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(No Subject) / ぷるお
(2)から答えが想像できて、あと一歩のところでとまっています。回答例をお願いします!
No.15104 - 2011/09/20(Tue) 09:41:23

(No Subject) / ぷるお
> (2)で答えは想像できるんですが、あと一歩のところでとまっています。回答例をお願いします!

あと(1)は{n(n+1)(n+2)}/6だと思います

No.15105 - 2011/09/20(Tue) 09:50:10
数列と漸化式です / ぷるお
c1,c2,..,cnはn個の整数1,2,..,nを大きいほうから順にならべた数列で、a1,a2,..,anは1,2,..,nを任意の順に並べた数列とすし、b_k=n+1-a_k(k=1,2,..,n)とおく。(Σの範囲は全てk=1,n)

(1)Σkc_Kをnの式で
(2)Σ(k-b_k)^2>=0であることを利用して、
  Σkb_k>=Σk^2を証明せよ
(3)(2)の結果を用いて,Σka_k>=Σkc_kを証明せよ

No.15103 - 2011/09/20(Tue) 09:39:16

Re: 数列と漸化式です / ヨッシー
(1)
ck=n+1-k なので
 Σk・ck=Σk(n+1-k)=(n+1)Σk−Σk^2
  =n(n+1)^2/2−n(n+1)(2n+1)/6
  =n(n+1)(n+2)/6

(2)
 Σ(k-bk)^2=Σk^2−2Σk・bk+Σbk^2
Σk^2 と Σbk^2 は、順番が違うだけで、足しているものは
同じなので、Σk^2=Σbk^2 よって、
 Σ(k-bk)^2=2(Σk^2−Σk・bk)≧0
よって、Σk^2≧Σk・bk ・・・問題に誤りあり(不等号が逆)

(3)
bk=n+1-ak、k=n+1-ck であるので、
 Σk^2−Σk・bk=Σk(n+1-ck)−Σk(n+1-ak)
  =Σk(n+1)−Σk・ck−Σk(n+1)+Σk・ak
  =Σk・ak−Σk・ck≧0

No.15106 - 2011/09/20(Tue) 10:57:10

Re: 数列と漸化式です / ぷるお
すいません。問題書き間違えてました
回答ありがとうございます!
もう1問分からない問題があるので教えていただけませんか?
因みに高2です。

No.15107 - 2011/09/20(Tue) 11:46:41
(No Subject) / かつゆ
(−21)^(7/3)って虚数ですか実数ですか?また、その理由も教えて下さい。
No.15101 - 2011/09/20(Tue) 01:08:35

Re: / らすかる
実数にも虚数にもなります。
一般に複素数範囲では3乗根は3つの値をとります。

No.15102 - 2011/09/20(Tue) 02:08:03

Re: / かつゆ
(-21)^(1/3)これも虚数にも実数にもなるのですか?

どういう時に実数になるのか虚数になるのか実数にも虚数にもなるのか、教えて下さい

よろしくおねがいします

No.15142 - 2011/09/21(Wed) 21:19:25

Re: / KG
> 実数にも虚数にもなります。
> 一般に複素数範囲では3乗根は3つの値をとります。

らすかるさん,
  (−21)^(7/3)=(3)√(−21^7)
ですから,累乗根 (n)√(a^m) の定義から言って,実数ではないでしょうか?
たとえば,
  (3)√1=1
であって,
  (3)√1={−1±(√3)i}/2
ではないですよね.

No.15160 - 2011/09/23(Fri) 19:55:10

Re: / らすかる
> かつゆさん
> (-21)^(1/3)これも虚数にも実数にもなるのですか?

なります。

> どういう時に実数になるのか虚数になるのか実数にも虚数にもなるのか、教えて下さい
複素数範囲では3価であり、実数にも虚数にもなります。


> KGさん
> (−21)^(7/3)=(3)√(−21^7)


これが成り立つかどうかは(-21)^(7/3)の定義によりますね。
複素関数あたりを扱っている状況では
左辺と右辺の定義が異なって等号がなりたたないこともあるかと思います。

No.15194 - 2011/09/27(Tue) 05:17:20

Re: / KG
>これが成り立つかどうかは(-21)^(7/3)の定義によりますね。
なるほど.
高校の教科書(数学2)では,これで累乗根を定義しているようですが,複素関数を持ち出されるとこちらの手に余ります.
失礼いたしました.

No.15203 - 2011/09/27(Tue) 18:58:08
高2 数列 / れいひゃー
[1]次の条件によって定められている数列{a[n]}の一般項を定めよ

a[1]=1/2
1/a[n+1] − 1/a[n]=2(n+1)
(n=1,2,3,4...)


答えは
a[n]=1/n(n+1)


[2]a>0でnを自然数とする。 数学的帰納法を用いて次の不等式を証明せよ

(1+a)^n≧1+na



[1]はb[n]=1/a[n] として、
b[1]=2だから
      n
b[n]=2+??2(k+1)
      K=1
を解いていったのですが、違いました
私的には方法はあってると思うのですが…

[2]はn=k+1のときの証明に使う計算(?)が出来ません

宜しくお願いします!

No.15098 - 2011/09/19(Mon) 22:44:41

Re: 高2 数列 / ヨッシー
[1]は階差数列なので、k=1〜n-1 までの足し算です。

[2]は (1+a)^k≧1+ka のときに、
 (1+a)^(k+1)≧1+(k+1)a が言えればいいのですが、
(1+a)^(k+1)=(1+a)(1+a)^k で、
(1+a)^k を 1+ka に置き換えて、変形していきます。
置き換えると言っても、不等式になりますが。

No.15099 - 2011/09/19(Mon) 23:12:41

Re: 高2 数列 / れいひゃー
[1]
         n-1
a[n]=1/a[n]+??2(n+1)
         K=1
ということでしょうか…?



[2]
>(1+a)^k を 1+ka に置き換えて、変形していきます。
どうしてそのように変形できるのですか?

No.15116 - 2011/09/20(Tue) 18:40:47

Re: 高2 数列 / ヨッシー
[1]
b[n]=1/a[n] と置くこと自体は正しいので、k=1〜nまで
足していたのが、k=1〜n-1 になるだけです。つまり、
b[1]=2 だから
     n-1
 b[n]=2+Σ2(k+1)
     k=1
です。計算すれば、b[n]=n(n+1) となり、a[n]=1/n(n+1) となります。

[2]
(1+a)^(k+1)=(1+a)(1+a)^k の最後の(1+a)^kを1+ka に置き換えると、
 (1+a)^k≧1+ka  および 1+a>0
より
 (1+a)^(k+1)=(1+a)(1+a)^k≧(1+a)(1+ka)
です。これを正しく変形すると、
  =・・・≧1+(k+1)a
まで持って行けます。

No.15117 - 2011/09/20(Tue) 21:26:55

Re: 高2 数列 / れいひゃー
ありがとうございました!
No.15147 - 2011/09/23(Fri) 11:23:47
集合 / trin
高校1年の数Aの集合の問題です。

ある大学の入学者のうち、他のa大学、b大学、c大学を受験した者全員の集合をA、B、Cで表す。
 n(A)=65、n(B)=40、n(A∩B)=14、n(C∩A)=11、
n(B∪C)=55、n(C∪A)=78、n(A∪B∪C)=99
のとき、次の問いに答えよ。
(1)c大学を受験した者は何人か。
(2)a大学、b大学、c大学のすべてを受験した者は何人か。
(3)a大学、b大学、c大学のどれか1大学のみを受験した者は何人か。

-答え-
(1)24人
(2)4人
(3)73人

(1)、(2)はわかりました。
(3)がわからないので、教えてください。

ちなみに、(2)を解く際にn(B∩C)=9がわかっています。

よろしくお願いしますm(_ _)m

No.15093 - 2011/09/19(Mon) 10:49:05

Re: 集合 / らぁ
「a大学、b大学、c大学のどれか1大学のみを受験した者」とは、

「a大学を受験したが、b大学とc大学は受験しなかった者」
「b大学を受験したが、a大学とc大学は受験しなかった者」
「c大学を受験したが、b大学とa大学は受験しなかった者」

の和集合を指し、明らかにこれらのうち複数に含まれるものはいませんから、

求める人数をNとすると、
N=n(A∩B`∩C`)+n(A`∩B∩C`)+n(A`∩B`∩C)
です。なお、X`で「Xの補集合」を表すものとします。

n(A) = n(A∩B)+n(A∩B`)
= n(A∩B)+{n(A∩(B`∩C))+n(A∩(B`∩C`))}
= n(A∩B)+n((A∩C)∩B`)+n(A∩B`∩C`)
= n(A∩B)+{n(A∩C)-n(A∩C∩B)}+n(A∩B`∩C`)
から、
n(A∩B`∩C`) = n(A)-n(A∩B)-n(A∩C)+n(A∩B∩C)

同様にして、
n(A`∩B∩C`) = n(B)-n(A∩B)-n(B∩C)+n(A∩B∩C)
n(A`∩B`∩C) = n(C)-n(C∩B)-n(A∩C)+n(A∩B∩C)

∴N = n(A)+n(B)+n(C)-2{n(A∩B)+n(A∩C)+n(B∩C)}+3・n(A∩B∩C)

で求まります。

No.15095 - 2011/09/19(Mon) 11:45:35

Re: 集合 / ヨッシー

念のため、最初から、ベン図を埋める作業をしてみます。
図には、ABCの関係と、AとBだけ取り出した図が描いてあります。
n(A)=65、n(B)=40、n(A∩B)=14 から
 j=14
 h=65−14=51
 i=40−14=26
n(B∪C)=55、n(A∪B∪C)=99 から
 a=99−55=44
 e=h−a=7
n(C∩A)=11 と e=7 から
 g=11−7=4
n(A∩B)=14 と g=4 から
 f=14−4=10
n(B)=40、n(B∪C)=55 から
 c+e=55−40=15
 c=15−7=8
n(A)=65、n(C∪A)=78 から
 c+d=78−65−13
 d=13−8=5
 b=i−d=26−5=21
これでベン図が埋まりました。
求めるのは、a+b+cなので・・・

No.15096 - 2011/09/19(Mon) 13:56:27
(No Subject) / もりんちゅら
九個の同じ品物を、四個の同じ袋に分ける仕方は何通りあるか?P(M,N)を利用して求めよ。

組み合わせの問題になります。

よろしくおねがいします!

No.15090 - 2011/09/18(Sun) 22:15:24

Re: / らぁ
P(M,N)というのは、ネット上では、M個の異なった要素の中からN個の相異なる要素を選び出した順列、通常の書き方では

 ┌┐
M├┘N

(罫線素片で書かれているのはMやNより大きく書かれた(というかMやNが小さく下付きで書かれた)Pだと思ってください)

と書くもの、つまり、M!/(M-N)!を表すことはおおいのですが、
P(M,N)はその「順列 mPn」を書き直したものでしょうか?

それとも、質問部分より前に、P(M,N)を定義した箇所はないですか? (あるいは特定の分野でそのように書く特殊な関数ですか?)

No.15091 - 2011/09/18(Sun) 23:08:11

Re: / もりんちゅら
P(M,N)はその「順列 mPn」を書き直したものです!

説明が抜けてて申し訳ないですが、ご回答よろしくお願いします。

No.15092 - 2011/09/19(Mon) 07:44:23

Re: / らぁ
再度確認しますが、問題として出題されたものにちゃんと「mPn」の形で出題されていましたか?

この類題は、一般的には「自然数の分割」と呼ばれる分野で、区別の付かないm個の玉を区別の付かないn個の袋に入れる(どの袋にも少なくとも1つは玉を入れるとして*)パターン数を
「P(m,n)」という関数として、
その関数を再帰的に定義して求めていくという問題として出題されることの多いものです。
「区別の付かないm個の玉を区別の付かないn個の袋に入れる方法をP(m,n)として」P(9,4)を求めよ、という問題ではないか、と思うのですが。

*この条件がなければ、r≦nであるP(m,r)を総て足し合わせたものになります。


/*むしろ順列を使って解くほうが手間が大分かかると思われます。

P(m,n)の使用云々を無視して、より素朴な方法で解くなら、

9=a+b+c+d、1≦a≦b≦c≦d、a,b,c,dは整数とすると、d=9-(a+b+c)≦6、さらに4d≧a+b+c+d=9からd≧3

1)d=6のとき、a+b+c=3より、a=b=c=1の1通り

2)d=5のとき、a+b+c=4より、a=b=1、c=2の1通り

3)d=4のとき、a+b+c=5。
c=5-(a+b)≦3、3c≧a+b+c=5より、c=2または3
c=2のとき、a+b=3より、a=1、b=2の1通り。
c=3のとき、a+b=2より、a=b=1の1通り。
したがって、d=4のときは袋への入れ方は2通り
4)d=3のとき、a+b+c=6。
c≦dより、c≦3、3c≧a+b+c=6より、c=2または3
c=2のとき、a+b=4、かつb≦2より、a=b=2の1通り。
c=3のとき、a+b=3より、a=1、b=2の1通り。
したがって、d=3のときは袋への入れ方は2通り
1)〜4)より、袋への入れ方は、1+1+2+2=6通り

#全パターンは、{1,1,1,6}, {1,1,2,5}, {1,1,3,4}, {1,2,2,4}, {1,2,3,3}, {2,2,2,3}

#袋の区別がないので、{1,1,1,6}と{1,1,6,1}などは同じと見なせる。

*/

No.15094 - 2011/09/19(Mon) 11:23:28
(No Subject) / かたつむり
x^(-1/2)=1/2の両辺-2乗して
x=(1/2)^(-2)=4となりますが

両辺2乗したのに同値がくずれていないのはなぜですか?

両辺を偶数乗したら同値は崩れるというルールなのに・・

よろしくおねがいします

No.15081 - 2011/09/18(Sun) 03:42:05

Re: / ヨッシー
x≧0、x^(1/2)≧0 の範囲でしか定義していないからです。

M≧0 とするとき、
x=M と x^2=M^2   ・・・(1) 指数が整数
x^(1/2)=M と x=M^2 ・・・(2) 指数が整数でない実数
では、定義が違います。

No.15083 - 2011/09/18(Sun) 06:26:51

Re: / らすかる
同値が崩れるのは、左辺と右辺の符号が異なる可能性がある場合だけです。
「両辺とも正」または「両辺とも負」と限定されていれば、同値は崩れません。

No.15086 - 2011/09/18(Sun) 13:30:46
(No Subject) / ゆ
1から100までの整数のうち次のような数はいくつあるか

(1)5の倍数かつ7の倍数

(2)5の倍数または7の倍数

教えて下さい。

No.15074 - 2011/09/17(Sat) 23:51:11

Re: / らぁ
100個以下なのは確実なので、条件に合う数を書き出して、個数を数えるという方法はあります。それで答えはでます。




スマートな方法への導入

こういう問題なら解けますか?

1から100までの整数のうち次のような数はいくつあるか

(1')5の倍数

(2')7の倍数


これを踏まえて、「5の倍数かつ7の倍数」とは、どういう数か?

No.15077 - 2011/09/18(Sun) 00:07:32
(No Subject) / ぬーん
A={n|nは素数}とする。 次の[]の中に∈,∈\の いずれか適するものを書き入れよ。 (1)1[]Α (2)2[]Α (3)39[]Α (4)97[]Α 97は素数に入るんですか?理由を教えて下さい。
No.15072 - 2011/09/17(Sat) 23:46:05

Re: / らぁ
nが素数であるとはどういうことだろうか定義に立ち返って考えてみましょう。

97を割り切る(1でも97自身でもない)自然数は存在しますか?

No.15075 - 2011/09/17(Sat) 23:57:06
(No Subject) / 必勝
簡単ですいません。

3x-4y=7
x+3y=3(x+6)

の方程式で解いてみるとx=93、y=68になりました。
ところが模範解答はx=−3、y=4と書いてあります。
理由がわかりません。

No.15071 - 2011/09/17(Sat) 23:45:20

Re: / らぁ
書かれた連立方程式を解きましたが、
必勝 サンの書かれた答えが正しいようです。

問題の見間違い、特に符号の見間違いはないでしょうか?

3x"+"4y=7
x+3y=3(x+6)

なら、模範解答として挙げられた解がでます。

No.15076 - 2011/09/18(Sun) 00:04:01
関数グラフ / うー

Y=(x+5)/(x+2)はY=3/xのグラフをどのように移動したものか教えてください。

x軸方向に-2平行移動することは理解できましたがY軸方向にどれだけ平行移動させればよいのかわかりません。


No.15068 - 2011/09/17(Sat) 21:52:45

Re: 関数グラフ / moko
y=(x+5)/(x+2)=1 + 3/(x+2)

こうすればわかるのではないですかね。

No.15069 - 2011/09/17(Sat) 22:39:16

Re: 関数グラフ / うー

どこから1が
出てきたんですか?


No.15080 - 2011/09/18(Sun) 01:10:28

Re: 関数グラフ / ヨッシー
y=(x+5)/(x+2)={(x+2)+3}/(x+2)=(x+2)/(x+2) + 3/(x+2) =1 + 3/(x+2)

こうすればわかるのではないですかね。

No.15082 - 2011/09/18(Sun) 06:09:16

Re: 関数グラフ / らぁ
視点を変えて、

y=3/xを、x軸方向にp、y軸方向にq平行移動したグラフは、
y = q+{3/(x-p)}
= (qx-pq+3)/(x-p)

これが、y=(x+5)/(x+2)と一致するには、p,qが
┌ q=1 ...イ
┤ -pq+3=5 ...ロ
└ -p=2 ...ハ
を満たせばよい。
イ、ハからp=-2、q=1はすぐに出せて、これはロを満たす。

No.15084 - 2011/09/18(Sun) 06:57:08

Re: 関数グラフ / うー

なるほど。
みなさん丁寧な解説
ありがとうございました。


No.15087 - 2011/09/18(Sun) 15:50:06
(No Subject) / みず
全体集合U={1,2,3,4,5,6,7,8,9}の部分集合A,BについてΑ ̄∩Β ̄={1,4,8}
Α ̄∩Β={6,9}
Α∩Β ̄={2,5,7}
であるとき次の集合を求めよ。

(1)Α∪Β

(2)Α

(3)Β


解説お願いします。

No.15056 - 2011/09/17(Sat) 13:22:43

Re: / ヨッシー
そろそろ自分で出来るでしょう。
No.15058 - 2011/09/17(Sat) 13:24:44

Re: (No Subject) / みず
どの数がどこのエリアに
位置するのかいまいち
わかりません

No.15061 - 2011/09/17(Sat) 13:51:27

Re: / ヨッシー
図のどこかに当てはまるはずです。
No.15062 - 2011/09/17(Sat) 15:02:54

Re: (No Subject) / みず
円の外側が1,4,8 でいいのですね?

Aの中が2,5,7、共通部分が3、Bの中が6,9でいいのですね?

No.15065 - 2011/09/17(Sat) 15:47:02

Re: / ヨッシー
いいです。

正確には、Aの中で、Bの外 が 2,5,7
Bの中で、Aの外 が6,9 です。
まぁ、記号の通りなのですけれども。

No.15067 - 2011/09/17(Sat) 16:26:41
(No Subject) / 。
全体集合を{x|xは整数,-5≦x≦5}とし、その部分集合A,Bについて、A={2,a-1,a},B={-4,a-3,10-a}であるという。A∩B={2,5}となるようにaの値を定めよ。
またそのときA∪BとΑ ̄∩Β ̄を求めよ。


説明お願いします。

No.15055 - 2011/09/17(Sat) 13:16:43

Re: / ヨッシー
 -5≦10-a≦5 より 5≦a≦15
 -5≦a-3<a-1<a≦5 より -2≦a≦5
で、これらを同時に満たすのは、a=5のみ。
このときたまたま A∩B={2,5} であるので、a=5 が正解です。
(以下略)

No.15057 - 2011/09/17(Sat) 13:24:06

Re: (No Subject) / 。
すいません。
よくわからないので
詳しくお願いします。

No.15060 - 2011/09/17(Sat) 13:39:53

Re: / ヨッシー
まず、全体集合は {-5,-4,-3,-2,-1,0,1,2,3,4,5} ですね?
AもBもその部分集合なのですが、例えば、a=6 だと
A={2,5,6} になるので、部分集合になりません。また、a=4 だと
B={-4,1,6} となりやはりダメです。
こうして調べていくと、a=5 しかないのです。

普通は、この段階で、a の候補がいくつかあって、その中で、
A∩B={2,5} となるものを探すのですが、この問題では、a の
候補は5だけで、それがうまい具合に A∩B={2,5} も満たすので、
a=5 が答えとなります。

No.15063 - 2011/09/17(Sat) 15:07:49

Re: (No Subject) / みず
Aを求め方を教えて下さい。
No.15070 - 2011/09/17(Sat) 23:37:13

Re: (No Subject) / みず
間違えました
aの求め方を教えて下さい

No.15073 - 2011/09/17(Sat) 23:47:56

Re: / らぁ
>☆ Re: NEW / ヨッシー 引用
>  -5≦10-a≦5 より 5≦a≦15
> -5≦a-3<a-1<a≦5 より -2≦a≦5
>で、これらを同時に満たすのは、a=5のみ。


読み返すくらいしましょう。

No.15078 - 2011/09/18(Sun) 00:21:31

Re: (No Subject) / みず
なぜ5≦a≦15になるんですか?
同じく-2≦a≦5もです。

No.15085 - 2011/09/18(Sun) 10:12:24

Re: / ヨッシー
どうやら、No.15063 の記事の
>例えば、a=6 だとA={2,5,6} になるので、部分集合になりません。
>また、a=4 だとB={-4,1,6} となりやはりダメです。

の意味(なぜダメなのか?)も、理解されていないと見受けられますが、いかがですか?

No.15088 - 2011/09/18(Sun) 19:48:14

Re: / angel
質問者の方は、貰った回答をどこまで読んでいるのか、どこが本当に分からないか、もう少し整理した方が良いと思います。

例えば、
> なぜ5≦a≦15になるんですか?
これについては、No.15057で
>> -5≦10-a≦5 より 5≦a≦15
と書いてあります。
この部分を読み落としているのか、-5≦10-a≦5 から 5≦a≦15 を導く方法が分からないのか、それとも前提である -5≦10-a≦5 が言える理由が分からないのか。どれでしょうか。

もしかして、“-5≦10-a≦5”というのが“-5≦10-a かつ 10-a≦5”という2不等式の複合であることを意識されていないのでしょうか。

回答者も魔法使いではないので、質問者の考えていることが読める訳ではないのです。

No.15097 - 2011/09/19(Mon) 18:19:13

Re: (No Subject) / みず
理解しました
No.15100 - 2011/09/20(Tue) 00:46:59
(No Subject) / ちょこれーと
全体集合を1桁の自然数全体の集合とし、その部分集合A,Bについて、
Α ̄∩Β ̄={1,5,6,8},
Α ̄∩Β={9},Α ̄∪Β={1,3,4,5,6,7,8,9}
であるときAとBを求めよ。

No.15052 - 2011/09/17(Sat) 13:08:58

Re: / ヨッシー
先ほどのと同じです。
No.15054 - 2011/09/17(Sat) 13:15:20
(No Subject) / 、
全体集合U={1,2,3,4,5,6,7,8,9}の部分集合A,Bについて、B={2,4,6},A∪B={1,2,3,4,6,7},A∩B={2,4}であるとき、A,Α ̄∩Β ̄をそれぞれ求めよ。

※Aの上にある線、Bの上にある線です


お願いします。

No.15051 - 2011/09/17(Sat) 13:00:14

Re: / ヨッシー
図のような順に、各数字がベン図のどのエリアに入るかが決まります。
No.15053 - 2011/09/17(Sat) 13:09:49

Re: (No Subject) / 、
図を書いてどのエリアに
数字が入るか考えて
みるのがいいですよね?

A={1,2,3,4,7}
Α ̄∩Β ̄={5,8,9}

であってますか?

No.15059 - 2011/09/17(Sat) 13:29:34

Re: / ヨッシー
あっています。

あと、
「いいですよね?」ではなく
「いいのですね?」です。
「いいですよね?」だと「知ってるなら、最初からやれ!」
ってなりますからね。

No.15064 - 2011/09/17(Sat) 15:10:32
解答お願いします / 国威志望
この問題を解いていただけないでしょうか?


正整数nに対して、f(n)を
2^m -30≦n≦2^m +30を満たす0以上の整数mが存在するときは f(n)=n とし
存在しないときは f(n)=1/n とする。

このf(n)について
xl=3・2^(l-1) (l=1,2,3,…) と定めるとき

Σ[l=1→N]f(xl)を求めよ。ただしNは正整数とする。


お願いします。

No.15044 - 2011/09/15(Thu) 23:16:18

Re: 解答お願いします / ヨッシー
f(n)=1/n となるnとはどんな数かというと、
 2^m からも、2^(m+1) からも31以上離れている数
と言えます。
1と2,2と4,4と8,・・・32と64
の間にはそういう数はありませんが、
64と128の間には、95,96,97
128と256の間には、159〜225 などが存在します。
特に、中点である、96,192などは、確実にそうです。

一方、3・2^(l-1)={2^l+2^(l+1)}/2
なので、2と4の中点、4と8の中点、8と16の中点・・・
を表します。
すると、l=1からl=5 までは f(xl)=xl=3・2^(l-1) で、
l=6からはすべて f(xl)=1/xl となります。

1≦N≦5 のとき、N>5 のときに分けて、
いずれも、等比数列の和の計算をすることになります。

No.15048 - 2011/09/16(Fri) 02:01:32

解答ありがとうございます / 国威志望
解答ありがとうございます。

xl=3・2^(l-1)={2^l+2^(l+1)}/2 の変形がポイントでしたね!気づきませんでした…


因みに出典はいつだかの東大オープンです。


早急の返信感謝致します!
また、立ち寄らせていただく際はよろしくお願いします。

No.15049 - 2011/09/16(Fri) 07:31:21
(No Subject) / 三毛猫
tanα=2,tanβ=3のときの
tan(α+β)の値を教えてください。


No.15043 - 2011/09/15(Thu) 23:04:34

Re: / らすかる
-1です。
No.15046 - 2011/09/16(Fri) 01:08:48

Re: / ヨッシー
図から、α+βは135°とわかります。
No.15047 - 2011/09/16(Fri) 01:37:21
(No Subject) / 堀江伸一
質問1
定点BをX軸上に点AをX軸上にとり点AはX軸上を自由に動くとします。
点Aを中心としABを半径とする円Cを考えます。
平面上での円Cの集合を考えた時点Bと点Aの間に無限小の円で空白ができますがこの空白というのはどういうものなのでしょうか?
無限に小さな円になると思うのですが数学的にどうとりあつかうのでしょうか?

質問2
cos(1/x)のx=0の近辺も無限の密度でcos関数の曲線がありますがこのあたりの扱いはどうなるのでしょうか?

No.15038 - 2011/09/15(Thu) 17:12:45

Re: / らぁ
質問1

単にAとBが一致したときには「ABを半径とする円C」が想定できないだけです。
無理に円の方程式で表しても、表す図形はB1点のみで、それは円ではありません。
しかし、どんなに小さな間隔でもAがBと離れていれば円が小さな半径で描かれます。

したがって、平面上Bの任意の近傍に、「C上のB以外の点全体からなる集合」の共通部分があります。


質問2

x→0で、cos(1/x)は振動します。
x=0では、1/xならびにcos(1/x)は定義されません。
x>0なら、
任意の正整数nについて、0<y[n]=x/(1+2nπx)<xなる無限列{y[n]}が存在しますから、任意のxについて、0<y<xかつcos(1/x)=cos(1/y)なるyが無限に存在します。
x<0についても同様に、任意のxについて、0>y>xかつcos(1/x)=cos(1/y)なるyが無限に存在します。

>扱い
どういうことを想定した何の扱いですか?

No.15040 - 2011/09/15(Thu) 19:11:37

Re: / 堀江伸一
ありがとうございます。
質問の趣旨としては点Bに極限まで近くのみで構成され点Bだけは含まないような集合を考えたいのです。
そのような集合はどのようなものかという疑問なのです。

No.15050 - 2011/09/16(Fri) 19:31:55

Re: / らぁ
Bの座標を(b,0)とすると、
「そのような点」の集合は{(x,0)|x≠b}です。



極限まで近くということは、絶対値がどんな小さなε>0についても、|x-b|=εなる点が「そのような集合」に含まれるわけです。

しかし、xとbの間にはまだ|x'-b|=ε/2となるx'、|x''-b|=ε/4となるx''等々いくらでも数は存在します。まだまだ極限まで近づけたとは言えません。

結局、極限まで近づけた範囲とは、x≠bということに他なりません。

堀江さんも自分で書かれているとおり、Bだけは含まれない集合です。

なおこの集合は、(平面としてでなく)「数直線上の集合」として見た場合、連続な区間ではありません

No.15079 - 2011/09/18(Sun) 00:27:48

Re: / 堀江伸一
ありがとうございました。
また何か質問すると思いますがその時も宜しくお願いします。

No.15137 - 2011/09/21(Wed) 16:45:44
(No Subject) / 桜
1辺の長さが1の正四面体ABCDにおいて,辺ABの中点をMとするとき,cos∠CMD=(ア)で△CDMの面積は(イ)である。

よろしくお願いします。

No.15033 - 2011/09/15(Thu) 11:59:34

Re: / らぁ
→AB=b、→AC=c、→AD=dとする。(小文字で書いたベクトルの矢印は省略することとします)
b・c=d・b=c・d=1/2 (すべて2ベクトルとも大きさが1で成す角が60°)

→AM=b/2、→MC=c-b/2、→MD=d-b/2

cos∠CMD = (→MC・→MD)/(|→MC||→MD|)
= (c-b/2)・(d-b/2)
= c・d-b・c/2-b・d/2+|b|`2/4
= 1/2-1/4-1/4+1/4 = 1/4

|sin∠CMD|=(√15)/4より
∴△CDM = 1/2・(√3)/2・(√3)/2・(√15)/4
=(3・√15)/32

No.15034 - 2011/09/15(Thu) 12:26:46

Re: / ヨッシー
別解です。

△CMDは、CM=DM=√3/2、CD=1 の三角形なので、
余弦定理より
 cos∠CMD=(CM^2+DM^2−CD^2)/(2CM・DM)
  =(1/2)/(3/2)=1/3

 sin∠CMD=√(1−cos^2∠CMD)=2√2/3
より、
 △CDM=(1/2)CM・DMsin∠CMD
  =(1/2)(√3/2)(√3/2)(2√2/3)=√2/4

No.15035 - 2011/09/15(Thu) 14:07:31

Re: / ヨッシー
別解を書いたら、らぁさんの回答と食い違ったので、検証しました。

AM=/2、MC=-/2、MD=-/2

 cos∠CMD=(MCMD)/(MC・MD)
において、
 MCMD=(-/2)・(-/2)
 =/2−/2+/4
 =1/2−1/4−1/4+1/4=1/4
らぁさんの計算はここで止まっています。

MC=MD=√3/2 なので、
 cos∠CMD=(1/4)÷(√3/2)^2=1/3
(以下略)

No.15036 - 2011/09/15(Thu) 14:17:02

Re: / らぁ
失礼しました、ヨッシー サンのご指摘のとおり計算ミスがありました。(→MC、→MDとc、dを混同しててっきり、大きさが1と、かんちがいしておりました。)


cos∠CMD = (→MC・→MD)/(|→MC||→MD|)
= (c-b/2)・(d-b/2)/{(√3)/2・(√3)/2}
= (c・d-b・c/2-b・d/2+|b|`2/4)×4/3
= (1/2-1/4-1/4+1/4)×4/3 = 1/3ですので、

|sin∠CMD|=(2√2)/3より
∴△CDM = 1/2・(√3)/2・(√3)/2・(2√2)/3
=(√2)/4
ですね。

桜 サン、失礼いたしました。
ヨッシー サン、ご指摘ありがとうございました。

No.15037 - 2011/09/15(Thu) 14:30:58
微分可能 / loass
f(x)はX>0において定義された微分可能な関数であり、正の数x,yに対して f(xy)=f(x)+f(y) が成り立っている。
 
導関数の定義にしたがって、f(x)の導関数f´(x)を求めよ。
ただし、f(1)=c(cは定数)とする。

おねがいします。

No.15031 - 2011/09/15(Thu) 07:34:10

Re: 微分可能 / X
>>f(1)=c(cは定数)

f'(1)=c
のタイプミスであると見て回答します。

f(xy)=f(x)+f(y) (A)
とします。
(A)においてy=1のとき
f(x)=f(x)+f(1)
f(1)=0 (B)
∴微分係数の定義により
c=f'(1)=lim[h→0]{f(1+h)-f(1)}/h
=lim[h→0]f(1+h)/h (C)
よって導関数の定義により
f'(x)=lim[h→0]{f(x+h)-f(x)}/h
=lim[H→0]{f(x+xH)-f(x)}/(xH) (h=xHと置いた)
=lim[H→0]{f((1+H)x)-f(x)}/(xH)
=lim[H→0]{f(1+H)+f(x)-f(x)}/(xH) (∵)(A)より
=lim[H→0](1/x){f(1+H)/H}
=c/x (∵)(C)より

No.15032 - 2011/09/15(Thu) 10:00:05

Re: 微分可能 / loass
わかりました。タイプミスお手数おかけしました。
No.15045 - 2011/09/15(Thu) 23:51:49
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