αで整理すると、3x・α^2-4x^2・α+y=0

後は x の正負で場合分け

x=0 … y=0 のみ
x>0 … y≦0 または D/4=4x^4-3xy≧0 つまり y≦4/3・x^3
x<0 … y>0

x=0 のケースは x>0 のケースとまとめることができるので、最終的に
 x≧0 かつ y≦4/3・x^3
 または x<0 かつ y>0

No.45301 - 2017/08/12(Sat) 10:22:07
部分列極限 / tutuz
部分列極限の問題です。

---
任意のε>0に対して、α-ε<a[n]を満たすnが無限に存在するならば、α≦linsup(n->∞)a[n]である
---

という証明なのですが、

・ε=1/k(k=1,2,...)とおき、α-1/k<a[n[k]]ととることができる。
・k->∞のとき、α<linsup(n->∞)a[n] となる

という流れで示すと、どのようなときに等号が成り立つのか示す方法がわかりません。
(あるいは、証明の流れが間違っているか・・・)

教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

No.45241 - 2017/08/11(Fri) 09:10:25

Re: 部分列極限 / IT
> ・k->∞のとき、α<linsup(n->∞)a[n] となる
はまちがっているのでは?

任意の自然数nについてa[n]=αのときで考えてみてください。

No.45242 - 2017/08/11(Fri) 10:54:23

Re: 部分列極限 / tutuz
ITさん

返信ありがとうございます。
確かに、数列a[n]=αとすれば、その部分列a[n[k]]=αですので間違っていました。

k->∞のときは|a[n[k]]-α|<1/k より a[n[k]]はαに収束するので、
α≦limsup(n->∞) a[n]

となるという認識で合っていますでしょうか。

No.45243 - 2017/08/11(Fri) 11:31:51

Re: 部分列極限 / IT
> k->∞のときは|a[n[k]]-α|<1/k より a[n[k]]はαに収束するので、

|a[n[k]]-α|<1/k は、なぜいえますか?

No.45245 - 2017/08/11(Fri) 13:10:30

Re: 部分列極限 / tutuz
>|a[n[k]]-α|<1/k は、なぜいえますか?

以下のように考えました。

・ε=1/k(k=1,2,...)とおき、α-(1/k)<a[n[k]]ととることができるから
α-(1/k)<a[n[k]]
⇔-a[n[k]]+α<1/k
⇔-(a[n[k]]-α)<1/k
⇔|a[n[k]]-α|<1/k

がこの式変形は誤っているでしょうか。

No.45246 - 2017/08/11(Fri) 13:22:26

Re: 部分列極限 / IT
> ⇔-(a[n[k]]-α)<1/k
> ⇔|a[n[k]]-α|<1/k

最後の絶対値にしたところが間違いです。
たとえば -2 < 1 ですが |-2|< 1 ではないです。

a[n[k]]-α>0 のとき
 -(a[n[k]]-α)<0 なので-(a[n[k]]-α)≠|a[n[k]]-α|です。

α=0,任意の自然数nについてa[n]=1 のときで考えてみてください。

No.45247 - 2017/08/11(Fri) 13:44:43

Re: 部分列極限 / tutuz
>α=0,任意の自然数nについてa[n]=1 のときで考えてみてください。
確かに絶対値の式変形が誤っていました。
部分列の極限とαは一般に一致しませんね・・

a[n]の部分列極限の一つをβとすると、k->∞のとき、α≦β≦limsup(n->∞)a[n]
ということであっていますでしょうか。

α=βとなる場合があるのかどうか考えていましたが、
α=-1、a[n]=(-1)^nで、a[n]の奇数項だけ集めた部分列を考えれば、
k->∞のときα=βとなりそうです。

No.45255 - 2017/08/11(Fri) 15:18:26
不定積分 / 天空中央駅
次の不定積分の求め方を教えてください。

?@∫e^(√x)dx
?A∫log{x+√(x^2+1)}dx

基礎的な内容かとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。

No.45238 - 2017/08/11(Fri) 01:36:03

Re: 不定積分 / X
(1)
√x=t
と置くと
dx=2tdt
∴(与式)=∫(2te^t)dt
=2te^t-∫(2e^t)dt
=2(t-1)e^t+C
=2(√x-1)e^(√x)+C
(Cは積分定数)

(2)
x+√(x^2+1)=t
と置くと
x^2+1=t^2-2tx+x^2
x=(1/2)(t-1/t)
dx=(1/2)(1+1/t^2)
∴(与式)=(1/2)∫(1+1/t^2)logtdt
=(1/2)(t-1/t)logt-(1/2)∫(1+1/t^2)(1/t)dt
=…

No.45240 - 2017/08/11(Fri) 03:19:24

Re: 不定積分 / 天空中央駅
回答ありがとうございました。
No.45250 - 2017/08/11(Fri) 14:03:17
(No Subject) / nao
関数f(x)=lx(x+1)(x-1)|が微分可能でないxの値を求めよ。
m(__)m

No.45231 - 2017/08/10(Thu) 21:49:26

Re: / X
条件から
x≦-1,0≦x≦1のとき
f(x)=-x(x+1)(x-1) (A)
-1≦x≦0,1≦xのとき
f(x)=x(x+1)(x-1) (B)
そこで(A)(B)の境界となっている
x=0,1,-1
で微分可能であるかを確かめます。
(A)をg(x),(B)をh(x)とすると
g'(x)=-3x^2+1
h'(x)=3x^2-1
よって
lim[h→+0]{f(h)-f(0)}/h=g'(0)=1
lim[h→-0]{f(h)-f(0)}/h=h'(0)=-1
lim[h→+0]{f(-1+h)-f(-1)}/h=h'(-1)=2
lim[h→-0]{f(-1+h)-f(-1)}/h=g'(-1)=-2
lim[h→+0]{f(1+h)-f(1)}/h=h'(1)=2
lim[h→-0]{f(1+h)-f(1)}/h=g'(1)=-2
となるので求めるxの値は
x=-1,0,1

No.45239 - 2017/08/11(Fri) 03:13:26
(No Subject) / マチ
三角形ABCが角ABC=2×角ACBを満たすとき、その内接円の半径rと外接円の半径Rの比のr/Rのとりうる値の範囲を求めよ。

過去ログになっていたので....2倍の角ACBでした。答えてくださった方すみません教えていただきたいです

No.45230 - 2017/08/10(Thu) 21:43:09

Re: / たなお
昼間はらすかるさんが回答していましたが、回答します。

BC=2a,∠ABC=2θ、∠ACB=4θ (0 < θ < π/6)とおくと

 R = a/sin6θ

と置けます。
また、内接円の中心からBCへ垂線をおろし、BCとの交点をHとする。そして、BHの長さを t とすると

 tanθ = r/(2a-t)
 tan2θ = r/t

と置けます。ここからrを求めると

 r = (asin2θ)/(1+2cos2θ)

となります。
あとは昼間のらすかるさんの解説通りにやればいいと思います。

No.45235 - 2017/08/11(Fri) 00:43:02

Re: / たなお
すいません、訂正です。

誤:r = (asin2θ)/(1+2cos2θ)
正:r = (2asin2θ)/(1+2cos2θ)

No.45236 - 2017/08/11(Fri) 00:44:30
(No Subject) / つっか
f(x)=x/x^2+1の関数の極値を第二次導関数を使って求めよ。
お願いします。

No.45228 - 2017/08/10(Thu) 21:28:29

Re: / たなお
二次導関数をどう使うか分からないということでしょうか?

ここで言ってるのは、多分二次導関数を使って「極大か極小か」を判定しろってことだと思います。
なので、まず一次導関数で極値をとるx を求めて、二次導関数の符号で極大か極小か判定すればいいと思います。

ちなみにf(x)=x/(x^2+1) ですかね?表記の仕方で意味がことなるので注意しましょう。

No.45234 - 2017/08/10(Thu) 23:50:41
(No Subject) / ちえみ
y=x/logxの極値、凹凸などを調べて、そのグラフをかけ。
お願いします。

No.45227 - 2017/08/10(Thu) 21:06:45

Re: / たなお
y = f(x)/g(x) のとき、y' = {f '(x)g(x) - f(x)g'(x)}/(g(x))^2 を利用すると、どこでy' = 0 になるかわかると思います。

また、 lim[x→a]f(x)/g(x) = lim[x→a]f '(x)/g'(x)を利用すれば(詳細はロピタルの定理で検索してください)、x→0 やx → ∞ のときどうなるかもわかると思います。

やってみてください。

No.45233 - 2017/08/10(Thu) 23:33:01
数?V微分 / Aled Jones
f(x)=(1+x)^(1/x) (x>0)の導関数は何ですか?
No.45221 - 2017/08/10(Thu) 19:35:36

Re: 数?V微分 / らすかる
logf(x)=(1/x)log(1+x)
f'(x)/f(x)=(-1/x^2)log(1+x)+(1/x)(1/(1+x))
={x-(x+1)log(1+x)}/{x^2(x+1)}
なので
f'(x)={x-(x+1)log(1+x)}/{x^2(x+1)}・f(x)
={x-(x+1)log(1+x)}/{x^2(x+1)}・(1+x)^(1/x)
={x-(x+1)log(1+x)}(1+x)^(1/x-1)/x^2

No.45223 - 2017/08/10(Thu) 19:44:35

Re: 数?V微分 / Aled Jones
ありがとうございました。
No.45226 - 2017/08/10(Thu) 21:05:06
(No Subject) / ルチア
a,bを0でない定数とする。連続な関数f(x)が次の式を満たしているとする。

∫[a,x](x-t)f(t)dt=e^(ax^2)+bx^2

このとき、a,bの値およびf(x)を求めよ。

No.45219 - 2017/08/10(Thu) 19:06:20

Re: / らすかる
f(x)の原始関数の一つをg(x)、g(x)の原始関数の一つをh(x)とすると
∫(x-t)f(t)dt
=x∫f(t)dt-∫tf(t)dt
=xg(t)-tg(t)+∫g(t)dt
=(x-t)g(t)+h(t)+C1
なので
∫[a,x](x-t)f(t)dt
=h(x)-(x-a)g(a)-h(a)+C2
=h(x)-xg(a)+C3

h(x)-xg(a)+C3=e^(ax^2)+bx^2 の両辺を微分すると
g(x)-g(a)=2axe^(ax^2)+2bx … (1)
再度両辺を微分すると
f(x)=2a(2ax^2+1)e^(ax^2)+2b … (2)
(1)でx=aとすると
2a^2e^(a^3)+2ab=0
ae^(a^3)+b=0
∴b=-ae^(a^3) … (3)
また、問題の式でx=aとすると(左辺)=0なので
e^(a^3)+a^2b=0 … (4)
(3)(4)から
a=1,b=-e
これを(2)に代入して
f(x)=2(2x^2+1)e^(x^2)-2e

No.45237 - 2017/08/11(Fri) 01:17:31
最小値 / ζ
f=(4x^2-1)÷(4xy-1)の最小値を教えてください。
No.45218 - 2017/08/10(Thu) 18:39:54

Re: 最小値 / らすかる
x=1,y→1/4-0のときf→-∞なので最小値は存在しません。
No.45222 - 2017/08/10(Thu) 19:40:19

Re: 最小値 / ζ
存在しないのですね、
No.45244 - 2017/08/11(Fri) 12:29:26
空間ベクトル / rua
(2)(3)教えてください。
解答は、(2)2|↑BP|+2|↑HQ| (3)8です。
よろしくお願いします!

No.45216 - 2017/08/10(Thu) 18:21:33

Re: 空間ベクトル / たなお
(2)について回答します。
(便宜上、APベクトルなどを表すときに”ベクトル”という単語は略します。)

  AP = AB + BP、AQ = AD + DH + HQ

AB方向をx、AD方向をy、AE方向をz として各ベクトルの成分表示を考えると、

  AB = (2,0,0)、BP = (0,0,|BP|)
  AD = (0,2,0)、DH = (0,0,2)、HQ = (|HQ|,0,0)

  ∴AP = (2,0,|BP|)、AQ = (|HQ|,2,2)

ここから内積を求めると

  AP・AQ = 2・|HQ| + 2・0 + |BP|・2
       =2|BP| + 2|HQ|

となります。
(3)については、(2)が分かれば簡単ですね。

  

No.45224 - 2017/08/10(Thu) 19:58:42
高一数1 / ゆか
問5と問7の解き方を詳しく教えて欲しいです
No.45212 - 2017/08/10(Thu) 17:35:03

Re: 高一数1 / たなお
回答します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問5

1.2kg の8%食塩水に含まれている食塩は

  1.2kg・0.08 = 0.096 kg

x kg の20%食塩水に含まれている食塩は

  xkg・0.20 = 0.20x kg

1.2kg の8%食塩水にx kg の20%食塩水を加えると

  食塩の量:0.096 kg + 0.20x kg
  食塩水全体の量:1.2 kg + x kg

となるので、これを元に計算する。
加えた後の濃度が12%のときは、

  (0.096 + 0.20x)/(1.2 + x) = 0.12


17%のときは

  (0.096 + 0.20x)/(1.2 + x) = 0.17

これらを計算してxを求めれば、選択肢Bが正解と分かります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問7

x^2 - 3x の符号によって場合分けをします。

 (1)x^2 - 3x ≧ 0 のとき

   y = x^2 - 3x + x
    = x^2 - 2x
    = (x - 1)^2 - 1 ・・・※1

   ここで、x^2 - 3x ≧ 0より

     x(x-3) ≧ 0
     ∴x ≦ 0 , 3 ≦ x

   ※1は下に凸なので、x = 0か3のときに最小値をとる。
   x = 0 のとき y = 0、x = 3 のとき y = 3 なので、
   x^2 - 3x ≧ 0 のとき最小値は 0

 (2)x^2 - 3x ≦ 0 のとき

   y = -x^2 + 3x + x
    = -x^2 + 4x
    = (x - 1)^2 - 1 ・・・※2

   ここで、x^2 - 3x ≦ 0より

     x(x-3) ≦ 0
     ∴0 ≦ x ≦ 3

   ※2は上に凸なので、x = 0か3のときに最小値をとる。
   x = 0 のとき y = 0、x = 3 のとき y = 3 なので、
   x^2 - 3x ≦ 0 のとき最小値は 0

(1)(2)より、最小値は0

No.45220 - 2017/08/10(Thu) 19:34:21

Re: 高一数1 / ゆか
問7 の(2)の
=-x^2+4xがなぜ
=(x-1)^2-1になるんでしょうか?
低レベルな質問ですみません。

No.45258 - 2017/08/11(Fri) 17:03:03
高2 / ぎゃっぷ
誤字脱字がすごかったので再掲させていただきますすみません。
軌跡と領域の問題です。

座標平面において2つの曲線C:y=ax^2+bxとD:y=x^3を考える。ただしa,b実数でa>0,b<0を満たすとする。
C,Dが異なる3つの交点を持ちCとDが囲む2つの領域のうち左側の領域の面積と右側の領域の面積の比が5:32となるようにa,bが動くときCの通過する領域を図示せよ。です。

何卒よろしくお願いいたします

No.45211 - 2017/08/10(Thu) 17:31:03
高2 / ぎゃっぷ
軌跡と領域の問題?です!

座標平面において2つの曲線C:y=ax^2+bxとD:y=x^2を考える。ただしa,b実数でa>0,b<0を満たすとする。
C,Dが異なる3つの交点を持ちCとDが囲む2つの領域のうち左側の領域の面積と右側の領域の面積の比が5:32となるようにa,bが動くとかCの通過する領域を図示せよ。です。

難問集の中にのっててやっていたのですがつまづいてしまい教えてほしいです

No.45179 - 2017/08/10(Thu) 02:48:03

Re: 高2 / たなお
CとDの式はあってますか?

両方とも2次式なので、交点が2つより多くなることはないはずですが。。

No.45194 - 2017/08/10(Thu) 13:04:08

Re: 高2 / ぎゃっぷ
D:y=x^3でした。すみません
No.45195 - 2017/08/10(Thu) 13:09:42

Re: 高2 / ぎゃっぷ
D:y=x^3で再度よろしくお願いいたします
No.45204 - 2017/08/10(Thu) 16:33:59
(No Subject) / 終わりなき旅
問. 複素数z,wは|z|=|w|=√3を満たし、z,w,zwが複素数平面上で正三角形の頂点となっているとする。このとき、条件を満たすzをすべて求めよ。

「(α-β)^2+(β-γ)^2+(γ-α)^2=0」の公式を適用しようとしてみたのですが、絶対値の条件を活かすために設定したcosαやisinβなどが大量発生し、計算が爆発してしまいました…。

No.45175 - 2017/08/10(Thu) 01:30:04

Re: / ググ
面白い問題ですね

積や和が複素平面でのどのような図形的操作に対応しているか,を正しく理解していれば特に大変な計算することなく解けます

点z,wは原点Oを中心として半径√3の円周上にあります
積zwは原点Oを中心として半径3の円周上に来ます
この条件から,O,z,wの位置関係は
(I) O,z,wが正三角形になる
(II) O,z,wは一直線上にあり,w≠z (つまりw=-z)
の2パターンに決まります
[これは複素数の積の問題ではなく単に中学幾何の問題です."半径√3で中心Oの円周上の適当な2点をA,Bとする.正三角形ABCの頂点Cが半径3中心Oの円周上に来るときのO,A,Bの位置関係は?"と置き換えてもいいです]

あとはどちらのパターンでも絵を描いて考えれば楽です
パターン(I)ならz+w=zwとなります.∠zOw = π/3を使えばzw = 3となるような正三角形しかないことが分かります.[やり方は色々です.z=(√3)*exp(iθ), w=(√3)*exp(i(θ±π/3))などと置いてz+w=zwを実数θについて解くなど.]

パターン(II)はz,-z,-z^2が正三角形を作るパターンです.
角度だけ見ると点-z^2はzを90度傾けた位置にあるはずです.大きさも分かっているので
-z^2 = z*(±i√3)
ですね.90度回転させる操作は±i倍です.√3は大きさを調整するためにつけなければいけないfactorです
これよりz=±i√3で,z,wが虚軸上にあってzw=3となる正三角形ですね

No.45178 - 2017/08/10(Thu) 02:24:24

Re: / 終わりなき旅
>ググさん

分かりやすい解説をありがとうございます!

「図形的考察ルートを捨て、条件の無機質化→数式処理に走ってしまう」という僕の悪い癖が出てしまいましたね…。

またよろしくお願いします!

No.45201 - 2017/08/10(Thu) 15:55:55
(No Subject) / 健児
フィナビッチ数で飛び石みたいに1個飛ばして、1を加えてもフィナビッチ数になるということですが、どういうことで、また、なぜ、そうなるのかを教えていただけませんか。
No.45174 - 2017/08/10(Thu) 01:29:47

Re: / らすかる
フィナビッチ数というのは
フィボナッチ数のことですか?

No.45183 - 2017/08/10(Thu) 09:29:01

Re: / 健児
そうです、間違いました。お願いします。
No.45188 - 2017/08/10(Thu) 11:32:16

Re: / らすかる
「飛び石みたいに1個飛ばして、1を加えてもフィボナッチ数になる」というのはどういう意味ですか?
No.45189 - 2017/08/10(Thu) 11:48:56

Re: / 健児
その意味がわからないのです。
No.45190 - 2017/08/10(Thu) 11:55:56

Re: / らすかる
「1個飛ばして1を加える」は私には理解できませんので
残念ながら回答できません。
聞き間違いあるいは写し間違いか何かでは?

No.45208 - 2017/08/10(Thu) 17:10:07
数?V積分 / 新田由加
xyz空間に3点P(1,1,0),Q(-1,1,0),R(-1,1,2)をとる。

(1)tを0<t<2を満たす実数とするとき、平面z=tと△PQRの交わりに現れる線分の2つの端点の座標を求めよ。

(2)△PQRをz軸のまわりに回転させて得られる回転体の体積を求めよ。

よろしくお願いします。

No.45171 - 2017/08/10(Thu) 01:02:26

Re: 数?V積分 / ヨッシー
(1)

PRとの交点は、y座標は1,z座標はt,x座標は
tが0から2に動くと、1から−1まで等速度で動くので、1−t
 (1−t、1,t)   ・・・(i)
QRとの交点は (−1,1,t) ・・・(ii)

(2)

点(0,0,t) からの距離は、(i) よりも (ii) の方が長い。
(i) までの距離は √{(1-t)^2+1}=√(t^2−2t+2)
(ii) までの距離は √2
z=t における断面の面積は
 π(√2)^2−π{√(t^2−2t+2) }^2
  =π(2t−t^2)
これをt=0〜2で積分して、
 V=π∫[0〜2](2t−t^2)=16π/3

No.45200 - 2017/08/10(Thu) 15:05:05
高一数1 / ゆか
(1) 8%の食塩水1.2kgに20%の食塩水を加えて12%以上17%以下にしたい食塩水の範囲はどうなるか?

(2)xは実数xを超えない最大の整数を表すとき-5/3の値を求めよ。求め方をお願いします。

画像の問6の解き方をお願いします。
一度にたくさんすみません。

No.45169 - 2017/08/10(Thu) 00:11:22

Re: 高一数1 / らすかる
(2)
「xは実数xを超えない最大の整数を表す」は意味不明ですが、
xをどう定義しようと-5/3の値は-5/3です。

No.45187 - 2017/08/10(Thu) 10:09:45
上限下限について / tutuz
教科書に記載がある内容について教えてください。
独学で数学を学習している文系社会人です。

---

x≦a[n] となるnが有限個しかない実数xの集合をA
x≦a[n] となるnが無限に存在する実数xの集合をB

とすると

☆Bの任意の元はAの下限、Aの任意の元はBの上限
すなわち、α∈R、α=infA=supB が成り立つとあります。

---

なぜ、☆の部分が言えるのか、理由を解説いただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

No.45165 - 2017/08/09(Wed) 23:40:00

Re: 上限下限について / ググ
下限ではなく下界ではないですか?
(同様に上限ではなく上界ではないですか)

Aの下限といえば高々1点しか存在しません
なのでBの任意の元が「Aの下限」になるような状況はかなり限られます(少なくともBが高々1元集合でないといけない)し,たとえばa[n]=0 (∀n)ならBは非正実数全体なので明らかに「Bの任意の元がAの下限」ではありません

下界ならほぼ明らかで,ようするにBの任意の元bとAの任意の元aに対してb≦aだと言っているだけです.A,Bの定義よりこれはほぼ自明です

全ての実数がAかBかのどちらかに属することを考えればinfA=supBも分かります

No.45170 - 2017/08/10(Thu) 00:12:48

Re: 上限下限について / tutuz
ググさん

返信ありがとうございます。
上"界"・下"界"の誤りです。失礼しました。

>ようするにBの任意の元bとAの任意の元aに対してb≦aだと言っているだけです.A,Bの定義よりこれはほぼ自明です
私が集合A,Bの定義の理解が浅く、自明であることがわからないのですが、A,Bの定義を図にすると画像のようなイメージであっていますでしょうか。
kは任意の整数です。

No.45172 - 2017/08/10(Thu) 01:11:05

Re: 上限下限について / ググ
自明といったのは「A,Bが明確にイメージできていて,そのイメージから明らか」という意味ではなく,定義そのものからすぐ分かる,程度の意味で使いました

もう少し噛み砕くと,以下のような説明になります
まず集合Bから任意に元bを,集合Aから任意に元aを選びます
するとBの定義よりb≦a[n]となるnは無限に存在します
よって,もしa≦bならa≦a[n]となるnも無限に存在するはずですよね
しかしAの定義よりa≦a[n]となるnは有限個です
これはb<aである,ということです.

aとbはそれぞれA,Bから任意に選んできているので,☆が言えるわけです

集合A,Bのイメージですが,数列a[n]がどんな数列かによって変わってきます.少なくとも添付画像のようにはならないです.
ちなみに添付画像だとa[n]がnに対して単調に増加していることを仮定していますか?
だとしても(どんなkに対しても)a_kがA,Bの境目になることはないです.なぜならa_{k+1}もBに含まれるはずだからです.

たとえばa[n]があるαに収束するような場合だと,αがAとBの境目になります

a[n]が十分大きなnに対してαとβ(α<β)の間を振動するような数列の場合は,βが境目になります

他にも±∞に発散したり,上に上げた以外の方法で振動したりといろいろなパターンがあるので一概にイメージするのは難しいです.(やれと言われればできますが,今回はそこまでする必要がないという言い方が一番正しいかも)

No.45173 - 2017/08/10(Thu) 01:29:35

Re: 上限下限について / ググ
イメージは難しいと言ってしまいましたが単に上極限
limsup a_n
がAとBの境目になるだけですね

別に大して難しいわけではありませんでした.☆を確認するだけなら先に述べたようにA,Bの明確なイメージを持っている必要はありませんが(イメージがあるに越したことはないという言い方もできるのでどちらがいいのかよくわかりません)

No.45176 - 2017/08/10(Thu) 01:35:35

Re: 上限下限について / tutuz
ググさん

>自明といったのは「A,Bが明確にイメージできていて,そのイメージから明らか」という意味ではなく,定義そのものからすぐ分かる,程度の意味で使いました

>もう少し噛み砕くと,以下のような説明になります
>まず集合Bから任意に元bを,集合Aから任意に元aを選びます
>するとBの定義よりb≦a[n]となるnは無限に存在します
>よって,もしa≦bならa≦a[n]となるnも無限に存在するはずですよね
>しかしAの定義よりa≦a[n]となるnは有限個です
>これはb<aである,ということです.

上記の解説で、なぜ明らかにBの任意の元はAの下界、Aの任意の元はBの上界なのか理解できました。
ありがとうございました!

No.45181 - 2017/08/10(Thu) 08:14:51
(No Subject) / マチ
n≧3の整数とする。円周を2n等分する点A1,A2,…A2nから無作為に相違なる4点を選ぶとき鋭角三角形の三頂点を含む4点を選ぶ確率をp_nとする。

p_3を求めよ。
またp_nを求めよ。


図を書いてみたんですがその後、どう思考すればいいのかわからなくなり教えていただきたいです

No.45163 - 2017/08/09(Wed) 23:09:26

Re: / マチ
すみません二個も
No.45164 - 2017/08/09(Wed) 23:10:09

Re: / らすかる
「鋭角三角形の3頂点を含まない」ということは
「4点が全部半周以内に収まっている」ということで、
そのような選び方は2n・nC3通りあり、
全部で(2n)C4通りですから
p[n]=2n・nC3/(2n)C4=2n(n-2)/{(2n-1)(2n-3)}
となりますね。

No.45184 - 2017/08/10(Thu) 09:45:33

Re: / マチ
え?含むんじゃないんですか?どうして否定の条件を考えているのでしょうか
No.45191 - 2017/08/10(Thu) 12:03:08

Re: / たなお
「鋭角三角形の三頂点を含む4点を選ぶ確率」= 全体 -「鋭角三角形の三頂点を含まない4点を選ぶ確率」

です。
なので、らすかるさんの計算結果を全体から引けばいいと思いますよ。

No.45193 - 2017/08/10(Thu) 12:48:00

Re: / マチ
P3を考えたんですけど答えと合わないんですよね11/15になります
No.45205 - 2017/08/10(Thu) 16:40:33

Re: / マチ
すみません6/15となってラスカルさんのと一致します。然し全体から引くと9/15となって実験と一致しないのです。ラスカルさんのやつは条件の否定を考えているのに実験とは合っていてしっくりきません
No.45206 - 2017/08/10(Thu) 16:48:34

Re: / らすかる
あ、ごめんなさい、余事象を考えていたのに
全体から引くのを忘れていました。
正しくは
p[n]=1-2n・nC3/(2n)C4=(2n^2-4n+3)/{(2n-1)(2n-3)}
となります。
p[3]は3/5です。
「実験」って何ですか?

No.45207 - 2017/08/10(Thu) 17:08:08

Re: / マチ
普通に図を書いて数える方法です笑

ですよね!ありがとうござぃました

No.45209 - 2017/08/10(Thu) 17:11:16

Re: / らすかる
図を書いて数えると、
「選ばなかった2点」が隣り合うとき「鋭角三角形の3頂点を含まない」
隣り合わないとき「鋭角三角形の3頂点を含む」となりますよね。
選ばない方の2点を選ぶことにすると、
1点を選んだ後、残り5点中隣り合わない点は3個ですから
鋭角三角形の3頂点を含む確率は3/5となります。

No.45210 - 2017/08/10(Thu) 17:14:54

Re: / マチ
ラスカルさんの計算のp[n]=1-2n・nC3/(2n)C4=(2n^2-4n+3)/{(2n-1)(2n-3)}
これは計算結果の分子2n^2-12n+3じゃないですか?そうすればn=3を代入すると負になるのですが...

No.45213 - 2017/08/10(Thu) 17:43:37

Re: / マチ
すみません!計算ミスしてました!ラスカルさんが正しかったです!
No.45214 - 2017/08/10(Thu) 17:48:25

Re: / マチ
偶数奇数で分けなくても大丈夫なのでしょうか?
No.45215 - 2017/08/10(Thu) 17:49:44

Re: / らすかる
点の個数が奇数にもなる場合は
偶奇で分けた方が良いと思いますが、
この問題では点は必ず偶数個ですから
場合分けは必要ないですね。

No.45217 - 2017/08/10(Thu) 18:38:29

Re: / マチ
ありがとうございました
No.45229 - 2017/08/10(Thu) 21:39:44
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