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極値 増減 / さくら
y=x^5-5x^3+1という関数があります。
この関数の増減を調べ、極値を求めよという問題がありました。
私の答えは極小値がx=√3のとき1-6√3,極大値がx=-√3のときに1+6√3になりました。
けれど回答を見たら極大値のところが最大値と書いてありました。

なぜかがわかりません。
増減表もかいていただけるとありがたいです。

No.18010 - 2012/07/14(Sat) 11:01:47

Re: 極値 増減 / ITVISION
xの範囲(定義域)が限定されているのではないですか?
それにしても「極値を求めよ」という問題なのなら「最大値」を求めるのは間違いですよね。誤植ではないでしょうか?

xの範囲が実数全体だとすると

最小値も最大値も存在しないので〔回答〕は誤りだと思います。

極小値がx=√3のとき1-6√3,極大値がx=-√3のときに1+6√3 で正解だと思います。

No.18011 - 2012/07/14(Sat) 13:00:32
三角関数 / まさ
次の三角関数の問題をよろしくお願いします。

y=(tan^2 x/4)−(2√3tan x/4)+2の最大値、最小値を求めよ


なぜ、t=tan x/4とおくと、
0≦x/4<π/2から、t≧0と導かれるのかわかりませ

あと、なぜ、最大値がないのかわかりません。

よろしくお願いします。

No.18004 - 2012/07/13(Fri) 11:01:08

Re: 三角関数 / X
問題文でxの値の範囲の条件が抜け落ちていませんか?。
No.18005 - 2012/07/13(Fri) 11:23:57

Re: 三角関数 / angel
xの範囲は
> 0≦x/4<π/2から、t≧0と導かれる
とありますから、0≦x<2πではないでしょうかね。

そのうえで
> なぜ、t=tan x/4とおくと、t≧0と導かれるのかわかりません
これは tan のグラフ ( t=tan(x/4) (0≦x<2π) ) を描いて見てください。

> あと、なぜ、最大値がないのかわかりません。
「限りなく大きな値を取り得るから」です。

No.18008 - 2012/07/14(Sat) 06:11:59
高2です! / みにー
2重解と重解の違いは 何ですか?
No.17997 - 2012/07/12(Thu) 18:27:55

Re: 高2です! / らすかる
3重解も重解です。
No.17998 - 2012/07/12(Thu) 18:34:22

Re: 高2です! / みにー

ということは
何個 同じ解があるかってことですよね?

では 重解は2個同じ
二重解も2個同じ
ということになるのですか?

No.18000 - 2012/07/12(Thu) 18:53:44

Re: 高2です! / らすかる
違います。
重解は2個以上同じ
二重解はちょうど2個同じ
です。

No.18001 - 2012/07/12(Thu) 20:15:03

Re: 高2です! / みにー
ありがとうございました(^-^)
理解出来ました!

No.18003 - 2012/07/12(Thu) 20:59:58
(No Subject) / もーたす
命題「Aが可逆な3次正方行列である時、R^3の3個のベクトルa1,a2,a3は一次独立ならば、Aa1,Aa2,Aa3も一次独立である」が正しければ証明を与え、誤っていれば反例をあげよ

よろしくお願いします…

No.17990 - 2012/07/10(Tue) 22:48:08

「件名は必ず入れてください」と書かれています / のぼりん
こんばんは。

をスカラーとし、
   c+c+c
とします。 両辺の左側から A−1 を掛け、
   c+c+c
です。 は一次独立だから、
   c=c=c=0
です。

No.17994 - 2012/07/11(Wed) 21:24:31

Re: / もーたす
件名ごめんなさい。

確認のために質問したのですが良かったです。安心しました。

ありがとうございました。

No.17996 - 2012/07/12(Thu) 00:04:05
数列 / あい
この問題教えてください。
よろしくお願いします。

No.17987 - 2012/07/09(Mon) 00:22:38

Re: 数列 / ヨッシー
a1a2=0 より、a1=0 または a2=0

(1)
1) a1=0,a2≠0 のとき
 a3=a22
 a4=a32−|a2|=0
より
 a32=|a2|=a24
a2 は実数より、a2=±1
2) a2=0,a1≠0 のとき
 a3=−|a1|
 a4=a32=a1
より
 a32=a1=a12
よって a=1
以上より、a1=0、a2=±1、a3=1 または a1=1、a2=0、a3=−1

(2)
a1=0、a2=±1、a3=1 のとき
 a5=a42−|a3|=−1=a2
より、a2=−1
a1=0、a2=−1、a3=1 とし、
 a[3n-2]=0,a[3n-1]=−1,a[3n]=1 (n=1,2,3・・・) ・・・(A)
と推測します。
n=1 のとき、(A) は成り立ちます。
n=k のとき、(A) が成り立つとき、つまり
 a[3k-2]=0,a[3k-1]=−1,a[3k]=1
のとき、n=k+1 について考えると、
 a[3k+1]=a[3k]^2−|a[3k-1]|=1−|−1|=0
 a[3k+2]=a[3k+1]^2−|a[3k]|=0−1=−1
 a[3k+3]=a[3k+2]^2−|a[3k+1]|=(−1)2−0=1
となり、n=k+1 のときも、(A) が成り立ちます。
以上より、任意の自然数nに対して、
 a[3n-2]=0,a[3n-1]=−1,a[3n]=1
が成り立ち、an は周期3の周期関数となります。

a1=1、a2=0、a3=−1 のとき
 a[3n-2]=1,a[3n-1]=0,a[3n]=−1 (n=1,2,3・・・) ・・・(B)
と推測します。
n=1 のとき、(B) は成り立ちます。
n=k のとき、(B) が成り立つとき、つまり
 a[3k-2]=1,a[3k-1]=0,a[3k]=−1
のとき、n=k+1 について考えると、
 a[3k+1]=a[3k]^2−|a[3k-1]|=(−1)^2−|0|=1
 a[3k+2]=a[3k+1]^2−|a[3k]|=1−|−1|=0
 a[3k+3]=a[3k+2]^2−|a[3k+1]|=(0)2−1=−1
となり、n=k+1 のときも、(B) が成り立ちます。
以上より、任意の自然数nに対して、
 a[3n-2]=0,a[3n-1]=−1,a[3n]=1
が成り立ち、an は周期3の周期関数となります。

以上より、
a1=0、a2=−1、a3=1 または a1=1、a2=0、a3=−1

No.17989 - 2012/07/09(Mon) 09:19:44

Re: 数列 / あい
回答ありがとうございます。

(1)1)なのですがなぜ

a3^2=|a2|=a2^4
a2 は実数より、a2=±1

となるのでしょうか?
2)もなぜ

a3^2=a1=a1^2
よって a=1

となるのでしょうか。

No.17991 - 2012/07/10(Tue) 23:51:11

Re: 数列 / ヨッシー
a3^2=|a2|=a2^4 において、
a2^4=|a2|^4 なので、x=|a2| とおくと、
 x=x^4
移行して因数分解すると、
 x^4−x=x(x^3−1)=x(x−1)(x^2+x+1)=0
xは実数かつx≠0 なので、
 x=|a2|=1 よって、a2=±1

2) の方は a1=a1^2 かつ a1≠0 より a1=1

です。

No.17993 - 2012/07/11(Wed) 07:05:40

Re: 数列 / あい
わかりました!
ありがとうございました。

No.18002 - 2012/07/12(Thu) 20:51:51
二次不等式 / 凛

二次不等式x^2-(a+1)x+a<0について、次の問いに答えよ。

(1)a=1のとき、不等式を解け。
(2)a≠1のとき、不等式を解け。
(3)不等式を満たす整数xがただ一つだけとなるときのaの値の範囲を求めよ。


という問題で(1)と(2)は分かったのですが(3)がよく分からない上に解答に解説が載っていないので困っています。

x^2-(a+1)x+aを二次関数y=x^2-(a+1)x+aにして考えたときにy<0のときのxの値がただ一つになるようにして解くのかなと思ったのですがy<0でxの値がただ一つというのをどうすればいいのか分からなくなりました。考え方自体が間違っているのでしょうか?
解説よろしくお願いします。

No.17983 - 2012/07/08(Sun) 14:36:49

Re: 二次不等式 / ITVISION
>xの値がただ一つ
ではなくて「不等式を満たす整数xがただ一つ」です

たとえば 0<x<2 なら これを満たす整数はx=1ただひとつです。
(1)、(2)の結果はどうなりましたか? 

No.17984 - 2012/07/08(Sun) 16:45:00

Re: 二次不等式 / 凛

なるほど!解答ありがとうございます。

つまり、
x^2-(a+1)x+aを変形して(x-1)(x-a)に直したときxの値はa<x<1または1<x<aのどちらかになるからa<1,1<aで場合分けしてxが整数になるときが1つになるようにすればいいからa<1ならx=0の場合を作るようにして-1≦a<0 (a<x<1も考えるので≦にする)、同様に1<aのときはx=2を作るようにすればから2<a≦3
ということですか?


(1),(2)は

(1)
x^2-(a+1)x+a<0にa=1を代入して(x-1)^2<0だから解なし。

(2)
a<1,1<aで場合分けして

?@a<1のとき
a<x<1
?A1<aのとき
1<x<a 

と考えました。因みにどちらも二次関数のグラフに見立てて解くやり方で解きました。

No.17985 - 2012/07/08(Sun) 17:33:26

Re: 二次不等式 / ITVISION
> つまり、
> x^2-(a+1)x+aを変形して(x-1)(x-a)に直したときxの値はa<x<1または1<x<aのどちらかになるからa<1,1<aで場合分けしてxが整数になるときが1つになるようにすればいいからa<1ならx=0の場合を作るようにして-1≦a<0 (a<x<1も考えるので≦にする)、同様に1<aのときはx=2を作るようにすればから2<a≦3
> ということですか?

それで良いと思います。

No.17986 - 2012/07/08(Sun) 17:54:52
xもyも2次のグラフ / みどり
y^2=x^2(1-x^2)-1/8のグラフを、以下の手順に従って予想しなさい。

(1)y^2=x(0≦x≦1)とy^2=2-x(1≦x≦2)のグラフをxy平面上に描きなさい。

(2)s=t(1-t)-1/8(s≧0,t≧0)のグラフをts平面上に描きなさい。

(3)y^2=t(1-t)-1/8(t≧0)のグラフをty平面上に描きなさい。

(4)y^2=x^2(1-x^2)-1/8のグラフをxy平面上に描きなさい。

(1)と(2)はわかりましたが、(3)と(4)がよくわからないです。(3)のグラフは(2)のグラフを丸めてしかもy軸対称になるそうですが、y軸対称の部分がよくわからないです。
(4)にいたっては全然わからないです。y軸対称でしかもx軸対称にまでなってしまうそうです。sやtをx^2やy^2にすると軸対称のグラフになるのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

No.17970 - 2012/07/05(Thu) 18:04:58

Re: xもyも2次のグラフ / ITVISION
>。(3)のグラフは(2)のグラフを丸めてしかもy軸対称になるそうですが、y軸対称の部分がよくわからないです。
t軸対称ではないですか?
y^2=t(1-t)-1/8
移項して整理すると
y^2+t^2-t=-1/8
y^2+(t-1/2)^2-1/4=-1/8
y^2+(t-1/2)^2=1/8=(√2/4)^2 ですから円になります。

>sやtをx^2やy^2にすると軸対称のグラフになるのでしょうか?
点A(x1,y1)がy^2=x^2(1-x^2)-1/8 上にあれば
点B(-x1,y1):Aとy軸対称
点C(x1,-y1):Aとx軸対称
点D(-x1,-y1):Bとx軸対称、Cとy軸対称
もy^2=x^2(1-x^2)-1/8 上にあります。
y^2 と x^2(1-x^2)-1/8 に代入して計算すればわかります。

私はグラフの作図や関数の挙動の確認のため
フリーソフトgrapesを使っています。(隠関数のグラフもかけます)
試験や授業では使えませんが、自習結果の確認などに重宝します。
www.osaka-kyoiku.ac.jp/~tomodak/grapes/

No.17971 - 2012/07/05(Thu) 19:14:32

Re: xもyも2次のグラフ / みどり
ITVISION様

解説をしてくださってありがとうございました。
(3) はよくわかりました。(4)も軸対称まではよくわかりました。
(4)についてもう少し伺いたいのですが、f(x)が単調増加なら√f(x)も単調増加で、f(x)が単調減少なら√f(x)も単調減少ということはできるんでしょうか?(4)は円をy軸対称に二つ描いたような図形になるんでしょうか?

No.17979 - 2012/07/07(Sat) 17:49:49

Re: xもyも2次のグラフ / ITVISION
> (4)についてもう少し伺いたいのですが、f(x)が単調増加なら√f(x)も単調増加で、f(x)が単調減少なら√f(x)も単調減少ということはできるんでしょうか?
そうですね。y=√x は、x>0で単調増加ですから

きちんと証明すると
f(x)が単調増加なら
 f(x1)≧0 かつ x2>x1 のとき f(x2)>f(x1)≧0
 g(x)=√x は、x>0で単調増加
 よって√f(x2)>√f(x1)
 したがって√f(x)も単調増加

単調減少も同様


(4)は円をy軸対称に二つ描いたような図形になるんでしょうか?
そうですね、少しゆがんでいます。

No.17980 - 2012/07/07(Sat) 19:22:11

Re: xもyも2次のグラフ / ITVISION
3つのグラフです。
(1)y^2=x(0≦x≦1) 少し範囲外もあります
(3)y^2=t(1-t)-1/8(t≧0)のグラフ 円です x=tにしてます
(4)y^2=x^2(1-x^2)-1/8のグラフ

No.17982 - 2012/07/07(Sat) 19:37:23
期待値 / PINK
XY平面上で点Pは原点を出発点とし、さいころを1回投げるたびに、1または2の目が出たときはX軸方向に1だけ進み、3の目が出たときはX軸方向に-1だけ進み、4または5の目が出た時はY軸方向に1だけ進み、6の目が出た時はY軸方向に
-1だけ進む。


(1)さいころを2回投げるとき、点PのX座標の期待値をお願いします。

No.17953 - 2012/07/03(Tue) 18:29:17

Re: 期待値 / X
P(x,y)として、サイコロを2回投げた後で
(i)x=2となる場合
(ii)x=1となる場合
(iii)x=0となる場合
(iv)x=-1となる場合
(v)x=-2となる場合
の確率をまず求めます。

No.17955 - 2012/07/03(Tue) 19:43:24

Re: 期待値 / PINK
何度計算してみ答えと合いません...ちなみに答えは1/3です
詳しく教えていただけたら幸いです。

No.17957 - 2012/07/03(Tue) 21:34:14

Re: 期待値 / ITVISION
> 何度計算してみ答えと合いません...ちなみに答えは1/3

ご自分の計算をUPされると、間違いを指摘してもらえる可能性が高いと思いますよ。

No.17958 - 2012/07/03(Tue) 21:52:22

Re: 期待値 / PINK
X軸=2 1または2の目が2回→1/9
X軸=1 1または2の目が1回かつ4または5の目が1回→1/9
1または2の目が1回かつ6の目が1回→1/18
X軸=0 1または2の目が1回かつ3の目が1回→1/18
4または5の目が2回→1/9
6の目が2回→1/36
4または5の目が1回かつ6の目が1回→1/18
X軸=-1 3の目が1回かつ4または5の目が1回→1/18
3の目が1回かつ6の目が1回→1/36
X軸=-2 3の目が2回→1/36

間違いの指摘お願いします。

No.17959 - 2012/07/03(Tue) 22:17:42

Re: 期待値 / ITVISION
> X軸=2 1または2の目が2回→1/9
 OK
> X軸=1 1または2の目が1回かつ4または5の目が1回→1/9
 1または2の目が1回かつ6の目が1回→1/18

順番が逆の場合があるので ×2 することになります。

それと、4、5、6の目はまとめて考えてもokです。


X軸=0 の場合は、期待値を計算するときは、計算の必要がありません。

> X軸=-1 3の目が1回かつ4または5の目が1回→1/18
 3の目が1回かつ6の目が1回→1/36
X軸=1のときと同じ間違いです。

> X軸=-2 3の目が2回→1/36
okです。

それぞれの値に確率を掛けて合計すると期待値ですね。

No.17960 - 2012/07/03(Tue) 22:36:28

Re: 期待値 / PINK
ありがとうございました。助かりました
No.17961 - 2012/07/03(Tue) 23:46:32

Re: 期待値 / ITVISION
サイコロを1回投げたときx軸方向に進む距離の期待値は
(1 × 1/3)+(-1 × 1/6)= 1/6

2回投げた後のX座標の期待値=(1/6)*2 =1/3
でもよいと思います。

No.17962 - 2012/07/04(Wed) 01:16:18
(No Subject) / のい
6種類の本を3人にくばるとき、次の配り方は何通りか。
(1)1種類も配られない人がいてもよい
(2)どの人にも少なくとも1種類は配られる。


(2)を教えてください!
よろしくお願いします。

No.17951 - 2012/07/03(Tue) 15:51:08

Re: / ヨッシー
(1) は3^6=729(通り) ですね。

(2) 人をA,B,Cとすると、
Aだけがもらう・・・1通り
Bだけがもらう・・・1通り
Cだけがもらう・・・1通り
A,Bだけがもらう 2^6−2=62(通り)
B,Cだけがもらう 62通り
A,Cだけがもらう 62通り
以上を、729から引いて540(通り)

No.17952 - 2012/07/03(Tue) 17:48:19
(No Subject) / ktdg
「辺AB上」というとき端点ABはふくみますか?
No.17949 - 2012/07/03(Tue) 01:42:46

Re: / ヨッシー
「線分AB」も同じことですが、概して、「含まない」と
考えて差し支えないですが、含んでも良い場合もあります。

問題によりますが、大抵は、端点を含む含まないが、重要になる
ケースは、あまりないと思います。

不安であれば、解答の最初に
「端点A,Bは含まないものと解釈する」
のようなことを書いておくのも手でしょう。

実際に、こんな問題の場合は?と具体例を出してもらうと
答えやすいと思います。

No.17950 - 2012/07/03(Tue) 06:26:12

Re: / ktdg
ありがとうございます。
ベクトルの問題で疑問に思ったのですが、解決しました。

No.17963 - 2012/07/04(Wed) 15:10:19
期待値 / 口の下
袋Aの中に赤玉としろだまがそれぞれ4つ入っていることと袋Bの中に赤球三つとしろだま二つが入っていることが分かっている。袋Aから3つの玉を取り出した後で、2つの玉を袋Aから取り出すかあるいは2つの玉を袋Bから取り出すかのどちらかを選択できるとする。できるだけ多くの赤球を取り出そうと選択した時、最終的に取り出される赤玉の個数の期待値を求めよ。

式:(1/14)(3+6/5)+(6/14)(2+6/5)+(6/14)(1+6/5)+(1/14)(0+8/5)・・?@
※赤4、白4→赤1白4になる確率は(4/8)(3/7)(2/6)=1/14など
※袋Bから2個取り出したときの赤玉の個数の期待値は(3/5)*2=6/5

とありますが

(1/14)(3+6/5)について言えば1/14は赤4、白4→赤1白4になる確率。3は一回目に取り出した赤の個数。6/5は袋Bから2個取り出したときの赤玉の個数の期待値
というように確率×(個数+期待値)というように次元の違う(物理で言えば単位の違う)もの同士を計算しているのが不可解です)。

式?@で期待値になる理由を教えてください。よろしくお願いします

No.17945 - 2012/07/02(Mon) 20:43:30

Re: 期待値 / ヨッシー
最初に 赤3つをとる確率は、1/14
このときは、Bを選んで、2つ取ります。
白2個を取る確率は、1/10
赤1個白1個を取る確率は、3/5
赤2個を取る確率は、3/10
ここまでで
赤3個の確率 1/14×1/10
赤4個の確率 1/14×3/5
赤5個の確率 1/14×3/10
期待値を計算すると、
3×(1/14×1/10)+4×(1/14×3/5)+5×(1/14×3/10)
=(1/14)×(3×1/10+4×3/5+5×3/10)
ですが、これを、前半の個数と、後半の個数に分けると、
(1/14)×{(3+0)×1/10+(3+1)×3/5+(3+2)×3/10)
=1/14{3×(1/10+3/5+3/10)+(0×1/10+1×3/5+2×3/10)}
=1/14{3+(0×1/10+1×3/5+2×3/10)}
となります。
1/10+3/5+3/10 が 1になるのは自明ですし、
(0×1/10+1×3/5+2×3/10)の部分は、2回目の期待値ですね。

最初に赤2個白1個や、赤1個白2個、白3個の場合も同じです。

No.17946 - 2012/07/02(Mon) 23:15:47

Re: 期待値 / 口の下
回答ありがとうございます

計算結果を整理したらそうなった、という説明ではなく
?@が第一番目の式になる理由を教えてください。
和の期待値=期待値の和ということがたぶん関係してると思います

どうかよろしくお願いします

No.17964 - 2012/07/04(Wed) 21:00:59

Re: 期待値 / ヨッシー
まず
>確率×(個数+期待値)というように次元の違う
>(物理で言えば単位の違う)もの同士を計算している

とありますが、期待値の単位も「個」ですから、次元が違うわけではありません。

期待値が 6/5 ということは、
赤3個白2個の5個が入っている袋から取り出す代わりに
1個の玉のうち3/5 が赤で2/5 が白で出来ている玉が5個入っている
袋から取り出しても、同じです。
そうすると、1回目に赤が3個出て、その後、100%の確率で
赤が6/5個出る、という状況が1/14の確率で起こるので、期待値は
 (1/14)(3+6/5)
となります。

No.17967 - 2012/07/04(Wed) 22:24:53

Re: 期待値 / 口の下
回答ありがとうございます

期待値が 6/5 ということは、
赤3個白2個の5個が入っている袋から2個取り出す代わりに
1個の玉のうち3/5 が赤で2/5 が白で出来ている玉が5個入っている袋から*個取り出しても、同じ。の*は何個ですか?

それから確率×(期待値)とできる理由、どこがどのように和の期待値=期待値の和になっているか等についても触れていただけないでしょうか?

No.17972 - 2012/07/05(Thu) 21:27:38

Re: 期待値 / ヨッシー
*個はもちろん2個です。

(1/14)(3+6/5)+(6/14)(2+6/5)+(6/14)(1+6/5)+(1/14)(0+8/5)
=(1/14×3+6/14×2+6/14×1+1/14×0)+(1/14×6/5+6/14×6/5+6/14×6/5+1/14×8/5)
の最初のカッコが1回目に3個取り出したときの赤の個数の期待値で、
あとのカッコが、2回目に2個取り出したときの赤の個数の期待値です。
期待値の和が、和の期待値(1回目と2回目の個数の和の期待値)になっています。

No.17973 - 2012/07/05(Thu) 23:30:28

Re: 期待値 / 口の下
回答ありがとうございます

赤3個白2個の5個が入っている袋から取り出す代わりに
1個の玉のうち3/5 が赤で2/5 が白で出来ている玉が5個入っている
袋から取り出しても、同じとありますがなぜ同じでよいのですか?最後の式
(1/14×3+6/14×2+6/14×1+1/14×0)+(1/14×6/5+6/14×6/5+6/14×6/5+1/14×8/5)
の左側のかっこは確率×個数で確かに期待値になっていますが、右側のかっこは確率×期待値、つまり確率×(確率×個数)になってしまっており、右側のかっこが不可解です

よろしくおねがいします

No.17975 - 2012/07/07(Sat) 13:45:05

Re: 期待値 / ヨッシー
1/14 の確率である試行を行うチャンスが回ってきて、
そのときに 3/10 の確率で赤玉2個を取るとすると、
赤玉を2個取る確率は 1/14×3/10 ・・・確率×確率
であり、その期待値(の一部分)は、1/14×3/10×2 ・・・確率×確率×個数
であることに不思議はないと思いますが。

期待値は、平均的な個数ですから、個数+期待値 も普通の計算です。
(もちろん、最終的な目的が全体の期待値を求めることだから
意味のある足し算ではあります)

No.17978 - 2012/07/07(Sat) 16:35:13
(No Subject) / まさ
2n
Σ(2k−1)(3k−1)
k=n+1

上の初項がk=n+1で、末項が2nのΣの計算のやり方を教えてください

答えは、(1/2)n(4n+1)(7n−1)です
よろしくお願いします。

No.17937 - 2012/07/01(Sun) 14:34:11

Re: / X
Σの初項がk=1となるように項を足し引きします。

(与式)=Σ[k=1〜2n](2k-1)(3k-1)-Σ[k=1〜n](2k-1)(3k-1)
=…

No.17939 - 2012/07/01(Sun) 15:29:39
微分可能性 / 細野さん
f(x)は連続関数であり全ての実数x、yについて
f(x+y)-f(x-y)=2f(-x)siny・・?@
を満たすものとする
このときf(x)は任意の実数xについて微分可能である事を示せ。

解)?@にy=hを代入して
f(x+h)−f(x−h)=f(−x)sinh
が得られる
f'(x)=lim(h→0)f(x+h)−f(x−h)/2h=・・=f(−x)
よってf(x)は微分可能である(終)

とあるのですが途中f’(x)=
と書いてしまってよいのでしょうか?
f’(x)と書いた時点でf(x)が微分可能ということになってしまうのでは?と疑問に思っています

どなたか教えてください。よろしくお願いします。

No.17936 - 2012/07/01(Sun) 14:20:56

Re: 微分可能性 / X
問題ありません。模範解答の言わんとしているところは

もしf'(x)が存在するのであれば定義により
f'(x)=lim[h→0]〜
であり、条件を用いて計算してみるとこの極限は
存在するのでf'(x)は存在する。

ということです。

No.17940 - 2012/07/01(Sun) 15:36:33

Re: 微分可能性 / 細野さん
問題文が
微分可能かどうか示せ
ではなく
微分可能であると分かっている上でそれを確かめよ
と言っているからということですか?

No.17941 - 2012/07/01(Sun) 18:19:15

Re: 微分可能性 / ヨッシー
問題は、「微分可能かどうか示せ」です。

f'(x) の定義に従って計算したら、確かに存在するので、
微分可能である。という理屈です。

もし、微分可能でなかったら、f'(x) が確定できない
(h→+0 と h→-0 で値が違うなど)ので、f'(x) を計算することに
よって、微分可能かどうかの判別は出来ます。

No.17942 - 2012/07/01(Sun) 18:34:06
連続 / ジンジャーエール
aを含む区間で定義された関数f(x)においてxをaに近づけた時の極限値が関数値f(a)と一致する時、つまり
lim(h→0)f(a+h)=f(a)が成り立つ時f(x)はx=aで連続であると
あるのですがなぜlim(h→0)f(a+h)=f(a)が成り立つ時f(x)はx=aで連続といえるのかが分かりません(イメージできません。)

(lim(x→a)f(x)=f(a)はx=aで左方極限と右方極限が違う例をイメージすればイメージできますが)

わかるかたおしえてください。よろしくお願いします

No.17926 - 2012/06/30(Sat) 20:42:46

Re: 連続 / X
lim[h→0]f(a+h)=f(a)のときf(x)はx=aで連続である
というのは、関数の連続という言葉の定義であって
定理ではありません。

No.17927 - 2012/06/30(Sat) 21:51:04

Re: 連続 / ジンジャーエール
意味不明なのは定義だからだということですね。
しかし定義だからといって意味不明とは限らないです。

今回はlim(h→0)f(a+h)=f(a)の式は意味不明なので

lim(h→0)f(a+h)=f(a)が成り立つ時f(x)はx=aで連続であるというのは丸暗記するしかないということですか?

No.17928 - 2012/06/30(Sat) 23:11:53

Re: 連続 / ast
ネタなら相応のところでやってください。
No.17929 - 2012/06/30(Sat) 23:14:10

Re: 連続 / VV
>意味不明なのは定義だからだということですね。
Xさんは、こんなことを言っておられないと思いますが。

lim(h→0) f(a+h) と lim(x→a) f(x) は似たようなことだと思うのですが?・・・

No.17930 - 2012/07/01(Sun) 00:57:12

Re: 連続 / ジンジャーエール
ねたではないです。今分かりました。ありがとうございました
No.17931 - 2012/07/01(Sun) 01:50:08

Re: 連続 / angel
> ネタなら相応のところでやってください。
astさん、それこそネタですか?
真面目な話として、何らかの確信をもって仰ってるのであれば、その根拠が見える形で表現して頂きたいのですが。

No.17932 - 2012/07/01(Sun) 02:10:56
十分条件 / 炭酸
lim(x→1+0)(√(x^2+ax)+b/2x^2-3x+1)=5/4となるように定数a,bの値を定めよ。ただしa≧−1とする。

解)
lim(x→1+0)(√(x^2+ax)+b/2x^2-3x+1)=5/4・・?@
が成り立つ時
lim(x→1+0)(2x^2-3x+1)=0より
lim(x→1+0)(√(x^2+ax)+b)=0
よってb=−√(1+a)・・?Aとなることが必要である(必要条件)

逆にこのとき
(ア)a=-1の場合b=0で
?@の左辺=lim(x→1+0)√{x(x−1)}/(2x-1)(x-1)=lim(x→1+0)√x/(2x-1)√(x-1)=∞となり条件を満たさない
(イ)a>-1の場合
?@の左辺=・・=(2+a)/2√(1+a)
となるので?@が成り立つためには
(2+a)/2√(1+a)=5/4
a=-3/4,3
?Aよりa=-3/4のときb=-1/2,a=3のときb=−2
よって
(a、b)=(-3/4、-1/2)(3、ー2)(答え)

必要条件十分条件について確認したいです。
?@⇒?Aですから?Aは?@の必要条件というのは分かります。
しかし?A⇒?@はどこで行なっているのでしょうか?

?Aは必要条件に過ぎないから(ア)という不適な場合が合ったことに何の疑問もありません。しかし(イ)は答えを出しただけ(答えを出しっぱなし)。正確に言えば
?Aならば「(ア)または(イ)」
⇔?Aならば(イ)がいえただけで結局

?@⇒「?A⇒(イ)⇒(a、b)=(-3/4、-1/2)(3、ー2)(」ですよね?

どなたか論理に詳しい人よろしくお願いします。

No.17925 - 2012/06/30(Sat) 19:36:51

Re: 十分条件 / angel
その解答では、必要条件も十分条件も問題なく出揃っています。
大事なのは、「何に対する必要/十分条件」なのか、です。
そこを特に意識してみましょう。

・必要条件
 lim[x→1+0](√(x^2+ax)+b/2x^2-3x+1)=5/4・・?@ が成り立つ時、
 この左辺が収束するためには、
 lim[x→1+0](√(x^2+ax)+b)=0 すなわち b=-√(1+a)・・?Aとなることが必要

・十分条件
 ?Aかつa>-1の場合、
 (?@の左辺)=・・=(2+a)/2√(1+a) となるので、
 ?@の左辺は、十分に収束している
 そのため?@が成り立つためには(2+a)/2√(1+a)=5/4…

ということで、解答中では「十分」という文言は使われていませんでしたが、十分条件もちゃんと現れています。
結局「?@の左辺が収束するためには」と考えると、
?Aがその必要条件なのは明らかですが、(イ)の所で極限を計算できている、それは「収束する」を示したことに他ならないので、十分条件になっているのです。

ということで、
 ・b=-√(1+a)は、?@の左辺が収束するための必要条件
 ・b=-√(1+a)かつa>-1は、?@の左辺が収束するための十分条件
  ( a>-1 の代わりに a=-1 では十分条件にならない )
 → ?@の左辺が収束するためには b=-√(1+a)かつa>-1 が必要十分

収束することが分かっちゃえば、あとは極限の値を比較して方程式を解くだけですから。

No.17933 - 2012/07/01(Sun) 02:36:58

Re: 十分条件 / 炭酸
わかりやすい解説本当にありがとうございます。

ところで
 ?Aかつa>-1の場合、
 (?@の左辺)=・・=(2+a)/2√(1+a) となるので、
 ?@の左辺は、十分に収束している・・・※
 そのため『?@が成り立つためには』(2+a)/2√(1+a)=5/4…
について

※の段階で必要十分が言えたのに『』でまた
?@が成り立つ‘ためには’というように必要条件を表す言葉がまた現れているのは何故ですか?

No.17934 - 2012/07/01(Sun) 11:05:27

Re: 十分条件 / angel
> ※の段階で必要十分が言えたのに『』でまた
> ?@が成り立つ‘ためには’というように必要条件を表す言葉がまた現れているのは何故ですか?


今一度、「何に対する必要/十分条件」なのかを注視してください。
あくまで、
 ・収束するために〜が必要
 ・〜であれば十分収束する
であって、必要十分は「収束すること」に対してしか示せていないのです。
ところが問題である?@は、「収束し、なおかつその極限の値が5/4であること」と、2段階分の話が入っており、極限の値についての吟味はこれからです。だから改めて「?@が成り立つためには〜」と仕切り直しているのでしょう。

念のため繰り返しますが、「収束すること」と「その極限の値がある都合の良い値になること」は話が別なのです。
※とはいえ、後者の話をする前に前者を片付けないといけないのですが

なお、(模範)解答例は、あくまでも「こう書いたら正解になる例」に過ぎませんので、誰かが読んで分かりやすい説明文になっている保証は全くありません。
自身で「分かりにくいなあ」と感じたなら、どう言葉を替えれば/補えば分かりやすくなるか、考えてみるのも一興です。
※上の私の説明は、微力ながらそういうのを目指して書いたものです。

No.17935 - 2012/07/01(Sun) 13:00:13

Re: 十分条件 / 炭酸

回答ありがとうございます。
解答の意図を明確にするとこれで合っていますでしょうか?
解)
lim(x→1+0)(√(x^2+ax)+b/2x^2-3x+1)=5/4・・?@
が成り立つ時
lim(x→1+0)(2x^2-3x+1)=0より
lim(x→1+0)(√(x^2+ax)+b)=0
よって?@の左辺が収束するためにはb=−√(1+a)・・?Aとなることが必要である(必要条件)

逆にこのとき
(ア)a=-1の場合b=0で
?@の左辺=lim(x→1+0)√{x(x−1)}/(2x-1)(x-1)=lim(x→1+0)√x/(2x-1)√(x-1)=∞となり条件を満たさない
(イ)a>-1の場合
?@の左辺=・・=(2+a)/2√(1+a)
となるので?@の左辺は十分に収束している

よって?@の左辺が収束する⇔?@の左辺=(2+a)/2√(1+a)
がいえた。

よって
?@が成り立つ(?@の左辺が5/4に収束する)ための必要条件は

(2+a)/2√(1+a)=5/4
a=-3/4,3
これらはa>-1を満たすので十分条件も満たされた
?Aよりa=-3/4のときb=-1/2,a=3のときb=−2
よって
(a、b)=(-3/4、-1/2)(3、ー2)(答え)

No.17938 - 2012/07/01(Sun) 15:14:48

Re: 十分条件 / angel
ここは細かいようで、実は大事なところ。

> よって?@の左辺が収束する⇔?@の左辺=(2+a)/2√(1+a)
がいえた。

ではなく、
> ?@の左辺が収束するためには b=-√(1+a)かつa>-1 が必要十分
( No.17933 の私のコメントより抜粋 )
です。

もちろん、収束する場合には?@の左辺は(2+a)/2√(1+a)にしかならなくて、後でaの方程式をたてる時に重要なのですが、まず「収束するための必要十分条件」を整理するという意味では、 b=-√(1+a)かつa>-1 を先に片付けないといけないのです。

No.17943 - 2012/07/01(Sun) 22:17:15

Re: 十分条件 / 炭酸
ご指摘ありがとうございます!
b=-√(1+a)かつa>-1 を先に片付けないといけないのはなぜですか??@の左辺が収束するためには b=-√(1+a)かつa>-1 が必要十分でもなんとなくよさそうな気もしますがなんだかはっきりしません。
?@の左辺が収束する⇔?@の左辺=(2+a)/2√(1+a)
は誤りなのでしょうか?

また別の疑問ですが
この論理を包含関係で捉えようとしました。
?@の左辺が収束をA,b=-√(1+a)をB、a>-1をCとして
まずA⇒Bが言え「BかつC」⇒Aの二つがいえたことで
A⇔「BかつC」が言える理由が分かりません。

A⇒B⇒BかつC、BかつC⇒Aというなら
Aと「BかつC」は両方向に矢印が行っているので必要十分だとわかりますが

ベン図を描いてみるとどう考えてみてもB⇒「BかつC」にはなりません。「BかつC」⇒Bです。

No.17944 - 2012/07/01(Sun) 23:12:03

Re: 十分条件 / ITVISION
横から失礼します。
angelさんがていねいに回答をしておられると思いますが、追質問への回答がまだのようなので後半部分だけ回答します。
> ?@の左辺が収束をA,b=-√(1+a)をB、a>-1をCとして
> まずA⇒Bが言え「BかつC」⇒Aの二つがいえたことで
> A⇔「BかつC」が言える理由が分かりません。

おっしゃるとおり、
A⇒Bが言え「BかつC」⇒Aの二つがいえたことだけでは
A⇔「BかつC」のうち、A⇒Cはいえません。

元の解答では、明示的とはいえないかも知れませんがA⇒C も言っていることになるのだと思います。

「(ア)a=-1の場合b=0で
?@の左辺=lim(x→1+0)√{x(x−1)}/(2x-1)(x-1)=lim(x→1+0)√x/(2x-1)√(x-1)=∞となり条件を満たさない」
の部分です。

前提条件 a≧−1のもとで
(a=-1 ⇒ 「Aでない」)すなわち(A⇒「a=-1でない」)すなわち(A⇒「a>-1」)すなわち(A⇒C)

下記のように明示した方が分かりやすいかも知れません。
(記述例)
「(ア)a=-1の場合・・・条件を満たさない。」よって「・・ためにはa>-1でなけれなならない。(必要条件)」・・・

ただ、もれなく場合わけしたときは、それぞれの場合ごとに、必要十分条件を求め、それらの和をとれば全体の必要十分条件となると思いますので、元の解答のままでもokだと思います。

No.17947 - 2012/07/03(Tue) 00:16:48

Re: 十分条件 / 炭酸
詳しい解説ありがとうございます。

もれなく場合わけしたときは、それぞれの場合ごとに、必要十分条件を求め、それらの和をとれば全体の必要十分条件となると思いますので、元の解答のままでもok

がよく分からないので具体的に教えていただけないでしょうか?

No.17954 - 2012/07/03(Tue) 18:49:47

Re: 十分条件 / ITVISION
訂正します。
場合分けによるとき、場合分けの各条件について、必要条件であるかどうかを判定することは、適当ではありませんね。
(この問題では、a>-1がたまたま必要条件になりましたが)
次の例を参考にしてください。

No.17956 - 2012/07/03(Tue) 21:09:14

Re: 十分条件 / ITVISION
場合分けと必要条件十分条件について簡単な例で説明します。
|x|+2|2−x|−3 < 0 ・・A を満たす実数xの範囲を求めよ。

絶対値の記号を外すため、xの値によって3つの場合に分ける。
(1)x<0 ・・B1のとき
  −x+2(2−x)−3 < 0
  x>1/3 ・・C1
  このときB1を満たさないので解なし・・D1

(2)0≦x<2・・B2のとき
   x+2(2−x)−3 < 0
   x > 1 ・・C2
   よって 1 < x <2 ・・D2

(3)x≧2・・B3 のとき
   x+2(x−2)−3 < 0
   x < 7/3 ・・C3
   よって 2 ≦ x < 7/3 ・・D3

(1)(2)(3)を合わせて、求める解は、D1またはD2またはD3
1 < x <2, 2 ≦ x < 7/3 すなわち 1 < x < 7/3

集合で表すと D1∪D2∪D3(ただしD1=∅)
(命題とそれを満たす集合を同じ記号で表しています)

?@B1、B2、B3、C1、C2、C3は、それぞれ、Aであるための必要条件ではない。
?AD1、D2、D3は、それぞれ、Aであるための十分条件だが必要条件ではない。
 (この問題の場合D1は常に偽)
?B(B1かつA)⇔(B1かつC1)⇔D1
 (B2かつA)⇔(B2かつC2)⇔D2
 (B3かつA)⇔(B3かつC3)⇔D3
?C A⇔(B1またはB2またはB3)かつA ⇔(B1かつA)または(B2かつA)または(B3かつA)

?B?Cより A⇔(D1またはD2またはD3)

No.17968 - 2012/07/04(Wed) 23:12:39

回答その1 / angel
遅くなりましたが、ご質問頂いた所について。
> b=-√(1+a)かつa>-1 を先に片付けないといけないのはなぜですか?
> ?@の左辺が収束するためには b=-√(1+a)かつa>-1 が必要十分でもなんとなくよさそうな気もしますがなんだかはっきりしません。
> ?@の左辺が収束する⇔?@の左辺=(2+a)/2√(1+a)
> は誤りなのでしょうか?


「?@の左辺が収束する⇔?@の左辺=(2+a)/2√(1+a)」
は、誤りではありません。( 実際に、後の工程で使用しています )
が、そもそもの話として 「lim (式) = 値」の形というのは「lim (式)」が収束するという条件を暗に含んでいます。
だからこそ「収束するための条件」を押さえておかないと、今回の場合 a の値を方程式で求めたとしても、「その a の値で本当に大丈夫か」という疑問を払拭できません。
だから、「b=-√(1+a)かつa>-1」という「収束のための条件」を片付ける方が優先なのです。

少し意地悪な例を挙げます。
 例題:lim[x→1] (x^2+a^2・x+b^2)/(x-1) = 3 を満たす a を全て挙げよ ( a,b は実数とする )
 不正解:
  f(x)=x^2+a^2・x+b^2 と置くとき、f(1)=0
  よって、1+a^2+b^2=0 すなわち b^2=-(a^2+1)
  これにより f(x)=x^2+a^2・x-(a^2+1)=(x-1)(x^2+a^2+1)
  lim[x→1] f(x)/(x-1) = a^2+2
  a^2+2=3 を解いて a=±1
  答え:a=±1

なぜ間違いかは、b の値を計算すれば分かると思います。
今回の問題では a,b 両方の値を求めるため、このような間違いをすることはないと思いますが、収束の条件を先にまとめておかないと、折角導き出した答えの正しさを保証できなくなる、ということです。
※採点としては、合っているけど考慮不足で減点、という扱いになりそう

No.17976 - 2012/07/07(Sat) 16:04:05

回答その2 / angel
続いてこちら
> まずA⇒Bが言え「BかつC」⇒Aの二つがいえたことで
> A⇔「BかつC」が言える理由が分かりません。


ちょっとこれは私の書き方が悪かったのですが、
 A⇒B
 BかつC ⇒ A
 Bかつ(Cでない) ⇒ Aでない
の3条件全て揃ったので、A⇔BかつC が言えたのです。
※a≧-1 という前提があるため、C(a>-1) の否定は a=-1

No.17933 の私の記述を再掲します。3番目の「Aでない」の話についてはカッコの中に書いたつもりでしたが、ちょっとマズい書き方でした。
※「a=-1 では十分条件にならない」ではなく「a=-1では収束しない」が正しい
--
 ・b=-√(1+a)は、?@の左辺が収束するための必要条件
 ・b=-√(1+a)かつa>-1は、?@の左辺が収束するための十分条件
  ( a>-1 の代わりに a=-1 では十分条件にならない )
 → ?@の左辺が収束するためには b=-√(1+a)かつa>-1 が必要十分

No.17977 - 2012/07/07(Sat) 16:14:18

Re: 十分条件 / 炭酸
回答ありがとうございます
A⇒B
 BかつC ⇒ A
 Bかつ(Cでない) ⇒ Aでない
の3条件からどのような思考過程でA⇔BかつC になったのか教えてください

よろしくおねがいします

No.17995 - 2012/07/11(Wed) 21:52:03

Re: 十分条件 / angel
> 3条件からどのような思考過程でA⇔BかつC になったのか教えてください

色々ありますけど…。
身近な事例に置き換えて考えられるのは、割と大事なのではと思います。

大雑把な例として。
・運転免許を取得する(条件A)には、少なくとも学科試験に合格する(条件B)こと。
 ( BはAの必要条件、すなわち A⇒B )
・学科試験に合格し、かつ,実技試験にも合格(条件C)すれば、運転免許が発行される。
 ( BかつC⇒A )
・学科試験に合格していようとも、実技試験に合格しなければ、運転免許は取得できない。
 ( Bかつ(Cでない)⇒Aでない )

さて,この例で「運転免許を取得するための必要十分条件」は? と考えれば、A⇔BかつCと言えることが分かるでしょう。

No.18006 - 2012/07/14(Sat) 02:41:53

他の思考 / angel
> 3条件からどのような思考過程でA⇔BかつC になったのか教えてください

他には、ベン図を描いてみて、どういう状況なら件の3条件を満たすか考えるという手もありますし、機械的に論理上の規則を用いて整理することもできます。次のように。

 ( A⇒B ) and ( B and not C ⇒ not A )
 ⇔ ( A⇒B ) and ( A ⇒ not ( B and not C ) )
  ※対偶 X⇒Y ⇔ not Y⇒not X
 ⇔ ( A⇒B ) and ( A ⇒ not B or C )
  ※ド・モルガン not(X and Y) ⇔ not X or not Y
 ⇔ A⇒( B and ( not B or C ) )
  ※⇒の合成 (X⇒Y)and(X⇒Z) ⇔ X⇒Y and Z
 ⇔ A⇒(B and not B) or (B and C)
  ※分配法則 X and (Y or Z) ⇔ (X and Y)or(X and Z)
 ⇔ A⇒false or (B and C)
  ※無矛盾律 X and not X⇔false
 ⇔ A⇒B and C
  ※orの基本性質 false or X ⇔ X

ということで、B and C⇒A 以外の2条件から A⇒B and C が導かれるため、これらを合わせて A⇔B and Cです。
※往々にして「機械的に」というのは得意な人が少ないのですがね。

No.18007 - 2012/07/14(Sat) 02:59:16

Re: 十分条件 / 炭酸
回答ありがとうございます。
機械的にやるのは現実的じゃないようですね。となると
「A⇒B」かつ
 「BかつC ⇒ A」かつ
 「Bかつ(Cでない) ⇒ Aでない」
⇔「A⇔BかつC 」
を示すにはベン図しかないようですね。ところがABCは等式であったり不等式であったり次元?が違いますよね。となるとベンズのかさなり具合とか分からないのですが。どういう手順でベンズを書いたのか教えてください。よろしくお願いします

No.18009 - 2012/07/14(Sat) 08:56:36
数?V グラフ / 笠
数?Vのグラフ(抽象的ですいません)を書くとき、たいていの問題は2回微分して増減表が4段のやつを書いているんですが、何問かはy'の一回微分しか行いません。またy'を無限に飛ばしたり…その違いは何ですか?
No.17920 - 2012/06/28(Thu) 20:07:08

Re: 数?V グラフ / angel
私が現役の頃の記憶で話しますと…

「グラフを描け」という数IIIの問題であれば、必ず2階の微分係数も計算して、4段の増減表を書いていました。
※増減は斜め直線ではなく、曲線の矢印で書くという、例のアレ
そうしないと、グラフの凹凸までを示したことにならないからです。

加えて、漸近線がある場合はその計算も。無限が絡むのはここらへんでしょうか。

しかし、グラフを描くのが問題の主目的でない場合、よくあるのが解答の中で説明のためのツールとして使用する場合。
もしグラフの凹凸が解答に関係ないのであれば、2階微分も計算しませんし、シンプルな増減表で済まします。

もちろん、典型的な関数のグラフ ( 放物線なりサインカーブなり ) で、表をまとめなくても形が明らかな場合は、思い切り省略しますけどね。

No.17922 - 2012/06/28(Thu) 22:35:59
(No Subject) / はてな
高校3年生です。
次の式のxに対する微分の答えがわかりません。教えてください。

Z = AB^4 / [C^2D^2{Bx-B/(xCD)}^2{A^2+(Cx-1/(Dx)-B^2/(CD(Bx-B/(xCD))))}]

よろしくお願いいたします。

No.17918 - 2012/06/28(Thu) 08:12:08

Re: / ヨッシー
式がややこしくて、誤解があるといけませんので、確認ですが、

で、よろしいですか?

No.17919 - 2012/06/28(Thu) 09:39:59

Re: / はてな
ヨッシー様

ご提示いただいた式で間違いありません。
分かりにくい表記で申し訳ございません。

No.17921 - 2012/06/28(Thu) 20:52:51

Re: / ヨッシー
分母をf(x) つまり、z=AB^4/f(x) とおくと
 dz/dx=−AB^4f'(x)/{f(x)}^2
です。よって、f'(x) を計算することが1つの目標となります。

と置き直して、計算すると

となります。
これをさらにどう簡単にするかは、好み次第でしょう。

No.17923 - 2012/06/29(Fri) 11:52:57

Re: / はてな
御解答ありがとうございます。
分母をf(x)に置き換えることが大切だったのですね。

No.17924 - 2012/06/30(Sat) 00:27:18
線形代数 行列 / さい

a-b+2c+3d-e=0,-2a+5b-7d-2e=-3,3a-b+6c+3d-3e=-10,a-2b+c+4d=2の連立1次方程式を消去法で解け。

お願いします

No.17898 - 2012/06/27(Wed) 01:59:52
線形代数 行列 / さい
a-b-4c-2d=-1,2a+3b+c+d=-5,3a-5b+2c+d=15,4a-2b+3c+4d=1の連立1次方程式を消去法で解け。
No.17897 - 2012/06/27(Wed) 01:15:52

Re: 線形代数 行列 / ヨッシー
こちらに倣って解くことにします。

 a-b-4c-2d=-1 ・・・(1)
 2a+3b+c+d=-5 ・・・(2)
 3a-5b+2c+d=15 ・・・(3)
 4a-2b+3c+4d=1  ・・・(4)
{(2)-(1)×2}÷5, (3)-(1)×3, (4)-(1)×4 を計算
 a-b-4c-2d=-1 ・・・(1)
 b+9c/5+d=-3/5 ・・・(5)
 -2b+14c+7d=18 ・・・(6)
 2b+19c+12d=5  ・・・(7)
{(6)+(5)×2}÷88/5, (7)−(5)×2 を計算
 a-b-4c-2d=-1 ・・・(1)
 b+9c/5+d=-3/5 ・・・(5)
 c+45d/88=21/22 ・・・(8)
 77c/5+10d=31/5  ・・・(9)
(9)-(8)×77/5 を計算
 a-b-4c-2d=-1 ・・・(1)
 b+9c/5+d=-3/5 ・・・(5)
 c+45d/88=21/22 ・・・(8)
 17d/8=-17/2 ・・・(10)
(10) を 17/8 で割って、d=-4
(8) に代入して、c=3
(5) に代入して、b=-2
(1) に代入して、a=1

No.17902 - 2012/06/27(Wed) 09:10:57
体の定義から導く体の性質 / ハオ
体の定義から-(-a)=aを証明したのですが証明が合っているか見て頂けますか。

任意のa∈Kに対し-aが存在してa+(-a)=0を充たす(定義4)を使って
(-a)+{-(-a}=0より
a+(-a)+{-(-a)}=a(この行への式変形が心配です)
0+{-(-a)}=a
{-(-a)}+0=a(和の交換律(定義1)を使った)---?@
体Kの元0が存在して全てのa∈Kに対してa+0=aを充たす(定義3)を使って
{-(-a)}+0=-(-a)---?A
?@?A,また定義3の0の存在、定義4の-aの存在は唯一つであるから(これは証明済みです)
a=-(-a)

No.17891 - 2012/06/25(Mon) 23:28:05

Re: 体の定義から導く体の性質 / angel
> この行への式変形が心配です
そこは説明が不十分だと思います。
 ・a+0=a
 ・0=(-a)+(-(-a))
 → a+( (-a)+(-(-a)) )=a
ということなら分かりますが。

…ちなみに、これでも証明として間違ってはいませんが、一瞬でケリをつけることもできるはずです。

No.17894 - 2012/06/26(Tue) 14:43:31

Re: 体の定義から導く体の性質 / ハオ
angelさん有難うございます。
a+0=aから0=・・・を代入する形でもっていくのですね。
僕は等式の両辺にaを加えるという操作をしてしまいました(これはまだ証明できていませんので使えなかったです)

a,b,c∈R
a=bならばa+c=b+cの証明はたった今実数の性質の一つ[順序]を使ってできました。

証明を綺麗にスタっとまとめるのは難しいですがもう少し考えてみます。
P.S
angelさんが出して下さった類題を解いてみましたのでもし宜しければ丸付けお願い致します。

No.17895 - 2012/06/26(Tue) 15:10:53

Re: 体の定義から導く体の性質 / のぼりん
こんばんは。
横から失礼します。
「定義3」「定義4」というのが何だか分からないので、的外れかも知れませんが、普通の体の公理を前提とすれば、
   a=a+0=a+〔(−a)+{−(−a)}〕={a+(−a)}+{−(−a)}
    =0+{−(−a)}=−(−a)
と、一行(物理的には二行ですが)で証明可能だと思います。

No.17896 - 2012/06/26(Tue) 22:12:37

Re: 体の定義から導く体の性質 / ハオ
>のぼりんさん
なるほどありがとうございます。
「定義4」は任意のa∈Kに対し-aが存在してa+(-a)=0を充たす元-aが存在する
「定義3」は体Kの元0が存在して全てのa∈Kに対してa+0=aを充たす
です。

a=a+0 (定義3を使った)
=a+{(-a)+{-(-a)}} (定義4を使った)
={a+(-a)}+{-(-a)} (和の結合律を使った)
=0+{-(-a)} (定義4を使った)
=-(-a) (定義3を使った)

理解の為に後を追わせてもらいました。
理解はこれであっていますか?

P.S
紫色が3連続すると見づらくなってしまうかもしれませんので
少し色を変えました。

No.17906 - 2012/06/27(Wed) 11:39:09

Re: 体の定義から導く体の性質 / のぼりん
ご賢察のとおりと拝察します。

※ 「定義3」「定義4」と仰る命題は、公理であり定義とは違うので抵抗感がありますが、「定義」の部分は単なる符牒と解して受け入れるしかないのでしょう。

No.17907 - 2012/06/27(Wed) 21:25:30

Re: 体の定義から導く体の性質 / angel
> 僕は等式の両辺にaを加えるという操作をしてしまいました(これはまだ証明できていませんので使えなかったです)

いや、そういうことであれば特に問題はないと思います。
ただし、それについての説明がなかったので「説明が不十分」と指摘してわけで。

> a+0=aから0=・・・を代入する形でもっていくのですね。

この「代入」は、「説明が不十分」な部分を埋めるための一例であって、両辺に等価なものを足す、でも良いです。
※ただ、結合律の適用についても触れておいた方が良いと思います。

No.17908 - 2012/06/27(Wed) 22:18:16

Re: 体の定義から導く体の性質 / angel
> 一瞬でケリをつけることもできるはずです。

これは、のぼりんさんの言う「一行で証明可能」よりももっと「一瞬」です。
ただ、「定義4の-aの存在は唯一つである」という結果を使わないといけなくて、これは定義には直接含まれないので、ちょっと微妙でしたね。

まあ一応、どんな一瞬具合かというと、こんな感じ。
--
 任意のaおよびマイナス元-aに対し、a+(-a)=(-a)+a=0 が成立する。
 よって、aは(-a)のマイナス元である。(マイナス元は唯一つであるため) -(-a)=a

No.17909 - 2012/06/27(Wed) 22:30:25

Re: 体の定義から導く体の性質 / ハオ
>のぼりんさん
有難う御座います。すいません公理と定義誤って使っていました。

>angelさん
度々というかほとんど何度もお世話になって申し訳ないです。
スタッとした証明方法ありがとうございます。ノートに写させて頂きました。

また皆さんにはお世話になると思いますが、その時はどうぞ宜しくお願い致します。
得られた理解や証明は独りよがりのものにならざるをえず(これは僕が悪いのですが)それが怖くてこうして何度も皆さんのお力を借りてしまう結果になります。
節操のない質問量、質問の質には気を付けて参りますので宜しくお願い致します。

No.17917 - 2012/06/28(Thu) 01:15:16
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