[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

体積 / SATO
半径1の球S0と、S0に内接する正四面体Tがある。
Tの各面を含む平面をπ1、π2、π3、π4とする。
また、S0をπ1で切断してできる2つの立体のうち、
Tを含む方をS1、Tを含まない方をs1とする。
以下同様に、i=1,2,3に対しSiをπi+1で切断してできる
立体のうち、Tを含む方をSi+1、Tを含まない方をs i+1
とするとき、s4の体積を求めよ。

よろしくお願いします。

No.33549 - 2015/10/11(Sun) 15:21:38
(No Subject) / アカシロトモ
二項定理についての質問です。
問題は、Σ[k=0〜n]nCk/(k+1)の計算です。

Σ[k=0〜n]nCk/(k+1)
= Σ[k=0〜n]n!/(n-k)!k!(k+1)
= Σ[k=0〜n](n+1)!/{(n+1)-(k+1)}!(k+1)!(n+1)
= {1/(n+1)}・Σ[k=0〜n] n+1Ck+1
= {1/(n+1)}・{(1+1)^(n+1)-n+1Ck0}
= {1/(n+1)}・{2^(n+1)-1}
になると思うのですが、
答は、{1/(n+1)}・2^(n+1) です。
また、積分で解いた場合も答えと同じです。
疑問点は、Σ[k=0〜n] n+1Ck+1=(1+1)^(n+1)
なる点です。
この二項展開にはn+1Ck0が含まれていないので、
この項を(1+1)^(n+1)から引くべきではないのでしょうか?

No.33547 - 2015/10/10(Sat) 22:39:05

Re: / 黄桃
n=1 を代入してもわかるように、{1/(n+1)}・2^(n+1)は誤りです。
この程度のことは自分で判断できるようにするべきでしょう。

No.33551 - 2015/10/11(Sun) 16:26:59

Re: / アカシロトモ
黄桃 さん
ありがとうございました,
プリントの答えが誤っているとは全く考えもしませんでした.
ご指摘の通り、自分の力不足です。お手数おかけしました.

No.33552 - 2015/10/11(Sun) 17:18:40

Re: / IT
>プリントの答えが誤っているとは全く考えもしませんでした.

参考書・問題集などの出版物でも誤りはあり得ます。
ましてや(教師作成の)プリントの場合は、校正などもないので、誤りがあると思った方がいいと思います。

No.33554 - 2015/10/11(Sun) 17:43:46

Re: / アカシロトモ
IT さん
いつもお世話になってます。
実力、自信共になかったのが
答えに疑問を持てなかった1番の理由です。
このサイトには、何度もお世話になっています。
頑張りますので、また、よろしくお願いします.

No.33556 - 2015/10/11(Sun) 18:54:55
数列 / イオ(高3・文系)
いつも本当にお世話になっています。
一日に何度もすみません…。

下の問題の解答の、色を付けた部分が分かりません。
またよろしくお願いします。

No.33541 - 2015/10/10(Sat) 19:15:26

Re: 数列 / イオ(高3・文系)
これが解答です。
No.33542 - 2015/10/10(Sat) 19:16:12

Re: 数列 / IT
「よって」の後ろなら

3^n<2^n+3^n ですから 2^n+3^n<10^10 とから
3^n<10^10

2^(n+1)+3^(n+1)<3^(n+1)+3^(n+1)=2・3^(n+1)ですから10^10≦2^(n+1)+3^(n+1) とから
10^10<2・3^(n+1)

No.33545 - 2015/10/10(Sat) 19:53:38

Re: 数列 / イオ(高3・文系)
遅くなってすみません。
分からなかったのが「よって」の前後の繋がりだったので後ろですね。

分かりやすい説明、ありがとうございました。

No.33553 - 2015/10/11(Sun) 17:28:36
(No Subject) / か
お願いします。
No.33538 - 2015/10/10(Sat) 18:09:23

Re: / IT
(1step)
直角三角形であることを aとbの関係式で表す。
aをbの式で表す。
三角形の面積をbの式で表す。

No.33540 - 2015/10/10(Sat) 19:10:56
(No Subject) / ゆ
よろしくです。
No.33537 - 2015/10/10(Sat) 18:08:42

Re: / IT
(1)は簡単だと思います
6=5+1であることを使います。

(2)
(1)より (a[1]-1)6^4+(a[2]-1)6^3+(a[3]-1)6^2+(a[4]-1)6^1+(a[5]-1)6^0が5の倍数である確率を求めればよい。

各a[i]が1から6までの整数値をとると,a[i]-1は0から5までの整数値をとるので
(a[1]-1)6^4+(a[2]-1)6^3+(a[3]-1)6^2+(a[4]-1)6^1+(a[5]-1)6^0は、6進法で00000から55555までのすべての整数値,すなわち10進法で0から(6^5)-1までの6^5個の整数値をとり、どの値になる確率も等しい

0,(6^5)-1は5の倍数。
0から(6^5)-1までの整数のうち5の倍数は{(6^5)-1}/5 + 1個なので
求める確率は[{((6^5) - 1)/5} + 1]/(6^5)

No.33546 - 2015/10/10(Sat) 20:20:22
あー / ちくわぶ
Σ(k=1~n)((N+2-m)/N){((m-2)/N)^k-1((m-1)/N)^n-k}

1992京大理系後期確率のもんだいを解いていたらこの和が出てきて
解けなくなってしまいました。
答えは(N+2-m){((m-1)/N)^n-((m-2)/N)^n}です。よろしくお願いします。

No.33534 - 2015/10/10(Sat) 16:56:16

Re: あー / X
{(N+2-m)/N}{((m-2)/N)^(k-1)}{((m-1)/N)^(n-k)}
={(N+2-m)/N}{((m-1)/N)^(n-1)}{((m-2)/N)^(k-1)}{((m-1)/N)^(-k+1)}
=[{(N+2-m)/N}{((m-1)/N)^(n-1)}]{(m-2)/(m-1)}^(k-1)
と変形すると…

No.33535 - 2015/10/10(Sat) 17:44:28

Re: あー / ちくわぶ
(m-2/m-1)^k-1が等比数列になることがわかりましたがそこから先が
わかりません。またよろしくお願いします。

No.33539 - 2015/10/10(Sat) 18:15:00

Re: あー / X
等比数列の和の公式を適用します。
No.33544 - 2015/10/10(Sat) 19:28:18

Re: あー / ちくわぶ
わかってスッキリしました!
月曜までまたないといけないかと思いきもち悪かったので、本当に感謝です。ありがとうございました!

No.33548 - 2015/10/10(Sat) 22:46:21
整数問題 / llk
8^p+7^pがpの倍数であるようなpの値を求めよ。

着眼からよろしくお願いします。

No.33530 - 2015/10/10(Sat) 13:36:32

Re: 整数問題 / IT
pは素数に限っているわけではないですか?

オイラーの定理やフェルマーの小定理は使っていいのですか?

No.33531 - 2015/10/10(Sat) 14:09:09

Re: 整数問題 / llk
pは素数でした。
大丈夫です。

No.33532 - 2015/10/10(Sat) 15:42:09

Re: 整数問題 / IT
以下≡は(mod p)とする。

pは素数なので、フェルマーの小定理より 8^(p-1)≡1,7^(p-1)≡1よって 8^p+7^p≡15 
からできると思います。

No.33536 - 2015/10/10(Sat) 17:44:56
ベクトル / イオ(高3・文系)
添付の問題で、

↑OP=↑OA+x↑AB+y↑ACとおくと、
 ↑OP=↑OA+x(↑OB-↑OA)+y(↑OC-↑OA)=(1-x-y)↑OA+x↑OB+y↑OC …?@
(1-x-y)+x+y=1より、Pは平面ABC上にあるから、
↑OP⊥(平面ABC) ∴↑OP⊥↑AB かつ ↑OP⊥↑AC

ここで、
↑OP=(1-2x+y,-1+3x,1+x-2y) (∵?@) …?A
↑AB=(-2,3,1) ↑AC=(1,0,-2)

よって、
↑OP・↑AB=-2(1-2x+y)+3(-1+3x)+(1+x-2y)=0
↑OP・↑AC=(1-2x+y)-2(1+x-2y)=0

すなわち
-4+14x-4y=0
-1-4x+5y=0

これを解いて、x=4/9 y=5/9

?Aに代入して、↑OP=(2/3,1/3,1/3)
∴|↑OP|=√(4/9+1/9+1/9)=√(6/9)=(√6)/3

という別解を教わったのですが、この別解では最小値を求めているという感じが薄い気がします。
どこにどのような説明を付け加えたらより良い答案になりますか?
よろしくお願いします。

No.33526 - 2015/10/10(Sat) 10:38:03

Re: ベクトル / IT
(1-x-y)+x+y=1より、Pは平面ABC上にある。
よって|↑OP|が最小になるのは↑OP⊥(平面ABC) のとき
すなわち↑OP⊥↑AB かつ ↑OP⊥↑AC のときである。

No.33527 - 2015/10/10(Sat) 10:43:04

Re: ベクトル / イオ(高3・文系)
とても早い返信をありがとうございます。
なるほど、確かにそうですね!

納得しました。本当にありがとうございました。

No.33528 - 2015/10/10(Sat) 10:57:25

Re: ベクトル / IT
# 厳密には|↑OP|≠0であることを示すか、|↑OP|=0のときも含めて考えないといけないかもしれませんが、大きな問題ではないと思います。
No.33529 - 2015/10/10(Sat) 11:07:27
複素数平面の計算 / ダリア
こんばんは。

複素数平面の問題を解いていて、計算部分で分からないところがありました。

argW=arg(-iZ^2/2)
=arg(-i)+2argZ
=-90°+2argZ

このようになっていたのですが、arg(-i)はどこから
出てきたのでしょうか。

No.33522 - 2015/10/10(Sat) 01:44:29

Re: 複素数平面の計算 / ヨッシー
一般に、2つの複素数a,bにおいて
 arg(ab)=arg(a)+arg(b)
なので、
 W=−iZ^2/2=−i×Z×Z×(1/2)
なのであれば、
 arg(W)=arg(−i)+arg(Z)+arg(Z)+arg(1/2)
arg(1/2)=0 なので、
 arg(W)=arg(−i)+2arg(Z)
となります。
W がなぜ、−iZ^2/2 になるかは問題を見ないとわかりません。

No.33524 - 2015/10/10(Sat) 05:59:26
数Aの質問です。 / komura
大問116(1)〜(3)の解説をおねがいします。
No.33521 - 2015/10/09(Fri) 21:26:55

Re: 数Aの質問です。 / ヨッシー
たとえば、(1) はAが起こった条件下でBが起こる確率なので、
A:最初に白を引いた、つまり、白7個赤4個の状態から
赤を引く確率なので、4/11 です。
(2)(3) も同様です。

No.33523 - 2015/10/10(Sat) 05:51:59

Re: 数Aの質問です。 / komura
ありがとうございます。
No.33560 - 2015/10/12(Mon) 10:42:04
漸化式 / 匿名希望
数直線上の点Aの座標を0、点Bの座標を1とし、点A点Bの間に点Q(0)をとり,Q(0)の座標をq(0)とする。
 線分Q(0)Aの中点をP(1)とし、線分P(1)Bの中点をQ(1)とする。
 線分Q(1)Aの中点をP(2)とし、線分P(2)Bの中点をQ(2)とする。
 以下、同様にしてP(n) Q(n)を定める。

一般項 P(n) Q(n) を求めよ。

 

No.33517 - 2015/10/09(Fri) 18:46:56

Re: 漸化式 / 匿名希望
 よろしくお願いします。
No.33518 - 2015/10/09(Fri) 18:47:28

Re: 漸化式 / X
条件から
p[n+1]=q[n]/2 (A)
q[n]=(p[n]+1)/2(n≧1) (B)
p[1]=q[0]/2 (C)
(A)(B)より
p[n+1]=(p[n]+1)/4
これより
p[n+1]-1/3=(p[n]-1/3)/4
∴p[n]=(p[1]-1/3)(1/4)^(n-1)+1/3
(C)を代入して
p[n]=(q[0]/2-1/3)(1/4)^(n-1)+1/3
更にこれを(B)に代入して
q[n]=(q[0]-2/3)(1/4)^n+2/3 (n≧1)
これはn=0のときも成立。

以上から
p[n]=(q[0]/2-1/3)(1/4)^(n-1)+1/3
q[n]=(q[0]-2/3)(1/4)^n+2/3

No.33519 - 2015/10/09(Fri) 19:27:08

Re: 漸化式 / 匿名希望
  なるほど!!助かりました。ありがとうございます。
No.33520 - 2015/10/09(Fri) 20:13:30
証明ができない / たいよう
初めて質問させていただきます。
以下の問題が解けません。

0<θ<π/6である。四角形ABCDにおいて∠ABD=2θ,
∠BDA=π/3-θ,∠CAD=π/3-2θ,∠CBD=π/2-3θであるとき∠DCA=θを示せ。

補助線に平行線や角度をずらした線などを引いてみたのですが,うまくいかないです。また,円を使ってやるのかと思ったのですができませんでした。
答えはないので,お願いします。

No.33515 - 2015/10/09(Fri) 17:13:53

Re: 証明ができない / たいよう
∠CAB=π/3+θが仮定から抜けていました。
すみません。

No.33525 - 2015/10/10(Sat) 06:44:21
(No Subject) / 吉野
添付の問題⑵について
これはD=0で解くと思います。

No.33512 - 2015/10/09(Fri) 16:17:09

Re: / 吉野
対してこの⑵は、y=y、y´=y´でとくようです。こちらの⑵はD=0では解けないのでしょうか?
よろしくお願いします。

No.33513 - 2015/10/09(Fri) 16:19:25

Re: / ヨッシー
前者は、yを消去して2乗すれば、2次式になりますが、
後者は3次式になりますので、2次式の判別式は使えません。

No.33514 - 2015/10/09(Fri) 16:35:39

Re: / 吉野
遅くなってごめんなさい。
どうもありがとうございました!

No.33689 - 2015/10/20(Tue) 18:53:05
答えです。 / ダル
わたしは★のようにベクトルを無限個足さないといけない気がします。
しかし答えはただ無限大にもっていくだけでいい理由がわかりません。

No.33505 - 2015/10/09(Fri) 11:17:37

Re: 答えです。 / ヨッシー
関連記事は、[返信]ボタンを押してから、書いて下さい。

この記事への回答は、下の記事に書きます。

No.33507 - 2015/10/09(Fri) 11:23:10

Re: 答えです。 / ダル
すいませんでした。
No.33510 - 2015/10/09(Fri) 13:48:43
複素数平面 / ダル
この問題がよくわかりません。
No.33504 - 2015/10/09(Fri) 11:14:25

Re: 複素数平面 / ヨッシー
Z[n]が↑P[n]P[n-1] に相当する複素数を表すのであれば、
全部足さないといけませんが、ここで定義したZ[n]は
↑OP[n] に相当する複素数ですので、Z[n] の飛び先を
求めるだけで良いのです。
(むしろ足してはいけません)

No.33508 - 2015/10/09(Fri) 11:26:45

Re: 複素数平面 / ダル
図のようにpn-1を支点にベクトルの大きさを1/√2倍して、45度回しただけでは、ベクトルの支点が動かず、ただ回ってるだけな気がします。
No.33509 - 2015/10/09(Fri) 13:32:32

Re: 複素数平面 / ヨッシー
Z[n] の最初の数項を計算すればわかります。
Z[0]=(0,0), Z[1]=(1,0) で、↑Z[0]Z[1]=(1,0)−(0,0)=(1,0)
これを、45°回し1/√2倍すると
↑Z[1]Z[2]=(1/2,1/2)=(x2,y2)−(1,0) より Z[2]=(1/2,1/2)+(1,0)=(3/2,1/2)

↑Z[1]Z[2]=・・・ と書いた時点で、始点は Z[1] に移っているので、
差分ベクトルは縮小・回転するだけで良いのです。

No.33511 - 2015/10/09(Fri) 14:21:00

Re: 複素数平面 / ダル
このような解釈でよろしいでしょうか?
いままでやったことある問題は
↗︎AC=を3/π回転すると↗︎APなどで支点が同じでした。
でもこのような時も
↗︎AP=(cos3/π+isin3/π)↗︎AC
↗︎OP-↗︎OA=(cos3/π+isin3/π)(↗︎OC-↗︎OA)
↗︎OP=(cos3/π+isin3/π)(↗︎OC-↗︎OA) + ↗︎OA

となり支点が同じであってもOからAまでのベクトルは足されているといことだから… 支点がことなっても大丈夫???

No.33533 - 2015/10/10(Sat) 16:18:56
平面図形 / ちぬわ
毎度お世話になってます。

(1)のア・イの問題で
<cfd=<cdf=<bde<bed
から
<cfa=<bda , <adc=<aeb
また
 <abd=<cad

の部分がどうしてそうなるのか分かりません。

No.33501 - 2015/10/09(Fri) 10:53:29

Re: 平面図形 / ちぬわ
解説です。
No.33502 - 2015/10/09(Fri) 10:53:59

Re: 平面図形 / ヨッシー
∠CFD=∠CDF=∠BDE=∠BED
は、二等辺三角形の底角とか、対頂角で説明がつきます。
これら4つの角に、▲印などをつけて、∠CFAや∠BDAとの関係を調べましょう。
また、
 ∠ADC=∠AEB
 ∠BAD=∠CAD(∠ABD=∠CAD は書き間違い)
は、説明するまでもないでしょう。

No.33506 - 2015/10/09(Fri) 11:17:50
(No Subject) / ゆ
よろしくお願いします。
No.33495 - 2015/10/08(Thu) 22:05:06

Re: / ヨッシー
f(x)=x(x-1)(x-a)
g(x)=(b-a)x(x-1) とおきます。

f(x)を微分して
 f'(x)=3x^2−2(1+a)x+a
よって、原点におけるy=f(x) の接線の傾きはa
g(x)を微分して
 g'(x)=(b-a)(2x-1)
よって、原点における y=g(x) 接線の傾きは a-b
(イ) より
 a(a-b)=ー1
a>a−b より a>0>a−b
これより 0<a<b の関係がわかります。

一方、
C1 とC2 の交点は
 x(x-1)(x-a)=(b-a)x(x-1)
より
 x=0,1,b
これより、
 S1=∫[0〜1]{f(x)−g(x)}dx
  =b/6−1/12
 S2=∫[1〜b]{g(x)−f(x)}dx
   =b^4/12−b^3/6+b/6−1/12
(ロ) より
 b^4/12−b^3/6+b/6−1/12=(b/6−1/12)(b-1)^2
これを解いて
 b=0,1,2 (b=1は重解)
以上より、b=2、a=1

No.33499 - 2015/10/09(Fri) 07:07:57

Re: / ゆ
ありがとうございます。
No.33500 - 2015/10/09(Fri) 08:24:41
(No Subject) / tdj48
(2)は次のような記述答案でよろしいですか?

よろしくお願いします。

No.33492 - 2015/10/08(Thu) 20:35:38

Re: / tdj48
問題です。
No.33493 - 2015/10/08(Thu) 20:36:06

Re: / X
2行目で(1)の結果を使っていることを
明記しましょう。
その点だけ補えば、後は問題ありません。

No.33494 - 2015/10/08(Thu) 20:46:46

Re: / tdj48
僕もこれでいいと思ったのですが、解答には次のように書いてあったので不安になって投稿させていただきました。

(2)において、ずーっと同値変形で続いているので、実際のx,y,zの値を出して、確かめることって必要じゃないですよね?

No.33496 - 2015/10/08(Thu) 22:17:59

Re: / IT
等号が成り立つことがあることを明示する必要がある思います。
No.33497 - 2015/10/08(Thu) 23:51:28

Re: / tdj48
わかりやすいご説明ありがとうございました。
No.33516 - 2015/10/09(Fri) 17:22:07
コラッツの予想について / 成清 愼
標記についての拙論です。何卒よろしくご査収の上ご批評賜れば幸いです
No.33491 - 2015/10/08(Thu) 17:27:49
数列 / イオ(高3・文系)
前回はありがとうございました。

今回の問題は、(1)は問題なく分かるのですが、(2)(3)の方は解答を読んでも何が何なのかさっぱりなのです。
分かりやすく解説して頂けると嬉しいです…。

No.33482 - 2015/10/07(Wed) 19:27:33

Re: 数列 / イオ(高3・文系)
以下解答です。
No.33483 - 2015/10/07(Wed) 19:28:09

Re: 数列 / イオ(高3・文系)
続きです。
No.33484 - 2015/10/07(Wed) 19:28:43

Re: 数列 / ヨッシー
(1) を解く間に、どれだけ考察できるかに(2)(3)の取り組め方が変わってきます。

ある連続した2つ以上の自然数を考えると、
2つの連続した数:
 3+4,6+7 などは、片方が奇数で、片方が偶数で、和は奇数です。
逆に奇数はこのような差が1の奇数と偶数に分けることが出来ます。
(元の数の半分に、1/2 を足したものと引いたもの)

3つの連続した数:
 3+4+5,12+13+14 などは、中央の数の3倍になります。
逆に、3の倍数は、3で割った数と、その前後の数とに分ければ、連続した
3つの数に分けられます。
同様に5つの連続した数なら、中央の数の5倍、7つなら7倍が数列の和になります。

4つの連続した数:
 1+2+3+4、4+5+6+7 などは中央付近の2つの数の和の2倍になっています。
2+3=5 の2倍の10。5+6=11 の2倍の22 がそれぞれの4数の和。
同様に6つの連続した数なら、中央付近の2数の和の3倍、8つなら4倍となります。
つまり、和が奇数×Nというふうに分解できる数であれば、奇数を2つの連続した数にして、
その前後にN−1個の数列を付け加えればいいことになります。
例) 11×4=44 の場合 11から 5,6 を作り、その前後に3つずつ数列を付けて
 2,3,4,5,6,7,8,9
を作ることが出来ます。もしこれが、11×8=88 の場合だと、
 −2,−1,0,1,2,3・・・11,12,13
のように、マイナスが出てきてしまいます。こういうときは、11の倍数であることを利用して
88÷11=8 を中心に、前後5つずつの数を付けて
 3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13
を作ります。これは、前に作った
 −2,−1,0,1,2,3・・・11,12,13
の −2,−1,0,1,2 の部分を相殺させて消したものと同じです。

これらを踏まえて
10:5×2 なので、5から 2,3 を作り前後に1個ずつ付ける → 1,2,3,4
11:奇数なので、即座に 5,6
12:3×4 より4を中央値として、前後に1個ずつ,計3個の数列にする→3,4,5
13:奇数なので即座に 6,7
14:7×2なので、7から3,4を作り → 2,3,4,5
15:奇数なので即座に 7,8。他にも3の倍数なので、5を中央値とした→4,5,6
   5の倍異数なので、3を中央値とした→1,2,3,4,5 もあり得ます。

これらを踏まえて、もう一度解答を見てみてください。

(3) は、解答のように数列の和の公式を使わなくても、
もし、2^m が連続したp個の連続した自然数の和で表されると仮定した場合、
pが奇数の場合、中央値((p+1)/2 番目の数) が存在して、それをsとすると
数列の和は s×p となり、奇数を含んだ積になるので、2^m とはなり得ない。

pが偶数の場合、p/2 番目とp/2+1 番目の数は奇数と偶数なので、その和tは奇数。
数列の和は (p/2)×t となり,奇数を含んだ積になるので、2^m とはなり得ない。
というふうにも示せます。

ただし、この裏にあるのは、数列の和の公式の考え方ですので、根本は同じです。

No.33487 - 2015/10/07(Wed) 23:08:34

Re: 数列 / イオ(高3・文系)
ありがとうございます。
解放メモのところと(3)は理解することが出来ました。(少なくともそういうつもりです)

しかし、(2)はどうして「2^m>l」「2^m≦l」という分け方にできるのかがまだよく分かりません…。

No.33489 - 2015/10/08(Thu) 06:53:59

Re: 数列 / ヨッシー
>分け方にできるのか
ではなく、「分けなければいけない」のです。
その理由が上で書いた
>もしこれが、11×8=88 の場合だと、
> −2,−1,0,1,2,3・・・11,12,13
>のように、マイナスが出てきてしまいます。

の部分です。

上の記事では、
 2^m・(2l+1)
を数列に分ける方法を、2つ紹介しました。
1つは、奇数である 2l+1 を l,l+1 という連続した2数に分けて、
その前後に 2^m−1 個の数列を
 ・・・l-3,l-2,l-1,l, l+1,l+2,l+3,l+4・・・・
のようにつなぐ方法です。l の左には、2^m−1 個の数が
並ぶ(l は 2^m番目)わけですが、l>2^m でないと、左の端で
マイナスが出てしまうので、 l<2^m の時はこの方法は使えません。

そこで2つめの方法として、2l+1 が奇数なのを利用して、
中央値に 2^m を置き、その前後に l個ずつの数列を
  ・・・2^m−2, 2^m−1, 2^m , 2^m+1, 2^m+2 ・・・
のようにつなぐ方法を考えます。
2^m の左には l個の数が並ぶ(2^m は l+1番目)わけですが、
2^m>l でないと、左の端でマイナスが出てしまうので、
2^m<l の時は使えません。

このように、2^m>l と 2^m<l とで、数列の作り方が違うのです。

No.33490 - 2015/10/08(Thu) 07:21:41

Re: 数列 / イオ(高3・文系)
ありがとうございました。
理解することが出来ました。

No.33498 - 2015/10/09(Fri) 06:15:09
全22778件 [ ページ : << 1 ... 718 719 720 721 722 723 724 725 726 727 728 729 730 731 732 ... 1139 >> ]