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数列 / 葦
数列{a[n]}が与えられたとき、新たな数列{b[n]}をb[n]=(-1)^n(a[n+1]-a[n])で定める。
(1)数列{a[n]}が、nが奇数のときa[n]=aにより、nが偶数のときはa[n]=bにより定義されるときS[n]=b[1]+b[2]+・・・+b[n]をa,b,nで表せ。

全くと言っていいほどわかりません。文系の問題なんですけどどうやってとけばいいんですか?
教えて下さい。お願いします。

No.18589 - 2012/09/14(Fri) 21:36:18

Re: 数列 / のぼりん
こんばんは。 k が零以上の整数のとき、
   b2k+1=(−1)2k+1(a2k+2−a2k+1)=−(b−a)=a−b
で、k が正の整数のとき、
   b2k=(−1)2k(a2k+1−a2k)=a−b
です。 よって、一般に
   b=a−b
です。 後はお任せします。

No.18590 - 2012/09/14(Fri) 21:45:12
文系数学証明問題 / 証明嫌い
a,b,p,qを実数。c,rを正の数とする。
a^2+b^2=c^2-1 かつ p^2+q^2=r^2-1ならばap+bq≦cr-1が成立することを証明せよ。

同志社文系数学の過去問なんですけど方針も立ちません。
誰か分かる方教えて下さい。お願いします

No.18586 - 2012/09/14(Fri) 21:11:03

Re: 文系数学証明問題 / のぼりん
こんばんは。
コーシー・シュヴァルツの不等式により、
   (ap+bq+1)≦(a+b+1)(p+q+1)=c
です。

No.18588 - 2012/09/14(Fri) 21:34:45

Re: 文系数学証明問題 / IT
(略解)
ベクトル(a,b)、(p,q)の内積を考えると
ap+bq=|(a,b)||(p,q)|cosθ≦|(a,b)||(p,q)|=√(a^2+b^2)√(p^2+q^2)
すなわちap+bq≦√(a^2+b^2)√(p^2+q^2)…?@

一方
(a^2+b^2)(p^2+q^2)=(c^2-1)(r^2-1)=(c^2)(r^2)-(c^2)-(r^2)+1=(cr-1)^2+2cr-(c^2)-(r^2)
=(cr-1)^2-(c-r)^2 ≦(cr-1)^2…?A

a,bは実数なので a^2+b^2=c^2-1≧0よってc^2≧1 c,は正の数なので c≧1、同様にr≧1
したがってcr≧1 すなわちcr-1≧0
よって?Aより
√(a^2+b^2)√(p^2+q^2)≦cr-1…?B

?@、?Bより
ap+bq≦cr-1

ベクトルの内積を介しなくても出来るかも知れませんが、とりあえず、この解法を考えました。
※のぼりんさんが、ズバリ回答しとられましたね。

No.18592 - 2012/09/14(Fri) 21:47:10

Re: 文系数学証明問題 / IT
ベクトル(a,b)、(p,q)の内積で考える場合も
ap+bq=|(a,b)||(p,q)|cosθを介さずに成分計算のままで不等式を証明すれば良かったですね。
(a^2+b^2)(p^2+q^2)-(ap+bq)^2 = (aq-bp)^2≧0
(a^2+b^2)(p^2+q^2)≧(ap+bq)^2
これもコーシー・シュヴァルツの不等式の一種ですね。

私はコーシー・シュヴァルツの不等式を高校で習った覚えがありますが、習っておられないなら証明なしに使うのは、場合によっては、少し危険かも知れません。先生に確認されたほうが良いかも。

No.18593 - 2012/09/14(Fri) 22:17:42

Re: 文系数学証明問題 / 証明嫌い
回答ありがとうございます。
ITさん>>
(a^2+b^2)(p^2+q^2)≧(ap+bq)^2は
-√{(a^2+b^2)(p^2+q^2)}≦(ap+bq)≦√{(a^2+b^2)(p^2+q^2)}と変形できますよね。
このとき
(ap+bq)≦√{(a^2+b^2)(p^2+q^2)}の部分に着目して、
cr-1≧√{(a^2+b^2)(p^2+q^2)}となってくれれば
自動的に(ap+bq)≦cr-1が成り立つということでしょうか?
教えて下さい。お願いします。

No.18594 - 2012/09/14(Fri) 23:51:28

Re: 文系数学証明問題 / IT
> (ap+bq)≦√{(a^2+b^2)(p^2+q^2)}の部分に着目して、
> cr-1≧√{(a^2+b^2)(p^2+q^2)}となってくれれば
> 自動的に(ap+bq)≦cr-1が成り立つということでしょうか?
>教えてください

概ねそのとおりですが、何が疑問点で確認されたいのか良くわかりません。
なお「自動的に」という表現は、あまり適当でないと思います。
(A≦B かつ B≦C)ならば A≦C はつねに真ですから
「A≦B かつ B≦C よって A≦C」ってことです。

No.18595 - 2012/09/15(Sat) 00:05:21
ベクトルの問題 / まさ
三角形ABCの外心をO,重心をGとし、OH=OA+OB+OCとする。ただし、三角形ABCは直角三角形ではないとする。

(1)三点O,G,Hは一直線にあることを証明せよ。
(2)BHとCAは垂直かつ、CHとABは垂直であることを証明せよ。

よろしくお願いします。

No.18583 - 2012/09/14(Fri) 17:03:30

Re: ベクトルの問題 / X
>>OH=OA+OB+OC

↑OH=↑OA+↑OB+↑OC (A)
のタイプミスと見て回答を。
(1)
Gは△ABCの重心ですので
↑OG=(↑OA+↑OB+↑OC)/3
∴↑OG=(1/3)↑OH
ですので命題は成立します。
(2)
↑BH・↑CA=(↑OH-↑OB)・(↑OA-↑OC) (B)
↑CH・↑AB=(↑OH-↑OC)・(↑OB-↑OA) (C)
(B)(C)に(A)を代入し展開して整理することにより
↑BH・↑CA=0
↑CH・↑AB=0
となることを示します。
その際、OA,OB,OCはいずれも△ABCの外接円の半径に
なっていることに注意しましょう。

No.18585 - 2012/09/14(Fri) 19:08:20

Re: ベクトルの問題 / まさ
ありがとうございました
No.18596 - 2012/09/15(Sat) 00:43:37
宿題が分かりません / 中2
aが0以上の実数を動くとき、円Ca;(x-a)^2+(y-a)^2=a^2+1・・・?@が動く範囲を図示せよ。
と言う問題で、たとえば円Caが動く範囲の中に点P(p,q)ってのがあるとします。
円Caは当然のことながら円Caが動く範囲を動くと考えられるので点Pを通るときの円Caの式をaについて整理して、それがa≧0で少なくとも1つ実数解をもっていれば動く範囲が見えてくるんじゃないかなと思ったのですがこの手の問題を解いたことがないので分かりません。そもそも自分のイメージでなんとなくいけそうなんじゃないかと思ってる位で実際のところよくわかってません。
誰か視覚的に分かるように解説して頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

No.18581 - 2012/09/14(Fri) 16:01:42

Re: 宿題が分かりません / ヨッシー
その方針でいいと思います。
a について整理すると、
f(a)=a^2-2(x+y)a+(x^2+y^2-1)
となりますが、f(a)=0 が a≧0 で解を持つように x,y の範囲を決めます。
a≧0 で解を持つのは、

図のように2通り考えられ、
左の場合は、f(0)≦0 だけで十分です。つまり、
 f(0)=x^2+y^2-1≦0
 x^2+y^2=1 の周および内部
右の場合は、軸が正で、判別式が0以上
 軸:x+y>0
 判別式:2xy+1≧0 より xy≧-1/2
以上より、図のような範囲になります。


ちなみに、実際に円をいくつか描いてみると、以下のようになります。

No.18582 - 2012/09/14(Fri) 16:58:12

Re: 宿題が分かりません / 中2
ヨッシーさんありがとうございます。
<補足>
a≧0 で解を持つところの場合分けについてなんですけど
心配性なので放物線の軸の位置で丁寧に場合分けして各々条件を定めても行き着く答えは同じでしょうか?

No.18584 - 2012/09/14(Fri) 18:52:00

Re: 宿題が分かりません / ヨッシー
同じです。

一番上のグラフを、左(解の一方だけが0以上)、右(解の両方が0以上)と
したとき、

1) 軸が負で左
2) 軸が負で右 ・・・ これはあり得ない
3) 軸が0で左
4) 軸が0で右
5) 軸が正で左
6) 軸が正で右
に分けるとき、
1)3)4)5) は、
f(0)≦0 で網羅されますし、6) は軸が正で、判別式が0以上

で述べられています。

No.18598 - 2012/09/15(Sat) 10:09:21
(No Subject) / 文系数学
3次関数f(x)=x^3+ax^2+bx+c(a,b,cは実数の定数)は,x=αで極大値をとり,x=βで極小値をとる.2点(α,f(α)),(β,f(β))は直線y=-2x+7上にあり,2点(α,f(β)),(β,f(α))は直線y=2x-1上にある.
(1)α+βを求めよ
(2)a,b,cを求めよ
よろしくお願いします

No.18575 - 2012/09/13(Thu) 00:46:33

Re: / ヨッシー
3次関数f(x)=x^3+ax^2+bx+c(a,b,cは実数の定数)は,x=αで極大値をとり,x=βで極小値をとる.2点(α,f(α)),(β,f(β))は直線y=-2x+7上にあり,
2点(α,f(β)),(β,f(α))は直線y=2x-1上にある.
(1)α+βを求めよ
(2)a,b,cを求めよ

f'(x)=3x^2+2ax+b であり、f'(x)=0 の解が x=α, β です。
解と係数の関係より α+β=-2a/3, αβ=b/3 ・・・(i)

2点(α,f(α)),(β,f(β))は直線y=-2x+7上にあることより
 α^3+aα^2+bα+c=-2α+7
 β^3+aβ^2+bβ+c=-2β+7
辺々足して、
 (α^3+β^3)+a(α^2+β^2)+b(α+β)+2c=-2(α+β)+14 ・・・(ii)
上式から下式を引いて
 (α^3−β^3)+a(α^2−β^2)+b(α−β)=-2(α−β)
両辺α−β(≠0)で割って、
 (α^2+αβ+β^2)+a(α+β)+b=-2 ・・・(iii)

2点(α,f(β)),(β,f(α))は直線y=2x-1上にあることより
 β^3+aβ^2+bβ+c=2α−1
 α^3+aα^2+bα+c=2β−1
辺々足して、
 (α^3+β^3)+a(α^2+β^2)+b(α+β)+2c=2(α+β)−2 ・・・(iv)

(ii)(iv) より
 -2(α+β)+14=2(α+β)−2
 4(α+β)=16
よって、
 α+β=4 ・・・ (1) の答え

(i) より、a=-6

α^2+αβ+β^2=(α+β)^2−αβ=16−b/3
を、(iii) に適用すると、
 (16-b/3)−24+b=-2
これより、
 b=9

さらに、
α^3+β^3=(α+β)^3−3αβ(α+β)=64−4b=28
α^2+β^2=(α+β)^2−2αβ=16−2b/3=10
を、(ii) に適用すると、 
 28−60+36+2c=6
 c=1

以上より、a=-6, b=9, c=1 ・・・(2)の答え

No.18576 - 2012/09/13(Thu) 09:48:52

Re: / 豆
3次関数の性質が分かっていれば以下の別解も可能かと。

3次関数の点対称性から、2直線の交点は
この3次関数の変曲点であり、極大・極小点の中点である。
y=-2x+7とy=2x-1を連立させて、交点が(2,3)なので、
α+β=2・2=4
また、f(x)=(x-2)^3-3p(x-2)+3 と書ける
f'(x)=3(x-2)^2-3p 
f'(α)=3(α-2)^2-3p=0なので、
(α-2)^3=p(α-2)
f(α)=-2p(α-2)+3
直線の傾き:(f(α)-f(2))/(2-α)=2p=2
∴p=1
元の式を展開して、
f(x)=x^3-6x^2+9x+1

No.18651 - 2012/09/17(Mon) 10:55:23
(No Subject) / ktdg
a,bを実数としてP=a^4-4ba^2+b^2+6bとおく。
(1)すべての実数bに対してP≧0となるようなaの値の範囲を求めよ。
(2)ある実数aに対してP≦0となるようなbの値の範囲を求めよ。

(2)は、すべての実数aに対してP>0となるようなbの値の範囲以外の範囲として求められますか?

No.18573 - 2012/09/12(Wed) 01:07:51

Re: / ヨッシー
良いと思います。
No.18574 - 2012/09/12(Wed) 14:13:33

Re: / ktdg
ありがとうございます。
No.18577 - 2012/09/14(Fri) 00:26:54
高3 2次関数 / ktdg
xの2次方程式x^2+ax+b=0が -1<x<1の範囲に少なくとも一つの実数解をもつような実数a,bの条件を求め、点(a.b)の存在する範囲を図示せよ。

x^2+ax+b=f(x)とおく
(?@)-1<x<1においてf(x)が重解をもつとき
f(x)=(x+a/2)^2-a^2/4+bより、
条件は、D=a^2-4b=0 かつ -1<-a/2<1
(?A)f(x)が異なる2つの実数解をもち、そのうち1つが-1<x<1をみたすとき
条件は、f(1)f(-1)<0
(?B)f(x)が異なる2つの実数解をもち、2つとも -1<x<1をみたすとき
条件は、D=a^2-4b>0 かつ -1<-a/2<1 かつ f(1)>0 かつ f(-1)>0

a,bが満たすべき条件はこれであっていますか?

No.18570 - 2012/09/12(Wed) 00:11:09

Re: 高3 2次関数 / IT
>(?A)f(x)が異なる2つの実数解をもち、そのうち1つが-1<x<1をみたすとき
>条件は、f(1)f(-1)<0

f(x)が異なる2つの実数解をもち、そのうち1つが-1<x<1をみたすとき f(1)=0またはf(-1)=0の可能性もあるのではないですか?
そうするとf(1)f(-1)=0となってしまします。
例えば f(x)=(x+0.5)(x-1) 

No.18571 - 2012/09/12(Wed) 00:27:09

Re: 高3 2次関数 / ktdg
f(1)f(-1)<0をf(1)f(-1)≦0にしなければならないということですか?
No.18578 - 2012/09/14(Fri) 00:29:19

Re: 高3 2次関数 / IT
それだと不適な
f(-1)=0かつf(1)=0の場合のすべて 
f(-1)=0かつf(1)<0の場合のすべて
f(-1)=0かつf(1)>0の場合の一部
f(-1)<0かつf(1)=0の場合のすべて
f(-1)>0かつf(1)=0の場合の一部
X=-1が重解になる場合のすべて
X=1が重解になる場合のすべて

が含まれてしまいますのでダメですね。

例えばf(-1)=0の場合、別図で緑のグラフ以外は不適
他のサイトに
「頂点が-1<x<1,y≦0の範囲にあってf(-1)>0またはf(1)>0」
または
「f(-1)f(1)<0」という解答がありました。
うまくまとめてあって、すっきりしているのではないでしょうか。

No.18579 - 2012/09/14(Fri) 00:55:52
ベクトルの問題 / まさ
a=(3,1),b=(1,2)で、c=a+tbとする。ただし、tは実数である。
|c|が最小となるとき、bとcが垂直であることを示せ

よろしくお願いします。

No.18563 - 2012/09/11(Tue) 00:48:21

Re: ベクトルの問題 / angel
ベクトルa,bは既に決まってますし、地道に計算すれば良いと思います。手順としてはこんな感じでしょうか。

1. ベクトル c の成分を計算する
2. |c|^2 を計算する ( tの2次式になる )
3. 2.の計算結果を平方完成し、最小となる時の t を求める
4. bとcの内積を計算する ( tの1次式になる )
5. 3. で求めた t を 4. で求めた内積の式に代入し、式の値が 0 となることを確認する
 ※b,cが垂直⇔b,cの内積が0 のため

No.18565 - 2012/09/11(Tue) 00:58:04

Re: ベクトルの問題 / まさ
ありがとうございました
No.18566 - 2012/09/11(Tue) 01:01:35
(No Subject) / 文系数学
辺の長さがAB=3,AC=4,BC=5,AD=6,BD=7,CD=8である四面体ABCDの体積を求めよ。
空間図形苦手なのでよろしくお願いします。

No.18560 - 2012/09/10(Mon) 22:56:54

Re: / ヨッシー
A(0, 0, 0), B(3, 0, 0), C(0, 4, 0) とおくと、AB=3,AC=4,BC=5 が実現できます。
D(x, y, z) (z>0) とおくと、条件より、
 AD^2=x^2+y^2+z^2=36
 BD^2=x^2+y^2+z^2−6x+9=49
 CD^2=x^2+y^2+z^2−8y+16=64
これらより、
 x=-2/3, y=-3/2, z=√1199/6
が得られます。
△ABC(面積6)を底面とすると、z が高さになるので、求める体積は
 √1199/3
となります。

No.18580 - 2012/09/14(Fri) 09:10:17
質問 / 中島君人
電気基礎2の本で、三角関数の合成と思いますが下記の計算式で、なぜ40.9度になるのか、三角関数表では細かく表示されていないのですが、どのように40.9度を出すのか教えてほしいのですが。

tan-1√3/2≒40.9°

No.18557 - 2012/09/10(Mon) 19:58:57

Re: 質問 / らすかる
例えば、googleで
arctan(sqrt(3)/2) in deg
を検索すれば出せます。

No.18559 - 2012/09/10(Mon) 21:03:33
曲線の上下関係 / ドぢS
a,bを正の数とする。2つの曲線C:y=x^3+bx^2 D:y=ax^2+abxによって囲まれる2つの部分の面積の和をSとするとき
Sをaとbで表せという問題でx≧0における曲線CとDの上下関係が分かりません。
感覚的にDが上にくるとは思いますが確証がもてません。どうしたらわかるんでしょうか?また、
こういった問題に限らず上下関係を求めるにはどうしたらいいんでしょうか。
ほかの問題でもかなり詰まります。
どなたか教えて下さい。お願いします。

No.18555 - 2012/09/10(Mon) 18:49:12

Re: 曲線の上下関係 / ドぢS
もう一度考えてみたら
f(x)=x^3+bx^2-(ax^2+abx)=0のグラフをかくとx<-bではf(x)<0
-b<x<0ではf(x)>0 0<x<aではf(x)<0 x>aではf(x)>0となっているので
これらから上下関係を判定できるような気がしたんですけどいけますか?

No.18556 - 2012/09/10(Mon) 18:59:55

Re: 曲線の上下関係 / angel
> いけますか?
いけます。

> こういった問題に限らず上下関係を求めるにはどうしたらいいんでしょうか。
…それは流石にケースバイケースですね。
今回は C の式から D の式を引いた形が x(x-a)(x+b) になっていて、x(x-a)(x+b)=0 の解 x=-b,0,a の大小関係がすぐ分かるようになっているので、まあ楽ができる方でしょう。
問題によってはこの大小関係が分からないので、(a,b等の値によって) 場合分けしたり、といったことが必要になることもありますし。

No.18567 - 2012/09/11(Tue) 01:06:25
証明問題で / Xex(3年)
x>1の時y=x^2はy=xよりも大きいことを示せ
こういう問題で「グラフより明らか」ではどうしてダメなのですか?

No.18553 - 2012/09/10(Mon) 16:36:28

Re: 証明問題で / ast
一つには「示せ」というのが, 「証明せよ」「論証せよ」という意味だから, ということもあります. が, 本当にそれで証明ができていると思うなら, それを貫いても構わないとおもいますよ.

ただ,「明らか」ということは絶対にありえません, グラフは不正確なものだからです. 少なくともどんなに頑張っても有限の範囲でしかグラフは書けませんから, その範囲外のことはグラフだけから保証することはできないですよね (増減表などで補えば保証できますが, 増減表を得るには追加の論証が結局必要になります).

要するに, グラフは概形としてしか提示できず, それが一体「何がどういう意味で何を正確に表しているのか」という理由・理屈を抜きにしてはグラフを何らの根拠にすることもできないわけです.

地図なんかでも角度が正確、距離が正確、面積が正確などといった具合にメルカトル図法やらモルワイデ図法やらいくつもあることを小学校あたりで習ったのではないかと思いますが, それと似たようなものです.

No.18554 - 2012/09/10(Mon) 18:22:15

Re: 証明問題で / IT
グラフを描きそのグラフの概要が正しいことを示すためには
y=x^2とy=xが(1,1)をとおること、そこから右(x>1)でy=x^2がy=xがよりも常に上になることを何らかの方法で示す必要があり、単に「グラフより明らか」では、ダメだと思います。(特にこの問題単体で出題された場合はダメです。)

No.18558 - 2012/09/10(Mon) 19:59:26
数学 / 桝田
問) 円C:(x-2)^2+(y-4)^2=9と直線l:(k+2)x-(2k-1)y+9k-12=0(kは定数)がある。

1)lがkの値に関係なく通る定点Pを求めよ。
2)lがCによって切り取られる線分の長さLの最小値を求めよ。

解答)
1)l:(k+2)x-(2k-1)y+9k-12=0をkについて整理すると、
2x+y-12+k(x-2y+9)
これを解くとx=3,y=6
よってP(3,6)

2)円の中心はQ(2,4)
l上の定点PがCの内部にあるから、lとQの距離をdとおくと、
d≦PQ(一定)が成り立つ。
PQ垂直lとなるkが存在すれば、dの最大値はPQであり、Lの最小値は2√(3^2-PQ^2)-----(2)
PQ垂直lのとき、2*[(k+2)/(2k-1)]=-1より k=-3/4

よって、PQ垂直lとなるkが存在し、このとき
d^2=PQ^2=5であるから(2)の値はL=4

(2)の解説が分かりません。PQ垂直lのときdの最大値はPQとありますがむしろ最小値なんじゃないんですか?
何日考えてもこの部分が分かりません。どなたか教えて下さい。お願いします。

No.18541 - 2012/09/10(Mon) 00:23:41

Re: 数学 / 桝田
<別解>
点(2、4)と直線:(k+2)x-(2k-1)y+9k-12=0(kは定数)との距離が最大なら、lがCによって切り取られる線分の長さLは最小となる。
点(2、4)と直線:(k+2)x-(2k-1)y+9k-12=0(kは定数)との距離aは、点と直線との距離の公式により、a=|3k-4|/√(5k^2+5)。
両辺>0より平方すると、(9-5a^2)k^2-24k+(16-5a^2)=0.
【9-5a^2=0の時は、k=-9/24.
9-5a^2≠0の時は、2次方程式から判別式≧0、つまり、0≦a≦√5.
以上から、aの最大値は√5(この時、k=-3/4)】
このとき、ピタゴラスの定理より、求める線分の長さの最小値は2*2=4.
とあるのですが、こちらの方が私としては分かり易いです。
ですが、【】の部分がよくわかりません。
(9-5a^2)k^2-24k+(16-5a^2)=0をつくれたのはいいものの9-5a^2=0のときと9-5a^2≠0のときの発想に至れないと思います。
何に着目したらこういう発想ができるんでしょうか?
教えて下さい。お願いします。

No.18542 - 2012/09/10(Mon) 00:26:53

Re: 数学 / 桝田
<補足>2次の係数が正か負かによってグラフの形状が変わりますがそういうことは考える必要ないですよね。
なんかいろんな要素が混同していて【 】というのが思いつきにくくなっています・・・

No.18544 - 2012/09/10(Mon) 00:48:58

Re: 数学 / 桝田
何度もすみません。
疑問に思ったんですが
9-5a^2≠0の時は、2次方程式から判別式≧0としていますけど判別式≧0ということはkが実数解であるための条件ですよね?
kはあくまで定数のはずです。
定数には虚数のときもあれば実数のときもあるので一概に判別式≧0とするのは変な気がするのですがどうなんでしょうか。。。

No.18545 - 2012/09/10(Mon) 01:12:42

Re: 数学 / ヨッシー
順々に見ていきます。
まず、No.18541 の質問


図の赤い線の長さがdに当たりますが、d=PQとなる場合が、
dの最大(Lの最小)となります。

No.18548 - 2012/09/10(Mon) 10:09:51

Re: 数学 / ヨッシー
No. 18542
この場合の目標は、
 (9-5a^2)k^2-24k+(16-5a^2)=0 ・・・(i)
において、kが実数解を持つ時のaの最大値を求めることです。
ところが、(i) は、kの2次方程式とは限らないので、
k^2 の係数の 9-5a^2 が、0かどうかで場合分けします。
9-5a^2=0 のときは、(i) はkの1次方程式となり、実数解は
必ず存在します。
9-5a^2≠0 のときは、二次方程式なので、判別式を使います。

No. 18545
問題に kは実数 とあるので、判別式≧0 が必要となります。

No.18549 - 2012/09/10(Mon) 11:19:51

Re: 数学 / 桝田
解答ありがとうございます。
補足になるのですが
先生曰く9-5a^2>0,9-5a^2<0,9-5a^2=0,9-5a^2≠0の4つの場合分けが実際必要らしいんですが解答では前の2つは省かれてます。
なぜなんでしょうか?

No.18550 - 2012/09/10(Mon) 14:59:27

Re: 数学 / ヨッシー
4つの場合分けは必要ありません。
9-5a^2>0, 9-5a^2<0, 9-5a^2=0 の 3つか
9-5a^2=0, 9-5a^2≠0 の2つのどちらかです。

18544 の質問と通じるものがありますが、9-5a^2 の正負は
この問題では関係ないので、9-5a^2≠0 だけで十分です。

No.18551 - 2012/09/10(Mon) 15:24:45

Re: 数学 / 桝田
回答ありがとうございます。
最後に補足させてください。
9-5a^2>0, 9-5a^2<0, と場合分けをする必要がないという基準はたとえこのように場合分けしたところで次にすべき具体的な方針が立たないから不要という理解でいいんでしょうか?
9-5a^2=0, 9-5a^2≠0 と素直にすればいいんでしょうがなんかつっかかってしまいます。(物分り悪くてごめんなさい;)
なにか体系化できる方法はないのでしょうか。。。
なんども低レベルな質問をしてごめんなさい。。

No.18552 - 2012/09/10(Mon) 15:58:02

Re: 数学 / ヨッシー
分ける必要がないから、ということでしょう。
x^2 の係数の正負は、グラフが上に凸か下に凸かの違いに
なって現れますが、この問題の場合は、そういう違いは
関係なく、聞いているのは実数解を持つかどうかなので、
x^2 の係数が0でなくて、判別式≧0 で十分です。

2次関数の最大値、最小値を問う問題なら、区別する必要が
あるかも知れません。

No.18569 - 2012/09/11(Tue) 08:48:10
(No Subject) / ゆぴ
a(m+2)=f(a(m))型の漸化式はn=2m−1(奇数)とn=2m(偶数)の場合に分類しなければならないとあるのですが、正直分かりません。なぜなのかどなたか教えてください。よろしくお願いします。
No.18540 - 2012/09/09(Sun) 22:06:51

Re: / ヨッシー
a(m+1)=f(am) の形だと、最初にa1が与えられていれば、
 a1 を代入して a2 を求める
 a2 を代入して a3 を求める
 a3 を代入して a4 を求める
というように、順々に求められますが、
a(m+2)=f(am) の形だと、最初にa1が与えられていても、
 a1 を代入して a3 を求める
 a3 を代入して a5 を求める
 a5 を代入して a7 を求める
のように、m が奇数の場合しか求められません。
ですから、この系列とは別に、a2 が与えられていて、
 a2 を代入して a4 を求める
 a4 を代入して a6 を求める
 a6 を代入して a8 を求める
という流れが必要になります。

No.18546 - 2012/09/10(Mon) 07:02:31
ベクトルの問題 / まさ
OA=(1,0),OB=(1,2)のとき
OP=αOA+βOB(1≦α≦3,0≦β≦1)をみたす点Pの存在領域を図示し、その面積を求めよ。

答えは、4です

それぞれの、文字の上に、矢印がかけなかったですが
よろしくお願いします。

No.18539 - 2012/09/09(Sun) 21:51:24

Re: ベクトルの問題 / ヨッシー
α=1 で β=0 のときの点P
α=1 で β=1 のときの点P
α=3 で β=1 のときの点P
α=3 で β=0 のときの点P
をそれぞれ求めて、その4点で出来る平行四辺形がPの存在領域となります。

No.18547 - 2012/09/10(Mon) 09:38:23
数学 / 桝田
すべてのx≧0に対してx^3−3x^2≧k(3x^2−12x−4)・・・(A)が成り立つ定数kの値を求めよ。
[自分の答案]
x^3-3x^2-k(3x^2-12x-4)≧0
左辺をf(x)とすると(A)はすべてのx≧0に対してf(x)≧0が成り立つと言い換えられる。
f(x)=x^3-3(1+k)x^2+12kx+4k
f'(x)=3x^2-6(1+k)x+12k
f'(x)=0よりx=2,2k
(i)2k<0つまりk<0のときf(0)=4kよりf(0)<0となるので(A)が成り立つことはグラフを描いても分かるようにありえない。
(ii)0<2k<2つまり0<k<1のとき
f(0)>0が成り立つので(A)が成り立つためにはx≧0の範囲におけるf(x)の最小値が0以上であれば良い。
最小値の候補としてf(0),f(2)が挙げられる。
(iii)2k>2 つまりk>1のとき
(ii)と同様に考えると、最小値の候補としてf(0)、f(2k)が挙げられる。

ここまで答案を書いてみて答をチラっとみたところ場合分けからして私の解答とは違っていました^^;
まず、私みたいに細かく場合分けはしておらず
k<0のとき⇒不適
k≧0のとき〜
というふうに大きく考えてます。
そして、最小値mの候補としてm=[f(0)、f(2),f(2k)のうちの最小の値]としており
m≧0⇔f(0)≧0かつf(2)≧0かつf(2k)≧0としています。
ヒントのところにも「f(0)、f(2)、f(2k)のうちどれが最小値になるかを決める必要はない」とかいてあり、
私がやろうとしていたことがばっさり否定されていてショックです。
そもそも、解答のやり方がよくわかりません・・・
(かなり理解が難しい方法らしいので私にはおそらく理解できないと思われますのでこの解答の解法の解説は大丈夫です)

また、一応なんですが私の解答で(ii)の0<2k<2のところを0≦2k≦2とすることについてなのですが
極大値をとるx=2kが2k=0のときだとグラフからして(A)は成り立たないと思うし、
また、2k=2とすると極大値と極小値をとるxの値が一致(同じ)するんだから極大値、極小値とかなくなってしまうんじゃないか?と思い0<2k<2としたのですが0≦2k≦2としても
2k≧0は2k>0または2k=0だし
2k≦2も2k<2または2k=2だし、2つを合わせた0≦2k≦2としても特に問題はないんでしょうか?
また、自分の答案の(i)2k<0つまりk<0の場合分けは不要らしいんですがどうしてなのかよくわかりません。
この点についても教えて下さい。よろしくお願いします。

No.18533 - 2012/09/09(Sun) 18:23:31

Re: 数学 / 桝田
訂正「自分の答案の(i)2k<0つまりk<0の場合分けは不要らしいんですけど」→
「自分の答案の(i)(ii)(iii)の場合分けは不要らしいんですけど、これだと答には至らないんでしょうか?極値の大小の場合分けで進めていくのが一番の正攻法みたいですが。どうしてもkの値に応じて動く2kの位置で場合分けしてしまいます。(癖みたいです)」

No.18535 - 2012/09/09(Sun) 18:30:39

Re: 数学 / X
私もこの問題を解く場合は枡田さんと同じ方針で考えます。
飽くまで模範解答は解答の一つにしか過ぎません。
枡田さんの方針が間違っているのではなくて、模範解答の
方針の方が計算が簡単になるというだけですので誤解の
ないようにして下さい。

No.18538 - 2012/09/09(Sun) 21:25:06

Re: 数学 / 桝田
ありがとうございました
No.18543 - 2012/09/10(Mon) 00:27:44
高3 / 文系数学
Oを原点とするxy平面上においね,曲線C:y=x^3上の点P(a,a^3)(a>0)におけるCの接線とx軸との交点をQとする.aが正の実数値をとって変わるとき,∠OPQの最大値を求めよ.
接戦の方程式を求めてP,Qの座標出してから先が分かりません。最大値なので相加相乗使いますよね?

No.18532 - 2012/09/09(Sun) 17:07:47

Re: 高3 / X
点Qの座標、接線の方程式を求める必要はありません。

y=x^3
より
y'=3x^2
従って直線PQ、OPとx軸の正の向きとのなす角をα、β
とすると
∠OPQ=α-β (A) (∵)∠OPQの対頂角を考えます
tanα=3a^2 (B)
tanβ=(a^3)/a=a^2 (C)
(A)(B)(C)より
tan∠OPQ=(2a^2)/(1+3a^4) (∵)加法定理
=2/(1/a^2+3a^2) (D)
(D)の()の中に対して相加平均と相乗平均の関係を使います。

No.18534 - 2012/09/09(Sun) 18:30:37
苦手数学 / よしりん
曲線C:y=x^3+axにおいて以下の条件が成り立つとき、定数aの値の範囲を求めよ。
(i)C上の異なる2点P,Qを通る直線lは点PでCに接している
(ii)点Qにおける曲線Cの接線mと直線lは直行している


f(x)=x^3+axとし、P,Qのx座標をそれぞれp,q、直線lをy=kx+nとおくと
f(x)-(kx+n)=(x-p)^2(x-q)
x^2の係数を比べてq=-2p
f'(x)=3p^2+aなのでP,Qでの接線の傾きはそれぞれ
f'(p)=3p^2+a
f'(q)=12p^2+a
したがってlとmが直交する条件は
f'(p)f'(q)=-1より
36p^4+15ap^2+a^2+1=0・・・?@
【このpについての4次方程式が0でない実数解を少なくともひとつもつようなaの条件を求めればよい。】
p^2=tとおくと?@は36t^2+15at+a^2+1=0・・・?A
とtの2次方程式になる。
?@が0以外の実数解をもつ⇔?Aが正の解をもつ
したがって、?Aが少なくともひとつ正の解を持つための条件をもとめる。
解と係数の関係から(2解の積)=(a^2+1)/36>0なので少なくとも正の解が一つあるときは2つも正の解であるので
「?Aが正の解をもつ」のは「判別式≧0かつ2解の和>0」のときである。
よってaの値の範囲はa≦-4/3

とあるのですが
【このpについての4次方程式が0でない実数解を少なくともひとつもつようなaの条件を求めればよい。】
がわかりません。
2次方程式の解の配置問題に帰着するときって
大抵の問題で「少なくともひとつ〜であればよい」という表記を見かけますが、これってパターンとして覚えてしまってもいいんでしょうか?正直いってよくわかっていません。
また、後半で「判別式≧0」といっていますが、単純に「2解をもつ」といわれてるときは重解も含まれてるんですよね。
なので判別式≧0⇔判別式>0または判別式=0としているんでしょうか?
文系で数学には時間をあまり割けられないのでどなたか分かる方教えて下さい。お願いします。

No.18531 - 2012/09/09(Sun) 14:06:54

Re: 苦手数学 / angel
> 【このpについての4次方程式が0でない実数解を少なくともひとつもつようなaの条件を求めればよい。】
> がわかりません。
> 2次方程式の解の配置問題に帰着するときって大抵の問題で「少なくともひとつ〜であればよい」という表記を見かけますが、これってパターンとして覚えてしまってもいいんでしょうか?


まあ、パターンと言えばパターンです。

それはなぜかと言えば、
・36p^4+15ap^2+a^2+1=0 を満たす実数 p が存在する
・方程式 36p^4+15ap^2+a^2+1=0 が少なくとも一つの実数解を持つ
という2つの表現が、同一の内容を指すからです。
※今回は「0以外の実数解」というオマケつきですが、それは元々 q=-2p, p≠q ( 点P,Qが異なる ) という条件から p≠0 となるためです。

2次方程式にしろ何にしろ、方程式の本質は「変数(xとか)にある値を代入した時に、= が成立するかどうか」ですからね。で、解というのは「= が成立する時の、変数に代入した値 ( 2種類以上の変数がある場合は、値の組み合わせ )」のことです。
だからこそ、「〜を満たすpが存在する」=「pの方程式〜が解を持つ」となるわけで。
結構気付いていない人が多いのですが、因数分解やら解の公式を使って方程式を解く以前のお話として、把握してないといけません。

話を戻して、この解答の流れとしては、

 1. 問題の条件を満たす点P ( x座標はp ) が存在すると仮定する
 2. p の満たすべき条件が 36p^4+15ap^2+a^2+1=0 であることが分かる
 3. つまり、「36p^4+15ap^2+a^2+1=0 を満たすpが存在すること」=「36p^4+15ap^2+a^2+1=0 が少なくとも1つの実数解を持つこと」が条件だと分かる
 4. その方程式に関して解の存在条件を調べる

となっています。
で、大体の問題では、1. のように「〜が存在すると仮定する ( その上で条件を調べる )」ってことから始めますので、まあ、パターンのようになるのです。

No.18564 - 2012/09/11(Tue) 00:48:29
苦手数学 / よしりん
数学 解答の意味がわかりません

関数f(x)=ax^3+bx^2-18x+11はx=-3のとき極大値、f(-1+t)+f(-1-t)の値はtの値にかかわらず一定である。
このとき、a,bを求めよ。また、極小値をもつときのxを求めよ。

解答には
{f(-1+x)+f(-1-x)}/2=kとすると
(-1+x,f(-1+x)),(-1-x,f(-1-x))の中点は、(-1,k)で定点なのでy=f(x)は(-1,k)を中心にして点対称な図形である。
とありますが、どういうことなのか分かりません。
文系なので数学にあまり時間をかけられないのもあり暗記してしまおうと思うのですが
理解がおろそかなのでそうもいきません。
誰か分かる方馬鹿な自分にも分かるように教えてくれませんか。
おねがいします。

No.18529 - 2012/09/09(Sun) 12:40:41

Re: 苦手数学 / IT
>(-1+x,f(-1+x)),(-1-x,f(-1-x))の中点は、(-1,k)で定点なのでy=f(x)は(-1,k)を中心にして点対称な図形である・・・A
の解説はどなたかにお任せすることにして。

この問題を解くためにはAを気にせず、単純にf(-1+t)+f(-1-t)を計算する方法がわかりやすいかも知れません。

計算が楽になるよう少しの工夫はしたほうが良いです。
f(-1+t)+f(-1-t)=a{(-1+t)^3+(-1-t)^3}+b{(-1+t)^2+(-1-t)^2}-18{(-1+t)+(-1-t)}+11+11
(定数項は無視してもいいですし、説明の手間を省くため、そのまま計算してもいいです。)

No.18530 - 2012/09/09(Sun) 13:53:09
(No Subject) / 浪人
鋭角三角形ABCがあり,そのうちの3つの内角の大きさをそれぞれA,B,Cとする。A,B,Cが変化するとき,cosAcosBcosCの最大値を求めよ
全く方針が浮かびません。

No.18527 - 2012/09/09(Sun) 08:15:14

Re: / IT
cosAcosBを積→和 の公式で変形
cosCを C=π−(A+B)と cos(π−α)=-cos(α)
を使って変形してみてください。
cosAcosBcosC =      どうなりましたか?

A=B=C=π/3 のとき最大になりそうという見通を持っておくと考え違いや計算間違いを防ぐ助けになります。

※積があったら積和の公式、和があったら和積の公式、
同じ角のsinとcosの和があったら合成公式、が使えないか。
変数の数を減らす。cos^2+sin^2=1は常に意識
最大最小→相加相乗平均、平方完成、増減表・グラフ・微分

No.18528 - 2012/09/09(Sun) 09:41:43
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