[ 掲示板に戻る ]

過去ログ閲覧モード

定積分と不等式 / yamato
(1)a,bをa<bなる定数とする。関数f(x)は[a,b]で連続で,(a,b)でf''(x)<0が存在する。このとき次の不等式の証明せよ
∫[a,b]f(x)dx<∫[a,b]((f(b)-f(a))/(b-a)+(bf(a)-af(b))/(b-a))dx

(2)次の不等式を証明せよ。但し,nは正の整数とする
1+√2+√3+...+√n<1/6√n(4n+3)

正直さっぱりです。どうやって解くのかと、解答をお願いしたいです。

No.15890 - 2011/11/17(Thu) 23:01:46

Re: 定積分と不等式 / はにゃーん
凸関数の性質を使って面積から不等式が得られるように思いますが、(1)の右辺の被積分関数は合っていますか?
(2)の右辺は1/(6√(n(4n+3)))ですか?

No.15896 - 2011/11/18(Fri) 19:34:30

Re: 定積分と不等式 / yamato
xを忘れていました
∫[a,b]f(x)dx<∫[a,b]((f(b)-f(a))x/(b-a)+(bf(a)-af(b))/(b-a))dx

(2)は(1/6)・√n・(4n+3)です

No.15900 - 2011/11/18(Fri) 21:42:34

Re: 定積分と不等式 / angel
(1)に関しては、f''(x)>0 でないと問題として成立しないと思います。
その上で(1)は、a,b を定数として固定してしまうと行き詰ってしまうので、b だけ変数として考えると良いでしょう。
具体的には、
先に、
 ∫[a,b]((f(b)-f(a))x/(b-a)+(bf(a)-af(b))/(b-a))dx
 = 1/2・(b-a)(f(b)+f(a))
 ※4点 (a,0),(a,f(a)),(b,f(b)),(b,0) からなる台形の面積
はサクっと計算しておいて、
 g(t)=1/2・(t-a)(f(t)+f(a))-∫[a,t]f(x)dx
不等式の右辺から左辺を引いて b を t に置き換えた形、これが t>a において g(t)>0 と持って行くわけです。
g(a)=0 かつ t>a において g'(t)>0 (単調増加) を元に説明したいところですが、先に g'(t)>0 を示す必要があります。ここで2階の導関数 g''(t) を使います。

(2) に関して、図形的にとらえてみましょう。
まず左辺の 1+√2+√3+… は、添付の図の赤い長方形群の面積の和に相当します。( それぞれ横幅が 1 になっていると思ってください )

No.15907 - 2011/11/19(Sat) 00:23:28

続き / angel
さて、左辺を上回る面積をどう作り出すか、ですが、
次の図のように、
・曲線とx軸で挟まれた部分の面積
・赤い三角形それぞれの面積
の和が、長方形の面積の和を上回っていることに着目します。

なんで上回っているかという説明には、(1) の結果が必要なわけですが。
まあ、でも計算としてはそれだけです。

No.15909 - 2011/11/19(Sat) 00:27:11
教えて下さい / なは
式|x+1|+|x−2|をつぎのように場合分けをして
絶対値記号をはずし簡単にすると、
(1)x≦ー1のとき
(2)ー1<x≦2のとき
(3)2<xのとき

No.15886 - 2011/11/17(Thu) 20:35:00

Re: 教えて下さい / ヨッシー
(1)x≦-1のとき
x+1≦0 より |x+1|=-x-1
x-2≦0 より|x−2|=-x+2
よって、
 |x+1|+|x−2|=-x-1-x+2=-2x+1
と言った具合です。

No.15889 - 2011/11/17(Thu) 22:44:52
(No Subject) / TSN
(1)xy平面上に原点Oを一つの頂点とする正方形OABCがある。直線OAの傾きが無理数ならば、この正方形の周上にO以外の格子点は二つ以上存在しないことを示せ。

(2)任意の自然数nに対してxy平面上の正方形でその周上および内部に合計でちょうどn個の格子点を含むものが存在することを示せ。

No.15884 - 2011/11/17(Thu) 14:51:09

Re: / らすかる
(1)
直線OAの傾きが無理数ならば直線AB,直線BC,直線COの傾きはすべて無理数なので
どの直線上にも格子点は最大一つしかない。
直線OAと直線COは原点を通るので他に格子点は通らない。
もし正方形の周上にO以外の格子点が二つ以上あるとすれば、
直線AB上、直線BC上にはそれぞれ最大1個なので、
辺AB上に1個、辺BC上に1個となる(いずれも頂点を含まない)。
辺BC上の格子点の座標を(a,b)とすると、これを原点に関して90°右回転した
点(b,-a)は直線AB上にあるが辺AB上にはない。
よって直線AB上に格子点が2個あることになり矛盾。

(2)
原点を一つの頂点とし直線OAの傾きが無理数である十分小さい正方形を考える。
この正方形の周上および内部にある格子点の個数は1個。
直線OAの傾きを変えずにこの正方形の辺を大きくしていくと
正方形の周上および内部にある格子点が増えていくが、
(1)により同時に2個増えることはないので、順に1個ずつ増える。
よってn個の格子点を含む正方形が存在する。

No.15885 - 2011/11/17(Thu) 17:22:02
(No Subject) / らめ
三種類の裏返されたカードがある。毎回無作為に二枚のカードが選ばれ、選ばれた一方が表向きなら自動的にどちらも表向きになる。0回目の操作で三種類のうち一枚のカードを表にした。n回目(n=0,1,2,…)の操作後に表向きのカードの枚数の期待値をもとめよ。

お願い致します。

No.15882 - 2011/11/17(Thu) 14:16:51

Re: (No Subject) / らめ
あ、すいません、付け足します:
選んだとき、カードのどちらも表向きならそのまま、どちらも裏向きでもそのままとする。

No.15883 - 2011/11/17(Thu) 14:18:49

Re: / ヨッシー
表を○、裏を●とします。
0回目:○●●
1回目:○○● が2/3、○●● が1/3。
○○● のあとの2回目:○○○が2/3、○○●が1/3
○●● のあとの2回目:○○●が2/3、○●●が1/3 よって、
2回目:○○○ が4/9、○○●が4/9、○●●が1/9

これを踏まえて
n回目に○○○である確率をA[n]、○○●である確率をB[n]、○●●である確率をC[n]とすると、
 A[n+1]=A[n]+2B[n]/3 ・・・(1)
 B[n+1]=B[n]/3+2C[n]/3 ・・・(2)
 C[n+1]=C[n]/3    ・・・(3)
A[0]=0、B[0]=0、C[0]=1
(3) より直ちに c[n]=1/3^n とわかります。
(2) より
 B[n+1]=B[n]/3+2/3^(n+1)
B[1]=2/3
B[2]=2/9+2/9=4/9
B[3]=4/27+2/27=6/27
より B[n]=2n/3^n と推測できます。(証明は数学的帰納法で)
 A[n]=1-B[n]-C[n] なので、A[n]=1−2n/3^n−1/3^n
よって、求める期待値は
 3A[n]+2B[n]+C[n]=3−2n/3^n−2/3^n

No.15888 - 2011/11/17(Thu) 22:42:56
(No Subject) / ponchan
円Oに内接する五角形ABCDEにおいて
AB=DE=1,BD=EA=3,∠BAE=120°である。
縁に内接する四角形の対角の和は180°であることが知られている。
(1)△ABEに面積を求めよ。
また対角線BE,BD,CEの長さと円Oの半径Rを求めよ。
(2)∠CED=θとおくとき,cosθの値とCDの長さを求めよ。
(3)五角形ABCDEの面積Tを求めよ。

解説をお願いします!!

No.15878 - 2011/11/17(Thu) 01:18:29

Re: / ヨッシー
点C以外の4点ABDEで出来る四角形ABDEは、
平行四辺形であり、円に内接する平行四辺形は長方形なので、
∠BAE=120°にはなり得ません。

問題文の見直しをお願いします。

No.15880 - 2011/11/17(Thu) 05:34:44

Re: (No Subject) / ponchan
ホントにすみません!

∠BAE=120゜は合っているのですが、B[C]=EA=3で間違っていました。

本当にすみませんでした!

改めてよろしくお願いします!

No.15881 - 2011/11/17(Thu) 10:31:42

Re: / ヨッシー
(1)
△ABEの面積は
 (1/2)AB・AEsin∠BAE=3√3/4
△ABEにおける余弦定理より
 BE^2=AB^2+AE^2−2AB・AEcos∠BAE=13
より BE=√13
△BEDにおいて、∠BDE=60°なので、余弦定理より
 BE^2=BD^2+DE^2−2BD・DEcos∠BDE
 13=BD^2+1−BD
これを解いて BD=4
△BCEについても同様にして
 CE=4

(2)対称性より
四角形ABCE、四角形ABDEは等脚台形で、
BDとCEの交点をFとすると、四角形ABFEは平行四辺形
となります。
 ∠ABC=∠BAE=120°
 ∠BCE=∠AEC=∠ABD=60°
よって、
 ∠CED=∠CBD=∠ABC−∠ABD=60°
 (前半は円周角です)
よって、cosθ=1/2
△CDEにおける余弦定理より
 CD^2=CE^2+DE^2−2CE・CDcosθ
  =16+1−4=13
よって CD=√13
(3)
(2)より、対称性より四角形BCDEも等脚台形とわかります。
△ABE=3√3/4 に対して、△BCEはその4倍で、3√3
(高さ共通で、底辺が4倍)
△BCE=3√3 に対して、△CDEはその1/3倍で√3
(高さ共通で、底辺1/3倍)
以上より、五角形ABCDEの面積Tは、
 T=3√3/4+3√3+√3=19√3/4

No.15887 - 2011/11/17(Thu) 22:07:48

Re: / ponchan
ありがとうございます!!!

理解しました!!
もう一度やってみたいと思います!

No.15892 - 2011/11/18(Fri) 00:06:59
(No Subject) / F
?@7^81(7の81乗)の最高位の数が2であることを示せ。ただしlog10の2=0.3010、log10の3=0.4771とする。

?A7^81の1の位の数を求めよ。


やり方と解答お願いします。

No.15877 - 2011/11/16(Wed) 07:31:37

Re: / らすかる
常用対数の底は省略します。
log7=log2401/4>log2400/4=(2+3log2+log3)/4=0.845025
log7=log117649/6<log118098/6=(log2+10log3)/6=0.845333…
∴0.845<log7<0.84534
0.845*81<81log7<0.84534*81
68.445<log(7^81)<68.47254
log2<0.445<log(7^81)-68<0.47254<log3
よって最高位の数は2

7^4=2401だから7^80=(7^4)^20の1の位も1
よって7^81の1の位の数は7

No.15879 - 2011/11/17(Thu) 04:33:05
(No Subject) / yamato
塾の問題で載ってたやつなんですけど、30分考えてみても全然方針が立たないくて分かりません。方針と証明をお願いします

座標空間において,x座標,y座標,z座標のすべてが整数であるような点を格子点という
(1)原点Oと、Oと異なる格子点P(a,b,c)に対して、線分OP上にOとP以外の格子点が存在しないことと、3つの整数a,b,cの最大公約数が1であることとは同値であることを示せ
(2)aを整数として、2点A(3,4,5),B(a+1,a,12)をとる。線分AB上にはAとB以外の格子点は存在しないことを示せ

No.15875 - 2011/11/16(Wed) 00:25:09

Re: / ヨッシー
(1)
必要条件、十分条件それぞれの対偶
OP以外の格子点がある→最大公約数が1でない。
最大公約数が1でない→格子点がある
を示します。

線分OP上にOとP以外の格子点Q(d,e,f)が存在するならば、
0<m<1 なる実数mに対して
 d=ma,e=mb,f=mc
が成り立つ。ここで、mは d/a または e/b または f/c と書けるので、有理数です。
m=s/t (0<|s|<|t|、sとtは互いに素な整数)とおくと、
 a=td/s,b=te/s,c=tf/s
と書けます。a,b,c は整数であり、sはtの2以上の約数でないので、
a,b,c ともに、2以上の整数 |t| の倍数となります。
よって、a,b,c の最大公約数は1ではない。
 
a,b,cが2以上の最大公約数kを持つならば、
 a=ks,b=kt,c=ku (s,t,uは整数)
と書け、点(s,t,u)はOP上の格子点となります。

(2)
AB間に格子点C(s,t,u) が存在するなら、3点A,B,Cを
(-3,-4,-5) だけ平行移動した
A’(0,0,0)、B’(a-2,a-3,7)、C’(s-3,t-4,u-5) も
格子点となります。
ところが、そういうC’は存在しない(証明はご自分で)ので、
線分AB上にはAとB以外の格子点は存在しない。

No.15876 - 2011/11/16(Wed) 06:26:00
x+yのとりうる / サーシャ
実数x,yがx^3+y^3=2(x>=0,y>=0)を満たしながら動くとき、x+yのとりうる値の範囲を求めよ

x+y,xyでわけて考えるのかと思ったんですけど、なんかうまくいかないです。どのような考え方で問いていくのか解答をおねがいします

No.15870 - 2011/11/15(Tue) 01:27:28

Re: x+yのとりうる / はにゃーん

こちらの記事が参考になるかと。

No.15871 - 2011/11/15(Tue) 02:43:42

Re: x+yのとりうる / ヨッシー
というか、あの時マスターされたのでは?>>ぷるおさん
No.15874 - 2011/11/15(Tue) 23:08:28
ベクトル / イド
四面体OABCにおいて、点Gを
 OG→=1/5(OA→+OB→+OC→) で定める
また、3点P,Q,Rを 
 OP→=1/2OA→
OQ→=qOB→
OR→=rOC→  (0<q<1,0<r<1)
で定め、4点G,P,Q,Rは同一平面上の点とする

四面体OABCの体積を1とするとき、四面体OPQRの体積の最小値とそのときのqとrの体積を求めよ

解法手順が分かりません。詳しい解説よろしくおねがいします

No.15869 - 2011/11/15(Tue) 01:19:09

Re: ベクトル / ヨッシー
一般に、3点A,B,Cで決まる平面上の点Pの位置ベクトルは
 OP=sOA+tOB+uOC (s+t+u=1)
で表されます。
よって、この問題では 
 OG=sOP+tOQ+uOR
 =(s/2)OA+qtOB+ruOC
となるので、
 s/2=qt=ru=1/5
s=2/5 なので、t+u=3/5。よって、
 q=1/5t, r=1/5u=1/5(3/5-t)=1/(3-5t)
tを消去して
 1/q+1/r=3
この条件下で、qrの最小値を求めます。
0<q,r<1 なので、qrが最小の時 1/qr は最大。
 (1/q+1/r)≧2/√qr (相加・相乗平均の関係)
等号は1/q=1/r=3/2 つまり、q=r=2/3 のときで、
その時の体積は、(1/2)×(2/3)×(2/3)=2/9

No.15872 - 2011/11/15(Tue) 06:23:10
整数問題 / ジャシュガン
n,pは0以上の整数で、pは奇数とする。
pが3^nで割り切れるが3^(n+1)で割り切れないとき、2^p+1は3^(n+1)で割り切れるが3^(n+2)では割り切れないことを示せ

どこから手をつければよいか分かりません。
分かりやすい解説をお願いします!

No.15867 - 2011/11/15(Tue) 01:06:21

Re: 整数問題 / angel
割り切れる・割り切れないだけではイマイチあいまいで、計算を進められません。
形からすると、3^(n+1)で割るとか実際にやるのは大変なので、nに関する帰納法になると考えられますが、その前に問題をより具体化します。

まず、pです。pは、「3^nで割り切れるが3^(n+1)で割り切れない奇数」です。
一番単純な所で n=0 の時を考えると、
 pは3で割り切れない奇数
ということで、6で割った余りを考えればよくて、p=6m+1,6m+5 (mは0以上の整数) と表せます。
一般のnの場合も同じで、結局 p=3^n・(6m+1), 3^n・(6m+5) という2通りを考えることになります。

では、2^p+1についてです。
pが2通りあるわけなので、2^p+1の値も2通りに分けられるのではないかと予想できます。
実際、
・p=3^n・(6m+1) の例として p=7 (n=0) の場合
 2^p+1=129=3・43=3(3・14+1)
・p=3^n・(6m+5) の例として p=5 (n=0) の場合
 2^p+1=33=3・11=3(3・3+2)
というわけで、「3^(n+2)で割り切れない」も、3で割って1余るか、2余るかに分かれそうだと分かります。

結局、具体化した形としては、
 p=3^n・(6m+1) の時、2^p+1=3^(n+1)・(3r+1) となる整数 r が存在し、
 p=3^n・(6m+5) の時、2^p+1=3^(n+1)・(3r+2) となる整数 r が存在する
という問題を帰納法で説明すればO.K.です。

No.15873 - 2011/11/15(Tue) 22:42:27

Re: 整数問題 / ジャシュガン
この2パターンが成り立つことを帰納法でそれぞれ証明すればいいんですね

詳しい解説ありがとうございます

No.15901 - 2011/11/18(Fri) 21:45:17
計算 / DIE
円と方程式の話題です。
添付の問題について、自分で解いてみたのですが、方針はあっているようですし途中計算も何度も見直しているのですが答えが合いません。
すみませんがどこが間違えているのかご指摘願えないでしょうか。
よろしくお願いします。

No.15863 - 2011/11/14(Mon) 01:28:08

Re: 計算 / DIE
こちらが自分の回答です。
No.15864 - 2011/11/14(Mon) 01:28:43

Re: 計算 / DIE
途中計算です。
No.15865 - 2011/11/14(Mon) 01:29:29

Re: 計算 / 7
2x+4y-7+k(x+y-2)=0
(2+k)x+(4+k)y-7−2k=0
と(0,0)との距離
|−7−2k|/√((2+k)^2+(4+k)^2)=1/√2
両辺2乗して分母を払うと
2(49+28k+4k^2)=4+4k+k^2+16+8k+k^2
整理して
3k^2+22k+39=0
(k+3)(3k+13)=0
x=−3,−13/3

No.15866 - 2011/11/14(Mon) 05:26:44

Re: 計算 / DIE
7さんありがとうございます。
7さんの計算方法はわかるのですが・・・
私の式計算は、途中部分で両辺の√2を払いましたがそれでも何故あわないのでしょう。
私のこの回答において、式はあっているのに答えを出す最終段階の二次方程式が正答と合致しないということは、どこかしら計算ミスがあるのかと思うのですが、いくら見直してもその箇所が見つかりません。
助けてください・・・お願いします><

No.15915 - 2011/11/19(Sat) 01:27:15

Re: 計算 / ヨッシー
7+2k とすべき所が 7-2k になっています。
No.15922 - 2011/11/19(Sat) 08:41:32

Re: 計算 / DIE
本当ですね><><
ありがとうございます><><

No.15994 - 2011/11/25(Fri) 22:50:24
(No Subject) / はあ
1から4までの目がついた正四面体のサイコロを1回投げるとき底面の目の数X

解説お願いします

No.15852 - 2011/11/13(Sun) 20:35:42

Re: / らすかる
目は1から4までですから、底面の目の数Xも1から4になります。
No.15853 - 2011/11/13(Sun) 20:41:37
(No Subject) / ラブィ
1から7までの7枚の番号札の中から同時に5枚取り出すとき最大の数をXとする。Xの期待値を求めよ。

7C5しかわかりません

教えて下さい

No.15851 - 2011/11/13(Sun) 20:32:37

Re: / らすかる
全部で7C5通りのうち
X=7となるのが6C4通り、X=6となるのが5C4通り、X=5となるのが4C4通りなので
期待値は (7×6C4+6×5C4+5×4C4)/7C5

No.15855 - 2011/11/13(Sun) 20:45:07
(No Subject) / うさぎ
4枚の硬貨を投げるとき裏の出る枚数を応じて次の表のように賞金を決める。
ただし△のついている賞金はその額を支払うものとする。このとき賞金の期待値を求めよ。

裏の出る枚数4 3 2 1 0
賞金 200 25 10 △25 △100

お願いします。

No.15850 - 2011/11/13(Sun) 20:30:30

Re: / ヨッシー
4枚の硬貨を投げるとき裏が
4枚出る確率を求めよ。
3枚出る確率を求めよ。
2枚出る確率を求めよ。
1枚出る確率を求めよ。
0枚である確率を求めよ。
全部出来ますか?

聞いているのは、期待値ですが、そのベースには
上のような確率の問題があります。
確率は、問題が単純なので、問題数も多く、急速に
応用編に突入するので、こういう基本を抜かさずに、
問題をこなしていかないと取り返しがつかなくなりますよ。

No.15857 - 2011/11/13(Sun) 21:28:10
(No Subject) / PUCA
xyz空間内の原点O(0, 0, 0)を中心とし、点A(0, 0, -1)を通る球面をSとする。Sの外側にある点P(x, y, z)に対し、OPを直径とする球面とSとの交わりとして得られる円を含む平面をLとする。点Pと点Aから平面Lへ下した垂線の足をそれぞれQ,Rとする。このとき、PQ≦ARであるような点Pの動く範囲Vを求め、Vの体積は10より小さいことを示せ。
No.15847 - 2011/11/13(Sun) 18:40:36

Re: / ヨッシー
3点A,O,P でこの2つの球を切った断面を考えます。
このとき改めて、OAをy軸、Aを(0,-1) とし、原点を通って
y軸に垂直な直線をx軸とします。
Pの座標を(x,y) とすると、Pをy軸周りに回転させた円周が、
実際の空間座標上でのPの存在範囲になります。

球面Sの断面は、x^2+y^2=1 であり、P(xp, yp) とすると、
OPを直径とする球面の断面は
 x^2−xpx+y^2−ypy=0
であるので、平面Lの断面である直線は、
 xpx+ypy−1=0
となります。
この直線と点Pまでの距離PQは
 PQ=|xp^2+yp^2−1|/√(xp^2+yp^2)
Pは球Sの外側にあり、xp^2+yp^2>1 なので、
 PQ=(xp^2+yp^2−1)/√(xp^2+yp^2)
一方、点Aからの距離ARは
 AR=|−yp−1|/√(xp^2+yp^2)
PQ≦AR より
 xp^2+yp^2−1≦|−yp−1|

yp≧−1 のとき、
 xp^2+yp^2−1≦yp+1
より
 xp^2+(yp-1/2)^2≦9/4

yp<−1 のとき
 xp^2+yp^2−1≦−yp−1
より
 xp^2+(yp+1/2)^2≦1/4
これより、Pの存在範囲を図示すると、下のようになります。

これよりPの存在範囲は、点(0,0,1/2) 中心、半径3/2 の
球の内部で、
球Sの外部になります。
大きい球の体積は
 (4/3)π(3/2)^3=9π/2
球Sの体積は4π/3 なので、
 9π/2−4π/3=19π/6<10
となります。

No.15854 - 2011/11/13(Sun) 20:44:52
(No Subject) / チョコレート
赤玉3個、白玉2個が入った袋から玉を1個取り出してはもとに戻すことを3回繰り返す。次の2つの場合のうちどちらの方が得か。
?@赤玉1個につき250円もらう
?A白玉2個出たときだけ2000円貰う


お願いします。

No.15838 - 2011/11/12(Sat) 23:34:43

Re: / らすかる
白玉が3個出たら2000円貰えるんですか?
No.15840 - 2011/11/13(Sun) 00:32:21

Re: (No Subject) / チョコレート
白玉が2個出たとき2000円が出ます
No.15845 - 2011/11/13(Sun) 13:02:12

Re: / X
横から失礼します。
らすかるさんが聞きたいのは
白球が3個出た場合は白球が2個以上出たと考えて
2000円貰えると考えていいのか?
という意味だと思います。
ですが、(2)の条件が白玉が3個出た場合を含まない
としてもこの問題の場合は得な方は(2)となります。

(∵)
赤玉がn個出る確率をp[n]とすると
p[1]=(3C1)(3/5)(2/5)^2=36/125
p[2]=(3C2){(3/5)^2}(2/5)=54/125
p[3]=(3C3)(3/5)^3=27/125
∴(1)の場合のもらえる金額の期待値をE[1]とすると
E[1]=250p[1]+500p[2]+750p[3]
=(250/125)(36+2・54+3・27)=450[円]
一方(2)の場合のもらえる金額の期待値をE[2]とすると
白玉3個のときが2000円を貰える条件に含まれないとき
E[2]=2000p[1]=16・36=576[円] (A)
白玉3個のときが2000円を貰える条件に含まれるときの
E[2]は(A)より大きくなりますので、いずれにしても
(2)の方が得になります。

No.15846 - 2011/11/13(Sun) 17:11:16
(No Subject) / miwa
6枚のカードのうち4枚に○印がついている。この中から同時に3枚取り出し○印のついたカードの枚数だけ100円硬貨をもらうとき、もらえる金額の期待値を求めよ。
No.15837 - 2011/11/12(Sat) 23:28:41

Re: / t
●教科書等の例題そのままに近い基本問題なので
考えればできるはずですが、実際できていないので以下を・・・

●考えかた、以下を計算すれば求められます。
取り出した3枚の中に○のついたカードが1枚ある確率*100
+取り出した3枚の中に○のついたカードが2枚ある確率*200
+取り出した3枚の中に○のついたカードが3枚ある確率*300

●確率が求められないときの為に・・・
取り出した3枚の中に○のついたカードが1枚ある確率
 分子【○のついた4枚から1枚を選ぶ場合*○のついていない2枚から2枚選ぶ場合】
 分母【カード全体6枚から3枚選ぶ場合】

取り出した3枚の中に○のついたカードが2枚ある確率
 分子【○のついた4枚から2枚を選ぶ場合*○のついていない2枚から1枚選ぶ場合】
 分母【カード全体6枚から3枚選ぶ場合】

取り出した3枚の中に○のついたカードが3枚ある確率
 分子【○のついた4枚から3枚を選ぶ場合】
 分母【カード全体6枚から3枚選ぶ場合】

●場合の数が求められないときの為に
 4枚から1枚を選ぶ4C1、4枚から2枚を選ぶ4C2、4枚から3枚を選ぶ4C3
 2枚から2枚を選ぶ2C2、2枚から1枚を選ぶ2C1、6枚から3枚を選ぶ6C3

●Cの計算ができないときの為に
 4C1=4/1、4C2={4*3}/{2*1}、4C3={4*3*2}/{3*2*1}
 2C2={2*1}/{2*1}、2C1=2/1、6C3={6*5*4}/{3*2*1}

●約分ができないときの為に
 4/1=4,{4*3}/{2*1}=6、{4*3*2}/{3*2*1}=4
 {2*1}/{2*1}=1、2/1=2、{6*5*4}/{3*2*1}=20

No.15839 - 2011/11/13(Sun) 00:21:08

注意 / angel
一応、
 4/6×3×100=200
で答は出ます。
なおかつ、この計算式も答も全く正しいものです。

しかし、なぜこの計算で良いか、それなりにちゃんと理解しておかないと危険です。
もし習っているならばその理屈の再確認を。習った覚えがないのならば、使わない方が賢明でしょう。

No.15842 - 2011/11/13(Sun) 02:21:21
(No Subject) / なな
1個のサイコロを投げて出た目の数が4以下のとき1点、5以上のとき2点が与えられるゲームがある。6回投げたときの得点の合計が9点となる確率を求めよ。

6回のうち何回あるかわかりません

教えて下さい

No.15835 - 2011/11/12(Sat) 19:06:30

Re: / ヨッシー
たかだか6回なので、
1点が6回と2点が0回で何点。
1点が5回と2点が1回で何点。
 ・・・・
と調べていけばどうでしょう?

No.15836 - 2011/11/12(Sat) 20:23:23

Re: (No Subject) / なな
0〜6回の場合をやってみたんですけど答えが違いました。計算ミスでしょうか?
No.15856 - 2011/11/13(Sun) 21:06:36

Re: / ヨッシー
どんな計算をしたか分かりませんので、計算ミスかどうかは分かりません。

まずは、6回のうち、何回が1点で、何回が2点ですか?

答えは 160/729 です。

No.15858 - 2011/11/13(Sun) 21:33:04

Re: (No Subject) / なな
式がわかりません。
教えて下さい

No.15859 - 2011/11/13(Sun) 21:50:14

Re: / ヨッシー
言葉のキャッチボールが出来ていませんね。

まずは、
「6回のうち、何回が1点で、何回が2点ですか?」
に答えてください。

次に、計算ミスをしながらも答えを出したという、その式を
書いてください。

No.15860 - 2011/11/13(Sun) 22:51:30
(No Subject) / さらや
数直線上の原点に点Pを1個のサイコロを投げて1または6の目が出たら負の方向に1だけ、それ以外の目が出たら正の方向に1だけ移動する。サイコロを4回投げた後、Pの座標が2となる確率を求めよ。

教えて下さい

No.15811 - 2011/11/12(Sat) 12:40:13

Re: / ヨッシー
4回のうち、1または6が1回、それ以外が3回出たということなので、
15809 の記事と同じ考え方です。

No.15814 - 2011/11/12(Sat) 12:45:34

Re: (No Subject) / さらや
式教えて下さい
No.15817 - 2011/11/12(Sat) 13:19:08

Re: / ヨッシー
15809 の回答を真似して、
1または6を○、それ以外を×で表すと、4回の目の出方は
  ○××× ×○××
 ・・・・
のように、やってみてください。

No.15823 - 2011/11/12(Sat) 13:56:23

Re: (No Subject) / さらや
4回のうち1回出たってことですか?

4C1×(2/6)×(4/6)^3
の考え方であっていますか?

No.15828 - 2011/11/12(Sat) 16:29:37

Re: (No Subject) / さらや
理解しました
4C1×(1/3)×(2/3)^3

No.15831 - 2011/11/12(Sat) 16:45:15

Re: / ヨッシー
>4回のうち1回出たってことですか?
ここに、疑問符を付けられると、不安になりますね。
>サイコロを4回投げた後、Pの座標が2となる
の仕組みは理解されていますか?

No.15832 - 2011/11/12(Sat) 17:11:28
(No Subject) / 21
1個のサイコロを5回投げるとき次の確率を求めよ。
(1)3以上の目がちょうど3回出る確率

(2)3以上の目が出るのが1回以下である確率

解説お願いします



No.15809 - 2011/11/12(Sat) 12:19:27

Re: / ヨッシー
(1)
3以上を○、2以下を×で表すと、5回の目の出方は
 ○○○×× ○○×○×
 ○○××○ ○×○○×
 ○×○×○ ○××○○
 ×○○○× ×○○×○
 ×○×○○ ××○○○
の10通り、式で書くと 5C3=10(通り) です。
その一つ一つについて、起こる確率は、
 (2/3)×(2/3)×(2/3)×(1/3)×(1/3)=8/243
であり、上記の10通りは互いに独立なので、
求める確率は、80/243

(2)
1回の確率と、0回の確率をそれぞれ求め、足します。
考え方は、(1) と同じです。

No.15812 - 2011/11/12(Sat) 12:40:17

Re: (No Subject) / 21
120/7776+32/7776
であってますか?

No.15816 - 2011/11/12(Sat) 13:08:29

Re: / ヨッシー
32/7776 は 正しいですが、120/7776 は違います。
どうやって、120/7776 に行き着いたかを書いてもらうと
どこで間違っていたかわかります。

また、2/6, 4/6 よりも、1/3, 2/3 を使った方が、計算が楽です。

No.15822 - 2011/11/12(Sat) 13:54:01

Re: (No Subject) / 21
5C1×(4/6)×(2/6)^4
をしました

No.15824 - 2011/11/12(Sat) 14:17:02

Re: (No Subject) / 21
計算ミスをしていました
320/7776になりました

No.15825 - 2011/11/12(Sat) 14:28:46

Re: / ヨッシー
それなら正解です。

あとは足して、約分して完成です。

No.15827 - 2011/11/12(Sat) 15:47:50

Re: (No Subject) / 21
あっていました
ありがとうございます。

No.15830 - 2011/11/12(Sat) 16:32:22
全22731件 [ ページ : << 1 ... 926 927 928 929 930 931 932 933 934 935 936 937 938 939 940 ... 1137 >> ]