3次の整式g(x)がg(1)=-6,g(2)=2,g(3)=-4,g(4)=6を満たすとき、g(5)=5を求めよ。(日本女子大)
連立4元一次方程式を作って、掃きだし法でなんとかやれないかと頑張ってみましたが、途中の計算に分数が入ってきて煩雑すぎて発狂しそうになりました。答えは62です。 途中過程を教えて下さい(><)
|
No.12821 - 2011/01/23(Sun) 14:47:57
| ☆ Re: / Kurdt(かーと) | | | g(x)=a(x-2)(x-3)(x-4)+b(x-1)(x-3)(x-4)+c(x-1)(x-2)(x-4)+d(x-1)(x-2)(x-3)
こんなふうに置けばすんなりいきそうです。
|
No.12822 - 2011/01/23(Sun) 17:17:23 |
| ☆ Re: / パート2 | | | なぜそのように置いていいのか教えてもらえないでしょうか?また、この問題に限らず、一般にそのようにおいたらa,b,c,dは必ず存在するのでしょうか?
|
No.12826 - 2011/01/24(Mon) 06:28:50 |
| ☆ Re: / X | | | 横から失礼します。 まず g(x)=px^3+qx^2+rx+s と置く場合を考えてみましょう。 この場合はパート2の仰るとおり4元1次の連立方程式が でき、解となる(p,q,r,s)は1組のみ存在します。 ということは Kurdt(かーと)さんの仰るとおり、 g(x)が三次関数であることから必要条件として g(x)=a(x-2)(x-3)(x-4)+b(x-1)(x-3)(x-4)+c(x-1)(x-2)(x-4)+d(x-1)(x-2)(x-3) (A) と置き、これを満たす(a,b,c,d)が1組存在し、なおかつ これを代入した(A)が三次関数になっていれば それがすなわち題意を満たすg(x)となります(十分条件)。
|
No.12832 - 2011/01/24(Mon) 18:10:34 |
| ☆ Re: / X | | | >>この問題に限らず、〜 これは実際に計算してみないと分かりません。 実は厳密に言うとNo.12832で書いた >>この場合はパート2の仰るとおり4元1次の連立方程式が >>でき、解となる(p,q,r,s)は1組のみ存在します。 と言うのは誤りです。 (詳しくは大学の教養でやる線形代数学という科目に 譲りますが、解が存在しなかったり無数に存在する場合も あります。) 只、高校数学として出題される問題としては 解となるg(x)が1つのみ存在する以外になるような 数字の選び方はしませんので、No.12832で書いた 通りで存在すると思って計算する価値はある、 と考えておいてください。
|
No.12833 - 2011/01/24(Mon) 18:24:27 |
| ☆ Re: / フリーザ | | | Lagrangeの補間(またはnewtonなど?)を使うという方法もあります。
|
No.12837 - 2011/01/24(Mon) 23:38:37 |
| ☆ Re: / パート2 | | | 回等有難うございます。
大体納得したのですが、
実際にa,b,c,dが存在しないような、あるいは存在するが3時関数にならないような例を作ってもらえないでしょうか
つまり 3次の整式g(x)がg( )= ,g()=,g()=,g()=を満たすとき、g()=を求めよ。の空欄の値の例を御願いできないでしょうか
|
No.12852 - 2011/01/25(Tue) 19:57:55 |
| ☆ Re: / X | | | ごめんなさい。まずはじめに訂正させてください。 >>実は厳密に言うとNo.12832で書いた >>>>この場合はパート2の仰るとおり4元1次の連立方程式が >>>>でき、解となる(p,q,r,s)は1組のみ存在します。 >>と言うのは誤りです。 と書きましたが、この問題に限って言えば 解となる(p,q,r,s)は1組のみ存在する で問題ありません。 但しp=0、つまりg(x)が三次関数とならない例はあります。 例1) g(1)=1,g(2)=2,g(3)=3,g(4)=4 のとき 例2) g(1/2)=1/√2,g(3)=√3,g(5)=√5,g(8)=2√2 のとき
|
No.12854 - 2011/01/25(Tue) 23:47:23 |
|