17日に投稿した問題のことについてです。 2つの複素数z,wがw=1/z を満たしている。複素数平面において点zが4点1, i, -1, -iを頂点とする正方形の辺上を一周するとき,点wが描く図形を求め,複素数平面上に図示せよ。
これについて第2,3,4象限について解いておりました。 すると第3象限に関して、第2象限と同じくθの範囲が -4π/5≦θ≦-3π/4となりました。同じになるということは間違いなのでしょうか。 ちなみに第2象限は-rcosθ+rsinθ=1,π/2≦θ≦π wの極方程式は√2sin(-θ-π/4), -5π/4≦θ≦-3π/4 第3象限は-rcosθ-rsinθ=1,π≦θ≦3π/2 wの極方程式は√2sin(-θ+π/4), -5π/4≦θ≦-3π/4 間違いを指摘いただけますと幸いです。
|
No.75893 - 2021/06/19(Sat) 22:25:52
| ☆ Re: 複素数 / IT | | | 式が異なりますから、θの範囲が同じこと自体はあり得ることだと思います。
ただ、元の私の解答は、おかしかったかも知れません。
なお、元の質問に続けて、質問された方が、有効な回答が着きやすいですよ。
|
No.75899 - 2021/06/19(Sat) 23:04:15 |
| ☆ Re: 複素数 / みりん | | | そうなのですね。 まだ使い方がよく分かっておらず、申し訳ありません。 第2,3象限共にr=√2sinθ, -5π/4≦θ≦-3π/4 という結果になると重複が出て花びらのような形が図示できないような気がするのですがどうなのでしょうか。 というよりも、どうしてこれらの式から花びらの形が出てくるのかもいまいち理解できておらず、他の部分も自力で求めると言ったもののあまり理解が進んでいませんでした。
|
No.75900 - 2021/06/19(Sat) 23:17:21 |
| ☆ Re: 複素数 / IT | | | 極方程式で θ’=-θ+π/4を θであるかのように扱ってはダメでしたね。(私が元の解答でやっていましたが)
まず、4頂点がどこに対応するか、中間点がどこに対応するかを調べておくと、大間違いはしませんね。
|
No.75909 - 2021/06/20(Sun) 10:15:31 |
| ☆ Re: 複素数 / IT | | | > ちなみに第2象限は z:-rcosθ+rsinθ=1,π/2≦θ≦π > wの極方程式は√2sin(-θ-π/4), -5π/4≦θ≦-3π/4
wの極方程式はr=√2sin(-θ-π/4), -π≦θ≦-π/2 ですね。
合成公式でsinにまとめない方がよかったかも知れません。
|
No.75910 - 2021/06/20(Sun) 10:29:57 |
| ☆ Re: 複素数 / みりん | | | 4頂点も含めて調べると図もかけました。 本当にありがとうございました。
|
No.75911 - 2021/06/20(Sun) 10:51:57 |
|