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令和7年夏真っ盛り、連日猛暑が続きますが、皆さん、お元気ですか。 褌泳が最も盛んな季節にも拘わらず、かなり盛り上がりに欠ける当スレッドに、話題をひとつ。
赤ふんなどの【水褌】は巻くものでしょうか。履くものか、はたまた締めるものでしょうか。50歳ぐらいまでの生徒や学生時代に水褌を経験したことのない人と話しをしていて、良く間違えに出会うことがあります。 巻くのはハチマキ、履くのはパンツ、水褌はもともと下帯の扱いですから、当然締めるものです。特に、遠泳の際の赤ふんは、褌泳中に解けないよう、幾分きつめに締めます。ふんどしの巻き方が分からない、履き方を知らない、というものではありません。 |
No.2624 2025/08/10(Sun) 21:54:45
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学生時代に遠泳の経験が無い人が大多数ですと、褌を締めるを、穿くや巻くと同じ意味合いで捉えていると思います。 やはり褌を締めた体験が無いとそうなってしまうと思います。 特にコロナ禍以降、行事の中止や廃止も多くなり、時代の変化から水褌から水泳パンツに変わった学校も多くなったようです。 |
No.2625 2025/08/24(Sun) 13:47:25
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水褌ではありませんが、大阪で四天王寺で開催される「どやどや」では参加者は腹部を晒で三重、四重に腹巻きのように捲いて褌を締めています。相当の長さの晒を捲くので九尺褌と言うのでしょうか。 締め方は腰から先に捲くようです。後ろで晒布の片端を持ち反時計回りで回して後ろで捻って仮捲きにして残りの晒の端をまたいで陰部を覆い、前垂れを垂らすか、再びそのまま跨いで六尺褌のように陰部を二重にして背後で結んで 完結させる締め方があることから「褌を巻く」と言う表現はあながち否定できないような気がします。外見からは一般に見られる六尺褌の締め方と変わりありませんが、長尺の晒で結んだ場合、 後ろの結び目は晒で覆われています。 |
No.2637 2026/01/04(Sun) 15:55:01
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