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総合問題 / 城
(1)6540(2)3600 多分一次関数の問題なのかな。解き方が解りません。詳しい解説よろしくお願いします。
No.39555 - 2016/10/15(Sat) 11:46:35

Re: 総合問題 / ヨッシー
最初の1500m まで(いわゆる初乗り)は特殊なので、
2行目以降の
走行距離の左の数字 1500,1780,2060,・・・
走行距離の右の数字 1780,2060,2340,・・・
料金 640,720,800,・・・
をそれぞれn(n=1,2,3・・・)を使って表すと
それぞれ、280n+1220, 280n+1500, 80n+560
と書けます。つまり、2行目以降の料金表は、自然数nを使って、
 走行距離が 280n+1220<x≦280n+1500 のとき、料金は 80n+560
と表せます(単位は省略)。
(1) 料金 2000 のときとは
 80n+560=2000 より n=18
このときの走行距離は
 6260<x≦6540
なので、最大走行距離は 6540m。

(2)
12000 が、 280n+1220<x≦280n+1500 の範囲に入るとき
 10500≦280n<10780
これを満たす自然数nは n=38。このときの料金は
 80n+560=3600(円)

No.39556 - 2016/10/15(Sat) 16:03:44

ありがとうございます / 城
(1) 料金 2000 のときとは
 80n+560=2000 より n=18
このときの走行距離は
 6260<x≦6540
(2)
12000 が、 280n+1220<x≦280n+1500 の範囲に入るとき
 10500≦280n<10780


すみません不等号を使った解説の意味がよくわかりません。

No.39557 - 2016/10/15(Sat) 18:09:36

Re: 総合問題 / noname
>すみません不等号を使った解説の意味がよくわかりません。


ヨッシー様の解説にある次の記述

>つまり、2行目以降の料金表は、自然数nを使って、
 走行距離が 280n+1220<x≦280n+1500 のとき、料金は 80n+560
と表せます

をよく読んだ上で,解説を再度読まれるとよいかと思います.

No.39558 - 2016/10/15(Sat) 22:15:35

Re: 総合問題 / 城
何となく理解しました。一次関数の利用の解き方では解けませんか。
No.39559 - 2016/10/16(Sun) 08:00:54

Re: 総合問題 / noname
>一次関数の利用の解き方では解けませんか。

タクシーの走行距離と料金の関係を表す関数は一次関数ではないため,一次関数の考え方では解けないかと思います(余力があれば,走行距離を横軸に,料金を縦軸に取った場合の走行距離と料金に関する関数のグラフを描いてみてください).解き方としては,ヨッシー様の提示された解法が一番簡潔かと思います.

No.39561 - 2016/10/16(Sun) 13:31:16

ありがとうございます / 城
変化の割合が一定ではないので、一次関数の考え方では解けないのですね。
No.39562 - 2016/10/16(Sun) 14:35:53

すみません / 城
(2)
12000 が、 280n+1220<x≦280n+1500 の範囲に入るとき
 10500≦280n<10780ここの10500 10780どの様に計算してだしたのですか?

No.39565 - 2016/10/16(Sun) 16:20:54

Re: 総合問題 / noname
>10500≦280n<10780ここの10500 10780どの様に計算してだしたのですか?


不等式280n+1220<12000≦280n+1500を次の2つ

280n+1220<12000,
12000≦280n+1500

に分けてそれぞれで考えてみてください.

No.39574 - 2016/10/16(Sun) 19:41:19
微分方程式の変形がわかりません / yo
⇔|{x(dy/dx)-y}/x^2|=1⇔|d/dx(y/x)|=1

何が起きているか教えてください。
よろしければ回答お願いします。

No.39553 - 2016/10/15(Sat) 09:49:22

Re: 微分方程式の変形がわかりません / IT
右辺のy/x=y(1/x) を積の微分するといいと思います。
No.39554 - 2016/10/15(Sat) 10:48:21
(No Subject) / ユー
平面上に、点Oを中心とする半径rの円がある。
その円周上に、反時計回りの順にP1,P2,P3,P4,P5,P6のの6点がある。
P1P2=P2P3=P3P4=4
P4P5=P5P6=P6P1=7である。
(1)円の半径rの値を求めよ。
(2)六角形P1P2P3P4P5P6の面積Sを求めよ。



この問題の解法を教えてください!

No.39542 - 2016/10/13(Thu) 22:11:17

Re: / IT
OからP1P2への垂線の足をA、OからP1P6への垂線の足をBとする。
α=∠AOP1,β=∠BOP1 とおくと α+β=π/3
よって sin(α+β)=√3/2
加法定理により
sin(α+β)=sinαcosβ+cosαsinβ
=(2/r){√(r^2-3.5^2)/r}+{√(r^2-2^2)/r}(3.5/r)=√3/2

これを解けば良いと思います。(もう一つ条件が必要かも知れません)
解くのが大変そうなので、うまいやり方ではないですね。

No.39546 - 2016/10/13(Thu) 23:44:46

Re: / noname
次の様に考えてもよいです.∠P_[3]OP_[4]=α,∠P_[4]OP_[5]=βとおくと,

∠P_[1]OP_[2]=∠P_[2]OP_[3]=∠P_[3]OP_[4]=α,
∠P_[4]OP_[5]=∠P_[5]OP_[6]=∠P_[6]OP_[1]=β

であるから,3α+3β=2πとなります.これより

∠P_[3]OP_[5]=α+β=2π/3.

また,円周角の定理より

∠P_[3]P_[4]P_[5]=(2π-2π/3)・1/2=2π/3となるため,三角形P_[3]P_[4]P_[5]とP_[3]OP_[5]において余弦定理を用いると,

4^2+7^2-2・4・7・cos(2π/3)=r^2+r^2-2・r・r・cos(2π/3).

後はこの式をrについて解けばよいです.(2)については,三角形P_[3]OP_[4]とP_[4]OP_[5]について,Oから線分P_[3]P_[4],P_[4]P_[5]へ垂線をひいた時の交点をP,Qとすると,三平方の定理より

OP^2=r^2-2^2=…,
OQ^2=r^2-(7/2)^2=…

となるので,三角形P_[3]OP_[4]とP_[4]OP_[5]の面積をS,Tとすれば,

S=1/2・4・OP=…,
T=1/2・7・OQ=….
∴(六角形P_[1]P_[2]P_[3]P_[4]P_[5]P_[6]の面積)=3S+3T=….

No.39547 - 2016/10/14(Fri) 00:01:23
円に内接する四角形 / 田所くん
(2)の問題の解説お願いします
No.39541 - 2016/10/13(Thu) 22:06:05

Re: 円に内接する四角形 / angel
A,B,C,Dは固定されているので、

 4角錐P-ABCDの体積の最大値を求める
 ⇒ ABCDのある平面から最も離れたPはどこになるか考える

ということになりますが。

ここで、□ABCDはOを中心とする円に内接しています。
ということは、この円はA,B,C,Dを通りOを中心とする球面を丁度半分に切るものです。
※こういうのを大円と言います。円に対する直径、球面に対する大円、どちらも丁度半分に区切るものです

ということは、ABCDのある平面から最も離れた球面上のP、これは平面から球の半径分離れたところにある点になります。
で、球の半径は大円の半径と同じですから、(1)で求めた√ケコ/サ です。

ということで、□ABCDの面積 S=キ√ク と併せ、
 1/3 × キ√ク × √ケコ/サ
で計算できます。

No.39543 - 2016/10/13(Thu) 22:22:57

Re: 円に内接する四角形 / 田所くん
ありがとうございます
No.39552 - 2016/10/14(Fri) 19:45:36
(No Subject) / もも
これの(3)の解説お願いします!!!!!
No.39538 - 2016/10/13(Thu) 19:48:29

Re: / IT
(2) でx[1]=x[2]=...=x[r]=1 と置けばよいです。
あとは簡単に証明できると思うのでやってみてください。

No.39539 - 2016/10/13(Thu) 20:10:34

Re: / noname
IT様の提示されたヒントと次の初等整数論の命題

[命題]
a,b,cを整数とし,a,bは互いに素であるとする.この時,積bcがaで割り切れるならば,cはaで割り切れる.

を用いると(3)が容易に解けるかと思います.

No.39545 - 2016/10/13(Thu) 22:55:04

Re: / もも
ありがとうございます!
No.39548 - 2016/10/14(Fri) 00:42:32
(No Subject) / あかいくん
http://www2.rocketbbs.com/11/bbs.cgi?id=yosshy&mode=res&resto=39426

この質問の続きなのですが、ラージXとラージY平面上で図をかいてもいいですか?

No.39534 - 2016/10/13(Thu) 13:15:49
(No Subject) / 黄色チャートくん
(x±1)^2=0
よって、x=マイナスプラス1(複合同順)

という表現しても正しい表現ですか?

No.39532 - 2016/10/13(Thu) 13:10:56

Re: / noname
>という表現しても正しい表現ですか?

(x±1)^2=0という式の符号の順番と合わせて書くのであれば,そうされるとよいと思います.ただ,x=∓1という式を独立して書くのであれば,x=±1と書いても差し支えないです.

No.39536 - 2016/10/13(Thu) 17:12:26

Re: / あかいくん
ありがとうございます。
No.39550 - 2016/10/14(Fri) 16:00:06
(No Subject) / とむ
1段目から2段目になるにはどのように考えればよいでしょうか。
No.39529 - 2016/10/12(Wed) 19:54:57

Re: / angel
こんな感じで。

 v^2 - 9.8^2 = 2×9.8×9.8
⇔ v^2 - 9.8^2 = 2×9.8^2
⇔ v^2 = 9.8^2 + 2×9.8^2
⇔ v^2 = (1+2)×9.8^2

No.39530 - 2016/10/12(Wed) 20:30:05

Re: / とむ
理解できました。ありがとうございます。
No.39531 - 2016/10/12(Wed) 21:24:40
空間ベクトル / わわ
解き方を教えてほしいです
よろしくお願いします

No.39527 - 2016/10/12(Wed) 14:07:22

Re: 空間ベクトル / X
4↑PA+5↑PB+6↑PC=↑O (A)
4↑QA+5↑QB+6↑QC+7↑QD=↑O (B)
とします。
(1)
(A)より
-4↑AP+5(↑AB-↑AP)+6(↑AC-↑AP)=↑O
これを↑APについて解いて
↑AP=(5↑AB+6↑AC)/15
(2)
(1)の結果により
↑AP=(11/15)(5↑AB+6↑AC)/11
∴点Pは辺BCを6:5に内分する点をRとするとき
線分ARを11:4に内分する点
ということになります。
よって、例えば△ABCの面積を
S[△ABC]
と書くことにすると
S[△PAB]/S[△ABC]=(S[△PAB]/S[△ABR])(S[△ABR]/S[△ABC])
=(AP/AR)(BR/BC)
=(11/15)(6/11)=2/5
S[△PBC]/S[△ABC]=PR/AR=4/15
となるので
S[△PAB]:S[△PBC]=2/5:4/15=3:2

(3)
(B)より
-4↑AQ+5(↑AB-↑AQ)+6(↑AC-↑AQ)+7(↑AD-↑AQ)=↑O
∴↑AQ=(5↑AB+6↑AC+7↑AD)/22
={(5↑AB+6↑AC+7↑AD)/18}(9/11)
ここで
↑AT=(5↑AB+6↑AC+7↑AD)/18
なる点Tが△BCDを含む平面上の点であることに
注意すると、点Qを通り△BCDに平行な平面と
辺AB,AC,ADとの交点をB',C',D'としたときの
四面体AB'C'D'と四面体ABCDの相似比は
9:11
となるので、△B'C'D',△BCDを底面としたときの高さ
の比率も9:11
よって四面体QBCDと四面体ABCD、△BCDを底面とみた
ときの高さの比は2:11となるので
例えば四面体ABCDの体積を
V[ABCD]
と書くことにすると
V[QBCD]/V[ABCD]=2/11 (C)
一方、(B)より
4(↑DA-↑DQ)+5(↑DB-↑DQ)+6(↑DC-↑DQ)-7↑DQ=↑O
これより
↑DQ=(4↑DA+5↑DB+6↑DC)/22
={(4↑DA+5↑DB+6↑DC)/15}(15/22)
よって(C)の導出過程と同様な方針により
V[QABC]/V[ABCD]=(22-15)/22
=7/22 (D)
(C)(D)により
V[QABC]:V[QBCD]=2/11:7/22=4:7

No.39528 - 2016/10/12(Wed) 19:29:46

Re: 空間ベクトル / わわ
説明が大変そうなのに丁寧に教えてくださってありがとうございました!
助かりました!

No.39549 - 2016/10/14(Fri) 01:50:16
(No Subject) / ぽむぽむ
連投失礼します
途中まででもいいので教えてください
よろしくお願いします

No.39517 - 2016/10/12(Wed) 00:03:45

Re: / noname
(1)は教科書に載っている例題のレベルのものなので,一度答案を作成していただき,ここに書き込んでいただけると適切なアドバイスを行うことが出来ます.


(2)については,

dy/dx=1/(x+√(x^2+1))・(1+x/√(x^2+1))=1/√(x^2+1)-a

であるため,関数y=1/√(x^2+1)のグラフと直線y=aの位置関係を考えることによりdy/dxが符号変化をする時はaがどういう条件を満たす時かを調べてみてください.


(3)については,

1/√(1^2+n^2)+1/√(2^2+n^2)+…+1/√(n^2+n^2)
=Σ_[k=1,n]1/√(k^2+n^2)
=Σ_[k=1,n]1/√(n^2{(k/n)^2+1})
=1/nΣ_[k=1,n]1/√((k/n)^2+1)

の様に変形出来れば,問題文の極限を計算するには区分求積法を用いればよいということが分かるでしょう.

No.39520 - 2016/10/12(Wed) 00:12:14

Re: / noname
>dy/dx=1/(x+√(x^2+1))・(1+x/√(x^2+1))=1/√(x^2+1)-a


正しくは,

dy/dx=1/(x+√(x^2+1))・(1+x/√(x^2+1))-a=1/√(x^2+1)-a

でした.失礼致しました.

No.39521 - 2016/10/12(Wed) 00:13:09

Re: / noname
(1)の考えるべきポイントについてを以下に与えておきます.

[ポイント]
f(x)の増減表については,f(x),f'(x),f''(x)についてのものを書くとよいでしょう.そして,この表を参考にしてf(x)の増減・極値・グラフの凹凸についてを調べましょう.ただし,fは偶関数なので,x≧0の範囲で考えるとよいかと思います.また,lim_[x→∞]f(x)=0が言えるため,直線y=0は漸近線の一つであることが分かります.グラフについては,f(x)のx≧0でのグラフをxy平面上に描き,x≦0のグラフについてはx≧0でのグラフをy軸に関してx≦0の範囲に折り返したものを描けばよいです.

No.39523 - 2016/10/12(Wed) 01:16:41

Re: / ぽむぽむ
ありがとうございます‼(1)はなんとかやってみます‼
No.39525 - 2016/10/12(Wed) 01:50:29
(No Subject) / ぽむぽむ
(2)の(i)以外分かりません
全部じゃなくてもいいので
解答を教えてください
よろしくお願いします

No.39516 - 2016/10/11(Tue) 23:50:48

Re: / noname
最後の問いについては確率の列{p_[n]}の漸化式を解けばよいだけですので,特に第二の設問の解説のみを行うと思います.n回の操作の後でS_[n]を4で割った余りが1であるならば,S_[n+1]が4で割って1余る様な整数であるためには(n+1)回目に箱から引くカードの数字が4の倍数でなければなりません.また,n回の操作の後でS_[n]を4で割った余りが0,2,3のいずれかであるならば,

・S_[n]を4で割った余りが0ならば,(n+1)回目に箱から引くカードの数字が4で割って1余る数であればS_[n+1]は4で割って1余る整数となる.
・S_[n]を4で割った余りが2ならば,(n+1)回目に箱から引くカードの数字が4で割って3余る数であればS_[n+1]は4で割って1余る整数となる.
・S_[n]を4で割った余りが3ならば,(n+1)回目に箱から引くカードの数字が4で割って2余る数であればS_[n+1]は4で割って1余る整数となる.

となる筈です.よって,

p_[n+1]=1/7・p_[n]+2/7・(1-p_[n])

が成立しなければなりません.

No.39522 - 2016/10/12(Wed) 00:39:45

Re: / ぽむぽむ
ありがとうございます‼m(__)m
No.39524 - 2016/10/12(Wed) 01:48:48
(No Subject) / 高3もやし
最後までお願いします…
No.39515 - 2016/10/11(Tue) 23:42:12

Re: / noname
添付された図において,青色の曲線は曲線y=|log(x)|,赤色の直線はy=aです.よって,不等式|log(x)|≦y≦aが与える領域は図の曲線弧AP,AQ及び線分PQにより囲まれる部分となります.ところで,

・x≧1の時,|log(x)|=log(x)なので,xをyを用いて表すとx=e^yである.
・0<x≦1の時,|log(x)|=-log(x)=log(1/x)なので,xをyを用いて表すとx=e^{-y}である.

であるから,Vは定積分

∫_[0,a]π(e^y)^2dy-∫_[0,a]π(e^{-y})^2dy

により与えられ,後はこれを計算すればよいです.

No.39518 - 2016/10/12(Wed) 00:04:52

Re: / 高3もやし
そういうことでしたか…
ありがとうございます!
よく分かりましたm(__)m

No.39519 - 2016/10/12(Wed) 00:11:05
図形と質量のセンター対策問題 / つくね
初めまして 高3です(高1の問題ですが…)
こちらの問題で、(3)の解き方がわかりません
答えだけは分かっているので、枠に記入しておきました
よろしくお願いします

No.39509 - 2016/10/11(Tue) 20:46:39

Re: 図形と質量のセンター対策問題 / angel
キ(AD)に関しては、余弦定理を元に方程式を立てて考えます。
AD=x とすると、AD:CD=1:2 から CD=2x
△ACDの角Dに関する余弦定理から、

 (√7)^2=x^2+(2x)^2-x・2x・cos120°

cos120°=-1/2 ですから、これを解いて x=1 と分かります。

ク〜コに関しては、次のページが参考になると思います。

http://examist.jp/mathematics/trigonometric-ratio/gaisetuen-sikakukei/

No.39513 - 2016/10/11(Tue) 21:38:16

Re: 図形と質量のセンター対策問題 / つくね
ありがとうございます!
No.39526 - 2016/10/12(Wed) 06:57:48
積分の計算 / ふみ
こんばんは。
解答と自分の答えが全然違っていて、数字が合っていないため、自分の答えが間違っていることはわかるのですが、なぜ間違っているのかがわからず困っています……
どなたか教えてください!

(解答の最初の部分でつまづいているので、解答は途中までしか載せてません)

No.39507 - 2016/10/11(Tue) 20:40:27

Re: 積分の計算 / ふみ
こんな風に考えたのですが、間違っていますか?

解答では最初から、0≦t≦1として扱われていますが、どうしてそうだとわかるのでしょうか?

No.39508 - 2016/10/11(Tue) 20:44:39

Re: 積分の計算 / angel
|x^2-t^2| をtで積分した結果が f(x) ですが、書かれている式はそこに勘違いがあるように見えます。

> 解答では最初から、0≦t≦1として扱われていますが、どうしてそうだとわかるのでしょうか?

0≦t≦1 だと分かっているのではなく、∫[0,1]〜dt の計算なので、0≦t≦1 以外の部分は関係ない ( 考える必要がない ) ということです。

No.39510 - 2016/10/11(Tue) 20:57:08

Re: 積分の計算 / ふみ
見間違えてました……今度から気をつけます(^^;
解答でなぜy-tグラフで考えられているのかもわからず、⁇となっていましたが、スッキリしました!

それなら確かに0≦t≦1以外の部分は考える必要ありませんね。

ありがとうございました‼

No.39514 - 2016/10/11(Tue) 23:09:52
三角比について6 / すずこ
sin(90°+θ)=cosθ
cos(90°+θ)=-sinθ
tan(90°+θ)=-1/tanθ
になるのは何故ですか?
問題集にも教科書にも解説がなくて困ってます。
どなたか教えてください!

No.39503 - 2016/10/10(Mon) 17:43:35

Re: 三角比について6 / angel
うーんと…。正弦定理・余弦定理については学習されましたか?

直角三角形を元にした比の話で扱えるのは、0°〜90°の範囲でしかないので、90°〜180°の範囲については、ある規則性に沿って ( というか、正弦定理・余弦定理に合うように ) 値を決めています。

そうすると、

 sin(180°-θ) = sinθ
 cos(180°-θ) = -cosθ

という性質があることが分かっています。

それとは別に、

 sin(90°-θ) = cosθ
 cos(90°-θ) = sinθ

という性質があります。これは、直角三角形の直角を挟む2辺を入れ替えるとイメージできると思います。

これらの式を組み合わせると、

 sin(90°+θ)=cosθ
 cos(90°+θ)=-sinθ

ということになります。

tanについては、純粋に tanθ=sinθ/cosθ という決め方をしているのでそうなります。

 tan(90°+θ)
 = sin(90°+θ)/cos(90°+θ)
 = cosθ/(-sinθ)

 一方、1/tanθ=cosθ/sinθ
 そのため、tan(90°+θ)=-1/tanθ

No.39504 - 2016/10/10(Mon) 18:27:35

Re: 三角比について6 / angel
sin,cosの導出については、次のようになります。

 sin(90°+θ)
 = sin(180°-(90°+θ)) ∵sinφ=sin(180°-φ)
 = sin(90°-θ)
 = cosθ

 cos(90°+θ)
 = -cos(180°-(90°+θ)) ∵-cosφ=cos(180°-φ)
 = -cos(90°-θ)
 = -sinθ

No.39505 - 2016/10/10(Mon) 18:30:42

Re: 三角比について6 / angel
尤も、「単位円を用いた三角比の定義」で一目瞭然でしょうけどね。

例えば、次のサイトにある説明など。

http://examist.jp/mathematics/trigonometric-ratio/sankakuhi-teigi2/

No.39506 - 2016/10/10(Mon) 18:34:33

Re: 三角比について6 / すずこ
詳しく教えてくださりありがとうございます!正弦定理・余弦定理とも学習済みです。
組み合わせるとそうなるんですね。
すごくわかりやすかったです。
ありがとうございました。

No.39511 - 2016/10/11(Tue) 21:05:24
三角比について5 / すずこ
三角比の相互関係の公式
tanθ=sinθ/cosθ
sin^2θ+cos^2θ=1
1+tan^2θ=1/cos^2θ
これらの公式が0°≦θ≦180°で成り立つことは習いました。0°≦θ≦360°の範囲でも成り立ちますか?

No.39499 - 2016/10/10(Mon) 12:19:51

Re: 三角比について5 / IT
成り立ちます。

#数学では、一般化して考えることは大切なことですが、着実に進んで行くことも大切です。人にもよりますが、あまり先走らない方が良いのではないかと思います。
授業より先にやるとしても教科書や信頼できる参考書や指導者の元で進められた方がいいと思います。

No.39500 - 2016/10/10(Mon) 13:08:07

Re: 三角比について5 / すずこ
ありがとうございます!
学校での授業では詳しく習っていませんが、問題集(学校で配られたもの)に出てきたので…。

No.39501 - 2016/10/10(Mon) 13:30:32

Re: 三角比について5 / IT
なるほど、たいへんですね。がんばってください。
No.39502 - 2016/10/10(Mon) 14:47:21
三角比について4 / すずこ
教科書に「三角比の値は、半径rによらず、θだけで定まる。」と書いてありましたが、どういうことなのかよくわかりません。
どなたか教えていただけませんか?

No.39495 - 2016/10/09(Sun) 23:03:44

Re: 三角比について4 / IT
「比」ですから当然ですね。
図を描けば、一目瞭然だと思います。教科書に図がないですか?

例えば θ=30°、r=1,2 などでsinθ,cosθ,tanθがどうなるか確認してください。

No.39496 - 2016/10/09(Sun) 23:11:03

Re: 三角比について4 / すずこ
回答ありがとうございます。
r=1とr=2で書いてみたら本当に値が同じになりました!
半径rは関係ないんですね!
すっきりしました。
ありがとうございました!

No.39498 - 2016/10/10(Mon) 01:33:32
すいません / 梶原です
8%の食塩水200gに水230gと食塩を加えて10%の食塩水を作った
加えた食塩の重さを答えなさい

すいません大至急です

No.39488 - 2016/10/09(Sun) 18:22:39

Re: すいません / IT
加えた食塩の重さをxgとして方程式を立て解くと
加えた食塩の重さは 30g です。

No.39489 - 2016/10/09(Sun) 18:33:54
(No Subject) / ユー
f(x)=(x-1)(x-2)/x^5を微分の仕方と結果を教えてください
No.39482 - 2016/10/09(Sun) 15:37:52

Re: / X
全体に商の微分を使います。
その際、分子の微分には積の微分を使います。

f'(x)={{(x-2)+(x-1)}x^5-(x-1)(x-2)・5x^4}/x^10
={(2x-3)x^5-(x-1)(x-2)・5x^4}/x^10
={(2x-3)x-5(x-1)(x-2)}/x^6
=…

No.39486 - 2016/10/09(Sun) 17:14:12

Re: / IT
別の方法、 分子を展開して分割すると単純になります。
f(x)=(x-1)(x-2)/x^5=(x^2-3x+2)/x^5=1/x^3-3/x^4+2/x^5 なので
f’(x)=-3/x^4+12/x^5-10/x^6

No.39490 - 2016/10/09(Sun) 20:10:51
三角比について3 / すずこ
たびたびすみません!
またしても基本的なことについてなのですが…。
sin45°、cos45°、tan45°の値を求める方法を教えてください。
どこかでこれらの値は覚えるものだと聞きましたが、やはり覚えてしまったほうが良いのですか?
ただ覚えるだけだとどうしてもモヤモヤしてしまいます…。
また、sinθ=1/2、cosθ=√3/2、tanθ=1/√3でθの値を求めるにはどうしたら良いですか?
これも覚えるものなのですか?

No.39481 - 2016/10/09(Sun) 15:26:38

Re: 三角比について3 / IT
> sin45°、cos45°、tan45°の値を求める方法を教えてください。
直角二等辺三角形を描いて考える。

> また、sinθ=1/2、cosθ=√3/2、tanθ=1/√3でθの値を求めるにはどうしたら良いですか?

正三角形を描いて、垂直二等分線を引いて考える。

一般角は、単位円を描いて考える。

No.39483 - 2016/10/09(Sun) 15:53:21

Re: 三角比について3 / すずこ
回答ありがとうございます。
> > sin45°、cos45°、tan45°の値を求める方法を教えてください。
> 直角二等辺三角形を描いて考える。
>

あの有名な1:1:√2の三角形ですか?
求まりました!
> > また、sinθ=1/2、cosθ=√3/2、tanθ=1/√3でθの値を求めるにはどうしたら良いですか?
>
> 正三角形を描いて、垂直二等分線を引いて考える。
>

1:2:√3の三角形ですか。こちらも求まりました。
ありがとうございます!
> 一般角は、単位円を描いて考える。
すみません、一般角ってなんですか…?
単位円はわかります。

No.39491 - 2016/10/09(Sun) 20:12:40

Re: 三角比について3 / _
まあ、わざわざ覚えるべきか否かなんて悩まなくても、大学受験をするころには勝手に頭に入ってます。

#つまり、そうですらなければ受験生としては話にならないともいえる。

>一般角

数学IIあたりで三角比を三角関数に拡張することになるのでその時習うと思います。

No.39492 - 2016/10/09(Sun) 20:18:54

Re: 三角比について3 / すずこ
回答ありがとうございます。
> まあ、わざわざ覚えるべきか否かなんて悩まなくても、大学受験をするころには勝手に頭に入ってます。
>
> #つまり、そうですらなければ受験生としては話にならないともいえる。
>

たしかにそうですね!いろいろ考えているうちに覚えてしまいました。
> >一般角
>
> 数学IIあたりで三角比を三角関数に拡張することになるのでその時習うと思います。


ありがとうございます!

No.39493 - 2016/10/09(Sun) 21:17:09
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