[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

数列 応用問題 高3 / agu
2の倍数でも3の倍数でもない正の整数を小さい方から順に並べてできる数列を{a[n]}とする。
(1)a[N]=187となる正の整数Nの値を求めよ。

解答 正の整数を6で割った時の余りで分類すると
6k-5 6k-4 6k-3 6k-2 6k-1 6k(k=1、2、3、・・・)となり、2の倍数でも3の倍数でもない正の整数は
a[2k-1]=6k-5またはa[2k]=6k-1の形で表すことができる、。187は6で割ると1あまるからa[2k-1]=187とおくと
k=32
すなわちa[63]=187
N=63

まず数列{a[n]}を6で割るという発想が分かりません。
【正の整数を6で割った時の余りで分類すると
6k-5 6k-4 6k-3 6k-2 6k-1 6k(k=1、2、3、・・・)】
これってなにをやってるんですか?6k-5とか・・・
6k+5じゃだめなんですか?
いろいろと分からないです!

誰か分かる方教えてください>< お願いします。

No.14204 - 2011/07/09(Sat) 18:14:45

Re: 数列 応用問題 高3 / X
2の倍数と3の倍数を問題にしているのでその公倍数である
6の倍数であるか否かで整数を分類することを考えています。
又、模範解答では自然数を
>>6k-5 6k-4 6k-3 6k-2 6k-1 6k(k=1、2、3、・・・)
と分類していますが、高3さんの仰るとおり
6k,6k+1,6k+2,6k+3,6k+5 (k=0,1,2,…)
で分類して、
題意を満たすのは6k+1と6k+5で…
としても問題ありません。

No.14206 - 2011/07/09(Sat) 21:25:44

Re: 数列 応用問題 高3 / angel
Xさんが既に回答されていて、内容的に付け足すことは特にないのですが…。

> 発想が分かりません。

模範解答例というのは、そもそも「どう解き方を思いつくか」を知るには、あまり役に立ちません。
今回の問題であれば「数列を6で割る(そして余りで分類する)」がキーになるわけですが、6で割った結果どうなるかは模範解答に書いてあるにしても、なぜ6で割ろうと思ったかという理由や考え方は絶対に現れないからです。
※aguさんがテストで解答するとしても、「なぜ6で割ろうと思ったか」は書かないでしょう?

Xさんの解説にある「2と3の公倍数」という理由を思いつければベストですが、そう都合よく思いつくとも限りません。
だから、思いつかなければ、取り敢えず色々計算することです。実際、数列a[n]の作り方が書いてあるのですから、何項か何十項か計算してみて、( 数列ですから ) 規則性がないか見てみるのです。

> …じゃだめなんですか?

あくまで模範解答「例」ですので、そのやり方が絶対ということはありません。大筋で合っていれば問題ないですから、余り神経質にならないことです。
※そもそも別解を考え付いた時だと比較することすらできないので、そんな場合は模範解答例は役に立ちません。

No.14207 - 2011/07/10(Sun) 08:24:38

いきなりすみません?ォ / 受験生
この問題は7月に行われる進研模試の問題でまだ受験していない人もいると思うのでまだこういったものをネット上に載せるべきではないと思います。
No.14215 - 2011/07/10(Sun) 20:04:18
高3 数?T / agu
AB=4, AC=5, sinA=3√7/8 である鋭角三角形ABCがある。
△ABCの面積は 15√7/4
cosA=1/8, BC=6
である。

辺AC上に BA=BDとなるAと異なる点Dをとると
△ABCの外接円の半径は 16√7/21
AD=1 である。
△ABDの外接円と辺BCとの交点のうちBと異なる方をEとするとき
CE=10/3
線分AB、ADの中点をそれぞれM,Nとし、DM、BNの交点をGとするとき、
NG=GN=√7/2

問題、△ABCの面積をS1、△DEMの面積をS2とするとするとき
S2/S1=ア/イウ

解答例:△AMD=Sa,△BEM=Sb,△CDE=Scとします。
AM:MD=1:1よりSa:△ABD=1:2
AD:DC=1:4より△ABD:S1=1:4
よってSa=(1/8)S1
同様にして
Sb=(2/9)S1
Sc=(4/9)S1
したがって
S2=S1-Sa-Sb-Sc
=(1-1/8-2/9-4/9)×S1
=(5/24)S1

【同様にして
Sb=(2/9)S1
Sc=(4/9)S1】の部分が分かりません。どの三角形とどの三角形の比を用いているのかが分からないです><
誰か分かる方教えてください。お願いします。

No.14199 - 2011/07/08(Fri) 22:03:45

Re: 高3 数?T / moto
●まず、
「AB=4, AC=5, sinA=3√7/8 である鋭角三角形ABC」
「△ABDの外接円と辺BCとの交点のうちBと異なる方をE」
「線分AB、ADの中点をそれぞれM,Nとし、DM、BNの交点をG」
「△ABCの面積をS1、△DEMの面積をS2」
「△AMD=Sa,△BEM=Sb,△CDE=Sc」
以上の条件で、掲載した図のようになると思われます
★【確認してください】

●もし図がOKなら解説?の写し間違えと思われるものがあります

【△ABCの外接円の半径は 16√7/21】
・・・△ABC,△ABDの外接円の半径は、{8√7/7,16√7/21}

?【NG=GN=√7/2】
・・・NGとGNは同じでは?

【AM:MD=1:1よりSa:△ABD=1:2】
・・・AM=4,MD=3√2/2,Sa:△ABDなので、MD→MB

【AD:DC=1:4より△ABD:S1=1:4】
・・・△ABDの底辺AD=1,S1の底辺AB=5なので、△ABD:S1=1:5

【よってSa=(1/8)S1】
・・・Sa:△ABD=1:2,△ABD:S1=1:5から、Sa=(1/10)S1

【=(1-1/8-2/9-4/9)×S1=(5/24)S1
・・・Sa=(1/10)S1から、(7/30)S1

●以上でよければの参考です。
(お載せになった解説の流れとして)

(1)SaとS1について
【AM=2,MB=4,AD=4,DC=1を踏まえて】
AM:MB=1:1よりSa:△ABD=1:2
AD:AC=1:4より△ABD:S1=1:5
よってSa=(1/10)S1

(2)SbとS1について
【BE=8/3,EC=10/3,BM=2,MB=2を踏まえて】
BE:BC=4:5よりSb:△BCM=4:9
BM:MB=1:1より△BCM:S1=1:2
よってSb=(2/9)S1

(3)ScとS1について
【CD=4,DA=1,CE=10/3,EB=8/3を踏まえて】
CD:DA=4:1よりSc:△AEC=4:5
CE:CB=5:4より△AEC:S1=5:9
よってSc:S1=(4/9)S1

(4)S2とS1について
【S2=S1-Sa-Sb-Scより】
S2=(7/30)S1

No.14202 - 2011/07/09(Sat) 03:34:47

Re: 高3 数?T / agu
ありがとうございます!
とても分かりやすかったです。
図まで丁寧につけてくださって感謝してもしきれません。
本当にこの度はありがとうございました。

No.14205 - 2011/07/09(Sat) 18:15:40
高3 / roba-to
nを4以上の自然数とするとき
(1+x+x^2+x^3+x^4)^n
の展開式におけるx^4の係数を求めよ。
答えはnH4と解答にありますが解説を見てもよく分かりません。いきなりnだと私の頭がついていけそうにないので
n=3として(1+x+x^2+x^3+x^4)^3
x^4の係数を求めよ。という問題の解説を御願いしたいです。どなたかよろしく御願いします。

No.14198 - 2011/07/08(Fri) 21:37:01

Re: 高3 / そら
n=3では,<1,x,x^2,x^3>の4項から,
3つを選んで掛けあわせることになります.
たとえば,
x x^2 x
という風に選べばx^4が出てきます.
こういう組み合わせの場合の数が,そのまま
展開式のx^4の係数となります(各項の係数が1のため).

ひるがえって,4乗をどのように3つに分けるか,
とも考えられます.
良く挙げられるモデルが,"玉としきり"です.
すなわち,
||○○○○
という玉としきりの並び方を考えます.
例えば先に挙げた"x x^2 x"の例は,
○|○○|○
という風に表されます.
しきりとしきりの間に何もなければx^0=1をさします.

あとはこれを一般化すればよい.
"H"に関しては重複組合せでお調べください.

No.14200 - 2011/07/08(Fri) 23:51:47
完成ノート / ぱむ
二次関数の問題に答えてください。
できれば途中式も書いてください。

ある商品の定価を150円とすると一日あたり500個販売できる。この商品は定価を10円値上げするごとに一日あたり20個ずつ販売量が減少するという。売上高を最大にするには定価をいくらにすればよいか。


No.14197 - 2011/07/08(Fri) 19:30:59

Re: 完成ノート / X
定価をx[円],売上高をy[円]、10円づつ値上げする回数をn[回]
とすると
x=150+10n (A)
y=(500-20n)x (B)
(A)(B)より
y=(500-20n)(150+10n) (C)
(C)をnの二次関数と見てこれを最大とするnの値を求め、
それを(A)に代入します。
但し、nは0以上の整数であることに注意しましょう。

こちらの計算では求める定価は200[円]となりました。

No.14203 - 2011/07/09(Sat) 09:55:06

Re: 完成ノート / ぱむ
ありがとうございます
No.14252 - 2011/07/16(Sat) 16:48:30
同値変形を習熟している方いらっしゃいますか? / くりたまご
方程式
√(x^2+√x)=1-x・・?@を解け
これを同値を崩さずに解きましたので合っているかどうか確認してもらえないでしょうか。

なお、√A=B⇔B≧0かつA=B^2(A≧0は必要ないことに注意)を元に解きました。
√(x^2+√x)=1-x
⇔x^2+√x=(1-x)^2かつ1−x≧0
⇔√x=(1-2x)^2かつ1≧x
⇔x=(1−2x)^2かつ1-2x≧0かつ1≧x
⇔x=1/4or1かつx≦1/2
⇔x=1/4

よろしく御願いします。

No.14193 - 2011/07/08(Fri) 00:36:08

Re: 同値変形を習熟している方いらっしゃいますか? / X
xは実数であるという前提で回答します。

>>⇔√x=(1-2x)^2かつ1≧x

⇔√x=1-2xかつ1≧x
のタイプミスでしょうか?。
それでしたら過程、解答に問題はないと思います。

No.14195 - 2011/07/08(Fri) 07:48:20

回等ありがとうございます / くりたまご
タイプミスです。すみません。
合ってるんですか・・?
√xがあるのにx≦1/2しか出てこなかったので間違ってると思ってました。(√xがあるから0≦xが必要条件だと想定していました)

No.14196 - 2011/07/08(Fri) 19:13:26

Re: 同値変形を習熟している方いらっしゃいますか? / angel
> 合ってるんですか・・?
ええ。問題ありません。
「√A=B⇔B≧0かつA=B^2」を正確に適用していますので。

>(√xがあるから0≦xが必要条件だと想定していました)
√x があるから x≧0 が「必要条件」なのは間違いありません。
毎回このことを明記してチェックするのは、チェック漏れを防ぐという意味で、むしろ良い習慣だと思います。

ただ今回のような形であれば、敢えて x≧0 を明記しなくとも、他の条件から明らかに x≧0 であることが分かります。だから書かなくて良い、同値変形の上では不要、となります。
※別に「あったらダメ」ということはないので、念のため

No.14201 - 2011/07/09(Sat) 00:19:05
空間ベクトル / どんぐり
四面体OABCの6つの辺の長さをOA=√10 OB=√5 OC=√6 AB=√5 AC=2√2 BC=√5とする。
(1)内積↑OA・↑OB、↑OA・↑OC、↑OB・↑OCの値をそれぞれ求めよ。
(2)↑OH=sOA+t↑OBとおくとき、↑CHが↑OAと↑OBのいずれとも直行するように、s,tの値を定めよ。
(3)四面体OABCの体積を求めよ。

(1)(2)はわかりましたが、(3)が分かりません。
解き方を教えて下さい。

No.14190 - 2011/07/07(Thu) 23:21:04

Re: 空間ベクトル / ヨッシー
OH=sOA+tOBとおくので、Hは、△OABと同じ平面上にある。
CH⊥OA かつ CH⊥OB なので、CHは、△OABを含む平面と垂直である。
この2つのことから、△OABを底面とすると、CHが高さであることがわかります。

No.14191 - 2011/07/07(Thu) 23:51:42

Re: 空間ベクトル / どんぐり
ありがとうございます!
解き方はよくわかりましたが、△OABの面積とCHはどうやって求めればよいのでしょうか?
本当に申し訳ありません;;

No.14192 - 2011/07/08(Fri) 00:16:16

Re: 空間ベクトル / ヨッシー
△OABは、3辺の比が 1:1:√2 で、直角二等辺三角形ということが
わかりますので、面積は√5×√5÷2 です。

(2) の結果より、
 CHOHOC
    =sOA+tOBOC
と書けます。(s,t には、具体的な数値を入れてください)
両辺2乗(そのもの同士の内積をとる)すると
 |CH|^2=(sOA+tOBOC)・(sOA+tOBOC)
  =s^2|OA|^2+t^2|OB|^2+|OC|^2+2stOAOB−2sOAOC−2tOBOC
これに、(1) の結果を代入します。

No.14194 - 2011/07/08(Fri) 06:09:26
(No Subject) / めぐ
再びお願いします!数学の質問ではないかもしれませんが、グラフを書くためのソフトの使い方でグラフをどう表記するのかに関する質問です。
http://www.cadcamcube.jp/beargraph1.html
というソフトをダウンロードしたのですが、
y=(x^2-5x+7)e^x
というグラフを書きたいのですが、エラーが出てしまいます。
どう表記すれば正しいのでしょうか?

No.14188 - 2011/07/07(Thu) 21:11:08

Re: / mokomoko
そのソフトは使ったことがないので詳しくは知らないですが、
y=(x^2-5x+7)*e^x
y=(x^2-5x+7)*(e^x)
y=(x^2-5x+7)*exp(x)
このどれかなら通るのではないですかね。

No.14189 - 2011/07/07(Thu) 22:10:09
二次関数 / 高1
2つの放物線y=x^2+ax+b …?@、y=x^2-bx+a+1 …?Aに対して、?Aはx=−1に関して?@と対称となるとき、a、bはいくつか


?@をx=−1に対称移動するから、xを−x−2とする。
(この考え方がわかりません。どこから−x−2が出てきたのでしょうか)

よって、a=-1/2、b=-9/2

No.14185 - 2011/07/07(Thu) 15:51:44

Re: 二次関数 / X
曲線y=f(x)上の点(t,y)を直線x=-1に関して対称移動させて
点(u,y)に移ったものとします。このとき
y=f(t) (A)
又、2点を結ぶ線分の中点が直線x=-1上にありますので
(t+u)/2=-1
∴t=-u-2 (B) (←ここです)
(A)(B)より
y=f(-u-2)
∴平行移動後の曲線の方程式は
y=f(-x-2)
となります。

No.14186 - 2011/07/07(Thu) 17:20:03

Re: 二次関数 / 高1
ありがとうございました。
No.14187 - 2011/07/07(Thu) 17:27:06
線形 / あおい
x-2y+z=5,-x+y-4z=-7,3x+3y+z=-4
をクラメルの公式を用いて解け

もう一問
1 0 1
A=(2 2 1)の逆行列A^(-1)があれば求めよ
0 2 4
A^(-1)A=Eも確かめよ

分からなかったので、お願いします

No.14183 - 2011/07/06(Wed) 08:20:04

Re: 線形 / ヨッシー
こちらにクラメルの公式を使った、
3元1次方程式の解き方が載っています。

それ以前に、3次の行列の行列式が求められないといけませんが、
それは習得済みでしょうか?

No.14184 - 2011/07/06(Wed) 11:29:24
お願いします?ォ / 受験生
正の整数nに対してf(n)とg(n)は0以上の整数で,次の条件(?T)(?U)(?V)を満たしている。
(?T)g(99)=1、g(100)=0
(?U)f(100)=1
(?V)f(n)+f(n+g(n))=f(n+1)
(1)f(99)を求めよ。
(2)g(101)を求めよ。
(3)f(2008)を求めよ。

(1)は0となって、次に(2)をf(n)=n−99、g(n)=100−nと推定したあとに(?V)を使ってn≧99のときに成り立つとしたのですがどうでしょうか??ォ

No.14177 - 2011/07/05(Tue) 20:40:02

Re: お願いします / ヨッシー
(1)
とにかく、f(99) が出てくるようなnの値を見繕って、代入します
n=99 とすると、(III) より
 f(99)+f(99+g(99))=f(100)
 f(99)+f(100)=f(100)
よって、f(99)=0

(2)
 (II) より
 f(n+1)−f(n)=f(n+g(n))≧0
であるので、f(n) は広義の単調増加であり、
n=100 とすると
 f(100)+f(100+g(100))=f(101)
 f(100)+f(100)=f(101)=2
が得られ、さらに
 f(101)+f(101+g(101))=f(102)
において、
 f(101)=2 で、f(102) はそれ以上、もし、g(101) が、1以上だと、
 2=f(101)≦f(102)≦f(101+g(101))
となり、
 f(101)+f(101+g(101))=f(102)
は成り立ちません。よって、g(101)=0
同様に、n≧101 に対して、g(n)=0 です。
すると、
 f(101)+f(101)=f(102)=4
 f(102)+f(102)=f(103)=8
となり、n≧100 において、
 f(n)=2^(n-100)
となります。

f(n)=n−99、g(n)=100−n だと、f(n) や g(n) がマイナスになってしまうので、
適当ではありません。

No.14180 - 2011/07/05(Tue) 22:54:07

ありがとうございます / 受験生
解答とてもよく分かりました。けれど実際に自分でこういった問題を解くときにこういった解法が浮かんできません?ォこういった問題を解くときにはコツみたいなものがあるのでしょうか?それともやはりひたすらに数をこなしていかないといけないのでしょうか??ォ
No.14181 - 2011/07/05(Tue) 23:57:53

Re: お願いします / ヨッシー
私の場合、単調増加から、
 f(1)=f(2)=・・・=f(99)=0
を見つけたあと、下のようなメモをしていました。
(携帯ではつらいかも)
g(n) についての傾向がつかめたら、ある程度大きいnでは、g(n)=0 ではないか? もし0でなかったら?
と考え、
 f(n) f(n+1) f(n+g(n))
の位置関係をイメージして、g(n)=0 でないといけないと気づきました。

No.14182 - 2011/07/06(Wed) 06:59:22
(No Subject) / shou
コーシーシュワルツの不等式
(a2+b2)(x2+y2)≧(ax+by)2    等号成立は、a:b=x:y
にでてくる文字には実数以外に条件はつくのでしょうか?
参考書によっては実数以外の条件は何も書いてない奴もあれば
0でない実数、という風な条件にしているものもあります。どちらが正しい(orどっちも正しくない?)のか教えて下さい。

No.14176 - 2011/07/05(Tue) 20:37:17

Re: / X
0でない、という条件は必要ありません。

恐らく条件として0でない実数としている参考書は
等号成立条件で比を使っているところに注目して
そのようにしていると思います。
ですが等号成立条件を比の形にせず、
ay=bx
という形にすれば、0でないという条件を外しても
何も問題ありません。

No.14178 - 2011/07/05(Tue) 22:02:33

Re: / X
実はこのコーシーシュワルツの不等式は、もう少し学年が進んで
学習するベクトルの内積という項目と密接な関係があります。
そこまで学習が進んだらもう一度参照することをお勧めします。

No.14179 - 2011/07/05(Tue) 22:05:06
高3 対数 / あび
y=log[2]{x^2-√2x+(5/2)}はx=√ア/イ のとき最小値ウをとる。
aを定数とするときxの方程式
[log[2]{x^2-√2x+(5/2)}]^2 -4log[2]{x^2-√2x+(5/2)} + a=0・・・?@が解をもつ条件は
a≦エ のときであう。
a=エのとき、方程式?@はオ個の解をもち、方程式?@が3個の解をもつのはa=カのときである。

自分の答え
ア=2 イ=2 ウ=1 エ=4 オ=1
カは分かりませんでした。。
私はlog[2]{x^2-√2x+(5/2)}=tとおいて、
?@をt^2-4t+a=0と書き換えて、定数分離を使いました。
y=-t^2+4t・・・?Aとy=a・・・?Bとし、この2つを図示し共有点の個数=解の個数というのを利用しました。
ですが、?Aが2次関数なのでカの問題の3個の解をもつのはないような気がするのですが、、
そもそもこのやり方自体おかしいんでしょうか?
また、どこかの範囲では1つのtから解が2個あるとかそういった類なんでしょうか?
誰か分かる方教えてくださいお願いします>

No.14170 - 2011/07/05(Tue) 18:09:12

Re: 高3 対数 / X
方針に問題はありません。
仰るとおり、(2)(3)のグラフの共有点の個数が
多くて2個であることも正しいです。
ではどこに問題があるかですが、
log[2]{x^2-√2x+(5/2)}=t
と置くと
x^2-√2x+5/2-2^t=0
∴条件によってはある1つの実数tの値に対して
実数xの値が2つ対応することがあります。
その条件を求めることをまず考えてみましょう。

No.14171 - 2011/07/05(Tue) 18:32:24

Re: 高3 対数 / あび
?]さん回答ありがとうございます。
xが3個になればよいので
1個のtに対してxが2個になるt+1個のtに対してxが1個になるtがあればいいんですよね。
てことはlog[2]{x^2-√2x+(5/2)}=tの右辺で
x^2-√2x+(5/2)の部分が
(x-α)^2みたいな重解で表されれば1個のxでtを表せますよね。
公式 a^x=b x=log[a]bよりlog[2]{x^2-√2x+(5/2)}=tは
2^t=x^2-√2x+(5/2)となり2^tを移項すると
x^2-√2x+5/2-2^t=0
これが重解を持つ条件はこの判別式DがD=0となればよいので
D=2-4・{(5/2) - 2^t}
=2-10+4・2^t
4・2^t=8
2^t=2^1よりt=1
したがってt=1のときxは重解である。
t=1のときの?Aと?Bの交点を除くもう1つの交点のほうは2つ解をもつことは分かっているので、
t=1よりy=-1+4=3
y=aよりa=3
となったんですがあってるでしょうか?
数学苦手すぎるんで自信まったくないです^^;

No.14172 - 2011/07/05(Tue) 19:00:56

Re: 高3 対数 / X
最終的な解答はそれで問題ありません。
ですが、過程に少し問題があります。
実はエの値を導くときにも同じ問題がありますが
前半の結果から
t≧1 (A)
という条件がつくことに注意する必要があります。
導かれたaに対する(1)のt=1以外の解が(A)を満たすか
必ず確かめておきましょう。

No.14173 - 2011/07/05(Tue) 19:37:54

Re: 高3 対数 / あび
ありがとうございます!
最後に、、オの答えは1じゃなくて2ですよね?

No.14174 - 2011/07/05(Tue) 20:00:51

Re: 高3 対数 / X
ごめんなさい。その通りですよ。
No.14175 - 2011/07/05(Tue) 20:26:32
(No Subject) / Ntm
こんにちは。

lim_{n→∞}(∫_1^n dx/x - Σ_{k=1}^n 1/k)が収束する事を示しているのですが
a_n:=∫_1^n dx/x - Σ_{k=1}^n 1/k と置くと, a_n<-1/2
である事はどうすれば示せるのでしょうか?

No.14160 - 2011/07/04(Mon) 09:23:29

Re: / X
以下の2つを示します。
(i)a[1]<-1/2
(ii)a[n+1]<a[n]

No.14161 - 2011/07/04(Mon) 13:09:37
図形としきの様々な問題 / ビリー
答えが問題集についていなくて
よく考えたのですが
わかりませんでした;

1二点A(0,1) B(1,1)を結ぶ線分ABが、円x⌒2+y⌒2-2ax-2by-1=0 の外部にあるとき a b の満たす条件が表す領域をab平面に図示せよ

おねがいします

No.14156 - 2011/07/03(Sun) 22:26:50

Re: 図形としきの様々な問題 / ヨッシー
線分AB上の点を (t, 1) (0≦t≦1) とすると、
これを円の式の左辺に代入した、
 f(t)=t^2−2at−2b
が、0≦t≦1 において常に f(t)>0 となる a,bの条件を求めます。

軸x=a で場合分けします。
1)a<0 または a>1 のとき
 f(0)>0 かつ f(1)
2) 0≦a≦1 のとき、
 D<0

1) のとき b<0、b<−a+1/2
2) のとき b<-a^2/2

が得られます。

座標を書いていませんが、こんなグラフになります。
(太線より下の領域)

No.14159 - 2011/07/04(Mon) 07:05:09
三角関数 / shun
1/2cos2x+cosx-1/2-k=0が0≦x<2πの範囲で異なる2つの解をもつとき、kの範囲を求めよ。

この問題で、

式変形して、
cos^2x+cosx-1=k
t=cosxとおくと、-1≦t≦1で
t^2+t-1=k
tの2次方程式の実数解は
y=t^2+t-1とy=kの共有点のt座標である。

というところまでは分かったのですが、その先はどう解いて良いかわかりませんでした。どなたか教えて下さい。
宜しくお願いします。

No.14154 - 2011/07/03(Sun) 20:59:06

Re: 三角関数 / ヨッシー
y=t^2+t−1 のグラフを描くと、図のようになります。
これに、y=k を交わらせるわけですが、図では、5本引いています。

1.k=1
2.−1<k<1
3.k=−1
4.-5/4<k<−1
5.k=-5/4

たとえば、1.では、t=1 が得られますが、これからは
θ=0 の1つのみ得られます。
3.では、t=0 と t=−1 が得られますが、
これからは、θ=π/2, π, 3π/2 の3つの解が得られます。

このように、1.〜5.において、θの解がいくつ存在するか調べます。

No.14155 - 2011/07/03(Sun) 21:27:59
図形としきの様々な問題 / ビリー
こんにちは
明日テストで困っています;
この問題は中線定理を使うらしいのですが
よくわかりません
解説お願いします


2点A(3,0)B(0,2)がある。原点を中心とする半径1の円周上を点Pが動くとき、PA^2+PB^2の最大値は ア であり、
そのときの点Pのx座標は イ である。

アとイを求めよ。

答えはア、15+2√13イ、-3√13/13

です

No.14150 - 2011/07/03(Sun) 12:31:14

Re: 図形としきの様々な問題 / X
線分ABの中点をDとすると
D(3/2,1) (A)
AD=(1/2)AB=(1/2)√13 (B)
一方△PABにおいて中線定理により
PA^2+PB^2=PD^2+AD^2 (C)
(B)(C)より
PA^2+PB^2=PD^2+13/4 (C)'
よってPA^2+PB^2が最大のとき、PDが最大になりますので…。

No.14151 - 2011/07/03(Sun) 12:53:14

Re: 図形としきの様々な問題 / ビリー
ありがとうございます!!!
No.14157 - 2011/07/03(Sun) 22:32:18
(No Subject) / po
x+y=X,x-y=Yとする。x、yがー1≦x≦2、-2≦y≦1を満たしながら動く時(X、Y)が動く範囲を図示せよ。という問題で

Xの範囲は
(-1)+(-2)≦x+y≦2+1
−3≦x+y=X≦3

Yの方は
−1≦ーy≦2より
(-1)-1≦xーy≦2+2
-2≦Y≦4

で図はX軸Y軸に平行な辺の正方形。

と解くと実際の答えの領域よりも広くなってしまい、
この解答は実は不正解なのですが、なぜ広くなってしまったのでしょうか。例えばこの領域(X軸Y軸に平行な辺の正方形)の点(2,4)ではこれを実現するようなx、yはx=3、y=−1ですがこれはxの方の定義域から外れています。

難しい質問だとは思いますがよろしく御願いします。別解は知っていますのでもとめておりません。

No.14145 - 2011/07/02(Sat) 23:00:54

Re: / そら
X,Yが独立ではないからです.
Xがある値を取るときに,それはある程度x,yを限定することになります.
このとき取りも直さずYの取れる値の範囲は限定されています.
具体例はpoさんが挙げた通りです.

No.14146 - 2011/07/02(Sat) 23:08:18

Re: / po
X,Yが独立ではない、という理由がまだ分かりません。
どうやってX,Yが独立ではないと見抜けばよいのですか?

よろしく御願いします。

参考
半径rの円は連立不等式y≦x^2、y≧−(x−6)^2
の表す表面上の領域の中を自由に動かすことが出来る。rの最大値を求めよ。
解)y=f(x)=x^2上の点を(s、s^2)、
y=g(x)=−(x−6)^2上の点を(t+6、−t^2)とおくと、dはs、tが全実数を動く時の√(s-t−6)^2+(s^2+t^2)^2の最小値である。
L=(s-t−6)^2+(s^2+t^2)^2とし
s+t=u、s−t=vとおけば(u,vは独立に任意の実数を取れることに注意)、u^2+v^2=2(s^2+t^2)からL=〜

とあり、ここではs+t=u、s−t=vとおけば(u,vは独立に任意の実数を取れる、とあります。違いが分かりません。

No.14149 - 2011/07/03(Sun) 10:58:34

Re: / angel
> X,Yが独立ではない、という理由がまだ分かりません。
> どうやってX,Yが独立ではないと見抜けばよいのですか?

実際に、x,yの値を色々動かして、X,Yの値がどう変化するかを見ます。
そうすると、X=x+y, Y=x-y なので、yの値を大きくするほどXは大きく、Yは小さくなります。
そのため、Xの値をできるだけ大きくするように y=1 という上限いっぱいの値を選ぶと、確かにXは大きくなりますがYは小さくなってしまいます。
逆に、Yの値をできるだけ大きくするように y=-2 という下限いっぱいの値を選ぶと、Yは大きくなりますがXは小さくなります。

ということで、yの値を変化させても、X,Yの一方しか大きく(小さく)できない。両方同時に大きくさせたり、小さくさせたりはできないという制限があります。これが「独立でない」所以です。
実際問題として例えば最大値に着目すると、X,Yそれぞれの最大値は3,4なのですが、(X,Y)=(3,4)という両方同時に最大値という状況は作り出せないのです。

No.14152 - 2011/07/03(Sun) 14:42:19

Re: / そら
参考の方は,u及びvの媒介たるs及びtが任意です.
そこが違いです.

No.14153 - 2011/07/03(Sun) 16:00:02

Re: / po
両方同時に大きくさせたり、小さくさせたりはできない,
これが「独立でない」ということは両方同時に大きくさせたり、小さく出来れば独立ということですか?

x+y=X,2x+3y=Yならx(y)を大きくするとX,Y両方大きくなるし、xを小さくするとX,Y両方小さくなるので独立ということですか?

No.14158 - 2011/07/04(Mon) 00:26:13

Re: / po
誰か御願いします・・
No.14163 - 2011/07/04(Mon) 22:38:44

Re: / らすかる
独立かどうかは、x,yの範囲が制限されているかどうかによります。
No.14164 - 2011/07/05(Tue) 00:07:44

Re: / po
X=(x、yからなる式)、Y=(x、yからなる式)、x、yに制限なし。ならばいかなる場合でもX,Yは独立、

X=(x、yからなる式)、Y=(x、yからなる式)、x、yに制限あり。ならばいかなる場合でもX,Yは独立でない

と暗記してよいということですか?

教えて下さい。よろしくおねがいします。


よろしく御願いします。

No.14165 - 2011/07/05(Tue) 00:16:54

Re: / angel
> x+y=X,2x+3y=Yならx(y)を大きくするとX,Y両方大きくなるし、xを小さくするとX,Y両方小さくなるので独立ということですか?

いいえ。Xを大きくしてかつYを小さくする ( もしくはXを小さくしてかつYを大きくする ) ような、そういう値の決め方がとれません。やっぱり独立ではありません。

> ここではs+t=u、s−t=vとおけば(u,vは独立に任意の実数を取れる、とあります。違いが分かりません。

添付の図をご覧ください。( s,t,u,v と x,y,X,Y の違いはありますが )
上は -1≦x≦2, -1≦y≦2 の場合の (x,y) の存在範囲と (X,Y) ( X=x+y, Y=x-y ) の存在範囲の対応です。
下はもうちょっと範囲を広げて、-2≦x≦4, -2≦y≦4 の場合の(x,y),(X,Y)の存在範囲の対応です。

これでx,yの範囲をどんどん広げていくとどうでしょうか。X,Yの範囲もどんどん広がっていって、終には、(x,y)の範囲が無制限となれば(X,Y)の範囲も無制限になると思えるでしょうか。
「独立」というよりは、「制限がない」という感覚でいた方が良いでしょう。

でも、じゃあ、x,yが無制限なら、x,yの式からなるX,Yは常に無制限なのか。そんなことはありません。
ためしに X=x^2+y^2, Y=x^2-y^2 というのを同じように考えてみてください。

> …(略)…と暗記してよいということですか?
暗記はどんなときも私はお勧めしません。
ただ、x,yに制限があるならば、X,Yにも制限があるというのは、それほど外さない考えではあるでしょう。

No.14166 - 2011/07/05(Tue) 01:03:29

Re: / らすかる
14145の例では -3≦X≦3, -2≦Y≦4 ですが、例えばX=3のとき
x=2,y=1と決まってしまい、YはY=1という一つの値しかとれません。
14149の例では、任意のu,vに対して s=(u+v)/2, t=(u-v)/2 が対応しますので
u,vは任意の値をとれます。
14158の例では、x,yの範囲に制限がなければ任意のX,Yに対して
x=3X-Y, y=Y-2X が対応しますのでX,Yは任意の値をとれますが、
x,yの範囲に制限があれば14145と同様に任意の値がとれなくなります。
(これが14164で書いた意味です)

暗記するならば、
「s,tの範囲に制限がなく、s+t=u, s-t=v のようにおいた場合は
u,vの範囲は無制限であり、その他の場合は個別に検討が必要」
と覚えるのが良いと思います。
(s,tの範囲に制限がなく、s+t=u, s-t=v のようにおくケースは結構でてきます。)

No.14167 - 2011/07/05(Tue) 10:40:40

Re: / po
X=x^2+y^2, Y=x^2-y^2 の(X,Y)の存在範囲が図示できないので教えて下さい。

x,yが独立⇒X,Yが独立は偽(反例 X=x^2+y^2, Y=x^2-y^2)
x,yが独立でない⇒X,Y(x、yからなる式)が独立でない
 は真ですか?偽なら反例を教えてください。

よろしく御願いします

No.14168 - 2011/07/05(Tue) 10:47:35

Re: / らすかる
x^2≧0, y^2≧0 ですから、
X=x^2+y^2, Y=x^2-y^2 の(X,Y)の存在範囲は
X=x+y, Y=x-y (x≧0, y≧0) の(X,Y)の存在範囲と同じです。

x,yが独立でない⇒X,Yが独立でない
は偽です。
反例
|x-y|<1
X=x+y
Y=
1/(x-y)-1 (x-y>0)
0 (x-y=0)
1-1/(y-x) (x-y<0)

No.14169 - 2011/07/05(Tue) 11:45:24
/ yo

座標平面上に5点A(-1,1),B(-1,0),C(1,0),D(1,1),P(x,0) (-1<x<1) がある。
次の条件を満たすPの x座標が満たす方程式f[x]=0 (f[x]の係数は有理数) を 求め、xの近似値も求めよ。
(1)∠APB=2∠CPD
(2) ∠APB=3∠CPD
次の(3)以降について、考察して下さい;
(3) ∠APB=4∠CPD
(4) ∠APB=5∠CPD

      を 是非 お願い致します。又 下も

(1')∠APB=(1/2)∠CPD
(2') ∠APB=Sqrt[5]∠CPD
次の(3')以降について、考察して下さい;
(3') ∠APB=4.3∠CPD
(4') ∠APB=2*Pi∠CPD

No.14143 - 2011/07/02(Sat) 19:23:53
放物線の平行移動 / rio
東大の過去問らしいのですが、添付の問題の答えとなっている軌跡が具体的にどのように放物線を動かすと描かれるものなのかがわかりません。
答えの軌跡の上の部分については
(1)なぜ、スタート地点より上方には進めないのか?
答えの奇跡の下の部分については
(2)スタート地点からどのように滑らせると描かれるのか?そもそもスタート地点の考えが間違えているのか?

以上2点についてよろしくお願い致します。

No.14139 - 2011/07/02(Sat) 16:46:10

Re: 放物線の平行移動 / rio
こちらが疑問点をまとめたものです
No.14141 - 2011/07/02(Sat) 16:47:33

Re: 放物線の平行移動 / angel
添付の図をご覧ください。
それぞれ、接点が x=1/2, x=1, x=2 に来る場合の、放物線と双曲線の位置関係です。
放物線の全体が、双曲線y=1/xの内側 ( 右上方向 ) に収まっているわけではないことに注意してください。
そうすると、接点がy軸寄りになる ( 接点のx座標が0に近づく ) と、放物線の頂点は右下の方にずれ込むのです。

詳しくは、接点のx座標をtと置いて放物線の頂点の座標を求めてみると良いです。が、直感的に言うなら、

 放物線 … d^2y/dx^2 = 2 で一定
 双曲線 … d^2y/dx^2 = 2/x^3 で、y軸に近づくほど2次微分係数の値が大きい
      つまり、y軸寄りのほど曲がり方が急

ということで、

・y軸に近い部分では、双曲線の方が曲がり方が急なので、放物線の内側に双曲線が来る形で接する。( 結果、放物線は大きく双曲線を迂回するような形状になり、頂点が右下にずれる )
・y軸から遠い部分では、双曲線の曲がり方がなだらかなので、双曲線の内側に放物線が来る形で接する。
・両者の境は、d^2y/dx^2 = 2 となる x=1 のポイント

ということがいえます。

No.14142 - 2011/07/02(Sat) 19:05:58

補足というか訂正 / angel
> つまり、y軸寄りのほど曲がり方が急

と書いていますが、これは「傾きの変化の度合いが急」に訂正させてください。
なぜなら、元の書き方では、カーブそのものが急になっているようにしか読めないからです。
もちろん、y軸寄りになればなるほど、双曲線は直線に近づきますから ( y軸が漸近線ですから )、カーブは緩やかになります。

ただし、双曲線と放物線が接している点 ( つまり一次の微分係数が一致する点 ) においては、2次の微分係数が大きいか小さいかが、そのままカーブが急か緩やかかにつながります。なので結論 ( 「ということで」以降 ) は間違ってはいないです。

No.14144 - 2011/07/02(Sat) 22:33:35

補足2 / angel
先に。
> 詳しくは、接点のx座標をtと置いて放物線の頂点の座標を求めてみると良いです。
と書きましたが、そもそも解説の?@がそうですね。ボケていました。すいません。

で、
>(2)スタート地点からどのように滑らせると描かれるのか?そもそもスタート地点の考えが間違えているのか?

この疑問について触れていませんでしたが、端的に言うと、「スタート地点ではありません」となります。
t=1 というのは、最初の回答で説明した
>・両者の境は、d^2y/dx^2 = 2 となる x=1 のポイント
になります。つまり境界です。

No.14147 - 2011/07/03(Sun) 00:01:55

Re: 放物線の平行移動 / rio
詳しい説明をありがとうございました。理解できました。
No.14162 - 2011/07/04(Mon) 19:54:43
(No Subject) / akv
0<t<1において、f(t)=t{√(-3t^2+3t+1)-1}の最大値を与えるtの値を求めたいのですが、いいやり方ありませんか?
微分して計算してもうまくいきませんでした。

No.14125 - 2011/07/01(Fri) 06:47:15

Re: / そら
>微分して計算してもうまくいきませんでした。
なにがどううまくいかない?
やや煩雑ですが微分で事足りるとおもいます.

No.14129 - 2011/07/01(Fri) 19:10:21

Re: (No Subject) / akv
微分した後どうやって増減を調べたらよいのですか?
具体的に教えて下さい。

No.14130 - 2011/07/01(Fri) 20:49:36

Re: (No Subject) / akv
微分すると分子に(tの二次式)-√(tの二次式)
がでてきてここで詰まりました。

No.14131 - 2011/07/01(Fri) 21:00:55

Re: / そら
それはつまり微分がどういう意味をもつことなのかが,
わからないということですか.
その辺は教科書に丁寧に書かれているとおもいますので,
微分のところを当たってみてください.

No.14132 - 2011/07/01(Fri) 21:48:25

Re: (No Subject) / akv
数学3の微積の問題は大概解けます。
この問題が分からないのです。
行き詰まったところは上に書いています。

No.14134 - 2011/07/01(Fri) 22:42:26

Re: / そら
失礼しました.
では,f'(t)=0を解くところ,というわけですね.
P=-3t^2+3t+1と略記しますと,
f'(t)=(-1)+(-6t^2+(9/2)t+1)/√P
となります.
f'(t)=0とすれば,
-6t^2+(9/2)t+1=√P
となります.両辺を二乗して整理しますと,
48t^3-72t^2+15t+8=0
となります.

さて,ここまではたぶん正しいようですが,
この方程式の解は
x1= -0.2328052110098
x2= 0.67999608191289
x3= 1.0528091290969
だそうです.(http://keisan.casio.jp/)
x2のところで最大値を取りますね.
(自作の問題でしょうか?)

No.14135 - 2011/07/01(Fri) 23:46:41

Re: (No Subject) / akv
そうです。
ありがとうございました。コンピュータは使えた方がよさそうですね。

No.14137 - 2011/07/02(Sat) 01:56:36
全22782件 [ ページ : << 1 ... 952 953 954 955 956 957 958 959 960 961 962 963 964 965 966 ... 1140 >> ]