7個の箱を選んで7個のボールを入れる。 このとき、縦・横・斜めのいずれか一列に3個のボールが並んだら、一列につき1点を得るものとする。 例えば、1,2,3,4,5,8,9の番号がついた箱を選んだときは3点となる。
?@?A?B ?C?D?E ?F?G?H
(1)得点が5点である確率を求めよ。
という問題で全事象を9個の箱から7個の箱の選び方は9C7=36通り としているのですが、問題文には「7個の箱を選んで7個のボールを入れる。」と書いています。 確率の問題ではすべてのものを区別することが原則なので当然7個の箱も7個のボールも区別されます。 今、箱は?@?A?B?C?D?E?F?G?Hと区別がされているので ボールの方もa,b,c,d,e,f,gとします。 すると、まず7個の箱を選ぶときは9個ある箱から7個選ぶので9C7は問題ないと思います。 たとえば?@?A?B?C?D?E?Fの箱が選ばれたとします。 するとこんどは、この箱に7個のボールを入れるので7!通りです。 なので全事象は9C7×7!=9P7 だと思ったのですがどうして違うのでしょうか? 誰か分かる方教えてください。お願いします。
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No.17285 - 2012/03/28(Wed) 01:19:50
| ☆ Re: 確率 / rtz | | | 別にどちらでもいいですよ。
例えば問題文中の、 >1,2,3,4,5,8,9の番号がついた箱を選んだときは3点 の場合、 ボール自体を区別しなければ上の1通りですが、 ボールを全て区別するなら、7!通りあります。
ただ、各パターンごとに7!通りあるわけで、 確率の場合、分母にも分子にも7!がかけられて結局消えますから、 それなら、ボールには区別がないと考えても結局は一緒になるよね、ということです。
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No.17286 - 2012/03/28(Wed) 01:34:07 |
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