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★ (No Subject) / マサキ
教えてください。
よろしくお願いします。

No.28398 - 2014/08/21(Thu) 13:52:07

☆ Re: / ヨッシー
(1)
(x+y)^8=8C0x^8+8C1x^7y+8C2x^6y^2+・・・+8C7xy^7+8C8y^8
において、x=y=1 を代入すると
 (与式)=2^8=256

(2)
(与式)=(0・16!)/(16!・0!)+(1・16!)/(15!・1!)+(2・16!)/(14!・2!)+・・・+(15・16!)/(1!・15!)+(16・16!)/(0!・16!)
最初の項を削除して、書きなおすと
(与式)=16{15!/(15!・0!)+15!/(14!・1!)+・・・+15!/(1!・14!)+15!/(0!・15!)}
   =16(15C0+15C1+・・・+15C15)=16・2^15=2^19

(3)
(与式)=8!/8!0!1+8!/7!1!2+8!/6!2!3+・・・+8!/1!7!8+8!/0!8!9
  =8!/9!0!+8!/8!1!+8!/7!2!+8!/6!3!+・・・+8!/1!8!+8!/0!9!−8!/9!0!
     ・・・初項を加えた分最後に引いています。
  =(1/9){9!/9!0!+9!/8!1!+9!/7!2!+9!/6!3!+・・・+9!/1!8!+9!/0!9!}−1/9
  =(1/9)(9C0+・・・+9C9)−1/9
  =(1/9)2^9−1/9
  =511/9

No.28402 - 2014/08/21(Thu) 16:09:12
★ (No Subject) / マサキ
教えてください。
No.28397 - 2014/08/21(Thu) 13:51:30

☆ Re: / ヨッシー
(1)
n回目の後にAに赤がある状態(確率P[n])からもう一回操作をしたとします。
Aから白が取り出される(確率 5/6)と、Aに赤が残ります。
Aから赤が取り出される(確率 1/6)とき
 1/4 の確率で赤がAに帰って来ます。
 3/4 の確率で赤がBに残ります。

n回目の後にBに赤がある状態(確率1−P[n])からもう一回操作をしたとします。
Aからは白が取り出されるに決まっている(確率1)ので、その後
 1/4 の確率で赤がAに帰って来ます。
 3/4 の確率で赤がBに残ります。

以上より、n-1回の操作の後、Aに赤がある確率P[n+1]は
 P[n+1]=P[n](5/6+1/24)+(1−P[n])(1/4)
  =(7/8)P[n]−(1/4)P[n]+1/4
  =(5/8)P[n]+1/4

(2)
P[n+1]=(5/8)P[n]+1/4 を変形して
 P[n+1]−2/3=(5/8)(P[n]−2/3)
Q[n]=P[n]−2/3 とおくと、P[0]=1 より Q[0]=1/3
Q[n] は初項(第0項)1/3、公比 5/8 の等比数列
 Q[n]=(1/3)(5/8)^n
よって、
 P[n]=(1/3)(5/8)^n+2/3

No.28400 - 2014/08/21(Thu) 15:20:40
★ (No Subject) / 交代式
a,b,cの交代式を因数分解すると
(a-b)(b-c)(c-a)×(対称式)
と表せるとありました。
これを逆手にとって
a,b,cの式に
a=bを代入して0かつb=cを代入して0かつc=aを代入して0の3つを満たせばその式は交代式と言ってよいということですか?

また、もっと簡単な交代式の判別法はありますか?

どの二つの文字を交換しても〜という定義がありますが定義どおりにa,bを入れ替えた式、b、cを入れ替えた式、c、aを入れ替えた式を3つ書くのはすごく手間がかかると思ったのです

No.28396 - 2014/08/21(Thu) 13:32:30

☆ Re: / らすかる
> a,b,cの式に
> a=bを代入して0かつb=cを代入して0かつc=aを代入して0の3つを満たせばその式は交代式と言ってよいということですか?

いいえ、言えません。
例えば (a-b)(b-c)(c-a)(a+2b+3c) は交代式ではありません。

No.28399 - 2014/08/21(Thu) 14:29:01

☆ Re: / 交代式
回答ありがとうございます。
確かにそうですね。(a-b)(b-c)(c-a)以外の部分が対称式ということが示せていませんからね。

やはり愚直にa,bを入れ替えた式、b、cを入れ替えた式、c、aを入れ替えた式を書いて全て調べないと交代式かは見抜けないということでしょうか?

No.28409 - 2014/08/21(Thu) 18:28:48

☆ Re: / 交代式
追記
a^3(b-c)+b^3(c-a)+c^3(a-b)のように●^3(△ー□)のように形がそろっており、かつ、●、△、□がサイクリックになれば交代式、というのはどうでしょうか?

No.28417 - 2014/08/21(Thu) 19:18:18

☆ Re: / らすかる
「●の形がどんな形の多項式でも」ということならば
成り立ちません。
反例はたとえば (b-c)^3(b-c)+(c-a)^3(c-a)+(a-b)^3(a-b)
これは一見してわかりますが、●が複雑な式の場合は
サイクリックであることがわかっても交代式か対称式かは
すぐに判別できない気がします。

No.28431 - 2014/08/21(Thu) 20:46:27

☆ Re: / 交代式
そうですね、サイクリックになっていることは関係なさそうですね、ありがとうございました。
No.28445 - 2014/08/22(Fri) 14:38:17
★ (No Subject) / ゆう
画像の問題を教えてください。宜しくお願いします。
No.28393 - 2014/08/21(Thu) 12:15:02

☆ Re: / ヨッシー
(1)
漸化式の逆数を取ると、
 1/a[n+1]=5/a[n]+1
b[n]=1/a[n] とおくと、b[1]=1/2, b[n+1]=5b[n]+1
変形して
 b[n+1]+1/4=5(b[n]+1/4)
c[n]=b[n]+1/4 とおくと、c[1]=3/4 より
c[n] は初項 3/4 公比 5 の等比数列。
 c[n]=(3/4)5^(n-1)
逆をたどって、
 b[n]=(3/4)5^(n-1)−1/4
 a[n]=4/(3・5^(n-1)−1)

(2)
最初の何項かを調べると、
 a[n]=3n−1
と推測できます。
n=1 のとき a[1]=2 が成り立つ。
n=k のとき a[k]=3k-1 と仮定すると、
 ka[k+1]=(k+1)a[k]+1
    =(k+1)(3k-1)+1
    =3k^2+2k
k>0 より
 a[k+1]=3k+2=3(k+1)-1
よって、すべての自然数nについて、a[n]=3n−1

No.28405 - 2014/08/21(Thu) 16:42:10

☆ Re: / ast
(2)の別解.
na_[n+1] = (n+1)a_[n] + 1 の両辺を n(n+1) で割れば a_[n+1]/(n+1) - a[n]/n = 1/{n(n+1)} = -1/(n+1) + 1/n.
n=1,2,3,... を動かして辺々加えれば, a_[n]/n - a_[1]/1 = -1/n + 1/1, すなわち a_[n] = n(a_[1] + 1) - 1 = 3n - 1.

# このくらいの文章・内容であれば画像は避けて, テキスト入力で質問なさった方がよいと個人的には思います.

No.28434 - 2014/08/21(Thu) 20:56:28
★ (No Subject) / ゆう
画像の問題を教えてください。
No.28392 - 2014/08/21(Thu) 12:14:17

☆ Re: / ヨッシー
平面αは
 (t+1)(x-1)−t(y-1)−(z-1)=0
と書けます。球面Sの中心は(0,3,1)、半径2 ですが、
この中心から平面αまでの距離dは
 d=|3t+1|/√{(t+1)^2+t^2+1^2}
  =|3t+1|/√(2t^2+2t+2)
d≦2 (球Sの半径) であれば、平面αと球面Sは共有点を持つので、
 |3t+1|≧2√(2t^2+2t+2)
2乗して
 9t^2+6t+1≧8t^2+8t+8
 t^2−2t−1≧8
 (t-1)^2≧8
よって、
 t≦1−2√2 または t≧1−2√2

No.28403 - 2014/08/21(Thu) 16:18:52
★ (No Subject) / アレス
解答を教えてください!!
よろしくお願いいたします。

No.28390 - 2014/08/21(Thu) 09:38:52

☆ Re: / X
問題文でA,Bは変曲点、とありますが
これは極値点(極値を取る点)の誤りです。
それを踏まえてもう一度考えてみて下さい。

注)
3次関数のグラフに変曲点は1ヶ所しかありません。

No.28391 - 2014/08/21(Thu) 10:04:33

☆ Re: / アレス
すいません。
解答を教えて下さい。

No.28404 - 2014/08/21(Thu) 16:18:57
★ 四面体を作るには? / マリー
AB=AC=1、BC=xの?僊BCの3辺BC、CA、ABの中点をそれぞれL、M、Nとし、線分LM、MN、NLを折り目として3頂点A、B、Cが1点Pで重なるように折り曲げ、四面体PLMNを作り、その体積Vをとする。
xが変化するときのVの最大値を求めよ。

問題自体は解けたのですが、問題の一部についての質問です。

A、B、Cは必ず一点Pで交わるのでしょうか。Pで交わることの説明を考えているのですが、どうもわかりません。
Aが描く軌道とBが描く軌道が交わることを描けばよいんでしょうが、どのように説明したらよいのか教えてください。お願いします。

No.28384 - 2014/08/20(Wed) 23:41:29

☆ Re: 四面体を作るには? / ヨッシー
AM=CM なので、AとCは重なります。
AN=BN なので、AとBは重なります。
よって、A,B,Cは1点で重なります。

No.28387 - 2014/08/21(Thu) 00:37:46
★ (No Subject) / ペルーの襲来
任意の整数nに対して(n^2-1)n^2(n^2+1)(n^2+2)(n^2+3)は■の倍数である。ただし、■には適する自然数のうち最大のものを答えよ。よろしくお願いします。連続5整数のなので5!=120の倍数かと思いましたが違いました。
No.28381 - 2014/08/20(Wed) 22:15:58

☆ Re: / _
一般の整数ならそうなのでしょうけども、今回n^2という平方数が登場するのでさらに条件は強いものになるのではと考え、とりあえず、n=2,3あたりで試してみたらその最大公約数が360になったのでこれが答えだろうと見当が付きます。

あとはこれを示せばよいのですが、120の倍数であることは分かるのであともう1回3で割れればよいということになります。

以下、合同式の法は3で、

n≡0 ⇒ n^2≡0 , n^2-1≡-1 , n^2+1≡1 , n^2+2≡-1 , n^2+3≡0
n≡±1 ⇒ n^2≡1 , n^2-1≡0 , n^2+1≡-1 , n^2+2≡0 , n^2+3≡1

なのでいずれにしてもn^2-1〜n^2+3の間に3で割り切れるものは2つあるので示されました。

No.28385 - 2014/08/20(Wed) 23:53:27

☆ Re: / ペルーの襲来
よくわかりました!ありがとうございます!
No.28386 - 2014/08/21(Thu) 00:24:31

☆ Re: / ヨッシー
蛇足ですが、
 (n^2-1)n=(n-1)n(n+1)
は、連続する3整数なので、どれか1つが3の倍数
 (n^2+1)(n^2+2)(n^2+3)
は、連続する3整数なので、どれか1つが3の倍数
なので、3が2回掛けられていることが分かります。

No.28388 - 2014/08/21(Thu) 06:17:42

☆ Re: / ペルーの襲来
回答ありがとうございます。
なるほど、それにより120の倍数かつ3^2の倍数で360の倍数だと気づきますね。

ありがとうございました

No.28411 - 2014/08/21(Thu) 18:31:02
★ (No Subject) / リン
A=3n-2,B=(3n-2)(2n+3),C=9n^2+31
の最大公約数Gを求めたい。
B=A(2n+3)+28
であるからAとBの最大公約数はnの値によらず(1)の正の約数となる。ただし、(1)には適する自然数のうち最小のものを答えよ。

同様にして考えると、AとCの最大公約数はnの値によらず(2)の正の約数となる。ただし、(2)には適する自然数のうち最小のものを答えよ。

したがって、A、B、Cの最大公約数Gは
G=(3)または(4)

答えは28,35,1,7ですが解説をどなたかお願いしたいです。

よろしくおねがいします

No.28380 - 2014/08/20(Wed) 22:02:06

☆ Re: / ヨッシー
B=(3n-2)(2n+3)+28
なのでしょうか?
そうであるとして、
ユークリッドの互除法を知っていれば即座に
AとBの最大公約数は、Aと28の最大公約数といえるので、
(1) は28とわかりますが、これを知らない場合、AとBの最大公約数を
Dとすると、A=A’D と置けるので、
 B=A’D(2n+3)+28
ところが、Bも B=B’D の形に書けるためには、28が D×整数 の形に
書けないといけません。よって、Dは28の約数です。

CをAで割ってみると、C=A(3n+2)+35 と書けるので、(2) は35です。

求める最大公約数は、28と35の公約数なので、1か7です。

No.28389 - 2014/08/21(Thu) 08:57:45

☆ Re: / リン
B=(3n-2)(2n+3)+28でした
x、yの最大公約数を(x,y)と表すことにします

ユークリッドの互除法は一応知っています
a>bのときa÷bの余りがdのとき
(a,b)=(d,b)ですよね。

今回B>Aですから
(B,A)=(28,A)ですがA>28ですからA÷28の余りをxとすると
(28、A)=(x、A)=・・・=・・・=・・・
と変形できると思います。

>ユークリッドの互除法を知っていれば即座に
AとBの最大公約数は、Aと28の最大公約数といえるので、

ここまでは分かりましたが
Aと28の最大公約数は28の約数というのがよく分かりません。A>28ですからAと28の最大公約数の候補は1,2,4,7,14,28で、最大で28ですのでAが28を因数にもてば、Aと28の最大公約数は「最大28の約数」となりますが本文では逆に最小のものとあります。Aが28の因数をもっていなければ最大14の約数となります。いずれにしても最大の約数なので本文が問うていることとは違いますよね。

順番に解決していきたいと思います。よろしくおねがいします

No.28395 - 2014/08/21(Thu) 13:05:24

☆ Re: / ヨッシー
Aと28の最大公約数が、28の約数でないということは
あり得ないので、Aと28の最大公約数は28の約数です。
この至極当然な表現の裏には
 A と B=A(2n+3)+28
の最大公約数は28の約数である、という性質があります。
これと、
 AとCの最大公約数は35の約数である
とを合わせて、AとBとCの最大公約数が何であるかを
調べています。

No.28470 - 2014/08/22(Fri) 23:41:39
★ (No Subject) / わー
整数の証明問題です。
(1)の赤線のところは背理法で矛盾を導くためにdよりも小さいrを設定しているのでしょうか?
青線のところはなぜrはMの要素であるとわかるのでしょうか?
オレンジ線のは単にr≠0としているから赤線のところから0<r<dが出されているんでしょうか?
解説お願いしますm(_ _)m

No.28374 - 2014/08/20(Wed) 18:22:04

☆ Re: / ヨッシー
rはdで割った余りなのでdより小さいです。

r=a×整数+b×整数 の形に書けているので、Mの要素です。

オレンジの所は、そうなんですけど、なぜr=0を外したかを
理解していないといけません。

No.28376 - 2014/08/20(Wed) 18:33:05

☆ Re: / わー
オレンジのところはr=0を外してMがdで割り切れないので問題文と矛盾して解答に書いてあるとおり、dがMの正の要素のうち最小であることにも矛盾している→命題が正しい。
ということでしょうか?

No.28377 - 2014/08/20(Wed) 21:13:54

☆ Re: / ヨッシー
>Mがdで割り切れないので問題文と矛盾して
こちらの矛盾は違います。
問題文にはMがdで割り切れるとは書いてありません。

>dがMの正の要素のうち最小であることにも矛盾している
注目すべきはこちらの方です。
「も」は要りません。

No.28379 - 2014/08/20(Wed) 21:59:32

☆ Re: / わー
わかりました。ありがとうございましたm(_ _)m
No.28394 - 2014/08/21(Thu) 12:17:49
★ (No Subject) / わー
N進法の掛け算、割り算のやり方がわかりません。
解説お願いします。

No.28372 - 2014/08/20(Wed) 17:55:48

☆ Re: / ヨッシー
掛け算は、十進法の場合とほとんど同じです。
最後に合計を出すところを、二進法で計算するのだけが違います。
よって、二進法の足し算をしっかりマスターしていれば出来ます。

割り算も十進法の場合と同じです。
さらにありがたいことに、二進法の場合は、0か1しかないので、
それぞれの位において、除数(割る数)が引けたら1、引けなかったら0
だけの判断ですみます。
後は、引き算を二進法として計算する部分が違うだけです。

No.28373 - 2014/08/20(Wed) 18:18:26

☆ Re: / わー
ありがとうございましたm(_ _)m
No.28375 - 2014/08/20(Wed) 18:33:00
★ (No Subject) / クーン
t=tan(θ/2)の時、次の等式が成り立つことを証明せよ。

sinθ=2t/(1+t^2)、cosθ(1-t^2)/(1+t^2)、tanθ=2t/(1-t^2)

という問題で、まず解説でtanθの証明をするのですが、それが終わった後に
1+tan^2(θ/2)=1/cos^2(θ/2)という式が出てきますが、何故1+tan^2(θ/2)がこのように展開されるのかが解りません。
この本の解説に書いてある公式でもtan^2(a/2)=(1-cosθa)/(1+cosθ)というのは書かれています。この半角の公式というものを利用しても1+が加わることで全く違う形に展開されているので理由がよくわかりません。教えて下さい

No.28366 - 2014/08/20(Wed) 13:27:46

☆ Re: / クーン
自己解決しました!
No.28367 - 2014/08/20(Wed) 13:48:23
★ 確率 / あぽろ
高校数A たぶん高1の問題です。

5足の異なる靴(計10個)からランダムに4個を選ぶとき2足ともそろっている確率はどれくらいかという問題です。
答えは1/21となっていましたが解き方が分かりません。

私の考えは10個から4つ取り出すので10C4で210とおり
5足の中から2足なので5c2で20とおり

20÷210で2/21

私の答えは2/21になってしまいました。

どこが違うのでしょうか?何度解いても同じ答えになってしまいす。

No.28364 - 2014/08/20(Wed) 12:16:22

☆ Re: 確率 / らすかる
5C2=10です。
No.28365 - 2014/08/20(Wed) 13:18:46

☆ Re: 確率 / あぽろ
5×4
2×1
ですよね?
約分?で2を1にして4を2にしてました。
確率の問題は約ス約分をしないでストレートにとく決まりがあるんですか?

No.28368 - 2014/08/20(Wed) 14:55:03

☆ Re: 確率 / ヨッシー
>2を1にして4を2にしてました。
なら、結果はめでたく 5C2=10 になりますよね?

>約分をしないでストレートにとく決まりがあるんですか?
どういう計算方法を言われているのか分かりませんが、
約分をしないということはありませんが、その先で、
通分することがわかっているような場合は、約分しないこともあります。
例えば、Aの確率が 5/12 で、
Bの確率が (2×1)/(4×3)=1/6 で、最後にAとBの確率を
足すような場合は、Bを 2/12 のままにしておくような場合です。
ただし、これは確率以外の計算問題でも、ひとつの工夫として
普通にやっていることです。

No.28369 - 2014/08/20(Wed) 15:37:05

☆ Re: 確率 / らすかる
> 約分?で2を1にして4を2にしてました。
> 確率の問題は約ス約分をしないでストレートにとく決まりがあるんですか?

約分しないとき10ならば、
約分しても当然10ですよ。
約分して値が変わったとしたら、単なる計算間違いです。

No.28370 - 2014/08/20(Wed) 16:50:50
★ (No Subject) / タウリン
かつ∧
や
または∨
の記号は分配法則、結合法則などが成り立つことを最近知りました。さて、同じように「ふくむ⊂」の記号で分配法則等は使えないのでしょうか?

(qまたはr)がpであるために必要
⇔「p⇒(q∨r)が成立」
⇔「p⊂(q∨r)が成立」ですが

「p⊂q」∨「p⊂r」という風に分配法則を用いて同値変形はできますか?

No.28362 - 2014/08/20(Wed) 11:44:10

☆ Re: / らすかる
(一般には)できません。
No.28363 - 2014/08/20(Wed) 11:52:05

☆ Re: / タウリン
ありがとうございました
No.28378 - 2014/08/20(Wed) 21:50:18
★ 円の方程式 / れぽ
数学?Uのレポートの問題です。

■ 2点(-2,5),(3,1)を直径の両端とする円
の方程式を求めなさい。

この回答は、
(x-1/2)^2+(y-3)^2=41/4 であっているでしょうか?

それともうひとつ、
■ x^2+y^2=18とy=x+1の共有点の座標を求めなさい。

これの解き方と答えを教えてください。
よろしくお願いします。

No.28355 - 2014/08/20(Wed) 08:47:25

☆ Re: 円の方程式 / ヨッシー
合っています。

x^2+y^2=18 に y=x+1 を代入して、
x^2+(x+1)^2=18 これを展開して、xについて解く。
それを、y=x+1 に代入して y を求める。
という手順です。
答えは((−1±√35)/2, (1±√35)/2) 複号同順
となります。

No.28357 - 2014/08/20(Wed) 09:40:56

☆ Re: 円の方程式 / れぽ
ちゃんと解けました!
ありがとうございます!

No.28358 - 2014/08/20(Wed) 09:55:00
★ 関数 / 、
□ yはxの2乗に比例し、x=2のときy=2である。
(1) x, yの関係を式に表せ。
(2) x=6のときのyの値を求めよ。

という問題があります。
(1)は y=1/2x^2 であってますか?
それと(2)なんですが、x=6というのは(1)に代入するのでしょうか。
それとも y=ax^2 に代入して計算するのでしょうか。

おしえてください。

No.28347 - 2014/08/19(Tue) 22:08:03

☆ Re: 関数 / ヨッシー
(1)
y=(1/2)x^2 ですね。
↑ネットではこう書きます。
↓参照


(2)
>yはxの2乗に比例し、x=2のときy=2である。
↑この文は問題全体にわたって有効で、その結果が
y=(1/2)x^2 なので、これに代入すれば良いのです。

No.28348 - 2014/08/19(Tue) 23:05:08

☆ Re: 関数 / 、
あ!そうやって書くのですか、すいません。

なるほど! ありがとうございます!!

No.28350 - 2014/08/19(Tue) 23:18:43
★ 線形代数 / Haruka
こんにちは。

λ_1,λ_2,…,λ_nを行列Aの固有値し,1<k<nする。
主小行列式の和を
E_k(A):=Σ_{α⊂{1,2,…,n},#α=k}det(A[α])
とし,
s_k(A):=Σ_{1≦i_1<i_2<…<i_k≦n}λ_{i_1}λ_{i_2}…λ_{i_k}
とすると,
E_k(A)=s_k(A)が成り立つ事がどうしても示せません。
どうすればいいのでしょうか?

No.28343 - 2014/08/19(Tue) 19:16:58

☆ Re: 線形代数 / 黄桃
主小行列式というのを知りませんが、
それは世間ではケーリーハミルトンの定理と
呼ばれているものでしょう。

No.28351 - 2014/08/20(Wed) 01:09:25

☆ Re: 線形代数 / 黄桃
失礼、ケーリーハミルトンの定理じゃありませんでした。
単に
det(tE-A)=0
において、t^k の係数を2通りの方法で表しただけでした。

No.28352 - 2014/08/20(Wed) 01:19:32

☆ Re: 線形代数 / Haruka
有難うございます。

> 主小行列式というのを知りませんが、

たとえば,8×8行列でA[2,3,7]と書けば(つまり,α={2,3,7}の場合)これは
a_22,a_23,a_27
a_32,a_33,a_37
a_72,a_73,a_77
という小行列を表します。
つまり,Aから第2行,3行,7行,第2列,3列,7列を取り出して作った3×3行列です。

> det(tE-A)=0
> において、t^k の係数を2通りの方法で表しただけでした。


これはどういうことでしょうか?

det(tE-A)を展開すると
det(tE-A)=t^n-s_1(λ_1,λ_2,…,λ_n)t^{n-1}+s_2(λ_1,λ_2,…,λ_n)t^{n-2}+…±s_n(λ_1,λ_2,…,λ_n)
となりますよね。
これがどうして,
det(tE-A)=t^n-E_1(A)t^{n-1}+E_2(A)t^{n-2}+…±E_n(A)
となるのでしょうか?

No.28353 - 2014/08/20(Wed) 06:35:47

☆ Re: 線形代数 / 黄桃
>これがどうして,
>det(tE-A)=t^n-E_1(A)t^{n-1}+E_2(A)t^{n-2}+…±E_n(A)
>となるのでしょうか?


det(tE-A)=t^n-tr(A)t^(n-1)+....+(-1)^n det(A)
なのはいいですね?ではなぜ tr(A) や det(A)だとわかったのでしょうか?行列式の定義(すべての置換について…の和というもの)からですよね。同じことを一般のt^kの係数にしているだけです。

つまり、t^k の係数は(±を無視すれば)、Aの対角成分からk個、その他から(n-k)個選んでできる小行列式の和になります。これら1つ1つを主小行列式と呼んでいるだけでしょう。

No.28354 - 2014/08/20(Wed) 07:13:33

☆ Re: 線形代数 / 黄桃
>Aの対角成分からk個、その他から(n-k)個選んでできる
ここは言い方が変ですね。tE-A の対角成分から k個選んで、展開すると、k個の選び方に応じて t^k の係数が、1つのdet(A[α])に対応します。

No.28356 - 2014/08/20(Wed) 09:03:55

☆ Re: 線形代数 / Haruka
有難うございます。

> つまり、t^k の係数は(±を無視すれば)、
> Aの対角成分からk個、その他から(n-k)個
> 選んでできる小行列式の和になります。


これは具体的にどういうことでしょうか?


つまり,
A=U^*diag(λ_1,λ_2,…,λ_n)Uと対角化されるなら(Uはユニタリ行列),
|A[1,2,5]|はU'^*diag(λ_1,λ_2,λ_5)U'
という風に書けるということでしょうか?


ちなみに,
U^*ΛU[i_1,i_2,…,i_m]

=

\bar{u}_{11},\bar{u}_{21},…,\bar{u}_{n1}
\bar{u}_{12},\bar{u}_{22},…,\bar{u}_{n2}
:
\bar{u}_{1n},\bar{u}_{2n},…,\bar{u}_{nn}

diag(λ_1,…,λ_n)

u_{11},{u}_{12},…,u_{1n}
u_{21},u_{22},…,u_{2n}
:
u_{n1},u_{n2},…,u_{nn}

=

Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{k1}u_{k1},…,Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{k1}u_{kn}
Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{k2}u_{k1},…,Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{k2}u_{kn}
:
Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{kn}u_{k1},…,Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{kn}u_{kn}
[i_1,i_2,…,i_m]

=

Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{ki_1}u_{ki_1},…,Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{ki_1}u_{ki_m}
Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{ki_2}u_{ki_1},…,Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{ki_2}u_{ki_m}
:
Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{ki_m}u_{ki_1},…,Σ_{k=1..n}λ_k\bar{u}_{ki_m}u_{ki_m}


ですが,

(U^*[i_1,i_2,…,i_m])(Λ[i_1,i_2,…,i_m])(U[i_1,i_2,…,i_m])

=

\bar{u}_{i_1i_1},\bar{u}_{i_2i_1},…,\bar{u}_{i_mi_1}
\bar{u}_{i_1i_2},\bar{u}_{i_2i_2},…,\bar{u}_{i_mi_2}
:
\bar{u}_{i_1i_m},\bar{u}_{i_2i_m},…,\bar{u}_{i_mi_m}

diag(λ_{i_1},…,λ_{i_m})

u_{i_1i_1},{u}_{i_1i_2},…,u_{i_1i_m}
u_{i_2i_1},u_{i_2i_2},…,u_{i_2i_m}
:
u_{i_ni_1},u_{i_ni_2},…,u_{i_mi_m}

=

Σ_{k=1..m}λ_k\bar{u}_{ki_1}u_{ki_1},…,Σ_{k=1..m}λ_k\bar{u}_{ki_1}u_{ki_m}
Σ_{k=1..m}λ_k\bar{u}_{ki_2}u_{ki_1},…,Σ_{k=1..m}λ_k\bar{u}_{ki_2}u_{ki_m}
:
Σ_{k=1..m}λ_k\bar{u}_{ki_m}u_{ki_1},…,Σ_{k=1..m}λ_k\bar{u}_{ki_n}u_{ki_m}

となってしまい,
U^*ΛU[i_1,i_2,…,i_m]≠(U^*[i_1,i_2,…,i_m])(Λ[i_1,i_2,…,i_m])(U[i_1,i_2,…,i_m])
となるので,

|A[α]|=|Λ[α]|

とはならないと思うのですが、、勘違いしてますでしょうか?

No.28359 - 2014/08/20(Wed) 10:28:55

☆ Re: 線形代数 / 黄桃
考えすぎです。もっと素直に展開することを考えてください。

具体的に n=3 の場合に det(tE-A)のt の係数を考えてみましょう。
A=(a[i,j]) とすれば、
(tE-A)=
([t-a[1,1], -a[1,2], -a[1,3]],
[-a[2,1] ,t-a[2,2], -a[2,3]],
[-a[3,1], -a[3,2], t-a[3,3]])
ですが、説明しやすくするために
t1=t2=t3=t とおきます:
(tE-A)=
([t1-a[1,1], -a[1,2], -a[1,3]],
[-a[2,1] ,t2-a[2,2], -a[2,3]],
[-a[3,1], -a[3,2], t3-a[3,3]]) (ただし、t1=t2=t3=t)

tについての1次の係数というのは、このt1,t2,t3の多項式における
(t1 の係数)+(t2の係数)+(t3 の係数) というのはいいでしょうか。

まずt1の係数について考えます。
第1列で展開すると

det
([t1-a[1,1], -a[1,2], -a[1,3]],
[-a[2,1] ,t2-a[2,2], -a[2,3]],
[-a[3,1], -a[3,2], t3-a[3,3]])
=(t1-a[1,1])det([t2-a[2,2], -a[2,3]],[-a[3,2], t3-a[3,3]])
-(-a[2,1]) *det([-a[1,2], -a[1,3]], [-a[3,2], t3-a[3,3]])
+(-a[3,1]) *det([-a[1,2], -a[1,3]], [t2-a[2,2], -a[2,3]])

となります。第2項、第3項はt1を含まないので、今は無視できます。
第1項のdet([t2-a[2,2], -a[2,3]],[-a[3,2], t3-a[3,3]])には
もはやt1はないので、この t2,t3の多項式の定数部分がt1の係数になるので
det([-a[2,2],-a[2,3]],[-a[3,2],-a[3,3]]) だとわかります。

t2,t3の係数も同様で、結局Aの対角線から2個選び、それが対角線となる2x2小行列式の3つの和がtの係数です。
これが
Σ_{α⊂{1,2,3},#α=2}det(A[α])
ということです。(符号が違いますが、A-tE を考えれば同じでしょう)

一般の場合の t^k の係数も同様に考えれば明らかでしょう。

No.28382 - 2014/08/20(Wed) 23:15:05

☆ Re: 線形代数 / Haruka
どうも有難うございます。お陰様で漸く解決できました。
No.28542 - 2014/08/25(Mon) 02:33:42
★ (No Subject) / ぷ000
二つの自然数M、Nの最大公約数をG,最小公倍数をLとする。ただし、M<Nとする。このとき、Gがちょうど6個の性の約数を持つ二桁の自然数であり、Lがちょうど13個の性の約数を持つとするときのMを求めよ。

13が素数なのでLがもつ素因数はひとつというのは分かりますが、それによりGがもつ素因数もひとつというのが意味が分かりません。

a,bを互いに素な整数とすると
M=aG,N=bG,L=abGとおけるはずですがLの素因数がひとつだとするとL=abGは成り立たないようにおもえるのですが。


さらにL=s^12、G=s^5のようです(今のところ意味が分かりませんが)

よろしくおねがいします

No.28339 - 2014/08/19(Tue) 18:30:56

☆ Re: / ヨッシー
a^sb^tc^u の約数の個数は (s+1)(t+1)(u+1) です。

こちらをご覧下さい。

すると、Lの個数が13ということはLはs^12 という形の数と分かります。
(理由は上で述べているとおり、13が素数だからです)
一方、Gの約数の個数が6ということは、Gは
 st^2 の形か s^5 の形になります。
ところが、GはLの約数でもあるので、st^2 の形はあり得ないことが分かります。
Gはs^5 の形ですが、2桁の数ということよりs=2 に限ります。

また、L=abG より ab=s^7 となりますが、aとbが互いに素なので、
一方が1でもう一方がs^7 と分かります。

No.28341 - 2014/08/19(Tue) 18:47:20

☆ Re: / ぷ000
回答ありがとうございます。
よくわかりました、ありがとうございます

No.28361 - 2014/08/20(Wed) 11:35:21
★ (No Subject) / わー
10進法であらわせ、というのは与えられた2進数や3進数を計算しろ、という解釈で大丈夫でしょうか?
あと進数の足し算引き算のやり方がわかりません
解説お願いしますm(_ _)m

No.28334 - 2014/08/19(Tue) 16:29:25

☆ Re: / ヨッシー
十進法も、二進法も数自体は同じ数なので、「計算」というには
違和感がありますが、途中では色々計算するので、まぁ計算と
とらえて良いでしょう。

三進法で解説すると、
足し算の筆算をするとき、
 十進法:足して十になったら、上の位に繰り上がる
 三進法:足して三になったら、上の位に繰り上がる
引き算の筆算をする時
 十進法:足りない時は上の位から1を持ってきて、それを十として扱う
 三進法:足りない時は上の位から1を持ってきて、それを三として扱う

No.28335 - 2014/08/19(Tue) 17:07:16

☆ Re: / わー
(2)(3)はこの計算方法でよろしいでしょうか?
(4)がよくわかりません

No.28336 - 2014/08/19(Tue) 17:31:28

☆ Re: / ヨッシー
(2) 五進法では6という数はないので、
 6→11 という変換は頭の中か、欄外でしましょう。
 筆算の答えに堂々と書くのはよろしくないです。
(3) は繰り下がりがないのでそのままです。

(5)とあるのは(4)のことかと思いますが、
1の位で10を借りてきて11としたのは、五進法での11なので、
十進法では6です。よって、4を引くと2です。
下から2桁目(五の位)でも、11ー2=4です。
下から3桁目の3は2になっているので、1を引いて1。
左から順に 142 です。

No.28349 - 2014/08/19(Tue) 23:11:36

☆ Re: / わー
理解できました。 ありがとうございましたm(_ _)m
No.28371 - 2014/08/20(Wed) 17:34:37
★ 立方体の切り口 / マリー
1辺の長さ2の立方体ABCD−EFGHの2辺AE,CGの中点をそれぞれP,Qとする。線分PQを含む平面による立方体の切り口の面積の最大値と最小値を求めよ。

切り口はひし形か六角形で間違いないと思います。

ひし形の場合
残り二つの頂点が、DHの中点、BFの中点にある時に最小(4辺が最も短いから)で、D、Fにある時に最大(4辺が最も長いから)になると思い、この場合の最大値は6で最小値は4
六角形の場合
ひし形DPFQの状態から、長方形AEGCになるまで面積が連続減少していくので、最大値は6で最小値は4√2

上のように考えたんですが、解き方が曖昧すぎて点がつけられないよと言われてしまいました。具体的にどのように解けばいいのかがわからないです(とくに六角形の場合)。解き方を教えてください。よろしくお願いします。

No.28327 - 2014/08/19(Tue) 14:03:00

☆ Re: 立方体の切り口 / らすかる
> 切り口はひし形か六角形で間違いないと思います。
切り口が底面に平行な場合の「正方形」は「ひし形」に含まれますが、
切り口が底面に垂直な場合の「長方形」は含まれませんので
「ひし形か六角形」では間違いです。

> ひし形DPFQの状態から、長方形AEGCになるまで面積が連続減少していくので
減少しません。増加関数です。
もし減少するとしても、そのことを示さないといけません。

切断面がA,E,C,Gを含むとき、切り口の面積は2×2√2=4√2
切断面がA,E,C,Gを含まないとき、BFの中点をM、切断面とBF,DHの交点をR,Sとし、
MR=x(x≧0)とおくと
PQ=2√2、RS=√{(2x)^2+(2√2)^2}=2√(x^2+2)なので
ひし形PRQSの面積は2√2・2√(x^2+2)/2=2√(2x^2+4)
0≦x≦1のとき、切り口はひし形PRQSとなるので、切り口の面積は2√(2x^2+4)
これは増加関数。
1<xのとき、切り口はひし形PRQSから二つの二等辺三角形を除いた形の六角形になり、
二等辺三角形一つの面積は(x-1)^2√(2x^2+4)/x^2となるから、切り口の面積は
2√(2x^2+4)-2(x-1)^2√(2x^2+4)/x^2=2√(2x^2+4){1-(x-1)^2/x^2}
=2√(2x^2+4)(2x-1)/x^2
f(x)=2√(2x^2+4)(2x-1)/x^2 とおくと
f'(x)=4(x-2)^2/{x^3√(2x^2+4)}≧0だからこれも増加関数で、
x→∞のときf(x)→4√2(これは切断面がA,E,C,Gを含むときの面積)
従って最小値は切り口が底面に平行のときで4、
最大値は切り口が底面に垂直のときで4√2

No.28331 - 2014/08/19(Tue) 15:18:00

☆ Re: 立方体の切り口 / マリー
大変お詳しく教えてくださって、ありがとうございました。二等辺三角形の面積を求めるのに悩みましたが、無事解決しました。
No.28383 - 2014/08/20(Wed) 23:22:31
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