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不等式 / ( ̄∀ ̄)
a^2+b^2+c^2≧(a+b+c)^2/3
の不等式を証明せよ。
また等号が成り立つのは
どのような場合か。


右辺を左辺に移項してから
どうやって二乗の和に
直せばいいのかわかりません。


No.15966 - 2011/11/21(Mon) 08:39:26

Re: 不等式 / らすかる
a^2+b^2+c^2-(a+b+c)^2/3
=(2a^2+2b^2+2c^2-2ab-2bc-2ca)/3
={(a-b)^2+(b-c)^2+(c-a)^2}/3
です。

No.15967 - 2011/11/21(Mon) 09:27:07
ベクトル / イド
平面上の原点Oを始点とする長さ1のベクトル(OA)=(a),(OB)=(b)に対して

(1)ベクトル(a)とベクトル(b)の内積を(a)・(b)=sとするとき、不等式|(a)-s(b)|<=1が成り立つことを示せ

(2)m,nを正の整数とする。平行でないベクトル(a),(b)に対して、|m(a)+n(b)|=1が成り立つとき、(a),(b)のなす角の余弦をmの式で表せ。また、3角形OABの面積が最大となるのはどのようなときか。そのときの3角形の形状について述べよ

()内はすべてベクトルで表されているものです。(1)は不等式の方を二乗して整理するとsの範囲と一致するのでいいでしょうか? (2)は分かりません。解答よろしくお願いします

No.15961 - 2011/11/20(Sun) 22:19:53

Re: ベクトル / angel
まず
> (1)は不等式の方を二乗して整理するとsの範囲と一致するのでいいでしょうか?
二乗は良いです。sの範囲はあまり気にしなくても。こんな感じになるはずです。
 |(a)-s(b)|^2
 = |(a)|^2-2s(a)(b)+s^2|(b)|^2
 = 1-2s^2+s^2
 = 1-s^2 ≦ 1 ( ∵s^2≧0 )
 よって |(a)-s(b)|≦1
(2) は、三角不等式から m=n に気づけるかどうか。
 点X,Y を、(OX)=m(a), (XY)=n(b) にて定義するとき、
 (OY)=m(a)+n(b)
 (a),(b)は平行でないため三点O,X,Yは三角形を構成し、
 OX=m, XY=n, OY=|m(a)+n(b)|=1
 ※m,nが正であることに注意。負の可能性もあるならば |m|等
 よって三角不等式により |m-n|<1 だが、m,mが整数であるため n=m
 |m(a)+n(b)|=1 に n=m を代入し m|(a)+(b)|=1
 両辺を平方して m^2( |(a)|^2+2(a)(b)+|(b)|^2 )=1
 よって (a)(b)=1/(2m^2)-1
 |(a)|=|(b)|=1 のため、(a),(b)のなす角の余弦も 1/(2m^2)-1

 △OABの面積を最大にするのは、(a),(b)のなす角の余弦が最も 0 に近くなる m であり、m=1
 ※90°の時(があれば)面積最大で、cos90°=0 ですから
 この時(a),(b)のなす角は120°、△OABはOA=OB=1, ∠AOB=120°の二等辺三角形

No.15964 - 2011/11/21(Mon) 02:05:55

Re: ベクトル / イド
三角不等式でしたか!
完璧に忘れていました!
丁寧な解答ありがとうございました

No.15981 - 2011/11/22(Tue) 00:07:24
格子点の問題です / 八重
kを自然数とし、xy平面上の直線をLk:2x+3y=kとおくとき直線Lkが第1象限内の格子点を通らないときのkの値をすべて求めよ

この問題は何から始めればよいのでしょうか?
解説付きの解答をお願いしたいです

No.15959 - 2011/11/20(Sun) 22:00:49

Re: 格子点の問題です / ヨッシー
要は、1以上の整数x,y について、2x+3y の形では表せない
数が、求めるkになります。
1,2,3,4は該当することはわかります。
5は該当せず、6は該当、
7,8 は該当しません。
9以上の数は、その2つ小さい数が該当しないので、すべて該当しません。
よって、1,2,3,4,6 となります。

No.15962 - 2011/11/20(Sun) 22:26:18

Re: 格子点の問題です / 八重
解答ありがとうございます!!
No.15980 - 2011/11/22(Tue) 00:06:04
中学生です。 / U.N.known
1=0.9999…の証明御願いします。
No.15957 - 2011/11/20(Sun) 20:57:01

Re: 中学生です。 / らすかる
1÷3=0.3333…
0.9999…÷3=0.3333…
3で割ったものが等しいから、元の数も等しい。

No.15958 - 2011/11/20(Sun) 21:23:48
不等式・高2です / チヒロ
aを実定数とする、xの不等式x^2−(a+3)x+a+2≦0…?@
の解は
a<〔アイ〕のとき、a+〔ウ〕≦x≦〔エ〕
a=〔アイ〕のとき、x=〔オ〕
a>〔アイ〕のとき、〔カ〕≦x≦a+〔キ〕
である。不等式?@とx>a^2−4との連立不等式の解が存在するためのaの値の範囲は〔ク〕√〔ケ〕<a<〔コ〕である。

最初から何をすれば良いのか解りません…。

No.15956 - 2011/11/20(Sun) 18:24:01

Re: 不等式・高2です / ヨッシー
x^2−(a+3)x+a+2 を因数分解すると
(x-a-2)(x-1) なので、x^2−(a+3)x+a+2≦0 の解は、
 1≦x≦a+2 になるか a+2≦x<1 になるか、はたまた・・・
いずれになるかは a+2 と 1 との大小関係で決まります。

No.15960 - 2011/11/20(Sun) 22:16:39

Re: 不等式・高2です / チヒロ
> aを実定数とする、xの不等式x^2−(a+3)x+a+2≦0…?@
> の解は
> a<〔-2〕のとき、a+〔2〕≦x≦〔1〕
> a=〔-2〕のとき、x=〔0〕
> a>〔-2〕のとき、〔1〕≦x≦a+〔2〕である。


ここまで合ってますか?

> 不等式?@とx>a^2−4との連立不等式の解が存在するためのaの値の範囲は〔ク〕√〔ケ〕<a<〔コ〕である。

これは、どうすれば良いですか・・・。

No.15963 - 2011/11/20(Sun) 23:26:59

Re: 不等式・高2です / ヨッシー
a+2 と 1 との大小関係
なので、境目はa=−2ではありません。

で、その先ですが、例えば、(1) の解の1つが
 s≦x≦t
であれば、a^2−4 がt未満であれば、x>a^2−4 と s≦x≦t は
共通の解を持ちます。

No.15965 - 2011/11/21(Mon) 05:36:46

Re: 不等式・高2です / チヒロ
> > aを実定数とする、xの不等式x^2−(a+3)x+a+2≦0…?@
> > の解は
> > a+2<1→a<〔-1〕のとき、a+〔2〕≦x≦〔1〕
> > a+2=1→a=〔-1〕のとき、x=〔0〕
> > a+2>1→a>〔-1〕のとき、〔1〕≦x≦a+〔2〕である。
>
> こうですか?
>
> > 不等式?@とx>a^2−4との連立不等式の解が存在するためのaの値の範囲は〔ク〕√〔ケ〕<a<〔コ〕である。
>

すいません・・・よくわからないです。

No.15971 - 2011/11/21(Mon) 16:47:10

Re: 不等式・高2です / ヨッシー
a<−1 のとき a+2≦x≦1 と x>a^2−4 が共通の
範囲を持つには、a^2−4<1 であれば良いので、
 a^2<5 より −√5<a<√5
a=−1のとき、a>−1 のときも、同様に調べます。

No.15978 - 2011/11/21(Mon) 21:48:52

Re: 不等式・高2です / チヒロ
a=-1のとき、a^2-4<0 -2<a<2
a>-1のとき、a^2-4<a+2 -1<a<2

不等式?@とx>a^2−4との連立不等式の解が存在するためのaの値の範囲は〔-〕√〔5〕<a<〔2〕である。

合ってますか?

No.15979 - 2011/11/21(Mon) 22:31:00
(No Subject) / らいあ
p,qが有理数であるとき次の等式を満たすp,qの値を求めよ。
ただし次のことを用いてよい。
a,bを有理数とするとき
a+b√3=0⇒a=0かつb=0

(1)(p+2)+(q-5)√3=0

(2)p+2-3√3=3+q√3

お願いします。

No.15940 - 2011/11/19(Sat) 23:46:39

Re: / シャロン
(1)
p、qが有理数ならp+2、q-5も有理数なので
仮定より、
p+2=0、q-5=0ですから、p=-2、q=5

(2)
p+2-3√3=3+q√3
移項して
(p-1)+(-q-3)√3=0
あとは(1)の応用ですので...

No.15942 - 2011/11/20(Sun) 00:16:05

Re: (No Subject) / らいあ
-q-3√3の√3はどのようにして消したらいいのでしょう?
No.15949 - 2011/11/20(Sun) 10:52:16

Re: / 7
> -q-3√3の√3はどのようにして消したらいいのでしょう?
-q-3=0
です。

No.15951 - 2011/11/20(Sun) 13:54:03

Re: (No Subject) / らいあ
-√3ですか?
No.15953 - 2011/11/20(Sun) 15:04:15

Re: / ヨッシー
-q-3√3 ではなくて、(-q-3)√3 ですよね?
これを0にするには、q をいくつにすれば良いですか?

No.15954 - 2011/11/20(Sun) 15:42:57
(No Subject) / れい
nは整数とする。対偶を利用して次の命題を証明せよ。(1)n^2が5の倍数でなければnは5の倍数でない。
対偶 nは5の倍数ならばn^2が5の倍数である

(2)nは整数とする。n(n+2)が4の倍数ならばnは偶数である

対偶 nは奇数ならばn(n+2)が4の倍数でない

対偶あっていますか?

その後の証明の計算がわかりません。

解説お願いします。

No.15938 - 2011/11/19(Sat) 23:39:51

Re: / ヨッシー
5の倍数は n=5m(mは整数)
奇数は n=2m+1(mは整数)
とおけます。

No.15939 - 2011/11/19(Sat) 23:44:43

Re: (No Subject) / れい
その後の解説も教えて下さい
No.15941 - 2011/11/19(Sat) 23:47:49

Re: / ヨッシー
対偶 nは5の倍数ならばn^2が5の倍数である の証明
n=5m (m は整数) とおくと、
n^2=25m^2=5(5m^2)
5m^2 は整数なので、n^2 は5の倍数となる。
よって、上記対偶は証明された。

といった具合です。

No.15945 - 2011/11/20(Sun) 07:02:02

Re: (No Subject) / れい
(2)は 対偶 nは奇数ならばn(n+2)が4の倍数でないの証明

計算は2m+1でしょうか?

No.15950 - 2011/11/20(Sun) 11:01:47

Re: / ヨッシー
証明の計算の時には、n=2m+1 とおくのでしょうか?
という質問であれば、答えは Yes です。

そうおいたときに、n(n+2) がどうなるか計算しましょう。

No.15952 - 2011/11/20(Sun) 14:53:26
うー / 数A

(y+z)/x = (z+7x)/y = (x-y)/z
の等式の値を求めよ。

上の式=kとおき
y+z=kx のようにして
代入していきましたが
等式の証明になるだけで
値を求めることができません。


No.15929 - 2011/11/19(Sat) 16:23:58

Re: うー / ヨッシー
(y+z)/x = (z+7x)/y = (x-y)/z = k とおくと
 y+z=kx ・・・(1)
 z+7x=ky ・・・(2)
 x-y=kz ・・・(3)
(3) より x=y+kz。これを(1)(2) に代入して、
 y+z=k(y+kz)
 z+7(y+kz)=ky
展開して整理すると
 (1-k)y+(1-k^2)z=0
 (7-k)y+(1+7k)z=0
これが y=z=0 以外の解を持つには、
 (1-k):(1-k^2)=(7-k):(1+7k)
 (1-k)(1+7k)=(1-k^2)(7-k)
これを解いて、
 k=1, 2, -3
(x,y,z)=(1,4,-3)t (t は0以外の実数) のとき 1
(x,y,z)=(1,3,-1)t (t は0以外の実数) のとき 2
(x,y,z)=(1,-2,-1)t (t は0以外の実数) のとき −3

No.15935 - 2011/11/19(Sat) 18:14:26

Re: うー / ヨッシー
行列式を知っているなら、
 y+z=kx ・・・(1)
 z+7x=ky ・・・(2)
 x-y=kz ・・・(3)
より得られる
 (-k 1 1)(x)
 (7 -k 1)(y)=0
 (1 -1 k)(z)
の左辺の3×3の行列の行列式が0になるようなkとして
求めることが出来ます。

No.15936 - 2011/11/19(Sat) 18:19:25

Re: うー / う

よくわかりました
ありがとうございます!


No.15947 - 2011/11/20(Sun) 08:21:04
関数 / うー
x^6+ax^3+bがx^2+x-2で割り切れるようにa.bの値を求めるときのやり方お願いします。
No.15926 - 2011/11/19(Sat) 14:43:45

Re: 関数 / X
x^2+x-2=(x-1)(x+2)
と因数分解できるので
f(x)=x^6+ax^3+b
と置くと、因数定理により
f(1)=0かつf(-2)=0 (A)
(A)からa,bについての連立方程式を立てます。

No.15927 - 2011/11/19(Sat) 15:05:35

Re: 関数 / う

ありがとうございます。
普通にできました!

あと
6x^4+19x^3+8x^2-2x-1=0 と
x^4-3x^2+1=0
(x^2+3x^2-2)(x^2+3x+4)=0
の解き方もお願いします。
P(α)=0で求めようとしましたがなかなかできないです


No.15928 - 2011/11/19(Sat) 15:43:15

Re: 関数 / X
問題文は正確にアップして下さい。
No.15930 - 2011/11/19(Sat) 16:51:06

Re: 関数 / う
方程式を解けという問題です。
No.15931 - 2011/11/19(Sat) 17:19:17

Re: 関数 / う

3つの方程式は全て違う問題です。


No.15932 - 2011/11/19(Sat) 17:21:02

Re: 関数 / X
二問目)
問題の方程式から
(x^4-2x^2+1)-x^2=0
(x^2-1)^2-x^2=0
(x^2-1-x)(x^2-1+x)=0
∴x^2-x-1=0又はx^2+x-1=0
となるので求める解は
x=(±1±√5)/2 (複号任意)
となります。
三問目)
問題の方程式から
x^2+3x-2=0又はx^2+3x+4=0
∴x=(-3±√17)/2,(-3±i√7)/2
となります。
(複素数を学習されていないのなら(-3±i√7)/2は
解から除いてください。)

No.15933 - 2011/11/19(Sat) 17:44:35

Re: 関数 / X
一問目)
f(x)=6x^4+19x^3+8x^2-2x-1
と置くと
f(1/3)=0,f(-1/2)=0
よって因数定理によりf(x)は
(x-1/3)(x+1/2)
を因数に持ちます。
ここで
(x-1/3)(x+1/2)=(1/6)(3x-1)(2x+1)
=(1/6)(6x^2+x-1)
∴f(x)は6x^2+x-1を因数に持ちます。
そこでf(x)を実際に6x^2+x-1で割ることを考えましょう。

No.15934 - 2011/11/19(Sat) 17:54:24

Re: 関数 / う
丁寧な解説ありがとうございます。
No.15946 - 2011/11/20(Sun) 08:19:31
(No Subject) / DIE
これはケ の回答ですが、
× とされているn=2(5k’-2)という方が、私は正しく思ったのですが、何故×なのでしょうか。

実際、問題を解くにあたり式化せず具体で解いたので解けましたが、回答のこの部分が非常に気になります・・・

どうぞよろしくお願いします。

No.15913 - 2011/11/19(Sat) 01:18:22

Re: / DIE
すみません、こちら、記事15912 の続きの記事となります。
操作を間違えてしまい大変申し訳ありません。
よろしくお願いします。

No.15914 - 2011/11/19(Sat) 01:19:53

Re: / angel
点線矢印がマズイのはなぜかというと、
・nは奇数
・n=5k+1 と表したときに k が奇数
という条件を混同しているからです。

実線矢印については、ちょっと言葉が足りませんが、
・n=5k+1 かつ nは奇数
・kが奇数だとnが ( 奇数×奇数+奇数の形となり ) 偶数となるため矛盾、よってkは偶数
・k=2k''と表すことができ、n=5・2k''+1
という理屈になっています。

No.15920 - 2011/11/19(Sat) 02:24:37

参考書の意図 / angel
あぁ、参考書の記述の意図がなんとなく分かった気がします。

n=5k+1 と表した後に、k の偶奇を調べようとしているのですね。
で、k が奇数だと仮定して計算を進めたケース ( 点線矢印 ) だと、n が偶数になってしまうため、n が奇数という条件に合わないから×だと。
逆に k が偶数だと仮定したケースだと、n が奇数になって○だと。だから k は偶数だと分かりますよ、ということですね。

…一言意図を書いてくれないと、読んでいる方としては、分かりにくいかなぁ。という感想ですね。

No.15937 - 2011/11/19(Sat) 20:45:55

Re: / DIE
凄くなるほどです。よくわかりました!
ありがとうございました!!

No.15944 - 2011/11/20(Sun) 01:12:36
条件 / DIE
こんばんは。
連続失礼致します。。。
以下問題です。

No.15912 - 2011/11/19(Sat) 01:15:30

Re: 条件 / X
一問目)
pかつq⇒r
は成立しません。(反例:n=6のとき)
一方rのとき
n=10m+1(mは0又は自然数)
ですので
n=2・5m+1
により
r⇒pかつq
は成立します。
よってpかつqはrが成立するための十分条件です。
二問目)
例えばpの否定を^pと表すこととすると
^p={nは偶数}
^s={nは2、又は素数でない自然数}
∴^p⇒^sは成立しますが^s⇒^pは成立しません。
よって^pは^sが成立するための十分条件です。
三問目)
{pかつs}={nは5で割ると1余る素数}
{qかつs}={nは10で割ると1余る素数}
∴qかつsのとき、少なくとも
n=10m+1(mは0又は自然数)
ですので
n=2・5m+1
により
{qかつs}⇒{pかつs}
は成立します。
一方、
nが5で割ると1余る自然数のときnを10で割った余りが1でない
と仮定すると、nを10で割った余りは必ず6になりますので
nは偶数となり、仮定と矛盾します。
よって背理法により
{pかつs}⇒{qかつs}
も成立しますので結局
{pかつs}⇔{qかつs}
よって{pかつs}は{qかつs}が成立するための必要十分条件です。

No.15925 - 2011/11/19(Sat) 14:39:10
確率 / DIE
添付の問題です
No.15910 - 2011/11/19(Sat) 01:03:10

Re: 確率 / DIE
続きです。
この(1)ですが、私は色に注目して解こうと思いました。
まず
黒1残り四つは数字がばらばら
となればよいので、
1c1*5c2*3c2
黒含まない場合は、
赤5個から任意で二個選び、残りの数字を白に適用した場合の3つのうちから三つ選ぶ。これを白赤パターンでも同様に行うとして
5c2*3c3+5c3*2c2
としましたが、回答と全然あいません。

どこの考えが間違っているか、教えて頂けないでしょうか・・・
すみませんがよろしくお願いします><

No.15911 - 2011/11/19(Sat) 01:08:34

Re: 確率 / angel
得点が 0 になるパターンを自分で列挙するとして、
どのように決めていくかを考えると良いです。
黒1個を含んで得点が0のケースでは、
> 黒1残り四つは数字がばらばら
という着眼点は良くて、そうすると、
・黒を選ぶのは1通り
・5種類の数字から、4種類選ぶのは 5C4 通り
・選んだ数字それぞれで、白/赤どちらになるか、2^4 通り
となります。全部かけて80通り。
今回は、白・赤の具体的な個数を考えると、ちょっとはまるでしょう。

No.15919 - 2011/11/19(Sat) 02:15:59

Re: 確率 / DIE
数字から考えるという方法も納得ですが、白赤の具体的な個数を考えて解くことはできないのでしょうか??

本番では、色で上手くいかなそうなら数字。という具合にするべきなのでしょうが・・・

すみませんがよろしくお願いします。

No.15943 - 2011/11/20(Sun) 01:07:48

Re: 確率 / ヨッシー
出来なくはないです。
黒1個を含んで得点が0の場合、黒1個は確定で、
赤4個白0個の場合
 1〜5から4つを選ぶ選び方は 5C4=5(通り)
赤3個白1個の場合
 赤として1〜5から3個を選ぶのは 5C3=10(通り)
 残り2個の数字から白1個を選ぶのは 2通り
赤2個白2個の場合
 赤として1〜5から2個を選ぶのは 5C2=10(通り)
 残り3個の数字から白2個を選ぶのは 3C2=3通り
赤1個白3個の場合
 赤3個白1個と同じで 20通り
赤0個白4個の場合
 赤4個白0個と同じで 5通り
以上より
 5+20+30+20+5=80(通り)

No.15948 - 2011/11/20(Sun) 08:27:41
ADと円O’ 中心線 / hj
画像のような状況で、一般的に
「線分ADと中心線OO’の交点をFとすると、Fは円O'上にある」
は真なのでしょうか?
いくら考えても分かりませんでした。
よろしくお願いします。真なら証明も教えてください。

No.15908 - 2011/11/19(Sat) 00:25:18

Re: ADと円O’ 中心線 / t
真ではありません。

OO'⊥ODなら、Fは円O'上にあります

No.15917 - 2011/11/19(Sat) 01:42:34

Re: ADと円O’ 中心線 / angel
計算してみると分かります。
まずFが円O'上にあった場合、△OAFは直角三角形となるので、自動的に△CADも直角三角形です。

ではここで円O'をちょっと忘れて条件を考えてみます。
目標は、「CA=CBの時、△CADが∠A=90°の直角三角形であること」
円Oの半径をr、OC=c, CB=x, CD=y, ∠OCD=θ と置くと、
 xy=c^2-r^2
 c^2+x^2-r^2-2cxcosθ=0 (△OBCの余弦定理)
で、△CADが直角三角形であるかどうかは、
 x=ycos2θ
が成立するかどうか、つまり、y や cosθ を消去した場合に x の恒等式となるかどうか、なのですが、まあなりません。

なので、「真ではない」となります。

No.15918 - 2011/11/19(Sat) 01:58:26
高校入試問題です / UNknown
?僊BCの2つの頂点A,Bは放物線Y=Xの二乗上にあり、点Cの座標は(−2、−10)である。?僊BCの重心が原点Oのとき、?僊BCの面積を求めよ。
No.15897 - 2011/11/18(Fri) 20:18:49

Re: 高校入試問題です / はにゃーん
A(a, a^2), B(b, b^2) (a<b)と置きます。
重心の座標は3点の平均なので
(0, 0) = ((a + b - 2)/3, (a^2 + b^2 - 10)/3)
となります。x座標y座標をそれぞれ整理すると
a + b = 2
a^2 + b^2 = 10
となります。ここで
(a + b)^2 = a^2 + 2ab + b^2から
ab = -3
b - a = √(b - a)^2 = √(b^2 - 2ab + a^2) = 4
です。

次に△ABCの面積は
(1/2)(b - a)(10 - 2(a + b) - ab)と表せるので
その面積は18となります。


※三角形OABの座標がO(0, 0), A(a, b), B(c, d)のとき
△OAB = (1/2)|ad - bc| (||は絶対値)
という公式を高校では習うのですが、中学レベルだとどうするのでしょうかね。

例えば、△ABCを直線x = -2で切断し、
直線ABとx = -2の交点Dとして△ACDと△CBDに分けます。
CDを左右にわかれた三角形のそれぞれの底辺とすると
直線AB: y - a^2 = (a + b)(x - a)
だから、
D(-2, - 2(a + b) - ab)
CD = 10 - 2(a + b) - ab
△ABC = △ACD + △CBD = (1/2)(Cのx座標 - Aのx座標)CD + (1/2)(Bのx座標 - Cのx座標)CD
= (1/2)(Bのx座標 - Aのx座標)CD = (1/2)(b - a)(10 - 2(a + b) - ab)

No.15898 - 2011/11/18(Fri) 21:32:47

Re: 高校入試問題です / t
一案

●重心が三角形の頂点と対辺の中点を2:1に分ける点であることから
頂点Cの対辺BCの中点をRとすると、CO:OR=2:1で
・・・R(1,5)

●RがABの中点であることから、
A,BとRのx座標の差が等しく、これをkとおくと(k>0)
・・・B{1−k,(1−k)^2}、A{1+k,(1+k)^2}

●直線ABの式を考えると
傾き(変化の割合)が、4k/2k=2 で、(1,5)を通るので
・・・y=2x+3

●A,Bが、y=x^2とy=2x+3の交点であることから
・・・A(3,9)、B(−1,1)

●A(3,9)、B(−1,1)、C(−2、−10)である△ABCの面積を求め
・・・△ABC=18

★重心と面積の関係から、△ABC=3△OAB
★y=2x+3、A(3,9)、B(−1,1)から
・・・△OAB=(1/2)*3*{1+3}=6

No.15921 - 2011/11/19(Sat) 04:40:52
(No Subject) / のんちゃん
四角形ABCDにおいて,
∠BAD=∠BCD=90°,∠ABD=45°,∠CBD=60°,BD=4 である。

(1)頂点Cから対角線BDに下ろした垂線の足をEとすると,
CE=√[ア]で対角線ACの長さはAC=√[イ]+√[ウ]である。
ただし[イ]>[ウ]とする。

(2)△ABC,△ADCの面積の比は
△ABC:△ADC=1:√[エ]である。

(3)2つの対角線AC,BDの交点をPとすると,BP,PDの長さは
BP=2(√[オ]-[カ]),PD=2([キ]-√[ク])である。

という問題なのですが
どうやって解くのでしょうか?
解説お願いします!

No.15893 - 2011/11/18(Fri) 00:18:43

Re: / ヨッシー
まず、△ABDは1:1:√2 の直角二等辺三角形
△BCDは1:2:√3 の直角三角形であることを押さえておきます。
ついでに、AB=AD=2√2、BC=2、CD=2√3 も出しておきます。

(1)
△BCEは、1:2:√3 の直角三角形なので、
 CE=BC×√3/2=√3

△ABCにおける余弦定理により
 AC^2=AB^2+BC^2−2AB・BCcos∠ABC
  =8+4−8√2cos(45°+60°)
  =12−8√2(cos45°cos60°−sin45°sin60°)
  =8+4√3=8+2√12
よって、
 AC=√6+√2

(2)
∠ADC=180°−∠ABCなので、
 sin∠ADC=sin∠ABC
よって、
△ABC:△ADC=(AB・BC):(AD・DC)
  =4√2:4√6=1:√3

(3)
BP:PD=△ABC:△ADC=1:√3 なので、
 BP=BD/(√3+1)=4/(√3+1)=2(√3−1)
 PD=√3BP=2(3−√3)

No.15894 - 2011/11/18(Fri) 05:32:00

Re: / のんちゃん
本当にありがとうございます!
No.15955 - 2011/11/20(Sun) 18:08:21
f(x)の決定 / イド
関数f(x)範囲x>-1において第2次導関数f''(x)をもち、さらに
(x+1)^2f(x)-2∫[0,x](x-t)f'(t)dt-1/2=0
を満たすとき

(1)f(0),f'(0)を求めよ
(2)f(x)を求めよ

(1)はそれぞれ1/2,-1/2ってでたんですけど合ってますか?
(2)が全然分からなくて上の条件をどう使うかも分かりません
模範解答をお願いします

No.15891 - 2011/11/17(Thu) 23:19:17

Re: f(x)の決定 / X
(1)
f'(0)の値が間違っています。

問題の等式から
{(x+1)^2}f(x)-2x{f(x)-f(0)}+2∫[0,x]tf'(t)dt-1/2=0
{(x+1)^2}f(x)-2x{f(x)-f(0)}+2xf(x)-2∫[0,x]f(t)dt-1/2=0
{(x+1)^2}f(x)+2xf(0)-2∫[0,x]f(t)dt-1/2=0
両辺をxで微分すると
2(x+1)f(x)+{(x+1)^2}f'(x)+2f(0)-2f(x)=0
2xf(x)+{(x+1)^2}f'(x)+2f(0)=0 (A)
これにx=0,f(0)=1/2を代入して
f'(0)=-1
となります。

(2)
(1)の結果より(A)は
2xf(x)+{(x+1)^2}f'(x)+1=0
これをf(x)の微分方程式と見て解くわけですが
最終的にf(x)は解析関数で表すことができない積分が
混じる式になります。
(ちなみにf"(x)が存在するという条件も使いません。)
問題の等式にタイプミスはありませんか?。

No.15895 - 2011/11/18(Fri) 13:24:58

Re: f(x)の決定 / イド
∫の中が間違えてました
(x+1)^2f(x)-2∫[0,x]((x-t)f'(t))dt-1/2=0
多分こうです

だから等式から
{(x+1)^2}f(x)-2x∫[0,x]f'(t)dt+2∫[0,x]tf'(t)dt-1/2=0
ってならないですか?
多分僕が間違ってると思うんですけど

No.15899 - 2011/11/18(Fri) 21:39:08

Re: f(x)の決定 / X
>>∫の中が間違えてました
訂正前後で式の形が全く変わっていませんが…。
積分の中の
>>(x-t)f'(x)

(x-t)f(x)
のタイプミスではありませんか?。

>>だから等式から〜
その通りですが、更にそこから左辺の2箇所の積分の項を
∫[0,x]f'(t)dt=f(x)-f(0)
∫[0,x]tf'(t)dt=[tf(x)][0,x]-∫[0,x]f(t)dt
=xf(x)-∫[0,x]f(t)dt
と変形します。

No.15902 - 2011/11/18(Fri) 22:26:46

Re: f(x)の決定 / イド
>>(x-t)f'(x)

(x-t)f(x)
のタイプミスではありませんか?

問題文は普通に
(x-t)f'(t)なんですけど
問題文が間違っていますか?

No.15903 - 2011/11/18(Fri) 22:41:49

Re: f(x)の決定 / X
>>(x-t)f'(x)

(x-t)f(x)
のタイプミスであるならば、f"(x)が存在するという条件を使って
f(x)を解析関数で表す(つまり高校数学のレベルで解く)
ことができます。

もしタイプミスがないのであれば、最終的にf(x)の式の中に
∫{e^{1/(x-1)}}dx
という、解析関数で表すことのできない積分が
混じってしまいます。

No.15905 - 2011/11/18(Fri) 22:50:44

Re: f(x)の決定 / イド
もし(x-t)f(x)
この形だとどうやってf(x)を出すんですか?
解答お願いします!

No.15906 - 2011/11/18(Fri) 23:03:20

Re: f(x)の決定 / はにゃーん
もし出典がわかればタイプミスかどうかわかるかもしれません。
No.15916 - 2011/11/19(Sat) 01:33:00

Re: f(x)の決定 / イド
出典は分からないです
問題文に書かれてるのは、初めに投稿した文しか書いていません

No.15923 - 2011/11/19(Sat) 10:46:05

Re: f(x)の決定 / X
>>この形だとどうやってf(x)を出すんですか?
問題の等式は
{(x+1)^2}f(x)-2∫[0,x](x-t)f(t)dt-1/2=0 (A)
(1)
(A)にx=0を代入して
f(0)=1/2 (B)
又(A)を変形すると
{(x+1)^2}f(x)-2x∫[0,x]f(t)dt+2∫[0,x]tf(t)dt-1/2=0
両辺xで微分して
2(x+1)f(x)+{(x+1)^2}f'(x)-2∫[0,x]f(t)dt-2xf(x)+2xf(x)=0
∴2(x+1)f(x)+{(x+1)^2}f'(x)-2∫[0,x]f(t)dt=0 (A)'
(A)'にx=0,(B)を代入して
f'(0)=-1 (C)
(2)
(A)'を更にxで微分すると
∴2f(x)+2(x+1)f'(x)+2(x+1)f'(x)+{(x+1)^2}f"(x)-2f(x)=0
4(x+1)f'(x)+{(x+1)^2}f"(x)=0
4f'(x)+(x+1)f"(x)=0
これをf'(x)についての微分方程式と見て(C)の下で解くと
f'(x)=-1/(x+1)^4
これと(B)により
f(x)=-1/{3(x+1)^3}+1/6
となります。

No.15924 - 2011/11/19(Sat) 12:36:36
定積分と不等式 / yamato
(1)a,bをa<bなる定数とする。関数f(x)は[a,b]で連続で,(a,b)でf''(x)<0が存在する。このとき次の不等式の証明せよ
∫[a,b]f(x)dx<∫[a,b]((f(b)-f(a))/(b-a)+(bf(a)-af(b))/(b-a))dx

(2)次の不等式を証明せよ。但し,nは正の整数とする
1+√2+√3+...+√n<1/6√n(4n+3)

正直さっぱりです。どうやって解くのかと、解答をお願いしたいです。

No.15890 - 2011/11/17(Thu) 23:01:46

Re: 定積分と不等式 / はにゃーん
凸関数の性質を使って面積から不等式が得られるように思いますが、(1)の右辺の被積分関数は合っていますか?
(2)の右辺は1/(6√(n(4n+3)))ですか?

No.15896 - 2011/11/18(Fri) 19:34:30

Re: 定積分と不等式 / yamato
xを忘れていました
∫[a,b]f(x)dx<∫[a,b]((f(b)-f(a))x/(b-a)+(bf(a)-af(b))/(b-a))dx

(2)は(1/6)・√n・(4n+3)です

No.15900 - 2011/11/18(Fri) 21:42:34

Re: 定積分と不等式 / angel
(1)に関しては、f''(x)>0 でないと問題として成立しないと思います。
その上で(1)は、a,b を定数として固定してしまうと行き詰ってしまうので、b だけ変数として考えると良いでしょう。
具体的には、
先に、
 ∫[a,b]((f(b)-f(a))x/(b-a)+(bf(a)-af(b))/(b-a))dx
 = 1/2・(b-a)(f(b)+f(a))
 ※4点 (a,0),(a,f(a)),(b,f(b)),(b,0) からなる台形の面積
はサクっと計算しておいて、
 g(t)=1/2・(t-a)(f(t)+f(a))-∫[a,t]f(x)dx
不等式の右辺から左辺を引いて b を t に置き換えた形、これが t>a において g(t)>0 と持って行くわけです。
g(a)=0 かつ t>a において g'(t)>0 (単調増加) を元に説明したいところですが、先に g'(t)>0 を示す必要があります。ここで2階の導関数 g''(t) を使います。

(2) に関して、図形的にとらえてみましょう。
まず左辺の 1+√2+√3+… は、添付の図の赤い長方形群の面積の和に相当します。( それぞれ横幅が 1 になっていると思ってください )

No.15907 - 2011/11/19(Sat) 00:23:28

続き / angel
さて、左辺を上回る面積をどう作り出すか、ですが、
次の図のように、
・曲線とx軸で挟まれた部分の面積
・赤い三角形それぞれの面積
の和が、長方形の面積の和を上回っていることに着目します。

なんで上回っているかという説明には、(1) の結果が必要なわけですが。
まあ、でも計算としてはそれだけです。

No.15909 - 2011/11/19(Sat) 00:27:11
教えて下さい / なは
式|x+1|+|x−2|をつぎのように場合分けをして
絶対値記号をはずし簡単にすると、
(1)x≦ー1のとき
(2)ー1<x≦2のとき
(3)2<xのとき

No.15886 - 2011/11/17(Thu) 20:35:00

Re: 教えて下さい / ヨッシー
(1)x≦-1のとき
x+1≦0 より |x+1|=-x-1
x-2≦0 より|x−2|=-x+2
よって、
 |x+1|+|x−2|=-x-1-x+2=-2x+1
と言った具合です。

No.15889 - 2011/11/17(Thu) 22:44:52
(No Subject) / TSN
(1)xy平面上に原点Oを一つの頂点とする正方形OABCがある。直線OAの傾きが無理数ならば、この正方形の周上にO以外の格子点は二つ以上存在しないことを示せ。

(2)任意の自然数nに対してxy平面上の正方形でその周上および内部に合計でちょうどn個の格子点を含むものが存在することを示せ。

No.15884 - 2011/11/17(Thu) 14:51:09

Re: / らすかる
(1)
直線OAの傾きが無理数ならば直線AB,直線BC,直線COの傾きはすべて無理数なので
どの直線上にも格子点は最大一つしかない。
直線OAと直線COは原点を通るので他に格子点は通らない。
もし正方形の周上にO以外の格子点が二つ以上あるとすれば、
直線AB上、直線BC上にはそれぞれ最大1個なので、
辺AB上に1個、辺BC上に1個となる(いずれも頂点を含まない)。
辺BC上の格子点の座標を(a,b)とすると、これを原点に関して90°右回転した
点(b,-a)は直線AB上にあるが辺AB上にはない。
よって直線AB上に格子点が2個あることになり矛盾。

(2)
原点を一つの頂点とし直線OAの傾きが無理数である十分小さい正方形を考える。
この正方形の周上および内部にある格子点の個数は1個。
直線OAの傾きを変えずにこの正方形の辺を大きくしていくと
正方形の周上および内部にある格子点が増えていくが、
(1)により同時に2個増えることはないので、順に1個ずつ増える。
よってn個の格子点を含む正方形が存在する。

No.15885 - 2011/11/17(Thu) 17:22:02
(No Subject) / らめ
三種類の裏返されたカードがある。毎回無作為に二枚のカードが選ばれ、選ばれた一方が表向きなら自動的にどちらも表向きになる。0回目の操作で三種類のうち一枚のカードを表にした。n回目(n=0,1,2,…)の操作後に表向きのカードの枚数の期待値をもとめよ。

お願い致します。

No.15882 - 2011/11/17(Thu) 14:16:51

Re: (No Subject) / らめ
あ、すいません、付け足します:
選んだとき、カードのどちらも表向きならそのまま、どちらも裏向きでもそのままとする。

No.15883 - 2011/11/17(Thu) 14:18:49

Re: / ヨッシー
表を○、裏を●とします。
0回目:○●●
1回目:○○● が2/3、○●● が1/3。
○○● のあとの2回目:○○○が2/3、○○●が1/3
○●● のあとの2回目:○○●が2/3、○●●が1/3 よって、
2回目:○○○ が4/9、○○●が4/9、○●●が1/9

これを踏まえて
n回目に○○○である確率をA[n]、○○●である確率をB[n]、○●●である確率をC[n]とすると、
 A[n+1]=A[n]+2B[n]/3 ・・・(1)
 B[n+1]=B[n]/3+2C[n]/3 ・・・(2)
 C[n+1]=C[n]/3    ・・・(3)
A[0]=0、B[0]=0、C[0]=1
(3) より直ちに c[n]=1/3^n とわかります。
(2) より
 B[n+1]=B[n]/3+2/3^(n+1)
B[1]=2/3
B[2]=2/9+2/9=4/9
B[3]=4/27+2/27=6/27
より B[n]=2n/3^n と推測できます。(証明は数学的帰納法で)
 A[n]=1-B[n]-C[n] なので、A[n]=1−2n/3^n−1/3^n
よって、求める期待値は
 3A[n]+2B[n]+C[n]=3−2n/3^n−2/3^n

No.15888 - 2011/11/17(Thu) 22:42:56
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