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(No Subject) / 有栖川
lim[n->∞] sin((√2+1)^n*π)の値はいくつになりますか?
No.88844 - 2024/09/14(Sat) 23:34:09

Re: / _
a=1+√2, b=1-√2 とおく。
自然数nに対し a^n + b^n = 偶数 がいえる(帰納法で容易)。
よって
 sin(pi*a^n)=sin(pi*偶数 - pi*b^n)=sin(-pi*b^n) 。
|b|<1よりb^n→0だから, これはsin(0)=0に収束。

No.88851 - 2024/09/16(Mon) 10:33:58
岡山大学過去問 複素数平面 / Higashino
複素数平名、第5日目

なにとぞよろしくお願いいたします

以下問題

No.88843 - 2024/09/14(Sat) 03:05:20

Re: 岡山大学過去問 複素数平面 / Higashino
先生方おはようございます

この問題で先に進めず、大変悩んでいます

少しでもアドバイスいただけると幸いです

以下 質問と途中までの答案です

何卒よろしくお願いいたします

No.88849 - 2024/09/16(Mon) 08:00:34

Re: 岡山大学過去問 複素数平面 / Higashino
追伸

以下、問題集の解説

何卒よろしくお願いします

No.88850 - 2024/09/16(Mon) 08:20:05

Re: 岡山大学過去問 複素数平面 / Higashino
追伸

点と直線の距離の公式で解決しました

一体何を悩んでいたのかって感じです

答案ができましたら、またアップさせていただきます

その際はよろしくお願いいたします

No.88852 - 2024/09/16(Mon) 12:27:53

Re: 岡山大学過去問 複素数平面 / Higashino
追伸

接線を求めるところまではできたのですが
最後の領域を求めるところまでで悩んでいます

アドバイスいただけると幸いです


以下、途中に答案

No.88853 - 2024/09/16(Mon) 15:54:43

Re: 岡山大学過去問 複素数平面 / Higashino
 こんばんは
答案がやっとできましたので、投稿させていただきます
なにぶん自信がない答案でご指摘があると思います
どうかご指摘ください

以下答案

No.88854 - 2024/09/16(Mon) 22:46:33

Re: 岡山大学過去問 複素数平面 / Higashino
 追伸
度々すいません

再度答案書き直しです

なにとぞよろしくお願いいたします

No.88855 - 2024/09/17(Tue) 00:20:58
ベクトルについて / 数弱
この問題はどのようにして解けばよいのでしょうか?
No.88842 - 2024/09/14(Sat) 01:09:12

Re: ベクトルについて / _
大文字が2つ並んでいるのはベクトルと思って。

前半。まずOG=(1/4)OA+(1/4)OB+(1/4)OC。またOP=pOAとおける。
一般に「点Xが平面PBC上にあるとき, OX=aOP+bOB+cOC (a+b+c=1) と書ける」。
仮定よりGは平面PBC上にある。ここから pを定めればよい。

後半。まず内積 OA・OB, OB・OC, OC・OA を求めておく。
Hは面OAB上にあるので, OH=sOA+tOB と書ける。
GH⊥面OABより, GH・OA=0 かつ GH・OB=0 。ここからs,tが満たす方程式を得て解けばよい。

No.88857 - 2024/09/17(Tue) 11:21:05
中学校の入試問題 / こうたぱぱ
ア:イの比を求めなさいというものですが
どうやって求めるのでしょうか?

No.88836 - 2024/09/13(Fri) 00:29:03

Re: 中学校の入試問題 / こうたぱぱ
あ、いわずもがなですが正方形と四分円と対角線です
No.88837 - 2024/09/13(Fri) 00:31:51

Re: 中学校の入試問題 / ヨッシー
図で、△ABCと△ADEは合同な直角二等辺三角形で、
対称性から、弧で示した部分の長さはすべて等しく、
 ア:イ=1:2
となります。

No.88839 - 2024/09/13(Fri) 10:40:58
和文差分を利用した数列について / 数弱
上の式変形のどこが間違っているのかわかりません。下の式変形は特殊解を利用したもので正答が出ています。
どうかよろしくお願いします。

No.88835 - 2024/09/12(Thu) 23:36:24

Re: 和文差分を利用した数列について / ヨッシー
ここまでは正しいと の行のすぐ下の式で、n=2とすると、
 a[2]/(3/2)^2=a[1]/(3/2)^1+(4/9)(4/3)^0(2+1)=a[1]/(3/2)+4/3
になりますが、さらにその下の行で、n=2とすると、
 a[2]/(3/2)^2=a[1]/(3/2)^1+(1/4)(4/3)^1(1+1)=a[1]/(3/2)+2/3
になります。
階差を一般化するところでミスっていると思われます。

No.88840 - 2024/09/13(Fri) 11:09:15

Re: 和文差分を利用した数列について / 数弱
[n-1]→→+階差n-1→→[n]を一般化するとき
[n]→→+階差n-1→→[n+1]というように
なっているため、直すには
ここまでは正しいとわかっているのすぐ下の式に
n=n+1を代入してnの範囲を変え、
[n]→→+階差n→→[n+1]
の形に変形すれば良いということでしょうか?

No.88841 - 2024/09/13(Fri) 17:11:50
学習院大学 過去問 複素数 / Higashino
学習院大学 過去問 複素数平面
難あり
何卒よろしくお願いします
以下問題

No.88832 - 2024/09/12(Thu) 10:19:37

Re: 学習院大学 過去問 複素数 / Higashino
おはようございます
答案が出来上がりましたので、投稿させていただきます
どなたか アドバイス ご指摘 ご指導のほどよろしくお願いいたします

以下答案

No.88838 - 2024/09/13(Fri) 09:09:37
一橋大学の過去問 / 数弱
硬貨が2枚ある.最初は2枚とも表の状態で置かれている.次の操作をn回行っ
たあと,硬貨が 2 枚とも裏になっている確率を求めよ.
[操作]2 枚とも表,または 2 枚とも裏のときには,2 枚の硬貨両方を投げる.
表と裏が 1 枚ずつのときには,表になっている硬貨だけを投げる.

自分の解法
2枚とも裏である確率をa[n]としたとき、コインの裏表の対称性より2枚とも表である確率もa[n]このことから表と裏が1枚ずつである確率は1-2a[n]。
n回目の操作で2枚とも表、または2枚とも裏であった時、n+1回目で2枚とも裏になる確率は1/4。n回目の操作で表と裏が1枚ずつであった時、n+1回目で2枚とも裏になる確率は1/2。よって以下の漸化式が得られる。
a[n+1]=(1/4)×(2a[n])+(1/2)×(1-2a[n]) (n >=2)
これをa[1]=1/4として解くとa[n]=1/3+(1/6)×(-1/2)^n (n>=1)

解答
n=1の時1/4 n>=2の時3/8

どうして回答が違うのかわからないです。どうかよろしくお願いします。

No.88829 - 2024/09/12(Thu) 01:41:27

Re: 一橋大学の過去問 / らすかる
「表と裏が 1 枚ずつのときには,表になっている硬貨だけを投げる.」
という操作がありますので
「2枚とも裏である確率をa[n]としたとき、コインの裏表の対称性より2枚とも表である確率もa[n]」
は正しくないと思います。

No.88830 - 2024/09/12(Thu) 03:35:25

Re: 一橋大学の過去問 / 数弱
コインの裏表には対称性があると思い込んでいました、、
ご指摘ありがとうございます。

No.88831 - 2024/09/12(Thu) 09:02:16
古田水平面第4日目 / Higashino
東京教育大学過去問 複写数
なぞなぞよろしくお願いいたします
以下問題

No.88828 - 2024/09/11(Wed) 19:22:59

Re: 古田水平面第4日目 / ヨッシー
A(0,0)、B(1,0)、C(1,1) とします。
1)
AB上の点は (t,0) (0≦t≦1) と書けるので、
 z=t
とおくと、
 w=t^2+t+1
wの座標は (t^2+t+1, 0) であり、(1,0) から (3,0) までの線分上を動きます。

2)
BC上の点は (1, t) (0≦t≦1) と書けるので、
 z=1+ti
とおくと、
 w=(1+ti)^2+(1+ti)+1
  =3−t^2+3ti
wの座標は (3−t^2, 3t) であり、
 x=3−(y/3)^2
この放物線上を (3, 0) から (2, 3) まで動きます。

3)
CA上の点は (t, t) (0≦t≦1) と書けるので、
 z=t+ti
とおくと、
 w=(t+ti)^2+(t+ti)+1
  =t+1+(2t^2+t)i
wの座標は (t+1, 2t^2+t) であり、
 y=2(x−1)^2+x−1
  =2x^2−3x+1
この放物線上を (1,0) から (2,3) まで動きます。

No.88833 - 2024/09/12(Thu) 11:48:40

Re: 古田水平面第4日目 / Higashino
ご回答ありがとうございます

先生とほぼ同じ考え方となりました

何かご指摘 アドバイス ご指導等ありましたら 何卒よろしくお願いいたします

以下答案

No.88834 - 2024/09/12(Thu) 18:37:03
(No Subject) / やり直しメン
算数です。

赤い文字は解説書を見て書き加えました。

なぜイ+ウ=12になるのですか?

8点になるのは一問と3問を正解した人か2問と3問を正解した人に分かれると思うのですが

No.88817 - 2024/09/10(Tue) 22:35:57

Re: / やり直しメン
ですのでイ=12かウ=12になるのだと思ってしまいます。
No.88818 - 2024/09/10(Tue) 22:39:30

Re: / らすかる
・テストの点数が8点だった人は表から12人
・8点になるためには2点+6点しかあり得ないから、
 8点の人は第1問と第3問の二つを正解したか、または第2問と第3問の二つを正解したはず
・よって「第1問と第3問を正解した人数」と「第2問と第3問を正解した人数」を合わせて12人とわかる
・「第1問と第3問を正解した人数」=イ、「第2問と第3問を正解した人数」=ウだから、イ+ウ=12。
のようになりますが、この中でわからない(納得のいかない)点はどこですか?

No.88822 - 2024/09/11(Wed) 02:23:08
複素数平面 類題 / Higashino
前回の質問の類題です
何卒よろしくお願いいたします

以下問題

No.88814 - 2024/09/10(Tue) 03:02:18

Re: 複素数平面 類題 / X
α,β,γに対応する点をA,B,Cとすると
|α|=|β|=|γ|
より、△ABCの外心は原点 (A)
一方
α+β+γ=0
より
(α+β+γ)/3=0
∴△ABCの重心も原点 (B)
(A)(B)より、問題の命題は成立します。

No.88815 - 2024/09/10(Tue) 19:05:15

Re: 複素数平面 類題 / IT
「外心と重心が一致する三角形は、正三角形である。」は正しいですが、証明が必要だと思います。
No.88816 - 2024/09/10(Tue) 20:26:17

Re: 複素数平面 類題 / Higashino
先生方、ご回答ありがとうございます

x先生のご回答ですが
>『三角形において、重心、外心、内心、垂心のうち、

少なくとも2つが一致していれば、正三角形である、』

の証明が必要になりますが、私には煩雑すぎて諦めました

ベクトルを使い証明しました

以下答案です 

ご指導 アドバイス ご指摘のほど何卒よろしくお願いいたします

No.88819 - 2024/09/10(Tue) 22:58:13

Re: 複素数平面 類題 / IT
Higashinoさんの A,B,C はどんな点ですか?
なぜα=AB→、β=BC→、γ=CA→と置けるのですか?

No.88820 - 2024/09/10(Tue) 23:34:08

Re: 複素数平面 類題 / Higashino
IT先生へ

ご指摘ありがとうございます

再度私なりの説明をいたします

No.88821 - 2024/09/11(Wed) 00:44:42

Re: 複素数平面 類題 / X
>>ITさんへ
やはり、その証明が必要になりますね。
証明なしで使える前提にしたかったのですが。

>>Higashinoさんへ
以下の補題を証明します。
但し、証明なしで中線定理を使うことを
前提にします。

補題)
△ABCの重心と外心が一致するとき、
△ABCは正三角形である。

証明)
△ABCの重心をG、外接円の半径をRとすると、
条件から
AG=BG=CG=R
∴辺BCの中点をMとすると
AM=(3/2)AG=(3/2)R (A)
となるので、中線定理により
AB^2+CA^2=2{{(3/2)R}^2+(BC/2)^2}
これより
∴AB^2+CA^2-(1/2)BC^2=(9/2)R^2 (B)
同様に辺CA,ABの中点に注目した中線定理により
BC^2+AB^2-(1/2)CA^2=(9/2)R^2 (C)
BC^2+CA^2-(1/2)AB^2=(9/2)R^2 (D)
(B)-(C)より
(3/2)CA^2-(3/2)BC^2=0
(CA-BC)(BC+CA)=0
∴BC>0,CA>0から
BC=CA (E)
同様に(C)-(D)から
CA=AB (F)
(E)(F)より、△ABCは正三角形。

No.88824 - 2024/09/11(Wed) 17:40:40

Re: 複素数平面 類題 / X
只、これでは確かに練習問題の解答としては煩雑ですので
別解をアップしておきます。

別解)
|α|=|β|=|γ| (A)
α+β+γ=0 (B)
とします
(B)より
γ=-(α+β)
これを(A)に代入して
|α|=|β|=|α+β|^2
各辺2乗して右辺を展開すると
|α|^2=|β|^2=|α|^2+|β|^2+(α\β+\αβ)
∴|α|^2=2|α|^2+(α\β+\αβ)
α\β+\αβ=-|α|^2 (C)
同様に(B)を用いて、β、γを消去することにより
β\γ+\βγ=-|β|^2 (D)
γ\α+\γα=-|γ|^2 (E)

(A)(C)より
|α-β|^2=|α|^2+|β|^2-(α\β+\αβ)
=3|α|^2 (C)'
同様に(A)(D)により
|β-γ|^2=3β^2 (D)'
(A)(E)により
|γ-α|^2=3γ^2 (E)'

(A)(C)'(D)'(E)'から
|α-β|^2=|β-γ|^2=|γ-α|^2
∴|α-β|=|β-γ|=|γ-α|
となるので、問題の命題は成立します。

No.88825 - 2024/09/11(Wed) 17:50:01

Re: 複素数平面 類題 / X
No.88825について、少し解説を。

問題の点α,β,γでできる三角形が正三角形だとして
複素平面上に図を描いてみると
|α-β|=(√3)|α| (P)
となっていることが分かります。
(正三角形の頂点と原点とを結んだ線分を考えましょう)

(P)⇔|α-β|^2=3|α|^2 (Q)
となることから、(Q)を証明する方針で
解くことになりますが、

問題となるのが、(Q)の左辺を展開した
ときに出てくる
α\β+\αβ
をどのようにαの式で表すか、です。
その処理がNo.88825の(C)までの過程
になっています。

(A)(B)はα、β、γに関する対称式に
なっていますので、(C)(C)'が求められれば
残りのβ、γについての式はα、β、γを
サイクリックに回していけば容易に求められます。

No.88826 - 2024/09/11(Wed) 18:06:13

Re: 複素数平面 類題 / Higashino
x先生IT 先生

今回もありがとうございました

またよろしくお願いいたします

No.88827 - 2024/09/11(Wed) 19:21:26
(No Subject) / 有栖川
実数a, b (a<b)で、aとbの間に整数が存在しないようなa, bの必要十分条件はどうなりますか?
No.88804 - 2024/09/09(Mon) 07:59:23

Re: / IT
aとbの間にa,bは含まれますか?
「実数a, b (a<b)で、aとbの間に整数が存在しない」そのままが最も簡明な表現の一つだと思いますが、どんな場面で使うのですか?

No.88807 - 2024/09/09(Mon) 09:17:29

Re: / らすかる
「aとbの間」にa,bが含まれないものとして
(a<)b≦[a]+1
([ ]はガウス記号)
と表せると思います。
# もしa,bが含まれるならば
# [b]<a(<b)

No.88808 - 2024/09/09(Mon) 11:33:27
複素数平面 第二2日目 / Higashino
岐阜大学過去問

なにとぞよろしくお願いします

以下問題

No.88799 - 2024/09/08(Sun) 21:57:43

Re: 複素数平面 第二2日目 / Higashino
おはようございます
答案を作成したのですが
問題は複素数平面上での議論になります
私の座標設定は正しいものなのでしょうか?
何分複素数平面は習い始めたばかりなので教えてください

以下、私の答案を示します

なにとぞよろしくお願いいたします

No.88803 - 2024/09/09(Mon) 06:58:46

Re: 複素数平面 第二2日目 / X
別解をアップしておきます。

別解)
条件から
|z[1]|=|z[2]|=|z[3]|=|z[4]|=r(rは正の定数) (A)
z[1]+z[2]+z[3]+z[4]=0 (B)
今、z[k](k=1,2,3,4)を解とする4次方程式を
x^4+ax^3+bx^2+dx+d=0 (C)
と置くと
x^4+ax^3+bx^2+dx+d=(x-z[1])(x-z[2])(x-z[3])(x-z[4])
右辺を展開して係数を比較すると
a=-(z[1]+z[2]+z[3]+z[4]) (D)
c=-{z[1]z[2]z[3]+z[1]z[3]z[4]+z[1]z[2]z[4]+z[2]z[3]z[4]} (E)
d=z[1]z[2]z[3]z[4] (F)
(B)(D)より
a=0 (D)'
一方(F)を(E)に用いると
c=-d(1/z[1]+1/z[2]+1/z[3]+1/z[4]) (E)'
ここで(A)より
\z[k]=(r^2)/z[k] (k=1,2,3,4) (\zはzの共役複素数。以下同じ)
∴(E)'から
c=-d(\z[1]+\z[2]+\z[3]+\z[4])/r^2
=-(d/r^2)\(z[1]+z[2]+z[3]+z[4])
=0 (E)" (∵)(B)を代入

(D)'(E)"より(C)は
x^4+bx^2+d=0 (C)'
∴(C)'の解のうち、2つをt,u(但しt≠-u)とすると、
残りの二つは-t,-uとなるので、z[1],z[2],z[3],z[4]に対応する
複素平面上の点は、原点に関して対称な2点2組で構成されます。

∴(A)よりz[1],z[2],z[3],z[4]に対応する点を頂点とする
四角形の2本の対角線の長さは等しく、かつ対角線の中点
は原点となるので、問題の命題は成立します。

No.88809 - 2024/09/09(Mon) 17:49:13

Re: 複素数平面 第二2日目 / X
>>Higashinoさんの解答について。
大筋で問題ありません。
A,Dを実軸に関し、対称に設定するのはうまいですね。

No.88810 - 2024/09/09(Mon) 18:12:12
数列 高3 / ふっく
⑶の解き方がわかりません、お願いします
No.88798 - 2024/09/08(Sun) 21:05:08

Re: 数列 高3 / ヨッシー
(3)
1辺が1の下向き正三角形は、2段積んだときに1個現れ、1段積むごとに+2、+3していきます。
1辺が2の下向き正三角形は、4段積んだときに1個現れ、1段積むごとに+2、+3していきます。
 ・・・
1辺がkの下向き正三角形は、2k段積んだときに1個現れ、1段積むごとに+2、+3していきます。

n段積んだときを考えると、
nが偶数のとき
 1辺がn/2の下向き正三角形は、1個
 1辺がn/2−1 の下向き正三角形は、1+2+3 個
 1辺がn/2−2 の下向き正三角形は、1+2+3+4+5 個
   ・・・
 1辺が k の下向き正三角形は、1+2+3+・・・+(n−2k+1) 個
   ・・・ 
 1辺が 1 の下向き正三角形は、1+2+3+・・・+(n−1) 個
これらを小さい順に
 1, 1+3, 1+3+5,・・・1+2+3+・・・+(n−1)
のように n/2 個の数を並べ、順に a[1], a[2],・・・a[n/2] とします。
 a[k]=Σ[i=1〜k](4i-3)=2k(k+1)−3k=k(2k−1)
これを k=1〜n/2 まで足すと
 Σ[k=1〜n/2](2k^2−k)=(n/2)(n/2+1)(n+1)/3−(n/2)(n/2+1)/2=(n/2)(n/2+1)(2n-1)/6 ・・・答え1

nが奇数のとき
 1辺が(n−1)/2 の下向き正三角形は、1+2 個
 1辺が(n−1)/2−1 の下向き正三角形は、1+2+3+4 個
   ・・・
 1辺が k の下向き正三角形は、1+2+3+・・・ (n−2k+1) 個
   ・・・
 1辺が 1 の下向き正三角形は、1+2+3+・・・+(n−1) 個
同様に a[1], a[2],・・・a[(n-1)/2] とすると、
 a[k]=Σ[i=1〜k](4i-1)=2k(k+1)−k=2k^2+k
これを k=1〜(n−1)/2 まで足すと
 Σ[k=1〜(n-1)/2](2k^2+k)=n{(n-1)/2}{(n+1)/2}/3+{(n−1)/2}{(n+1)/2}/2={(n−1)/2}{(n+1)/2}(2n+3)/6 ・・・答え2

No.88823 - 2024/09/11(Wed) 09:19:59
いよいよ複素平面 / Higashino
岐阜大学過去問 嘘数平面
なにとぞよろしくお願いします
以下問題

No.88789 - 2024/09/08(Sun) 06:23:30

Re: いよいよ複素平面 / X
問題の方程式から
x^2+2ax+b=0 (A)
又は
x^2+x+1=0 (B)
(B)より
x=-1/2±i(√3)/2 (B)'
(B)'を複素平面上に図示することにより
次の二つに場合分けします。
(i)(B)'の2点が正方形の隣り合う2点となるとき
正方形の縦の辺の長さは√3となりますので
(A)の解は
x=-1/2+√3±i(√3)/2 (A)'
又は
x=-1/2-√3±i(√3)/2 (A)"
(A)'から
(2x+1-√3)^2=-3
4x^2+(5-2√3)x+4-2√3=0
x^2+{(5-2√3)/4}x+1-(1/2)√3=0
これと(A)とを係数比較して
(a,b)=((5-2√3)/8,1-(1/2)√3)
同様に(A)"から
(a,b)=((5+2√3)/8,1+(1/2)√3)

(ii)(B)の2点を結ぶ線分が正方形の対角線となるとき
2点の中点に対応する複素数は
z=-1/2
対角線の長さは√3
対角線は互いに垂直ですので、(A)の解は
x=-1/2±(√3)/2
これより
(2x+1)^2=3
4x^2+4x-2=0
x^2+x-1/2=0
これと(A)'の係数比較をして
(a,b)=(1/2,-1/2)

以上から
(a,b)=(1/2,-1/2),((5-2√3)/8,1-(1/2)√3),((5+2√3)/8,1+(1/2)√3)

No.88797 - 2024/09/08(Sun) 20:51:29

Re: いよいよ複素平面 / Higashino
x先生、こんばんは

ご回答いただきありがとうございます

まだ複素数平面を習い始めて2日目ですのでご容赦ください

以下答案

No.88800 - 2024/09/08(Sun) 23:09:13
二次関数 / あ
場合わけのやり方はわかるのですが、不等号の意味がよくわかりません。
なぜ、(i)と(ii)で不等号が違うのでしょうか。
教えていただきたいです。よろしくおねがいいたします。

No.88786 - 2024/09/08(Sun) 01:30:07

Re: 二次関数 / あ
写真です。
No.88787 - 2024/09/08(Sun) 01:34:13

Re: 二次関数 / IT
a=1 のときを(i)(ii)のどちらに入れるか?の違いのことですか?

a=1 のときは、どちらに入れても良いですし、3つに分けても良いです。

ただ、区間0≦x≦a に 放物線の頂点が入らない場合と入る場合に分ける。

その方法が分かり易くて自然かなと思います。

No.88794 - 2024/09/08(Sun) 17:38:55

Re: 二次関数 / あ
回答ありがとうございます。自分の説明が悪くてすみません。
なぜ、(i)では不等号が<なのに、(ii)では≦なのかが知りたいです。
ご回答してもらったのにすみません、自分の説明不足でした。
度々すみませんが、よろしくお願いします。

No.88801 - 2024/09/08(Sun) 23:15:31

Re: 二次関数 / IT
No.88794で回答しています。良く読んでみてください。
No.88806 - 2024/09/09(Mon) 08:23:32

Re: 二次関数 / あ
回答ありがとうございます。良く読んでなくてすみません。
理解できました。分かりやすい回答ありがとうございました。

No.88813 - 2024/09/09(Mon) 22:28:32
(No Subject) / 算数
算数です

5番です。

難しかったです

教えてください

No.88782 - 2024/09/07(Sat) 20:08:52

Re: / ヨッシー
(1)
6×5÷2=15(試合)

(2)
BとEともに5勝ということはないので、仮に3勝2敗とします。
すると、Fは多く勝っても2勝3敗、Cは1勝4敗、AとDが0勝5敗となり、
エの条件にも合いませんし、勝ち数の合計と、負け数の合計が一致しません。
よって、BとEは4勝1敗で、EはCに負け、BはEに負けたことがわかります。

Fが2勝3敗とすると、Cは1勝4敗、AとDが0勝5敗となり、やはり、勝ち数と負け数が一致しません。
よって、Fは3勝2敗。

Cが1勝4敗だと、AとDが0勝5敗で、やはりダメで、Cは2勝3敗。

ここまでの4チームは 13勝7敗。
AとDとで、2勝8敗にするには、それぞれ 1勝4敗。

これを踏まえて勝敗表を作ると図のようになります。

No.88811 - 2024/09/09(Mon) 18:45:27
(No Subject) / SUN
三角形ABCがあり点Aを通り直線BCと平行な直線,点Bを通り直線CAと平行な直線,点Cを通り直線ABと平行な直線によってつくられる三角形を△STUとする。また点Hは三角形ABCの垂心を表すとする。

四角形ABSC,四角形BCTA,四角形CAUBが平行四角形であることに着目して点Hは△STUの[カ 外心]である
また△STUと△ABCのキ [重心]は一致する

△STUのキ[重心]をXとし△STUを点Xの周りで180度回転移動しさらに点Xを中心にク[1/2]倍に縮小すると△ABCと重なるので△STUのカ [外心]とキ[重心]の位置関係が分かる

△ABCの外心をOとする。3点H,X,Oの位置関係は?

三角形STU上の任意の点をE,三角形ABC上の任意の点をFとすると重心Xを中心に1/2倍に縮小するということは
1/2XE=XF…<1>
が常に成り立つように三角形STUを縮小することですよね
だから△STUを重心Xを中心に1/2倍の三角形は△ABCと等しい
=△STUの外心Hは1/2倍に圧縮されたために△OABの外心Oに移動した

三角形の周上の点以外でも(外心,内心)も<1>のように移動するはずなので
1/2XH=XO
よってXO;OH=1:1だと思ったのですが…
選択肢全てXは直線OHを〇:△に内分する点である
しかないんですけど…
これだとXは直線OHを1:2に外分するになってしまうんですが…何がいけないんでしょうか?解説よろしくお願いします

No.88780 - 2024/09/07(Sat) 16:47:02

Re: / 黄桃
>1/2XH=XO
は合ってますが、X,O,Hの位置関係を誤解しているようです。

平面上に、XとHの2点だけをとり、
HをXの回りに180度回転し
移動先をYとし(※)、
XYをXからYの方向に半分の地点、つまり、XYの中点がO
という位置関係になっています。

※の部分は、アナログ時計の中心をX
12時の部分をHとすれば、Yは6時の部分になります。

No.88802 - 2024/09/08(Sun) 23:34:27
法政大学 複素数 / Higashino
法政大学過去問 複素数
なにとぞよろしくお願いします
以下問題

No.88775 - 2024/09/07(Sat) 12:47:41

Re: 法政大学 複素数 / Higashino
こんばんは
私の答案が出来上がりましたので、投稿させていただきます
先生方よろしくお願いいたします

以下答案

No.88795 - 2024/09/08(Sun) 18:30:17

Re: 法政大学 複素数 / X
その解答で問題ありません。
No.88796 - 2024/09/08(Sun) 20:30:11
広島大学 複素数 / Higashino
広島大学複素数 過去問
なにとぞよろしくお願いいたします
以下問題

No.88764 - 2024/09/07(Sat) 07:51:22

Re: 広島大学 複素数 / X
例えばzの共役複素数を\zと書くことにします。

条件から
|z[1]|=|z[2]|=1 (A)
|z[1]+z[2]|^2=1 (B)
(B)の左辺を展開し、(A)を代入すると
z[1]\z[2]+\z[1]z[2]=-1
∴z[1]\z[2]=-1/2+it (C)
(tは実数)
(C)の両辺の絶対値を取り、(A)を代入すると
1/4+t^2=1
∴t=±(√3)/2
これを(C)に代入すると
z[1]\z[2]=-1/2±i(√3)/2
(複号同順、以下同じ)
更に(A)より
\z[2]=1/z[2]
∴z[1]/z[2]=-1/2±i(√3)/2
2z[1]/z[2]+1=±i√3
(2z[1]/z[2]+1)^2=-3
(z[1]/z[2])^2+z[1]/z[2]+1=0
z[1]^2+z[1]z[2]+(z[2])^2=0
両辺にz[1]-z[2]をかけて
z[1]^3-z[2]^3=0
∴z[1]^3=z[2]^3

No.88767 - 2024/09/07(Sat) 09:15:17

Re: 広島大学 複素数 / GandB
  z1 = cosα + i*sinα
  z2 = cosβ + i*sinβ
とおいて |z1+z2| を計算すると
  α-β = 2π/3
が得られるから、この結果を
  z1^3 = cos3α + i*sin3α
  z2^3 = cos3β + i*sin3β
のどちらかに代入して比較する。
 こちらの方が少しだけ楽な気がするが、どうかな(笑)

No.88769 - 2024/09/07(Sat) 09:25:05

Re: 広島大学 複素数 / X
>>GandBさんへ
私も初めは同じ方針で計算したのですが
その方針だと、例えば
0≦α<2π,0≦β<2π
というように、最低でも幅2πでα,βの範囲を
設定しなければならず、そうすると
-2π<α-β<2π
ここから、α-βの値を4個考えなくてはならなく
なってしまうので止めました。

No.88770 - 2024/09/07(Sat) 09:35:01

Re: 広島大学 複素数 / Higashino
諸先生方
ご回答くださりありがとうございます
複素数平面をまだ勉強していませんので、理解できない部分がたくさんございましたが これから複素数平命を勉強したらまた読んでみたいと思います
今回の私の答案です
ご指導 ご指摘 アドバイスのほど、何卒よろしくお願いいたします

No.88772 - 2024/09/07(Sat) 10:41:55

Re: 広島大学 複素数 / X
>>Higashinoさんへ
その解答で問題ありません。

No.88783 - 2024/09/07(Sat) 20:47:47
数列の解答の書き方 / ヒロ
以下の問題で解答1と解答2でどちらにするほうがいいですか。理由も教えて下さい。
( a[n+1]=2a[n]を使えば、すぐにa[n]=3・2^(n-1)ですが、
a[n]=2a[n-1]のときは書き方がわかりませんでした。)

●問題●
時刻nのときの細胞の個数をa[n]とする。細胞は1分ごとに2倍に増える。a[1]=3として
時刻nのときの細胞の個数a[n]をnの式で表せ。

●解答1●
a[1]=3, a[n]=2a[n-1]より、 a[n]=3・2^(n-1)

●解答2●
a[1]=3, a[n]=2a[n-1] (n≧2)より
a[n]=3・2^(n-1)  (n≧2) ……(1)
(1)はn=1のとき、a[1]=3・2^(1-1)=3だから n=1のときも成り立つ。
よって、a[n]=3・2^(n-1)   (n≧1)

No.88761 - 2024/09/07(Sat) 00:27:00

Re: 数列の解答の書き方 / X
略解なら解答1でも問題ありませんが、正確に書くなら
解答2になります。

No.88766 - 2024/09/07(Sat) 09:00:19

Re: 数列の解答の書き方 / ヒロ
ちなみに、

等比数列a[n]=r×a[n-1]……(あ)  (rは公比)
等差数列a[n]=[n-1]+d……(い)  (dは公差)
漸化式a[n]=p×a[n-1]+q……(う) (p,qは定数)

のときは、解答1のようにn≧2を考えずに、以下のことが常に成り立ちますか。
また、大学入試、学校の定期試験では、n≧2を考えずに解答しても減点はないですか。

(αは初項) (あ)は、  a[n]=α×r^(n-1)、
       (い)は、  a[n]=α+(n-1)×d、
       (う)は、  a[n]=(α-c)×r^(n-1)+c (cは特性方程式c=pc+qの解)


よろしくお願いします。

No.88771 - 2024/09/07(Sat) 10:14:15
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