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★ ベクトル / ICE
1.ベクトルp、ベクトルqは、|ベクトルp|=1、{(ベクトルq)と(ベクトルq-ベクトルp)の内積}=1 を満たしている。このとき、|ベクトルq|の最大値 および |ベクトルq-ベクトルp|×|ベクトルq+ベクトルp|の最大値 を求めよ。

2.平面上の異なる3点O、A、Bは同一直線上になく、|ベクトルOA|²+5(ベクトルOAとベクトルOBの内積)+4|ベクトルOB|²=0 を満たしている。またこの平面上に動点Pがあり、2|ベクトルOP|²-(ベクトルOAとベクトルOPの内積)+2(ベクトルOBとベクトルOPの内積)-(ベクトルOAとベクトルOBの内積)=0 を満たしているとする。このとき、|ベクトルOP|が最小となるような点Pの位置ベクトルOPをベクトルOA、ベクトルOBを用いて表せ。

以上の2題の解法をご教授ください。よろしくお願いします!

No.43630 - 2017/06/05(Mon) 00:02:46

☆ Re: ベクトル / X
1
|↑p|=1 (A)
↑q・(↑q-↑p)=1 (B)
とします。
(B)より
|↑q|^2-↑p・↑q=1
↑p・↑q=|↑q|^2-1 (B)'
ここで
-|↑p||↑q|≦↑p・↑q≦|↑p||↑q|
∴(A)(B)'を代入すると
-|↑p|≦|↑q|^2-1≦|↑q|
∴
|↑q|^2-|↑q|-1≦0 (C)
|↑q|^2+|↑q|-1≧0 (D)
(C)(D)を連立して解き
(-1+√5)/2≦|↑q|≦(1+√5)/2 (E)
よって|↑q|の最大値は(1+√5)/2
一方(A)(B)'により
{|↑p-↑q||↑p+↑q|}^2={|↑p|^2-2↑p・↑q+|↑q|^2}{|↑p|^2+2↑p・↑q+|↑q|^2}
={1-2(|↑q|^2-1)+|↑q|^2}{1+2(|↑q|^2-1)+|↑q|^2}
={3-|↑q|^2}{3|↑q|^2-1}
=-3|↑q|^4+10|↑q|^2-3
=-3(|↑q|^2-5/3)^2+16/3 (F)
(E)より
{(-1+√5)/2}^2≦|↑q|^2≦{(1+√5)/2}^2
∴(3-√5)/2≦|↑q|^2≦(3+√5)/2 (E)'
であることに注意し、横軸に|↑q|^2
縦軸にyを取った
y=-3(|↑q|^2-5/3)^2+16/3
のグラフを(E)'の範囲で考えることにより
yの最大値は16/3(このとき|↑q|^2=5/3)
よって
|↑p-↑q||↑p+↑q|の最大値は4/√3
となります。

No.43631 - 2017/06/05(Mon) 00:46:32

☆ Re: ベクトル / X
2.
これも基本的な方針は1.の|↑q|の最大値を
求める場合と同じです。

|↑OA|^2+5↑OA・↑OB+4|↑OB|^2=0 (A)
2|↑OP|^2-↑OA・↑OP+2↑OB・↑OP-↑OA・↑OB=0 (B)
とします。
(B)より
(↑OA-2↑OB)・↑OP=2|↑OP|^2-↑OA・↑OB (B)'
ここで
-|↑OA-2↑OB||↑OP|≦(↑OA-2↑OB)・↑OP≦|↑OA-2↑OB||↑OP|
ですので(B)'を代入すると
-|↑OA-2↑OB||↑OP|≦2|↑OP|^2-↑OA・↑OB≦|↑OA-2↑OB||↑OP|
∴
2|↑OP|^2+|↑OA-2↑OB||↑OP|-↑OA・↑OB≧0 (C)
2|↑OP|^2-|↑OA-2↑OB||↑OP|-↑OA・↑OB≦0 (D)
(C)より
|↑OP|≦{-|↑OA-2↑OB|-√{|↑OA-2↑OB|^2+8↑OA・↑OB}}/4
,{-|↑OA-2↑OB|+√{|↑OA-2↑OB|^2+8↑OA・↑OB}}/4≦|↑OP|
整理して
|↑OP|≦{-|↑OA-2↑OB|-|↑OA+2↑OB|}/4
,{-|↑OA-2↑OB|+|↑OA+2↑OB|}/4≦|↑OP| (C)'
(D)より
{|↑OA-2↑OB|-|↑OA+2↑OB|}/4≦|↑OP|≦{|↑OA-2↑OB|+|↑OA+2↑OB|}/4 (D)'
一方(A)より
|↑OA+2↑OB|^2=-↑OA・↑OB
|↑OA-2↑OB|^2=-9↑OA・↑OB
∴
|↑OA+2↑OB|=√(-↑OA・↑OB) (F)
|↑OA-2↑OB|=3√(-↑OA・↑OB) (G)
(F)(G)により(C)'(D)'はそれぞれ
|↑OP|≦-√(-↑OA・↑OB),-(1/2)√(-↑OA・↑OB)≦|↑OP| (C)"
(1/2)√(-↑OA・↑OB)≦|↑OP|≦√(-↑OA・↑OB) (D)"
(C)"(D)"により
(1/2)√(-↑OA・↑OB)≦|↑OP|≦√(-↑OA・↑OB)
∴|↑OP|の最小値は(1/2)√(-↑OA・↑OB)となります。

No.43655 - 2017/06/05(Mon) 19:27:48

☆ Re: ベクトル / ICE
>Xさん

回答ありがとうございます!大変参考になりました。

No.43754 - 2017/06/07(Wed) 22:40:33
★ (No Subject) / 童貞卒業
あってますか?
No.43625 - 2017/06/04(Sun) 23:06:22

☆ Re: / X
正解です。
No.43627 - 2017/06/04(Sun) 23:31:42

☆ Re: / 童貞卒業
ありがとうございます
ちょー嬉しいです

No.43628 - 2017/06/04(Sun) 23:56:00
★ 3次方程式の解 / 抹茶パフェ
(1)でα²+α+1=0···?@からα³=1···?Aを導いていますが、αの解を求めるのに?Aではなく?@を使う理由を教えてください。そして何故α=±1が解にならないのですか?

問題は
3次方程式(画像の式)の1つの解をαとおくと、他の2つの解はα²、α³になる。このとき、次の問に答えよ。
(1)a、bおよびαの値を求めよ。
(2)nを正の整数とするとき、α³ⁿを求めよ。

No.43618 - 2017/06/04(Sun) 20:58:01

☆ Re: 3次方程式の解 / X
?@から?Aを導くときに?@の両辺にα-1を
かけていますが、この段階でαのみの
方程式は飽くまで?@のみであって
α=1 (A)
という条件はありません。
(α=-1という式がどこから出てきたのかは
質問の内容を見る限り不明です。
どのような過程で出てきたのでしょうか?)
そして言うまでもありませんが(A)は
?@の解ではありません。
ということでαを求める際に?Aを使っても
問題ありませんが、その際には
α≠1
という条件が付きますので
結局?@と同じになります。

No.43619 - 2017/06/04(Sun) 21:20:21

☆ Re: 3次方程式の解 / 抹茶パフェ
回答ありがとうございます
>?@から?Aを導くときに?@の両辺にα-1を
かけていますが、この段階でαのみの
方程式は飽くまで?@のみであって
α=1 (A)
という条件はありません

なるほどそもそもα=1っていうのはないんですね。

α³=1からα=±1ってやってしまったのは私のミスでα²=1の時と勘違いしてました。

No.43620 - 2017/06/04(Sun) 21:50:58
★ (No Subject) / 童貞卒業
これもお願いです(^_^)
No.43614 - 2017/06/04(Sun) 16:53:58

☆ Re: / 25201729
件名は入れるようにしましょう。

x軸に平行とかy軸に平行という条件を使えば簡単です。

No.43615 - 2017/06/04(Sun) 17:31:00

☆ ありがとうございます🙇 / 童貞卒業
ありがとうございます🙇
図がわかりやすかったです( ^ω^ )

No.43622 - 2017/06/04(Sun) 22:39:25
★ (No Subject) / 童貞卒業
お願いします🙇
No.43613 - 2017/06/04(Sun) 16:51:45

☆ Re: / X
全く同じ内容の問題であるNo.43545に対して
回答を付けていますが、その回答はご覧になって
いますか?

No.43617 - 2017/06/04(Sun) 18:55:04

☆ Re: / 童貞卒業
すいません見てませんでした
No.43621 - 2017/06/04(Sun) 22:36:47

☆ Re: / 童貞卒業
解は-1/4でいいですか
No.43623 - 2017/06/04(Sun) 22:42:00

☆ Re: / 童貞卒業
(3)番の事です
No.43624 - 2017/06/04(Sun) 22:43:42

☆ Re: / X
違います。
{4(p+2)^2-4(p-2)^2}/{(p+2)-(p-2)}=3
から
{4(p+2)^2-4(p-2)^2}/4=3
(p+2)^2-(p-2)^2=3
(p^2+4p+4)-(p^2-4p+4)=3
8p=3
よって
p=3/8
となります。

No.43626 - 2017/06/04(Sun) 23:31:07

☆ Re: / 童貞卒業
やり直したら、あってました。
たびたびすいません🙇

No.43629 - 2017/06/04(Sun) 23:56:50
★ (No Subject) / 名無し
n!は、n(n-1)(n-2)…となりますか?
No.43607 - 2017/06/04(Sun) 15:31:24

☆ Re: / angel
おしりはないとまずいでしょうか。

 n! = n・(n-1)・(n-2)・…・2・1

という感じで。

No.43616 - 2017/06/04(Sun) 17:58:23
★ 繁分数 / みかん
2つ目の式からどのように式変形すると、3つ目の式になりますか。
よろしくお願いします。

No.43605 - 2017/06/04(Sun) 14:43:22

☆ Re: 繁分数 / IT
分子の2項目を展開して、分子全体でxの次数の高い順に並べます。
No.43606 - 2017/06/04(Sun) 14:48:09

☆ 繁分数 / みかん
ありがとうございます、指数が付いている文字式だったので、展開しているとはわからずでしたが、理解できました!
No.43782 - 2017/06/08(Thu) 21:29:59
★ 無限級数とΣ計算 / がん
度々すみません。写真の問題の分母をΣで表すことはできたのですが、分子はどのようにΣで表すのかが理解できません。教えてください。この問題の解答は13/4です。
よろしくお願いします。

No.43601 - 2017/06/04(Sun) 13:30:20

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / IT
分子={1^2+2^2+...+(3n)^2} - {1^2+2^2+...+n^2}です。後は分母と同じように計算できると思います。
No.43602 - 2017/06/04(Sun) 13:52:28

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / 25201729
分子のΣでの表し方ですが、3nをn+2nと考えてみればよいのではないでしょうか?
No.43603 - 2017/06/04(Sun) 13:57:27

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / がん
> 分子={1^2+2^2+...+(3n)^2} - {1^2+2^2+...+n^2}です。後は分母と同じように計算できると思います。

回答ありがとうございます。
拝見しましたがなぜそのような形になるのかを理解することができませんでした。私の学力不足なのですがそこを教えていただけると嬉しいです。すみません、お願いします。

No.43608 - 2017/06/04(Sun) 16:13:11

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / がん
> 分子のΣでの表し方ですが、3nをn+2nと考えてみればよいのではないでしょうか?

回答ありがとうございます。nをそのように分けてΣの形にしたのですが、このΣの式はどのように変形展開していくのでしょうか?教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

No.43609 - 2017/06/04(Sun) 16:17:09

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / 25201729
まずは2乗の部分を展開して分けてください。

また、Σの中のnは外に出した方が計算はしやすいです。

No.43610 - 2017/06/04(Sun) 16:29:32

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / IT
> 分子={1^2+2^2+...+(3n)^2} - {1^2+2^2+...+n^2}です。後は分母と同じように計算できると思います。

もう少していねいに書くと
{(1^2+2^2+...+n^2)+(n+1)^2+...+(3n)^2} - (1^2+2^2+...+n^2)
=(n+1)^2+...+(3n)^2= 分子 です。

手書きで写して、考えてみてください。

No.43611 - 2017/06/04(Sun) 16:33:43

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / がん
> まずは2乗の部分を展開して分けてください。
>
> また、Σの中のnは外に出した方が計算はしやすいです。


あ、理解できました!Σを分けてnを外に出し、後はΣの公式使えばいのですね!ありがとうございました!

No.43648 - 2017/06/05(Mon) 17:32:30

☆ Re: 無限級数とΣ計算 / がん
> > 分子={1^2+2^2+...+(3n)^2} - {1^2+2^2+...+n^2}です。後は分母と同じように計算できると思います。
>
> もう少していねいに書くと
> {(1^2+2^2+...+n^2)+(n+1)^2+...+(3n)^2} - (1^2+2^2+...+n^2)
> =(n+1)^2+...+(3n)^2= 分子 です。
>


理解できました!
この考え方が実際の解答のΣ−Σと同じになるとわかりました!お二方ともお手数かけました。ありがとうございました!
> 手書きで写して、考えてみてください。

No.43649 - 2017/06/05(Mon) 17:34:58
★ (No Subject) / 名無し
すいません、
y=ax^2+bx+cは原点を通るから

c=0

になるのはわかりましたが、

y軸に平行移動したあとやその時に点(4,-8)を通るからと言って

yにy+8
や
y=-8
x=4

を代入したあとにbとaを求めたのかがわかりません。

なぜなら、元々あった式をいじってからaとbを求めにいったからです

値は変わりますよね?

どうしてもわかりません、よろしくお願いいたします。

No.43594 - 2017/06/04(Sun) 10:51:24

☆ Re: / angel
ちょっと要点に絞りましょう。c=0 の下りは既に分かっているものとします。

・原点を通る放物線?@ y=ax^2+bx があります。( a≠0 です )
・放物線?@をy方向に-8ずらした放物線?Aがあります
 → これは?@と同じ a,b を使って y=ax^2+bx-8 と表せます。
・放物線?Aは(4,-8)を通ります
 → -8=a・4^2+b・4-8 という条件が分かります
・放物線?Aはx軸に接します
 → 二次方程式 ax^2+bx-8=0 の判別式 D=b^2+32a に関して D=0 です
・a≠0 と -8=a・4^2+b・4-8 と b^2+32a=0 から a=-2,b=8 と分かります

と、こういう話になっている訳ですが、細部は取り敢えずおいておいて、こういう話がされていることは問題ないでしょうか。
※?@,?Aというのは、私の方で区別のためつけた番号です

No.43597 - 2017/06/04(Sun) 11:24:13

☆ Re: / 名無し
はい問題はないのですが。。。

最後に得られた aとbの値ですが、

元の式 y=a^2+bxをいじって得られた答えですよね?

それは本当の答えになりませんよね?

No.43598 - 2017/06/04(Sun) 12:40:23

☆ Re: / angel
> 元の式 y=a^2+bxをいじって

気にされているのはそこですか…。

計算の細かいところはさておき、

・?@,?Aと2種類の放物線がある
・?@,?Aは共通の a,b を使って表すことができる
・?Aについては、与えられた条件から形が分かる
 → a,bが分かる

という状況です。
つまり、もともとあった?@について調べなくても、?Aの方を調べれば、共通したa,bを使っているからa,bが分かりますよ、ということです。問題はありません。

> 元の式 y=ax^2+bx をいじって

「いじって」と考えるのではなく、?@を元に?Aを割り出す作業、と見て頂ければいいと思うのですが。

No.43599 - 2017/06/04(Sun) 12:52:42

☆ Re: / angel
これはちょっとした喩え(たとえ)話になるのですが。

( 主に女性が ) 自分でお化粧をするとき。当然ですが、自分の目で自分自身の顔を見ることはできませんよね。
なのでどうするかというと、鏡を見ながら口紅を引いたりするわけです。
つまり、あくまで「鏡の中に見えている自分の顔」に「鏡の中の口紅」が付くように動かしているわけで、ある意味実体を操作しているわけではありません。

しかし、それでも結果としてはちゃんと自分の顔に化粧ができるはずです。

「元の式 y=ax^2+bx をいじって」それでできる放物線?Aを調べるというのは、ちょうどこの「鏡に顔を映して化粧する」ようなものだと考えてみてはどうでしょうか。

No.43600 - 2017/06/04(Sun) 12:59:56
★ 無限級数(無限等比級数) / がん
無限級数で質問です。
この問題を見た時に不定形なので分母の低が最大の項で割るパターンかと思い、4^nで分母分子を割ったのですがそうすると0/1で0になるのですが、解答は2でした。
解答の計算過程を見てもよくわかりませんでした。この問題の計算を教えてください。
よろしくお願いします。

No.43591 - 2017/06/04(Sun) 09:48:20

☆ Re: 無限級数(無限等比級数) / noname
>この問題を見た時に不定形なので分母の低が最大の項で割るパターンかと思い、4^nで分母分子を割ったのですがそうすると0/1で0になるのですが、解答は2でした。


無限級数の計算方法が正しくないのだと思われます.まずは

?農[n=1,∞](3^n-2^n)/4^n
=?農[n=1,∞](3^n/4^n-2^n/4^n)
=Σ_[n=1,∞]((3/4)^n-(1/2)^n)
=Σ_[n=1,∞](3/4)^n-?農[n=1,∞](1/2)^n

の様に式変形を行い,その後に「無限等比級数」と呼ばれる無限級数の計算方法を参考にして一度お考えください.

No.43592 - 2017/06/04(Sun) 10:08:12

☆ Re: 無限級数(無限等比級数) / がん
> >この問題を見た時に不定形なので分母の低が最大の項で割るパターンかと思い、4^nで分母分子を割ったのですがそうすると0/1で0になるのですが、解答は2でした。
>
>
> 無限級数の計算方法が正しくないのだと思われます.まずは
>
> ?農[n=1,∞](3^n-2^n)/4^n
> =?農[n=1,∞](3^n/4^n-2^n/4^n)
> =Σ_[n=1,∞]((3/4)^n-(1/2)^n)
> =Σ_[n=1,∞](3/4)^n-?農[n=1,∞](1/2)^n
>
> の様に式変形を行い,その後に「無限等比級数」と呼ばれる無限級数の計算方法を参考にして一度お考えください.




回答ありがとうございます。
-1<r<1のとき、a₁/1-rというやつをこの後使えばいいのですね。わかりやすかったです。
ありがとうございました!

No.43593 - 2017/06/04(Sun) 10:47:28
★ (No Subject) / りー
この問題の(3)がわかりません。
まず、問題の意味が分かりません。
{bn}とは、何を示しているのですか?

No.43589 - 2017/06/04(Sun) 09:01:39

☆ Re: / りー
こちらは、解答なのですが、赤線で囲っているところがわかりません。
No.43590 - 2017/06/04(Sun) 09:04:53

☆ Re: / angel
数列{a[n]}というのは、

 1, 4, 7, 10, …

となっていますよね。

ここに出てくる数を、

 1, 4, 4, 7, 7, 7, 10, 10, 10, 10, …

と並べたのが {b[n]} です。
「a[1]を1個、a[2]を2個、a[3]を3個、…」と言ってるのはこういうことです。

No.43595 - 2017/06/04(Sun) 10:57:28

☆ Re: / X
>>{bn}とは、何を示しているのですか?
{a[1]},{a[2],a[2]},{a[3],a[3],a[3]},…
というような群数列になっています。

>>こちらは、解答なのですが、赤線で囲っているところがわかりません。

まず上の赤枠について。
1つ目の式は、
{b[n]}の10個目の群数列の末項までの項数
2つ目の式は、
{b[n]}の9個目の群数列の末項までの項数
を計算しています。
求めるのはb[50]、つまり{b[n]}の第50項ですので
上記の2つの計算から
10個目の群数列の5番目 (A)
であることが分かります。
ということで
b[50]=a[10]=…
となります。
次に二つ目の赤枠について。
(A)に基づいて問題の和を計算しています。
第k群に属する項の総和は
ka[k]
になりますので…。

No.43596 - 2017/06/04(Sun) 11:02:13
★ 母数の検定 / ふぉが
?@2つの箱の中に碁石がたくさん入っている。一方の箱の白石と黒石の割合は1:1であり、他方の箱の白石と黒石の割合は1:2である。いま、1つの箱を選んで、その中から6個の碁石を復元抽出する。とった白石の数によって、帰無仮説Ho:「その箱の白石と黒石の割合は1:1である」と検定する。

問1.危険率を20パーセントとすると、棄却域はいくらか。また、第2種の誤りをおかす確率はいくらか。

答えは、棄却域「白石0個と1個」。第2種の誤りをおかす確率は約65パーセント。

なぜ、答えがこのようになるかわからないです。
どうぞよろしくお願いいたします。

No.43582 - 2017/06/03(Sat) 20:02:32
★ 図形 / たゆたう
角B=2角Cである三角形ABCがある。角Aの二等分線とBCの交点をDとし,AB=4,BD=3であるときACとCDの長さを求めよ。という問題ですが解き方を教えてください。
No.43576 - 2017/06/03(Sat) 18:02:26

☆ Re: 図形 / X
3元の連立方程式を使ってもよいという前提であれば
以下のようになります。

∠Bの二等分線と辺CAとの交点をEとし
AC=x,CD=y,AE=z
と置きます。
このとき、まず∠Aの二等分線ADに注目して
辺の比から
4:x=3:y (A)
次に∠Bの二等分線BEに注目して
辺の比から
3+y:4=(x-z):z (B)
更にこのとき条件から
△ABE∽△ABC
となっていることから、
対応する辺の比により
4:z=x:4 (C)
(A)(B)(C)を整理すると
3x=4y (A)'
z(3+y)=4(x-z) (B)'
zx=16 (C)'
(A)'(B)'(C)'をx,y,zについての
連立方程式として解きます。
(A)'より
y=3x/4 (A)"
(C)'より
z=16/x (B)"
(A)"(B)"を(B)'に代入して
(16/x)(3+3x/4)=4(x-16/x)
これより
(4/x)(3+3x/4)=x-16/x
(1/x)(12+3x)=x-16/x
12+3x=x^2-16
x^2-3x-28=0
(x-7)(x+4)=0
x>0により
x=7
これを(A)"に代入して
y=21/4

以上から
AC=7,CD=21/4
となります。

No.43579 - 2017/06/03(Sat) 18:39:59

☆ Re: 図形 / らすかる
別解
AC上にAE=4となるように点Eをとると
△ABD≡△AEDなのでED=BD,∠AED=∠ABD=2∠C
よって∠EDC=∠AED-∠C=∠Cなので△EDCはED=ECの二等辺三角形
従ってEC=ED=BD=3なのでAC=AE+EC=4+3=7
またAB:BD=AC:CDからDC=(3/4)AC=21/4

No.43584 - 2017/06/03(Sat) 21:59:40

☆ Re: 図形 / たゆたう
わかりました。お二方ありがとうございました。
No.43585 - 2017/06/03(Sat) 22:32:22
★ (No Subject) / りー
この問題の(3)なのですが、解答の意味がわかりません。
赤線を引いている部分なのですが、
なぜ、二つの式を引いているのかが分かりません

No.43573 - 2017/06/03(Sat) 16:52:41

☆ Re: / りー
こちらが問題です。
No.43574 - 2017/06/03(Sat) 16:53:18

☆ Re: / りー
こちらが問題の解答です。
赤線の部分がわかりません。

No.43575 - 2017/06/03(Sat) 16:54:17

☆ Re: / IT
a[k]a[k+1]のうち、a[8]a[9] だけが負で、他は正です。

したがって
 1/|a[8]a[9]|
 =- 1/(a[8]a[9])
 =1/(a[8]a[9]) - 2/(a[8]a[9])
 となるからです。

別の説明の仕方をすると
 Σで1/(a[8]a[9]) を足しているので、それを引いて、
 そこに1/|a[8]a[9]| =- 1/(a[8]a[9]) を加えています。

Σの計算が分かりにくいときは、書き下してみるのも有効な方法です。

Σ[k=1..9]1/|a[k]a[k+1]| 

=1/|a[1]a[2]|+1/|a[2]a[3]|+..+1/|a[8]a[9]|+1/|a[9]a[10]|
=1/(a[1]a[2])+1/(a[2]a[3])+..-1/(a[8]a[9])+1/(a[9]a[10])
=1/(a[1]a[2])+1/(a[2]a[3])+..+1/(a[8]a[9])+1/(a[9]a[10]) - 2/(a[8]a[9])

=Σ[k=1..9]1/(a[k]a[k+1]) - 2/(a[8]a[9]) 

No.43580 - 2017/06/03(Sat) 19:45:02

☆ Re: / りー
ありがとうございます。
No.43588 - 2017/06/04(Sun) 08:41:19
★ 中学受験 算数 点の移動の問題 / ぶどう
中学受験 算数 点の移動の問題教えてください。
答えは ?@7.2km ?A2.7kmです。

よろしくお願いします。

No.43572 - 2017/06/03(Sat) 16:24:34

☆ Re: 中学受験 算数 点の移動の問題 / mo
一例です

?@
[A→[上り(分速90m)]→B→[下り(分速150m)]→C]で、60分…(1)
[C→[上り(分速90m)]→B→[下り(分速150m)]→A]で、68分…(2)

(1)+(2)で
{A→(分速90m)→C}+{A→(分速150m)→C]で、128分がわかり

同じ距離(A→C)を(毎分90m),(毎分150)で、行くときの
時間の比は、速さの逆比で、5:3となり
毎分90mのときに、かかる時間は、128×(5/8)=80分
毎分150mのときに、かかる時間は、128×(3/8)=48分

A地とB地の間の距離は、90×80=150×48=7200m、
【7.2km】

?A
[A→[上り(分速90m)]→B→[下り(分速150m)]→C]で、60分…(1)
●(1)のときと全て毎分150mで進むときの道のり差が、
  150×60−7200=1800【1800m】

●分速の差が、
  150−90=60【毎分60m】

●毎分90mで移動した時間は、
  1800÷60=30【30分】

AB間を分速90mで30分移動したので、距離は90×30=2700
【2.7km】

補足
往路:AB(分速90m、30分、2700m)、BC(分速150m、30分、4500m)
復路:CB(分速90m、50分、4500m)、BA(分速150m、18分、2700m)

No.43587 - 2017/06/04(Sun) 03:09:02
★ (No Subject) / 名無し
すいません、「二次関数のグラフと二次不等式」についてですが、どうして

ax^2+bx+c≦0 (a≠0)の

a≠0になるのですか?

よろしくお願いいたします。

No.43571 - 2017/06/03(Sat) 16:23:55

☆ Re: / X
a≠0のとき問題の不等式のxの次数が2となるからです。
No.43577 - 2017/06/03(Sat) 18:18:36
★ 数列の和 / ふぁが
(X1+X2+・・・Xn)^3をΣで表すと、画像のようになります。この導出するまでの過程がわからないので、教えてください。

また、「Σ{i>j>k} Xi,Xj,Xk」が「nC3 Xi,Xj,Xk」で表せるのはなぜかも教えてください

どうぞよろしくお願い致します。

No.43566 - 2017/06/03(Sat) 11:05:06

☆ Re: 数列の和 / WIZ
多項定理ですね。n, mを自然数として、(X[1]+X[2]+・・・+X[n])^mを展開した一般項は
k[1], k[2], k[3], ・・・, k[n]は0以上m以下の整数でk[1]+k[2]+k[3]+・・・+k[n] = mとするとき、
((m!)/{(k[1]!)(k[2]!)(k[3]!)・・・(k[n]!)})(X[1]^k[1])(X[2]^(k[2]))(X[3]^k[3])・・・(X[n]^k[n])
となります。

導出方法については本やネットで調べた方が分かり易いと思いますので、
私の下手な説明は割愛させて頂きます。

m = 3ですので、一般項の指数k[1]+k[2]+k[3]+・・・+k[n] = mは、
(A) 3+0+0+・・・+0 = 3
(B) 2+1+0+0+・・・+0 = 3
(C) 1+1+1+0+0+・・・+0 = 3
のどれかのパターンしかありません。

(A)のパターンの係数は(3!)/{(3!)(0!)(0!)・・・(0!)} = 1なので、1*(X[i]^3)という項です。
(B)のパターンの係数は(3!)/{(2!)(1!)(0!)・・・(0!)} = 3なので、3*(X[i]^2)X[j]という項です。
(C)のパターンの係数は(3!)/{(1!)(1!)(1!)(0!)・・・(0!)} = 6なので、6X[i]X[j]X[k]という項です。

> また、「Σ{i>j>k} Xi,Xj,Xk」が「nC3 Xi,Xj,Xk」で表せるのはなぜかも教えてください

nの値によって、たまたまnC3 = 6となる場合(n = 4)を除いて、一般には上記は成立しません。

No.43569 - 2017/06/03(Sat) 13:42:02

☆ Re: 数列の和 / ふぉが
WIZさん

ありがとうございます

No.43581 - 2017/06/03(Sat) 19:55:15
★ (No Subject) / Nous sommes prêts
次の極限値を求めよ。

lim[n→∞]【[Σ[k=1〜n]log{1+(6k-1)/2n}]/n】

区分求積法で解いてみたのですが、どうしても感覚的な議論になってしまいます…。

No.43564 - 2017/06/03(Sat) 10:33:46

☆ Re: / WIZ
∫[0, 1]log(1+3x)dx = [(3x+1)log(3x+1)/3-x]_[0, 1] = (4/3)log(4)-1
となると思います。

No.43567 - 2017/06/03(Sat) 12:56:22

☆ Re: / Nous sommes prêts
∫[0, 1]log(1+3x)dx とするときに、-1/2nが無視できることはどのように示しますか?(勿論感覚的には明らかなのですが)
No.43568 - 2017/06/03(Sat) 13:29:44

☆ Re: / WIZ
x > 0でlog(1+3x)は単調増加だから、
log(1+(6k-6)/(2n)) < log(1+(6k-1)/(2n)) < log(1+(6k)/(2n))
です。

「区分求積」でネットで調べて頂ければ分かりますが、右端型と左端型という考え方を用いると、
右端型なら、lim[n→∞]{Σ[k=1,n](f(k/n)(1/n))} = ∫[0,1]f(x)dx
左端型なら、lim[n→∞]{Σ[k=0,n-1](f(k/n)(1/n))} = lim[n→∞]{Σ[k=1,n](f((k-1)/n)(1/n))} = ∫[0,1]f(x)dx
です。

lim[n→∞]{Σ[k=1,n](log(1+(6k-6)/(2n))/n)} = lim[n→∞]{Σ[k=1,n](log(1+3(k-1)/n)/n)}
は左端型で∫[0, 1]log(1+3x)dxに収束します。

また、lim[n→∞]{Σ[k=1,n](log(1+(6k)/(2n))/n)}は右端型で、やはり∫[0, 1]log(1+3x)dxに収束します。

以上から、挟み打ちにより、lim[n→∞]{Σ[k=1,n](log(1+(6k-1)/(2n))/n)}も
∫[0, 1]log(1+3x)dxに収束すると言えます。

No.43570 - 2017/06/03(Sat) 14:01:07
★ (No Subject) / キュラソー
教えて下さい。お願いします!
No.43551 - 2017/06/02(Fri) 23:21:40

☆ Re: / らすかる
定価の0.7倍が原価の1.05倍だから定価は原価の1.05÷0.7=1.5倍 ∴50%
No.43554 - 2017/06/02(Fri) 23:51:02
★ 三角不等式 / 一般people
(2)下線部になる理由がわかりません。よろしくお願いします。
No.43549 - 2017/06/02(Fri) 23:15:41

☆ Re: 三角不等式 / 一般people
下線部です
No.43550 - 2017/06/02(Fri) 23:16:34

☆ Re: 三角不等式 / angel
> すなわち sin(θ-π/3)>0
> 0≦θ<2πのとき -π/3≦θ-π/3<5/3・π
> したがって 0<θ-π/3<π


これだけ見ると単なる数式の羅列ですが、言葉を補ってあげるとちゃんと繋がりがあることが分かります。

 すなわち sin(θ-π/3)>0
 それは一旦おいておいて 0≦θ<2π の前提をθ-π/3主体に書き換えるとき -π/3≦θ-π/3<5/3・π
 したがって話を戻して -π/3以上、5/3・π未満であるθ-π/3 が sin(θ-π/3)>0 を満たす場合の θ-π/3 の値は 0<θ-π/3<π

なんで θ-π/3 の範囲を気にしているかというと、範囲をちゃんと限定しないと、幾らでも範囲が広がってしまうからです。
sin(X)>0 という条件だけだと、0以上で考えると
 0≦X<π, 2π≦X<3π, 4π≦X<5π, …
0未満なら
 -2π≦X<-π, -4π≦X<-3π, -6π≦X<-5π, …
と、大きい方にも小さい方にも、条件を満たす区間が無数にできますから。

No.43552 - 2017/06/02(Fri) 23:32:01

☆ Re: 三角不等式 / 一般people
ご丁寧にありがとうございます😊
No.43665 - 2017/06/05(Mon) 22:07:33
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