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(No Subject) / みなみ
ABDの内接円の半径を求める問題なんですが、
BD=2BC/2+3の計算が分かりません。

自分の計算ではBD=2BC/3になります、

いつもこのような比率の問題で躓いてしまいます、お願いします

No.22727 - 2013/10/13(Sun) 06:13:31

Re: / みなみ
こちらになります
No.22728 - 2013/10/13(Sun) 06:14:48

Re: / ヨッシー


Dは、BDを5等分する点のうち、Bの側から2つめの点なので、
BDはBCの 2/5倍の長さになります。

BD=2DC/3 なら正しいですけどね。

No.22729 - 2013/10/13(Sun) 07:22:25
極限 / ktdg
nを自然数とする. xy平面内の, 原点を中心とする半径nの円の内部と周を合わせたものをCnで表す. 次の条件(*)を満たす1辺の長さが1の正方形の数をN(n)とする. 
(*)正方形の4頂点は全てCnに含まれ, 4頂点のxおよびy座標は全て整数である. 
このとき lim[n→∞]N(n)/n^2=π を証明せよ.

解答ではガウス記号をつかってN(n)を個数として扱って挟み撃ちを使っていたのですが, 正方形1個の面積は1で, (*)を満たす全ての正方形の面積はN(n)なので正方形が全てCnに含まれることを考えると,
πn^2≧N(n)≧π(n-1)^2から
π≧N(n)/n^2≧π(1-2/n+1/n^2)→π (n→∞)
としてはダメなんでしょうか?

No.22724 - 2013/10/13(Sun) 00:03:56

Re: 極限 / らすかる
N(n)≧π(n-1)^2 が言える根拠を示さないとダメです。
No.22725 - 2013/10/13(Sun) 00:37:45
回転の領域について / 受験生
y=-x+1(0≦x≦1)をz軸の周りに回転させたとき、通る領域をxy平面上に図示せよ。

説明も詳細に入れてよろしくお願いしますm(_ _)m

No.22718 - 2013/10/12(Sat) 18:42:16

Re: 回転の領域について / らすかる
原点からその図形までの最短距離は(1/2,1/2)までの1/√2、
最長距離は(1,0)または(0,1)までの1であり、
最短距離から最長距離まで線がつながっているので
求める図形は 1/2≦x^2+y^2≦1
(原点を中心とする半径1の円と半径1/√2の円の間で境界も含む)

No.22720 - 2013/10/12(Sat) 21:38:36

Re: 回転の領域について / 受験生
ありがとうございます!
No.22721 - 2013/10/12(Sat) 21:48:34
2式で割った条件 / みなみ
よろしくお願いします
No.22714 - 2013/10/12(Sat) 10:42:30

Re: 2式で割った条件 / みなみ
オレンジ色のマーカー部分がなぜいきなり現れたのか理解できません、お願いします。
No.22715 - 2013/10/12(Sat) 10:43:38

Re: 2式で割った条件 / _
実際に展開してみれば破線部に一致します。

破線部の(x^2 - 1)(px + q) + …から
(x^2 + 1)(px + q)を作るための調整ですね。

No.22716 - 2013/10/12(Sat) 10:57:10

Re: 2式で割った条件 / みなみ
すっかり見落としてました、ごめんなさい
スッキリしました、ありがとうございます

No.22717 - 2013/10/12(Sat) 12:02:02
数列 / ktdg
等比数列 2,4,8,…と等比数列3,9,27,…の全ての項を小さい順に並べてできる数列の第1000項は二つの等比数列のどちらの第何項か.
ただし log[6]2=0.386852…であることを用いてよい.

log[6]2=0.386852…から log[6]3=0.613148…となり, 1000項目は公比が3の方の等比数列の第380項目位かな〜と目星をつけて, あとはとにかく計算で範囲を絞って, 一応解けたのですが, 計算を減らす工夫や, もっと違うやり方があったら教えてください.

No.22709 - 2013/10/11(Fri) 23:08:41

Re: 数列 / らすかる
log[6]2=0.386852… と log[6]3=0.613147… から
3^386.852≒2^613.147
両方の指数に1.001を掛けると
3^387.238≒2^613.760
よって
2^613<3^387<3^614
ですから、目的の項は3^387とわかります。

それぞれを不等式ではさめば厳密な解答になります。

No.22710 - 2013/10/12(Sat) 00:19:50

Re: 数列 / ktdg
ありがとうございます。
No.22723 - 2013/10/12(Sat) 23:59:28
もう一問お願いします / papiky
三角形ABCが半径1の円に内接している。外接円の中心をOとするとき、三角形OBC、三角形OCA、三角形OABの面積比が3:4:5である。→OA・→OB、→OB・→OC、→OC・→OAの値を求めよ。
No.22704 - 2013/10/11(Fri) 07:05:43

Re: もう一問お願いします / ヨッシー
OAOBOC と置きます。

メネラウスの定理などで、各線分の比を調べると、上図のようになります。
(他の部分の比は省略します)
ACを3:5に内分する点が、(-1/2)になることから、
 (5+3)/8=(-1/2)
これより、
 5+4+3
が成り立ちます。
(他の部分:BCやABで調べても同じです)
これは、図の右のように、5、4、3をつなげると、
ちょうど閉じるということです。
辺の長さより、この図形は3辺が3:4:5の直角三角形となります。
図のα、βを用いると、
 =cosα=-4/5
 =cos(90°)=0
 =cosβ=-3/5
となります。

No.22707 - 2013/10/11(Fri) 09:08:39

Re: もう一問お願いします / papiky
ありがとうございました。メネラウスの定理に気がつきませんでした。
No.22711 - 2013/10/12(Sat) 06:47:09

Re: もう一問お願いします / ヨッシー
メネラウスの定理は簡便法で、知らなくても図のように
各部の面積比を出してやれば、
 BO:OE=(90+120):105=2:1
と出すことが出来ます。

No.22712 - 2013/10/12(Sat) 07:40:58

Re: もう一問お願いします / papiky
面積比を分割すればよかったんですね。スッキリしました。
ありがとうございました。

No.22726 - 2013/10/13(Sun) 05:07:05
(No Subject) / みなみ
問われてる内容が分かりません、図のイメージもできないので、これ以上は言えないのですが

分かりやすく説明お願いします!

No.22703 - 2013/10/11(Fri) 06:35:36

Re: / ヨッシー

四面体のある1つの面を見ると、図のように、各頂点を中心とする
球が、他の球と接している状態です。

A,B,C,Dを中心とする球の半径をa,b,c,dとすると、
 辺ABにおいて、a+b=3
 辺BCにおいて、b+c=4
 辺CDにおいて、c+d=5
 辺ADにおいて、a+d=t
 辺ACにおいて、a+c=t
 辺BDにおいて、b+d=t
これを解きます。

四面体の体積はこれが解けてからになりますが、
ABの中点をMとし、平面MCDでこの四面体を切り、
△MCDを底辺とすると、MBおよびMAが高さになります。 

No.22705 - 2013/10/11(Fri) 07:12:42

Re: / みなみ
大変わかりやすい図をありがとうございます
No.22713 - 2013/10/12(Sat) 10:39:18
ベクトルの問題を教えて下さい / papiky
点Pを中心が原点で半径が5である円周上の点であるとする。2定点A(4,0),B(0,2)に対し、→AP・→BPの最大、最小を求めよ。
No.22698 - 2013/10/11(Fri) 01:22:13

Re: ベクトルの問題を教えて下さい / ヨッシー
点Pの座標は (5cosθ, 5sinθ) で表されます。
AP=(5cosθ−4, 5sinθ)
BP=(5cosθ, 5sinθ−2) より、
 APBP=5cosθ(5cosθ−4)+5sinθ(5sinθ−2)
  =25(cos2θ+sin2θ)−20cosθ−10sinθ
  =25−10√5{(2/√5)cosθ+(1/√5)sinθ}
  =25−10√5sin(θ+α)
 ただしαは、sinα=2/√5, cosα=1/√5 となる角。
よって、APBP
 最大値 25+10√5, 最小値 25−10√5

No.22699 - 2013/10/11(Fri) 06:09:10

Re: ベクトルの問題を教えて下さい / papiky
ありがとうございました。P(x,y)ですると訳が分からなくなってしまいました。
No.22700 - 2013/10/11(Fri) 06:19:57

Re: ベクトルの問題を教えて下さい / 豆
P(x,y)とする
AP・BP=x(x-4)+y(y-2)=(x-2)^2+(y-1)^2-5=Iとおくと、
円C:(x-2)^2+(y-1)^2=I+5 が円D:x^2+y^2=5^2 
と共有点をもつときのIが求める内積である。
円Cの中心は(2,1)で円Dの中心である原点との距離が√5なので、
最小値を与えるのはI[min]+5=(5-√5)^2 ∴I[min]25-10√5
最大値を与えるのはI[max]+5=(5+√5)^2 ∴I[max]=25+10√5

No.22708 - 2013/10/11(Fri) 13:52:15
図形の問題 数1・A / ラスティ
円周上に4点A,B,C,Dがある。線分ACと線分BDは点Gで垂直に交わり、点Aから辺CDに垂線AFをおろし、この垂線と線分BDとの交点Eとする。
またAF=8,DC=10,GC=6である。

(1)線分DGの長さ。また、線分AGの長さ。

(2)線分ABの長さ。また、BDの長さ。

(3)△DCGの面積は△AEBの面積の何倍か。


(1)の最初の問題が三平方でDG=8が出ました。それ以降が分かりません。
よろしくお願いします。

No.22694 - 2013/10/10(Thu) 23:49:25

Re: 図形の問題 数1・A / ヨッシー
△DCG、△ACF、△AEG、△DEFは
すべて相似で、3辺の比が3:4:5の直角三角形です。
(1)
△ACFにおいて、AF=8なので、CF=6,AC=10より
 AG=10−6=4

(2)
円周角により∠C=∠Bなので、△ABGも3:4:5の直角三角形です。
AG=4 より AB=5
BG=3,EG=3、DE=5 より BD=11

(3)
△DCGの面積は 8×6÷2=24
△AEBの面積は EB=6、AG=4 より 6×4÷2=12
よって 2倍。

No.22696 - 2013/10/11(Fri) 00:54:51

Re: 図形の問題 数1・A / IT
等しい角同志が分かるように、同じ印を付けましょう。
すべての直角三角形が相似になっていると思います。

FA=GD=8より△CFA≡△CGDです。
これと相似比を使えば、どんどん各辺の長さが分かると思います。

No.22697 - 2013/10/11(Fri) 00:57:24
二次関数 数ΙA / 受験生
またまた投稿してしまいました。

x^2+6x−3a+18=0 (aは実数) ー?@がある。

(1)?@が実数解をもつのは、a≧◯のときであり、このときの?@の解は。◯に当てはまる値と解を求めよ。

(2)a≧6のとき、?@の解のとり得る値の範囲は。

(3)?@が整数を解にもつとき、最小の整数aの値は。


(1)の答えは自分で出すことはできました。(2)からつまづいております。
ちなみに、答えはa≧3、x=−3±√3a−9と出ました。
また解答の方をよろしくお願いいたします。

No.22692 - 2013/10/10(Thu) 23:29:30

Re: 二次関数 数ΙA / ヨッシー
(2)
x=−3±√(3a−9) において、á≧6 のとき
√(3a−9)≧√9=3なので、
 +√(3a−9)≧3
 −√(3a−9)≦−3
となり、x≦−6 または x≧0

(3) は問題が正しいか些か不安ですが、
 a=3 のとき、x=-3
であり、a<3 だと、?@は実数解を持たないので、
a=3 が最小の整数。

No.22693 - 2013/10/10(Thu) 23:41:45

Re: 二次関数 数ΙA / 受験生
x=−3±√(3a−9) において、á≧6 のとき
√(3a−9)≧√9=3なので、

ごめんなさい。
この部分がよくわかりません。
もう少し詳しく教えていただけないでしょうか?

No.22745 - 2013/10/14(Mon) 16:02:18
自然数の合計 / √
また、教えてください。
この間、信じがたい記事を読みました。

1+2+3+・・・・・ =  −(1/12)

自然数を足していくのに、なぜマイナスになるのか。
自然数を足していくのに、なぜ分数になるのか。
とても信じられません。

オイラーが証明したそうですが、
数学を、殆ど忘れてしまっている私には理解できません。

これを、ひらたく説明すると、どういうことなのでしょうか?

No.22684 - 2013/10/10(Thu) 12:39:50

付け足し です / √
付け足しです。

私達が、普通に生活している中では、
1〜nまでの合計は、n(n+1)/2
と考えて良いんですよね? 

そうじゃないと今までの考えが覆されてしまいそうです。

No.22685 - 2013/10/10(Thu) 12:52:43

Re: 自然数の合計 / ヨッシー
まぁ、覚え書き程度に書いてみます。

無限等比級数の和の公式
 Σ[n=0〜∞]r^n=1+r+r^2+・・・=S
とおくと、
 S=1/(1−r)
よって、
 Σ[n=0〜∞]r^n=1/(1−r) ・・・(a)
(a) をrで微分して
 Σ[n=0〜∞]n・r^(n-1)=1/(1−r)^2 ・・・(b)
(b) において、r=-1 とすると、
 1−2+3−4+・・・=1/4   ・・・・(i)
 1+2+3+4+・・・=S     ・・・・(ii)
 2+4+6+8+・・・=2S    ・・・・(iii)
(ii)−2×(iii)=(i) なので、
 S−4S=1/4
これを解いて
 S=-1/12

もちろん正しい結果ではありませんが、どこが違っているでしょうか? 

No.22686 - 2013/10/10(Thu) 14:48:16

ひぇ〜〜〜。。。 / √
ヨッシーさん 有り難うございます。

ひぇ〜〜〜
数学を忘れてしまっている私には、さっぱり分りません。
やっぱり私には、理解は無理かも。。。

私が知っている最大の数は、
9999兆9999億9999万9999
なのですが、
この数までの和は、この数に1を足して2で割れば良いんですよね?

普段の生活において、
非現実的な −(1/12)という事実(?)
は、考えないで、算数などの問題を解いていても
問題ないでしょうか?

No.22687 - 2013/10/10(Thu) 15:35:22

/ √
>  S=-1/12

> もちろん正しい結果ではありませんが、どこが違っているでしょうか? 

えっ?
−1/12 は正しい結果ではなく、間違っているのですか?
間違っていてほしい。

No.22688 - 2013/10/10(Thu) 15:43:03

Re: 自然数の合計 / ヨッシー
こちらに載っているくらいなので、
結構有名な話なのでしょう。

No.22689 - 2013/10/10(Thu) 16:00:17

ちょっと安心 / √
ヨッシーさん 有り難うございました。

「こちら」を読んだら、
(あまり理解は出来ていませんが)

「−1/12 に収束する」は、
厳密には、正しくない
と書いてあったので、ちょっと安心しました。


 

No.22690 - 2013/10/10(Thu) 16:54:25
(a+b)+c=a+b+cとなる理由が分かりません / 72
線形代数の線形空間に関してご質問があります。
(1)(a+b)+c=a+(b+c)
(2)a+b=b+a

(1)と(2)から、
(a+b)+c=a+b+c
が導かれると教科書に書かれていたのですが、
この理由が分かりません。
(a+b)+c=a+b+c
を導き出すだけならば、
(1)から、
足し算の順番を変えても、a+b+cの結果が変わらないと言うことが分かるので、
(1)より、
(a+b)+c=a+b+c
といえそうなきがするのですが、
何故、(2)が必要なのですか?
色々と調べたのですが、分からなかったため、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

No.22682 - 2013/10/10(Thu) 04:15:10

Re: (a+b)+c=a+b+cとなる理由が分かりません / 黄桃
とりあえずその教科書での
a+b+c
の定義を調べてください。

(a+b)+c=a+(b+c)=(a+c)+b=a+(c+b)=....=b+(a+c)=... =(一定)
だから、この値を a+b+c と書く、

という意味なのではないでしょうか。足し算記号の
場合は、しばしば可換を意味しますので、順序が
変わってもいい、という前提があることが多いです。

もし、
(a+b)+c=a+(b+c)=(一定)だからこの値を a+b+c とかく
という意味なら、おっしゃる通り(1)だけで出ます。
行列の掛け算の場合は、確かにこの意味で ABC と書きます。

#4項以上でも a+b+c+...+z と書くことができる
#ことは項の数に関する数学的帰納法で証明できます。

No.22695 - 2013/10/10(Thu) 23:55:08

Re: (a+b)+c=a+b+cとなる理由が分かりません / 72
黄桃さん
御回答頂き、有り難う御座います。
本に書かれていることを記載致します。
定義
集合Vに和とスカラー倍という2つの演算が定義されている。
[ベクトルの和]
Vの任意の2元a,bに対して和a+b∈Vが定義される。
[ベクトルのスカラー倍]
a,b,cをVの任意の元、λ,μを任意のスカラーとするとき、上の演算に関して、次の(1)~(8)を満たす。
(1)a+b=b+a
(2)(a+b)+c=a+(b+c)
(3)次の性質を満たすVの元0がある。Vの任意の元aに対して、
a+0=a
を満たす。
(4)Vの任意の元aに対して、
a+a'=0
となるVの元a'がある。
(5)(λμ)a=λ(μa)
(6)(λ+μ)a=λa+μa
(7)λ(a+b)=λa+λb
(8)1a=a
以上のベクトル空間の公理(1)~(8)を満たす2つの演算が定義された集合Vを、R上のベクトル空間、または実数上のベクトル空間(または、実ベクトル空間)といい、Vの元をベクトルという。

以上が教科書に書かれていることです。特に、a+b+cの定義は書かれていません。

No.22701 - 2013/10/11(Fri) 06:25:15

Re: (a+b)+c=a+b+cとなる理由が分かりません / 黄桃
それでしたら

(a+b)+c=a+(b+c)=(a+c)+b=a+(c+b)=....=b+(a+c)=... =(一定)
だから、この値を a+b+c と書く

という意味だと思われます。

No.22706 - 2013/10/11(Fri) 07:56:25

Re: (a+b)+c=a+b+cとなる理由が分かりません / 72
黄桃さん、お礼が遅くなり、大変申し訳ないです。
かけ算の場合、可換は意識していましたが、足し算の場合の可換は全く意識していませんでした。色々と有り難う御座いました。

No.22722 - 2013/10/12(Sat) 22:42:51
二項定理 / Lucy
nを正の整数とする。
(x+3)^nの展開式におけるx^rの係数をarとおく。
ただし、rは整数で0≦r≦nとする。

(1)arをnとrの式で表せ。
(2)0≦r≦nとする。a[r]/a[r+1]をnとrの式として表せ。
(3)n=99のとき、a[r]が最大となるrの値をすべて求めよ。

二項定理を使うことは分かるのですが、初めから上手くできないです。
ちなみに、中央大学の2011年の問題です。

No.22681 - 2013/10/09(Wed) 23:28:34

Re: 二項定理 / ヨッシー
(1)
二項定理によると、
 (a+b)^n
を展開したときの各項は、0≦r≦n となる整数rに対して
 nCra^(n-r)b^r
です。これを、(x+3)^n に適用すると
 nCr3^(n-r)x^r
であり、係数は
 nCr3^(n-r)={n!/(n-r)!r!}3^(n-r)
となります。

(2)
0≦r<n ではないかと思われます。
(1)の結果より
 a[r]/a[r+1]=3(r+1)/(n-r)

(3)
n=99 のとき
 a[r]/a[r+1]=3(r+1)/(99-r)
この値は、r=0,1,2 に対して、
 3/99, 6/98, 9/97
のように増えていき、3(r+1)=99-r となる、r=24 あたりで、
 72/76, 75/75, 78/74  (r=23,24,25 の値)
のように、1を越えていき、この後も増え続けます。
a[r] はすべて正なので、
 a[r]/a[r+1]<1 ←→ a[r]<a[r+1] ←→ a[r]が増えている
 a[r]/a[r+1]>1 ←→ a[r]>a[r+1] ←→ a[r]が減っている
ことを表します。
よって、r=24,25 のとき a[r] が最大となります。

No.22683 - 2013/10/10(Thu) 06:20:31
(No Subject) / ヤドラン
名古屋市立2007の問題です
自然数nを素因数分解したとき2の指数をf(n)とする。
例えばf(10)=1,f(120)=3である。m、nは1以上1000以下の自然数である。
1)f(n)=3となるnの個数を求めよ
1000÷8=125としましたが違いました。
なぜですかね

2)f(m+n)=5、m≦nである(m、n)は何組あるか?
3)(2)でさらにf(m)≦5である(m、n)は何組あるか?

答えは順に63個、7831組,7711組です

よろしくお願いします

No.22676 - 2013/10/09(Wed) 21:44:02

取り敢えず(1) / angel
> 1)f(n)=3となるnの個数を求めよ
> 1000÷8=125としましたが違いました。
> なぜですかね

f(n)=3 を、「nが8の倍数である」と考えるのでは不十分です。
「nが8の倍数であり、かつ16の倍数ではない」です。
なぜならば、16の倍数だとf(n)≧4になってしまうからです。

なので、125-62=63 となります。

No.22677 - 2013/10/09(Wed) 21:55:10

(2),(3) / angel
(2)
(1)と同じ考え方で、f(m+n)=5 は、m+n=32×奇数 となりますね。順に調べていくと、
 m+n=32×1 … (m,n)=(1,31),(2,30),…,(16,16) の16通り
 m+n=32×3 … (m,n)=(1,32×3-1),…,(16×3,16×3) の16×3通り
 m+n=32×5 … (m,n) は 16×5通り

m+n=32×31 … (m,n)=(1,991),…,(496,496) の16×31通り
と、m+n=32×31までは規則正しく行きます。
問題はそれ以降。m,n≦1000 のことを考えなければいけません。すなわち、
 m+n=32×33 … (m,n)=(32×33-1000,1000),…,(16×33,16×33) の、16×33-(32×33-1000)+1=1001-16×33通り
 m+n=32×35 … (m,n)=(32×35-1000,1000),…,(16×35,16×35)の1001-16×35通り
 …
 m+n=32×61 … (m,n)=(952,100),…,(976,976)の1001-16×61通り
となります。

結局、
 16×1+16×3+…+16×31+(1001-16×33)+(1001-16×35)+…+(1001-16×61)
を計算して7831が答えとなります。

(3)
(2)の答えから、f(m)≧6, f(n)=5 となる組の分を除けば計算できます。
※f(m)≧6, f(n)≧6 だと f(m+n)≧6 となるため、f(n)=5 が確定

さてそうすると、m=64a, n=32(2b-1) とおけるため、
1≦m,n≦1000 から考えると 1≦a,b≦16
また、m≦n なので a<b ですね。
1≦a,b≦16 かつ a<b となる組は (16×16-16)/2 と計算できるため、これを(2)の答えからさっ引いて終わりです。

No.22680 - 2013/10/09(Wed) 22:27:36
(No Subject) / みなみ
この問題にたいして
No.22672 - 2013/10/09(Wed) 19:57:28

Re: / みなみ
問1、
なぜ角Cが90度と分かるのか

問2、BD:DE=13:4となるのはなぜでしょう?13,4はどっから現れたのか分かりません!

そして下のオレンジ部分の(1+4/13)とはどこから出てきたのでしょう?
お願いします٩(๑❛ʚ❛๑)۶

No.22673 - 2013/10/09(Wed) 20:03:27

Re: / ヤドカリ1
ABが直径なので∠Cは90°です
(1)の結果からBD=√13、DE=4√13/13より
BD:DE=13:4です

No.22674 - 2013/10/09(Wed) 21:25:39

Re: / みなみ
ありがとうございます
No.22702 - 2013/10/11(Fri) 06:31:21
三角関数 / abc
高2です
関数y=2cos2θ-2(a+1)cosθ+a+2(aは定数)がある。
0≦θ<2πとする。y=0を満たす異なるθの値が4個となるようなaの範囲を求めよ。

この問題が定数分離を使えない理由を教えてください。

解説よろしくお願いします。

No.22668 - 2013/10/09(Wed) 13:33:42

Re: 三角関数 / _
使ったほうが良いかどうかはともかく、使えないことはないと思います。
No.22669 - 2013/10/09(Wed) 18:32:41

Re: 三角関数 / ヨッシー
cos(2θ)=2cos^2θ−1 を使って、
 2cos2θ-2(a+1)cosθ+a+2=0
を変形し、aを含む項を右辺に持ってくると、
 2cosθ(2cosθ−1)=a(2cosθ−1)
となり、2cosθ−1=0 から得られる θ=π/3, 5π/3 は、
必ず解となります。あとは、
 2cosθ=a
が、θ=π/3, 5π/3 以外に2つ解をもつaの範囲を見つけます。

答えは -2<a<1, 1<a<2

一応、定数分離?

No.22670 - 2013/10/09(Wed) 18:39:07

Re: 三角関数 / abc
お礼が遅くなりすみません。
授業で先生が定数分離は使えないと言っていたのでなぜだろうと思って質問させてもらいました。

できないことはないんですね!!
ありがとうございました。

No.22732 - 2013/10/13(Sun) 10:49:31
(No Subject) / home
三角形ABCの辺ABをp:1-pに内分する点をP、辺BCをq:1-qに内分する点をQ、
辺CAをr:1-rに内分する点をRとする。
1/3≦p≦2/3,1/3≦q≦2/3,1/3≦r≦2/3,p+q+r=3/2を満たすようにp,q,rが動くとき、三角形PQRの重心Gの存在範囲の面積は三角形ABCの何倍か。



解説お願いします。

No.22663 - 2013/10/08(Tue) 21:45:10
(No Subject) / ヤドカリ2
次の条件を満たす四角形O-ABCDを考える
四角形ABCDは一辺の長さが1の正方形である
OA=OB=OC=OD=2
線分OB上の点Eを、線分の長さの和AE+ECが最小になるように取る。三点A,C,Eを通る平面と直線ODとの交点をFとする。
OFの長さと四角錘O-AECFの体積を求めよ

答えはOF=7/3,V=49√14/288です

分からないので解答を教えてください。よろしくお願いします

No.22662 - 2013/10/08(Tue) 21:01:00

Re: / ヨッシー
私のページの「御質問に答えるコーナー」に解答を載せました。
No.22665 - 2013/10/08(Tue) 22:22:19

Re: / ヤドカリ2
回答ありがとうございます

しかしなぜ平面ACEがBDの中点を通るのか分かりません

No.22675 - 2013/10/09(Wed) 21:34:19

Re: / ヨッシー
ACとBDはいずれも正方形ABCDの対角線で、
ACとBDは、それぞれの中点(この図ではH)で交わります。

ACを含む平面なら、Hを通ります。

No.22678 - 2013/10/09(Wed) 21:59:04
(No Subject) / ヤドカリ1
半径rの球面上に異なる4点A,B,C,Dがある。
AB=CD=√2、AC=AD=BC=BD=√5であるときrを求めよ。
答えはr=√6/2です

分からないので解答を教えてください、よろしくお願いします。

No.22661 - 2013/10/08(Tue) 20:55:22

Re: / ヨッシー
私のページの「御質問に答えるコーナー」に解答を載せました。
No.22666 - 2013/10/08(Tue) 23:01:29

Re: / ヤドカリ1
回答ありがとうございます。
ABの中点をM、CDの中点をNとしたとき、MNの中点が球の中心になるのは何故なのでしょうか?

No.22671 - 2013/10/09(Wed) 19:55:21

Re: / ヨッシー
2点A,Bを通る球の中心は、Mを通って、ABに垂直な平面上にあります。
2点C,Dを通る球の中心は、Nを通って、CDに垂直な平面上にあります。
この2平面の交線がMNにあたり、その中点はA,B,C,Dの4点から
等距離にあります。

No.22679 - 2013/10/09(Wed) 22:05:33
『正』多角形 / √
また教えてください。

多角形の中で、
『正』と名前が付く多角形の、全ての頂点は、
必ず、同一円周上にあると考えて良いですか?

No.22658 - 2013/10/08(Tue) 13:15:02

Re: 『正』多角形 / ヨッシー
良いです。

正n角形はすべての辺が等しいと同時に、すべての角が等しいので、
各頂点の角の二等分線を引けば、合同な二等辺三角形がn個出来るのが
わかると思います。

No.22659 - 2013/10/08(Tue) 13:32:09

Re: 『正』多角形 / √
ヨッシーさん
とても分りやすい説明、有り難うございました。

No.22660 - 2013/10/08(Tue) 13:55:06
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