xy平面上の3点A(1.0)、B(1.2)、C(2.1)を頂点とする三角形ABCの外接円をDとする。 ⑴円Dの中心と半径を求めよ。また、y=mx-mが三角形ABCの面積を2等分するときのmの値を求めよ。 ⑵点P(x.y)が円Dの円周上を動くとき、x+2yの最大値と最小値を求めよ。 ⑶点P(x.y)が円Dの円周上及び内部を動く。a=x+y、b=xyとするとき、点Q(a.b)が存在する領域の面積Sを求めよ。
⑴中心(1.1)半径1 m=3 ⑵x+2yの最大値3+√5、最小値3-√5 になりました。 違っているようならば、そこの解説もお願いします。
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No.39948 - 2016/10/29(Sat) 09:22:21
| ☆ Re: / angel | | | No.39949 - 2016/10/29(Sat) 09:54:15 |
| ☆ Re: / angel | | | (3)は…、説明しちゃっていいんですかね。
(1)の答えから、「円Dの内側+周上」を表す不等式が分かりますね。 それを、x+y=a, xy=b を使って a,b の不等式に置き換えます。
一方で、a=x+y, b=xy ですから、大前提として a^2-4b≧0 です。
これで不等式が2つでますから、(a,b)の存在する領域が分かります。上の2つの不等式で現れる放物線に挟まれる領域になります。
この領域自体は三日月型ですが、面積については結局、2次式の差の積分になります。 2放物線の交点のx座標をα,β(α<β)とすると、
∫[α,β] 1/4・( -(x-α)(x-β) )dx
の形に今回はなりますから、公式を知っていれば 1/4・1/6・(β-α)^3 で一発です。 ※解答でいきなり公式を使うのもどうかと思いますので、計算の過程は何かしら誤魔化しましょう
なお、答えは 2√2/3 になります。
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No.39950 - 2016/10/29(Sat) 10:25:23 |
| ☆ Re: / 柿 | | | No.39982 - 2016/10/30(Sun) 09:13:03 |
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